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ロボプリ記録 〜ジュニアサッカー応援ブログ〜

兄はロボ。妹はプリ。2人の子を育てる父のブログ。
メインテーマは、少し変わった特性を持つロボのジュニアサッカーの記録です。
笑いほぼ無し、涙あり。
温かく見守って頂けると嬉しいです。

公民館スクールの練習開始時刻は早いので、いつもは終わり間際に合流します。


時々の平日休みの時は練習開始時刻よりも少し早く行って、コーチのおしゃべりしています。(コーチは私と同い年で共通の知り合いもいるので)


この時、急にタワマンFCのママさん(タワママ)から話しかけられました。

タワマンFCとは、隣駅のタワマンエリアにある少年団です。

最近、高学年が県ベスト16に入りました。

10月から、ここのチーム生3人が公民館スクールに入っています。


タワママ:「ロボ君、上手いですね。大手スクールに通っているんですよね?ロボクラスの中に、うちのタワマンFCのT君君がいます。チームに入らないのは勿体無いですよ!少年団は手伝いがあるから入会が厳しい感じですか?明日から体験週間が始まるので、是非来てみませんか?」

私:「ありがとうございます。T君、とても上手な子ですね。そうなんです、土曜は仕事が入ることがあって手伝いができずご迷惑をおかけするのと、平日も共働きで忙しいので、とりあえずスクールに通っている感じです。お誘い頂きありがとうございます。機会があったら参加させていただきます(社交辞令)。」


ってな感じでした。

タワママは専業主婦で、いつも練習開始時からいます。

その時に直接ロボに色々と聞いていたらしいです。(他人の親が他人の子に直接の聞くってどうなんだろ…、少しやめてほしいな…)


ここから親バカが入りますが、この頃のロボは確かに公民館スクールでは活躍している方でした。

ミニゲームでは、5点以上取ったこともあります。

ただ、ここは初心者や週1しかボールに触ってない子もいるエンジョイスクールのため、たまたま活躍していただけです。


ロボ以外で活躍している子達はチームに入っている子だったので、「チームに入っていない中では割と上手い」と感じられたのだと思います。


家からタワマンFCまでは近いです。

ロボも高学年になれば自転車で行ける距離なのですが、私の土曜勤務があるとどうしてもチームに迷惑をかけてしまうので、妻とも相談し、体験には行きませんでした。


ただ、妻は誘いがあったことが嬉しそうでした。

私も嬉しかったです。

我が子が褒められたり必要とされることって、お世辞とは言え、とても有難いことです。


ロボも少しずつですが上達しています。

技術よりも、フィジカル面が良くなりました。

前より強気にプレーできていて、相手に強く体をぶつけることができるようになってきました。

こういう、気持ち面での成長は嬉しいです。


今回の出来事も一つの要素ですが、大手スクールが閉鎖されることに伴い、次のサッカー環境を真剣に検討することになりました。(続く)