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中高一貫寮生兄弟とこちら側

塾のない地方からの兄弟中高一貫校受験後寮生活とこちら側。

長男受験。チャレンジ校。

 

国立受験はしないため、最後の受験。

 

あまりにチャレンジ校のため緊張ゼロの様子。ほぼ記念受験状態(^_^)。

 

滑り止めに続き、第二志望もまさかの共通テスト利用で合格をいただき、手続きが手抜かりなく行けば大学進学は確定。

 

共通テストでは私立文系のため、ノー勉で受けた数学2がまさかの救世主に。

 

現地の天気もいい様子。

 

今年はとくにここまで、元気に受験できるだけで幸せ。

 

いまはリラックス状態。試験本番は持ち前の集中力で力を出し切ってくれると期待。

 

試験後は、こちらサイドにきてもらい2年後の次男の受験サポートチームに入ってもらいたい。

30年前とは様変わりしてました。

 

複数回受験、共通テスト利用、併用、得点調整など。

 

受験のたびに受験料、同一日程でも採点方式がことなるものを申し込むたびに数万円受験料上乗せ。

 

受験料だけでかなりの額。指定校にのれていれば、この出費はなかったはずでしたが仕方ないですね。

 

地方会場受験は大変ありがたいですが、会場が自宅から高速で100キロ強の往復250km。

 

高速道路利用の自家用車送迎だと1.5h、公共交通機関だと2.5 h。

 

長男の体力温存のため4日連日妻が送迎。1000km。

 

2年前に更新した自家用車、走行距離5万キロを越え、大活躍です。

 

 

大変ご無沙汰しています。いよいよ中学1年から親元をはなれて中高一貫校寮生活をしていた長男、大学受験です。

 

高校1年2学期から文系志望がきまり、指定校推薦もあたまの隅に置いて頑張ってきました。

 

学内定期テスト校内文系2位までよせてきたので、少し気が緩んでました。まさかの指定校学内選考でまけてからの再始動。

 

しかし、共通テストではなんとノー勉(無勉強)だった数学2が私立共通テスト利用で救ってくれました。

もともと指定校ねらいで、学校の授業をしっかりきいて定期テスト対策をしていたおかげです。

 

滑り止めはすべり止まりました。

必要なら入学金を期日までに振り込み。ここ、親の責任重大。

 

第一志望がだめなら、3月の後期試験にむけて再始動。結局、私立第一志望で、国立はうけないことになりました。

 

あとひとつのチャレンジ校受験日が第一志望の発表日。

 

なかなかいい受験日程を組めたようです。

 

あと少し、体調にきをつけて頑張ってほしいですが、すでに第一志望は終了しているので、わりと気は楽です。