ブリキの衣装ケース
 
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天袋を整理していたら一番奥から
ずっしり重いブリキの箱が出てきた
何だろうな・・まだ角が危険な箱が有ったんだー
 
開けてみると防虫剤の臭いが
何時頃から着なくなったか分らない
その頃の
一張羅の和服一式がしっかりとした状態で
収納されていた
もちろん、
私が収納したのだろうが覚えていなかった
 
思い浮かべると子供を抱いた
和服の私がいる
若かったなー・・・
 
その他
子供の浴衣類も・・・
 
もうウン十年着ていない、見ると着て見たい
しかし無かったことと思い処分しよう
 
 
 
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身を隠して昭和を守っていた
そして
昭和の重みがブリキ鋏で切り刻まみ
資源(鉄)ごみ?として
消え去る月末
消え去るには遅過ぎたかなー
 
和服が可哀想(泣)
・・・でも着ることは無いのだから・・・・