株で年利5%の凸凹投資日記 -46ページ目

ちょっとよさそうな株

主力は信用ならん。個人的注目株。


・ファースト住建

見て見て、この素敵なチャート!

長らくボックスでしたがいよいよ1300円抜けそうです。

そしたら次は1500円。

なぜなら今期の予想EPSは145円。

アーネストワン、新日本建物、飯田産業、タクトホーム

どれをとってもPER10倍以上で買われてるよ!

戸建メーカーを推奨しているアナリストだって少なくないでしょ?


・MCJ

携帯音楽プレイヤー参入。

これ自体はどうってことなさそうだけど、最近事業拡大の

ペースが早い。今日のニュースもその一部でしょう。

来年はVistaがあるので業績も安心。

チャートも下値固め中。


・IIJ

大和が推奨して上がったあともたもたてるけど、最近は

朝安くても引けにはちゃんと戻していることが多い。

決算発表はたしか11/9。まずはそこに照準。


財務状況がよろしくないので割り引かれて評価されて

いますが、風向きが変わってきているし実力もある会社。

中期的に持っていたいな。


・ハドソン

信じてます、ついて行きます。


不安な展開

日経平均は大きな下げだった。


決算発表で好業績が確認されると日経平均はまだまだ上がる

という強気の見通しをいう人が多いが、それは10月の大型

優良株相場で織り込んでしまったのではないだろうか?

それも米国市場の上げに引きずられる形で半ば強引に。


それで米国が崩れると日本も連れ安する。

今日の下げで日本株はしばらく上がらないと思った。


しばらくは売りで仕込んでおいた仕手株がお里帰りする

のを黙って待つことにしよう。下手に動いてもしょうがない。

インターネット広告株1.0も戻りがあれば売ってみたい。


ただ今日のハドソンの突っ込みは美味しかった。

物好きな人しか買わない株だけど、この株だけは好業績を

信じてこれからも押し目買い。


野村が見放したサイバー・コミュニケーションズ

ご存知のように野村が露出保障型インターネット広告業界の

投資判断を引き下げた。


足元のモメンタムの弱さ、露出保証型広告の低迷が続くと

予想されるため現状の高いPERは維持できないということ

らしい。


CCI、オプト、DACとみなレーティング4に格下げだ。

昨年暮れからCCIが大相場をつけていた頃同社に対する

野村のレーティングも1だったと思うが、それも今では4。

変わればかわるものだ。


露出保証型の低迷という点では費用対効果を考えた場合

やはり成果報酬型のような新しい手法の妥当さにはかなわ

ないわけで、この業界の進化の早さには驚かされる。


もっともインターネット広告の成長が止まったわけではない

が、時代を象徴するような新しい企業が次々と上場してくる

新興市場にあって成長プレミアムの剥離した銘柄はちょっと

危険かもしれない。


スティール・明星食品関連銘柄

スティールパートナーズからのTOBでS高の明星食品ですが、

スティール自体は明星の株をもう何年も前から持っていたはず

です。


なぜ今TOBなのかはわかりませんが、来年からは商法の改正

もあってますますTOBのような案件が増えると言われています。

GCAや日本M&Aセンターのような銘柄が勢いづいているのも

逆らいがたい時代の流れなのでしょう。


ちなみにスティールは名村造船の株も持っていたと思うのですが

あれはどうなったのでしょう?本日はまるで動意なしでしたが。

三井造船、佐世保重工業と日立造船までも活況の今の市況

ですので上げ足の軽い名村造船を監視銘柄の一つに加えて

みても面白いかもしれません。


注目のゲーム株3本

・カプコン

これが踏み上げだぁーッ!

格上げも相次いでいるようで長い長い眠りから覚めたようです。

デッドライジングが好調と。


・ハドソン

これも長い眠りから覚めたご様子。

中間業績も好調でした。

この銘柄は地味ながら大和がカバーしていますので、また

中間を好感したレポートが出てくるのではないでしょうか?

個人的には上場来高値をとってもおかしくないと思います。


・イマジニア

ウッ、株価推移があやし過ぎる。

「NINTENDO DS向け漢字検定ソフトで大ヒット狙う」と四季報に

あります。わざわざ「大ヒット狙う」と書いてあるところが心を

惑わせます。

値動きの軽い株なので注目です。まだ早いと思いますが、

売りもできますのでお忘れなく。



ゲーム株は年末からPS3やらWiiやらがありますので、これから

これらプラットホームと共に5年周期の長期波動を上り始めるの

でしょう。

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お久しぶり!日立造船

久しぶりに日立造船が動き出してますね。

重量級低位株。また全員相場到来か!?


というわけで、調べてみると・・・


最近三井造船や佐世保重工業に代表される

造船株が活況の様子。


日立造船はその中で例えるなら製紙業界

再編劇のときの三菱製紙のような役回りか?


要するに他が全部上がったあと一番最後に

いろんな理由をこじつけて買われる株。


ちなみに子会社がJASDAQ上場承認という

ニュースがあるようです。


四季報みたら業績急回復となっていましたが、

利益の絶対額も小さく今買われる理由はない

でしょう。見送り。


予想外ハドソン

中間業績上方修正。

今期予想連結EPS114円ぐらいになった。


単体で繰り損があるのが玉に瑕だが買いでしょう。



注目!上離れた好業績株

ながらく揉み合って再び上を目指し始めたと思う株。


・DeNA(2432)

なんどもトライした35万円を完璧に抜けてきた。

新興市場最悪の雰囲気の中超好業績発表しつつも

安値に沈んだのはほんの一週間程前の話。

あそこが買い場だったのか・・・


・アルデプロ(8925)

新規出店効果満喫の株。決算発表のたびに好感した

レポートが出る。好業績ゆえに市況が悪化したときでも

最後まで粘っるが、最後の最後に一気に投げられる株。

でも最近はその変なクセも抜けてしっかりしていた。


・ワコム(6727)

Vistaで手書きタブレットが標準的にサポートされるらしい。

それだけでなく毎年しっかり売り上げが伸びている立派な株。

値動きがあまり大きくないので突っ込んでちょっと怖い

ところを買わなければ値幅が取れないのが心臓に悪い。


・メルコ(6676)

もともと業績の進捗がよくて買われていた。それに加えて

USBテレビチューナ「ちょいテレ」が大ヒット中。

動き出すと早すぎて乗り遅れてしまう株。


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超大型IPOのその後

今年2番目の大型IPOだった出光興産。少し売られる場面も

ありましたが、引けは寄付きよりも高い10,770円。


超大型IPOは機関投資家の買い需要があるのでしっかり

買われる傾向にあるそうです。野村不動産は今でもしっかりと

上げていますし、昨年の今頃のIPOだったSUMCOなどは

何だかんだで現在初値の2倍以上になっています。


超大型のIPOは重量級ゆえに初値がそんなに高くなりませんし、

しっかりした買い需要があるということで、新興市場の小型株

IPOと比べると地味なイメージながらも美味しい投資対象かも

しれません。次はあおぞら銀行に期待。


一休、一休

本日は当然の一服。


ケータイ関連はナンバーポータビリヒで材料で尽くしの

ところにソフトバンクの予想外(流行語大賞?)の料金

発表ががあって追い討ちをかけた格好でしょうか?

ケータイ販売店関連でネクシーズなどは活況だった

ようだけど。ドコモはまたしばらく売りかな?


仕手株だと丸善も信用規制が入って一休み。

それでも売り禁にならないのが憎いところ。

増担保なんて規制の内ではないとばかりに朝方は

切り替えしていました。窓埋めたらまた要注意でしょう。


本日は中外鉱業や昭和ゴム、週末は軽貨急配のように

最終ランナーの超低位株にまでバトンが回ってきました。

主力株の決算をにらみつつ何か流れが出てくるまで

やっぱり一休み。