GEMEに夢中になりすぎてしまうのは問題ではあるけれど・・・。


成長過程で時代のGAMEを経験するって大切なことだと思う。


同世代はTVの話題や


流行のネタ


共通点で会話が進むアップ


離れた国の友達とGEMEをシェアできるのも面白い音譜


単純作業の繰り返しでレベルをアップしていく。


社会人になったら

同じ日々の繰り返し


そんな社会へ適応するためにもGAMEで同じ事を

繰り返してトレーニングするのかな。


ニーチェの提案した精神の三段階


その最高にして到達すべきは


「幼な子」


やっぱりGAMEで単純な労働の繰り返しに慣れる事で

将来の機会の歯車に打ち解けるための

免疫をつけるのかも知れないなぁ。





「仏門に入りたい!!」と言われた。


私は、インド、中国、タイ、韓国の寺院を旅して

自分で見て感じて


日本の仏教に関して

日本風

ジャパニーズスタイル

だと思っている。


インドで王子として誕生する前の

イケメンでモテスギル

フルートを吹くクリシュナドキドキ


きっとゴータマ・シッダールタも王子として

気品に溢れ

黄金の輝きを発するような人物であっただろう


だからインド、タイ、中国の仏像は

黄金でピカピカに輝いているドンッ


それなのに・・・日本の仏像ときたら

地味なのに違和感を感じるアップ



昨夜、学生時代からの親友と電話でちょっとした論争となったアップ


彼女は、自分の教室を主宰している。


感性に刺激を受けるためにもいろんなアーティストの作品を鑑賞している。


彼女が、熱烈に惚れ込んで

私に語り、その作品をギャラリーで見て来て欲しいと言われた。


ちょうどソウルに行ったので

彼女のお勧めのギャラリーに連れて行ってもらった。


そのアーティストは、

エリザベス女王が訪問されたということで

有名になったらしく

エリザベス女王の写真が飾ってあった。


以前にドイツのデュっセルドルフで

ハイネマン・カフェに友人が案内してくれたラブラブ

そのカフェにもエリザベス女王の写真、ゴルバチョフの写真など

多くの世界的に著名人の写真がたくさん飾ってあった。


客層も高齢の紳士・淑女ばかり

銀髪でドレスアップして、ジュエリーを上手に使いこなしている

上品な物腰の方ばかりのカフェで優雅な時間を過ごさせて頂いた。


しかし・・・ソウルで見たギャラリーの作品は・・・汗

私には「日用品」としか思えなかった。

カントが定義している美の「無関心の満足」とは、かけはなれていた。

それらの作品は、即、食卓を連想してしまうような作品だった。


モダンアートは、何でもありだけれど。

やはり伝統に基づき

見事な技術で

見た者に「美」を感じさせられ、引き込まれてしまい自我さえも忘却できる

作品を「芸術作品」と私は考えているひらめき電球