短縮版メルマガ「暮しの赤信号」(このブログでは一部掲載)。火木土の早朝5時、5000部を世界に配信中。ぜひメルマガに登録下さい

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が掲載。日本人としての生きかたを「楽しく」考えます。

 

●号外。山田です。以前読者の会「博々亭」で取材された音声を、新しく動画にしました。魚の顔を見て、天然魚と養殖魚が見分けられますか?


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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年8月22日(土)号

(今回は、「号外」です)

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




~今回は、号外です~



やあ、山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか。

いつも、メルマガ「暮しの赤信号」をご覧いただき、喜んで
おります。

まだまだ真夏のはずなのですが、気のせいか、朝晩は、めっき
り涼しくなったようですね。

夜がこう涼しくなると、読書の秋じゃなかった、食欲の秋じゃ
なかった、……仕事の秋が到来したということで、最近は、能
力もないのにもっぱら「動画作り」に邁進しています(笑)。

でも、いつも初回ですので、分からないことだらけ。

それでも、さまざまなかたが協力して下さるものですから、
一つずつクリアしながら、歩いているという塩梅(あんばい)
です。

何事も修行だぞお……(笑)。

★★★

ところで、またまた、YouTubeで新たな形の「動画」を公
開しました。

先日にもご案内しましたが、以前、読者の会「博々亭(ひろ
びろてい)」で取材された音声を、動画に作り替えたのです。

でも、先日も言いましたが、動画というか、絵にすると、内
容が本当によく分かりますよね。

自分で言うのもナンですが、今回の内容など、絵を見ている
だけで、ふふふ……となってきます(本当に?)。

ぜひ、今回もお聴き下さい。

エックスなどでもお知らせしようかなと思っています。

★★★

この「読者の会」は、東京・恵比寿で、奇数月の「第3土曜日」
に開いているもの。

もう、かれこれ、35年ほど続いているかなあ。

毎回、各地から皆さんが笑顔を届けてくれます。

北海道から飛行機で駆けて来て下さるかたもいます。
出稼ぎ農民のかたもいます。
医師や看護師サンや主婦、学生サンもいます。

皆さんも、山田と膝(ひざ)をつき合わせて談笑できる唯一の
場ですので、ぜひ、駆けて来て下さい。

奇数月ですので、今度は9月の第三土曜日となります。

その近くになれば、メルマガでご案内しますので、ご参加下
さい。

経済的な関係の全く無い、純真で気楽な「お茶のみ会」です。

そこでは、今回のように、時々取材されたりしますので、その
内容を元にして、今回、お届けしました。

「博々亭」にご参加下されば、きっと、毎回、役立ちますぞ。

無料ですので、ぜひお楽しみに!


★★★


【1】今回のYouTubeタイトル

魚の顔を見て、天然魚と養殖魚が見分けられますか?
山田博士(ひろし)が取材された動画:「博々亭」NO.1(養
殖魚)
→ https://youtu.be/C-90nnxu_3Q
  
(8分ほどです。ぜひ、お楽しみ下さい)


★★★


YouTubeでは一部だけしか公開できませんが、今回の原作
は、下記です。

詳しいことは、ご覧下さい。

note→ https://note.com/222334/n/nd3e50c174063


★★★


山田のメルマガ専用ブログ
→  https://ameblo.jp/ame222334

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一度読むと楽しくて、もうクセになるのだとか(笑)。
創刊日:2004/10/5

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「短縮版」は無料ですが、「完全版」は有料。
でも、「完全版」は、認められたかたのみしか購読できません。
とりあえずは「短縮版」で、ふふふと、お楽しみ下さい。

お元気で!



★今回のこの動画をご覧になって、何か一言でも心に残ることがあれば、
嬉しいコメントをいただければ、嬉しいです。

コメントは→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/





(山田博士)
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★山田博士いのち研究所★
152-0035
東京都目黒区自由が丘2-16-12 RJ3

事務局 →  https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/
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エックス→ https://x.com/dreamex234
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(以上です)
 

 

●号外。山田です。先日メルマガで取り上げた内容を、動画にしました。女子高生の千鶴ちゃんが登場し、盛り上げております。どうぞ!


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2026年8月20日(木)号

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ラスな文体が人気のようで……。




~今回は、号外です~



やあ、山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか。

いつも、メルマガ「暮しの赤信号」をご覧いただき、喜んで
おります。

先日、メルマガで取り上げた内容を、動画にしました。

最近は、全般的に、この日本でも、文章を読む人がかなり減少
したようです。
悲しい現状ですが、未来の日本を考えると(そしていまの子ど
もたちの未来を思いますと)、本当に心が痛みます。

でも、時(とき)は待ってはくれません。

そのため、最近は、YouTubeの動画などを使って、社会に伝え
て行こうと思っています。

ぜひ、メールマガジン「暮しの赤信号」と同様、馴染(なじ)
みにしてやって下さい(笑)。


★★★


【1】今回のYouTubeタイトル

山田博士(ひろし)、全世界の子どもたちのホッペに笑顔
を付ける!「昆布危機:和食の未来を暴く」

→ https://youtu.be/Z-5HxA7n7Es
(11分ほどです。ぜひ、お楽しみ下さい)


【2】元になった原作のタイトル

===========================

「都(みやこ)こんぶ」に、中国産昆布が混ぜられていて異
臭がした事件。でも、これを契機に、ぼくたちの足下を見つ
め直したい。なぜこれほど国産昆布が採れなくなったのか。

~日本での昆布生産量は、北海道が約90〜95%を占め、全国
1位です。ただ、近年、激減しているんですね。国民が「日本
料理」を求め、ホンモノ昆布を求めなくては、国産昆布は手
に入らないのです~

===========================


(目次)

★第1章

この小浜(おばま)という町は、室町時代から、「北前船(き
たまえぶね)」の寄港地であり、昆布ロードの重要拠点として、
北海道の昆布を京都や大阪へ運んでいた場所だったのですね。
そのころはもちろん、すべてが国産昆布でした。でもいま……

★第2章

今回のこの「都こんぶ」事件を契機に、ぼくたちの足下を見つ
め直したい。なぜこれほど国産昆布が採れなくなったのか。そ
れこそが、この「都こんぶ」事件で得ることができた、唯一の
教訓なのですから……

★第3章

とくに「真昆布(まこんぶ)」は、天然物がほとんどないのが
現状なんですね。厚みがあって幅が広く、昆布の高級品とも言
えますが、この天然物はほとんど無いのが現状なんです。そこ
で中国産へと走る現状がありますが、でも……


★★★


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お元気で!



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(山田博士)
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★短縮版:8/18(火)◆「小児ワクチン」と「新型コロナワクチン」。これら二つの仕掛け人が、やっと曝露されました。衝撃事実を!


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2026年8月18日(火)号

No.5528

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★お知らせ

~今日から、メルマガを再刊します。皆さん、お盆休み、
どのように過ごしました?~


いやあ、暑かった。
いやあ、暑かった。
いやあ、暑かった。

故郷に戻ったぼくは、実家の草取りなど、とてもできません。

たとえ空が曇っていても、帽子をかぶって草の中に立つと、
熱気でやられます。

頭はボウッとし、周りは霞んでいる。

まあ、この状態は、いつものぼくの状態ですので馴れてはいる
のですが、ただ、ぼくの背丈(せたけ)にまでご成長された、
たくましい草クンたちの元気さには勝てません。

そのため、草取りは、いさぎよく諦(あきら)めました。

でも、こんなこと、何ですか。
大地震が起こった熊本のかたたちの状況のほうが、よほど心配
です。

この炎天下で、避難されているかたも、救助のかたも、さぞや
いのちに関わる事態だと思います。
早く、元の暮らしに戻れるよう、心から祈っております。

さて、メルマガの再刊です。

これから秋に向かって、ごいっしょに、歩いて下さい。

どうぞ、よろしくお願いします。

ところで、8/16(日)に号外を出しましたが、読者の会「博
々亭」で取材された内容を、なんと物語り風にしてYouTube
で動画を公開しています。

どうぞ、ご覧下さい。

きっとお役に立ちますよ。

→ 102歳の茶人:特攻隊員から調和への軌跡
   https://youtu.be/jf3c5BFz_1U
(9分ほど。ぜひ、お楽しみ下さい)

お元気で。

(山田)






毎回、隔週火曜日には「新作原稿」を案内しています。

そのため、「短縮版」は申し訳ありませんが、後半の「ほ
とんどの部分」(全体の50%ほど)を削除しております。

毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
可能なら、有料版の「完全版」をお勧めしたい(もし、購
読料金などについてご相談があれば、山田まで遠慮なくご
連絡下さい。いつでも相談にのります。笑)。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して案内しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)










【1】今回のタイトル

===========================

「小児ワクチン」と「新型コロナワクチン」。これら二つの
仕掛け人が、やっと曝露されました。衝撃事実!

~この人物こそが、とくに「新型コロナウイルス」や「新型
コロナワクチン」を広めた張本人でした。このほどアメリカ
連邦議会の公聴会で、その驚くべき背景が明らかになりまし
たが、日本のマスコミは、グッと口を閉じております(笑)~

===========================


(目次)


★第1章

でも、なぜ、アメリカでは、こうした「ワクチン政策」の
見直しが始まっているのだと思います? たとえば、このワ
クチンには、「アルミニウム」が使われていることが多いため、
ワクチンを多く接種すれば、必然的に、このアルミニウムの
量も増える。そして、それが体内に蓄積される場所が……


★第2章

そして、この人物こそが、「新型コロナワクチン」の背後にい
て、全世界にそれを広めたわけですね。2026年6月に、ギャ
バード「国家情報長官」が辞任するとき、なんと数百通の彼
のメールなどの文書を、機密解除して公開したのです。それに
よれば……









____________________________

★第1章

でも、なぜ、アメリカでは、こうした「ワクチン政策」の
見直しが始まっているのだと思います? たとえば、このワ
クチンには、「アルミニウム」が使われていることが多いため、
ワクチンを多く接種すれば、必然的に、このアルミニウムの
量も増える。そして、それが体内に蓄積される場所が……
____________________________




皆さんは、もう聞き飽きたかもしれませんが、でも、何度でも
言います(笑)。

いつもぼくは、叫んでいます。

「子どもを大切にしない社会」は、必ず滅ぶのだよと。

そんなこと、世界史を紐解(ひもと)けば、すぐに分かります。

これは、単に子どもを甘やかそうとか、大人より優遇させよ
うとかいうものじゃなく、自分で社会に1ミリも主張できない
子どもたちを、「第一番に」守ること。

そのような考えかたを持つ社会は、必ず大人たち自身の幸せ
にも跳(は)ね返ってくるのだということなんですね。

子どもは日本社会の「未来」です。

彼らの笑顔が、日本の未来を笑顔にする。

だから、その国の子どもを見れば、その国が将来、幸せな国
なるのかどうかが、すぐに分かります。

どれだけ、テクノロジーやファッションや高層建築などが
きらびやかであっても、子どもたちが幸せでなければ、そん
な「砂上の楼閣(ろうかく)」など、何ですか。

子どもたちの顔に笑顔が溢れているのかどうか。

★★★

ところで、ついにアメリカのトランプ大統領が、2026年8月
10日、子どもに推奨する予防接種を11種に「削減する」こと
を求める大統領令に署名しました。

日本と同様、利権に染まったアメリカでは、まだまだ全廃は
できず、やっと11種に削減しようということなんですね。

でも、それでも、「画期的」です。

一歩前進です。

これは、「ワクチン懐疑(かいぎ)派」であるケネディ厚生
長官が、この「小児ワクチン」は自閉症を引き起こすという
ことについて、ずっと主張してきたのですが、それへの追い
風ということになります。

あのトランプ君も、以前から、そのように主張していました
よね。
彼も、やるときは、やります(ときには暴走もします。笑)。

じつはね。

2026年の1月、17種類のうち6種だけ、ワクチン接種の推奨
対象から外(はず)した形で予防接種スケジュールを出した
のです。

つまり、先述したように、11種だけ認めるということ。

でも、連邦裁判所は同年の3月に、差し止めを命じる判決を
下しました。

今回の大統領令は、ケネディ長官によるワクチン政策見直し
を改めて後押しする格好となりました。

★★★

でも、日本ではこのような動きさえありません。

はたして、いまの日本社会は、子どもに優しいのだろうか。

そうも言いたくなりますよね。

前回の「コロナ禍」のように、この日本でも、こうしたワク
チン政策を180度変更しなければ、また同じような結果とな
って、国民は不幸になります。

喉元(のどもと)過ぎれば熱さを忘れる……では、ダメなん
ですね(笑)。

そのときだけ我慢すれば、あとで同じことが起こったとき、
対処できません。

だから、何事も、そのときそのときを「一所懸命に生きる」
必要がある。
これは、何も言葉だけじゃなく、現実、そうなんですね。

長いものに巻かれろ……のような気持ちでいれば、いずれ、
後戻りできないような社会になるでしょうな。

★★★

でも、なぜ、アメリカでは、こうした「ワクチン政策」の
見直しが始まっているのだと思います?

火のない所に煙は立ちません(いつも、言っている。笑)。

あれほど、コロナ禍で、日本国民はワクチンの害毒で懲(こ)
りたはずなのに、あの騒動から、まったく何も学んでいな
いんですね。

何度も何度も「新型コロナワクチン」を接種する人がいて、
ぼくなど驚いているのですが、そうして倒れた人のことなど、
マスコミは何も言いません。

そして、政府やマスコミたちは、このワクチンのリスクにつ
いては、1日も早く忘れようとさえ思っているようです。

でも、ぼくたちは、絶対に忘れてはダメ。

この「小児ワクチン」とは、子どもが重い感染症にかかるの
を防ぐために、子どもの体にあらかじめ、免疫をつけること
なんですね。

日本の場合では、こうした免疫が、子どものころはまだ弱い
ため、生後2ヶ月から計画的な接種をすることにしています。

★★★

こうした「小児ワクチン」には公費で無料で受けられる「定
期接種」と、有料の「任意接種」があるんですね。

前者の例としては、五種混合(百日せき・ジフテリア・破傷
風・ポリオ・ヒブ)、小児用肺炎球菌、B型肝炎、ロタウイル
ス、BCG(結核)、MR(麻しん・風しん)……があります。

後者の例としては、おたふくかぜ、インフルエンザ……ですか。

アメリカとは種類が若干異なりますが、このワクチンの内容に
ついては、おおまか同じです。

そのため、このワクチンのリスクを真剣に考えるべきなんです
ね。

たとえば、このワクチンには、「アルミニウム」が使われてい
るのをご存じですか。

ワクチンを多く接種すれば、必然的に、このアルミニウムの
量も増える。
そして、体内に蓄積されます。

そのリスクが怖い。

★★★

このアルミニウムは、ワクチンにかなり使われているんですね。

なぜかと言いますと、不活化ワクチンは、病原菌である菌とか
ウイルスを不活化してから(殺してから)、その死んだものを
ワクチンとして体の中へ入れ込むわけなんですね。

でもこうしたものは「ふん、なんじゃこれは……」ということ
で、体たちは、免疫反応を起こさないのです。

そのため、このワクチンにはアルミニウムという「毒物」を、
体内にいっしょに入れるわけですね。

そうすると、ぼくたちの体は、毒が入ってくれば、みんなで「う
わっ、それっ」と団結して闘おうとなるわけです(単純。笑)。

つまり、免疫ができる。
そして、抗体ができるわけです。

でも、このアルミニウムは、体内に蓄積します。

そのため、ワクチンを打てば打つほど、それが体内に与える影響
は深刻なものになるわけですね。

★★★

皆さん、もうご存じだとは思いますが、このアルミニウムは脳
細胞に蓄積されます。

そのため、認知症やアルツハイマーの原因になり得るわけです。

最近は、かなり使わなくなりましたが、現在でも、安価なベ
ーキングパウダーなどには、このアルミニウムが使われている
ようですので、もし購入の際は、ぜひご留意を。

子どもにとっても、深刻です。

たとえば、ADHD(注意欠陥多動性障害)は、日米がかなり多
いのですが、ワクチンをあまり使わないデンマークでは、非常
に少なくなっています。

もちろん、これらは、ワクチンだけの影響じゃないことは分か
りますが、でもアルミニウムの問題などを考慮すると、やはり
心配にはなりますよね。

心配なものは、避けるにこしたことはない。

最近、子どもに増えている「自閉症」なども、このように、脳
に与える影響が大きいということであれば、その原因の一つと
して考えられることは十分にあります。

★★★

じつは、過去、このワクチンと「自閉症」との関連は、否定さ
れ続けてきたのです。

多くのかたは、影響はないと発言していました。

だって、もし増え続ける「自閉症」と、このワクチンとの関係
が結びつけば、ワクチンを売りたい製薬メーカーたちにとって
は、大変な打撃です。

そのため、あらゆる手段を使って、否定する論陣を張ってきた
わけですが、ここに来て、やはり、ワクチンと「自閉症」との
関連を主張する公的な機関が現れました。

それが、なんと「アメリカ疾病対策センター(CDC)」なん
ですね。

世界は騒然となりました。

このCDCは、2025年11月19日、ウェブサイトを更新し、
「ワクチンは自閉症を引き起こさない」という主張は「証拠に
基づかない」との見解を示したのですね。

つまり、ワクチンとの関連を示したのです。

詳しくは、そのサイトをご覧になればいいかと思いますが、
これによって、このワクチンの子どもたちへのリスクがさら
に高まったことになりますよね。

さてっと。

次に、いよいよ、「新型コロナワクチン」の仕掛け人について、
述べてみたいと思います。

きっと、皆さん、もう口をアングリですよ(笑)。





____________________________

★第2章

そして、この人物こそが、「新型コロナワクチン」の背後にい
て、全世界にそれを広めたわけですね。2026年6月に、ギャ
バード「国家情報長官」が辞任するとき、なんと数百通の彼
のメールなどの文書を、機密解除して公開したのです。それに
よれば……
____________________________




さて、前章で述べたのは、いわゆる「小児ワクチン」です。

先述したように、この「小児ワクチン」とは、子どもが重い
感染症にかかるのを防ぐために、子どもの体にあらかじめ、
免疫をつけてやるというものなんですね。

でも、この「小児ワクチン」じゃなく、それと同様に、同じ
「ワクチン」であっても、この数年間、ぼくたちの人生を
狂わせ、しかも多くのかたが酷(ひど)い目にあわせられた
「新型コロナワクチン」というものがあります。

ぼくは、当初から、この「新型コロナワクチン」の黒い影を
確認していました。

そして、何度も何度も、このメルマガや作品でも、その黒い
影響を叫んできました。

でも、周囲を見ますと、仕事の関係で仕方なく接種したかた
なども多く、心を痛めてきたのです。

なぜなら、いままでのワクチンのように、長い時間をかけて、
動物実験や人体実験をしたあとに開発されたワクチンでは
けっして無かったこと。

そのため、いかにマスコミたちが急(せ)かせようと、いま
一度思いとどまるように伝えてきました。

★★★

そして、その後、さまざまな重篤な副作用が報告されてきた
のは事実です。

詳しくは、以前書いた下記の作品をご覧下さい。


『●完全版:3/6(月)◆新型コロナウイルスワクチンに
よる、壮絶な「薬害事件」が、急速に広がっています。留意
点を述べました」
note→ https://note.com/222334/n/n730105c91285


でも、その「新型コロナワクチン」を勧めてきたマスコミ
たちは、その片棒をかついできたこともあってか、その副
作用の深刻な現実をほとんどスルーしてきました。

そして、妊婦に対しても、この「新型コロナワクチン」は
安全なのだから接種しましょうねと、広げてきたわけですね。

それは、アメリカ国内の影響でした。

当時、妊婦に対して……(省略)。




★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記を省略しました))

でも、この機会に、100%記載の「完全版」とお友だちになって
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★★★
★★★
★★★




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noteで公開しました。

 

note→ 

 

 









★★★
★★★
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ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。

★本誌へのご連絡は、どのようなことでも、「必ず下記のフ
ォームから」お願いします。

メルマガへの返信の形での連絡では、個人情報が不明ですし、
見落とす場合もあるためお返事できません。よろしくお願い
します。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

 

●号外。山田です。以前読者の会で取材された音声を、なんと物語風の動画にしました。102歳の茶人:特攻隊員から調和への軌跡


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年8月16日(日)号

(今回は、「号外」です)

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




~今回は、号外です~



やあ、山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか。

いつも、メルマガ「暮しの赤信号」をご覧いただき、喜んで
おります。

ここしばらくは、お盆のため、メルマガも休刊しております。
8/18(火)から再刊しますので、いましばらくお待ち下さい。

ところで、YouTubeで新たな形の「動画」を制作しました。

今回は、少し趣(おもむ)きを替えて、以前、読者の会「博々亭
(ひろびろてい)」で取材された音声を、なんと動画に作り替え
たのです(笑)。

でも、これ、面白いですぞ。
動画というか、絵にすると、内容がよく分かりますよね。

とくに今回の内容など、絵を見ているだけで、ウウウ……とな
ってきます(本当に?)。

ぜひお聴き下さい。


★★★


★今回の内容は、読者の会「博々亭」で、取材されたものが
中心です。

それを、分かりやすく物語風に替えてみました。

女子高生の千鶴(ちづる)と、塾の講師ボンクラ先生(本名
は凡蔵之介なのだが、生徒たちは愛称で略して、そう呼んで
いる)が登場し、若者たちにも分かりやすく「皆さんに関心
のある問題」を、次から次へとお話ししています。

これでもう、皆さんは平穏に生きることができます(笑)。

この「読者の会」は、東京・恵比寿で、奇数月の「第3土曜日」
に開いているもの。
もう、かれこれ、35年ほど続いているかなあ。

毎回、各地から皆さんが笑顔を届けてくれます。
北海道から飛行機で駆けて来て下さるかたもいます。
出稼ぎ農民のかたもいます。
医師や看護師サンや主婦、学生サンもいます。

★★★

山田と膝(ひざ)をつき合わせて談笑できる唯一の場ですので、
ぜひ、皆さんも駆けて来て下さい。

経済的な関係の全く無い、純真で気楽な「お茶のみ会」です。

そこでは、今回のように、時々取材されたりしますので、その
内容を元にして、今回、お届けしました。

ぜひ、今後も、お楽しみに!

ところで、スミマセン。

今回の音声のところどころに小さなミスがあることは分かって
いるのですが、システム上、簡単に編集できない構造なのです。

でも、大事な部分はまったく関係ありませんので、どうぞ「ぼ
くに免じて」ヒラに……(間違い探しも楽しいかもしれん。笑)。

わずかの点を訂正する時間をかけるより、その分、少しでも早く
社会に提供したいと、思いました。


★★★



【1】今回のYouTubeタイトル

→ 102歳の茶人:特攻隊員から調和への軌跡
   https://youtu.be/jf3c5BFz_1U
(9分ほどです。ぜひ、お楽しみ下さい)


【2】元になった原作のタイトル

===========================

満102歳で亡くなった「裏千家」前の家元・千玄室さん。
そのすさまじい「特攻隊人生」と「お茶人生」と!

~彼の言う「アフターユー(どうぞ)」の言葉って、いいで
すよね。いつも相手を優先し、どんな相手をも尊敬する。こ
のような「お茶」で生まれた日本文化を、いまこそ、戦争が
続く21世紀の世界に発信したいなと思っています~

===========================
note→ https://note.com/222334/n/n73ac39f18463
より詳しい「原作」を希望のかたは、上記へ。



【目次(概略でもあります)】


★第1章

いつも思うのですが、母もそうでしたが、100歳ぐらいまで
生きて、認知症にもならず、寝たきりにもならない人は、目
がしっかりしていますよね。ぜひ下記の映像をご覧下さい。
ぼくなど涙無くして、とても見ることができません。ぼくの
母の、あのキリリッとしていた目を、つい思い出してしまい
ました……

★第2章

つまり、「誰もが平等につきあうことができる」状況が茶室
でした。まさしく21世紀の戦争が続くいま、こうした「日本
の文化」を、全人類に発信すべきものじゃないでしょうか。
そして、明治時代に、美術運動の指導者であった岡倉天心サ
ンが、この「茶道」の世界的普及に大きな影響を及ぼしたの
です……

★第3章

ところで、なぜ、「日本茶」が、世界を救うのでしょうか。
平和にするのでしょうか。こんな小さな一杯の「日本茶」。
じつは、日本文化の神髄は、戦(いくさ)よりも、平和と調
和を求めることにありました。ぼくたちの先人たちは、ずっ
とその思いで暮らしてきたわけです……

★第4章

いつも物事のバランスを保ちながら、自分の立つ位置はしっ
かり確保しつつ、しかも相手の行動を尊重し、譲(ゆず)る
……という考え。これで争いが生まれますか。個人の争いや
国家間の戦争は、「自分だけが正しい」「相手こそ間違ってい
る」……と思うから起こるわけでしょう。違いますか……


★★★


★山田のメルマガ専用ブログ
→  https://ameblo.jp/ame222334

プロフィールから「メルマガに登録」できます。
登録されると、火木土の早朝5時にお届けします。
一度読むと楽しくて、もうクセになるのだとか(笑)。
創刊日:2004/10/5

かつて、まぐまぐ!の殿堂入りマガジンにまでなったメルマガです。
「短縮版」は無料ですが、「完全版」は有料。
でも、「完全版」は、認められたかたのみしか購読できません。
とりあえずは「短縮版」で、ふふふと、お楽しみ下さい。

お元気で!



★今回のこの動画をご覧になって、何か一言でも心に残ることがあれば、
嬉しいコメントをいただければ、嬉しいです。

コメントは→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/





(山田博士)
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152-0035
東京都目黒区自由が丘2-16-12 RJ3

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電子本「社会の裏側!」→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/
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(以上です)
 

 

★短縮版:8/8(土)◆読者の声。「初めての海外生活、台所もない寮生活で身体が心配です」(中国へ、男性、39歳、会社員)


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2026年8月8日(土)号

No.5527

火木土の早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
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創刊日:2004/10/5

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




★お知らせ

~お伝えしましたように、しばらくお盆休みとなります。
非常におつらいでしょうが、よろしくお願いします(笑)~


休刊日→ 2026/08/11(火)~2026/08/17(月)

酷暑、猛暑、極暑、炎暑、厳暑の中、皆さん、今度の再会
まで、どうぞご無事にお過ごし下さい。

なお、山田のエックスは、下記のようになっています。

エックス→ https://x.com/dreamex234
ぜひ、ご参加下さい。


(山田)







本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、申し訳ありませんが、省略しています。

でも、この機会に、「完全版」とお友だちになって下さい。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。

今後も、皆さんのために活動したいため、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しい限りです。
                             
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。







▼本日の目次▼


【1】

読者への「おとぼけ返信!」(毎週、土曜日に掲載):

___________________________
■No.1953

初めての海外生活、台所もない寮生活で、身体が心配です……
__________________________
(I.S、中国、男性、39歳、会社員)


【2】

毎回、この欄で、あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、
大人気の山田博士作品集を、衝撃価格でご紹介します。
お楽しみに!(読者限定):

★毎朝10分、目を良くし、 心も頭も内臓も柔軟にする
山田式ストレッチ方法!

山田博士の「いのち運転“即実践”マニュアル」第12話

割引提供期間→ 2026/08/06(木)~2026/08/08(土)









===========================
【1】

読者への「おとぼけ返信!」

連載:1953回(毎週、土曜日に掲載)

===========================

この欄は、ぼくの作品「実話・食卓の事件簿」第8巻に載
せたものです(すべてではありませんし、そのままではあ
りませんが)。

その返信の文章に、「いまの」思いをかなり書き加えました。

このコロナ禍やデジタル社会のため、ますます人々が孤立
しつつありますが、少しでも多くのかたと、このメルマガ
の読者さんの温かい声を共有したいなと思いました。

個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛しま
した。
文体はそのままですので、統一していません。
読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
年齢や職業などは、いただいたときのままです。

【なお、イニシャルは、姓と名の順】

(例)八代亜紀→ Y.A








___________________________
■No.1953

初めての海外生活、台所もない寮生活で、身体が心配です……
__________________________
(I.S、中国、男性、39歳、会社員)


初めての海外生活、台所もない寮生活で、身体が心配です。

先生の本を読んで、対抗策を勉強したいです。



■山田からのお返事■


Iさん、こんにちは。
中国でお暮らしなんですね。

水も食べものも大きく異なり、さぞや大変でしょう。

ましてや、台所のない寮生活ではご心配だと思います。

とくに中国は、水が問題ですので、どうぞ、生水にはふだん
から気をつけて下さい。

もしよかったら、いつも私がお話ししている方法で水を「お
作りになる」と、少しはいいかもしれません(注:「いのち
運転“即実践”マニュアル」第2話『安全な水をタダで作る簡単
な方法!』をご覧下さい。ただ、中国では事情が違うかもしれ
ませんので、どうかなあ)。

また、お米が一番大事ですので、これだけは何としても、た
とえ倒れても(笑)、日本の国産有機米をお求めいただきたい
ですね(日本へ帰国のたびに、中国へ送るとか)。

ただ、最近は、名前だけ有機だのと記載されているものが多い
ので、目の前にあるのが、本当の有機栽培かどうか……よ~く
お確かめ下さい(いつかもお話ししましたが、認証機関その
ものが、オカネによって動いているところもあります)。

★★★

それに、中華料理は油ものが多いですので、これもいつもぼく
が述べているように、トランス型脂肪酸の弊害をいつも頭に
入れておいて下さい。

ニューヨーク市では、市内全部の飲食店のトランス型脂肪酸
の規制を始めているほどですからね。

だって、これらのトランス型脂肪酸は、心臓病へのリスク
だけじゃなく、神経回路や脳にも直接なダメージを与えます。

しかも、うつ病や糖尿病や心臓発作や攻撃的な性格、そして
不妊症など、さまざまな問題の原因になるわけですね。

いままで、マスコミたちは、これらについては、ほとんど触
れてきませんでした。

日本でも、ようやく動きつつはありますが、まだまだです。

でも、中国ではまだ(いやいや、今後も?)その動きさえない
でしょうから、自分で自分のいのちを自衛するしかありません。

ちょうど、中国でのお住まいはいい機会ですから、反面教師と
して、ご尽力下さい。

★★★

とくに接待など、自分の意志以外で食事をする場合は、気をつ
けて下さい。

その場では極端に少食にするなどして、「この人はいつも少食
なんだなあ……」と、相手に思わせるのもいい手かもしれま
せんぞ(笑)。

とにかく、こんな素晴らしい日本に生まれたのですから、日本
に戻るまで、「絶対に」生き延びて下さい。

「中国人たちと心中しない」ように、ぜひお願いします。

じつは、日本人は、世界で一番早く料理をした民族なんです。

なぜ、それが分かるかと言いますと、日本の縄文時代人こそ
が、世界で一番早く料理をしたことが分かっています。

料理をするということは、器(うつわ)が無くては成り立ちま
せん。

そうですよね。

つまり、世界で、土器を誰が一番最初に使ったのかということ
になります。

ところが、「世界最古の土器」が、なんと、青森県で出土され
ているんです。

★★★

まあ、詳しいことは紙幅の関係で省きますが(関心のあるか
た、調べてみて下さい。驚きますよ)、大平山元(おおだいら
やまもと)Ⅰ遺跡出土の土器は、これに付着した炭化物などを
試料にして調べた結果、約1万7000年前のものでした。

土器の内側には炭化物が付着していたため、食べものの煮炊き
に使っていたようですね。

そう、日本での調理のスタートは、フランスや中国などより、
「数千年も早い」のです。

驚きませんか。

当時から、ぼくたち日本人の先祖サンたちは、料理をしていた。

その長い歴史が日本人にはあるために、その「日本料理」の奥
深さが、いま世界中から評価されているわけですね。

★★★

あのフランスの『ミシュランガイド』でさえ、東京を絶賛
しています。

でもぼくは、本当の「日本料理」や「和食」の素晴らしさは
東京じゃなく、京都にあると思っています。

まあ無理だったのでしょうが、ミシュランも、京都の料理を
調査してほしかったなあ(笑)。

ただ、ぼくがいつも述べているように、本当のところは外食
店の味じゃ分かりません。

でも、今日日(きょうび)、各家庭で、先祖サンから受け継い
だ「日本料理」を作っているところは少ないでしょうしね。

とくに若い人たちには。

そのため、外食店を調査するしかなかったのかもしれません
が、ぼくたちは、なるべく外食にたよらず、自分のその腕で
(包丁を持ち)自分のいのちを作ってほしい。

ただ、「台所もない中国の寮生活」では、ちょっと厳(きび)
しいかなあ(笑)。

ぼくは中国に住んだことが無いので、詳しくは分かりませんが、
ネットで、実際に中国に住んでいるかたの声などを聞きますと、
凄(すさ)まじいですね。

下記が、少しは参考になるかもしれません。

★★★

参考のために、ちょっとだけ、下記を見てみて下さい。

これは、中国に長いこと住んでいた人(日本人)の声です
……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記を省略しました))

でも、この機会に、100%記載の「完全版」とお友だちになって
下さい。

「完全版」→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/

★★★
★★★
★★★









===========================
【2】

毎回、この欄で、あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、
大人気の山田博士作品集を、衝撃価格でご紹介します。

お楽しみに!
 
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知
らせしたいため、ぼくの作品を、毎回、ご案内しています。
割引価格の場合もあります。
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割引提供期間→ 2026/08/06(木)~2026/08/08(土)


今回は下記の作品です。
↓ ↓ ↓
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式ストレッチ方法!

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【今回は期間限定ですが、「特別価格」で、お譲りします】
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詳しくは、下記をどうぞ。
公開ブログ→ https://tinyurl.com/5c655yxm

(ご希望のかたは、上記からじゃなく、このメルマガに戻り、
お申し込みフォームからご連絡下さい。そうでないと割引に
なりません)


★★★


……下記は、本文の途中、です……



……またまた余談ですが、目が覚める喜び
を、まず噛みしめなくてはいけません。

だって、永遠に眠りから覚めないかたも
いますから……(笑)。

カーテンの隙間から、明るい光線が差し込
んでいます。

太陽の光と、鳥の声、それと遠くで聞こえ
るバイクの音。

それらすべてを、いまあなたは実際に体験
しているのです。

こんな素晴らしいことがありますか。
こんな天国のような環境がありますか。

★★★

それだけでも、あなたは最高に幸せの中に
いるんだということを、毎朝、実感して下
さい。

今日が、ただの昨日の続きじゃないことを、
どうぞ実感して下さい。

たとえ、あなたがどん底にいたとしても、
いまの一瞬、今日という朝を迎えさせて
くれたという体験をしているだけで、喜
ばなくてはいけません。

「うわ~っ、嬉しい!今日も私は生きてい
るんだあ!嬉しいっ」」

無理にでも……こう思って下さい(笑)。

ぼくなど、朝だけでなく、日中、道を歩い
ていて美しい花を見たり、木々の醸(か
も)し出す何とも言えない芳香な香りを
嗅(か)いだり、夜空に輝くオリオン座
などを見つけただけで、そう思ってしま
います。

……(中略)……

これは腰痛(ようつう)の予防にもの凄
く効きますので、毎朝、大いに試して
みて下さい。

……(中略)……

いままで寝ぼけていた頭が、バッチリと
目覚めているんですね。

ぼくなど、日中、仕事をしていて眠くな
ったときにも、頻繁にしております。

すると、仕事に意欲が出て、いまこう
して書いている「こんな難しい第12話」
などでも、簡単に出来るわけ(笑)。

この方法を覚えるだけで、この第12話
をお求めになった価値は十分にあるの
じゃありませんか。

★★★

その後、両手でゲンコツを作りましょう。

そのゲンコツで、すぐ近くにいる妻や夫
の頭をポカリとして下さい。

なに、遠慮はいりません。
ぼくが許可します。

すると、それだけで、すぐに頭が目覚め
ます(なんて言うのは、じょ、冗談で
す!そんなことを一度でもしようもの
なら、即、あなたは追い出され、明日から
路頭に迷うことになります)。

家族は大切にしましょう。

間違っても、山田さんが話していたなん
て、絶対に言わないようにして下さい(笑)。

そのゲンコツで……。

……(中略)……

現在は、どれだけ自分で気をつけていて
も、食品添加物や農薬など、さまざまな
化学薬品が体内に入って来ます。

これはなかなか避けられません。

そのため、それらを解毒(げどく)する
ために、ぼくたちの肝臓は毎日毎日、フ
ル回転をしてくれているんですね。

もう、肝臓君はかなり疲れ気味。

彼は、あなたのために、日夜頑張っている
んですよ。

だから、その肝臓君を、こうして毎朝、
いたわってあげましょう。

……(中略)……

そして次は……。


……上記は、本文の途中、です……



★★★


公開中のASPでの価格→1912円

■今回の「短縮版」読者価格
→ 1312円

■今回の「完全版」読者価格
→ 1112円


今回の「特別割引」期間
割引提供期間→ 2026/08/06(木)~2026/08/08(土)

(割引期間が過ぎている場合は、下記の公開ブログから
お求め下さい)

公開ブログ→ https://tinyurl.com/5c655yxm


★割引期間中は、下記の事務局までご連絡下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

上記のメッセージ欄に、下記の文言をコピペして下さい。


8/6号の初回号を見ました。即実践・第12話を希望します。


折り返し、送金情報をお送りします。
もし割引期間を過ぎていれば、公開価格をお知らせします。

この作品が、あなたと、あなたのご家族を
よりハッピーにさせることになれば幸いで
す。

お元気で。







★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

→  https://ameblo.jp/ame222334


★電子本「社会の裏側!」シリーズについては、下記をご覧
下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
の右側の検索窓に入れてみて下さい。
きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
「スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
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なお、PDF版でご希望のかたは、事務局までお知らせ下さい。

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1週間読めば、もう離れなくなるという声も、いただいてい
ます(笑)。

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★短縮版:8/6(木)◆ご想像どおり、このところ広がっている親たちの経済格差が、子どもたちへの「教育格差」、そして「健康格差」として、子どもたちの未来へ大きな禍根を残すことになっています。どこかで、この流れを変えなくてはならない。それには……


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2026年8月6日(木)号

No.5526

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
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本日の「完全版」は、100%掲載です。

本日の「短縮版」は、特別、いっしょにしました。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。

皆さんにはまったく関係ないと思いますが、今後も、皆さん
のために活動したいため、コピーや転送など、法に触れる行
為だけは、絶対にお止め下さい。

以上、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






【最初に、山田から、もぞもぞ】
___________________________

ご想像どおり、このところ広がっている親たちの経済格差が、
子どもたちへの「教育格差」、そして「健康格差」として、子
どもたちの未来へ大きな禍根を残すことになっています。ど
こかで、この流れを変えなくてはならない。それには……
___________________________


皆さん。

どんな時代、どんな社会、どんな国であっても、現世に生きる
ぼくたちがけっして避けてはいけなことがあります。 

それは何だと思いますか。

それを、ぜひいま、ここで覚えて下さい。 

それは……未来の日本人である「子どもたちを応援し、未来を
保証する」こと。 

じつは、これこそが、一番大切なことなんです。
すべては、そこにかかっている。

そこで騒いでいる、あのどうしようもない悪ガキどもも、こち
らで顔が割れるような声でわめいているお猿サンのよう子も、
みな、そうです(笑)。

でも、もし子どもたちの未来を後回しにすれば、日本の歴史は、
そこで止まります。

つまり、いま生きているあなたも、本当なら、ここには存在し
ないことになります。

★★★

だって、逆に考えてみれば、すぐに分かりますよね。

ぼくたちの先祖サンたちが、当時の子どもたちを、「何が何で
も」守ってくれたがために、その子孫であるぼくたちが、いま
ここで生きているわけですね。

もし先祖サンたちが子どもたちを大切にしていなければ、ひょ
っとして、いまのあなたの顔は、ゴキブリ君だったかもしれ
ない(おっととと、に、逃げないで。笑)。

つまり、日本人として、いまここに存在していません。

たとえば、欧州最後の宗教戦争と呼ばれた「三十年戦争」は、
舞台が ドイツでした(1618年~1648年)が、これは
人類史でも際(きわ)だった残酷な戦争でした。

ドイツ全土 が戦場となり、そして、なんと600万人の人が
殺されております。

これは当時のドイツの人口のおよそ3分の1。
凄まじい殺戮(さつりく)でした。 

★★★

もちろん、当時の人たちは、子どもたちを守ることなど、ま
ったく思いもよらなかったわけですね。

その意味で、日本人の先祖サンたちは偉かった。

日本では、このような人口の何割もが殺されるような戦争は
一 度たりとも起こっていません。

何があっても、まず、子どもたちを一番大事にしたのです。

略奪と虐殺が繰り返されることもなく、ほかの国でよく聞く
ような、まるでロボットのような傭兵(ようへい)なんて言
う言葉さえありません。 

なぜ、いまここで、こんなことを、ああだ、こうだ……と叫
んでいるのかと言いますと、いまの日本は、悲しいかな、こ
うした先祖サンたちが築き上げた日本社会を壊し始めている
からです。

逆方向に向かっているとしか言えない。

たとえば、いまの日本の子どもの「健康格差」が凄まじいこ
と、そして、なんと「就学援助」の 小中学生が142万人
にもなっていること。

これで、子どもたちが守られていると言えますか。

子どもの健康格差は、大人の経済格差の結果です。

これらの内容を、ぜひ知ってほしかった。
そして、どうしたらいいのか。

★★★

まままま、まままま、まままま、詳しくは、ぜひ本文で案内
している電子本「社会の裏側!」を、しかとご覧下さいな。

◆「社会の裏側!」12……子どもの「健康格差」が凄まじ
い!なんと「就学援助」の 小中学生が142万人になった!

(電子書籍:380円)

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▼本日の目次▼


【1】

あなた自身が「社会と闘うための」教科書。

◆「社会の裏側!」12……子どもの「健康格差」が凄まじ
い!なんと「就学援助」の 小中学生が142万人になった!

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【2】

毎回、この欄で、あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、
大人気の山田博士作品集を、衝撃価格でご紹介します。
お楽しみに!(読者限定):

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山田博士の「いのち運転“即実践”マニュアル」第12話

割引提供期間→ 2026/08/06(木)~2026/08/08(土)








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【1】

あなた自身が「社会と闘うための」教科書。

今回は、既刊のぼくの作品「社会の裏側!」を、案内します
(アマゾンで発売中)。

あなたのいのちは、政府も企業も家族も、誰も守ってはくれ
ません。
本書の中で得たことを参考にして、ホンの少しでもいい、今日、
1歩、動いて下さい。
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【今回のタイトル】
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◆「社会の裏側!」12……子どもの「健康格差」が凄まじ
い!なんと「就学援助」の 小中学生が142万人になった!

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~食事内容をこう変更すれば、解決につながることも~



★概要


どんな時代、どんな社会、どんな国であっても、現世に生き
るぼくたちがけっして避けてはいけないことがあります。

それは、未来の日本人である子どもたちを応援し、「未来を
保証する」こと。

ところが、その子どもたちの未来がいま大変な事態になって
います。

もともとぼくたちの先祖は素晴らしい未来であるいまの日本
を遺(のこ)してくれました。

つまり、世界史を見ると、洋の東西を問わず、歴史の変わり
目には、ものすごい住民が殺されております。

たとえば、欧州最後の宗教戦争と呼ばれた「三十年戦争」は、
舞台がドイツでした(1618年~1648年)。

それによってドイツは、当時の国民の3分の1の人数が殺さ
れた。

それほど凄惨な歴史があったわけですね。

★★★

ところが日本にはそれがない。

その意味で、日本人全体をまとめてきた先祖たちの智恵には
本当に感服します。

今後は、その意味でも、戦争が続く世界に向けて、ぼくたち
日本の叡智(えいち)をどんどん広げなくてはならないで
しょうね。

ところが現在の日本を見ると、今後の日本が本当に安泰なの
かと言えば、とてもそうじゃありません。

ご想像どおり、このところ広がっている親たちの経済格差が、
子どもたちへそのまま影響を与えているのは事実なんですね。

そしてそれは、「教育格差」、そして「健康格差」として、子
どもたちの未来へ大きな禍根(かこん)を残すことになって
おります。

どこかで、この流れを変えなくてはなりません。

これらの数字は、じつは統計的にもはっきり現れています。

★★★

たとえば、文部科学省の調査では、学用品や修学旅行費など
を公的に負担する「就学援助」の対象となる小中学生は、
この10年で約78万4千人から約142万1千人へと、
約1.8倍に増えているわけですね。

もの凄いスピードでこれらの「格差」が広がっています。

ただ、食費のかけかたや内容に関しては、多くのかたが誤
解していることがあります。

多くのかたが「無駄に食費」を払い、「無駄に病気に」な
っているわけですね。

じつは、ぼくがいつも述べているような方法にすれば、食
費もかからず、手間もかからず、しかも家族が健康になり
ます。

つまり、「健康と家計を同時に」解決するわけです。

その内容も少し本書で述べておきましたので、ぜひ、ご覧
下さい。

おっととと、でも、社会を良くする大きな活動の手を緩
(ゆる)めてはダメですぞ。

今後の「社会の裏側!」シリーズを、どうぞお楽しみに!



(概略も分かる「目次」は、下記の案内頁にありますの
で、どうぞ、ご覧下さい)


■■上記の本のお求め方法■■


第12巻の「案内頁」

アマゾンで購入できます。
下記の案内には、詳しい目次も、載っております。
(電子書籍:380円)

→ https://tinyurl.com/3dw2rmf7









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【2】

毎回、この欄で、あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、
大人気の山田博士作品集を、衝撃価格でご紹介します。

お楽しみに!
 
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知
らせしたいため、ぼくの作品を、毎回、ご案内しています。
割引価格の場合もあります。
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割引提供期間→ 2026/08/06(木)~2026/08/08(土)


今回は下記の作品です。
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★毎朝10分、目を良くし、 心も頭も内臓も柔軟にする山田
式ストレッチ方法!

山田博士の「いのち運転“即実践”マニュアル」第12話

【今回は期間限定ですが、「特別価格」で、お譲りします】
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詳しくは、下記をどうぞ。
公開ブログ→ https://tinyurl.com/5c655yxm

(ご希望のかたは、上記からじゃなく、このメルマガに戻り、
お申し込みフォームからご連絡下さい。そうでないと割引に
なりません)


★★★


……下記は、本文の途中、です……



……またまた余談ですが、目が覚める喜び
を、まず噛みしめなくてはいけません。

だって、永遠に眠りから覚めないかたも
いますから……(笑)。

カーテンの隙間から、明るい光線が差し込
んでいます。

太陽の光と、鳥の声、それと遠くで聞こえ
るバイクの音。

それらすべてを、いまあなたは実際に体験
しているのです。

こんな素晴らしいことがありますか。
こんな天国のような環境がありますか。

★★★

それだけでも、あなたは最高に幸せの中に
いるんだということを、毎朝、実感して下
さい。

今日が、ただの昨日の続きじゃないことを、
どうぞ実感して下さい。

たとえ、あなたがどん底にいたとしても、
いまの一瞬、今日という朝を迎えさせて
くれたという体験をしているだけで、喜
ばなくてはいけません。

「うわ~っ、嬉しい!今日も私は生きてい
るんだあ!嬉しいっ」」

無理にでも……こう思って下さい(笑)。

ぼくなど、朝だけでなく、日中、道を歩い
ていて美しい花を見たり、木々の醸(か
も)し出す何とも言えない芳香な香りを
嗅(か)いだり、夜空に輝くオリオン座
などを見つけただけで、そう思ってしま
います。

……(中略)……

これは腰痛(ようつう)の予防にもの凄
く効きますので、毎朝、大いに試して
みて下さい。

……(中略)……

いままで寝ぼけていた頭が、バッチリと
目覚めているんですね。

ぼくなど、日中、仕事をしていて眠くな
ったときにも、頻繁にしております。

すると、仕事に意欲が出て、いまこう
して書いている「こんな難しい第12話」
などでも、簡単に出来るわけ(笑)。

この方法を覚えるだけで、この第12話
をお求めになった価値は十分にあるの
じゃありませんか。

★★★

その後、両手でゲンコツを作りましょう。

そのゲンコツで、すぐ近くにいる妻や夫
の頭をポカリとして下さい。

なに、遠慮はいりません。
ぼくが許可します。

すると、それだけで、すぐに頭が目覚め
ます(なんて言うのは、じょ、冗談で
す!そんなことを一度でもしようもの
なら、即、あなたは追い出され、明日から
路頭に迷うことになります)。

家族は大切にしましょう。

間違っても、山田さんが話していたなん
て、絶対に言わないようにして下さい(笑)。

そのゲンコツで……。

……(中略)……

現在は、どれだけ自分で気をつけていて
も、食品添加物や農薬など、さまざまな
化学薬品が体内に入って来ます。

これはなかなか避けられません。

そのため、それらを解毒(げどく)する
ために、ぼくたちの肝臓は毎日毎日、フ
ル回転をしてくれているんですね。

もう、肝臓君はかなり疲れ気味。

彼は、あなたのために、日夜頑張っている
んですよ。

だから、その肝臓君を、こうして毎朝、
いたわってあげましょう。

……(中略)……

そして次は……。


……上記は、本文の途中、です……



★★★


公開中のASPでの価格→1912円

■今回の「短縮版」読者価格
→ 1312円

■今回の「完全版」読者価格
→ 1112円


今回の「特別割引」期間
割引提供期間→ 2026/08/06(木)~2026/08/08(土)

(割引期間が過ぎている場合は、下記の公開ブログから
お求め下さい)

公開ブログ→ https://tinyurl.com/5c655yxm


★割引期間中は、下記の事務局までご連絡下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

上記のメッセージ欄に、下記の文言をコピペして下さい。


8/6号の初回号を見ました。即実践・第12話を希望します。


折り返し、送金情報をお送りします。
もし割引期間を過ぎていれば、公開価格をお知らせします。

この作品が、あなたと、あなたのご家族を
よりハッピーにさせることになれば幸いで
す。

お元気で。







★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

→  https://ameblo.jp/ame222334


★電子本「社会の裏側!」シリーズについては、下記をご覧
下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
の右側の検索窓に入れてみて下さい。
きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
「スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/

なお、PDF版でご希望のかたは、事務局までお知らせ下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/


★本誌の100%掲載の「完全版」をご希望のかたは、下記から
お申し込み下さい。
(ただ、山田が認めたかただけですので、ご了承下さい)

火木土の早朝5時にお届けします。
1週間読めば、もう離れなくなるという声も、いただいてい
ます(笑)。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。

1.毎回、後半の大切な部分も含めて100%の内容が読める
(とくに火曜日号)!
2.山田の作品が何度でも、「割安」で手に入る!

なお、「完全版」は、半年ごとの一斉課金です。
入会月によって、金額が異なります。
1か月分は540円。

「完全版」お申し込みフォーム
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★「短縮版」メルマガ「暮しの赤信号」の登録は、下記から
どうぞ。
どなたでもご覧になれます。

火木土早朝の5時に、お送りします。
短縮版ですが、無料です。

当日の「早朝5時」が楽しみになりますよ。
その時刻に、パソコンやスマホの前で、このメルマガが届く
のを待っているかたもいらっしゃるとか(笑)。

「短縮版」お申し込みフォーム                           
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★発行/山田博士いのち研究所★
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(お問い合わせは、すべて上記のフォームでお願いします)

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電子本「社会の裏側!」→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。

★本誌へのご連絡は、どのようなことでも、「必ず下記のフ
ォームから」お願いします。

メルマガへの返信の形での連絡では、個人情報が不明ですし、
見落とす場合もあるためお返事できません。よろしくお願い
します。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/
 

 

★短縮版:8/4(火)◆「都(みやこ)こんぶ」に、中国産昆布が混ぜられていて異臭がした事件。でも、これを契機に、ぼくたちの足下を見つめ直したい。なぜこれほど国産昆布が採れなくなったのか。答えは自分にあります。


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年8月4日(火)号

No.5525

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




★お知らせ

~お盆休みを、下記のように取らせていただきます。よろし
くお願いします~

休刊日→ 2026/08/11(火)~2026/08/17(月)


現在、本誌は「火木土」という隔日刊の発行となり、皆さんと
お会いできる日がそれで無くても少なくなったのですが、それ
に輪をかけるように、夏のお盆が近づいてきました。

ぼくも先祖さんたちに、いまの活動のご報告をし、叱咤激励…
…じゃなかった、「叱咤だけ」を受けてこなくてはなりません
ので、故郷の小浜(おばま)に戻ります。

そのため、悲しいのですが、上記の期間、本誌をお休みにさせ
ていただきます。

酷暑の夏。

読者の皆さんも、どうぞ、今度再会するまで熱中症とやらで倒
れませぬよう、十分、食べものにはお気を付け下さい。

酷暑は、エアコンのある部屋にいるだけでは、必ず倒れます。

「日本食」は、水分も多いし、塩分も適当ですし、満腹を避け
れば、熱中症対策には最高です(大食はダメですぞ)。

そのレシピは、もしお持ちであれば、ぼくの作品「月1万~」
や会話調「山田流シンプル・レシピ」第2弾などを、ちょっと
のぞいてみて下さい。

「月1万~」→ https://life-lab-yama.site
会話調「山田流シンプル・レシピ」第2弾
→ https://tinyurl.com/49jsmutf

お陰さまで、いまのところ、ぼくは熱中症などでフラフラにな
るようなことはありません(でも、寝不足気味のため、いつも
フラフラですが、これはまずい。直さなくては。笑)。

お元気でお過ごし下さい。

(山田)






毎回、隔週火曜日には「新作原稿」を案内しています。

そのため、「短縮版」は申し訳ありませんが、後半の「ほ
とんどの部分」(全体の50%ほど)を削除しております。

毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
可能なら、有料版の「完全版」をお勧めしたい(もし、購
読料金などについてご相談があれば、山田までご連絡下さ
い。いつでも相談にのります。笑)。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して案内しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)


【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集。

YouTube動画「静かな授業」[4]:(無料です)

なぜ線路に1本も雑草が生えないのだろう。グリホサートや
ジカンバは公園、校庭にも。
山田博士(ひろし)、世界を救う

今回の動画は、約15分ほどです。

(2026/08/04まで、ここで案内中)












【1】今回のタイトル

===========================

「都(みやこ)こんぶ」に、中国産昆布が混ぜられていて異
臭がした事件。でも、これを契機に、ぼくたちの足下を見つ
め直したい。なぜこれほど国産昆布が採れなくなったのか。

~日本での昆布生産量は、北海道が約90〜95%を占め、全国
1位です。ただ、近年、激減しているんですね。国民が「日本
料理」を求め、ホンモノ昆布を求めなくては、国産昆布は手
に入らないのです~

===========================


(目次)

★第1章

この小浜(おばま)という町は、室町時代から、「北前船(き
たまえぶね)」の寄港地であり、昆布ロードの重要拠点として、
北海道の昆布を京都や大阪へ運んでいた場所だったのですね。
そのころはもちろん、すべてが国産昆布でした。でもいま……

★第2章

今回のこの「都こんぶ」事件を契機に、ぼくたちの足下を見つ
め直したい。なぜこれほど国産昆布が採れなくなったのか。そ
れこそが、この「都こんぶ」事件で得ることができた、唯一の
教訓なのですから……

★第3章

とくに「真昆布(まこんぶ)」は、天然物がほとんどないのが
現状なんですね。厚みがあって幅が広く、昆布の高級品とも言
えますが、この天然物はほとんど無いのが現状なんです。そこ
で中国産へと走る現状がありますが、でも……









____________________________

★第1章

この小浜(おばま)という町は、室町時代から、「北前船(き
たまえぶね)」の寄港地であり、昆布ロードの重要拠点として、
北海道の昆布を京都や大阪へ運んでいた場所だったのですね。
そのころはもちろん、すべてが国産昆布でした。でもいま……

____________________________



いつも言いますが、ぼくの故郷(ふるさと)は、北近畿にある
小浜(おばま)です。

子どものころ、漁港に行きますと、潮(しお)の香り、魚の
匂い、長靴を履いた威勢のいい漁師さんたちのかけ声などで、
いつも満ち溢れていました。

ぼくは、そのような環境が大好きでした。

そのため、いつも小さな自転車をギーコギーコと漕(こ)い
で港に行き、恥ずかしがり屋のぼくはいつも(いったい、誰
の話?)漁師さんたちから見えないところでソッと、セリな
どを眺めていたものです。

でも、子どものころは、当然、この小浜という町が、まさか
「日本料理」の大切な起点だったのだということなど、思い
もよりませんでした。

★★★

新幹線も貨物列車も飛行機も無かった時代。

この小浜という町は、室町時代から、「北前船(きたまえぶね)」
の寄港地であり、昆布ロードの重要拠点として、北海道の昆布
を京都や大阪へ運んでいた場所だったのですね。

いまは、本当に静かな町で、ぼくのような謙虚な人間が住む
にはぴったりなのですが(またまた誰の話?)、当時は、「若狭
(わかさ)昆布」というブランドまで作って、天皇家や将軍家
へ献上もしていたようです。

その「北前船」で財をなした船主や船乗りたちが心を癒(いや)
した茶屋町に「三丁町(さんちょうまち)」があります。

ぼくはいつも小浜に戻ったときは、なぜかそこを訪れるのです
が、当時の彼らの威勢のいい声がどこからか聞こえてきそう
だったり、あるいは、現代のこの忙しい時代を、一瞬、忘れる
ことができるからなんですね。

格子戸(こうしど)の並んだ、そのような古い料亭街を眺め
ていると、いつもの時間が、どこかへと飛んでしまいます。

そして、この三丁町を含む「小浜西組」の古い町並みに佇(た
たず)む八幡(はちまん)神社。

ぼくたちは、「八幡さん」と呼びます。

ここには、船主が奉納した精巧な船舶模型や、銅製の大灯篭
(だいとうろう)が伝わっているんですね。

この八幡神社は、亡き母といっしょに、よくお参りしたもの
でした(おみくじ引くか?……という母の声が、どこかから
聞こえてきそうです)。

★★★

こうした小浜の影響が非常に濃い昆布。

この昆布が基(もと)になり、この日本に、「日本食」、そし
て「日本料理」、「和食」という世界でも独自の食文化が根付
いたのでしたね。

いわば、日本人の食の原点がここにあるのです。

いやあ、小浜、恐るべし恐るべし(恐れることはない。笑)。

室町時代ごろから、蝦夷(えぞ)地(北海道)と、若狭小浜
の間で船の往来があったようで、北海道の昆布やニシンが
運ばれていたようですね。

小浜の商人が、こうした製法を受け継いで、天皇だけじゃ
なく、足利義政や徳川家光などの将軍家や諸大名へ献上
していたほどの「高貴な昆布」として知られていたと言
います(何が高貴なのか知りませんけど)。

★★★

庶民たちの口にも、これらの「高貴な昆布」がうまく入っ
てくれていたのかしらん。

そのあたりは文献などからは分かりません。

ただ、もし当時は庶民たちの口には入りにくかったとして
も、ここから、日本人全体の料理に普及したとなれば、長
い目で見て、大いに庶民たち自身への「日本料理」として、
貢献をしたことになります。

当時としては、まるで外国のように遠い遠い北海道で採れた
昆布。

これらが、「北前船」によって小浜や隣町の敦賀(つるが)な
どの寄港地を経て、上方(かみがた。京都や大阪など)へ
もたらされたわけですね。

そのことによって、いまでは「日本料理」には絶対に欠かせ
ない「昆布出汁」の食文化が、一斉に全国に普及したという
わけなんです。

これほども、ぼくたち日本人の存在にとって大切な昆布。

いま、庶民のぼくなども、ほとんど毎日のように、この
「高貴な昆布」をいただいております、はい(笑)。

先祖サンに感謝感謝、南無(チ~ン)……。

★★★

そう言えば、今朝、食べてきた料理にも、この昆布が含まれ
ていましたなあ。

ぼくは、味噌汁と煮物を作るときには、必ず、この昆布は使
いますし、そのとき使った昆布はあとで再利用します。

つまり、ダシを取ったあとの昆布は、そのまま冷凍庫の内扉
に入れて保存しておけば、あとで大きな楽しみがあるんです。

そう、ある程度溜まったら、「酢昆布」の出番。

「お、昆布クンめ、だいぶ増えたじゃないの、コイツめ。
それじゃ……」なんて言いながら、冷凍庫の扉から、ふ
ふふ……と微笑みつつ、「酢昆布」を作るわけですね。

これがまた美味(びみ)なんです。

このように、料理とは、遊び。

堅苦しく考える必要など、サラサラありません。
ぼくはいつも、「料理」で遊んでおります、はい。

★★★

ちなみに、この「酢昆布」は、だいたい、ぼくが食事をして
いる間に、一人で勝手に「酢昆布」になってくれます(笑)。

だって、食事をしている時間で、ちょうどできますので、最後
に少しだけお相伴(しょうばん)できるかなあ……という感じ。

それを冷やしてから冷蔵庫にしまっておけば、数日間は、お楽
しみできる、というわけ。

この「酢昆布」の作りかたを、せっかくですからちょっぴりと。

冷凍庫から出したカチンカチンの昆布を、ステンレスのボール
に入れて、上から熱湯を注いでしばらく置いておきます。

そのあとに水にさらしてから、細かく切ります。

それをナベに放り入れ、残ったニンジンもついでに刻んで、
いっしょに放り込みます。

ぼくはコショウや唐辛子、それに醤油とみりんとお酢をドバド
バッと入れていますが、なんでもいい、自分の好きな味付けを
すればいいんです。

そして、水をヒタヒタに入れて火にかけるだけ。
フタをして、強火でまず3分。
そのあと、さらに弱火で18分。
これで完成です。

どうです、簡単でしょう。

★★★

他人任せではそれができない。

いつも述べておりますが、自分を変えるのは、いますぐにでき
ますが、他人を変化させるのは至難の業(わざ)(笑)。

だから、ぼくはいつも自分で、「自分のいのちの元」は作ります。
家族であっても他人には任せません。

自分で包丁を握れば、そのときの自分の体調にあわせて、一番
いい料理ができ、世界で一番、(自分にとって)美味な料理が
できるから。

それなのに、わざわざ高いオカネまで払って、見知らぬ人(企
業)が作った、内容の不明な外国産の料理を口にしているかた
のオツムの中味が分かりません。

いやあ、ご愁傷さまです(笑)。

皆さんも、もちろん、ぼくと同じですよね。

え?

何か小さな声で、下を向いてモゴモゴと言っておられるようで
すが、ぼくには聞こえませんけど、何か……。

いずれにしても、「日本料理」に欠かすことのできない昆布なの
ですが、近年の国産昆布の生産量は「減少の一途」なんですね。

★★★

日本での昆布生産量は、北海道が約90〜95%を占め、全国1位
なんです。

ただ、近年、「激減」しております。
もう驚くばかり。

最盛期には3万トン以上あった生産量が、近年は約8,000〜1万
トン台へと、「大きく落ち込んで」いるんですね。

つまり、最盛期の1989年(平成元年)に3万3505トンあった生
産量が、2024年度には8千213トンと「4分の1」にまで減少
しています。

お分かりですか。

たったの35年ほどで、「4分の1」ですよ。

「4分の1」だけ減少したのではなく、全部で「4分の1」しか
ないというわけ。

こ、こ、こ、これは「てえへん(大変)」だあ!

だって、「日本料理」が今後、この日本で生き残れるかどうか
に深く関わってきますからね。

国産昆布のない「日本料理」なんて考えられません。

★★★

それほど大切な昆布なのですが、そこで突然、「事件」が起こ
った。

あの、駄菓子の「都(みやこ)こんぶ」を製造する中野物産
(大阪府堺市)が、中国産昆布を使用した特売品の約39万袋
について、自主回収をすると発表したんですね。

あの甘酸(あまず)っぱい昆布のお菓子。

多くのかたは一度は口にしたことがあるのじゃないでしょうか。
かなり昔から販売されていますからね。

1931年(昭和6年)に、創業者の中野正一サンというかたが、
黒蜜入りの酢漬け昆布を考案したのが始まりだと言います。

まあ、このような事件が起こらなければバレなかったのでし
ょうが、国産昆布を使っているものと思っていた国民は、シ
ョックで、ひっくり返っています。

なにしろ、よりによって「中国産昆布」を使っていた……と
いうことが分かったわけですからね。

次章で、この事件の背景を、ちょっと見てみましょうか。





____________________________

★第2章

今回のこの「都こんぶ」事件を契機に、ぼくたちの足下を見つ
め直したい。なぜこれほど国産昆布が採れなくなったのか。そ
れこそが、この「都こんぶ」事件で得ることができた、唯一の
教訓なのですから……

____________________________




この「都(みやこ)こんぶ」事件。

先述したように、1931年(昭和6年)に登場しているわ
けですから、きっと、先日100歳で亡くなったぼくの母な
んかも、口にしていたのだろうなあ。

なにしろ、当時は、いまのようにおやつがたくさんあるわけ
じゃありませんので、こうした一見、質素なお菓子は受けた
のじゃないですか。

材料も昆布ですし、一見、健康そうにもみえますしね(笑)。

でも、当時はもちろん、この「都こんぶ」も国産昆布だった
のでしょう(だと思います)。

ただ、先述したように、この30年間で、国産昆布の生産量は、
わずか1/4にまで減少しました。

これじゃ、やってゆけない。

そう思うのは、この「都こんぶ」だけじゃなかったのでしょ
うね。

なにしろ企業にとっては、数量が大事。
どれだけ材料が健康に良くても、数量が不足すれば、一大事
です。

★★★

今回のこの「都(みやこ)こんぶ」事件は、消費者からの「苦
情」が届いたことで発覚したそうですが、こうなれば、この
企業も仕方なく動いたのでしょう。

消費者から寄せられた声では、この「都こんぶ」で、「酵母由来
の異臭」が確認されたと言います。

だけど報道では「健康被害は報告されていない」とか(笑)。

あのね、健康被害がもしすぐに起こったとしても、問題は、
いままで国産昆布だけを使った商品を消費者に販売していた
はずのこの企業が、シレッと「中国産昆布」を使っていたこと
じゃないのですか。

しかも、たいした実験もせずに販売してしまった。

いままでの長い信用が、一気に崩れてしまいました。

ぼくは、日本には、武士道と同様に、「商人道」というもの
が歴然とあり、それは消費者も販売者もどちらもウインウイン
の関係にあったものだと思います。

もっと言えば、社会にもウイン。

だから三者がみんなハッピーになるという販売方法が、本当の
商人道なんですね。

販売者も、消費者も、社会も、みんな幸せな顔になる。

そのためには、信用を壊してはダメ。

★★★

でも、今回、この企業は、一気に、自社の信用を壊しました。

今回の回収対象は、2026年4月上旬に、期間限定で発売した
「無選別お徳用 45グラム」という商品です。

これは、90年以上の歴史を持つ「都こんぶ」で初めて、国産
に中国産を混ぜて発売した商品でした。

ところが、同年7月上旬に、購入者から「においに違和感が
ある」との連絡があったわけですね。

確認したところ、一部の商品で発酵が進んで異臭が発生して
いることが判明したと言います。

いかにも杜撰(ずさん)ですよね。

食べものを販売する企業たるもの、こんなことを平気でして
はいけない。

しっかりと研究者からの声を聞いて実験し、多くの声を聞い
た上で、販売するべきでしょう。

しかも、駄菓子に入る分野ですから、子どもや老人でも口に
入れるものです。

★★★

まあ、いずれにしても、今回の「事件」は、いままでのよう
に、国産昆布が安く手に入らなくなった……というところが
原点でしょう。

そのため、価格転嫁しようにも、それでは消費者は離れて
しまう。
だから、安価な「中国産昆布」を使おう。

その安全性については、ちょこっと調べればいいだろうし。
そのように考えたのが運の尽きでした(笑)。

ちょととだけの考えではいけないのです。

とくに食べもの関係は、人のいのちに関わるものですからね。
パソコンやクルマとは、ワケが違う。

ただ、いつも思うのですが、なぜ、中国人たちは、ふだんか
ら、このような商品を生産して販売し続けるのでしょう。

それが不思議。

★★★

せっかくなら、もっともっと、日本人に喜ばれるような商品
をどんどん作ればいいのに、いつも真逆(まぎゃく)なんで
すね。

彼らは、内容より、価格しか考えない。

そして、日本人を苦しめ、悲しませ、日本の企業にも被害を
与え、環境をも汚す。

こんな商品を、たとえ安いからいいんだと言いながら日本へ
輸出していたのでは、いつか問題にぶつかります。

そんなことは、小学生でも分かること。

なのに、なぜ中国人たちは、いつまでも、そのような商法を
続けるのか。
内容を1ミリでも良い方向に努力しないのか。

いつも日本の真似ばかりして、大事なところは省いて、それ
を安価で世界に販売する。

これでは、相手の国も困る。
すぐに壊れたり体が壊れたりすれば、中国の信用も落ちます。

なぜ、このような「単純なこと」が分からないのか。

ぼくはそれが分かりません。

先述したように、三方が……(省略)。






★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記を省略しました))

でも、この機会に、100%記載の「完全版」とお友だちになって
下さい。

「完全版」→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/

★★★
★★★
★★★






★今回の「完全版」の案内は、いつになるかは不明ですが、
近く、noteで公開する予定です。

「短縮版」読者のかたは、どうぞ、ご覧下さい。

わずかばかり有料ですが、お役に立つと思いますよ。
いつになるかなどのお問い合わせは、下記のフォームのメ
ッセージ欄で、「何月何日号の完全版を見たい」など、何
でもお尋ね下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/








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あなたや、あなたの家族を、山田がいのち懸けで救います!
 
★山田博士作品集★
 
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らせしたいため、ぼくの作品を、毎回、ご案内しています。
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★ここでの案内は、2026/08/04(火)まで。



今回は下記の作品です(無料)。
↓↓↓
___________________________

YouTube動画「静かな授業」[4]:

なぜ線路に1本も雑草が生えないのだろう。グリホサートや
ジカンバは公園、校庭にも。山田博士(ひろし)、世界を救う

___________________________

静かな授業[4]→  https://youtu.be/ENEAUaq_b9U
(約15分ほどです)


★目次


★(第1章)
いま述べているこの「除草剤」は、いつかも述べましたよう
に、「グリホサート」という名前のものなんですが、じつは、
いまは「ジカンバ」という名前のものに移行しつつあります。
なぜなら、雑草たちが、この「グリホサート」に対して、耐
性を作ってきたからなんですね。いつもこの繰り返しです……

★(第2章)
JR九州が線路に撒いた「除草剤」が、周囲の田畑を汚染し
ていたことがありました。そのために、福岡県の稲作農家が、
なんと、米の出荷を見合わせたことがあったんですね……

★(第3章)
しかもそれどころか、このモンサント社は、真っ当な発言を
した学者たちに、「圧力」までかけるようになったわけです。
たとえば、自分たちの実験によって、この「ジカンバ」の揮
発性が、農作物へ与える悪影響を立証してみせた学者に……

★(第4章)
いまや、国産の農産物に、これだけも危険な「グリホサート」
が、以前よりたくさん使っていいよと、なりました。なのに、
この「グリホサート」は、気持ちを興奮させたり攻撃性を生
じさせたりすることが、すでに1999年に報告されており
ます。つまり、脳神経系を攪乱させるわけですね……



★★★


この作品が、少しでも、あなたやあなたのご家族を救うこと
につながれば嬉しいです。

動画は無料です。

その代わり、できれば「チャンネル登録や高評価」をいただ
けると、飛び上がるほど嬉しい(笑)。

お元気で。






★★★
★★★
★★★




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さい。
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1週間読めば、もう離れなくなるという声も、いただいてい
ます(笑)。

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(とくに火曜日号)!
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その時刻に、パソコンやスマホの前で、このメルマガが届く
のを待っているかたもいらっしゃるとか(笑)。

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ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。

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★短縮版:7/25(土)◆お知らせ。今後、本誌は「隔日の配信」となります。「火木土」の早朝5時に配信いたしますので、よろしくお願いします。


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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年7月25日(土)号

No.5521

火木土の早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




★お知らせ

~今後、本誌は「隔日の配信」となります。よろしくお願
いします~


ふう、暑いですねえ。
皆さんのお住まいの地域はいかがですか。

気温が40度Cだなんて、もう冗談を通り越して、本気になっ
てしまいます(笑)。

こんな毎日ですが、ナントカお元気でお過ごし下さい。


ところで、本誌は、いままでずっと日刊で続いてきましたが、
今後、「隔日刊(かくじつかん)」となります。

皆さん、きっとお寂しいでしょうが、そこのところをグッと
こらえつつ、でも、笑顔でよろしくお願いします(笑)。

今後、動画制作や作詞、単行本の執筆、そのほかなどに、時
間が必要だからです。

最近は、仕事量が増えたためか、昼夜が逆転したりしていま
すので、このあたりで元の生活に戻し、よりたくさん、皆さ
んのために、動きたいなと考えました。

そのため、今後は、「火木土の早朝5時」に配信いたします。

火曜日は、隔週ごとに「時事呆談」の原稿と「社会の裏側!」
の案内を。

木曜日は、「社会の裏側!」の案内と、そのつどの思いを。

土曜日は、読者からの声をダシにして、ぼくからの返事と、
いまの思いを。

そして、そのほか、適宜、号外なども配信するつもりです。

来週からスタートですので、次回のメルマガは、7/28(火)
号となります。

ところで、いつも引っ張っているキャスター付きのカバンが
壊れてしまい、いま修理に出しております。

そのため、この炎天下、大きくて重い旅行用のキャスター付
きトランクを、代わりに引っ張りながら、ゴロゴロとあちら
こちらを放浪しています。

よりによって、こんな暑いときにカバンが壊れるなんてね。

ま、気持ちのいい汗をかいたり、体にもいい運動になってい
るので、よしとするか(負けず嫌い。笑)。

酷暑の中、皆さんも、どうぞ、お元気でお過ごし下さい。

(山田)





本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、特別、いっしょにしました。

でも、この機会に、「完全版」とお友だちになって下さい。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。

今後も、皆さんのために活動したいため、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しい限りです。
                             
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。







▼本日の目次▼


【1】

読者への「おとぼけ返信!」(毎週、土曜日に掲載):

___________________________
■No.1951

マグマグさんのトラブルで、いつの間にかメルマガが解除
されてしまっていましたが、復活しました……
__________________________
(K.K、アメリカ、女性、46歳、マッサージセラピスト)


【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集。

動画「静かな授業」[3]:

スマホ、8つの罪と罰。あなたの未来が突然消える。それでも
便利だと言えますか。山田博士(ひろし)、世界を救う

動画は、約14分ほどです(無料)。









===========================
【1】

読者への「おとぼけ返信!」

連載:1951回(毎週、土曜日に掲載)

===========================

この欄は、ぼくの作品「実話・食卓の事件簿」第8巻に載
せたものです(すべてではありませんし、そのままではあ
りませんが)。

その返信の文章に、「いまの」思いをかなり書き加えました。

このコロナ禍やデジタル社会のため、ますます人々が孤立
しつつありますが、少しでも多くのかたと、このメルマガ
の読者さんの温かい声を共有したいなと思いました。

個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛しま
した。
文体はそのままですので、統一していません。
読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
年齢や職業などは、いただいたときのままです。

【なお、イニシャルは、姓と名の順】

(例)八代亜紀→ Y.A






___________________________
■No.1951

マグマグさんのトラブルで、いつの間にかメルマガが解除
されてしまっていましたが、復活しました……
__________________________
(K.K、アメリカ、女性、46歳、マッサージセラピスト)


おはようございます。

マグマグさんのトラブルで、いつの間にかメルマガが解除
されてしまっていましたが、復活しました。

毎日、わけのわからない化学物質が生み出され、食品も大気
も恐ろしいまでに汚染され続けているわけですから、山田様
の提供してくださる情報で、知識もアップデートしていかな
いと、と思っています。

ここで得た知識を周りにも伝えて行きたいです。

いつもありがとうございます。



■山田からのお返事■


Kさん、こんにちは。

いつも、アメリカでご覧になり、ありがとうございます。

あらららら……?

まぐまぐのトラブルで、メルマガがいつの間にか解除されて
いたのですか。

そ、それは申し訳ありませんでした。

きっと、ほかにもそういうかたがいらっしゃるのかもしれま
せんね。

そう言えば、以前からの読者のかたのお顔が見えなくなって
いることもありました。

きっと、体調がお悪いのか、周囲で何かあったのかと、いつも
ぼくは、そのようなときは考えてしまうのですが、メルマガの
配信スタンドのトラブルとはねえ。

ま、世の中、いろんなことがあります。

★★★

文明が「発達しているはずだ」と思われている現在のヨーロッ
パの国でさえ、突然、空からミサイルが降り注ぎ、多くのかた
が虫けらのように殺されることもあるぐらいですし。

一寸先(いっすんさき)は闇(やみ)だという言葉どおり、
ですよね。

じつは、ぼくの自宅のすぐ近くにも、ウクライナから避難して
きた若い女性がいらっしゃいます。

彼女とは、2022年の夏頃にお会いしたはずですが、「きっと
すぐに戦争などは終わって母国に戻られるのだろうから、本
当にしばらくのお付き合いなんだろうなあ」と、思っていま
した。

でも、2026年の7月、いまもそのままとどまっていらっしゃ
るわけですね。

戦争は終わらない。
母国には戻れない。
今日も、攻撃が続いている。

戦争は、いったん始めたら、それを終えるのは、本当に難し
いんです。
人類とは、本当に愚かです。

日本でも、さまざまな理由があったものの、先の大戦で、
開戦したのはたったの1日ですが、その戦争を終えるまでの
数年間は、国民はもう地獄でした。

★★★

沖縄戦では、沖縄県民や軍人など約12万2000人が殺されま
した。

東京大空襲では、下町に住んでいた人たちが、一夜で約10
万人が殺されました。

そして広島・長崎の原爆では、広島で約14万人、長崎で約7
万3000人以上が、殺されたのです。

いまの世界では、人類のこのような愚かな戦争を、誰も止め
ることができない。

何度も言いますが、人類とは、本当に愚かです。

人類の一番古い化石は、アフリカの中央部にあるチャドで発
掘された「猿人」です。

約700万年前とされています(チャド猿人)。

そのあとの「原人」は約180万年前にアフリカを旅立ち、欧
州やユーラシア大陸に移って行ったわけですね。

★★★

その後、いろいろな変遷はあるのですが、いまから数年前に
「旧人」は絶滅して、現在生き残っているのは「新人」だけ
となりました(ホモ・サピエンス)。

その「新人」が、約6万年前にアフリカを旅立って、再び、世
界へ移動したわけですが、その彼らが、ぼくたちの先祖なん
でしょうね。

ところが、その「新人」たちが、いっこうに成長しない。

進化どころか、退化さえしているような行動を、いまのぼく
たちは、毎日、しているわけですね。

だって、そうじゃありませんか。

武器も持たない女性や子どもや老人たちを、平気で殺戮(さ
つりく)できるなんて、進化した「新人」がそんな残酷な
ことができますか。

ぼくは、人類は、もう変わってしまったのだと思っています。
かつての「新人」は、もういなくなったのだと。
いまこの地球上に棲んでいるのは「人間の形」をした異星人
なんだと。

そうとでも思わなくては、毎日、人間の顔をして平気で生き
て行くわけにはいきません。

★★★

話がだいぶ、逸(そ)れましたが、そうですか、「まぐま
ぐ!」のシステムの障害があったとのこと。

そう言えば、どうも最近、メルマガの読者が増えないなあ(笑)。

仰せのように、最近はこうした「AI」などの影響で、新しい
情報がどんどん増えて来ました。

と同時に、企業側からの巧(たく)みな情報も増えて来ました
よね。

まさに玉石混淆(ぎょくせきこんこう)。

その環境の中で、いかにぼくたちは生き残るか。
そして、子孫たちに、いかに事実を伝えられるか。

愛する子孫たちを考えると、ぼくは夜も眠れません。

まあ、昼間、しっかりと居眠りはしていますが……(笑)。

どうぞ、今後とも、このメルマガ「暮しの赤信号」と、ごい
っしょにお歩き下さい。

お元気でね。









===========================
【2】

あなたや、あなたの家族を、山田がいのち懸けで救います!
 
★山田博士作品集★
 
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===========================
★ここでの案内は、2026/07/25(土)まで。



今回は下記の作品です(無料)。
↓↓↓
___________________________

静かな授業[3]:

スマホ、8つの罪と罰。あなたの未来が突然消える。それでも
便利だと言えますか。山田博士(ひろし)、世界を救う
___________________________

静かな授業[3]→  https://youtu.be/jlNs8Zk7bwI
(約14分ほどです)


★(第1章)

なぜ、以前とは違って、マスコミたちがこのスマホ(ケータイ)な
どの体や心に与える問題を言わなくなったのか。本当に、突然、言
わなくなりましたね。それは……

★(第2章)

ぼくは、とくに子どもに対しては、このスマホ問題として、次の
「8つ」があると思っております(ガラケーと言われる従来型のケー
タイも含む)。一番に挙げられる電磁波としては……

★(第3章)

そこで、スマホ(ケータイ)などの電磁波から逃れる7つの方法と
はいったい何なのか。どれだけ効果があるのか。でも少なくても、
これだけは、今日から実践してほしい。それは……

★(第4章)

スマホ(ケータイ)で人格破壊が始まっています。この 「LINE」
では、相手から届いたメッセージを読むと「既読」マークが付いて、
相手に分かるようになっているわけですね。だから……

★(第5章)

先日、イラクでの日本人人質事件がありましたが、このスマホ(ケ
ータイ)のために、あなたが「人質」になってはいけない。こんな
もので、あなたの大切ないのちが奪われてはならないんです……


★★★


この作品が、少しでも、あなたやあなたのご家族を救うこと
につながれば嬉しいです。

動画は無料です。

その代わり、できれば「チャンネル登録や高評価」をいただ
けると、飛び上がるほど嬉しい(笑)。

お元気で。






★★★
★★★
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★短縮版:7/21(火)◆子どもには「AI」じゃなく、いまこそ「愛」が必要なのじゃないの!



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2026年7月21日(火)号

No.5517

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毎回、隔週火曜日には「新作原稿」を案内しています。

そのため、「短縮版」は申し訳ありませんが、後半の「ほ
とんどの部分」(全体の50%ほど)を削除しております。

毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
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読料金などについてご相談があれば、山田までご連絡下さ
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やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

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方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して案内しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)






【1】今回のタイトル

===========================

子どもには「AI」じゃなく、いまこそ「愛」が必要なのじゃ
ないのか!

~一人ぽっちの子が増え、ネットによるいじめが増え、発達
障害が増え、児童相談所関連が増え、自殺が増え、なのに親
は知らんぷり。子どもにはAIより、愛のあふれた小さなメモ
があれば、それでいい~

===========================


(目次)

★第1章

「針金で作った母ザル(ミルクが出る)」と、「柔らかい布で
作った母ザル(ミルクは出ない)」で、子ザルを試した結果……

★第2章

いまのこのペースで増加すれば、2030年には全児童生徒の
12%が、おそらく「発達障害」になるという、驚くべき数値
なんですね。そして、これらの原因とされているものの一つ
が、「ネオニコチノイド系農薬」なんです……

★第3章

そう言えばね、カリフォルニア大学アーバイン校の最近の研究
によりますと、3歳から6歳の子どもたちが、すでにスマートデ
バイスに「考え」や「感情」があると信じていることが、明ら
かになっています……









____________________________

★第1章

「針金で作った母ザル(ミルクが出る)」と、「柔らかい布で
作った母ザル(ミルクは出ない)」で、子ザルを試した結果……
____________________________



子どもと「AI(エーアイ)」。

現在、この問題をどう考えるかは、世界各地で共通の大きな
話題となっています。

そして、誰もが未来を心配しながら、ああだこうだと叫んで
います(笑)。

でも、結局のところ、多くのかたたちは、「AI」との本当の
付き合いかたが分からない。

だって、いまの大人たちは、みんな未体験ですし、ましてや
子どもたちなど、この「AI」の存在など、まるで別世界の世
界ですしね。

ぼくたち大人は、子どものころはみんなアナログ社会でした。

人間の認知発達には、「五感すべて」からの刺激が必要なん
です。

ぼくたちは子ども時代、それらを、そのような「アナログ社
会」で、自然に得てきたわけです。

そしてなんとか「人間」となり、いまの世界を「人間として」
生きているわけですね。

★★★

ところが、いまの子どもたちが、生まれながらにして、この
「AI」と友だちになれば、いったいどうなるのか……。

この「AI」とは、主に「視覚と聴覚の情報のみ」が提供され
ます。

目と耳。

そうですよね。

だけど、先述したように、ぼくたち大人が子どものころに
学んだ五感の中でも、とくに「触覚、嗅覚(きゅうかく)、味
覚」への刺激は、まったく不足しているわけです。

よく考えれば、これは大変なこと。

人類がいままで体験したことのない世界です。

そのため、子どもに「AI」を与えていいかどうかじゃなく、
「AI」が子どもに与える影響を重く考えれば、絶対に与えて
はいけない……となります(笑)。

心理学の分野では有名な、「ある実験」があります。

★★★

アメリカの心理学者「ハリー・ハーロウ」さんが、アカゲ
ザルを用いた「代理母実験」をしています。

ぼくなど、この実験の内容については、昔から馴染んでいる
ものなのですが、まさか、この「AI」社会になって、改めて、
この大切さが身にしむとはねえ。

ここでは、生理的欲求(ミルク)を満たすこと以上に、肌
の温(ぬく)もりや接触による安心感が不可欠であることを
「科学的に証明」しているわけです。

つまり、「AI」には肌の温もりはありませんし、その接触に
よる安心感もない。

まあ、これは、ちょっと考えれば当然ですよね(笑)。

この実験では、子ザルに「針金で作った母ザル(ミルクが出
る)」と「柔らかい布で作った母ザル(ミルクは出ない)」を
与えたと言います。

その結果、子ザルはミルクを飲む時だけ「針金の母親」の
ところに行き、それ以外の時間のほとんどを「布製の母親」
にしがみついて過ごした。

まあ、ぼくだって、そうするかなあ(笑)。

そのため、愛情の基盤には栄養だけではなく「接触の快適
さ」が重要なのだと、結論づけているわけですね。

★★★

それに、柔らかい「布製の母親」がそばにいると、子ザル
は勇気を出して周囲を探索することも分かっています。

つまり、安心感があると、外部に対しての積極的な行動に
も勇気が出てくるのでしょう。

これは、人間における「心の安全基地」の概念を裏付ける
非常に重要な知見となりました。

いろいろな冒険心も生まれますし、人類としての発展が
裏付けられるということでしょうね。

つまり、「人間になれる」……ということでしょうか。

このように、「AI」では、主に「視覚と聴覚の情報のみ」
が提供されますが、そのような中で子どもたちが育つと、
はたして「人間になれる」のかどうかが大いに危惧され
ます。

そのため、ぼくは、いまの大人たちのように、子どもの
ころに十分アナログ時代を経て、いまになって「AI」を
利用するのは、まあ、仕方のないことだとは思います。

だって、ぼくなどが若いころのアナログ時代には、調べ
たいと思ったことは、すべて国立国会図書館や都立図書
館に潜(もぐ)り込み、世界の資料を集めなくてはなり
ませんでしたから。

でも、あの小さな文字。

いまから思えば、よくぞあんな小さな文字を、じっくり
と読んだものだなあと、自分を褒めてやりたい(笑)。

★★★

そして、誰か、この人物に会わなくては……と思うかたが
いれば、すぐに、飛行機や電車に乗って、会いに行ったもの
です。

行動力だけはあった(笑)。

でも、みんながみんな、このような行動力も無いでしょう
し、経済力や時間の余裕もあるはずがありません。

その当時は、なんとか収入が入ったときだけ、それを使っ
て交通費などに充てたものでした。

だから、誰でもが可能だということは難しい。

だけどいまのように、「AI」を使えば、ある程度の答えを
誰でも得ることができます。

ただ、これもあとで述べるとは思いますが、そうして得た
「AI」での答えが「真っ当なのかどうか」を判断するチカ
ラが無ければ、危険なものになります。

そうですよね。

ぼくはよく言うのですが(大人に対して)、もし「AI」を使
うなら、同じ質問を3回してご覧なさいと。

そうすれば、3回とも答えは変わっています。

★★★

つまり、それらを、自分の頭で、自分の過去の体験で培(つ
ちか)った自分の頭で、取捨選択する。

それができなくては、その目前にある「AI」はかえって、
危険なものになるわけですね。

だって、社会の支配者がその答えを発信すれば、どうなるか。

そして、いかにも真っ当に見える答えを「AI」の答えだとし
て国民に差し出せばどうなるか。

多くのかたは、一つずつ確認しようもありません。

実際に試してみますと、いかにも「正しいような答え」も、
多く返ってきます。

過去の人生体験の少ない子どもたちに、それらを「自分の頭
で」取捨選択せよ……なんて言えません。

だから、そのような能力が無ければ、「AI」にすべての答え
を要求するのは、かえって危険になります(これは、子ども
でも大人でも、同じです)。

あなたなら、どう思いますか。





____________________________

★第2章

いまのこのペースで増加すれば、2030年には全児童生徒の
12%が、おそらく「発達障害」になるという、驚くべき数値
なんですね。そして、これらの原因とされているものの一つ
が、「ネオニコチノイド系農薬」なんです……
____________________________




でもね。

こんな「AI」が存在しなくても、いまの子どもたちは、「心の
中ではみんな」泣いているんです。

人知れずにね。

それに加えて、この「AI」の影響が輪をかける。
そんなこと、許されますか。

もちろん、公園で走り回っている彼らの笑顔を見るのは、ぼ
くの一番の幸せですが、でも、それらは、あくまでも第三人者
の目。

たとえ外見で笑っていても、彼らの心の中までは、誰にも見え
ません。

先日もこの原稿でお話ししましたが、日本には現在、「障害者」
が激増中なんですね。

その中でも、子どもたちに多い「発達障害」。

自閉症、アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障害、そして
学習障害などの、いわゆる「発達障害」の子どもたちが、こ
のところ急増しているんですね。

とくに、韓国、日本、アメリカに多いようです。

考えてみれば、これらの国はみな、単一面積当たりの「農薬
最多用」の国ですよね……

★★★

そして、調べた結果、やはり、この農薬がクセモノでした。

近年、この「発達障害」の原因は、いままでのような「遺
伝要因」から、「環境要因」へと、大きく変化してきたん
ですね。

だから、よく言われるミツバチたちの大量死事件も、じつ
は、いま盛んに使われているこの「ネオニコチノイド農薬」
による「発達障害」ということなのかもしれません(笑)。

まあ、ミツバチ君に、「発達障害」という症状が起こるか
どうかは、ぼくも分かりません。

でも、でも、人間への影響も同じかもしれないなという認
識は大事です。

現に、これほど、日本で「発達障害」が増加しているわけ
ですから。

下記については、以前、述べた内容ですが、改めてご覧下
さい。

大事なことは、何度も叫びます(笑)。

★★★

今回、お伝えする、「日本のある島」で、この「発達障害」
がすごく急増しているという現実から、はっきり分かる
ことを、再度、お伝えしたいなと思いました。

これは、日本各地のほかの地域でも、大小の差はあれ、同様
の影響が起こっているはずだからです。

ぜひ、皆さんのお住まいの地域でも、調査してみて下さい。

市町村議会の議員たちに話しかけてみるのもいいでしょうね。

ただ、この「ある島」で実際に起こっている事態については、
なぜか、日本のマスメディアは、絶対に報道しません。

その理由は、もち、お分かりですよね(笑)。
スポンサーのチカラは巨大です。

この「ある島」とは、沖縄県の「宮古島(みやこじま)」の
こと。

★★★

この島は、沖縄本島から南西に300kmの場所にあり、いまは
飛行機でしか行くことができなくなりました。

かつてはフェリーが運航していましたが、いまは撤退したよ
うです。

沖縄の那覇(なは)から、飛行機で約50分ほど。

これは、福岡空港から韓国の釜山(プサン)空港へのフライ
ト時間が約1時間ですから、外国へ行くのとほとんど同じ時
間なんですよね。

それほど沖縄の本島から離れてはいますが、でも、「東洋一」
とも称される美しいビーチの「与那覇前浜ビーチ(よなはま
えはまビーチ)などがあったりして、本当に美しい島。

その「美しい島」で、いま、何が起こっているのか。

先述したように、「発達障害」が急増しているのですが、
その原因として最大の疑惑が、地下水汚染なんですね。

そしてそれを引き起こした農薬。

★★★

東洋一美しいビーチがあるこの島で、地下水汚染があるなん
て、まさに冗談じゃないのお……なんて言いたくもなります。

信じたくもありませんよね。

でも、事実は事実。

こういう現実は、先述したように、全国ニュースではまった
くと言っていいほど報じられません。

とくにオールドメディアと言われる、新聞やテレビなどは、
まったくスルー……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、後半部の約50%を
省略しました))

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その時刻に、パソコンやスマホの前で、このメルマガが届く
のを待っているかたもいらっしゃるようです(笑)。

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★短縮版:7/18(土)◆じつはぼくも昔、声優になることを少しだけ思っていた時期がありました。自然に溢れる「人間臭さ」、というのでしょうか。つまり……


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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

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2026年7月18日(土)号

No.5515

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。





本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、申し訳ありませんが、省略しています。

でも、この機会に、「完全版」とお友だちになって下さい。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。

今後も、皆さんのために活動したいため、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しい限りです。
                             
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。







▼本日の目次▼


【1】

人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があれば、
それでいい! 連載:1181回(毎週、土曜日に掲載)

___________________________

膨大な数のメルマガを登録→解除を繰り返していますが、
山田先生のメルマガは、ずーっと楽しみに読ませて頂いて
います……
__________________________
(S.M、東京都東村山市、女性、43歳、役者〔声優〕)


【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集。

★原発から飛散する放射性物質の、 山田流・明るい対処法!
……「いのち運転“即実践”マニュアル」第10話

【原発の再起動が、日本各地で広がるいまこそ、ぜひご覧下
さい。今回は、「読者限定、特別価格」で、お譲りします。
この機会にどうぞ】

割引提供期間→ 2026/07/16(木)~2026/07/21(火)









===========================
【1】

人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があれば、
それでいい!

連載:1181回(毎週、土曜日に掲載)

===========================


下記の文章は、ぼくの作品「実話・食卓の事件簿」の第11巻
……を元にして、毎回、そのときどきに新しい事実を加えて、
述べて行きます。
毎週土曜日を、どうぞ、お楽しみに!

……ということで、今回も、早速、下記の本文をご覧下さいな。

ささささ、どうなっていますやら……。







【下記が本文です。名前のイニシャルは「姓名」の順。年齢
や職業は、連絡をいただいた時点のもの(文体は、ママ)】


___________________________

膨大な数のメルマガを登録→解除を繰り返していますが、
山田先生のメルマガは、ずーっと楽しみに読ませて頂いて
います……
__________________________
(S.M、東京都東村山市、女性、43歳、役者〔声優〕)


膨大な数のメルマガを登録→解除を繰り返していますが、山
田先生のメルマガは、ずーっと楽しみに読ませて頂いています。

これからも、たくさん勉強させていただきたいと思いますの
で、お体に気をつけてがんばって下さい。



■山田からのお返事■


Sさん、こんにちは。

いつもメルマガをご覧になり、喜んでいます。

なにより、いまのような「SNS時代」にもかかわらず、こう
してしっかりとメルマガの文章を読んで下さっていることに喜
んでおります。

ぼくも、Sさんと同じように、膨大なメルマガをいままで登
録しては解除を繰り返してきました(笑)。

ぼくは、自分でメルマガを発行しているくせに、当初は、ほか
のメルマガをほとんど読んでいなかったのです。

ほかのかたのメルマガを一度も読まずに、このメールマガジン
「暮しの赤信号」を創刊したのです。

驚きますよね(笑)。

そして、そのままずっと、ほかのかたのメルマガは読まずに来
ました。

ほかのメルマガを読むと、それらがあまりにも立派なことに恐
れて、ひょっとしてつまづいてしまうのじゃないかという気持
ちが心の片隅にあったのかもしれません。

★★★

でもまあ、それがある意味、うちの読者には新鮮に映ったのか
もしれませんね。

そのようなスタートでしたが、創刊してからは、メールマガジ
ン「暮しの赤信号」の読者はグングンと増えて行ったのです。

本当に何が幸いするか分かりませんよね。

でもいまは、世の中にSNSが広がったこともあり、多くのかた
は文章を読まなくなりました。

書店や出版社も、いま経営が大変なようです。

このメルマガ「暮しの赤信号」も、同じです。

一時期の伸びはまったく無くて、同じ部数をウロウロしており
ます(笑)。

ぼくは、いまの社会が進んで行く未来の世界を、本当に心配して
います。

だって、文章を読んで自分の頭で考えるというのは、どれだけ
AIが進んでも必要なことです。

自分の頭で考えなくなれば、待っているのは「独裁政治」です。

★★★

隣のどこかの国のように、そのような社会になれば、自分の声
を発することもできず、支配者の言うがままです。

そして、そこで社会は「発展せずストップ」します。

だから、今日のように、毎年、同じような水害などの「自然災害
(?)」によって、多くのかたたちがいのちを平気で落とすよう
な社会になるわけですね。

被災にあった人たちは、独裁国ですから明らかにされませんが、
SNSなどで送られてくる写真などを見れば、もの凄い人数です。

だって、本当の人類であれば、一度そのような失敗を体験すれ
ば、みんなのチカラで、それを乗り越えて、もう二度と同様の
ような苦しみを受けないように、工夫するはずです。

そうですよね。

みんな、黙ってそのままにしておくはずがありません。

もしそうあれば、人類がこの地球の主人公になっているはず
はないことでしょう。

先人たちはみんな、そうしていろいろと工夫してきたのです。

★★★

でも、独裁国家ではその工夫がない。
いや、できない。

選挙という方法で決められていない独裁者であれば、自分の
富だけを得ようとして、自分のやりたい放題となります。

多くの国民が文章を読まず、スマホなどでSNSなどの短い
文章(与えれたもの)しか読まなければ、自分の頭で考えよ
うとはしなくなるのは、火を見るよりも明らかですよね。

でもね。

それらのことについては、ぼくも実際に体験しています。

文章を読んだり書いたりしなければ、そのうち、文字を忘れ
てしまいます。

ぼく自身も、以前は、鉛筆で原稿用紙のマス目を一文字ずつ
埋めながら、文章を書いていました。

そう、ついこの間まで、そんな時代だったんです。

でもいま。

このメルマガもそうですが、すべてパソコンのキィボードで
書いています(打っています)。

そのためか、漢字が書けなくなった!

★★★

本当に、漢字が書けなくなった……のです。
自分ながら驚いています。

以前であれば、講演などで、黒板にチョークで、平気で、ス
ラスラと文字を書いていました。

しかも、大きな文字でね。

でも、ある時期からか、その漢字に、自信が持てなくなった
のですね。
だから大きな文字で書けなくなった(まあ、若いころからい
つも、モチョモチョという文字ではありますが。笑)。

あれ?
この文字は、これで良かったのかな。

いったん頭の中で清書しないと、皆さんの目の前で書けなく
なりました。

これには、我ながら驚きました。

たとえば、「妹」……という漢字。

これ、女ヘンに末(すえ)だっけ、未(み)だっけ?

上の水平線のほうが長かったのか、短かったのか。

そう考え出すと、ほかの漢字もなかなか自信を持って書くこと
ができないんですね。

★★★

そのため、いまのSNS時代の……(省略)。




★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記を省略しました))

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★★★
★★★
★★★









===========================
【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集
(特別価格です):

===========================


今回は下記の作品です。
(1行が短くなっていますが、ご了承下さい)
__________________

★原発から飛散する放射性物質の、 山田
流・明るい対処法!……山田博士の「いの
ち運転“即実践”マニュアル」第10話

【今回は、「読者限定、特別価格」で、お
譲りします】
__________________

【原発の再起動が、日本各地で広がるいまこそ、
ぜひご覧下さい。今回は、「読者限定、特別価格」
で、お譲りします。この機会にどうぞ】


★★★


……下記は、本文の途中、です……


ところが、いままた「ノーモア・フクシ
マ」と叫ばなくてはならない。

こんな事態を、誰が想像して、国民みんな
が汗水を流して苦労を重ねて来たのでしょ
う。

たとえば、100万KW級の原発を1年間
運転すると、170kgものプルトニウム
が製造されます。

長崎で投下された原爆はプルトニウム爆弾
だったのですが、あの長崎原爆でさえ、使
われたのはわずか8kgほどのプルトニウ
ムでした(……と言われています)。

★★★

なのに、今回の「東日本大震災」で被災し
た福島原発は、第一原発だけに限っても、
出力が総計で470万KWもあるんですね。

つまり、プルトニウムが1年間に……なん
と800kgも製造されるという塩梅(あ
んばい)……。

これで、日本は平和を真剣に求めている
……と、世界に向かって堂々と胸を張れ
ますか。

あなた、いかがです?

もちろん、電気は、いまのぼくたちにとっ
ては、いわば生きる糧(かて)です。

いまの社会では、昔とは異なり、食べもの、
とくに米だけがあれば、ぼくたちが十分に
生きられるというわけではありません。

★★★

文化などをすべて放棄すれば、食べものだ
けで生きることはできるかもしれません。

でも、先祖から受け継いだ伝統や、ぼくた
ちが新しく学んだことを子孫たちにバトン
タッチしたり、ともに平和な社会を築くに
は、電気の必要性はやはり一番に大切だと
言えるでしょう。

たとえば電気がなければ、いまこうして、
この世で一番大切な「いのち運転“即実
践”マニュアル」を読んでいただくことも
できませんし……(笑)。

こりゃ、大変だ。

毎日毎日、プルトニウムのような猛毒物質
を日本列島に生み出す原発が、「これは平和
利用なんだよ、皆さん!」といくら叫ばれ
ても、ぼくは聞く耳を持つことができない
んです。

違いますか。

★★★


これら「死の灰」に含まれる物質は、数百
種類にも及びます。

でも、今回の原発大事件のような事態では、
とくに放出される量が多いものが一番の問
題になります。

そのため、ほかの多くの物質を、この際は
一応度外視して考えてみることにします。

そして、いま最も問題にしなくてはならな
い放射性物質を、下記のように整理して
みることにしました。

ちょっと、ご覧下さい。


……上記は、本文の途中、です……



★★★


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上記のメッセージ欄に、下記の文言をコピペして下さい。

初回の7/16号を見ました。即10話を希望します。

ご連絡、お待ちしています。






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さい。
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