ネタバレになるので、詳しい事は書けないが、
またまた今回も、アスカになんてことすんだ! とだけ言っておこうかな。
またまた今回も、アスカになんてことすんだ! とだけ言っておこうかな。
今迄綾波レイの方が何となくであるが好きであったが、これからはなんだか、アスカの方が気になる人になりました。勢いでフィギュアも購入。俺は断然アスカを応援するぞと力強く宣言。伝わらないか。
全く困った事であるが、作りものの世界なのに、なんでこんなに面白いのか。わからない。
ちょこちょこ変わる同じ人の違った世界。同じシーンなのに少しだけ違うのだ。大塚英志氏が言う様に、同時にいろいろな世界が存在する可能世界の表現なのだろうか、まあ、たんなる作り直しの様にも感じるが、この調子だと、新・新・新と言う具合に何度でも行けちゃう? そのぐらいキャラクターに力があると言う事なのか。なんだか頭がこんがらかってくる。
いまに時代劇みたいに、演じる人を楽しむ物語になってしまうのだろうか?
というより演じる人の外観も、演じる人の中身も同じなのに、起こる事、キャラが少しずつ違うという世界。既に学園ゲリヲンは存在しているが、定本でそれを行うという荒技。最初があのような終わり方だった故に、逆に無限の可能性が生まれてしまったし、観客もそれを期待している訳である。普通はこんなに何度もリメークなど(しかも同じ人が)続けられないと思うが、この場合は行けちゃいそーな気がする。綾波は綾波、アスカはアスカだとは思うけれど、同じ顔をした違う人。今回の綾波もちょっと本物? と違うような、(いったい何人目? )アスカも。
ちょこちょこ変わる同じ人の違った世界。同じシーンなのに少しだけ違うのだ。大塚英志氏が言う様に、同時にいろいろな世界が存在する可能世界の表現なのだろうか、まあ、たんなる作り直しの様にも感じるが、この調子だと、新・新・新と言う具合に何度でも行けちゃう? そのぐらいキャラクターに力があると言う事なのか。なんだか頭がこんがらかってくる。
いまに時代劇みたいに、演じる人を楽しむ物語になってしまうのだろうか?
というより演じる人の外観も、演じる人の中身も同じなのに、起こる事、キャラが少しずつ違うという世界。既に学園ゲリヲンは存在しているが、定本でそれを行うという荒技。最初があのような終わり方だった故に、逆に無限の可能性が生まれてしまったし、観客もそれを期待している訳である。普通はこんなに何度もリメークなど(しかも同じ人が)続けられないと思うが、この場合は行けちゃいそーな気がする。綾波は綾波、アスカはアスカだとは思うけれど、同じ顔をした違う人。今回の綾波もちょっと本物? と違うような、(いったい何人目? )アスカも。
偶然の、あるいは意図的なちょっとした変化が、キャラを変えてゆく。
なんだか、普段の私たちも、そのような微妙な変化をしているのではないだろうか?
なんだか、普段の私たちも、そのような微妙な変化をしているのではないだろうか?
私もちょこっと変わりたい。できればよい方向に。