短縮版メルマガ「暮しの赤信号」。毎日早朝5時、5000部を世界に配信中。ブログではつれづれ掲載。毎日ご覧になりたければメルマガを

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が掲載。日本人としての生きかたを「楽しく」考えます。

 

★短縮版:3/17(火)◆「ホンモノの日本酒」と日本料理が、世界をホンモノにする。後継者を広げるために、いまこそぼくらのできることとは!
                  

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年3月17日(火)号

No.5413

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




本日の「完全版」は、100%掲載です。

隔週の火曜日は、毎回、新作原稿を案内しています。

そのため、「短縮版」は申し訳ありませんが、後半の「ほ
とんどの部分」(全体の50%ほど)を削除しております。

毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
可能なら、有料版の「完全版」をお勧めしたい(もし、購
読料金などについてご相談があれば、山田までご連絡下さ
い。いつでも相談にのります。笑)。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して提供しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)






【1】今回のタイトル

===========================

「ホンモノの日本酒」と日本料理が、世界をホンモノにする。
後継者を広げるために、いまこそぼくらのできることとは!

~あのプーチン君もオバマ君もハマッてしまうほど、外国の
人たちにも愛されている「日本酒」。だけど居酒屋などに溢
れているのはニセモノばかりです。その違いの見分け方とは~

===========================


★第1章

でも、この「日本酒」は元々、和を大切にし、人と争わないと
いう、日本人の心を代表する飲み物なんです。まあ、いずれに
しても、この「日本酒」が世界を平和にするのだということに
ついて、今回、述べてみますが、「ホンモノ日本酒」でなければ
ならないという条件が、付きます……

★第2章

その当時から、先祖サンたちは手酌(てじゃく)を嫌って
いました。勧盃したり、献盃したりして、「差しつ差されつ」
しながら、他人といっしょに飲むという、まさに「和」の習慣
があったわけですね。常に相手の体のことも考えるような「日
本酒」の飲みかたをしていれば、相手と闘うようなこともなく
なります……

★第3章

はい、今後、この文言が「日本酒」の表示欄に書かれていれば、
即、棚に返して下さい。そして、今後は、必ず、このように書
かれた「ホンモノ日本酒」を求めて下さい。お願いします。そう
することこそが、日本の「ホンモノ日本酒」を毎日苦労して造
っている酒造りの職人さんたちを応援し、救うことにつながる
わけですから……










★第1章

でも、この「日本酒」は元々、和を大切にし、人と争わないと
いう、日本人の心を代表する飲み物なんです。まあ、いずれに
しても、この「日本酒」が世界を平和にするのだということに
ついて、今回、述べてみますが、「ホンモノ日本酒」でなければ
ならないという条件が、付きます……




ぼくはねえ、ホンモノの「日本酒」を飲みたいがため、いま、
あえて、この日本に住んでいるんです(本当に? 笑)。

いままで、長い間、真っ暗闇の宇宙をあちらこちらへと彷徨
(さまよ)ってきたのですが、やっと日本という素晴らしい
国を見つけました。

だからぼくの故郷は、「地球国・日本県・ホンモノ日本酒村」
……となりますか。

そのため、しばらく、こちらにお邪魔させていただこうかと、
考えております。

でもね。

その「日本酒」も、「ホンモノ日本酒」じゃなくてはいけ
ません。
そうでなければ、人類は平和になれませんしね。

もし、それが「ニセモノ日本酒」などであれば、かえって心
を荒げることになり、地球上は戦争戦争戦争の繰り返しと
なっていることでしょう。

★★★

なぜ、「ホンモノ日本酒」が世界を平和にするのか。

少し考えてみようじゃありませんか。

まず、この「日本酒」というのは、世界広しと言えども、この
日本だけでしか造れないのです。

え?

「日本酒」という名前なのだから、当然、日本だけでしょ」

……という意味ではありません。

たとえ名前が変わっても、この「日本酒」という存在そのもの
が、世界広しと言えど、この日本という狭い地域でしか造れ
ないということ。

これって、なんとも不思議ですよね。

なぜなら、日本酒を造るには●●が必要です(●●は、後述の
「設問です」をご覧下さい)。

これ、「仕込み水」と言うのですが、この水が、世界広しと
言えども、日本にしかないからなんですね。

日本とは、なんとも神秘的な国だと思いませんか。

★★★

この仕込み水の中にわずかの鉄が混ざっていれば、もう
「日本酒」ができません。

しかもその割合が0.02ppm以上含まれていたら不可能
だというほど、微量なんですね。

この「ppm(ピーピーエム)」という数値は、もうご存じで
したよね。

いままでも、メルマガ「暮しの赤信号」では何度も登場し
て来ましたので、そのつど、説明したつもりでしたが、
でも皆さんもぼくと同様に物忘れが激しいようですので、
ちょっとだけおさらいをしておきます(笑)。

これは100万分の1の割合のこと。

つまり、0.02ppmとは、1億分の2……ということ。
お分かりですよね。

これは、日本の人口を仮に1億人とすれば、その中で、
あなたとぼくの二人だけ、という割合になります。

なんとも素敵な水じゃありませんか。

★★★

日本は自然が豊かですし、列島には尾根のように山があり、
降った雨は、急流となって川を下って海に注ぐ。

その間に、天からいただいた水が濾過(ろか)されて美しい
存在になるわけですね。

自然の利とは、まさにこのことなんでしょうね。

そういう国が日本なのです。

だけど、極めて微量の濃度の鉄が水に混ざっているだけで、
もう「日本酒」はできません。

これが可能な水があるのは、何度も言いますが、世界広
しと言えど、この日本だけなんですね。

だからこの「日本酒」を、たとえば中国人やヨーロッパ
人やアメリカ人たちが、自分の国で造ろうにも造ること
自体が不可能なんです。

そして、そんな「ひねくれた性格の日本酒」が、ぼくは好き。

いつも性格が「ひねくれている」ぼくらしいじゃありません
か(笑)。

だから、冒頭でお話ししたように、こんな「ホンモノ日本酒」
を飲みたいために、ぼくは、わざわざ日本に住んでいるんで
す(……なんて言うのはウソ)。

でも、そのように言いたくなるほど、ぼくは「日本酒」が
好きです。

ただ、この「日本酒」は、1合で約150Kcal(キロカロ
リー)もありますから、飲み過ぎはほかの栄養が入ってこなく
なりますのでご注意。

★★★

だから、いつものぼくのように、チビチビ、チビチビ……が
一番いい(ケチですよね)。

でも、ぼくが「日本酒」を飲むときは、本当に少しずつだけ、
たしなみます。

これが至福の一瞬ですから。

だって、せっかく旨いものを目の前にして、そんな素敵な時間
がサッと早く通り過ぎてしまうなんて、イヤじゃありませんか。
笑)。

そして、これだけもいま、世界の人に愛されている「日本酒」。

外国の要人たちも、この「日本酒」にうっとりのようですよ。

たとえば、あのプーチン君も、 2016年の安倍元首相との
夕食会で、ある「日本酒」にハマッていたようですし(笑)。

オバマ君もそうでしたよね。

2014年の来日時に、安倍元首相と銀座の寿司店「すきやばし
次郎」で、ある「日本酒」を二人が酌み交わしたことで有名
になりました。

これほど、外国人でさえ、この「日本酒」の魅力は凄いもの
があります。

もちろん、これらの「日本酒」は、みな「ホンモノ日本酒」
のこと。

もし「ニセモノ日本酒」であれば、プーチン君もオバマ君も、
とりこになるはずがありません(笑)。

★★★

まあ、そのプーチン君も、いまは「日本酒」を飲んでいない
せいなのか、知らんぷりして戦争をしているようですけどね。

でも、この「日本酒」は元々、和を大切にし、人と争わないと
いう、日本人の心を代表する飲み物なんです。

えっと、プーチン君、聞こえていますかあ(笑)

まあ、いずれにしても、この「日本酒」が世界を平和にする
のだということについて、今回、述べてみます。

ただ、そのためには、「ホンモノ日本酒」でなければなら
ない……という条件が付きます。

居酒屋で飲む、得たいのしれない「ニセモノ日本酒」なる
ものだと、即、戦争やケンカになります(笑)。

いま、日本国内で出回っている「日本酒」の9割が「ニセモノ
日本酒」です。

「ホンモノ日本酒」は、わずか1割だけ。
だから、よく見分けなくてはなりません。

その見分けかたも、あとで皆さんにお知らせします。

驚きますよ(笑)。

★★★

だから、皆さんが、今後の人生で、他者と争わず、そして
他国とも戦争をしないために、ぜひこの「ホンモノの日本酒」
をたしなんでほしいなと思っています。

他人と争わずして「勝つ」。
こんな素晴らしいことって、ないじゃないですか。

たとえ「ホンモノ日本酒」であっても、たくさん飲む必要は
ありません。
いや、たくさん飲んじゃダメ。

いつものぼくのように、チビチビ、チビチビ……が一番いい。

そして、「ホンモノ日本酒」だけじゃなく、「ホンモノの日本
料理」といっしょにたしなむだけで、皆さんの体が平和志向に
なります(笑)。

なぜなら……。





★第2章

その当時から、先祖サンたちは手酌(てじゃく)を嫌って
いました。勧盃したり、献盃したりして、「差しつ差されつ」
しながら、他人といっしょに飲むという、まさに「和」の習慣
があったわけですね。常に相手の体のことも考えるような「日
本酒」の飲みかたをしていれば、相手と闘うようなこともなく
なります……




先述しましたが、「日本酒」は、ぼくたちの先祖サンたちが
「和をもって尊(とうと)しと為(な)す」という気概で生
きてきたような、他人と無駄な争いはしないように心がけて
きた日本人の心が、そのベースにあります。

そう、他人と無駄な争いはしないように心がけてきたわけで
すね。

その意味では、欧米や中国とは、180度異なっています。
向こうでは、相手を壊滅するまで追い込みますよね。

でも、日本には、互いを尊重し「和の精神」を大切に考えて
きた。

そのような日本人の心が、「日本酒」のベースにあります。

古来、日本人の先祖サンたちは、米から麹(こうじ)を作り、
日本だけの独自の方法で「日本酒」を造ってきたのです。

この「日本酒」がまだ濁酒(どぶろく)であったころから
ですから、じつに長い歴史があります。

ちなみに、この濁酒とは、米と米麹(こめこうじ)、水を
原料にして発酵させ、酒粕(さけかす)を濾(こ)さずに
瓶詰めしたお酒のこと。

少し白濁(はくだく)していて、濃厚なお酒です。

その当時から、先祖サンたちは手酌(てじゃく)を嫌って
いました。

勧盃したり、献盃したりして、「差しつ差されつ」しながら、
他人といっしょに飲むという、まさに「和」の習慣があった
わけですね。

★★★

自分で手酌していると、つい飲み過ぎますが、他人がいれば、
そういうこともない。

先述したように、少しだけ飲むことができます。

常に相手の体のことも考えるような「日本酒」の飲みかたを
していれば、相手と闘うようなこともなくなります。

ただ単に自分だけがグイグイとアルコールを飲んでいれば、
相手も自分もいっしょに倒れてしまうことでしょうね。

どこかの国のように、相手にどんどんとアルコールを勧め
ることが客への応対だなんてことをしていれば、いつか、
互いにケンカとなります。

だって、相手の体の心配など、まったくしていないわけです
からね。

こういうところに、この「日本酒」がほかのアルコール類と
は大きく異なった性質があったわけですね。

つまり、ほかの国のアルコールのように、ただ酔うためだけ
に飲むということではなかった。

これだと飲むことに溺(おぼ)れてしまいますよね。

何のために飲んでいるのか分からなくなります。

そのため、「日本酒」の場合は、飲むためというより、「微酔
(ほろよ)い」を続ける、そして、その微酔いを楽しむという、
いかにも健康的なお酒だったわけです。

それに、いつも述べていますように、「日本食」を一緒に飲む
ということは、四季のある自然豊かな日本で、旬(しゅん)
の食材を共に体に入れることにもなります。

★★★

お酒だけをグイグイ飲むというようでは体を壊(こわ)します
が、「日本酒」の場合、旬の野菜も同時に摂る。

つまり、「ホンモノ日本酒」と「ホンモノ日本料理」。

これらを同時に摂る。

いやあ、先祖サンたちが、過去、ずっとこの「ホンモノ日本
酒」を楽しみながら、健康に暮らしていた事実がよく分かり
ますよね。

現在のような「ニセモノ日本酒」、つまり醸造アルコールを
添加して薄めたような「日本酒」では、そういう楽しみもあ
りません。

やはり「ホンモノ日本酒」だからこそ……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記の大部分を
省略しています。全体の50%ほど))

~「完全版」を毎回ご希望のかたは、下記からご連絡下
さい~

→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/

★★★
★★★
★★★





あのように茶室に向かう一つひとつの行動が、ふだんの俗世界
からだんだんと清められるようで、なかなかいい雰囲気ですよね。

ぼくは、あのような神聖さが、大好きです。

とくにぼくのように、いつも俗っぽいことにのめり込んでいる
人間にはね。

あ、誰です、そこで、突然、大きく息を吸って頷(うなづ)いて
いらっしゃるのは。

さてっと。

今回は、ここらでお開きにします。

ほな。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

(山田博士)


【追】「ホンモノの日本酒」を世界に広め、世界と人類を平和
にする会……のような活動を進めたいなと思っています。
日本国内の酒蔵を巻き込み、その後継者を育て、そして「日本
食」も同時に世界に広げる活動に結びつけたいなと考えています。
もし、ご関心があるかたはご連絡下さい。
(山田)



▼▼設問です▼▼

設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


なぜなら、日本酒を造るには●●が必要です。


【選択語句→ 酒、たい焼き、水】

                                            

■答え■

下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。


答え→ 水



★ところで、今回の「完全版」をnoteで公開しています。
ぜひご覧下さい。

3/17(火)号
note→ https://editor.note.com/notes/nd2d1886a17f4/edit/








★★★
★★★
★★★




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さい。
右側に並んでおります。

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外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

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下さい。

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「スマホ」など。

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●号外。山田です。動画「静かな授業」第4弾が完成。ボンクラ先生と女子高生千鶴のコンビです。「なぜ線路に1本も雑草が……」


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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

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2026年3月8日(日)号(17:00)

(今回は、「号外」です)

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★お知らせ★

お元気でしょうか。
山田博士(ひろし)です。

3月という名前を聞くだけで、春近し……ですよね。

北風の冷たさの中にも、どこか温もりがホッペに感じられます。

いつも、メルマガ「暮しの赤信号」をご覧いただき、喜んで
います。

さて、今回は、号外です。

★★★

ここに登場している人物は、以前、ぼくが小説を書いたとき
の主人公の名前を、そのまま使いました。

つまり、主人公は、学校の勉強にはあまり乗り気ではなさそ
うな女子高生の千鶴(ちづる)ちゃん。
そして、塾の講師の熱烈、凡蔵之介(略してボンクラ先生)。

この二人を中心にして、さまざまな人物が登場して、物語を
展開して行きます。

もちろん、この動画の中で語られている数字などは、すべて
事実です。

いまYouTubeで流行(はや)っている「AIフェイク動画」など
ではありません。

ぜひ、「チャンネル登録」などなさって、ぼくの動画がすぐ
に分かるようにして下さい。

チャンネル登録されたかたへは、ぼくからプレゼントを贈呈
します(動画の原作である原稿です。数字や固有名詞などが
氷解します!)。

このわずか10数分の動画をご覧になって、この原稿をお読み
になれば、きっと、皆さんの人生が変わりますよ。

★★★



下記が、今回、YouTubeで公開した動画です。

==========================

静かな授業[4]:なぜ線路に1本も雑草が生えないのだろう。
グリホサートやジカンバは公園、校庭にも。
山田博士(ひろし)、世界を救う

YouTube→  https://youtu.be/ENEAUaq_b9U

(約15分ほどです)

==========================


★ところで、今回、「嬉しいプレゼント」があります!

上記の動画を見たあとに、「チャンネル登録」と「高評価」
をして下されば、本当に嬉しいので、ぼくからプレゼントを
お贈りします(すでにチャンネル登録されているかたは、
今回、高評価だけでもいただけると嬉しいです)。

ただ、その気持ちがない場合は結構です。

何事も、本気のかただけ、お願いします。
そうでもないのに、無理な行動は絶対にしないで下さい(笑)。

上記の操作をされたあと、すぐに下記の事務局へご連絡下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

上記のメッセージ欄に、下記を、そのままコピペして下され
ばOKです。
ほかにも、何かコメントがあれば、ぜひお知らせ下さい。


静かな授業[4]を見て、「チャンネル登録」と「高評価」を
いたしました(あるいはどちらか)。プレゼントを希望します。
コメント→


(プレゼントの内容は、今回の動画の原本となった、ぼくの
原稿です。動画の中では述べられなかった数値や固有名詞を、
この原本で確認できます)



★★★
★★★
★★★



今回は、以上です。
どうぞ、動画をお楽しみ下さい。

そして、こんな社会ですが、どんなときでも「笑顔で」お過ご
し下さい。


(山田博士)
____________________________

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本日も、ご覧いただき、ありがとうございました。
今日も1日、お元気で!

 

 

★短縮版:3/3(火)◆ペットロスを防ぐ!ペットフードは即止めて、手作り料理に切り替えよう。ほら、ペットの長寿などすぐに達成できる!
                  

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そのため、「短縮版」は申し訳ありませんが、後半の「ほ
とんどの部分」(全体の50%ほど)を削除しております。

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やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して提供しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)






【1】今回のタイトル

===========================

ペットロスを防ぐ!ペットフードは即止めて、手作り料理
に切り替えよう。ほら、ペットの長寿などすぐに達成できる!

~市販ドッグフードから「危険なレベル」の重金属やアクリ
ルアミドなどが検出されました。犬猫ともに、ふだんの食
事を見直しましょうよ。手作り料理など、簡単です~

===========================


★第1章

だから、現在(昔もそうですが)彼らを一番幸せにする方法は、
……毎日の食事の中身なんです。彼らが健康でいつも笑顔でお
られるのか、それとも人間のように、ガンや脳梗塞、心不全な
どのような辛い病気で過ごすのか……

★第2章

それによれば、「手作りご飯」を与え続けた場合は市販の「ペッ
トフード」をあげ続けた場合と比較すると、32か月以上も寿命が
長かったことが分かっています。それは凄(すご)いですね!……

★第3章

ある調査で、「ペットフード」に、「危険なレベル」の重金属や
プラスチック由来の汚染物質、それにアクリルアミドなどが
含まれていたことが判明しました。アクリルアミドとは、食品を
高温で加熱したときに生成される発ガン性物質です……

★第4章

つまり、いままで「ペットフード」を利用していたということ
は、自分さえも外食や中食などの「ペットフード」ならぬ「他人
フード」を利用していたことに他なりません。そうですよね。だか
ら、いまからでも遅くはない(笑)。はい、包丁。そして、その後
はガンを再発することもなく、なんと「18年の長寿を全う」して、
「ちえちゃん」は安らかに天へ旅立っていったと言います……










★第1章

だから、現在(昔もそうですが)彼らを一番幸せにする方法は、
……毎日の食事の中身なんです。彼らが健康でいつも笑顔でお
られるのか、それとも人間のように、ガンや脳梗塞、心不全な
どのような辛い病気で過ごすのか……




ぼくは、動物が大好きです。

ところが、いつも歩いている住宅街にある家の庭で飼われて
いたワン君が、つい先日、旅立ちました。

シェパードのメスです。

名前はチャロと言いますが、13歳とのことでしたので、大型
犬としては長生きだったのかもしれません。

耳が大きくて、ギョロ目のお茶目なヤツでしたが、この数年
は後ろ足がマヒしてしまい、庭を歩くときでもかなり苦労して
いましたので、以前から心配していたのです。

ぼくは、この家に近づくと、いつも手にはめている手袋を右
側だけ外し、チャロの名前を呼びながら、会う準備をしていた
ものです(まあ、お馬鹿です。笑)。

ぼくに気がついたら、笑顔になってこちらに駆けてくるので、
いつも右手の指先だけ舐めてもらっていました。

その瞬間は幸せでしたが、でも、そのチャロも遠い国へ行って
しまった(先日、「香典」を持っていき、飼い主サンに渡して
きました。天国でも駆け回るようにね、とメモをして)。

人類の長い歴史の中で、このように、ワン君やニャンコたちは、
いつも人間と同じ社会で暮らし、●●を共にしてきたのです
(●●は、後述の「設問です」をご覧下さい)。

★★★

だからぼくたち人間は、彼らを最期(さいご)まで健康で笑顔
で「暮らさせる義務」があります。

そう、それは、人間にとって義務なのです。

だって、とくに日本のような近代社会では、彼らはすべて、人
間に身を任せなくてはなりませんからね。

自分で草原を飛び跳(は)ねる自由もありません。
自分で好きな獲物(えもの)を探す自由もありません。
自分で子育てをして家族を作る自由もありません。

途上国ならいざ知らず、現在の日本では、彼らは家の中や庭に
閉じこめられたまま、一生を終えます。

ぼくが子どものころは、まだ、住宅街の道を、ワン君が一匹や
数匹連なって、自由に歩いていました。
でも、いつの間にか、それができなくなった。

ニャンコでさえ、最近はコロナ禍だとかナントカで、外に出さ
なくなりました。

狭い部屋の中で、ガラス越しにいつも寂しそうに外を眺めて
いるニャンコの姿が哀(あわ)れです。

★★★

だから、現在(昔もそうですが)彼らを一番幸せにする方法は、
……毎日の食事の中身なんです。

彼らが健康でいつも笑顔でおられるのか、それとも人間のよう
に、ガンや脳梗塞、心不全などのような辛い病気で過ごすのか。

ふだんの食べものいかんで、彼らが天国にいるような環境にな
るのか、それとも反対になるのかが、決まります。

どれだけ顔で笑いながら接していても、顔を寄せてナデナデして
いても、彼らの毎日の食事に「毒を入れていた」のでは、彼らは
幸せになれません。

でも、多くのかたは、平気でそういう扱いをしていらっしゃる。

そして、自分だけは、彼らが好きなんだというような顔をして
いる。

でも、それは違う。
違うんです。

本当に彼らのことを思っているのなら、飼い主のあなた自身が
「包丁を持つ」必要があるわけですね。

★★★

そう、つまり、いつもこの欄でも述べていますように、人間で
あるあなた自身が、人工透析や生活習慣病などで倒れないことと、
ペットたちがそうなることとは、まったく同じなんです。

自分の食べるものを他人任せ(外食や中食など)にせず、感謝し
ながら、自分で作る。

それは人間もペットも同じです。

ペットなんだから、業者から「ペットフード」を購入してきて
食べさせればいいんだわ……というような、無責任な行動は今日
限りで止めてほしい。

つまり、現在「ペットフード」をペットたちに食べさせていると
いうことは、同時に、現在の自分自身が、毎日、「外食三昧(ざん
まい)」になっているという証拠です(ゴメン! 笑)。

あなたが外食や中食などに溺れず、毎日を一所懸命に、自分の食
べる料理を作っていれば、おのずから、あなたのペット君も、同
時に健康になります。

それは請け合います(「ペットフード」を止めたほうが長生きした
……という調査結果を、あとで案内します)。

だから、今回のこの原稿は、あなた自身のためにも、絶対に必要
なものと言えるでしょうね。

★★★

いまペットを飼っている多くのかたは、彼らへの食事として
さも当然なように、「ペットフード」を購入して与えています。

そして、そのほうが、栄養がいいらしいのでペットたちが長
生きするのだとでも言わんばかりに、自分に都合のいい言い
訳を口にしています。

いつもの獣医さんがそう言っていたから、とね(笑)。

でも、その肝腎の「ペットフード」なるものを、あなたは、一
度でも口にしたことがあるのでしょうか。

「ペットフード」なんだから、人間が食べて確かめることなど
する必要はないし……と思っていらっしゃるのでしょうか。

もしそうだとすると、先述したように、ぼくたち人間が彼らを
最期まで健康で笑顔で暮らさせる「義務」を放棄したことに
なります。

そうですよね。

彼らには、自分で食べものを探す自由がないのですから。
人間のあなたが、そのような不自由な環境にさせてしまいま
した。

★★★

あとでも述べますが、ペットたちが、以前より長生きするよう
になったのは、「ペットフード」のせいじゃありません。

獣医さんたちは、自分のところで販売している「ペットフード」
なるものを勧めるために、そのような話をしますが、事実じゃ
ないんですね。

その「ペットフード」メーカーの営業トーク、そのままじゃない
ですか(笑)。

もちろん、自分で作るにしても、どんな材料でもいい……という
わけではありませんし、自分の料理を作るのと同様の注意は
必要です。

それは当然です。

本当に彼らのことを思っているのなら、あなたが独身であって
も家族持ちであっても、彼らの健康をまず第一に考えてほしい。

彼らは苦しんでいても、不味くても、美味しくなくても、言葉
が無いから、あなたに何一つ「恨(うら)み節(ぶし)」を言う
ことはしません。

でも、だからこそ、人間側が先に、汲み取ってやる必要がある
のですね。

そうしてこそ、本当に、彼らとあなたがこの世界で「親友」と
して過ごすことができるのです。





★第2章

それによれば、「手作りご飯」を与え続けた場合は市販の「ペッ
トフード」をあげ続けた場合と比較すると、32か月以上も寿命が
長かったことが分かっています。それは凄(すご)いですね!……




ところで、はたして、「ペットフード」を止めて「自家製ペッ
ト料理」を作るようにした結果、ペットは本当に健康で長生き
できるのでしょうか。

気になりますよね。

ふふふ、安心なさい(笑)。

少々、資料は古いのですが、かなり長生きをしたという、嬉
しい調査結果がありますので、案内しておきます。

この話は、ぼくたち人間サマにも当てはまるかもね。

参考になる部分があれば、ぜひ役立てて下さい。

あとで述べますように、現在の「ペットフード」は、以前か
ら見れば、消費者たちの抗議行動によって、少しは改善されま
した。

当初は本当に酷(ひど)かったですからね。

でもそうは言うものの、さまざまな化学物質まみれであるこ
とは、いまも間違いありません。

それは、毎日、人間サマが食べる外食や中食(なかしょく)、
つまり冷凍食品の中身などが、まったく改善していないのと
同じです(笑)。

★★★

ましてや外国で作られている人間サマの食べものと同様、「ペ
ットフード」の中身が心配なのは、ご想像のとおり。

こうした現実については、以前、ほかの作品で取り上げたこと
がありますので、詳しくはそちらを見ていただくといいかも
しれませんね。

→  「社会の裏側!」47巻
『愛するペットに 「ペットフード」を与えてはいけない!』
https://note.com/222334/n/n3da2e3549794

さて、ある調査が行われました。

2003年に、欧州(ベルギー)で発表されている調査結果が、かな
り興味深いものになっています。

それによれば、「手作りご飯」を与え続けた場合は市販の「ペッ
トフード」をあげ続けた場合と比較すると、32か月以上も寿命が
長かったことが分かっています(出所:「Relation between the
 domestic dogs' well-being and life expectancy statistical essay」 2003)。

★★★

32か月以上も寿命が伸びたなんて、凄(すご)いですね!

さらに手作りご飯だけを食べ続けただけではなく、市販のフード
とセットで一部に手作りご飯を食べていた犬も平均15か月ほど
長生きだったことが分かっています。

まあ、これは日本での調査ではありませんので、ペットたちに、
どのような「自家製ペット料理」を与えたのかは定かではあり
ません。

日本であれば、ご飯に煮干しや鰹節や焼き魚を混ぜてとか、ご
飯に味噌汁と納豆と煮物を混ぜて……など、いろいろなバリエ
ーションが考えられますが(笑)。

まあこればかりは、日本人のあなたは、ペットの状態を見なが
ら、ご自分で工夫なさって下さい(あとで、さまざまな手作り
メニュを載せておきますので、ご参考に)。

だけど、市販の「ペットフード」を避けたらどうなるのかという
調査でもありますすので、かなり役立つように思います。

★★★

ただ、具体的に「手作りご飯の何が長生きに繋(つな)がった
のか?」という因果については、この調査だけでは分かりません。

確かに、AAFCO(米国飼料検査官協会)が定義している「この栄
養素をとっておけば犬は健康に過ごすことができる」という基準
は存在しています。

でも、たとえばドライフードも、もちろん総合栄養食であれば必要
な栄養素を含んだ商品になっているはず。

それでは、この「手作りご飯」が、ペットたちの長生きにつながっ
た可能性をいくつか考えてみますか。

一つは、栄養吸収率の高さです。

これが、ペットの健康や長生きにつながったのではないか。

「ペットフード」は、いくら栄養分がきちんと計られて作られて
いても、栄養吸収率が悪ければ、意味ありません。

そうですよね。

★★★

昔の栄養学では(人間も動物もですが)栄養の吸収などは考え
ず、数字上の栄養素を摂取すれば問題がないということでした。

こに「ペットフード」などの「ドライフード」は、吸収率や必
須栄養素以外の微細栄養素などについては一切考慮されていま
せん。

ただ単に、先述したAAFCOが定義した栄養素を、大量の添加物
によって「非常に不自然な形で」摂取できるだけの食品です。

だけど、「手作りご飯」は、それとは大いに異なり、野菜や肉に
含まれる栄養素を消化しやすい形で摂取することができます。

そのため、今回の調査結果のような数字が出たのではないでしょ
うか。

しかし、日本におけるドッグフードの総合栄養食基準は、この
研究レポートが作られたより以前の1997年に作られたAAFCO
(米国飼料学会)の基準がいまだに使われているんです(笑)。

人間が食べてはいけない添加物がいまだに使われているように、
この「ペットフード」業界も、なかなか前には進んでこなかっ
たようですね(まあ消費者の声が小さいせいでしょう。みんな、
自分のペットの顔ばかり見ていて、彼らの食べるものの内容に
ついては、あまり関心がないようですから)。

★★★

それに、この「ペットフード」は、保存性を高めてあります。

だから常温でも長期間放置できるわけですね。
人間用の食品だとほとんど考えられんません。

そして、必要なビタミンやミネラル類をすべて摂取するためと
して、大量の添加物が使われています。

これは、誰しも想像できます。

新鮮じゃない食材が多いため、大量の油や香料で味を誤魔化
している「ペットフード」も多く存在します。

そのため、こうした「ペットフード」を取らないというだけで、
先述したような結果が生まれるのでしょうね。

ペットたちの長生きにつながり、病気を避けることができる
わけです。

★★★

そうそう、おもしろい調査もあります。

欧米で飼われている175頭の「スコティッシュテリア」(スコッ
トランド原産のテリア犬)の生態を……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記の大部分を
省略しています。全体の50%ほど))

~「完全版」を毎回ご希望のかたは、下記からご連絡下
さい~

→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/

★★★
★★★
★★★





彼らの様子を見ながら少しずつ変えるようにしていって下さい。

★★★

そして、あなた自身も、いままでのような「ペットフード」……
じゃなかった……外食や中食、冷凍食品などを止めて、ご自分で
お作り下さい。

そうすれば、ペットとあなたの「双方」が、幸せになります。

ほな。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

(山田博士)




▼▼設問です▼▼

設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


人類の長い歴史の中で、このように、ワン君やニャンコたちは、
いつも人間と同じ社会で暮らし、●●を共にしてきたのです。


【選択語句→ エサ、おもちゃ、心】

                                            

■答え■

下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。


答え→ 心



★noteで、今回の「完全版」を公開しました。

ぜひ、ご覧下さい。

 

3/3号(月)「完全版」

→ 

 

 







★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
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★短縮版:2/17(火)◆「電子レンジ」は、即、処分して下さい。「電子レンジ追放劇」への第一歩が必須です。コロナ禍やインフルを避けるためにもね!


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年2月17日(火)号

No.5389

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




本日の「完全版」は、100%掲載です。

本日は隔週の火曜日ですので、新作原稿を案内しています。

そのため、「短縮版」は申し訳ありませんが、後半の「ほ
とんどの部分」(全体の50%ほど)を削除しております。

毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
可能なら、有料版の「完全版」をお勧めしたい(もし、購
読料金などについてご相談があれば、山田までご連絡下さ
い。いつでも相談にのります。笑)。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して提供しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)






【1】今回のタイトル

===========================

「電子レンジ」は、即、処分して下さい。「電子レンジ追放劇」
への第一歩が必須です。コロナ禍(か)やインフルを避ける
ためにもね!

~コンビニのレジで見た「温めますかあ」という光景。それ
に、外食店の利用とは、「電子レンジ」による凄い影響を体
に受けることを意味しています~

===========================


★第1章

最初に部屋を選ぶときは、台所の存在を重視してほしい。割合
広くて、料理のしやすい台所。そういう部屋を優先して探して
下さい。皆さんの未来が、その「台所いかん」に、かかってお
りますぞ(笑)。「電子レンジ」を置く場所はは不要です……

★第2章

最近、食品価格が高くなったせいか、いままでの外食を止めて
自宅で料理をしようという動きが出ています。これはこれでい
いのですが、でも、自宅で料理をするというとき、皆さんの頭
の中にあるのが、この「電子レンジ」の存在なんですね(笑)。
冷凍食品を「電子レンジ」でチンしてと……

★第3章

ただし、唐揚げや餃子、てんぷらなどの油分の多い食品の場
合は高温になりますので、「電子レンジ」を使う場合は、いず
れの容器にしても、ほかの容器に移し替えるほうが安心かも
しれませんね。この場合も、「電子レンジ」を使わなければ、
すべてOKの話です(笑)。










★第1章

最初に部屋を選ぶときは、台所の存在を重視してほしい。割合
広くて、料理のしやすい台所。そういう部屋を優先して探して
下さい。皆さんの未来が、その「台所いかん」に、かかってお
りますぞ(笑)。「電子レンジ」を置く場所はは不要です……




「これ、温(あたた)めますかあ」

コンビニのレジで、若い女性店員さんが、客に聞いていました。

「あ、お願いしますっ」

客は、何の疑惑もおぼえず、笑顔で店員さんの笑顔に誘われな
がら返事をしています。

日常の、いつもの光景。

でも、そばでそのような会話を聞いているぼくは、いつも心の
中で唸(うな)っているのです(笑)。

う~むむむ、のむむむ。

だって、もし店員さんから、

「お客さんの体、壊(こわ)しますかあ」

なんて笑顔で聞かれたら、「あ、お願いしますっ」……なんて、
笑顔で答えられますか(中には、可愛い女性店員さんに聞かれ
れば、何も考えずに、そのまま返事する男も、いるのかな。笑)。

★★★

現在、街にある多くのコンビニ店や外食店の料理は、「電子レン
ジ」を使うことが多いですよね。

なぜなら、素早く客に提供できるし、工場で大量に料理を作り、
冷凍して運べば、どれだけ遠い場所でも、販売することができる。

もし、客の前で調理して温かいものを提供するとなれば、時間が
かかり、誰も、そんなもの、買うことはしないでしょう。

そうであれば、どの人も、仕方なく、自分で包丁を握り、自宅で
料理をすることになるでしょうね(お、こうなったほうが、かえ
っていいかもなあ。笑)

でも、外食店やコンビニ店は、儲からない。

だから、外食店の調理場には、調理体験のないアルバイトの男子
学生君でも、その日から働くことができるわけです。

だって、今日日(きょうび)、外食店の厨房に包丁が置いていない
店も、あるぐらいですからね。

置いてあるのは、冷凍の料理が入ったビニール袋を破るハサミ
だけ(笑)。

★★★

まあ、この光景は、個人の自宅の調理場でも同じようなモンです。

いくら自分で包丁を握って料理をと言っても、とくに若い人の
ワンルームなど、玄関を入ったところにきわめて狭い台所らしき
ものがあるぐらいです。

あるいは、●●の存在さえ無い部屋もありますしね(●●は、
後述の「設問です」をご覧下さい)。 

まあ、でも考えてみれば、ぼくの学生時代など、ワンルームマン
ションなんてありませんでしたので、いわゆる下宿でした。

そう、4畳半か6畳の「畳部屋」でしたね。

もちろん、台所などなく、それどころか洗濯するにしても、下宿に
一つだけ置いてある共同の洗濯機で、各自、空いている隙(すき)
をねらって洗濯したものです(洗顔も、歯磨きも、共同でした)。

え?
トイレ?

そんなもの、ありますか。
共同トイレ……でございました(笑)。

★★★

まあ、そう考えますと、台所という部分では、ぼくの若いころと
いまは、あまり変わっていない。

いまは、小さな台所だけでも、あるだけ、まだマシなのかもしれ
ません。

でも、部屋を選ぶときは、台所の存在を重視してほしい。
割合広くて、料理のしやすい台所。
そういう部屋を優先して探して下さい。

皆さんの未来の人生が、その「台所いかん」に、かかっており
ますぞ(笑)。

まあ、いずれにしても、現在は多くのかたが外食やコンビニ食を
利用していますが、いったい、そういう日常について、一度
立ち止まって考えられたことがあるのかどうか。

隣の人も食べているからいいや、同僚も課長も部長も社長も(笑)、
みんな外食店で食べているから、自分だけ、みんなに背を向ける
わけにはいかないし……と、決めているわけですね。

仕事の内容なら背を向けるわけにはいかない……ことは、まあ
分かりますが、なぜ、自分のお金を出して、自分の食べる内容
まで、みんなと同じにする必要があるわけです?

★★★

いつだったかもこのメルマガで紹介しましたが、読者の中でも、
しっかりと自分の食べるものを決めて、毎日包丁を持っておに
ぎりを作っているかたもいます。

確かに、周囲の目を意識することになりますが、そんなもの、
最初だけです。

数日で、周囲の人たちは、何も気にしなくなります。

人間って、そんなものなんですね。
すぐに周囲に流される。

みな、本当は、自分がおにぎりなどを作って持ってきたいの
です。
でも、朝寝坊や努力不足で、それができない。

そのため、そうした手作りおにぎりが羨ましくてならないん
ですね。

そのためナントカ、カントカ……言うわけです(笑)。

★★★

いまの社会、みな子ども時代から、将来は、企業で働く労働者
になるように、教育されています。

小学校から大学までの学校教育とは、みな、「労働者生産学校」
とも言えるわけですね。

そう、「労働者生産学校」。

そして企業戦士となり、企業に貢献するように育てられてきた
わけですから、毎日の食事内容など、当初から、企業側には頭
にありません。

昼食など、どこかで食べればいいんだ。

そのように、まったく軽んじてこられました。

そのため、労働者たる企業の従業員たちは、お昼の1時間を、
無理矢理与えられ、その間に、どこかの外食店で「何かを腹
に詰めてくるように」と言われて、街に散らばるわけですね(笑)。

そして、立ち食い蕎麦店に並び、丼店に並び、ファストフード
店に並び、コンビニ店の弁当を買うために並ぶわけです。

★★★

そういう現実をおかしいと思わない自分がおかしい。

そして、外食店が繁盛します。

内閣府の調査によりますと、2020年の日本の外食産業の市場
規模は約23兆円にも達しています。

凄(すご)いものですよね。

そのため、多くのかたは、毎日の食事については、まったく
頭にありません。

給料がいくらだとか、働く場所がどこかとか、通勤が楽かどう
かとか、そのようなことばかり先に考えますから、この企業だ
と、自分の食事をどう作ればいいのか……とは、考えないわけ
ですね。

あなたの場合も、そうではなかったですか(笑)。

★★★

でも、いつもこのメルマガでも述べていますが、外食やコンビニ
食の内容は、いつになっても凄(すさ)まじいものがあります。

マスコミたちは言いますが、以前とはかなり変化したと言っても、
その本質は「他人が作った外食」なんです。

企業側としては、以前のような、「毒々しい表示をしなくても」、
いままでのように大量生産、大量販売したいわけですから、原料
表示には「綺麗な言葉で飾りつつ」、しっかりとさまざまな添加
物を使っているわけですね(笑)。

企業側も、いろいろと苦労しているのでしょう。

過去、ぼくなどが叫んできたような、さまざまな添加物を止めて、
消費者たちが知らないような表示方法にしてきたわけですね。
それに、消費者たちは、コロリとなっているわけです。

そのため、いつかも述べましたが、現在のコンビニの棚に並んで
いる食品の表示は、以前とはかなり変化しています。

★★★

そうしたことを知らない消費者は、以前の表示と比べて、「最近
のコンビニの食品は、昔よりかなり健康的になったわよね」と、
無邪気に喜んでいるわけですね。

そのような外食の中身はさることながら、今回、冒頭で述べた
ように、ほとんどのそれらの料理には、「電子レンジ」の存在が
陰にあります。

そして、不思議なことに、日本のマスコミたちは、この「電子
レンジ」の闇(やみ)については、ほとんど口を閉ざしています。

次章でも述べますが、この「電子レンジ」という言葉自体、欧米
などと比較しても、その危険性が覆(おお)い隠されているわけ
ですね。

いつも言うように、まさに日本は「企業城下町」なんだなあと、
改めて痛感します。

次章では、この「電子レンジ」について、さらに述べてゆきたい
なと思っています。





★第2章

最近、食品価格が高くなったせいか、いままでの外食を止めて
自宅で料理をしようという動きが出ています。これはこれでい
いのですが、でも、自宅で料理をするというとき、皆さんの頭
の中にあるのが、この「電子レンジ」の存在なんですね(笑)。
冷凍食品を「電子レンジ」でチンしてと……




ところで、日本で言うこの「電子レンジ」。

欧米では、なんと言う名前か、知っていますか。

これは以前に、ぼくのほかの作品でも、しっかり述べておい
たのですが、「電子レンジ」という日本語だけ眺めていても、
何も浮かんできません。

この言葉は、英語では「マイクロウエーブオーブン」と言い
ます。 
つまり、「microwave oven」……ですよね。

これだと、すぐにその内容が分かり(バレ)ます ( 笑 ) 。 

この「マイクロウエーブ」とは、細胞を加熱したりする、あの
「マイクロ波」のことです。 

日本の企業や政府たちは、こうした電磁波であっても、こう
した商品を、いまだに「電波」だとか「電子」などと称して
います。 

いかにも、柔らかくて、安全そうじゃありませんか。 

★★★

そして、商品名でも平気で「電子レンジ」などと言ってみたり、
なんとも 巧妙にふるまったりします。 

今回、本書で、その現実を改めて見つめ直してほしいですね。

じつはね(ヒソヒソと、耳を寄せる)。

ひょっとすれば、いまだに、世界的に猛威を振るっている、
あの「新型コロナウイルス」への対策にも大きな悪影響を
与えているかもしれませんぞ。 

皆さんが、いまマスクをして苦しんでいるなら、この方法が、
絶対に必要です。

この「電子レンジ」を使い続けているために、なかなか「新型
コロナウイルス」に勝てない。

じつは、「電子レンジ」はマイクロ波を使うのですが、これは、
ぼくたちの体の細胞膜の内側と外側の電気を中性化させる作用
がありるのです。
 
そうしますと、このように弱体化した細胞では、自然の修復機能
が 抑制(よくせい。押さえること)されるわけですね。 

つまり、この「新型コロナウイルス」などのウイルスや真菌類
(しんきんるい)の餌食(えじき)にな りやすい。 

しかも酸欠状態にもなりますので、水や二酸化炭素の代わりに、
問題の過酸化水素や一酸化炭素が作り出される……ということ
にもなりかねません。 

これじゃ、大変なことですよね。 

★★★

冒頭の店員さんの言葉。

笑顔で「私、あなたの体を壊(こわ)してもいいですかあ」
笑顔で「あ、それじゃ、少し壊してもらおうかしら」 

……となってしまいますが、それでもいいですか (笑 ) 。 

ところで、そもそも、この「電子レンジ」って、どのようにし
て、食べものを加熱するのでしょうか。 

チンすれば、とにかく加熱されるので、私、あまり知らないの
…… というわけにはいきません。 

どんなことにも、因果関係があります。 

いつも言いますが、火のない所に煙は立ちません。 

とくに、人間の作ったものには、必ず、因果関係があります。

それじゃ、この人間の作った「電子レンジ」なるものは、どの
よう にして、モノを加熱し、それが結果として、ぼくたち人間
の体に、 どのような悪影響を与えているのか。 

そして、なぜマスコミたちは、こういうことを「絶対に」報道
しないのか。 

最近、食品価格が高くなったせいか、いままでの外食を止めて
自宅で料理をしよう……という動きが出ています。

これはこれでいいのですが、でも、自宅で料理をするという
とき、皆さんの頭の中にあるのが、この「電子レンジ」なる
存在なんですね(笑)。

冷凍食品を「電子レンジ」でチン。

でも、これでは、どれだけ自宅料理でもダメなんです。
かえって、倒れます。

★★★

そのため、改めて、今回、この「電子レンジ」について述べ
ようと思いました。

しかも、街行く人を見ますと、またいつの間にか、マスク姿
が広がっています。

あの「新型コロナウイルス」もそうなんですが、インフルエ
ンザなども、猛威を振るっているとのこと。

いつかもこのメルマガで述べたように、今後、この「新型コ
ロナウイルス」や、それによく似た病気は、どんどん生まれる
はずです。

だって、わざわざ人類を倒すために、ある国が政府を上げて
この「新型コロナウイルス」を作ろうとしているのですから、
もう、呆(あき)れてしまって、なにをか言わんや。

こうした犯罪を繰り返しながら、今後も、何度も何度もぼく
たちを襲うことでしょう。

でもその場限りの対策などをしていれば、見ていてご覧なさい。
今後も何度も何度も、同様の症状が出てきます。

これは間違いありません。

★★★

「新型コロナワクチン」などを、そのつど接種していれば、
だんだんと体が弱体化して、もうどのクスリも効かなくなる
ことでしょうね。

そうなれば、もうおしまい。

もし、そのとき、ほかの未知の病気に冒(おか)されたと
すれば、もう打つ手が無くなるわけですね。

だから、そうなる前の、日常の暮らしの中で、しっかりと対処
しておく必要があります。

なに、その方法は、オカネも不要ですし、副作用もありませ
ん(笑)。

その貴重な一つが、この「電子レンジ追放劇」への参加だと
言えます。

ただ、日本では現在、この「電子レンジ」の普及は、ほぼ飽和
状態 にありますね。
 
たとえば、 2 人以上の世帯における電子レンジの普及率は、
1980年代前半には50%程度でした。 
でも2000年を超えたあたりで、すでに97%を超えており、
その後は 横ばい状態。 

★★★

つまり、もう、ほとんどの家庭には……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記の大部分を
省略しています。全体の50%ほど))

~「完全版」を毎回ご希望のかたは、下記からご連絡下
さい~

→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/

★★★
★★★
★★★





ぼくはいつも朝起きたら、冷凍庫に保存してある玄米ご飯を蒸
し器に入れて温めます。

毎朝の料理の最初は、そこから始まります。

ご飯茶碗に2杯ぐらいの量だと、強火の次に中火で25分ぐらい
でOK(タイマーをあわせておけば簡単です)。

それだけで、もう温かい豆入り玄米ご飯ができあがりましたぞ。

さて、もう「電子レンジ」は処分しましたよね?

そこから、すべてがスタートです。

ほな。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

(山田博士)




▼▼設問です▼▼

設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


あるいは、●●の存在さえ無い部屋もありますしね。


【選択語句→ 台所、ドア、天井】

                                            

■答え■

下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。


答え→ 台所


★本日の「完全版」を、noteで公開しました。
「短縮版」読者のかたは、ぜひ、全文をご覧下さい。

2/17(火)号「完全版」
→ https://note.com/222334/n/n59ba15ca3901?app_launch=false








★★★
★★★
★★★




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下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
の右側の検索窓に入れてみて下さい。
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(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
「スマホ」など。

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短縮版ですが、無料です。

毎日の「早朝5時」が楽しみになりますよ。
その時刻に、パソコンやスマホの前で、このメルマガが届く
のを待っているかたもいらっしゃるようです(笑)。

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ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
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★短縮版:2/5(木)◆う~むむむ。もう言葉がありません。「初期は日本製の良質な部品を使っていたが、だんだんと中国製の安価で粗悪な部品に変わっていった」偽りの国産EVバスのことですぞ。


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年2月5日(木)号

No.5379

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。





本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、特別、いっしょにしました。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。

今後も、皆さんのために活動したいため、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!

(山田)






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。







▼本日の目次▼


【1】

2/3(火)号の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
まだ世に出ていない山田の電子本「社会の裏側!」の一部分
と、ぼくからの「もぞもぞ独り言」です。

先日の「完全版」でも述べていない内容です。
「短縮版」読者のかたは、すべて初めての内容ですので、
どうぞ、お楽しみに!。


【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集。

★動画「静かな授業」[1]:

人工透析という現実を前にして、逃げ場が消えた日。あなた
ならどうする?山田博士(ひろし)、世界を救う

動画は、約17分ほどです(無料ですのでぜひお聴き下さい)。








===========================
【1】

2/3(火)号の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
まだ世に出ていない山田の電子本「社会の裏側!」の一部分
を、特別に紹介します:

「短縮版」のかたは、初めての部分となります。

~それに、山田の、もぞもぞ独り言~
===========================


【2/3(火)号のタイトル】
___________________________

中国製の「偽(いつわ)りの国産EVバス事件」! この
問題は、じつは食品などの日用品にもあてはまります!

~このバスの運転手サンの話。「それ以外にも数えきれない
欠陥があるんです。大きな事故が起きる前に、このバスの
使用を止めさせてほしい!」こうした中国人たちの「故意犯」
から身を守るために~
___________________________

(下記は「短縮版」のかたへは、初めての部分)



……(前略)……


これでは、本気で修理をして、日本人にとって安全なバスに
するという意気込みも見当たりませんし、こんなことでは根
本的な解決にもなりません。

そもそも、このEVMJは、安全にするという気持ちが、最初
からなかったのではないでしょうか。

もしあれば、みずから行動して発見すると同時に、改善策に
走り回っていたはずだからです。

でも、それがなかった。

今回の件も、こうした欠陥の「発見の動機」は、国土交通
省による指摘でしたしね。


……(後略)……




★山田の、もぞもぞ独り言


もう、いまさら、何も言いたくない……ですよね(笑)。

だって、この「中国製・偽りの国産EVバス」を、中国国内
で製造していた企業の言葉。

この言葉は正直です。

「安い値段で製造委託の契約をした。安い部品をかき集めて
何とかバスに仕立てている。
EVMJが最も重視するのはお金です。

製造コストと補助金申請に間に合うかどうか。
安全性や品質は二の次。
日本の法規もお互い、最初は全くわかっていなかった。

初期は日本製の良質な部品を使っていたが、だんだんと中国
製の安価で粗悪な部品に変わっていった。

EVMJの指示で予算に見合ったものを作るだけ」

(出所は、「完全版」をご覧下さい)

★★★

もう、ぼくなど、ただただ口をポカ~ンのままです。
出る言葉がない。

こんな「バス」が万博を走り回っていたんですね。

周囲にいた「中国製・偽りの国産EVバス」に関係した日本
人たちは、こういう現実に、何も気が付かなかったのでしょ
うか。

あるいは、最初から分かりながら、黙っていたのでしょうか。

何を恐れていたのでしょう。

だって、中国人たちが、こういう行為をすることについて
は、もういくらでも先例があるじゃないですか(笑)。

違いますか。

★★★

2/3号(火)のメルマガで述べた「上海電力」の件も、そうで
したよね。

以前、ぼくはそのことを突き止め、このメルマガで、その真
実を、詳しく述べました。

再度述べますと……。

この場合は、まず、「ある日本企業」が土地を買い占め、い
つの間にか複数の「合同会社」を設立します。

もちろん、その代表者名は、日本人。

そしてその直後、「上海電力」が、それらを買い取って「メ
ガソーラー」を……。
その親元の企業の代表者名は、いつの間にか、中国人名です。

狡猾(こうかつ。悪賢い)ですよね。

そう思いませんか。

★★★

逆に考えて、現在の日本の企業が、中国の国内で、このよう
な方法で商品を販売していますか。

そんな卑怯な企業が、1社でもありますか。

日本人は、最初から、そのような商法は取りません。
もちろん商売ですから、きれい事だけでは済まないとは思い
ますが、でも、正々堂々と勝負する。

そんなことは、よほどの人でない限り、日本人なら誰しも当
たり前に身につけて育っています。

だからこそ、現在の日本は、アフリカや中東、アジアの国々
から「いつも愛されている」わけですね(おっととと、日本
近隣の数カ国だけは、なぜか除きます。笑)

★★★

中国は、アフリカなどへ経済進出する際にしても、そこで働
く労働者を、現地で雇用しない。

中国から中国人たちを連れて行き、そこで働かせるわけです
ね。

これでは、現地の労働環境を良くすることもできず、現地の
人たちが技術を得ることもなく、その国の経済を発展させる
こともなく、ただ単に、オカネをむしり取るだけ……という
結末になります。

これで、現地の人たちは喜びますか?

日本の企業のように、現地の人たちといっしょになって汗を
流す……という発想が、中国人たちには最初からないわけで
すね。

長い目で見れば、どちらの方法が現地の人たちに喜ばれるのか。

こんなこと、「火を見るよりも明らか」じゃありませんか(笑)。

★★★

なぜなのか、いつだって、中国人たちは、このような手を使
って世界に進出しました。

しかも、そうした技術は、日本や欧米から盗んだものをその
まま使っている。

みずから汗を流して基礎研究をし、地道に努力することをし
ないわけです。

ぼくは、そのような中国人たちの生き方が悲しい。
彼らの未来のためにも、悲しい。

他者を思いやる心を、ゼロから学んでほしいなと思っています。

★★★

なお、上述した「上海電力のメガソーラー事件」の内容につ
いては、再度、下記のぼくの作品をご覧下さい。

詳しく述べています。

note→ https://note.com/222334/n/na5f4b338c574

ところで、その「上海電力のメガソーラー事件」についてで
すが、その当時、大阪市長を務めていた橋下某(はしもと・
なにがし)という人物が、まあ酷(ひど)い。

彼は、大阪市の発電事業に、中国政府の支配下にある上海電
力を参入させることについて、市民には一切説明をしていな
いんですね。

こうした卑怯なやり方を、日本人でも(彼が日本人かどうか
は知りませんが)平気でするような人物が存在することも、
ぜひ知っておいて下さい。

なお、リコールを出したEVMJのバスは、現在、新規出荷を
停止せざるを得ないようですよ。

まあ、「中国製・偽りの国産EVバス」だもの、当然だろう
なあ(笑)。

ほな。

■□■□


★noteで、「完全版」を公開しました。

2/3(月)号「完全版」
→ https://note.com/222334/n/nf38ad81f973c?app_launch=false

どうぞ、100%の内容をご覧下さい。
そして、この機会に、晴れある「完全版」読者にお近づき
下さい(笑)。








===========================
【2】

あなたや、あなたの家族を、山田がいのち懸けで救います!
 
★山田博士作品集★
 
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知
らせしたいため、ぼくの作品を、毎回、ご案内しています。
===========================


今回は下記の作品です。

↓↓↓
___________________________

動画「静かな授業」[1]:

人工透析という現実を前にして、逃げ場が消えた日。あなた
ならどうする?山田博士(ひろし)、世界を救う
___________________________


目次

★(第1章)

ある日、東京の下町で乗ったタクシーの運転手さんに聞いた
こと。前の女性客が40代ぐらいだったそうで、これから透
析所へ行くんだというわけですね。毎週3回、1回3時間
ほどですが、これからの人生、ずっと続くんです、と……

★(第2章)

そう、尿毒症(にょうどくしょう)にまで至ってしまうと、
生命維持のために腎臓の代用となる治療が必要となるんで
す。それが、この人工透析。そして、「慢性腎臓病」は、2
つの内容で判断します。この数値を頭に入れておいて下さい
……

★(第3章)

つまり、あなたが、今後、この人工透析を避けるためには、
高血糖と、高血圧。この2つだけは、絶対避けるべし……と
いうことです。これらをクリアすれば、あなたはもう、人工
透析……とは永遠におさらばとなります ( 笑 )……

★(第4章)

世界保健機関は、成人が1日当たりに摂取する砂糖の目安量
を、約25グラム ( 小さじ約 6 杯分 ) に切り下げるべきだ
と呼びかけています。ところが、スタバのある商品の「1杯
のドリンク」には、上記の目安量の4倍以上にもなる量が含
まれているんですね。なんと、わずか「1杯」だけで……


YouTube→ https://youtu.be/gXGsOC7rYm8

(全部で17分ほど)

この作品が、少しでも、あなたやあなたのご家族を救うこと
につながれば嬉しいです。



___________________________

上記の動画は「無料」です。

その代わり、できれば「チャンネル登録や高評価」をいただ
けると、飛び上がるほど嬉しい(笑)。
___________________________


今後も、このような動画を公開して行くつもりです。

どうぞ楽しみにしていて下さい。

お元気で。






★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
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メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

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「スマホ」など。

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(とくに月曜日号)!
2.山田の作品が何度でも、「割安」で手に入る!

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見落とす場合もあるためお返事できません。よろしくお願い
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★短縮版:2/4(水)◆このバスは、日本で開発され、中国で部品生産され、日本の北九州で組立てる。だから国産だとか(笑)。あのねえ……。(上記の写真は、大阪の「中国製EVバス」の墓場)


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2026年2月4日(水)号

No.5378

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

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社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
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でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
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本日の「短縮版」は、特別、いっしょにしました。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。

今後も、皆さんのために活動したいため、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!

(山田)






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。







▼本日の目次▼


【1】

2/3(火)号の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
まだ世に出ていない山田の電子本「社会の裏側!」の一部分
を、特別に紹介します:

「短縮版」のかたは、初めての部分となります。

~それに、山田の、もぞもぞ独り言~


【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集。

★動画「静かな授業」[1]:

人工透析という現実を前にして、逃げ場が消えた日。あなた
ならどうする?山田博士(ひろし)、世界を救う

動画は、約17分ほどです(無料)。








===========================
【1】

2/3(火)号の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
まだ世に出ていない山田の電子本「社会の裏側!」の一部分
を、特別に紹介します:

「短縮版」のかたは、初めての部分となります。

~それに、山田の、もぞもぞ独り言~
===========================


【2/3(火)号のタイトル】
___________________________

中国製の「偽(いつわ)りの国産EVバス事件」! この
問題は、じつは食品などの日用品にもあてはまります!

~このバスの運転手サンの話。「それ以外にも数えきれない
欠陥があるんです。大きな事故が起きる前に、このバスの
使用を止めさせてほしい!」こうした中国人たちの「故意犯」
から身を守るために~
___________________________

(下記は「短縮版」のかたへは、初めての部分)



……(前略)……


多くの人命を運ぶ万博のバスが、このような「中国製・偽り
の国産EVバス」となったわけですから、もうどうしようも
ありません。

商品とは、どんなものでも、安ければ安いほうがいい、とは
言えないのです。

もしその商品によって、いのちを奪うようになれば、いのち
ほど高いものはない……ということが、そのときになって初
めて分かります。

でも、いのちというのは、一度無くなれば、どれだけオカネ
を積まれても、もう二度とは戻らない。


……(後略)……




★山田の、もぞもぞ独り言


まあねえ。

日本で開発されて、中国で部品生産し、「日本の」北九州で
組立てる。

そのため、この「中国製・偽りの国産EVバス」は「国産」
と言うフレコミでした。

経産省の肝入りで急拡大した、このバスメーカーのEVMJ。

当初は、都市銀行や自動車メーカー、商社などファンド経由
で出資されていたのですけれど、いまや増資の嵐のようで
す。

でも、現在、もちろん販売は止まっている状況ですから、今
後どうなることか。

★★★

こうした「中国製・偽りの国産EVバス」を、わざわざ購入
した企業たちのほうが、ぼくは問題だなあと思っています。

日本は、世界に冠たる自動車王国です。

欧州もアメリカも、みな日本の車に恐れを抱いている。

なのに、なぜわざわざ、いままでに実績もない「中国製・偽
りの国産EVバス」を購入したのか。

本当に不思議ですよね。

そう思いませんか。

しかも、バスですので1台当たりの金額が半端じゃない。

この裏側に誰が潜(ひそ)んでいるのでしょうか。

★★★

いつも、こうした「万博のような巨大なイベント」がある
と、それに群がり、大金が動いて、誰かの懐(ふところ)
に入る。

でも、もうこうした途上国のような政治はゴメンです。

バスの運転手サンも、このバスの運転には緊張の連続のよう
でしたしね。

それは非常なストレスでしょう。
いつ停止しなくなるか分からないわけですし。
乗客はいっぱい乗っていますし。

そのためか、このEVMJバスは乗務員の間でもとても評判が
悪いそうで、誰も乗りたがらない。

再度言いますが、なぜ、こんなバスが使われ続けていたのか
不思議ですよね。

しかも、いまも全国各地で走っております(笑)。

ほな。

■□■□


★noteで、「完全版」を公開しました。

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そして、この機会に、晴れある「完全版」読者にお近づき
下さい(笑)。








===========================
【2】

あなたや、あなたの家族を、山田がいのち懸けで救います!
 
★山田博士作品集★
 
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らせしたいため、ぼくの作品を、毎回、ご案内しています。
===========================


今回は下記の作品です。

↓↓↓
___________________________

動画「静かな授業」[1]:

人工透析という現実を前にして、逃げ場が消えた日。あなた
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___________________________


目次

★(第1章)

ある日、東京の下町で乗ったタクシーの運転手さんに聞いた
こと。前の女性客が40代ぐらいだったそうで、これから透
析所へ行くんだというわけですね。毎週3回、1回3時間
ほどですが、これからの人生、ずっと続くんです、と……

★(第2章)

そう、尿毒症(にょうどくしょう)にまで至ってしまうと、
生命維持のために腎臓の代用となる治療が必要となるんで
す。それが、この人工透析。そして、「慢性腎臓病」は、2
つの内容で判断します。この数値を頭に入れておいて下さい
……

★(第3章)

つまり、あなたが、今後、この人工透析を避けるためには、
高血糖と、高血圧。この2つだけは、絶対避けるべし……と
いうことです。これらをクリアすれば、あなたはもう、人工
透析……とは永遠におさらばとなります ( 笑 )……

★(第4章)

世界保健機関は、成人が1日当たりに摂取する砂糖の目安量
を、約25グラム ( 小さじ約 6 杯分 ) に切り下げるべきだ
と呼びかけています。ところが、スタバのある商品の「1杯
のドリンク」には、上記の目安量の4倍以上にもなる量が含
まれているんですね。なんと、わずか「1杯」だけで……


YouTube→ https://youtu.be/gXGsOC7rYm8

(全部で17分ほど)

この作品が、少しでも、あなたやあなたのご家族を救うこと
につながれば嬉しいです。

動画は無料です。

その代わり、できれば「チャンネル登録や高評価」をいただ
けると、飛び上がるほど嬉しい(笑)。

お元気で。






★★★
★★★
★★★




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★短縮版:2/3(火)◆中国製の「偽りの国産EVバス事件」!この問題は、じつは食品などの日用品にもあてはまります


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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

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2026年2月3日(火)号

No.5377

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




本日の「完全版」は、100%掲載です。

本日は隔週の火曜日ですので、新作原稿を案内しています。

そのため、「短縮版」は申し訳ありませんが、後半の「ほ
とんどの部分」(全体の50%ほど)を削除しております。

毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
可能なら、有料版の「完全版」をお勧めしたい(もし、購
読料金などについてご相談があれば、山田までご連絡下さ
い。相談にのれるかも。笑)。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して提供しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)






【1】今回のタイトル

===========================

中国製の「偽(いつわ)りの国産EVバス事件! この問題
は、じつは食品などの日用品にもあてはまります!

~このバスの運転手サンの話。「それ以外にも数えきれない
欠陥があるんです。大きな事故が起きる前に、このバスの
使用を止めさせてほしい!」こうした中国人たちの「故意犯」
から身を守るために~

===========================


【目次(概略でもあります)】


★第1章

じつは、この「中国製・偽りの国産EVバス」の事件は、現
在、日本中に溢れているほかの商品やサービスにもあてはま
ります。そのため、ここであえて取り上げました。いまや、
商品の表示や企業名だけでは、中国製かどうか分からなくな
りました。中国人たちは巧妙に動いていますからね……

★第2章

このバスの運転手サンの話。「リコールが出ましたけど対象
はブレーキホースだけです。それ以外にも数えきれない欠陥
があるんです。大きな事故が起きる前に、国がすべてのEVMJ
バスの使用を止めさせてほしい! それしか方法はないと思
います」う~むむむ、の、むむむ……

★第3章

あるネットでの声。「YouTubeの広告でも最近頻繁に、『一見
日本の職人が作った国産のフライパンCM』が流れています。
しかしよく見ていると中国的な漢字が何度も画面に現れます。
国産のフライパンだと思い込んで購入する人もいるかもしれ
ません」。ぼくもやられましたが、今後はこのような中国人
たちによる巧妙な広告には、十分留意して下さい……










★第1章

じつは、この「中国製・偽りの国産EVバス」の事件は、現
在、日本中に溢れているほかの商品やサービスにもあてはま
ります。そのため、ここであえて取り上げました。いまや、
商品の表示や企業名だけでは、中国製かどうか分からなくな
りました。中国人たちは巧妙に動いていますからね……




いつも述べておりますが、ぼくは卑怯(ひきょう)なことが
大嫌い人間です。

たとえ荒れ野で、飢えて孤独死をすることになっても、相手
を騙(だま)してまで食い扶持(ぶち)を稼ぐなんて方法は、
夢にも思いません。

どんなことでも、正々堂々と、相手に対峙(たいじ)する。
そして、失敗すれば、堂々と、自分の体で後始末をする。

それが、ぼくの信念です。

でも、今回、ここで述べる話しは、それとはまったく逆であり、
「非常に卑怯な行為」なんですね。

今回は、タイトルにありますように、「中国製・偽(いつわ)
りの国産EVバス事件」について述べていますが、この背後
には、文字どおり、ちゃっかりと中国人が存在しています。

ちなみに、この場合のEVとは、「電気自動車」のこと。

Electric Vehicle(エレクトリック・ビークル)」の略で、バッ
テリーの電力だけでモーターを動かして走る車のことを指し
ます。

でも、この「国産EVバス」は、いかにも、国産のように装
いながら、じつは、その陰に中国人がいるんですね。

★★★

じつは、このことは、現在、日本中に溢れているほかのあら
ゆる商品やサービスにも、あてはまります。

そのため、そういう現実を知っていただくために、今回、あ
えてこの「中国製・偽りの国産EVバス」を、ここで取り上
げました。

今後、ぜひ、この方法を、あなた自身の暮らしで活用なさっ
て下さい。

この「バス事件」だけの話で終わらせないでほしい。

切に、そう願っております。

現在は、いままでのように、ただ単に、商品の表示を見れば
それで大丈夫だ……という時代ではなくなりました。

中国人たちは、いつも、自分では苦労しなくて済むような方
法を考え出し、常に巧妙な動きをします。

日本人たちが「表示を見れば大丈夫だから」と、安易に考え
ていると知れば、すぐに、その場所で攻めてきます。

でも、なぜ、このような卑怯な方法を考える時間があれば、
もっともっと地道に努力し、商品の開発にチカラを入れない
のでしょう。

そして、本質なところで、日本と競争しないのでしょう。

過去を見てみますと、常に、●●を下げたりするような安易
な方法だけで勝負しようとするわけですね(●●は、あとの
「設問です」をご覧下さい)。

自分で努力しない。

ただ単に価格を下げるわけですから、当然、品質は落ちます。
そして、各地で事故や災害を起こす。

その繰り返しなんです。

★★★

人々は、目の前の商品が「同じように見えれば」、価格が安
いほうに飛びつきます。

とくに開発途上国の人たちは、価格が安いほうになびきます。

まあ、それは当然でしょう。

そのような現実を、中国人たちは、いつも陰で狙っているわ
けですね。

現在、東南アジアの人たちは、みな、そのために、あとで大
きな代償を払うことになっています。

新幹線しかり、バイクしかり、食べものしかり。

なぜ、中国人たちは、基礎研究などを地道に重ねて、日本と
「正々堂々と」競争しようとしないのでしょうね。

ぼくはいつも不思議です。
なぜ、いつも安易な方法ばかり狙うのか。

かつて、日本人たちが大きな影響を受けた孔子や老子たちが
中国大陸に住んでいましたが、あのころの中国人たちや、そ
の子孫たちは、いったい、どこへ消えてしまったのか。

中国人たちよ、再度、かつての自分たちの先祖を学んでほしい。

★★★

しかも、こういう大事なことは、日本のマスコミは、絶対に
報じません。

その理由は、読者なら、もうお分かりですよね(笑)。

そう、中国の息のかかった人たちが、日本のマスコミを操作
しているからです。

戦後、長い間、このような環境の中で生きてきたぼくたち日
本人は、このぬるま湯を、いまこそ飛び出さなくてはいけま
せん。

そうでないと、深刻な「風邪」をひくことになります。

なのに、こうした事態が周囲で進んでいても、いまだ、いま
の日本のマスコミの言うことだけを判断材料にしている日本
人が多くいすぎます。

ぼくは、そのことを、大いに嘆きます。

★★★

そのため、まず、そのあたりの事実を知っていただき、この
「中国製・偽りの国産EVバス」をキッカケに、ほかの身近
な商品にも思いを馳せてほしい。

あくまでも、この「偽りの国産EVバス事件」は、キッカケ
なんだということ。

身の回りにある、その食品も、その日用品も、その上海電力
のメガソーラー事件も、みな、同じ穴の狢(むじな)です。

多くのかたが「中国製」を避けるようになったため、これで
は売れないとばかりに、中国人たちは日本国内で、日本の名
前の企業を立ち上げ、日本人を相手に、商品を売り込もうと
しているわけですね。

こうすれば、何も知らない日本人たちは、「日本の企業だか
ら安全だわ……」となり、購入したり、安心したりします。

いま述べた上海電力の件も、そうでしたよね。

以前、ぼくはそのことを突き止め、このメルマガで、その真
実を、詳しく述べました。

この場合は、まず、「ある日本企業」が土地を買い占め、い
つの間にか複数の「合同会社」を設立します。

もちろん、その代表者名は、日本人。

そしてその直後、「上海電力」が、それらを買い取って「メ
ガソーラー」を……。
その親元の企業の代表者名は、いつの間にか、中国人名です。

いつだって、中国人たちは、このような手を使ってきました。
そのため、ぼくは卑怯なこうした行為を嫌います。

詳しくは、下記のぼくの作品をご覧下さい。

note→ https://note.com/222334/n/na5f4b338c574

★★★

ただ、残念ながら、日本列島は、中国のそばにあります。

いまさら、この場所から逃げるわけにはいきません。
本当は、太平洋を、「東へ東へと漕(こ)いで漂流したい」
のですが(笑)。

だから、ぼくたちが、毎秒、毎分、毎時、毎日、毎週、こう
した中国人たちの行為に気を配っていなくてはならないんで
すね。

隣人を、こうして常に疑うなんてことは、本当はしたくもな
いし、悲しいことなのですが……。

相手が、いつも日本人を獲物(えもの)のようにしか思って
いないのなら、こちらはこちらで、仕方ありません。

闘いましょう(笑)。

それがいまの時代なんだと割り切るしかないのでしょうね。

再度言いますと、いかにも国産(日本製)だという表(おも
て)の顔をしているにもかかわらず、その裏では、こっそり
と中国人たちがいて、お人好しの日本人を騙(だま)してで
も、自分たちだけが利益を得ようとしているということ。

その現実をぜひ、知ってほしい。

★★★

でも、何度も言いますが、ぼくは、そのような卑怯な行為
は、絶対に許すことができません。

今回の、この文章のタイトルは、その一つの例に過ぎないの
です。

ただ、その小さな窓から望遠鏡をのぞけば、その陰にある大
きな真実を知ることにつながります。

そしてそれこそが、今後に続くあなたの人生を輝かせること
につながる。

そのため、そのことを常に頭に置きながら、日本人も、つい
でにいっしょに中国人たちも(笑)、以下を読み進めて下さい。

お願いします。





★第2章

このバスの運転手サンの話。「リコールが出ましたけど対象
はブレーキホースだけです。それ以外にも数えきれない欠陥
があるんです。大きな事故が起きる前に、国がすべてのEVMJ
バスの使用を止めさせてほしい! それしか方法はないと思
います」う~むむむ、の、むむむ……




下記は、この「中国製・偽りの国産EVバス」の運転手サン
たちの言葉です(出所:「プレジデントオンライン」2026/01/24)。

「発車していきなり空気圧(ブレーキ)低下で停止。その時は、
まだ乗客がいない状態だったので交差点に停車し、車両後方
で緊急の赤旗を振りながらメインスイッチを切ったところ、
エアのコンプレッサーが作動したため、なんとかやり過ごし
ました。

でも、これが乗客を乗せたまま空気圧低下でブレーキが作動
しなかったら、いったいどんなことになっていたか。恐怖を
覚えます」

また、こうした声も。

「回生ブレーキの利(き)きが悪いので『2』から『4』(最
強)に上げたのですが、全く効きません。フットブレーキで
何とか止まりました。毎日、本当に不安です。何かあったと
きにお客様を守れない。

リコールが出ましたけど対象はブレーキホースだけです。そ
れ以外にも数えきれない欠陥があるんです。大きな事故が起
きる前に、国がすべてのEVMJバスの使用を止めさせてほし
い! それしか方法はないと思います」(出所:同上)

う~むむむ。

★★★

ちなみに、先述のEVMJとは、「EVモーターズ・ジャパン」
の略です。

この社名を見ますと、「ジャパン」なんて、いかにも日本の
企業のように見えますよね。

外国に本社があり、日本も出資したり、子会社だったりする
ようなときに付ける名前です。

でも、このバス、じつは「中国メーカー」が製造しているん
ですね。

日本とは、まったく関係がない。

もし、本当に自社製品に自信があるのであれば、「ジャパン」
なんて姑息(こそく)な名前など付けないで、「チャイナ」と、
大きく記載すればいい。

なぜ、それをしないでしょう。
なぜ、いかにも日本製であるような名前まで付けて、日本人
を騙そうとするのか。

しかも、ブレーキをかけても止まらないような欠陥バスを。

★★★

この「中国製・偽りの国産EVバス」は、北九州市に本社の
あるEVMJが供給し「日本製」を謳(うた)っています。

でも実際の製造は、中国メーカーである「ウィズダム」が担
(にな)っているんですね。

「ウィズダム」だなんて、いかにも悪どい企業が考えそう。

だって、その意味は、「賢(かしこ)い、利口だ、そして聡
明だ」……ですからね。

もう笑うしかないですね。

まあ、そのように、ホッペがぶ厚い連中だからこそ、こうし
た名前を、平気で付けたのでしょう。

でも、どこまで、中国人たちは、日本人を騙そうとするのか。
なぜ、正々堂々と、日本人と闘わないのか。

まあ、ここまで来ると、ぼくたちは呆れるほうが先ですが、
当の中国人たちは、どのような気持ちでこの社名を使い、ど
のような気持ちで、この「偽りのEVバス」を製造している
のか。

他人事ながら、少々、心配になります。

★★★

さらに、こういう意見もあります。

「私はウィズダムの大型も小型も運転したことがありますが、
とくに小型の運転席は非常に狭く乗りにくい。人を実際に座
らせて設計したとは思えません。足元は狭く動きに制限があ
ります。腰をねじって捻挫(ねんざ)したドライバーもいます。

席の位置調整がしづらく適切な運転姿勢をとることができま
せん。

(そのため)不自然な運転姿勢で長時間乗務するのは安全運
行上も問題があると思いますし、何よりドライバーたちが本
当に辛い状態です。長いときは1日15時間乗務しますから
ね」

う~むむむ。

★★★

それに……。

「クーラーの風が運転席に来ないので夏場暑くて大変です。
熱中症になりかけた同僚もいましたよ。冬場もひどいです。
寒いので22℃設定でヒーター入れると朝出発して50km走っ
ただけで充電は52%。

1充電あたりの航続距離は290kmとのことですが当然そんな
距離は走らない。良くて半分、平均すると80〜120km。

充電が22%になったとき、会社に連絡したら『暖房を切れ』
という指示でした。なお20%を切ると自動で暖房が切られて、
15%を切ると出力も制限されます。

私も寒かったですが、お客様にも寒い思いをさせてしまいま
した。しかしなぜか会社はこのバスの使用を止めないし改善
しようともしません」

再び、う~むむむ。

★★★

運転手サンも悩んでいるこんなバスに、乗客を乗せていいも
のかどうか。

日本でのいままでの常識であれば、とっくにストップして、
処分していることでしょうね。

でも、いまは、このように、法の目をくぐり抜けて、相当問
題のある中国製バスでも、この日本国内を走り回ることがで
きるわけです。

どれだけそのために、オカネが行政側に流れたのか。

そのため、これを、ただの笑い話で終わらせてはいけない。

そのうち、必ず大事故、大災害が起こります。

いまのうちに、日本人全員が、こうした現状に声を上げて
「偽りの国産EVバス」を永久に追放すべきでしょうね。

★★★

でも、こうした現実には、中国だけが問題だとも言えないな
と、ぼくは思っています。

なぜなら、そのような、「中国製・偽りの国産EVバス」を
安価で入手しようとした日本側にも、問題が多々あると思う
んですね。

道路工事でも河川工事でも鉄道工事でも建設工事でも、役所
が「競争見積」を出させる場合、いつでも少しでも安価なも
のを選びます。

でも、仕事というものには、「適切な価格」というものがあ
るんです。

あまりに安いものは、必ず、どこかで手を抜いている。

そうなると、必ず、あとで大事故や大災害につながりかねま
せん。

だって、そうしなければ、競争に勝てませんからね。

そこで、その適切な価格というものを、専門家にしっかりと
見積もりを出させ、そうしたあと、業者に競争させるなどの
方法をとらないと、今回のような「中国製・偽りの国産EV
バス」が、堂々と日本の土地を駆け回るという、ショックな
現実を見ることになります。

★★★

2025年の大阪万博でも使われた「EVバス」に不具合が続出
しました。

でも、中国現地の関係者によれば、「予算に合わせるため、
安い部品をかき集めて何とかバスに仕立てている」……と証
言したような「中国製・偽りの国産EVバス」が、万博を走
り回ったわけです。

そう、最初の予算設定が間違っていたわけですね。

多くの人命を運ぶ万博のバスが……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記の大部分を
省略しています。全体の50%ほど))

~「完全版」を毎回ご希望のかたは、下記からご連絡下
さい~

→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/

★★★
★★★
★★★





けっして「中国製・偽りの国産EVバス」の問題だけじゃな
く、普段の日常の暮らしを、こうした中国人たちによる巧妙
な犯罪に巻き込まれないように、過ごしていただければと思
っています。

長くなりました。
ここらで、お開きを。

ほな。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

(山田博士)




▼▼設問です▼▼

設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


過去を見てみますと、常に、●●を下げたりするような安易
な方法だけで勝負しようとするわけですね。


【選択語句→ 頭、価格、目尻】

                                            

■答え■

下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。

その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思っ
ています。

答え→ 価格



★いつになるかは不明ですが、近く、noteで本日の「完全版」
を公開する予定です。

「短縮版」読者のかたは、どうぞ、ご覧下さい。

わずかばかり有料ですが、お役に立つと思いますよ。
いつになるかなどのお問い合わせは、下記のフォームのメ
ッセージ欄で、「何月何日号を見たい」など、何でもお尋
ね下さい。

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★★★
★★★
★★★




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●号外です。つい先ほど、ぼくの制作したノンフィクションの歌をYouTubeで公開しました。これ、いいですぞお。刺さるところがあると思います。ぜひご覧下さい。


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2026年2月1日(日)19:00

(今回は、「号外」です)

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★お知らせ★

今回は、号外です。

皆さん、お元気でしょうか。

いよいよ如月(きさらぎ)ですなあ。
あの「偉人サン」の誕生月です。

え、その偉人サンって、誰のことかって?

えっと、ほら、あそこで、道ばたに咲いている真っ赤なサザ
ンカの花にグッと顔を近づけて、相手が花なのに、何やらブ
ツブツ言いながら楽しそうに会話している、おかしな男のこ
と。

え、あれって、山田サンじゃないかって。

ハハハ、バレてしもた。

でも、ぼくなら、たった「一文字違い」です。
偉人じゃなく、変人……のほうかと(笑)。

まあ、ぼくのことなど、どうでもいいのですが、そのぼくが
制作したノンフィクションの歌がいくつかあります。

つい先ほど、その中の一つをYouTubeで公開しました。

★★★

じつは、この歌を作曲をしてくれたかたと話して、この歌は、

ぜひ公開しようとなったのです。

この歌は、かずある歌の中でも、ぼくが大好きなもので、い
ままでもプロのかたからもかなりの好評を得ています。

詳しい内容は、あえて言いません。
下記をご覧になって、衝撃を受けて下さい。

下記が、それです。


────────────────────────────
    「千羽(せんば)の鶴」
────────────────────────────

     作詞/山田博士
     作曲・歌:宇都宮翔(=A-Kato)
     編曲/小野峰人

YouTube→ https://youtu.be/xou7Fw3sBos

 

★★★

★今回、この歌を「本当に心から感動されたかた」にだけ、
ぼくからプレゼントがあります。

「チャンネル登録と高評価」をされたあと、下記までご連絡
下さい。

「この歌の歌詞と、ぼくからのひと言」を書いたものを、メ
ールでお送りします。

下記の事務局へ、ご連絡下さい。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

メッセージ欄に、下記の文言を、そのままコピペして下さい。

「千羽の鶴」を聴き、チャンネル登録と高評価をしました。
歌詞などをお送り下さい。

皆さんからのご連絡、お待ちしております。

そして、ぜひ、何度もお聴きになり、今後の人生の糧(かて)
にして下さい。

今回は、以上です。

如月は、まだまだ寒い日が続きます。
家の中でも、マフラーは効きますぞ(笑)。

お元気で。

今後とも、ぜひメルマガを楽しんで下さい。



(山田)

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★発行/山田博士いのち研究所★
152-0035
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★短縮版:1/20(火)◆コンビニで売られているおにぎりの「PH調整剤」は、「人工透析」への誘導路だった。未来を作るための処方箋!


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2026年1月20日(火)号

No.5365

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




本日の「完全版」は、100%掲載です。

本日は隔週の火曜日ですので、「短縮版」は、申し訳ありま
せんが、後半の「ほとんどの部分(全体の50%ほど)」を
省略しております。

毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
限られたかただけがお読みできる有料版の「完全版」を、
心からお勧めします(もし、購読料金についてご相談があれ
ば、山田までご連絡下さい。相談にのれるかも。笑)。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して提供しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)






【1】今回のタイトル

===========================

コンビニで売られているおにぎりの「PH調整剤」は、「人工
透析」への誘導路だった。未来を作るための処方箋!

~若者に増えている腎臓障害の原因の一つは、「リン酸塩」で
した。この「PH調整剤」とともに、外食や加工食品に多量に
含まれていますので、今日からきっぱり止めること。そして、
自分で「自分流御用達」の料理をぜひお作り下さい~

===========================


【目次(概略でもあります)】


★第1章

ぼくたちは、そのような「人工透析所」へ行かなくて済む
「暮らしかた」を模索しなくてはなりません。週3回、そし
て1回3時間以上、透析所に通って透析を受けることになり
ますからね。でも、そのような腎臓を壊す原因の第一が、
「リン」なんです。この「PH調整剤」は、まさにその誘導
的存在でした……

★第2章

そして、この「PH調整剤」が問題なのは、じつは、この中
に、何が含まれていても、食品表示では一括表記が認められ
ていること。だから、「リン酸塩」だけじゃなく、多くの添
加物が含まれています。化学調味料としても、この「リン酸
塩」が多用されていますしね。加工食品全体では、もの凄い
量が使われていますので、腎臓が壊れるのは必至です……

★第3章

こうして「リン酸塩」が体内にたくさん入ってくれば、たと
えば、「亜鉛」などのミネラルが欠乏します。そうなれば、
子どもであれば学習能力がグンと低下しますし、大人であれ
ば、アトピー症状が進み、味覚障害が出て食欲も減退し、疲
労感は強くなって生殖能力も低下することになります。そう、
たかが「リン酸塩」、されど「リン酸塩」。だから外食や中食
は、かな~り……「控え目」に(笑)……










★第1章

ぼくたちは、そのような「人工透析所」へ行かなくて済む
「暮らしかた」を模索しなくてはなりません。週3回、そし
て1回3時間以上、透析所に通って透析を受けることになり
ますからね。でも、そのような腎臓を壊す原因の第一が、
「リン」なんです。この「PH調整剤」は、まさにその誘導
的存在でした……




まあ、ぼくも、人並みに、コンビニには寄ります。

ある日、駅前にある店に入ったら、狭い通路の地べたに、平
たいケースに入った、まだ棚に並ぶ前の商品が置いてあった
んですね。

そのケースには、おにぎりがびっしり並んでいました。

「へえ、おにぎりって、これだけも種類があるんだ。
最近、おにぎりって、よく売れるの?」

そばにいる、顔見知りの若い女性店員さんに声をかけました。

「そうなんですう。おにぎりって、けっこう売れるんですよお。
とくに若い人たちに」

「へえ、そうなんだ。ぼくなど、ご飯なんて、てっきり家で
炊(た)くもんだと思っていたんだけど、いまはそうじゃな
いんだなあ」

なんて、驚くような顔をしながら、その可愛い店員さんとの
会話を楽しんでいました。

でも、その会話中、顔では笑っていたのですが、内心、ちょ
っとばかり心配なことがありました(笑)。

それについて、今回、少しお話しします……。

★★★

つい先日、恥ずかしながら、ぼくは「動画」を制作しました。

皆さん、もう、ご覧になりました?

いまYouTubeで公開していますので、ぜひご覧下さい。
チャンネル登録をされると、ぼくのほかの動画も見つかりや
すくなりますので、どうぞ。

これ、かなり好評のようですぞ。

下記がその動画です(約17分)。


◆動画「静かな授業」[1]→ https://youtu.be/gXGsOC7rYm8


じつは、その動画の「第2弾」も公開したのですが、その
[1]のほうでは、女子高生の千鶴(ちづる)ちゃんと、塾
の講師のボンクラ先生が登場し、楽しい物語を展開しています。

じつは、そこで述べているのは、「人工透析(とうせき)」の
こと。

いま、若いかたにずいぶん広がっているのです。

一度この透析を受けるようになると、途中で止めるわけには
いかない。

つまり、これは、ほかにはないような、「衝撃的で過酷な治
療法」なんですね。

なぜ若い人たちにこれが「流行(はや)って」いるのか。

今回のこの作品で、ぜひお知り下さい(もちろん、上記の動
画もごゆっくりどうぞ)。

この「人工透析」は、いったん始めれば、一生続けるしかな
いんです。

だって、もし止めるとなると、●●が体内にたまり、死に至
りますから(●●は、あとの「設問です」をご覧下さい)。

そのため、止めることが許されない。

だから、ぼくたちは、なんとしても、そのような人工透析所
へ行かなくて済む「暮らしかた」を模索しなくてはならない
んですね。

だって、週3回、1回に3時間以上、透析所にわざわざ通っ
て、透析を受けることになるわけですから。

そして、その透析が終わったときは、体がフラフラになり、
凄(すご)い疲労感が残ります。

人によっては、その日1日、何もしたくなるようです。

仕事も家事も趣味も、カフェでの友だちとのおしゃべりも、
何もできない、したくない。

あなた、そのような体験を、みずから好んでしたいですか。

★★★

こうなると、その透析所へ通う交通費や、高価な医療費など
の経済的負担だけじゃなく、自分の貴重な人生の時間が削ら
れます。

そのため、仕事や趣味や旅行、育児など、広範囲の行動に、
かなり影響を受けるわけですね。

それが、若いときだったら、どうですか。

残された長い人生に大きな影響を与えることになりませんか。

でも、そうした「人工透析」の原因は、じつは腎臓の劣化な
のでした。

腎臓は何もしゃべりません。

そして、ある日突然、ストライキを起こすわけですね。

腎臓がストを起こせば、尿が体外に出ませんので、どれだけ
体に良いものを選んで食べたとしても、もう遅い。

自分の体には、何の役にも立ちません。

そして栄養不良となってゆきます。
辛(つら)いですよね。

そのため、この「人工透析」という治療をするしかなくなる
わけですが、それでも、これはあくまでも「対症療法」です
ので、完全な治癒には至りません。

★★★

ところで、突然ですが、そのような腎臓を壊す原因の第一
が、「リン」なんです。

多くのかたにとって、ふだん、この「リン」なんていう言葉
は、話題にも上らないものですよね。

このリンは、砂糖や塩などと違って、その取り過ぎが分かり
ません。

砂糖や塩などであれば、体もある程度は反応してくれるため、
少しは避けようかとなりますが、このリンには、それがない
んです。

そのため、リンが「ドドドドッと腎臓に流れて行き」、腎臓
が、いつの間にか壊れてしまう。

そうでなくても、この腎臓は、人間の老化にあわせて、同様
に老化が早い臓器ですので、ふだんから、ぼくたちは、ほか
の臓器以上に大切に扱うべきなんです。

でも、加工食品や、今回述べているコンビニのおにぎりなど
を頻繁に口にしていれば、真っ先にこの腎臓に影響を与えて
しまうわけですね。

今回、ここで述べる「PH調整剤」とは、まさにその犯人なの
でした。

★★★

もちろん、この「PH調整剤」という添加物だけが腎臓を壊す
わけじゃありません。

企業や、企業の息のかかった学者などは、「PH調整剤」を守
るために、いつもそのように言いますが、でも、腎臓を壊す
キッカケにはなることは間違いないのです。

どんなことでも、当初のキッカケが問題です。

いくら少量だと言っても、周囲の食べものから、その数が多
く運ばれれば、体に大きな影響を与えるのは必至です。

この「PH調整剤」が含まれているものは、加工食品からハム
・ソーセージなど、身近な食べものにたっぷりと入っていま
すから、あなたが、これぐらいならいいわ……と思っていて
も、おっとと、どっこい(笑)。

とくに、いま述べた「人工透析」の原因は高血糖や高血圧で
すから、ふだん、その傾向のある人が、こういう食生活を送
っていれば、その影響力は、「即効性がある」ことでしょう
ね(笑)。

でも、そんなこと、企業たちは、何も言いません。
そのときだけ、ナントカ、この「PH調整剤」を売ってしまえ
ばそれでいいのですから。

そのため企業たちは、いつも、この「PH調整剤」に含まれ
るものは、すべて安全なものばかりだから大丈夫です……と
言うだけ。

もしそうだったら、その企業や息のかかっている人たちが、
自分自身で一度、長期間の人体実験をしてほしい。

あとで述べる食品と同時に、こうした「PH調整剤」をたっ
ぷり体に入れて、何年後にどうなっているのか。

★★★

しかも、現在は、以前のように、食品表示欄に、はっきりと
「リン酸塩」などと書かれなくなりました。

以前なら、その表示を見て、それが書かれていないものを選
択すれば、まあ少しは避けることができたかもしれません
が、いまのこの「PH調整剤」という表示は、その中身が見え
ません。

いや、ご丁寧に、中身にどういうものが使われていても、た
だ、この「PH調整剤」と記載すればいいですよ、と、法的
になったわけですね。

これでは、消費者たちはたまったものではありません。

企業たちだけが喜ぶような行政に変わってしまったわけです。

以前は、消費者たちが、しっかりと監視していたものでした
が、現在は、みんな温和(おとな)しくなり、他人と同じこ
とをしていれば安全なんだ……となってしまったわけですね。

そう、赤信号、みんなで渡れば怖くない(笑)。

★★★

それに、周囲のことや社会全体のことを考えるような時間
が、多くの国民に無くなったことも原因かも分かりません。

日本社会全体が、みんな「ゆとり」が無くなった。

女性たちも夜遅く働けるように行政が法律を変更してしまっ
たため、誰も時間に余裕が無くなったこともあるでしょうね。

消費者運動なんて、とてもする時間もない。
自分の毎日だけで、もう精一杯。

男も女も、みないっしょに働くのだ、男女平等だなんて、企
業たちが背後から操(あやつ)って綺麗な言葉であおった結
果が、現在なのかもしれませんね。

国民たちが、「自分の体の安全性」さえ考えることができな
くなったわけです。

辛(つら)い社会になってしまいました。

なのに、多くのかたたちは、そんな社会の動きなど何も知ろ
うとせず、自分の好みの情報だけを、スマホという小さな窓
で見ています。

まあ、自分が倒れたときに始めて(たとえば「人工透析」が
目の前に現れたとき)、そうか、そういう社会だったのだと、
気付くのでしょうね。

もう、遅いけど……。

いま、こうして、日本の将来を憂えているのは、ぼくだけで
はないでしょう。

ところで、この「PH調整剤」とは、そもそも、いったい何ぞ
や(笑)。





★第2章

そして、この「PH調整剤」が問題なのは、じつは、この中
に、何が含まれていても、食品表示では一括表記が認められ
ていること。だから、「リン酸塩」だけじゃなく、多くの添
加物が含まれています。化学調味料としても、この「リン酸
塩」が多用されていますしね。加工食品全体では、もの凄い
量が使われていますので、腎臓が壊れるのは必至です……




この「PH調整剤」とは何ぞや……なのですが、まず、この
PH、これは、「ペーハー」と読みます。

ただ、ぼくは昔からこうしてドイツ語読みなんですが、日本
のJIS(日本工業規格)では、「ピーエッチ」と読んでいる
ようですね。

だから、まあ、お好きなほうでどうぞ。

ぼくは「ペーハー」と読みながら、この原稿を書いておりま
す。

Pとはポテンシャル、Hとは水素のこと。

これからもお分かりのように、これは水素イオン濃度指数の
ことなんですね。

その物質が酸性なのか、アルカリ性なのかの度合いを示す物
理量を 表しているわけです。 

★★★

そして、PH7が中性、それ以下の数字が酸性、それ以上がア
ルカリ…… と決めました。

たとえて言えば、PH3は酸性、PH9は……アルカリというぐ
あい。

賢明な皆さんは、もうこれだけで、十分お分かりですよね。

おっととと……いつものように、化学用語が出てくれば、突
然、ダッシュして逃げ出す態勢にはならないで下さいな。

別に難しいお話じゃありません。

そして、7からどちらかに遠ざかるほど、その酸性度、アル
カリ度 は強くなるという塩梅(あんばい)。

PH1は、PH6より、酸性度が高い……。
はい、復唱して下さい(笑)。

そして、この「PH調整剤」が問題なのは、じつは、この中
に、何 が含まれていても、食品表示では一括表記が認めら
れていること。

そのために、「PH調整剤」という文言(もんごん)だけで
何を添加してもいいということ。 

★★★

これには驚きですよね。

つまり、企業側がどのような食品添加物をこの中で使おう
と、この「PH調整剤」という文言さえ書けばOK。

ハハハ……企業側にとっては、じつにいいことづくめですよ
ね(笑ってい る場合じゃない)。

もちろん、それらの添加物は、あらかじめ安全性が認められ
ているものには違いありませんが、実際の話、この「PH調整
剤」としては、リン酸塩(りんさんえん)やクエン酸、クエ
ン酸ナトリウム、そしてフマル酸などが使われております。

たとえ、そのそれぞれに安全性が認められていても、それを
どのように使うのかで、その結果は変わってきます。

この中で一番の問題物質は、先述した「リン酸塩」でしょうね。

こんなものが、この「PH調整剤」に使われている。

以前の社会を知っているぼくなど、もう驚き以外の何もので
もありません。
 
じつは、この「リン酸塩」については、もうずっと以前、ぼ
くがまだ「うら若き貴公子であられた」ころ(誰の話?)、
そう20代のころですが、小冊子版「暮しの赤信号」で取り上
げたことがあるのです。

つまり、そのころから、この「リン酸塩」の弊害について、
ぼくはすでに、心を痛めていました。

それほどの「重大物質」がこの「リン酸塩」。

★★★

でも、当時は、どの食べものの原料表示を見ても、それが含
まれている場合は、しっかりとその名前が書かれていました。

でもいま。

先述しましたように、たとえこの「リン酸塩」が使われてい
ても、原料表示の欄のどこにも、その文言が書かれていない
のです。

いやあ、大変な時代になりましたなあ。

これでは、若い人たちにも「人工透析」が広がるのはむべな
るかな(突然、天智天皇でもないのに、なぜか古い言葉が出
てきた。笑)。

なぜ、こうした「リン酸塩」などを食べものに使うのかと言
えば、上記で「PH」について述べましたが、食べものが弱酸
性に傾くと、腐敗(ふはい)を抑えられるからなんです。

弱酸性というのは、どういうことでしたか。

はい、答えて下さい。
……どうぞ(笑)。

そうでしたよね。

「PH」が「7より少しだけ数値が少ない」ことでした。

★★★

まあ、6.0~6.5……ぐらいでしょうか。

そうなると、腐敗が抑えられる。
つまり、保存ができて、長期間売れる……というわけなんで
すね。

へえ、それなら、消費者にとってもいいんじゃないのお。
だって、いつまでも腐らないなら、冷蔵庫に入れておけば
かなり持 つことになるしい。

まあ、ぼくのように「きわめて単純な頭のかた」は、そう思
われるのでしょうね。

でも、待って下さい。
世の中、そうそう、「何でもすんなり行くものではない。

今回の場合は、この「PH調整剤」は腐敗を防止するというこ
とで、 いいことずくめに思えます。

でも、どっこい。
とくに、この「リン酸塩」についての弊害には甚大(じんだ
い)なものがありました。

★★★

この「リン酸塩」は、この「PH調整剤」に使われているだけ
でなく、調味料や乳化剤、そして膨張剤としても広く使われ
ているものなん ですね。

いわば、周囲の加工食品などに、隠れてどんどん使われている。

ぼくがいつも述べている、あの化学調味料。
表示は……確か、「調味料(アミノ酸等)」……でしたよね。

これは、「リン酸塩」とともに、どちらも加工食品に広く使
われています。

どちらも、食品の味や食感を「化学的」に調整する目的で使
われるため、区別なく両方とも、「化学調味料」と表現され
ることもあるんですね。

だから、化学調味料としても、この「リン酸塩」が多用され
ています。

いまや、加工食品に……(省略)。




★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記の大部分を
省略しています))

~「完全版」を毎回ご希望のかたは、下記からご連絡下
さい~
→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/

★★★
★★★
★★★




そして、残ったものは冷蔵庫に保存しておき、夜に食べると
きは、少しだけそれらを温めて食べています(じつは、夜も
ほとんど食べないのです。だから、1日1食か、1.5食)。

皆さんも、ぼくのマネをされたら。

食費も浮き、心も浮き浮き……(笑)。

ほな。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

(山田博士)




▼▼設問です▼▼

設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


だって、もし止めるとなると、●●が体内にたまり、死に至
りますから。


【選択語句→ 元素、先祖、毒素】

                                            

■答え■

下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。

その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思っ
ています。

答え→ 毒素



★noteで、今回の「完全版」を公開しました。

ぜひご覧下さい。

 

1/20(月)号の「完全版」

→ 

 

 







★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
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外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

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●号外。山田です。動画「静かな授業」第2弾が完成しました。ボンクラ先生と千鶴の映像と、その余韻を楽しんで下さい。



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2026年1月13日(火)号(18:20)

(今回は、「号外」です)

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★お知らせ★

お元気でしょうか。
山田博士(ひろし)です。

2026年が始まりました。

こんな世界ですが、少しでも「素敵な1年」になるようにと、
願っています。

と同時に、ただ願うだけじゃなく、頭を掻(か)きながらで
もいい、たとえ世間に背中を踏まれても、自分のチカラで、
這(は)ってでも動きたいなと、思っております。

どうぞ、皆さんも、ぼくとごいっしょに、這ってでもお歩き
下さい(笑)。

★★★

さて、今回は、号外です。

動画「静かな授業」の第2弾なんですが、じつは、ここに登
場している人物は、以前、ぼくが小説を書いたときの主人公
の名前を、そのまま使いました。

つまり、主人公は、女子高生の千鶴(ちづる)ちゃん。
そして、塾の講師の凡蔵之介(略してボンクラ先生)。

この二人を中心にして、さまざまな人物が登場して、物語を
展開して行きます。

★★★

もちろん、この動画の中で語られている数字などは、すべて
事実です。

いま流行(はや)りの「AIフェイク動画」などではありません。

じつは、現在、あまりにも、そのようなフェイク動画が流布
(るふ)されている現状を、少しでも打破したいこともあり
ます。

なにしろ、皆さん、人生で「フェイク情報のため、迷子」に
なっていらっしゃる。

そのため、今回、こうした形にしたのです。
そして、今後も、さまざまな動画を制作して行くつもりです。

ぜひ、「チャンネル登録」などなさって、ぼくの動画がすぐ
に分かるようにして下さい。

きっと、皆さんの人生が変わります。
そう、ぼくが、ポンと保証します(何を大きなこと、言っち
ょる。笑)。

★★★



下記が、今回、YouTubeで公開した動画です。

==========================

静かな授業[2]→  https://youtu.be/5sAgX84tnS0
(19分ほどです)
==========================


★ところで、今回、「嬉しいプレゼント」があります!

上記の動画を見たあとに、「チャンネル登録」と「高評価」
をして下されば、ぼくからプレゼントをお贈りします。
(チャンネル登録をすでになさっているかたは、「高評価」
だけでもかまいません)

ただ、その気持ちがない場合は不要です。

何事も、本気のかただけ、お願いします。
そうでもないのに、無理な行動は絶対にしないで下さい(笑)。

上記の操作をされたあと、すぐに下記の事務局へご連絡下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

上記のメッセージ欄に、下記を、そのままコピペして下され
ばOKです。
ほかにも、何かコメントがあれば、ぜひお知らせ下さい。


静かな授業[2]を見て、「チャンネル登録」と(初めてのかたのみ)
「高評価」をいたしました。プレゼントを希望します。コメント→


(プレゼントの内容は、いままでnoteで公開した有料記事の
100%の内容です。過去の作品のうち、アクセス数の多いもの
から順番に、無料でお贈りします。これを見ますと、社会が
望んでいるものが氷解します。毎回変更しますので、どうぞ
楽しみにして下さい)



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今回は、以上です。
どうぞ、動画をお楽しみ下さい。

そして、こんな社会ですが、どんなときでも「笑顔で」お過ご
し下さい。


(山田博士)
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本日も、ご覧いただき、ありがとうございました。
今日も1日、お元気で!