帰宅して、こもった空気。
南東にサッシ、北西に窓があり、窓、サッシをあける。
すがすがしい風が通る。
風が通るのが嬉しくありがたい。
こもった空気にも、気持ちにも。
帰宅して、こもった空気。
南東にサッシ、北西に窓があり、窓、サッシをあける。
すがすがしい風が通る。
風が通るのが嬉しくありがたい。
こもった空気にも、気持ちにも。
長男、妻と大型SUVに荷物満載で出発予定。
車でいける範囲の大学進学でよかったです。
ここ数日は長男のほうからも積極的準備アプローチあり嬉しいかぎり。
久々の雨。あたたかいしっとりした雨の朝です。
今日は250キロ走って、母校近くの温泉で一泊。ふるさと納税無料宿泊券利用。
明日は200キロ走って現地入り。
新生活のセットアップができ次第、妻は戻る予定。
駐車場代もかさむので。
受験校すべての結果が出揃いました。
秋に指定校推薦の学内選考に破れてから第一志望になった大学に迎えていただけました。
生徒勧誘を熱心にしている学校で、通常の説明会以外に、入試英語対策セミナー、自校入試英語と共通テスト英語対策セミナー、キャンパスでの入試対策講座を開催しており、長男に案内したら結局すべて参加しました。寮生活のため、実際に聞けた説明会はこの大学のみで、説明会参加は本人のモチベーションになったようです。
受験した私立大学の中には、地方受験だけで完結して、実際にキャンパスにいかないことも多い中、キャンパスでの講座は、実際のキャンパスにいけてよかったです。
受験は地方受験のみのところと、本学受験のみのところを経験しましたが、本学受験のみのところは、受験生も多く、大変でした。交通費、宿泊費もかかり、費用的負担もありました。
今回進学の学校、最後の模試までD判定だかE判定だかでしたが、長男にいわせると、入試問題との相性がよく、過去問対策をしっかりすれば、大丈夫だったとのことでした。
大学主催の対策講座も役に立ったのではと長男にきくと、むしろ説明会がよかったとのことでした。
長男の成績が、大手予備校にいくのかどうかわかりませんが、来年のD判定だかE判定で通っている10人中1-2人は長男です。
ただ、通ったということは、実際の入試の合格最低点はクリアしていますので、入試の時点では、A判定にいるといえるかもしれません。とすると、偏差値的には、数ヶ月で10くらいはあげてきたことになるでしょうか。
周囲の受験生も直前はかなり頑張っていると思いますので、同じ頑張りで、同じことをしていたら偏差値はうごきません。山の手線と京浜東北線が併走しているようなものです。周囲が山の手線であれば新幹線くらいで走って、偏差値10の上昇はあるとおもいます。
秋の指定校学内発表までは、定期テスト集中で、ここは新幹線ですが、それ以外は、むしろ力がぬけていて、周囲が山の手線だとするとママチャリくらいだったかもしれません。
この状態が指定校敗北で一変しました。
いきなり新幹線に乗り換えました。短期の集中力はすごいです。
今日は、家内と住まいを決めに行きました。朝4時に出発し、10時に大学生協の住居担当の方と約束をしているようです。
約500kmの距離ですが、東京だと車ではいけませんので、そういう点でもこの学校はよかったです。
明日は、長男は道中にある母校の寮に下ろして、卒業式に備えます。
家内は、明日はまたまた500キロを走ってもどり、1日あけて、卒業式に、またまた往復500キロを運転することになります。
2月はじめにかえたエンジンオイルの交換時期5000kmが3月にきてしまいますのでディーラーにオイル交換日相談Mailをうちました。
家内も車もがんばってくれています。車も本当にいいのに出会えました。ディーゼルで燃費もよく、
お財布にはありがたいです。さすがに長距離は疲れますが、以前の車よりはかなり楽です。
最終結果は、模試でとおるだろうとおもわれた1校は共通テスト利用、一般入試とも2学科で合格。
秋からの第一志望は全学統一入試全日程で合格、共通テスト併用で合格。
この学校と同グループの学校は、一般入試補欠合格(あと1点で正規合格)、まさかの共通テスト利用で2学部合格。
第一志望グループと同偏差値で対策していない東京の大学、指定校推薦で学内選考で負けた超チャレンジ大学は不合格。
でした。
今回進学することになった大学は、生徒数は多いですが、域外からの生徒が5割とおおく、地方から進学しても居場所はありそうです。それ以外の大学はいづれも域外からは2-3割で、しかも、指定校推薦や系列校からの進学が多く、ぼっちになるリスクは、今回の大学がもっとも少ないように思っています。
さて、長男の進学準備は手抜かりなく行いつつ、次は次男です。
次男には昨日、久しぶりに電話しましたが、元気そうで安心しました。
期末テストまであと1週間です。