短縮版メルマガ「暮しの赤信号」。毎日早朝5時、5000部を世界に配信中。ブログではつれづれ掲載。毎日ご覧になりたければメルマガを

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が掲載。日本人としての生きかたを「楽しく」考えます。

 

●号外。山田です。電子本「社会の裏側!」の新作が完成です。もう145巻。アマゾンで発売中。学校給食の栄養士たちが絶対に使いたくない「中国産食材」を、その理由と影響といっしょに具体例を挙げました。家族をお守り下さい。


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★メルマガ「暮しの赤信号」★

今回は、「号外」です(2026年5月9日[土]19:15)

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




~今回は、号外です~



お元気でしょうか。
山田博士(ひろし)です。

このコロナ禍でしばらくお休みしていた読者の会「博々亭
(ひろびろてい)」も、昨年あたりから復活しましたので、
喜んでいます。

ぼくは、皆さんの顔を眺めるのが大好きですので、ぜひ皆
さんも駆けつけてきて下さい。

ただ、今月5月の「博々亭」は満席となっています。

次回の7月には、ぜひいらして下さい。
お待ちしています。

さて、今回は、電子本「社会の裏側!」の新作が完成した
内容です。

★★★

もう145巻に、なるのですね。

1巻ずつ1巻ずつ書き上げてきたつもりでしたが、ふと立ち
止まると、ぼくの歩いてきた後ろには、145巻もの長い影が
ずっと続いていました。

いやあ、人間というものは、走っているときは後ろなど振り
向きませんので、自分の影など考えたことも、見たことも
ありません。

でも、いつの間にか、皆さんに支えられて、この電子本も
ここまで重ねてきたようです。

まあ、ぼくのことですから、いつまで続くのか、明日で終了
するのかどうか、自分でもさっぱり分からないのですが、
でも、こうして続いている間は、ぜひ皆さんのお手元において
おいてほしいなと思っています。

★★★

下記が、今回の「電子本」のタイトルです。

===========================

今回のタイトル

★「社会の裏側!」145

学校給食の栄養士たちが、絶対に使いたくない「中国産食材」
はこれだった!

~その名前と理由をお伝えしよう。自炊や外食に役立ててほし
い。当時の中曽根内閣の犯した「センター化」という大罪が、
いまになって日本人の体を日々蝕(むしば)んでいる~              

山田博士(やまだひろし)・著

案内頁

 

 

→  https://tinyurl.com/2s465cvn
(表紙が、今回も、可愛いです!)


===========================


ここで、嬉しいお話があります。

内緒ですぞ(笑)。

今回だけですが、メルマガ「暮しの赤信号」読者のかた限定
で、下記の割引価格で提供します。

980円→ 500円
(本日の号外配信日から5日間限定)

今回だけは、アマゾンじゃなく、当事務局まで、ご連絡下さい。

下記のメッセージ欄に、下記をコピペして下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

5/9の号外を見ました。「社会の裏側!」145を希望します。


お元気で!



★★★
★★★
★★★



今回は、以上です。
どうぞ、「社会の裏側!」をお楽しみ下さい。

そして、こんな社会ですが、どんなときでも「笑顔で」お過ご
し下さい。


(山田博士)
____________________________

★発行/山田博士いのち研究所★
152-0035
東京都目黒区自由が丘2-16-12 RJ3

事務局への連絡    → https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/
メルマガ専用ブログ  → https://ameblo.jp/ame222334
電子本「社会の裏側!」→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/
メインホームページ  → http://yamadainochi.com/
フェイスブック    → http://www.facebook.com/yamada.inochi
____________________________

本日も、ご覧いただき、ありがとうございました。
今日も1日、お元気で!

 

 

★短縮版:5/4(月)◆読者への「おとぼけ返信!」。でも、この「日本食」というものは、じつは、自然を守らなければ存在しないものなんですね。そういう大事なことを、誰も語ろうとしない。


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★短縮版:メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年5月4日(月)号

No.5450

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。






★お知らせ

~読者の会「博々亭」での過去の取材内容を列挙しました~
どうぞ、ご覧下さい。


お元気でしょうか。

5月。
いい季節ですね。
浮かれたくなります。

でも、こんな季節なのに、世界ではまだまだ戦(いくさ)の風
が吹き荒れています。

この五月(さつき)の風で、そのような冷たい戦争など吹き
飛ばしてやりたい。
そして、戦地の人たちに、この温かい風を届けたいものです。

さて、奇数月ですので、読者の会「博々亭」を、下記のとおり
開催します。

ぜひ、駆けてきて下さい。

そのとき、ひょっとして、ぼくが「ミニ取材」をされる光景を
ご覧になれるかもしれません(これは役立ちますよ。笑)。


★★★

1)開催日:2026年5月16日(土)、16:00~17:30

2)申込み締切日:5月11日(月)。店の予約都合のため、な
  るべく早めにお願いします(満席の場合はご了承下さい)

3)場所:東京・恵比寿(JR、地下鉄の恵比寿駅から徒歩5
  分。東横線代官山からも徒歩5分ほど)

4)参加資格:読者限定です(誰かお一人でもOK)

5)参加費用:無料です(ご自分の飲料費だけ、ご負担下さい)

6)参加方法:下記のフォームで、ご連絡下さい。可能であ
  れば、場所などの詳しい案内をお知らせいたします。

https://ws.formzu.net/fgen/S53348675/


お待ちしています!

★下記が、過去の「博々亭」で取材された内容です。
ものすごい分量ですなあ(笑)。
ひょっとして、今回も、ご覧になれるかも。

→ http://yamadainochi.com/yama-k.html


(山田)






本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、短縮しました。

でも、もしよかったら、「完全版」とお友だちになって下さい。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいため、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!             

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼


【1】

読者への「おとぼけ返信!」(毎週、月曜日に掲載):


____________________________
■No.1940

もっともっと山田先生が有名になって、日本人全体の意識が
かわっていけばいいのにと……
____________________________
(M.Mさん、東京都八王子市、女性、38歳、専業主婦)


【2】

あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作品集

★予防接種、この種類だけは接種してはいけない!
(即実践・第25話)

~子どもだけじゃなく、65歳以上に公費助成された「肺炎
球菌ワクチン」。その添付文書にある凄まじい副作用の内容
をご存じか~

割引提供期間→ 2026/05/01(金)~2026/05/05(火)









===========================
【1】

読者への「おとぼけ返信!」:
(毎週、月曜日に掲載)。

読者からの声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話し
しています。
毎回、どうぞお楽しみに!
===========================


この欄は、ぼくの作品「実話・食卓の事件簿」第8巻に載
せたものです(すべてではありませんし、そのままではあ
りませんが)。

その返信の文章に、「いまの」思いをかなり書き加えました。

このコロナ禍やデジタル社会のため、ますます人々が孤立
しつつありますが、少しでも多くのかたと、このメルマガ
の読者さんの温かい声を共有したいなと思いました。

個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛しま
した。
文体はそのままですので、統一していません。
読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
年齢や職業などは、いただいたときのままです。

【なお、イニシャルは、姓と名の順】

(例)八代亜紀→ Y.A



____________________________
■No.1940

もっともっと山田先生が有名になって、日本人全体の意識が
かわっていけばいいのにと……
____________________________
(M.M、東京都八王子市、女性、38歳、専業主婦)


いつも楽しみに拝見しております。

現代の食に対しての危機感、まわりには何も感じていない人
が多いことに日々驚きます。

でもおつきあいもあるし、うちでは徹底していても、外に出
るとなかなかそれを通すことも難しいのが現状です。

これも、まわりを説得できるほどの勇気とパワーがない自分
がいけないのですが…。
情けないです。

もっともっと山田先生が有名になって、日本人全体の意識が
かわっていけばいいのに、と願わずにはいられません。



■山田からのお返事■


Mさん、こんにちは。
分かりました。

お言葉どおり、もっともっと「有名に」ならせていただきま
す(笑)。

でもね。

きっと全国どこの町でも、同じ光景が繰り広げられているの
じゃないでしょうか。

人との付き合いは、ほとんどと言っていいぐらい、そこには
飲食物の存在があります。

飲食物が無ければ、「にらめっこ」をしているようですし
(まあ、それはそれで面白いか。笑)。

せっかくの人付き合いを、「たかが」食べもので壊したくない
のは、人間関係をいつも重視しているぼくにも分かります。

人と人との関係がハッピーになることが、ぼくたちの大きな、
そして究極の目的なのですから、食べものでその関係を壊
(こわ)してしまえば意味がなくなりますよね。

もし、いい食べものだけがそこに残っていても、人間たちが
誰もいなくなり、そこには寂しい病葉(わくらば)だけが数
枚舞っていたのでは、まるで映画のような寂しい結果になっ
てしまいます。

だから、ぼくは外で他人さんとお会いするときだけは、あま
り厳密ではありません(もちろん、ある程度、選びますが)。

でもそれもこれも、ふだんの基盤をしっかりしているからの
ことなんですね。

それをしないで、いつも外食や中食(なかしょく)に溺れて
いるのであれば、近いうちに全員で倒れることになるでしょ
う(笑)。

★★★

戦後80年ほど経って、ぼくは、いまが本当に過度期だと思
っています。

振り返ってみると、どんなものにも過度期があります。

江戸時代にカゴをかついでいた人たちは、人力車が現れて
車夫になりました。

その後、今度はタクシーの運転手さんになるわけです。

そう、どんなものにも「過度期」があります。

あとでは笑い話になることがあっても、その渦中(かちゅう)
にある人たちは大変な苦痛や悲しみを伴ってきました。

でもその時期を超えなくては、いまもまだ江戸時代のよう
に、道にはカゴがエッサエッサという掛け声とともに走っ
ていることでしょう。

★★★

ただ、「食の世界」は、少々、違うのです。

いままで先祖サンたちが、血と涙で守ってきた食生活を、
先の「大戦に負けたぐらいの理由」で手放してはいけない
んですね。

どれだけ「周囲のすべてが過度期」だとかナントカ言われ
てもね。

世界に二つと無い「日本食」。
そして、「和食」。

なぜいま、世界の人たちが(いや人類が)、このように日本の
ほうを向いているのか。

皆さん、お分かりですか。

これらの貴重さは、日本にいると分かりませんが、外国のいく
つかでは、もうブームとさえなっています。

日本に行きたい。
そして、アニメだけじゃなく、「日本食」や「和食」を食べたい。

これは、いまやふだんの光景です。

★★★

でも、この「日本食」や「和食」というものは、じつは、自然
を守らなければ存在しないものなんですね。

そういう大事なことを、誰も知ろうとしない。
そして、誰も話そうとしない。

多くのかたは、ただ食卓に並んでいるものだけで判断しますが、
それがそこに到着するまでには、多くの道が存在しているわけ
ですね。

その終点だけを見ていてはいけません。
その理由を、ぼくたちはいつも……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記を省略しました))

でも、この機会に、100%記載の「完全版」とお友だちになって
下さい。

「完全版」→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/

★★★
★★★
★★★









============================
【2】

あなたや、あなたの家族を、山田がいのち懸けで救います!
 
★山田博士作品集★
 
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知
らせしたいため、ぼくの作品を、毎回、ご案内しています。

============================


今回は下記の作品です。
↓↓↓
____________________________

★予防接種、この種類だけは接種してはいけない!
(即実践・第25話)

~子どもだけじゃなく、65歳以上に公費助成された「肺炎
球菌ワクチン」。その添付文書にある凄まじい副作用の内容を
ご存じか~

【今回は、期間限定ですが、「衝撃価格」で、お譲りします】
____________________________


(公開頁では、2925円ですが、今回は読者限定で、「衝撃価格」
を設定しております。どうぞ、ご利用下さい)


★文章の一部です。ご参考に……。

下記は、1行が短くなっています。ご了承下さい。


……(前略)……

じつは、このような案内が届くようになっ
たのは、2014年からなんです。

と言うのは、「65歳以上のかた」に5年
刻(きざ)みで、この予防接種が公費で
助成されるようになったわけなんですね。

じつは、この「肺炎球菌ワクチン」は、
2010年、5歳未満の小児に対しても、
すでに公費助成が始まっていました。

その第2弾……ということなのでしょうか。

★★★

まあ、65歳以上の場合、70歳以上にな
れば定期接種となり、それまでは任意接種
(自己負担あり)のようですがね。

いずれにしても、法律上の義務はないとは
記載されていますが、「この肺炎球菌ワク
チンを受けるのは、さも当然ですぞ……」
のような文面になっております(笑)。

まあ、それはいいとして、この「肺炎球菌
ワクチン」は、本当に必要なものなので
しょうか。

突然、このような手紙が届いて、多くの
かたは、さぞ目を回していらっしゃること
だと思います。

そこで、今回は、子ども用のさまざまな
予防接種も含めて、それらの必要性や問題
性などについて、少し見ておくことに
します。

ぜひお役立てください。

……(中略)……

その添付文書(使用説明書のこと)によれ
ば、●●%の人は発熱すると、あるわけ
ですね(●●は本文の設問の答えを)。

これ、4人や5人に1人……ということ
じゃありませんか。

医師たちも、これらについては現場で確認
していると言います。

そのあとの「13価ワクチン」は、もっと
凄い(笑)。

……あ、笑っている場合じゃありませぬ。

やはり添付文書によりますと、30%~
50%は発熱するとなっているわけです
ね(37.5度C以上)。

2人や3人に1人とは……こうなれば、
もはや発熱させるためにこのワクチンを
接種するようなもの。

こんなものを、日本の政府は認めている
わけですね。

……(後略)……


★とまあ、このような文体ですが、皆さん
がまったくご存じない事実を「涼しい顔を
して」具体的な数字を挙げて縷々(るる)、
述べております(笑)。

詳しくは、下記の「公開頁」をご覧下さい。




■□■□■□


★ご希望のかた★

「いのち運転“即実践”マニュアル」第25
話の、衝撃価格!

===================
(公開価格は、2925円となっています)

「短縮版」読者価格→ 1925円(1000円引)

「完全版」読者価格→ 1525円

===================

第25話・公開頁→ https://tinyurl.com/9cp4a8dp

(ただ、再度、このメルマガに戻って、事
務局まで希望する旨をご連絡下さい。割引
価格になります)


★割引提供期間

割引提供期間→ 2026/05/01(金)~2026/05/05(火)

上記の期間を過ぎていた場合は、公開価格でご案内
します。


★事務局
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

上記のメッセージ欄に、下記をコピペして下さい。

5/1号に初回掲載された即25話を希望します。

また、いままで参考になったことなどがあれば、
ぜひご記入下さい。

この作品が、あなたと、あなたのご家族を
よりハッピーにさせることになれば幸いで
す。

お元気で。







★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

→  https://ameblo.jp/ame222334


★電子本「社会の裏側!」シリーズについては、下記をご覧
下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
の右側の検索窓に入れてみて下さい。
きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
「スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/

なお、PDF版でご希望のかたは、事務局までお知らせ下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/


★本誌の100%掲載の「完全版」をご希望のかたは、下記から
お申し込み下さい。

1週間読めば、もう離れなくなるという声も、いただいてい
ます(笑)。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。

1.毎回、後半の大切な部分も含めて100%の内容が読める
(とくに月曜日号)!
2.山田の作品が何度でも、「割安」で手に入る!

なお、「完全版」は、半年ごとの一斉課金です。
入会月によって、金額が異なります。
1か月分は540円。

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短縮版ですが、無料です。

毎日の「早朝5時」が楽しみになりますよ。
その時刻に、パソコンやスマホの前で、このメルマガが届く
のを待っているかたもいらっしゃるようです(笑)。

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。

★本誌へのご連絡は、どのようなことでも、「必ず下記のフ
ォームから」お願いします。

メルマガへの返信の形での連絡では、個人情報が不明ですし、
見落とす場合もあるためお返事できません。よろしくお願い
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★短縮版:4/28(火)◆登校拒否や自殺を思う子どもたちに贈る歌「笑い飛ばそう」をプレゼント。ぜひいっしょに歌って下さい。そして、「1週間で約10人が自殺」している子どもたちに、ぼくから伝えたいこと。
                  

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2026年4月28日(火)号

No.5445

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
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社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
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でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




毎回、隔週火曜日には「新作原稿」を案内しています。

そのため、「短縮版」は申し訳ありませんが、後半の「ほ
とんどの部分」(全体の50%ほど)を削除しております。

毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
可能なら、有料版の「完全版」をお勧めしたい(もし、購
読料金などについてご相談があれば、山田までご連絡下さ
い。いつでも相談にのります。笑)。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して案内しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)






【1】今回のタイトル

===========================

フッと「自殺」に走る小中高生たちよ。引き留めはしない。
ただ、人生、雨の日だけじゃない。まばゆい虹の光が必ず差
して来る。そこで、君に贈る歌「笑い飛ばそう」をプレゼン
トしよう。そして、これ以上ぼくを悲しませないでくれ!

~いじめ、学業、経済、家庭、病気など、いろいろな理由があ
るだろう。だが、そんなことどうでもいい。ぼくたちの先祖サ
ンたちも同じ環境を乗り越えて生き抜いてきたから、いま、君
が存在しているんだ。だから、君が乗り越えられない理由はな
い。この本文を読んで、笑顔になってくれれば嬉しい~

===========================


まず、下記の歌をプレゼントしたい。
ぜひ聴いてほしい。
そしてみんなで、大声で歌ってほしい。

★「笑い飛ばそう」

作詞/山田博士(やまだひろし)
作曲・歌唱/A-kato
→ https://www.youtube.com/watch?v=nR2Lzn6UZUo
(できれば、「チャンネル登録」をされると、ほかの歌もご
覧になれます)



★第1章

「日本の小中高生たちが、1週間で約10人が自殺」してい
るという悲しい現実は、ぼくには、とうてい受け入れること
ができません。その瞬間、彼らは、何を思ったのでしょう。
短い人生を終えるとき、彼らは、何を考えていたのか。G7
各国における10~19歳の死因において、「自殺が1位」なの
は、日本だけななんですね。何が起きているのか……

★第2章

ぼくは、ここで、それらに対してどうすればいいのかという
ような「一般の識者」たちが、他人目線でクドクドと述べる
ようなことはしません。そんなことなら、誰でも言えるから
です。そんなことより、根本的な解決方法を提起します。過
去にすでに実践された方法ですので、どなたにもきっと役立
つでしょうね……

★第3章

そこで、「笑い飛ばそう」の歌詞をご披露しよう。水に映
(うつ)る君の顔は、いつだって君のもの。たとえ傷まみ
れでも、心は夢まみれ……。君よ、死ぬな。君よ、生きる
んだ。なにがあっても、たとえ這(は)ってでもいい。生
き抜くのだ。負けてはいけない。いまのその体験が、あと
で必ず、花を咲かす水になるのだから……。










★第1章

「日本の小中高生たちが、1週間で約10人が自殺」してい
るという悲しい現実は、ぼくには、とうてい受け入れること
ができません。その瞬間、彼らは、何を思ったのでしょう。
短い人生を終えるとき、彼らは、何を考えていたのか。G7
各国における10~19歳の死因において、「自殺が1位」なの
は、日本だけななんですね。何が起きているのか……




日本の小中高生たちが、「1週間で約10人が自殺」してい
るという悲しい現実があります。

近くにいると、笑い声が絶えない彼らですが、「1週間で約
10人が自殺」なんて、皆さん、考えたこと、あります?

ぼくはこの数字を見たとき、飛び上がるほどショックでした。

自分の過去の小中高生時代を思い出し、そのセピア色の光景
を、まぶたの裏でソッとなぞってみても、当時、ぼくたちの
環境では、そのような文言(もんごん)がどこにも見あたり
ません。

人数の多さが日本史で初めてという団塊(だんかい)の世代
でしたが、当時は、まだ学校の教科書だけの「狭い世界」
ではありませんでした。

ぼくたちの仲間には、学校の勉強などできなくても、あちら
こちらに、「ナントカ名人」が多数いたのです。

学校の裏山の探検名人。
駆けっこ名人。
弱い者を助けるケンカ名人。
昆虫名人。
大工名人。
魚釣り名人。
伝統の遊び名人。

そう、ぼくたちには、学校の●●だけの世界ではありませ
んでした(●●は、後述の「設問です」をご覧下さい)。

★★★

ぼくは、それぞれの彼らから、いろいろと教わったものです。

その「名人」といっしょに、学校の裏山を探検したことも
あります(学校では禁止されていましたが、内緒。笑)。

その友だちのオヤジさんは、大工サンでした。

彼は、学校の教室では静かでしたが(笑)、いったん外へ出
ると、彼はオヤジさんから教わったことなどを、いっぱい
ぼくに教えてくれたモンです。

いまになって、感謝しています。

そんな世界では、いじめもなく、学業の苦しみもなく、みん
ながそれぞれ、自分の持っている能力を発揮していたわけ
ですね。

そう、平等でした。

でもいま。

いまの子どもたちに、そのような友だちって、いるのでしょ
うか。

小学校で英語を教えるなんて、そんな必要、ありますか。

もっともっと、世界でも優れた日本語を、しっかり教えてほ
しい。
そして、日本の伝統や歴史や人間関係の学びを、子どもたち
に教えてほしい。

それこそが、今後の日本を世界に冠たる国にする一番の方策
だと思います。

世界では、いま日本語ブームなのですから。

もし、いまも、ぼくの子ども時代にいた、そのような「名人」
があちらこちらにいれば、誰でもが、自分の能力を信じて、
少しぐらいの環境でも乗り越えることができるでしょうね。

へん、自分には、あんたが持っていないチカラがあるんだぜえ。

威張ってはいけませんが、胸の中でそう思っていれば、どんな
「偉大な人」とも平等に相対できます。

★★★

そういえば、ぼくは社会に出てからも、そのような思いで人
に接してきたようです(当時は気がつきませんでしたが)。

たとえば、20代の始めのころは、仕事に関してはまったく
の素人です。

当時、雑誌社の編集の仕事をしていたぼくは、「山田クン、
防衛大臣にちょっと会って、この話を取材してきてくれない
かなあ」……なんて言われることも、ままありました。

上司は「ちょっと会って取材を」……なんて、簡単に言いま
すけどねえ……(笑)。

でも、そういう場合でも、ぼくはまったく平気でした。

「OK、分かりました」

と答えて、すぐに電話を取り上げて取材相手に申し込みを
し、そのあと、あらかじめ必要な知識を仕入れてから、サッ
と飛び出したものです。

そして取材するときは、先ほど述べたようなことを、いつ
も頭で考えていました。

「へん、あんたは、防衛の分野では専門家だろうけどさあ。
でも、ギターの演奏はできるのかねえ。たとえば、あの難しい
Anjiなんか、弾けるの。えへへのえへ……」

なんて思っていれば、どんな人との会話も平気です(笑)。

だって、そう考えれば、対等ですからね。

★★★

でも、これが、学校の授業のように、テストだけで優劣を判断
する世界では、そうはいきません。

ぼくなど、授業ではいつも、ポカンと口を開けながら窓の
外を眺めていたクチですから、それだけの勝負では、とても
いじけていたはずです。

でも、それぞれの「名人」たちは、学校の授業の結果など、
いっこうに平気。

いつも、みんなと、「対等に」笑顔で語り合っていたものです。

そんな世界で、「子どもの自殺」だなんて文言が、いったい
どこに存在しますか。

いまのようにスマホなんていう陰湿なツールはありません
でしたから、自分の名前を伏せて他人攻撃をすることなど、
あるはずもない世界でした。

そういう意味では、いまとは異なり、みんな正々堂々とした
「武士道」の世界だったのかもしれません。

そして、外で悪いことでもしようものなら、どこかのオッサ
ンに大声で怒鳴られたり、いやいや、ときには、思いっきり
ひっぱ叩(た)かれたりしましたしね(本気で走って追いか
けてくるんです。笑)。

体の痛みによって、「ああ、社会では、これは通じないんだ」
と、本当に身にしみて分かりましたね。

街全体が、「本当の学校」なのでした。

★★★

でも、冒頭で述べましたが、「日本の小中高生たちが、1週間
で約10人が自殺」しているという悲しい現実は、ぼくには、
とうてい受け入れることができません。

いったい、日本に何が起こっているのか。

皆さんの子どもや親族や近所の子どもたちが、こういう環境
に置かれているのが、いまの日本の社会だということを、た
だの一瞬でもいい、立ち止まって考えてほしいと思いながら、
いま、この原稿を書いております。

いや、私にはなんの責任もない。
自分の子どもではないし。
他人のことなど知らないし。

……という人が、もし一人でもいらっしゃるのなら、いま
一度、自分の行動が、社会を1ミリでも動かしているのだと
いう大事な原則を、考えてほしいと思います。

子どもは、大人の鏡(かがみ)なんです。
周囲にいる子どもたちに、大人のあなたの顔が映っています。

彼らがいま不幸であるなら、それはあなたがそうしたからに
ほかならないわけですね。
だって、子どもたちは、大人の世界にあわせながら生きて
いるに過ぎないのですから。

★★★

厚生労働省が、2026年の1月29日に、発表しました

2025年の小中高生の自殺者数(暫定値)は532人だと言い
ます。

これは、統計のある1980年以降で最多なんだとのこと。

一方、全体の自殺者数は1万9097人で、統計を開始した
78年以降で初めて2万人を下回り最少となっています。

これはどういうことなのでしょうか。

日本人全体の自殺者数は減少してはいるものの(それでも
多いですが)、子どもたちだけが、増加の一途。

その内訳を見ますと、小学生が10人(前年確定値より5人
減)、中学生が170人(同7人増)、高校生が352人(同1人
増)なんですね。

性別では、男性が255人(同16人増)、女性が277人(同
13人減)ということです。

男女の差はあまり見えないようですが、年間532人という
ことは、1日に1.45人。

つまり1週間に10.2人ということになりますか。

先述したように、1週間で10人の子どもたちがみずからで、
自分のいのちを絶っているわけですね。

その瞬間、彼らは、何を思ったのでしょう。
短い人生を終えるとき、彼らは、何を考えていたのか。

G7各国における10~19歳の死因において、「自殺が1位」
になっているのは日本だけななんですね。

なぜ、日本だけに、とくに「子どもの自殺」が多いのか。

19歳までの自殺の原因・動機をみますと、「病気の悩み・
影響(うつ病)」が最多の126件、そしてそのあとに、「病
気の悩み・影響(その他の精神疾患)」、「学業不振」、「親子
関係の不和」と続いています(先述の厚労省調べ)。

★★★

これを見ますと、やはり心の問題が一番なんですね。

親子関係の不和……という項目も、ぼくは気になります。

外食店で、楽しそうな笑顔を見せている子どもたちが、
実際には、心の中で、「親との不和」を抱えているのであれ
ば、本当にショックですよね。

人生体験もない子どもたちが、自分の周囲の環境だけの判
断で、人生を終えてしまう。

とくに日本の大人たちは、ここから、何を見いだせばいい
のでしょうか。





★第2章

ぼくは、ここで、それらに対してどうすればいいのかという
ような「一般の識者」たちが、他人目線でクドクドと述べる
ようなことはしません。そんなことなら、誰でも言えるから
です。そんなことより、根本的な解決方法を提起します。過
去にすでに実践された方法ですので、どなたにもきっと役立
つでしょうね……




しかも、日本では子どもの自殺者が増えているだけじゃなく、
「不登校児童生徒数」が12年連続で増加しています。

これも、驚くべきことじゃないですか。

文科省の発表では、なんと、35万3970人と過去最多を更新
しています(文科省「令和6年[2024年]度児童生徒の問題
行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」による)。

この中で、とくに深刻だなと言えるのは、この10年間で、
小学生の不登校が5.3倍に急増しているというような、「低年
齢化」の実態でしょうね。

この場合、学校には無理に行かせるなという「識者」の意見
があったとしても、小さな子どもを、家に一人置いておく
わけにもいきません。

小学生ですからね。

共働きの家庭では、どうすればいいのです?

この問題は、まさに社会問題なんですね。

そして、こうした不登校の子どものうち約14万人(3人に
1人)が、専門的な相談や指導をいっさい受けていないと
いう事実。

★★★

つまり、そのような事態に家庭が突然置かれたとき、どうす
ればいいのか、誰にも分からない。

子どもは一人で悩み、親も悩み、そして、先述したような最悪
の事態に発展する。

ぼくは、ここで、それらに対してどうすればいいのかという
ような「一般の識者」たちが、他人目線でクドクドと述べる
ようなことはしません。

そんなことなら、誰でも言えるからです。

それより、もっと長い目で見たい。

そして、子どもたちの自殺への動きや、不登校への行動を、
親自身がどのようにすれば「根本的に予防」できるのか。

そして、子どもだけじゃなく、「親も含めた家族全員を救う」
方向に持っていきたいからです。

ただ、下記で述べることは、子どもが小学生までに、親た
ち自身がしっかりと方向付けをしなくては、間に合いません

★★★

子どもが自殺未遂をした、登校拒否をした……からでは遅い
のです。

もちろん、それからでも、何もしないよりは、その後の家族
全員の人生を考えれば、ずっといいのですが、可能なら、子
どもが赤ちゃんのときにはもう、その準備をしてほしい。

ぼくは、そう思っています。

そして、それは、子どもだけじゃなく、親も含めた家族全員を
幸せに導く方法だということなんですね。

ちょうど「いい機会」です。
真剣に、親たちが進めてほしいなと思います。

下記では、以前、読者の皆さんにお伝えしたことを、ちょう
どいい機会ですので、ここで簡潔に述べてみます。

より詳しいことは、ぼくの作品などを、再度ご覧下さい。

どれも、本当に効きます。

★★★

まず一番目。

そのタイトルから。

『バイクで生徒が廊下を走り回る中学校を、「非行ゼロ」にさ
せたのは、なんと「完全米飯給食」だった!』……

全国の学校で認知されたいじめは41万件を超え、過去最多
になっています。

でも「スクールカースト」を無くし、いじめを減らし、アト
ピー症状さえ減少させ、不登校も無くする「簡単な方法」が
身近にありました。

ちなみに、この「スクールカースト」とは、学校のクラス内
での立ち位置を、序列・階層化することです。

カーストとは、ご存じのように、インドに古来から伝わる世襲
(せしゅう)の階級(身分)制度のことですよね。

そんなものが、子どもたちが毎日通う学校の「クラス」の中
にあることが驚きです。

いわば、大人たちには分からない「子ども社会」での序列の
こと。

★★★

そして、それらが、だんだんとエスカレートし、いまは「ス
マホ」などが出現したこともあって、大人たちの頭の中では
到底理解できないようなことが、子ども社会にはあるわけ
ですね。

先述したように、自殺が増え、他人を傷つける子どもが増え
る。

そのような子ども社会の痛みを、親たちは、はっきりと知る
べきです。
学校に任せておいていいはずがありません。

また、教師たちは、そのことについては、まったくの素人な
のです。

親自身が、家庭内で、わが子をしっかりと社会にあわせるよ
うに教育すべき。

でもね。

今回、下記で述べた方法を取れば、簡単に、1円もお金もかか
らず、学校自体が素敵な場所になります。

もちろん、家庭も素敵になる。

非行も無くなり、いじめも……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記を省略しま
した。文章全体の半分を削除しましたが、後半に大事なこ
とを書いていますので、ぜひ「完全版」をご覧下さい))

この機会に、100%記載の「完全版」とお友だちになって
下さい。

「完全版」→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/

★★★
★★★
★★★




 
(山田より、ひとこと)

君よ、死ぬな。君よ、生きるんだ。なにがあっても、たとえ
這(は)ってでもいい。生き抜くのだ。負けてはいけない。
いじめ、なんだそんなもの。学校なんかほんの一粒。笑い飛
ばそうじゃないか。涙をこぼしながら笑うがいい。人生、必
ず春がやってくる。それは間違いない。だから、いまの悲し
みを、大切な思い出として胸にしまっておいてくれ。必ず、
その体験が、あとで、花を咲かす水になるのだから……。


ほな。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

(山田博士)




▼▼設問です▼▼

設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


そう、ぼくたちには、学校の●●だけの世界ではありませ
んでした。


【選択語句→ 給食、遊具、教科書】

                                            

■答え■

下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。


答え→ 教科書




★本日の「完全版」をnoteで公開しました。

ぜひご覧下さい。


わずかばかり有料ですが、今後の人生で、きっとお役に立つと思いますよ。

note

2026/04/28(月)「完全版」

→ 

 

 

 




★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
右側に並んでおります。

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外などを配信いたします。
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ます(笑)。

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★短縮版:4/27(月)◆読者への「おとぼけ返信!」。元始女性は太陽であった、真正の人であったのです。ましてや母が子どもにそんな食事を与えていたのでは……(笑)。上記の写真は、平塚らいてうです。


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版:メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年4月27日(月)号

No.5444

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。






本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、短縮しました。
…………と思いましたが、急遽、いっしょにしました(笑)。

でも、もしよかったら、「完全版」とお友だちになって下さい。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいため、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!             

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼


【1】

読者への「おとぼけ返信!」(毎週、月曜日に掲載):

_________________________
■No.1939

平日の夜・休日の昼はマックのハッピーセット、というご家庭
があって……
_________________________
(F.M、福岡県福岡市、女性、35歳、専業主婦)


【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集。
今回、読者限定で、「衝撃価格」で提供します

★貴重な音声作品です! (((((インターネット・スタジオ)))))
「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」

◆ 第2巻
「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」
~言葉の出ない子どもの増加と、マグガバン報告に学ぶこと~

今回、第2巻の「見本音声」を、すぐにお聴きになれます。

(内容の一部分です。当初はタイトルを「20分」としてい
ましたので、音声ではそう言っております。どうぞお聴き下
さい)

割引提供期間→ 2026/04/27(月)~2026/04/30(木)









===========================
【1】

読者への「おとぼけ返信!」:
(毎週、月曜日に掲載)。

読者からの声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話し
しています。
毎回、どうぞお楽しみに!
===========================


この欄は、ぼくの作品「実話・食卓の事件簿」第8巻に載
せたものです(すべてではありませんし、そのままではあ
りませんが)。

その返信の文章に、「いまの」思いをかなり書き加えました。

このコロナ禍やデジタル社会のため、ますます人々が孤立
しつつありますが、少しでも多くのかたと、このメルマガ
の読者さんの温かい声を共有したいなと思いました。

個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛しま
した。
文体はそのままですので、統一していません。
読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
年齢や職業などは、いただいたときのままです。

【なお、イニシャルは、姓と名の順】

(例)八代亜紀→ Y.A



_________________________
■No.1939

平日の夜・休日の昼はマックのハッピーセット、というご家庭
があって……
_________________________
(F.M、福岡県福岡市、女性、35歳、専業主婦)


いつもメルマガ拝見してます。

娘達の友達の家は、朝はパン食、平日の夜・休日の昼はマック
のハッピーセット、というご家庭があって、この先が心配です。

今は元気いっぱいですが、そのうちキレたりしなければいいけ
どと思う今日この頃です。

最近はこういう家庭の方が多く、ファストフード等を食べさせ
ないうちのほうが、親が厳しくて子供達がかわいそうと思われ
ている今日この頃です。



■山田からのお返事■


Fさん、こんにちは。

それは心配ですね。

ぼくも、ときどき、ファミレスなどで、お茶1杯でかなりねば
って原稿を書いたりするのですが(笑)、家族連れの食事風景
などを見ることもなく「しっかり」見ていますと、もう飛んで
行って押さえつけたいメニュばかり……。

まさか、知らない家族のところへ飛んで行くこともできず、子
どもたちが食べているのをなるべく今度は見ないようにして、
グッとこらえなが横目で見ているのですが、ぼくのこの気持ち、
お分かりいただけます?

だって、その植物油の中身。

そのジャガの中身。
そのアイスの中身。
そのハンバーグに使われているタマネギの中身(ほとんどが
安い中国産です)……。

ご存じですか。

よく言われますが、確かに、そんなこと一つひとつを気にし
ていたら、今日日(きょうび)、この日本では生きることは
できません。

だって、言い出したら、もうきりがありませんからね(笑)。

そのためもあり、ぼくなども、「外での食事」は、かなりいい
加減です。

★★★

でもね。

でも、そういう事実を知った上で毎日の食事をするのと、
まったく知らずに口へ入れるのとは、雲泥(うんでい)の差
があるんですね。

それは、少しでも長い年月の人生を送ったあとになって初め
て分かります。

若い人では分からない。

身近の、親しい人たちの多くが倒れてしまい、もうこの世に
いない……という悲しい別れの体験をして初めて分かるもの
なんですね。

なぜだと思います?

つまり、ふだんの自分の生き方は、自分の家での食事に間違
いなく影響を与え、反映します。

自宅でしっかりと基盤を固めていれば、たまに外食で間違っ
た食事をしても、そんなこと、なんですか。

いまのような社会で、みんなと行動するためには、ある程度、
自分が下がる必要があるものなんですね。

もちろん、社会的には、一つひとつ、変革してゆく行動は
必要です。

そのため、ぼくはいつも子孫たちに影響の行く問題のある
物質を見つければ、それを変革するため、「死にものぐるい
で」動いているわけですね(え? 何か言いましたか。笑)。

★★★

でも、だからと言って、現実の食生活は、すぐには変革しません。
そして、他人と会う場所には、たいてい飲食物が介在します。

だから、いま述べているようは方法を、ぜひ皆さんにもとって
ほしいなと思っています。

みんなといっしょに食事をすることにまでとやかく言えば、
即、人間関係が崩れます。

人生、長いようで短いんですね。
あるとき、そのような大切なことに気がつくときがあります。

人間関係と外食での光景の、どちらを大切にするかと言えば、
もちろん、人間関係です。
その逆じゃないんですね。

ぼくはいままで、人間関係を壊してまで食事を優先してきた
人たちの「末路」を知っています。

そのような人たちが長生きして社会活動を続けているのであ
れば、ぼくも一目(いちもく)置きます。

でも、そうじゃない。

ぼくは、いままで仲間たちと六本木で会うときも、普通の居
酒屋で、いっしょに飲み食いしていました。

「そんなもの食べられない」と言って、人間関係を壊すような
ことはけっしてしなかったのです。

★★★

でも、外食店であってさえ、ふだんの食事の内容が頭に残って
いれば、しっかりと自分で選択できます。

外食店での……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記を省略しました))

…………と思いましたが、急遽、いっしょにしました(笑)。

でも、この機会に、このような100%記載の「完全版」と
お友だちになって下さい。

「完全版」→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/

★★★
★★★
★★★





外食店での選択。

そう、それができるようになれば、他人との関係を深くする
こともできますし、同時に、自分の今後の生き方を変える必要
もなくなり、みんながウインウインの関係になるわけですね(笑)。

まあ、いずれにしても、Fさんがおっしゃるような、そのよ
うなご家族。

そういう家族に限って、座っている場所が煙が充満している
喫煙席だったりしてね(最近は、あのコロナ禍ナントカで、外
食店のほぼすべてが禁煙席になりました。それだけは良い結果
です)。

親の責任は、本当に大きいなと思います。

まあ、タバコの煙の中で子育てをしているのですから、食べも
のの中身など、まったく頭にはないことでしょう。

もちろん、自宅でもモウモウとした煙が充満しているはずです。

★★★

その意味では、こうした外食店は、そのような人の自宅の雰囲気
までよく分かるので、ぼくは「市場調査」をする際に、非常に
重宝しています(笑)。

だって、見も知らない人のご家庭へ、ぼくがノソッと、家庭の
食事を見せて下さい……なんて言いながらのぞきに行くことは
できませんし。

でも考えてみれば、親たちは何も学んでいないんです。

彼らもかわいそうなんですね(親も子どもも)。

だからぼくは、小学生ごろから、本当のいのち、食、環境の
授業が必要だなと、いつも思っております。

中学生になってからでは、もう遅い。

ましてや、親になってからでは、もう完全に遅いんですね。

とくに、そういうことは、「女性たち」に言いたい。

世の中は、大企業やその影響を受けた人間たちによって、「ジ
ェンダーだとか、ジェンダーフリー」だとかナントカ言って
いますが、女性は自分の性を大切にすべきです。

けっして男たちの言いなりになってはいけない。

女性は女性しかできないことがありますし、男も、そうです。

★★★

それらの性差をすべて無くそうと考えている人たちの顔を
よく見て下さい。

彼らは、それによって経済的利益を得ようとしていることが、
よく分かります。

そのため、とくに子どもを産む女性たちには、もっともっと
学んでほしい。

そしていつも、「他者を支配することばかりを考えている男た
ち」の無謀さを、いのちをかけて直して行くような存在になっ
てほしいんですね。

元始(げんし)女性は太陽であつた、真正(しんせい)の人
であつた……。

これは、雑誌、青鞜(せいとう)発刊に際しての平塚らいてう
の言葉ですが、いまこそ身にしむような気がします。

この真正とは、他者に依存せず自立した本質的な人間を指して
いるわけですね。

とくに女性を指しています。

でも、当時のらいてうが嘆いたように、いまの女性たちも、
「他の光によつて輝く、病人のような蒼白い顔をした月」と
なってしまったのかもしれません。

悲しい限りです。

★★★

でも、遅くはない。

まあ、考えてみれば、女性ばかりじゃなく、現在は、男ども
自身が「真正の人では無くなっています」からね。

らいてうの言うように、自分から光を出して輝くためには、小
学校のときから、食べものやいのちなどの真実を知るべきだなと、
ぼくは、いつも思っています。

そのためにも、いまこそそのような行動をしなくてはと、少し
ずつぼくも準備をしています。

ぜひFさんにも応援してほしいなあ。

お元気でね。










===========================
【2】

あなたや、あなたの家族を、山田がいのち懸けで救います!
 
★山田博士作品集★
 
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知
らせしたいため、ぼくの作品を、毎回、ご案内しています。
===========================


今回は下記の作品です。
↓↓↓
___________________________

★貴重な音声作品です! (((((インターネット・スタジオ)))))

「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」
◆ 第2巻

「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」

~言葉の出ない子どもの増加と、マグガバン報告に学ぶこと~
___________________________


第2巻の見本音声(約3分)
→ https://tinyurl.com/jwxk77tz


(内容の一部分です。当初はタイトルを「20分」としていま
したので、音声ではそう言っております。どうぞお聴き下さい)

今回は、期間限定ですが、「嬉しい価格」で、お譲りします。



(下記は、1行が短くなっていますが、ご了承下さい)

★★★

 
わずか30分ほど聴くだけで、いつも関心
のあったさまざまな問題が氷解する、素敵
な音声ファイルです。

本やメールでは、とても手に入りません。

クルマを運転しながら、電車内でなど、さ
まざまな場所で、なかなかの人気者です。

ぜひ、この機会にお手にしてみて下さい。

音声ファイルですので、そのままでもよし、
CD-ROMにされてもよし。

さまざまな形で利用できると思いますよ。




…………………………………………………

★読者からいただいた嬉しい感想文★

…………………………………………………


■「生録30分!」をCDにしてダンナに
渡しました。通勤の途中、ダンナは車の中
で聞いています。そして、これまで知らな
かった事実に驚いています。私はメール読
者であり、先生の本も持っており先生が書
く文章を目にしています。しかし、ダンナ
は本が嫌いで読もうとしません。しかも最
近、老眼気味で、より本から遠ざかってい
ます。そんなダンナに「生録30分!」は
ピッタリでした!ダンナのような人向けに
別の内容の「生録30分!」欲しいです…♪
   
(I.Sさん、香川県高松市、女性、41
歳、主婦)

■早速、(「生録30分!」の)第1巻を聞
きました。目前でお話を聞いている感じで、
感動です。これから何度でも聞いて、自分
のものになるように努めます。非常識のよ
うな内容でも、毎日聞いて、読んでいると、
これが本ものと思えるようになります。で
も聞いているだけ「現在が」本ものから
かけ離れていることを感じてもいます。今
後もメルマガなど楽しみにしております…。

(M.Hさん、岐阜県養老町、男性、61
歳、自営[マッサージ・指圧])


……ほか省略します。




…………………………………………………

★「山田博士のいのち吹き込み、生録(な
まろく)30分!」第2巻の内容。

~その主なキィワードです~

…………………………………………………


「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」

~言葉の出ない子どもの増加と、マグガバ
ン報告に学ぶこと~



★★★

1.毎年4月、入学してくる子どもに悩む
教師たち。

2.子どもたちが、学校給食を食べること
ができるかどうか。

3.保護者へのアンケートで分かったこと。

4.いまの偏食とは……。

5.ご飯給食のときに、食べ残しが多い。

6.骨のある魚は食べない子どもたち。

7.戦後、キッチンカーが全国を回って広
げた「アメリカ食」の中身。

8.日本人の体を改造させるのが目的だっ
たが、誰もそんなことに気付いていなかった。

9.そこでは、カタカナ食品が進められて、
現在まで続いている。

10.こうして日本の伝統食は消滅して行
った。

11.油を使った食事を広げるために、フ
ライパン運動が進められたが、昭和30年
ごろまでは、そもそも台所にフライパン
など無かったのだ。

12.GHQが、このキッチンカーに出し
た二つの条件とは。

13.いま、小さな子どもの言葉が出てくる
のが遅くなった。その背景には、噛むことを
しなかったことがある。つまり舌を使わなく
なったわけだ。

14.カタカナ食品は、みな柔らかいもの
ばかりで、舌を使わず、アゴも使わなくな
った。ひらがな食品に替えたら、すぐに言
葉を話すようになった驚きとは。

15.そもそも日本人の腸管は、欧米人よ
り長いのだ。そのため、欧米食を食べて、
みんな倒れている。

16.最近倒れているさまざまな病気は、
ホルモン性の症状が多いが、これは牛乳を
始めとした欧米食から来ている。

17.ガンの症状が広がったアメリカでは、
医療費を減らすために、世界を調査した。
そしてマクガバン報告なるものを作成した
のだ。これは、なんと5000頁にもわたる
膨大な報告書だが、この結論は、なんと日
本食を広げることだった(現在の外食など
じゃなく、日本の伝統食のこと)。

18.卑弥呼(ひみこ)の時代に比べると、
いまの人間は、アゴも歯も舌も使っていな
い。これでは、小さな子どもの言葉が出て
くるのが遅いのも当然だろう。


……まあまあ、上記はほんの一部です。しゃ
べった自分自身も、よくこれだけの内容を盛
ったものだなあと……(笑)。




★★★ご希望のかたは★★★


★「山田博士のいのち吹き込み、
生録(なまろく)30分!」

( 第2巻)

「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」

===================

(第2巻の公開価格→ 2822円)

「短縮版」読者価格→ 1822円(1000円引)

「完全版」読者価格→ 1522円(1300円引)

===================


★割引提供期間→ 2026/04/27(月)~2026/04/30(木)
(期間以外は、公開価格でご案内します)

★下記の事務局へ、フォームでご連絡下さい。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

(上記のメッセージ欄に、下記を、そのままコピペして
下さい)

初回の4/27号を見ました。「生録30分!」第2巻を希望します。


……追って、送金情報をお送りします。

この作品が、あなたと、あなたのご家族を
よりハッピーにさせることになれば幸いで
す。

お元気で。







★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

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★電子本「社会の裏側!」シリーズについては、下記をご覧
下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
の右側の検索窓に入れてみて下さい。
きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
「スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/

なお、PDF版でご希望のかたは、事務局までお知らせ下さい。

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1週間読めば、もう離れなくなるという声も、いただいてい
ます(笑)。

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(とくに月曜日号)!
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短縮版ですが、無料です。

毎日の「早朝5時」が楽しみになりますよ。
その時刻に、パソコンやスマホの前で、このメルマガが届く
のを待っているかたもいらっしゃるようです(笑)。

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ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
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●号外。山田です。女子高生の千鶴が主役の動画「静かな授業」第5弾が完成。ネイルサロンで倒れる美容部員と、マニキュアの実態


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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年4月17日(金)号(9:00am)

(今回は、「号外」です)

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




★お知らせ★


お元気でしょうか。
山田博士(ひろし)です。

昨日(4/16)の号外「歌の案内」は、もうご覧になりま
したか。

あの歌は、ノンフィクション(現実)の物語を元にして
作ったものです。

事実は小説よりも奇なり……なんて言いますが、時とし
て、実際の日常で起こる事件や事故は、想像を絶する
ものがありますよね。

その一つが、病気や災害、犯罪などで倒れること。

本当に突然、本人だけじゃなく、周囲の人の人生が変わっ
てしまいます。

今回のこの「千羽の鶴」の物語は、まさにそのようなノ
ンフィクションの一つでした。

そのため、ぼくはこの現実を知ったときに、黙ってはお
れず、歌という形にして「後世に残したい」と思ったの
です。

★★★

今回、歌の動画に「歌詞が入りました」ので、ぜひ再度、
お聴き下さい。

ぼくは、作詞をするとき、「日本語の選択」をいつも考え
ています。

日本語であればなんでもいい……とはいかないんですね。

それほど、文字は大切。

とくに日本語の場合は、漢字、ひらがな、カタカナなどが
入り混じってありますので、この物語の中ではどれを使え
ばいいか。

そして、ほかの言葉で表すほうがいいのかどうか。
その場合、どのような文字があるのか。

そのようなことをいつも頭で考えて、作詞をしています。

★★★

文字というものは、全体の光景の雰囲気を決めてしまうほ
ど、大切なものなんですね。

そのため、今回の作詞をご覧になりながら、「なるほど、
だから、山田サン、ここはひらがなにしたんだわ」など
と確認しながら、お聴き下さい(笑)。

ぼくの思いがずっと強く心に残ることになるのじゃないかな
あ。

まあまあ、そんなこと何も考えずに、ざっとお聴きになるだけ
でもいっこうにかまいませんので。

★★★

さて、ところで、今回の号外です。

昨日、YouTube動画「静かな授業」vol.5を、制作してYouTube
で公開しました。

はや5作目なんですね。

主人公は、学校の勉強にはあまり乗り気ではなさそうな女子
高生の千鶴(ちづる)ちゃん。

そして、塾の講師の凡蔵之介(略してボンクラ先生)。

この二人を中心にして、さまざまな人物が登場して、物語を
展開して行きます。

もちろん、この動画の中で語られている数字などは、すべて
事実です。

いまYouTubeで流行(はや)っている「AIフェイク動画」など
ではありません。

ぜひ、「チャンネル登録」などなさって、ぼくの動画がすぐ
に分かるようにして下さい。

世にも珍しい動画です(笑)。

そして、本心から「チャンネル登録や高評価」をされたかた
へは、ぼくから、後述のプレゼントを贈呈します。

★★★



下記が、今回、YouTubeで公開した動画です。

==========================

静かな授業[5]:ネイルサロンで、 美容部員たちが倒れる
理由。 あなたのマニキュアの「3つの問題点」をお教え
しよう! 山田博士(ひろし)、世界を救う

YouTube→ https://youtu.be/AQNTOfByOzY
(約18分ほど)

★今回の内容は、男性にも必要です。あなたの身近にいる
大切な女性たちに、ぜひこの内容を教えて下さい。彼女たち
が倒れる前に……。

==========================


★ところで、今回、「嬉しいプレゼント」があります!

上記の動画を見たあとに、「チャンネル登録」と「高評価」
をして下されば、本当に嬉しいので、ぼくからプレゼントを
お贈りします(すでにチャンネル登録されているかたは、
今回、高評価だけでもいただけると嬉しいです)。

ただ、その気持ちがない場合は結構です。

何事も、本気のかただけ、お願いします。
そうでもないのに、無理な行動は絶対にしないで下さい(笑)。

上記の操作をされたあと、すぐに下記の事務局へご連絡下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

上記のメッセージ欄に、下記を、そのままコピペして下され
ばOKです。
ほかにも、何かコメントがあれば、ぜひお知らせ下さい。


静かな授業[5]を見て、「チャンネル登録」と「高評価」を
いたしました(あるいはどちらか)。プレゼントを希望します。
コメント→


(プレゼントの内容は、今回の動画の原本となった、ぼくの
作品の原稿です。動画の中では述べられなかった数値や固有
名詞を、この原本で確認できます)



★★★
★★★
★★★



今回は、以上です。
どうぞ、動画をお楽しみ下さい。

そして、こんな社会ですが、どんなときでも「笑顔で」お過ご
し下さい。


(山田博士)
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本日も、ご覧いただき、ありがとうございました。
今日も1日、お元気で!

 

 

●号外です。先日案内したノンフィクションの歌に、歌詞を入れました。いまYouTubeで公開中です。以前よりずっと分かりやすいかなと思いますので、再度、お聴き下さればと……。


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
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2026年4月16日(木)20:10

(今回は、「号外」です)

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★お知らせ★

今回は、号外です。

皆さん、お元気でしょうか。

道ばたの「ツツジ」の色彩が本当に……綺麗ですなあ。

いつもぼくは、「イヤだわ」なんて言いつつ避けている彼女
たちの頭を、無理やりポンポンと撫でながら、歩いております。

厚かましいのです(笑)。

皆さんのお住まいの地域ではいかがでしょうか。

その厚かましいぼくが制作したノンフィクションの歌がいくつ
かあるのですが、その一つを、先日、皆さんにご案内しました。

ただ、そのときは、動画に歌詞が入っていませんでしたため、
ご要望もありましたので、今回、歌詞入りの歌をYouTubeで
公開しました。

再度、改めてお聴きになればと思います。
プレゼントもあります。

下記が、それです。


────────────────────────────                  
    「千羽(せんば)の鶴」
────────────────────────────                  

     作詞/山田博士
     作曲・歌:宇都宮翔(=A-Kato)
     編曲/小野峰人

YouTube→ https://youtu.be/qWksjrfuu2I
(歌詞入り)
 



★今回のYouTubeは、歌を作曲して下さったかたのものです
ので、とくにチャンネル登録などされると、そのかたも喜ば
れます。

ぜひ、気に入って下さったら、よろしくお願いします。


今回、この歌を「本当に心から感動されたかた」にだけ、
ぼくから新しいプレゼントがあります。

下記の事務局へ、ご連絡下さい。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

メッセージ欄に、下記の文言を、そのままコピペして下さい。


「千羽の鶴(歌詞入り)」を聴き、チャンネル登録と高評価をしま
した。歌詞などのプレゼントをお送り下さい。
(歌詞の感想もお願いします)


プレゼントは、下記のとおりです。

この歌の歌詞と、本日メルマガで案内している「生録1」(肉声の作品
です。貴重ですぞ)をプレゼントします(2026/04/21まで)。

皆さんからのご連絡、密(ひそ)かにお待ちしております。

そして、ぜひ、何度もお聴きになり、今後の人生の糧(かて)
にして下さい。

今回は、以上です。

お元気で。

今後とも、ぜひメルマガを楽しんで下さい。



(山田)

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★短縮版:4/14(火)◆年間「行方不明者」8万人時代。あなたはどう生き抜くか!「認知症」への本当の対策を述べました。

                  

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
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★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年4月14日(火)号

No.5433

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

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広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




毎回、隔週火曜日には「新作原稿」を案内しています。

そのため、「短縮版」は申し訳ありませんが、後半の「ほ
とんどの部分」(全体の50%ほど)を削除しております。

毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
可能なら、有料版の「完全版」をお勧めしたい(もし、購
読料金などについてご相談があれば、山田までご連絡下さ
い。いつでも相談にのります。笑)。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して案内しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)






【1】今回のタイトル

===========================

年間「行方不明者」8万人時代。あなたはどう生き抜くか!

~「私、おかしくなっちゃったかも」。財布も持たず、母はいま
どこに。こうした「行方不明者」が増えていますが、うち約2割
以上が、「認知症」患者です。その本当の対策を述べました~

===========================


★第1章

「ある朝目ざめたら、妻の姿が消えていた」。失踪当時の妻の
年齢は、なんと59歳。けっして高齢者とは言えない年齢です。
そして、その後、今日までの2年間、いまも行方が分からない
ままなんです。いったい何が起こっているのか……

★第2章

「認知症患者」が失踪してから発見までの、期間ごとの生存
率をご覧下さい。なんと、失踪当日でさえ、すでに2割が亡く
なっているんですね。これは悲惨です。こうした「認知症」
になる大きな影響が、「巣(す)ごもり加工食品」であること
を、ぼくは以前にも述べたことがあります。つまり……

★第3章

「他人の言われるがままの人生」を送っていたのでは、長寿
者には絶対になれません。そして、周囲の政治や社会の動き
に関心を持たず、常に周囲に流されているような人は、どれ
だけ長寿者のマネごとをしても、本当の長寿者にはなれない
のです。大切な「4つの秘訣」とは……










★第1章

「ある朝目ざめたら、妻の姿が消えていた」。失踪当時の妻の
年齢は、なんと59歳。けっして高齢者とは言えない年齢です。
そして、その後、今日までの2年間、いまも行方が分からない
ままなんです。いったい何が起こっているのか……




ピンビンビン、ポ~ン。

突然、町の有線放送が、鳴り響きました。

こちらは、広報○○です。

○○警察署から、お知らせします。
行方(ゆくえ)不明のかたを探しています。

本日、午前に自宅を出たのを最後に、行方不明となりました。

身長は160センチくらい、年齢は○○歳、男性、中肉、短髪、
黄色のジャンパー、黒色フード付きパーカー、長ズボン、白色
スニーカー。

見かけたかたは、至急、○○警察署、または110番までご連絡
下さい。

ピンビンビン、ポ~ン。

……最近、よくこのような内容の放送を聴きます。

ぼくは、いつもそのかたの年齢を確認するのですが、みんな
なんとも若い。

その年齢で行方不明になるなんてねえと、以前は思っていま
したが、じつはその多くは「認知症患者」なんですね。

しかも、その「認知症患者」なるかたたちの年齢が、以前の
常識よりずっと若くなっている。

★★★

以前、この件について、ぼくはまとめたことがありますが、
今回、改めて皆さんにお伝えしようと思いました。

なぜなら、いっこうにこの「行方不明者や認知症患者問題」
が良い方向に向かっていないからです。

いや、むしろ、●●がどんどんこのような症例になっている
(●●は、後述の「設問です」をご覧下さい)。

このままでは、ぼくが世界で一番大好きなこの日本は、今後
どうなるのだろう。

そう思い始めたら、夜も眠られなくなりました(大丈夫、昼
間にしっかりと「居眠り」をしておりますから。笑)

なにしろ、年間の「行方不明者」がなんと8万人。

そして、そのうち2割が「認知症患者」だと言うじゃありま
せんか。

こういう事実を前にして、あなた、放置しておくことができ
ます?

ぼくはできません(いつものように、反語。笑)。

★★★

75歳以上の「5人に1人が認知症」だとよく言われますので、
若いかたなど、自分にはまったく関係ないわ、と高をくくっ
ていらっしゃる。

しかし、とんでもな~い。

もっともっと、ずっと若いかたが、「認知症患者」となり、「行
方不明者」となっているのが、いまの日本の現実なんですね。

今回は、なぜ「認知症患者」になるのか。

そして、本当の長寿者になる条件とは何なのか。

以前、お話ししたことをふまえて、改めてお伝えすることに
します。

何度もご覧になって、あなた自身や、ご家族、親戚、知人た
ちが悲しい事態にならないよう、「若いころから」しっかりと
対処なさって下さい。

あなたが実際に倒れてからは、ぼくは、実際問題、何も救いの
手をさしのべることは、残念ながら、できません。

いまが、「動くとき」です。

★★★

いま、若いかたが……と言いましたが、たとえば、下記のよう
な例があります。

もちろん、こんな例は、あくまで氷山の一角の一角です。

ほかにも、皆さんの身近で、多くの例を見つけることができる
はず。

下記は、鳥取県米子市に住むAさんの妻の話です(出所:この
あたり、「47NEWS」2025/12/29、10:02配信)。 

「ある朝目ざめたら、妻の姿が消えていた」

外出時には必ず身に着けるショルダーバッグと、革靴もない。

失踪当時の妻の年齢は、なんと59歳。

けっして高齢者とは言えない年齢ですよね。

そして、その後、今日までの2年間、いまも行方が分からない
ままなんです。

いったい、妻は、いま、どこでどうしているのやら。

Aさんは、不確実な返信も多いようですが、それでもSNSへ
の投稿は毎日欠かさない。

「認知症の妻が行方不明になりました。妻を探しています」

隣県の島根県の駅やコンビニ、ガソリンスタンドにまでも足を
運び、ポスターを張る日々が続いている。

必ず手がかりはあるはずだと信じていると言います。

★★★

失踪当時の5年前、物忘れの多さを心配した妻の母の勧めもあ
り、病院を受診したのですが、そのときの最初の診断名は「ア
ルツハイマー型認知症」。

ただ、家族はそれほど心配していなかったようですね。

妻は当時、家事や仕事、それに病院への通院も問題なくできて
いたため。

失踪当時の2年前に、鳥取大医学部付属病院で、脳の精密検
査を受けたのですが、そのときの診断名は「意味性認知症」
でした。

これは、比較的若い50代、60代での発症が多いんですね。

言葉が分からなくなるのが特徴だと言いますが、特徴的な
徘徊(はいかい)とは異なり、その患者は「決められた行
動の繰り返し」が多いと言います。

当時、すでに「お風呂」という言葉などが分からなくなって
いましたが、決まった道を一人で20分ほど散歩したり、朝食
をパンや卵焼きなどの「決まったメニュ」を作ったりはして
いたそうですね。

まさしく、「決められた行動の繰り返し」でした。

そして、エアコンの操作ができなくなったりして、ついには
自分の名前も言えなくなったわけです。

★★★

Aさんは、仕事を辞めて、妻の介護に専念しようと決心した
その矢先に、妻が失踪したのです。

途方に暮れていた翌日、自宅に来た警察官から告げられまし
た。

「この映像を確認してほしい」

見せられたのは、防犯カメラ映像です。
そこには妻らしい人物の歩く姿がとらえられていたんですね。

その場所は鳥取県の西隣にある島根県との県境でした。
自宅から750メートル。

つまり、実家のある島根県の松江市方面に向かっているわけ
ですね。

妻は、必死になって、若いころに住んでいた実家に向かって
「記憶の中」を歩いていたのです。

その妻の考えを思うと、じつに悲しい。

でも、足取りはそこで、ピタリと途絶えた。

しかも、行政の壁がたちふさがっていたのですね。

同じ県じゃなく、隣の県だと、まだ若い年齢だとかで、捜査
方法もいろいろと違うようです。

捜査できない。

まあ、この件は、今回は省きますが、こんな狭い国で、県単位
で捜査方法が異なるなんてね。

★★★

いずれにしても、年齢に関係なく、こうした「認知症患者」に
なるということの想像を絶する周囲への影響。

上記の例を見るまでもなく、夫は仕事を辞めなくてはならない。

そして、警察に頼るだけではとても十分じゃないため、自分自
身で、時間をかけて捜索しなければならないという事態になる
わけですね。

当の本人も、家族も、みないままでの人生が、突然、180度変わ
ってしまうわけです。

多くのかたは、「自分だけは認知症患者になどならない」……と、
高をくくっています。

自分はまだ若いのだし、体力もあるし、いままで病気になった
こともないし、自分だけはなるはずがない。

なんの保証もなく、そのように「勝手に」考えているわけで
すね(笑)。

でも、いまの時代、以前とは大きく変わっています。

★★★

一見、社会は「健康的」に見えます。

街には豊富な食品が山になっていて、外食店の席に座れば、
その豪華なメニュの写真には心が躍ります(本当? 笑)。

でも、後述しますが、そのような環境こそが、いま述べている
ような若年性の「認知症患者」を増やしているわけですね。

そして、単なる気休めのクスリなどでは、根本的な解決には
結びつかない。

いやむしろ、これも後述しますが、誰も言いませんが、その
クスリ自体が「認知症患者」の原因になっていることもある
わけです。

そのため、いま述べたような妻や夫が、朝起きたら、突然いな
くなっている……という例が、今後は、各地で頻発するでしょう。

そして、過去、ぼくたち日本人は、このような体験をしたこと
がないのです。

先祖サンたちも、このような若さで、突然「認知症患者」とな
り、「行方不明者」となるような経験をしたことがありません
から、多くのかたは、未体験のこうした事態を目の前にして、
途方に暮れることになるわけですね。

突然、妻や夫が消える悲しみは、自分がその体験者でなくては
分かりません。

想像を逸(いっ)したものでしょうね。





★第2章

「認知症患者」が失踪してから発見までの、期間ごとの生存
率をご覧下さい。なんと、失踪当日でさえ、すでに2割が亡く
なっているんですね。これは悲惨です。こうした「認知症」
になる大きな影響が、「巣(す)ごもり加工食品」であること
を、ぼくは以前にも述べたことがあります。つまり……




さて、ここで、ちょっとほかの観点から見て見ます。

本当は、下記の件についてはあまり触れたくはないのです。

でも、こうした事実を知ることで、少しでも、自分や家族が、
「認知症患者にならないように努力」していただければと願
って、あえて載せておくことにしました。

下記の数値を記憶しておいていただければ、きっとあとで役
立つと思います。

つまり、「認知症患者」が失踪してから、時間が過ぎるごと
に生存率は下がりますが、それはどのような数値なのか。

オカネも持たず、温かい服や食べものも持たず、飲料も持た
ず、傘や雨合羽(あまがっぱ)なども持たず、準備すること
もなく、突然、失踪する。

考えたくはありませんが、時間が経つにつれ、生存率が下が
ることは、誰にでも想像ができます。

桜美林大学の調査によりますと、「認知症患者」が失踪して
から発見までの期間ごとの生存率は以下の通り。

★★★

当日発見された場合:82.5%の生存率
翌日発見された場合:63.8%の生存率
3~4日目経って発見された場合:21.4%の生存率
5日目以降発見された場合:0%の生存率

この数字は、辛(つら)いですよね。

これを見ますと、当日でさえ、約2割のかたが、すでに生存
していない!

そして、失踪してから5日以降の場合は生存率がゼロ……と
なっています。

辛(つら)い。
本当に、辛いですよね。

前章で述べましたが、妻が失踪してから2年間も捜している
男性もいらっしゃる。

そのため、何度も言いますが、とても辛いです。

★★★

それに、「認知症患者」が失踪した場合、想像もできないよう
な大きな「経済的なトラブル」に巻き込まれることにも、触
れておかなくてはなりません。

現実問題として、こういうことが多々あるわけですね。

目をそらすわけにはいかない。

たとえば、下記のような実例がありました。

愛知県大府市で、2007年、認知症で徘徊(はいかい)中の
男性(当時91歳)が、列車にはねられて死亡したのです。

この事故をめぐって、JR東海が家族に約720万円の損害
賠償を求めた訴訟の上告審判決がありました。

最高裁第三小法廷は、介護する家族に賠償責任があるかは
生活状況などを総合的に考慮して決めるべきだとする、初め
ての判断を示し、一審、二審では遺族に損害賠償の支払が
命じられたものの、最終的には逆転判決となったのです。

つまり、この場合は、たまたま、賠償額がゼロでした。

でも、「認知症患者」が起こしたトラブルの損害賠償の矛先
(ほこさき)が、「遺族に向けられた」のは事実なんですね。

今後、同様の事故があった場合、「認知症患者」の家族にも
大きな負荷がかかることを覚悟しておく必要があります。

ましてや、今後、このような「認知症患者」や「行方不明者」
が、どんどん増えてゆくことが想像されますから、なおさら
ですよね。

つまり、この「認知症」という症例は、本人だけでなく、家
族で向き合わなければならない深刻な病気だということです。

★★★

そこで、この「認知症」の現状について、改めて、下記で述べ
ておくことにします。

そして、ぼくたちはどうすれば、少しでもこの「認知症」を予
防することができるのか。

どのような生活が必要なのか。

そのあたりをちょっと、述べてみます。

これについては、以前にも述べたのですが、さらに改めてお伝
えしたい。

そう、大事なことは、えっと……何度でも……(笑)。

最初に、先進国の中でなぜ日本だけが急増しているのかが、ち
ょっと気になりますよね。

現在、先進国の中では、人口当たりの認知症患者数が、日本
は第1位です。

そして、「日独伊」の3国がトップを占めているのですが、
でも、こうした「認知症」は、ただ高齢者が増えたからだけ
じゃないんですね。

よく言われるように、日本は高齢者が多いから「認知症」も
多いんじゃないの……ということじゃ、まったくありません。

それは、この日本で「若年性認知症」が増加していることを
見ても、よく分かります。

★★★

いままでは「痴呆症(ちほうしょう)」と呼ばれていた症状が、
突然、厚生労働省によって「認知症」……という用語に名称
変更されたのは、2004年でした。

覚えていらっしゃいますよね。

その後、現在のように「高齢化」がドンドン進むにつれ、こ
の言葉は、誰しもが、身近で口に出したり聞いたりするよう
な事態となりました。

この認知症とは、“dementia(ディメンシャ)”に対応する言葉
なんですね。

この意味は……記憶、思考、学習、意思決定、問題解決とい
った能力が失われた状態……を指(さ)します。

これを知れば、この「認知症」の中身がよく分かりますよね。

このほかにも、人格の変化や感情面の問題なども見られます。

★★★

つまり、この症状は、自分一人の問題だけじゃなく、家族も
含めて、周囲の人たち全員の人生にも、甚大(じんだい)な
影響を与えることになるというわけ。

だって、意思疎通(いしそつう)が、突然できなくなるわけ
ですから。

いずれにしても、先述したように、先進国の中で日本は、イ
タリア、ドイツとともに、認知症患者がダントツなんですね。

なんか、大戦中の「日独伊3国同盟」みたいですが、当時の
それは、1940年9月27日にベルリンで調印された、「日独伊
の軍事同盟」でした。

今度は、もちろん軍事同盟ではありませんが、ひょっとして、
21世紀に調印された「3国認知症同盟」なのかもしれません
ね(まさか。笑)。

冗談はともかく、人口当たりの認知症患者数について、OECD
(経済協力開発機構。ヨーロッパ諸国を中心に日・米を含め
38か国の先進国が加盟する国際機関)の中で、日本はダント
ツなんです。

★★★

人口100人当たりの認知症患者数は、OECD平均で1.47人な
んです。

ところが、日本はその中で最多の2.33人。

第2位、第3位を抑えて、最多です。

いったい、これはどうしたことか。

日本の場合は、全人口100人に2人以上は、この「認知症」
患者がいるというわけですね。

しかも、この人数は、現在でも、今後、ますます増え続ける
ことが予想されています。

そうなると、あたなも、こなたも、そなたも、わが輩(はい)
も、みんながみんな「認知症」予備軍となる。

こんな未来を想像できますか。

きっと、若いかたは、「ふん、認知症なんて、年寄りの話だ
わさ」

……なんて思っていらしゃると……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記を省略しま
した))

でも、この機会に、100%記載の「完全版」とお友だちに
なって下さい。

「完全版」→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/

★★★
★★★
★★★





そうしてこそ、自分の生きた証(あか)しができますし、その年代
こそ、人生で、一番輝くときなんです。

それなのに、年金生活ですので何も……とは、ナンとももったい
ない。

その輝く時期を過ごすためにも、本当の長寿者を目指してほしい。

たって、自分が倒れれば、社会に貢献などできませんしね。

自分が健康であり、一人で動けるからこそ、どれだけ小さな
問題でも、社会のお役に立つことができるのですから。

そして、同時に、もちろん、今回述べてきた「認知症」を防ぐことに
もつながります。

自分も、周囲の人も、家族も、ワンコも、ニャンコも、みな幸せに
なれるわけですよね。

こんな素敵なことはほかにはないと、ぼくは思いますけど(笑)。

ほな。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

(山田博士)




▼▼設問です▼▼

設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


いや、むしろ、●●がどんどんこのような症例になっている。


【選択語句→ 若いかた、優しいかた、意地悪なかた】

                                            

■答え■

下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。


答え→ 若いかた


 

★今回の「完全版」を、noteで公開しました。

ぜひご覧下さい。

 

note→ 

 

 


わずかばかり有料ですが、きっと、今後の人生でお役に立つと

思いますよ。






★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

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★電子本「社会の裏側!」シリーズについては、下記をご覧
下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
の右側の検索窓に入れてみて下さい。
きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
「スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
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なお、PDF版でご希望のかたは、事務局までお知らせ下さい。

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お申し込み下さい。

1週間読めば、もう離れなくなるという声も、いただいてい
ます(笑)。

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1.毎回、後半の大切な部分も含めて100%の内容が読める
(とくに月曜日号)!
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入会月によって、金額が異なります。
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短縮版ですが、無料です。

毎日の「早朝5時」が楽しみになりますよ。
その時刻に、パソコンやスマホの前で、このメルマガが届く
のを待っているかたもいらっしゃるようです(笑)。

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。

★本誌へのご連絡は、どのようなことでも、「必ず下記のフ
ォームから」お願いします。

メルマガへの返信の形での連絡では、個人情報が不明ですし、
見落とす場合もあるためお返事できません。よろしくお願い
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●号外。山田です。電子本「社会の裏側!」の新作が完成しました(143巻)。花粉症のいまの時期、きっとお役に立てるのじゃないかなあ。



◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年4月12日(日)号(10:00)

(今回は、「号外」です)

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




★お知らせ★


お元気でしょうか。
山田博士(ひろし)です。

つい先ほど、故郷の小浜(おばま)から、無事に東京に生還
して参りました(笑)。

今回は、約半年ぶりだったため、広い裏庭の雑草がずっと
気になっていたのです(そのほかにも水道工事など)。

でも、シルバーさんたちにお願いして……いやあ、本当に
さすがです……綺麗さっぱりとなりました。

シルバーさんたち、ありがと!ありがと!

これでお盆の棚経(たなきょう)にお坊さんがいらっしゃ
っても、なんとかなるかなあ(その後、雑草は生えるでし
ょうけど。笑)。

★★★

ということで、この数日、メルマガのお休みをいただきま
して、ありがとうございました。

そこで、突然ですが、号外です(笑)。

故郷では、動画の制作や「社会の裏側!」の制作に明け暮
れていましたので、その一つが今回の案内となります。

いまの時期、きっと皆さんにお役に立つのじゃないかと。

ぜひ、楽しみにご覧下さい。

この案内ブログだけでも、きっと参考になると思いますよ。



下記が、今回の「電子本」のタイトルです。

==========================

「社会の裏側!」143……なぜ医師たちは、花粉症治療薬を
飲まないのだろう!

~重篤な副作用をご存じか。即、効果のある「食べもの」は、
これだ~

著/山田博士
ヤマダヒロシ
HIROSHI YAMADA

案内ページ→ https://tinyurl.com/ctzzaz2m
(表紙が可愛いです!)

==========================

ここで、嬉しいお話があります。

内緒ですぞ(笑)。

今回だけですが、メルマガ「暮しの赤信号」読者のかた限定
で、下記の割引価格で提供します。

720円→ 360円(半額)

(本日の号外配信日から5日間限定)

 

今回だけは、アマゾンじゃなく、当事務局まで、ご連絡下さい。

下記のメッセージ欄に、下記をコピペして下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

4/12の号外を見ました。「社会の裏側!」143を希望します。


お元気で!



★★★
★★★
★★★



今回は、以上です。
どうぞ、「社会の裏側!」をお楽しみ下さい。

そして、こんな社会ですが、どんなときでも「笑顔で」お過ご
し下さい。


(山田博士)
____________________________

★発行/山田博士いのち研究所★
152-0035
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事務局への連絡    → https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/
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メインホームページ  → http://yamadainochi.com/
フェイスブック    → http://www.facebook.com/yamada.inochi
____________________________

本日も、ご覧いただき、ありがとうございました。
今日も1日、お元気で!

 

 

★短縮版:4/3(金)◆こんな社会、カーペンターズの「イエスタデイ・ワンス・モア」はいかが?昔を思い、「明日を信じたい」ですよね。


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年4月3日(金)号

No.5428

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




★お知らせ

~突然ですが、「カーペンターズ」って、ご存じ? こんな
社会だからこそ、ちょっと立ち止まって聴いてほしい~


ご存じのように、いま、世界の行く先は混沌としています。

すでに第3次世界大戦が始まっていると言ってもいいほど。

でも、こういうときこそ、一度、立ち止まるのもいい。

下記の歌は、「もう53年も聴いてるよ。心から癒されるんだ」
というコメントもあるように、いまのような騒がしい世の中
だからこそ、多くのかたにぜひ聴いてほしいなと思います。

ご存じのように、カーペンターズは、兄と妹の二人です。

でも、妹のケレンが、わずか32歳で急逝(きゅうせい)します。

彼女の美しい歌声で世界が覆(おお)われていただけに、
ぼくは、とても悲しい。

下記のYouTubeでは、日本語訳も載っています。
いままで、この歌の内容を知らなかったかたも、ぜひ、内容を
知りながら、改めてお聴き下さい。

この歌の物語は、ラジオを聴いていて昔を思うところから始まり
ます。

でも、昔のことを思うことは、「明日を信じることだ」と、ぼ
くはいつも思っています。

皆さんは、この歌をお聴きになって、どう思いますか。

「イエスタデイ・ワンス・モア」
→ https://youtu.be/e866-6roYCY

春の冷たい小雨のしずくが、数本、窓ガラスの外側に垂れている
部屋で、この歌を聴きながら……。


(山田)







本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、特別、いっしょにしました。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。

今後も、皆さんのために活動したいため、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!

(山田)






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。







▼本日の目次▼


【1】

3/31(火)号の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
まだ世に出ていない山田の電子本「社会の裏側!」の一部分
を、特別に紹介します:

「短縮版」のかたは、初めての部分となります。

~それに、山田の、もぞもぞ独り言~


【2】あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士
作品集。

★マーガリンを、 なぜ虫たちは避けるのだろう。トランス
脂肪酸の少ない植物油はこれだ!
(即実践・第21話)

割引提供期間→ 2026/04/03(金)~2026/04/07(火)








===========================
【1】

3/31(火)号の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
まだ世に出ていない山田の電子本「社会の裏側!」の一部分
を、特別に紹介します:

「短縮版」のかたは、初めての部分となります。

~それに、山田の、もぞもぞ独り言~
===========================


【3/31(火)号のタイトル】
___________________________

まさに「大腸ガン戦争」。とくに日本の20代30代の若者が、
この症状で日々殺されている原因は、これです!

~進行が非常に早く、気づきにくく、ガン検診は40歳以上
が多いため、ステージ4で気づいたときは手遅れなんです。
若者にとっては、「戦争以上の最大の危機」と言えますよね。
いつもメルマガで述べていることを、再認識して下さい~
___________________________

(下記は「短縮版」のかたへは、初めての部分)



……(前略)……


おかしい。
おかしい。

何かが変わってしまった。

そう思うのは、ぼくだけじゃないでしょう。

でも、下記のように、50の国を調べた新たな研究によれば、
「大腸ガン」の発生率が、「50歳未満の若い人」で高まって
います。

しかもですよ。
30歳未満では、もっと顕著だと……

30歳未満だなんて!

2024年12月11日付けの医学誌で、この「大腸ガン」が若い
人に広まっていることが分かった、というわけですね(出所
:「Lancet Oncology」2024/12/11)。

いままでは、この「大腸ガン」とは高齢者のかかる病気でした。
となると、現在は、大変なことになりますよね。

だって若いときにこうした病気になれば、そのあとの人生、
いったいどう過ごせばいいのか。


……(後略)……



★山田の、もぞもぞ独り言


ぼくはね、けっして高齢者であれば「大腸ガン」であっても
いい、とは言いません(当たり前。笑)。

ただ、もし、戦争もなく、災害もなく、犯罪にもあわず、
健康であれば、若い人には、残された人生という時間がずっ
と長いはずです。

おっととと、もし健康であれば、の話です(笑)。
いつも言っていますように、人生、老少不定(ろうしょう
ふじょう)ですからね。

でも、いまのこの「大腸ガン大戦争」という中では20代~
40代というような若いかたが、この病気で倒れている。

しかも、その前兆が分かりにくく、気がついたときは、もう
手の施(ほどこ)しようがない。

★★★

いままでは、この「大腸ガン」とは高齢者のかかる病気でし
た。

違いますか。

皆さんの若いころ、皆さんの友だちでそのような症状のかた
がいました?

あるいは、そのようなニュースが流れていました?

「へえ、太郎クン、大腸ガンで入院しているの。へえ」

……なんて会話は、きっとなかったですよね。

周囲を見渡しても、その多くは高齢者が「大腸ガン」になっ
ているのが普通でした。

子どもや若者が「大腸ガン」になった例など、ぼくはあまり
聞いたこともありません。

でもいまは、若者に「大腸ガン」なんて、それこそ普通にな
っています。

★★★

そのことについて、今回、新たに、警告を発しようと思いま
した。

じつは何も、日本だけじゃないんです。
世界的に見ても、同じ。

でも、昔から「日本茶」や「日本食」で健康に生きてきた
日本人が、何も外国のマネをする理由はありません。

いや、むしろ、世界の国の中で、日本の若者だけは「大腸
ガン」などにもならず、みんな生き生きと輝き、平和を謳
歌(おうか)しているなんて、言われたいじゃないですか(笑)。

違いますか。

そして、日本の若者こそが、世界に向けて、日本の平和を
「輸出」し、各地の戦場を「笑顔の土地」にすべきなんです。

それなのに、日本の若者が率先して倒れている。

そんなこと、ありですか。
ありません(反語。また言ってしもた。笑)

★★★

「完全版」では詳しく述べましたが、2023年3月に学術誌
「サイエンス」に掲載された事実があります。

ここでは、1990年代以降は多くの国で、50歳未満での「大腸
ガン」の発生率が毎年2~4%ずつ増えており、30歳未満で
はより顕著だと言います。

う~むむむ、ここでも、「30歳未満ではより顕著」だと。

こうしたことを放置しておけば、今後の人類世界で、大きな
損失となるのじゃないですか。

でも、「大腸ガン」が若い年齢に起こる原因を調査するには、
莫大な費用と、莫大な時間、それに莫大な人手がかかる。

だからこそ、ぼくたち「個人で、いますぐに可能なこと」を、
始めるべきなんです。

その方法が、いつも述べているように、このメルマガ「暮し
の赤信号」を、毎日、丹念に読むことです(またまた、言っ
てしもた)。

さてさて、今回はこのあたりで。

ほな。

■□■□


★noteで、「完全版」を公開しました。
3/31(火)号「完全版」
→ 
https://note.com/222334/n/nae70f5f0a916

わずかの有料ですが、どうぞ、100%の内容をご覧下さい。
そして、この機会に、晴れある「完全版」読者にお近づき
下さい(笑)。








===========================
【2】

あなたや、あなたの家族を、山田がいのち懸けで救います!
 
★山田博士作品集★
 
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知ら
せしたいため、ぼくの作品を、毎回、ご案内しています。
===========================


今回は下記の作品です。
↓↓↓
___________________

★マーガリンを、 なぜ虫たちは避けるの
だろう。トランス脂肪酸の少ない植物油は
これだ!
(即実践・第21話)

~アメリカのFDAが、毎年数千件の心臓
病発作を防ぐとして、トランス脂肪酸を
全面的に禁止した。はて、日本では?~
___________________


(公開頁では、2921円ですが、今回は
読者限定で、「衝撃価格」を設定しており
ます。どうぞ、ご利用下さい)



★文章の一部です。


……(前略)……

アメリカのFDA(食品医薬品局)が、
2015年6月17日に発表した「通達」
は、全世界に衝撃を巻き起こしました。

なぜなら、マーガリンなどの加工油脂に
含まれ、心筋梗塞(しんきんこうそく)
などの発症リスクを高めるとされるトラン
ス脂肪酸の食品への添加を、原則禁止した
からです。

全面的に、原則禁止です。

FDAがここまでしなければならなかった
のは、アメリカ国内で起こっている深刻な
健康破壊が、食べもの加工業者の自主規制
だけに任せてはおけないという「お家事情」
があったのでしょう。

これ以上、国の医療費の増大を見過ごす
わけにはいかない。

日本もそうですが、どこの国でも、医療費
の増加は頭の痛いところです。

……(中略)……

トランス脂肪酸をめぐっては、これまで
世界各国で健康への影響が研究されて
きました。

たとえば、2010年のFAO(国連食糧
農業機関)と、WHO(世界保健機関)の
報告書では、このトランス脂肪酸が虚血性
心疾患の危険性を高めることや、あるいは
メタボリックシンドロームや糖尿病、それ
に心臓突然死のリスクを増やす可能性が
高いと指摘されているんですね。

そのため、WHOは、トランス脂肪酸の
摂取を総エネルギー摂取量の1%未満に抑
えることを勧告しています。

事実アメリカでは、1994年~1996
年の調査で、成人のトランス脂肪酸の平均
摂取量が、総エネルギー摂取量の2.6%
にまで達していると言います。

いやあ、凄(すご)いものですね。

FDAは、先述した今回の決定について、
公式のホームページで、トランス脂肪酸の
油脂使用は「一般的に安全と認められない」
と結論づけております。

そして、今回の規制によって、「冠動脈疾
患を減らし、毎年数千の致命的な心臓発作
を防ぐことが期待される」としているん
ですね。

アメリカは、いまや、そこまで来ている
わけです。

ところが日本では……。

……(後略)……


★とまあ、このような文体ですが、皆さん
がまったくご存じない事実を「涼しい顔を
して」具体的な数字を挙げて縷々(るる)、
述べております(笑)。

ご希望のかたは、下記のお申込みフォー
ムからご連絡下さい。




■□■□■□


★ご希望のかた★

「いのち運転“即実践”マニュアル」第21
話の、衝撃価格!

===================
(公開価格は、2921円となっています)

「短縮版」読者価格→ 1921円(1000円引)

「完全版」読者価格→ 1521円

===================

第21話・公開頁→ https://tinyurl.com/5n749mnn

(ただ、再度、このメルマガに戻って、下
記の「お申し込みフォーム」からお申し込
み下さい。割引価格になります)

★割引提供期間

割引提供期間→ 2026/04/03(金)~2026/04/07(火)

割引提供期間が過ぎている場合は、公開価格で
ご案内します。

★お申し込みフォーム
            
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割引期間以外は、上記のフォームは使わな
いで下さい。その場合は、「公開頁」から
お求め下さい。


この作品が、あなたと、あなたのご家族を
よりハッピーにさせることになれば幸いで
す。

お元気で。







★★★
★★★
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ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
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★短縮版:3/31(火)◆まさに「大腸ガン戦争」。とくに日本の20代30代の若者が、この症状で日々殺されている原因は、これです!
               
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年3月31日(火)号

No.5425

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




毎回、隔週火曜日には「新作原稿」を案内しています。

そのため、「短縮版」は申し訳ありませんが、後半の「ほ
とんどの部分」(全体の50%ほど)を削除しております。

毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
可能なら、有料版の「完全版」をお勧めしたい(もし、購
読料金などについてご相談があれば、山田までご連絡下さ
い。いつでも相談にのります。笑)。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して案内しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)






【1】今回のタイトル

===========================

まさに「大腸ガン戦争」。とくに日本の20代30代の若者が、
この症状で日々殺されている原因は、これです!

~進行が非常に早く、気づきにくく、ガン検診は40歳以上
が多いため、ステージ4で気づいたときは手遅れなんです。
若者にとっては、「戦争以上の最大の危機」と言えますよね。
いつもメルマガで述べていることを、再認識して下さい~

===========================


★第1章

この「大腸ガン」は、ほかのガンと比べて、早期に発見する
ことが非常に難しい症状なんです。そして、これの5年生存率
は、ステージ4では20%前後までしかありません。つまり、10
人いれば、8人は亡くなる割合ですね。特異なんです……

★第2章

結論を急いで言いますと、人生の早い時期から(つまり小さ
いころから)「コリバクチン」と言われる大腸菌などの細菌
が作る毒素にさらされることが、若い世代の「大腸ガン」の
増加に深く関わっているのじゃないか……

★第3章

このチームでは、そのほか、面白いことも突き止めています。
それは……。「ガンのDNA配列を解析すると、その人の一生
で起こったことすべての“考古学的な記録"”が見えてくる」
ということ。え、ほ、本当?なんて、思わず、膝(ひざ)を伸
ばしてしまいますよね……

★第4章

彼は、先述の「サイエンス」の論文で、「大腸ガン」の要因
の「候補」として、「砂糖入りの飲料」や、「赤身加工肉の消
費量」が増えたことを挙げているんですね。いつかもこの欄
で述べましたが、外食店で、子どもたちに「自由勝手に」ド
リンクバーなるものを利用させて平気な親たちを見ると、な
るほどねえと……










★第1章

この「大腸ガン」は、ほかのガンと比べて、早期に発見する
ことが非常に難しい症状なんです。そして、これの5年生存率
は、ステージ4では20%前後までしかありません。つまり、10
人いれば、8人は亡くなる割合ですね。特異なんです……




いま、若いかたは、「戦争状態」です。

そんなことを言うと、またまた、何を突然に山田サン。

なんて目を丸くされるかもしれませんが、イラン戦争やウク
ライナ侵攻などのような派手な動きについては、マスコミも
騒ぎます。

でも、じつは、この一見平和な日本国内では、見えないとこ
ろで、そんな世界の戦争以上に、若いかたたちが「生きるか
死ぬかの戦争状態」になっているんですね。

そう、「大腸ガン」。

じつは以前にも、この「大腸ガン」については述べたことが
ありました。

でも、この「大腸ガン」だけは、特別な症状なんです。

なぜ今回も続けてお話しするのか。

それは、事態の進行が、あまりにも深刻だからなんですね。
                            
とくに●●に「大腸ガン」のリスクが前代未聞状態になって
いて、緊急の様相です(●●は、後述の「設問です」をご覧
下さい)

どんな若い男女であっても、ぼくはすぐに「よっ、元気かい!」
なんて、肩を叩きたくなるほど彼らが大好きなのですが、彼
らの戦争状態を知りながら、黙って指をくわえて見ていること
など、できますか。

いやいや、できません(これ、反語。笑)

★★★

この「大腸ガン」は、ほかのガンと比べて、早期に発見する
ことが非常に難しい症状なんです。

だって若い世代は、「大腸ガン」だけでなく、ガン検診なん
て考えたこともなく、またそれを受診する機会も少ないです
よね。

違いますか。

そのため、ふだん体調がおかしくても、単なる胃腸の不調と
か、痔(じ)などと思われて、見過ごされる傾向があるわけ
です。

そして気がついたときは、「ステージ4」の状態になっている。

ちなみに、この「ステージ4」とは、もっとも進行した状態の
ことです。

つまり、原発巣(げんぱつそう)から、遠くの臓器やリンパ
節に転移(遠隔転移)したりしたもの、なんですね。

そのため、その後の治療は、もの凄く困難を極めます。

★★★

その根治(こんち)手術は難しくて、抗ガン剤や分子標的薬、
それに免疫療法などの全身療法でガンの進行を少しでも遅ら
せて、QOL(生活の質)を保ちながら生存期間を延ばす治療
が中心となります。 

つまり、最初から、医療機関のほうでは、患者を根治する考
えがないわけですね。
と言うより、根治ができないからです。

だから戦争だと言うしかありません。。

現地での戦争なら、まだ生き残る偶然もあります。
でも、この「大腸ガン」の場合は、生き残る確率は、かなり低い。

「大腸ガン」の場合、の5年生存率は、ステージ4では、20%前
後までしかありません。

つまり、10人いれば、8人は亡くなる割合ですね。

全体では5年生存率が70〜75%ありますが、先述したように、
とくに若者たちは、気がつくのが遅くて、最終段階が多いわけ
です。

この段階だと、治療に、大きな費用と時間と苦痛が伴いますよね。

★★★

現在、日本国内で、この「大腸ガン」の治療を受けている総
患者数は、2020 年には約48万8000人でした。

でも2023年には、約56万3000 人へと増え、わずか3年で約
7万5000 人が増加したということですね。

そして、2023年の「大腸ガン」による死亡数は53131人。
男性が27936人、女性が25195人です。

いやあ、凄い数ですね!
まさに、「戦争そのもの」だと思いませんか。

安土(あづち)桃山時代の1600年に行われた天下分け目の
関ヶ原の合戦では、東軍西軍合わせても、亡くなったのは、
7000名と言われています。

しかも、亡くなった人たちには一般の住民は一人も含まれて
いなくて、全員が武士たちだけの数でした。

その7000名の死亡者によって、天下の趨勢(すうせい)が
決まった戦争だったわけですね。

それを考えれば、21世紀のいま、この「大腸ガン戦争」
での戦死者(死亡者)数は、1年で5万人!

まさに、「大戦争」じゃごぜんせんか(ございませんか)。

★★★

ガン死亡数全体の中では「大腸ガン」は肺ガンに次いで2 番目
に多いんです。

このような数字を見ますと、いまの現状のままでいいわけが
ない。

そのため、「大腸ガン」の大きな原因である食べものが、ま
るでファッションのようになっているいまの状態を、大きく
改革したい。

食べものとは、衣服などのように、そのときの思いつきで利用
するものではないんですね。

そして、一時的なブームなどに踊らされてはいけない。

そのブームなんてものは、必ず一つの企業が背後に隠れていて、
自社の商品を、一つでも多く売らんかなとする「操作」でしか
ないんです。

★★★

いつだったかも、ぼくは電子本で、「スタバ」について述べ
たことがあります。

下記がそのタイトルです。

もし良かったら、この案内を、ちょこっとご覧下さい。


◆「社会の裏側!」141……スタバの「ストロベリーベリー
マッチフラペチーノ」に、長い行列をして並ぶ女子高生たち
よ。キミたちは、EU基準以上のイチゴの衝撃農薬と、ドリ
ンクの中には、なんと小サジ25杯もの砂糖の量があること
を知っているのか!

案内ブログ
→  https://tinyurl.com/yc4nefvd


まあ、汚(きたな)い通学カバンに、なにやらワケの分から
ないオモチャをジャラジャラといくつもぶら下げることには、
ぼくは何も言いません。

でも、自分ではどう思っているのか知らないけど、ぼくは、あ
まり、それ、「美しい光景」だとは思わないけどね(笑)。

ただ、体に入れる飲食物については、そのようなファッション
的な感覚で求めては「絶対に」ダメ。

あとで自分の体が壊れ、二度と立ち上がることができなくな
ったとしても、それを販売した店は、ただの1円たりとも
責任は取ってくれないからね。

★★★

いま、長生きしているご老人たちは、誰もそんなスタバのレ
ジに並ぼうとはいたしません(笑)。

みんな自分で自分の食べるものは知っているからこそ、長
生きを達成しているわけなんですね。

全国ガン登録の詳細集計が始まった2016年以降。

20〜39歳の「大腸ガン」は毎年1900〜2100例で推移して
いますので、長期的には右肩上がりです。

1975~2015年では、約1.7倍に増加していますからね。

それに、30代になると、ガン全体が急増します。
そして、その8%が、「大腸ガン」であるとされていいます。

いやあ、「大腸ガン」、恐るべし。

★★★

そこで、今回は、こういう事態の中で、前回にも述べたこと
で、再度、確実に知っておいてほしいことを、改めて述べて
みたいなと思います。

「昔若かった人」も、いま若い人も、ご自分のことだと思い
ながら、ご覧下さい。

そして、この「大腸ガン」についての思いを新たにして下さい。





★第2章

結論を急いで言いますと、人生の早い時期から(つまり小さ
いころから)「コリバクチン」と言われる大腸菌などの細菌
が作る毒素にさらされることが、若い世代の「大腸ガン」の
増加に深く関わっているのじゃないか……




ただ、現在は、ぼくたちのような戦後生まれの団塊(だんか
い)世代どころか、じつは先述したように、若者たちにこそ、
この「大腸ガン」が急増しているんですね。

いったいいま、「日本人」に何が起こっているのか。

そのため、そうしたことをふまえて、若者たちの未来をいつ
も憂えているぼくは、改めて述べてみることにしました。

結論を急いで言いますと、人生の早い時期から(つまり小さ
いころから)「コリバクチン」と言われる大腸菌などの細菌
が作る毒素にさらされることが、若い世代の「大腸ガン」の
増加に深く関わっているのじゃないか。

★★★

ちなみに、「コリバクチン」とは、大腸菌などの「腸内細菌」
が生み出す遺伝毒性物質のこと。

これが、「大腸ガン」の原因となるDNAの損傷を、引き起こ
すわけですね。

つまり、2022年に、やっと、この化学構造が少し解明され
たのです。

日本の国立がん研究センターなどの研究によれば、日本人の
「大腸ガン」の約5割に、この「コリバクチン」が関与して
いるとされています。

でもね、いまだ、この研究は「発展途上」なんですよ。

つまり、人類は、何も分かっていない。

今後、さらに「研究」が進めば、また異なる原因が分かるか
もしれません。

★★★

このように、ぼくたち人類は、病気の治療などについては、
すべてが分かっているわけじゃない。

まさに、お釈迦(しゃか)様の手のひらの上の状態……なん
ですね(この意味、えっと……お分かりですよね。笑)。

そう、すべてが分かったつもりでも、ぼくたち人類は、まだ
まだ何も分かっていない。

平気で自然を壊(こわ)し、平気で人間以外の生きものを殺し、
平気で自分の体まで壊していながら、その結果病気になった
ので、「な、なんとかしてくれい」と、平気で叫んでもダメ(笑)。

現在、こうした若者たちの「大腸ガン」の急増ぶりが、なん
と、「流行している」んだとか。

おっととと、流行……ですって(笑)。

ファッションじゃなく、「大腸ガン」が日本に流行するとは、
いまいったいどういう社会なんですかね。

「コッペパンと脱脂粉乳」が中心の学校給食からスタートし
たぼくたちが倒れるのは分かるような気がしますが、飽食時
代の若者たちが、「大腸ガン」で倒れているとは、いったい
どうなったのでしょうか。

★★★

いつもぼくが述べているような食の原因や、そのほかの原因
が重なっているのだろうとは思いますが、とにかく、先述し
たように、最近分かった事実について、下記で述べてみます。

そして、以前にも、ぼくが公開した内容もふまえて、これか
らの日本人が、いったいどのような生き方をすべきなのか。

移民という形で、「外国人」たちが、どんどん日本に押し寄
せてきている現在、ぼくたちはどのようなアイデンティティ
を持つべきなのか。

ちなみに、このアイデンティティとは、他とはっきりと区別
される一人の人間の個性のことです。

自分がそのような独自性を持った自分であるという確信……
とでも言いましょうか。

どんな場合でも、しっかりと「自分」という存在を持つこと
が必要なんですね。

付和雷同(ふわらいどう)や風見鶏(かざみどり)ではダメ(笑)。

そうして、ぼくたちの子孫に、どのような国を遺(のこ)す
べきなのかを、いっしょに考えてみましょうよ。

★★★

その中でも、とくに日本は、「大腸ガン」患者の増えるペー
スが、年配者より50歳未満の若い人のほうが速い国の一つな
んですね。

う~むむむ、むむむのむむむ。

これは、自慢にもなりません。

まあ、いままで、この「大腸ガン」の原因については、世界
的に、さまざまな研究者が調査してきたのですが、人間の体
は複雑ですから、なかなか分からない。

なにしろ、一種類を食べている家畜とは異なり、今日食べた
ものや飲んだものなど、みんな違いますからね。
その量も違います。

また、それらメニュの相乗効果などの影響もあります。

それらを一つひとつ調査するなんて、調査されたその当人で
さえ、何を食べたのか、すぐには分かりません(笑)。

★★★

まあ、でも、今回、そうしたことをふまえた上で、一応の研
究結果が出ましたので、ちょっと下記で……(省略)。




★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、原稿の2分の1を
省略しました))

でも、この機会に、100%記載の「完全版」とお友だちになって
下さい。
→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/

★★★
★★★
★★★





どれだけ若くてもダメ。
年齢じゃありませんからね(笑)。

ほな。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

(山田博士)




▼▼設問です▼▼

設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


とくに●●に「大腸ガン」のリスクが前代未聞状態になって
いて、緊急の様相です。


【選択語句→ 20代~30代、40代~50代、60代~70代】

                                            

■答え■

下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。


答え→ 20代~30代


★今回の「完全版」をn公開しました。

もしご関心のあるかたは、どうぞ、ご覧下さい。


わずかばかり有料ですが、お役に立つと思いますよ。

3/31号の「完全版」

note→ 

 

 







★★★
★★★
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