ご報告遅くなりましたが。
27年3月31日第二子となる男の子を出産しました。
妊娠中は信じられないほどの出血が毎日続き、もうだめだと何度も諦めかけたけど、予定日前日の超早生まれとなりましたが、3400㌘の元気な男の子が誕生しました。
余裕だと思っていた陣痛もなかなか進まず、もういやだぁぁと何度思ったか、、、
あんなに立ちあいはしないと言ってたパパもあたしの様子を見てか、立ち会いをしてくれました。
分娩台にあがってからもなかなか進まず、でも襲ってくる陣痛に意識が遠退いて、そのたびにパパが声をかけてくれて。
最後は助産師さんがあたしのお腹をさわり、
右むいて‼
と言われむいた瞬間最大のいきみが💦💦💦💦
すぐ破水となり、何度いきんだかは忘れたけど出産となりました。
長かったので体力も消耗し、産まれた瞬間は
あぁ、やっと産まれたぁぁ😭
の涙でした(笑)
何時何分とか顔もちゃんと見る余裕すらなかった(笑)
産まれて直後でぐったりしてるところに先生がなにやらぐいぐいお腹を押す、、、
もーやめてくれー💢💢と思ってたら、胎盤がでないので手術します。
とのこと。
すぐに麻酔がかけられ眠りました。
終わって目がさめたら隣にパパと赤ちゃんが。そしたら先生がきて、
胎盤がすべては手術ではとりだせなくて出血がとまらないので、大学病院に救急搬送します。
とのこと。麻酔から覚めたばかりでなんのことかさっぱりわからないまま救急車で大学病院へ。
赤ちゃんとは離ればなれに😭
病院ついてすぐ手術室へ。
今度は麻酔なしでそうは手術がはじまり、大泣きで痛いと叫びまくりました。
やっと終わったと思ったら、今度は
胎盤がとりきれない。
選択肢が二つあります。
これ以上ひっぱったら子宮に穴があいて子宮全摘出になります。でも胎盤はとりきれます。輸血もするかもしれません。
もうひとつは、残ってる胎盤が、自然にでてくるのを待ちます。
でも、でてくるのに平均8ヶ月かかります。その間、胎盤が剥がれて大出血を起こす可能性があります。大出血になれば輸血もありうるし、場合によっては子宮全摘出になることもあります。
どちらか撰んでください。
とのこと。
子宮、、、全摘出?
頭が真っ白になり号泣。
先生が、話にならない、とパパと母を呼び同じ話を。
話し合いの結果、胎盤を残すことに。
そのまま出血がひどかったので貧血がひどく、1週間入院し、赤ちゃんは次の日大学病院にきてもらい過ごしました。
退院してからは週1の通院。子ども二人をつれていくのはかなりしんどいので母や友人にお兄ちゃんだけ預け、赤ちゃんと通院しました。
1週間がたったころ、さらーっとなにかがでてくる感覚が。
トイレに行くとかなりの出血が始まりました。ナプキンの夜用がすぐにもれてジャージも何度着替えても汚れてしまうほど。
トイレで出血がおさまるのを待っていたのですが、ジャージャーでて止まらず、母に救急車を呼んでもらいました。
救急隊もびっくりするほどの出血で、すぐに大学病院に。
また麻酔なしのそうは手術がはじまり、大泣きのあたし。
手術のおかげですべての胎盤が出ました。
先生も、こんなに早くでてくるなんて思わなかったと言っていましたが、母がいなかったらあのままトイレできっと死んでたんじゃないかと、、、1リットル以上の出血でした。。
そのまままた入院。
ということは、赤ちゃんとお兄ちゃんをおいて入院、、、
母が夜中もずーっと新生児をみてくれてました。
私はというと入院中、トイレで意識を失い
貧血の値が尋常じゃなく、起きてるのもやっとで、いろんな機械がつけられてICUでした。
二人の子どももいるのでなかば強引に1週間で退院し、母に助けてもらいながら育児スタート。
その1週間後には母も帰ってしまい、平日は一人での家事育児スタート。
何度も休憩しながら掃除機かけたり(笑)
お兄ちゃんの相手も座りながらとか。
そしてもうすっかり元気になり、今に至ります。
お兄ちゃんは赤ちゃん返りもあるものの、頑張ってくれています。
抗精子抗体がわかったとき、まさかあたしが二児のママになれるなんて思いもしなかった、、、
毎日が幸せすぎです。
神様に、助けてくれた周りのみんなに、ブログを通して励ましてくれた皆さんに感謝して、二人の子育てを楽しみたいと思います。
27年3月31日第二子となる男の子を出産しました。
妊娠中は信じられないほどの出血が毎日続き、もうだめだと何度も諦めかけたけど、予定日前日の超早生まれとなりましたが、3400㌘の元気な男の子が誕生しました。
余裕だと思っていた陣痛もなかなか進まず、もういやだぁぁと何度思ったか、、、
あんなに立ちあいはしないと言ってたパパもあたしの様子を見てか、立ち会いをしてくれました。
分娩台にあがってからもなかなか進まず、でも襲ってくる陣痛に意識が遠退いて、そのたびにパパが声をかけてくれて。
最後は助産師さんがあたしのお腹をさわり、
右むいて‼
と言われむいた瞬間最大のいきみが💦💦💦💦
すぐ破水となり、何度いきんだかは忘れたけど出産となりました。
長かったので体力も消耗し、産まれた瞬間は
あぁ、やっと産まれたぁぁ😭
の涙でした(笑)
何時何分とか顔もちゃんと見る余裕すらなかった(笑)
産まれて直後でぐったりしてるところに先生がなにやらぐいぐいお腹を押す、、、
もーやめてくれー💢💢と思ってたら、胎盤がでないので手術します。
とのこと。
すぐに麻酔がかけられ眠りました。
終わって目がさめたら隣にパパと赤ちゃんが。そしたら先生がきて、
胎盤がすべては手術ではとりだせなくて出血がとまらないので、大学病院に救急搬送します。
とのこと。麻酔から覚めたばかりでなんのことかさっぱりわからないまま救急車で大学病院へ。
赤ちゃんとは離ればなれに😭
病院ついてすぐ手術室へ。
今度は麻酔なしでそうは手術がはじまり、大泣きで痛いと叫びまくりました。
やっと終わったと思ったら、今度は
胎盤がとりきれない。
選択肢が二つあります。
これ以上ひっぱったら子宮に穴があいて子宮全摘出になります。でも胎盤はとりきれます。輸血もするかもしれません。
もうひとつは、残ってる胎盤が、自然にでてくるのを待ちます。
でも、でてくるのに平均8ヶ月かかります。その間、胎盤が剥がれて大出血を起こす可能性があります。大出血になれば輸血もありうるし、場合によっては子宮全摘出になることもあります。
どちらか撰んでください。
とのこと。
子宮、、、全摘出?
頭が真っ白になり号泣。
先生が、話にならない、とパパと母を呼び同じ話を。
話し合いの結果、胎盤を残すことに。
そのまま出血がひどかったので貧血がひどく、1週間入院し、赤ちゃんは次の日大学病院にきてもらい過ごしました。
退院してからは週1の通院。子ども二人をつれていくのはかなりしんどいので母や友人にお兄ちゃんだけ預け、赤ちゃんと通院しました。
1週間がたったころ、さらーっとなにかがでてくる感覚が。
トイレに行くとかなりの出血が始まりました。ナプキンの夜用がすぐにもれてジャージも何度着替えても汚れてしまうほど。
トイレで出血がおさまるのを待っていたのですが、ジャージャーでて止まらず、母に救急車を呼んでもらいました。
救急隊もびっくりするほどの出血で、すぐに大学病院に。
また麻酔なしのそうは手術がはじまり、大泣きのあたし。
手術のおかげですべての胎盤が出ました。
先生も、こんなに早くでてくるなんて思わなかったと言っていましたが、母がいなかったらあのままトイレできっと死んでたんじゃないかと、、、1リットル以上の出血でした。。
そのまままた入院。
ということは、赤ちゃんとお兄ちゃんをおいて入院、、、
母が夜中もずーっと新生児をみてくれてました。
私はというと入院中、トイレで意識を失い
貧血の値が尋常じゃなく、起きてるのもやっとで、いろんな機械がつけられてICUでした。
二人の子どももいるのでなかば強引に1週間で退院し、母に助けてもらいながら育児スタート。
その1週間後には母も帰ってしまい、平日は一人での家事育児スタート。
何度も休憩しながら掃除機かけたり(笑)
お兄ちゃんの相手も座りながらとか。
そしてもうすっかり元気になり、今に至ります。
お兄ちゃんは赤ちゃん返りもあるものの、頑張ってくれています。
抗精子抗体がわかったとき、まさかあたしが二児のママになれるなんて思いもしなかった、、、
毎日が幸せすぎです。
神様に、助けてくれた周りのみんなに、ブログを通して励ましてくれた皆さんに感謝して、二人の子育てを楽しみたいと思います。