短縮版メルマガ「暮しの赤信号」。毎日早朝5時、5000部を世界に配信中。ブログではつれづれ掲載。毎日ご覧になりたければメルマガを

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が掲載。日本人としての生きかたを「楽しく」考えます。




★短縮版:1/6(月)◆養殖魚は、人類を「幸せ」にするのだろうか!北海道で、養殖の「トラウトサーモン」の6600匹が全滅した事件。日本各地で、アサリやカキなどにも


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年1月6日(月)号
No.5353

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)

創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。





★お知らせ

~2026年も、皆さんにとって、心から笑顔になれる素敵
な1年になりますように!~


本日から、今年のメルマガ「暮しの赤信号」をスタート
します。

皆さん、良いお年を迎えましたか。

雪や雨や風などで、地域によっては移動が大変だったかた
もいらっしゃったことでしょうね。

いやいや、大変、お疲れさまでした。

でも、そうして故郷や親しいかたの元へ行こうというお気持
ちを、ぜひいつまでも大事にして下さい。

だって、大切にしようと思ったときには、もうその大切な
人はこの世にいない……ということが多いからです。

それは、ある程度、年齢を重ねると痛いほど、身に染みま
す。

そう、心が動くいまが、「そのとき」です(笑)。

明日には、ぼくたちはどのような環境になっているのか、
誰も分かりませんからね。

今年も、そのようなお気持ちで、このメルマガ「暮しの赤信
号」と、ごいっしょにお歩き下さい。

そして、周囲のかたに、ぼくの思いを、少しでも広めて下さい。
お願いします。

先日の動画も、幸い、たくさんのかたから喜びの声をいただ
き、ぼく自身が嬉しくなりました。

今後も、どんどん発信しますので、ぜひ楽しみになさって下
さい。

でも、ぼく一人のチカラなど、本当にささやかなものです。

だけど皆さんとごいっしょになれば、巨大な石も、やんわ
りと、仕方なくでも(笑)……動き始めるものです。

今後とも、ぜひメルマガを楽しんで下さい。

お元気でお過ごし下さい。

(山田)






本日の「完全版」は、100%掲載です。

本日は隔週の火曜日ですので、「短縮版」は、申し訳ありま
せんが、後半の「ほとんどの部分(全体の50%ほど)」を
省略しております。

(今後は、「隔週の月曜日」じゃなく、「隔週の火曜日」に、
このような大切な内容の原稿を掲載します。よろしくお願い
します)

毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
限られたかただけがお読みできる全文掲載の「完全版」を
お勧めします(ご希望のかたは、山田までご連絡下さい)。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して提供しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)






【1】今回のタイトル

===========================

養殖魚は、人類を「幸せ」にするのだろうか!

~北海道で、養殖の「トラウトサーモン」の6600匹が全滅し
た事件。日本各地で、アサリやカキなどにも同様の被害が続
出です。利権に凝(こ)り固まった日本の古い水産業を一度
解体し、若い漁師サンを笑顔にしたい。そう思っています~

===========================


【目次(概略でもあります)】


★第1章

今後は、「養殖魚」などは止めよう。そして、天然魚を獲る
ことにチカラを入れよう。と、ぼくが言いますと、必ず、下
記のような声が届くようになります(笑)。ただ、現在の瞬
間だけを見て判断すれば、あとで、「養殖魚」も「天然魚」
もいなくなりますぞ……

★第2章

海は広いな、大きいな、月がのぼるし、日が沈む。そう、広
大な海が日本の周囲には広がっています。だから、魚や貝な
どの水産物は、獲り尽くしたりさえしなければその恵みを永
遠に受け取ることが出来るわけですね。でも……

★第3章

いまでさえ、「水産マフィア」たちが、一般のサカナの流通
とは別のルートで、安く店に直接卸したりしていますからね。
誰も、ナントモ言えないような存在になっています。そして、
それらが、安い回転寿司の原料などにもなっているわけです
ね。何ともはやです……

★第4章

しかも、日本の漁獲枠は、「全体の総漁獲量」を決めている
だけなんですね。だから、誰が漁獲枠を使うかは自由で、早
い者勝ち。これじゃ、乱獲が始まります。こんな方法は、先
進国と言われる国の中では、日本ぐらいでしょう……










★第1章

今後は、「養殖魚」などは止めよう。そして、天然魚を獲る
ことにチカラを入れよう。と、ぼくが言いますと、必ず、下
記のような声が届くようになります(笑)。ただ、現在の瞬
間だけを見て判断すれば、あとで、「養殖魚」も「天然魚」
もいなくなりますぞ……




最初に、述べておきます。

今後は、「養殖魚」などは止めよう。
そして、天然魚を獲ることにチカラを入れよう。

と、ぼくが言いますと、必ず、下記のような声が届くように
なります(笑)。

それは理想だけど、理想だけじゃ人は生きては行けない。
「養殖魚」がないと、人類が食べるサカナの量は確実に不足
するのじゃないか。

昔のように人類が少なかったころと、いまのように、世界に
は82億人も人口がいるような社会とは、明らかに違うのだか
ら、「養殖魚」でまかなうしかないのじゃないか。

それに、今後の世界の人口はますます増えそうだから、なお
さら。

ふむふむ、そうですか、ふむふむ(笑)。

ただ、現在の瞬間だけを見て判断すれば、あとで大変なこと
になりますぞ。

今回述べていますように、「養殖魚」が突然、酸欠などで絶
滅したり、海底が「死の世界」になって、天然魚でさえ育た
なくなったりしたら、どうなります?

「養殖魚」も「天然魚」もいなくなり、食べることもできな
くなりますよ。

……などとお返事をしたいのですが、今回、それよりも先に
述べたいことがあります(笑)。

★★★

皆さん、おかしいと思いませんか。

いや、ぼくの「そぶり」がおかしい……というのじゃありま
せん(それも少しはあるかもしれないけど)。

毎回、養殖魚が何千匹も頻繁に犠牲になるということ。

そして、マスコミたちは、それらのサカナ君たち1匹1匹に
いのちが宿り、それぞれが感情を持ち、●●を持ち、苦痛を
感じる生命体なのに、まるでモノを扱うかのような報道しか
しないということ(●●は、あとの「設問です」をご覧下さい)。

たとえば、ナントカという名前の養殖場で、何千匹のナント
カというサカナが全滅しました……なんていう報道だけなん
ですね。

こりゃ、なんじゃい。
あんたらには、心というものがないのかい。

……ぼくは、声を高めて、そうも言いたくなります。

★★★

いま、水産業には、「養殖」という行為が、普通になってい
ます。

なんと、海上養殖だけじゃなく「陸上養殖」というものも
ありますしね。

そして、たとえ鳥インフルなんかでニワトリ君たちが倒れて
も、ナントカという養鶏場では、何万匹のニワトリを処分し
ました……とかいう、言葉だけの報道。

それを報じる人間の、どこに「心」が通っていますか。

そして、そのように大量に亡くなるような養殖、そして過密
の畜産業についても同様ですが、誰もなんとも言わない。

いとも当たり前のような言い方です。
そして、いままでの癒着(ゆちゃく)した日常が、普通に動
いて行く。

おかしくありませんか。
おかしくありませんか。
おかしくありませんか(三度も言ってしもた)。

ぼくは、このような、何千匹、何万匹のいのちが平然と殺さ
れる事態に、我慢ができないのです。

ぼくだけが、おかしいのでしょうか。

★★★

これは、養殖の是非を問う以前の問題なんです。

もっと、それ以前の人間として生きるぼくたちのアイデンテ
ィティ(自分が自分であるという一貫性を持つこと)が問わ
れるわけですね。

そう、「本質的な問題」です。

サブタイトルでも述べましたが、北海道「せたな町」の漁港
で、2025年12月14日、養殖していた「トラウトサーモン」
6600匹が、全部死んでいるのが見つかりました。

6600匹です!

ちなみに、この「せたな町」は、北海道最西端の町で、道南
地方にある町です。
かつては、奥尻島までのフェリーが航行していました。

今回の事件は、漁港内の海水の酸素濃度が低下したことが原
因だと言われております。

でも、そのような結果が出ることなど、現場の専門家たちは
誰一人、予想さえできなかったのでしょうか。

ぼくは、なんの対策もしないで「養殖」という人為的行為を
続けていた、人間たちのほうにこそ、衝撃です。

そして、何よりも、それほど多量のいのちが「酸欠」などと
簡単に言われるような原因で亡くなることに、ぼくは、大き
なショックです。

酸欠。

サカナたちは、さぞや苦しかったことでしょう。
彼らにも感情はあります。
心はあります。

★★★

この「いけす。生け簀」の網目には、マイワシが大量に刺さ
り、中を泳いでいるマイワシもいたということです。

この漁港内には、マイワシの死骸も浮いていたとのこと。

漁業者によりますと、沖合にいたマイワシの群れがイルカに
追われて、パニックになり、慌てて漁港内に逃げ込んだとみ
られていますが、ということは、今後も、何度でも同様のこ
とが起こりえるということですよね。

今回のように、敵に追われて逃げまどうサカナたちはパニッ
ク状態になりますので、ふだんよりたくさん酸素を消費する
ものです。

そのため、なおさら、この生け簀の中は酷(ひど)い酸欠状
態になったことは想像に難(かた)くありません。

そして、この漁港だけじゃなく、ほかで養殖をしている漁港
でも、これと同じことが、今後、起こることでしょう(いや、
いまも、現に起こっているはず)。

そして、そのたびに、このような大量のいのちが奪われる。

こんな状態を目の前にしても、日本の水産界は、1ミリも動
こうとしない。

少なくとも、今回、この事態で何かの動きがあったとは、ぼ
くは聞いておりません。

みんなシラッとした顔をして、この年末年始を過ごしたので
しょうね。

ぼくは、それが理解できないのです。

これだけも大量のいのちが奪われているのに、誰も、涙一粒
こぼさず、昨日の続きを、今日、明日へと引きずって行く。

★★★

ぼくは、今回、この養殖の存在について考えたかったのです
が、それ以前に、このような事件が起きても、日本の水産界
は、誰も動かないことに衝撃を受けました。

いままでの利権に、そのまま乗っかかっていれば、それでい
い。
ヘンに動かないほうが、彼らにとっては都合がいいのでしょ
う。

でも、そのような古い体質のいままでの過去の続きが、今回
のこの養殖魚の悲劇につながっているのだと思います。

そのような水産界に、どうして若い人たちが漁師になりたい
と願って飛び込んできますか。

いまの古い水産界の人たちも、こうして、自分の手で、自分
の首を絞めているわけですね。

★★★

若い人たちが、漁師として、この世界に喜んで飛び込んで来
たい。

そう思わなければ、水産業の未来は「絶対に」ありません。

いかに周囲が海に囲まれていても、なぜ日本だけが衰退して
いるのか。

そのことについては、以前にも述べましたが、今回の「悲惨
な大事件」を前にして、再度、考えたいものだと、ぼくは思
いました。

そして、サカナたちに、二度とこのような苦しみを与えない
ようにしたい。

もちろん、ぼくたちは人間ですから、食物連鎖(しょくも
つれんさ)における生物の役割があり、サカナたちを食用に
せざるを得ません。

そして、小さなサカナが中ぐらいのサカナに食べられ、今度
はそのサカナがまた大きなサカナに食べられる。

そして最後に、そうしたサカナたちを人間が食べ、生態系内
のエネルギーの流れとバランスを表すという、自然の摂理で
すから、それはそれで、仕方ありませんよね。

★★★

でも、サカナたちに少しでも苦痛は与えたくはない。

ほかの生きものはともかく、ぼくたち人間は、そのように考
えてしまいます。

でも、こうした「養殖」という行為は、どうなのだろう。
狭い生け簀に閉じこめ、酸欠状態にして、エサなどが海底に
積もり、死の海に化した中で育てる。

それって、大いなる虐待じゃないのか。

ぼくは、それを、いつも考えてしまうんですね。

日本の漁獲量は、327万トンで、世界第7位です。

かつてはもっと上位だったのですが、徐々に国内の漁業が衰
退してきた結果です。

でも考えようによっては、それでもまだ7位を維持しているわけですね(2017年)。

まだ、「間に合う」のです。
そう、いまならね(笑)。

★★★

ただ、それでは、日本周辺の「水産資源」の状態はどうなの
でしょうか。

間に合うでしょうか。
いや、もう間に合いません!

水産庁の資料を基に見てみますと、枯渇(こかつ)している
ものが、なんと49%でほぼ5割(半分)。

対して、資源が豊富なものは17%しかありませんから、2割
にも満たない状態であることがよく分かりますよね。

日本の水産資源も、現在は、非常に危機的な状況にあるとい
うことがはっきり分かります。

ひょっとしたら、もう間に合わないかもしれない。

そのような危機感を、ぼくは常に持っています。

このままで、あと10年、15年、20年……と経っていったら、
日本の「サカナ事情」は、いったいどうなっているのろう。

どうお思いですか。

いつも述べていますように、港町で生まれてサカナ大好き人
間のぼくは、とくに空を見上げて、ため息をつくしかありま
せん。

なんとかしたい。

★★★

先述した「トラウトサーモン」の死因は、大量にマイワシが
漁港内に入ってきたことによる酸素不足だと言いますが、そ
の桧山(ひやま)地区水産技術普及指導所せたな支所により
ますと、海水1L中の酸素濃度は通常10mg前後らしいのです
が、当日(12月14日)の漁港内は、3~5mgだったと。

明らかに、酸欠ですよね。

これでは生きて行けない。

でも、ぼくは、「トラウトサーモン」の死因は、これだけが
原因ではないと思っています。

もちろん、このイワシの大群が押し寄せたのは、直接の原因
かもしれませんが、この「養殖」という存在は、もの凄い、
自然破壊をするものなんですね。

これは現場の人たちなら、みな知っています。

ただ、誰も、経済的利害があるため、口を結んでいるだけな
んです。

★★★

この「養殖」では、大量の養殖魚のエサによる水質汚染があ
ります。
そして、抗生物質などの薬による汚染もあります。

そして、サカナの糞(ふん)の堆積による汚染もあるわけで
すね。

これはサカナだけじゃなく、全国各地でのホタテやカキの養
殖場でも同様に、大量死の現象が起きています。

こうした養殖場は、主として、海流や波の穏やか場が選ばれ
ることが多いですよね。

波の荒い場所は避けられます。

そのため、海中の水質の新陳代謝が鈍(にぶ)いので、汚染
される一方なんですね。

こうした環境から、生け簀には新鮮な酸素が存在しているは
ずもありません。

その水底に潜ってみれば、そこは「死の世界」です。

そのような環境で育ち、苦しみ抜いたサカナたちを、皆さん
は、喜んで口に運ぶことができますか。

いったい「養殖」とは……。





★第2章

海は広いな、大きいな、月がのぼるし、日が沈む。そう、広
大な海が日本の周囲には広がっています。だから、魚や貝な
どの水産物は、獲り尽くしたりさえしなければその恵みを永
遠に受け取ることが出来るわけですね。でも……




海は広いな 大きいな
月がのぼるし 日が沈む

海は大波 青い波
ゆれてどこまで続くやら

海にお舟を浮かばして
行ってみたいな よその国


これは、ご存じの童謡「海」の出始めです。
(作詞:林柳波)

日本の周囲は海です。

そう、広大な海が広がっています。

ぼくたちの先祖サンたちは、その海に向かって勇敢に舟を出
し、思い思いに、サカナたちを獲って家族に与え、舌鼓(し
たつづみ)を打っていたはずです。

このように、魚や貝などの水産物は、獲り尽くしたりさえし
なければ、いつまでも、その恵みを受け取ることが出来ます。

そう、永遠にね。

でも、自分だけのことしか考えず、サカナたちを乱獲したり
すれば、そうした自然の恵みもすぐに失われてしまい、もう
サカナたちを二度と手に入れられなくなります。

自分も含めて、ほかの人もみんな、そのような悲しい目にあ
うことになるわけですね。

そうなってからでは、もう遅い。

★★★

慌てて「養殖」をしても、先述したように、かえって天然魚
もいなくなり、サカナそのものが消えてしまうことになるわ
けですね。

でも、いまの、日本の水産界、そして水産業は、そのような
状態じゃありませんか。

もし、水産界が盛況であれば、若者を含めて、多くの人たち
が、毎年、どんどんと参入してくるはずです。

でも、誰もやってこない。

いや、むしろ、漁師の親たちは、子どもが漁師になるのを止
めるほどなんですね。

これは、いまの農業とまったく同じです。

いつかも述べましたが、ぼくが栃木県のある農業高校でお話
をしたとき、その校長サンから……(省略)。




★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記の大部分を
省略しています))

~「完全版」を毎回ご希望のかたは、下記からご連絡下
さい~

→ https://ws.formzu.net/fgen/S638968

★★★
★★★
★★★




こうした水産業の闇を改善しなくては、「養殖」がどうの
こうのと言っていても始まらないんです。

まず、水産業界を、根本的に改善する。

そのあとで、「養殖」というものをどうするのか、みんなで
考えればいい。

そうすれば、おのずと、答えが見えてくるでしょうね。

おっととと。

今回も長くなってしもた。

それじゃ、このへんで。

ほな。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

(山田博士)




▼▼設問です▼▼

設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


そして、マスコミたちは、それらのサカナ君たち1匹1匹に
いのちが宿り、それぞれが感情を持ち、●●を持ち、苦痛を
感じる生命体なのに、まるでモノを扱うかのような報道しか
しないということ。


【選択語句→ 財布、心、玩具】

                                            

■答え■

下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。

その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思っ
ています。

答え→ 心



★noteで、今回の「完全版」を公開しました。

 

下記がそうです。

ぜひご覧下さい。

「完全版」には、後半のすべてが載っていますので、毎回、役

に立つと思いますよ。


note→ 

 

 








★★★
★★★
★★★




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さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

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下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
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きっと、ヒットすると思います。

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「スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
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●号外。山田です。2025年はお世話になりました。世界で初めての形式の動画が完成です!衝撃です!無料です!ぜひご覧下さい。良いお年を!


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2025年12月28日(日)号(17:00)

(今回は、「号外」です)

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★お知らせ★

今回は、号外です。

いやあ、今年1年の速かったこと!

本当に年末なのかと、街を歩きながら、ぼくはキョロキョロ
しております。

2025年は、ぼくにとって、いままでの人生ではなかったほど
の大きなエポック(新段階)でした。

母が亡くなり、ぼくの周囲は新しく動き出し、ぼく自身も、
新しい活動を始め、いろいろな人たちに出会い、来年からの
新しい企画の準備を始めたものです。

今回、こうして号外として皆さんにお伝えするこの内容も、
その一つです。

★★★

いままでにないような形式の動画を作りました。

ぜひ「楽しく」ご覧下さい。
そしてお役立て下さい。

いままでぼくが、世間に公開してきたさまざまな原稿は、あ
るものは電子書籍の「社会の裏側!」となり、あるものは、
毎日、皆さんにお送りしているメルマガ「暮しの赤信号」の
記事となり、あるものは、単行本や講演会での内容になった
りしました。

でも、現在は、もの凄(すご)いスピードでデジタルの動き
が加速しています。

ちょっと目を離している間に、自分の現在地が分からなくな
るほど。

★★★

とくに、YouTubeやニコ動などの動画の影響は、いまや見過
ごしてはおれません。

つい数十年前に、鉛筆のシンを舐め舐め、原稿用紙のマス目
を埋めていたぼくの姿を思い出すと、時代は大きく変わりま
した。

そこで、ぼくの思いを世界に広げるため、いままでに作成し
た原稿などの作品を、今回、皆さんにご紹介するような動画
にして発信しようとしたのです。

じつは、これ、昨日の12/27(土)に、YouTubeで公開したば
かりなんです。
完成してホヤホヤのため、熱い湯気が立っております(笑)。

きっと、動画の始めあたりでは、「いったい何が始まるのか
しらん」と思われるでしょうね(笑)。

じつは、ここに登場している人物は、以前、ぼくが小説を書
いたときの主人公の名前を、そのまま使いました。

つまり、主人公は、女子高生の千鶴(ちづる)ちゃん。
そして、塾の講師の凡蔵之介(略してボンクラ先生)。

この二人を中心にして、さまざまな人物が登場して、物語を
展開して行きます。

★★★

もちろん、この動画の中で語られている数字などは、すべて
事実です。

いま流行(はや)りの「AIフェイク動画」などではありません。

じつは、現在、あまりにも、そのようなフェイク動画が流布
(るふ)されている現状を、少しでも打破したいこともあり
ます。

なにしろ、皆さん、人生で「迷子」になっていらっしゃる。

そのため、今回、こうした形にしたのです。
そして、今後も、さまざまな動画を制作して行くつもりです。

ぜひ、「チャンネル登録」などなさって、ぼくの動画がすぐ
に分かるようにして下さい。

きっと、皆さんの人生を変えます。
そう、ぼくが、ポンと保証します(何を言っちょる。笑)。

★★★

下記が、今回、YouTubeで公開した動画です。

==========================

YouTube→  https://youtu.be/gXGsOC7rYm8
(17分ほどです)
==========================


★ところで、今回、「嬉しいプレゼント」があります!

上記の動画を見たあとに、「チャンネル登録」と「高評価」
をして下されば、ぼくからプレゼントをお贈りします。

ただ、その気持ちがない場合は不要です。

何事も、本気のかただけ、お願いします。
そうでもないのに、無理な行動はしないで下さい(笑)。

上記の二つをされたあとすぐに、下記の事務局へご連絡下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

上記のメッセージ欄に、下記を、そのままコピペして下され
ばOKです。
ほかにも、何かコメントがあれば、ぜひお知らせ下さい。


YouTube[1]を見て、「チャンネル登録」と「高評価」をいた
しました。プレゼントを希望します。コメント→


(プレゼントの内容は、いままでnoteで公開した有料記事の
100%の内容です。これを無料でお贈りします。その内容は、
今後、毎回変更しますので、どうぞ楽しみにして下さい)



★★★
★★★
★★★



今回は、以上です。
どうぞ、動画をお楽しみ下さい。

そして、お元気でお過ごし下さい。


(山田博士)
____________________________

★発行/山田博士いのち研究所★
152-0035
東京都目黒区自由が丘2-16-12 RJ3

事務局への連絡    → https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/
メルマガ専用ブログ  → https://ameblo.jp/ame222334
電子本「社会の裏側!」→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/
メインホームページ  → http://yamadainochi.com/
フェイスブック    → http://www.facebook.com/yamada.inochi
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本日も、ご覧いただき、ありがとうございました。
今日も1日、お元気で!

 

 

★短縮版:12/18(木)◆衣服は肌に直接触れます。安全性は食べものと同じにすべき。なのに問題物質が満載の「TEMU」を、安いという理由だけで求めてもいいのかどうか。若者よ……


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2025年12月18日(木)号
No.5344

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。





本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、申し訳ありませんが、短縮しました。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。

今後も、皆さんのために活動したいため、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!

(山田)






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。







▼本日の目次▼


【1】

12/15(月)号の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
まだ世に出ていない山田の電子本「社会の裏側!」の一部分
を、特別に紹介します:

「短縮版」のかたは、初めての部分となります。

~それに、山田の、もぞもぞ独り言~


【2】    

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集。
今回、読者限定で、「衝撃価格」で提供します

★貴重な音声作品です! (((((インターネット・スタジオ)))))

「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」
◆ 第3巻

「舌を壊す化学調味料は、キッパリお止めなさい」

今回、第3巻の「見本音声」を、お聴きになれます。(これは、
今回の内容の一部分です。当初はタイトルを「20分」として
いましたので、音声ではそう言っております。お聴き下さい)

割引提供期間→ 2025/12/18(木)~2025/12/23(火)









===========================
【1】

12/15(月)号の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
まだ世に出ていない山田の電子本「社会の裏側!」の一部分
を、特別に紹介します:

「短縮版」のかたは、初めての部分となります。

~それに、山田の、もぞもぞ独り言~
===========================


【12/15(月)号のタイトル】
___________________________

若者よ、中国系激安サイト「TEMU」の危険性について、再
度聞いてくれ。少子化を防ぐためにも!

~なぜ、これほども高濃度の有害化学物質が衣服などから
検出されているのだろう。なのに日本では、ほとんど報道
されない。「ホルムアルデヒド」や「フタル酸エステル」な
どの有害物質の怖さを、若者よ、ぜひ知ってほしい~
___________________________
(下記は「短縮版」のかたへは、初めての部分)



……(前略)……


ところで、衣服は、肌に直接触れるものです。

そうですよね。

そのため、その安全性については、食べものと同様に、何度
言ってもいいほど、慎重に扱うべきです。

ましてや、ただ安いからと、気軽に個人輸入して自分の肌に
くっつけていいものではありません。

冒頭で述べましたように、ぼくは古着が大好きですが、それ
を求める際にも、必ず、その製造国を調べます。

どれだけ安くても、どれだけ色や体裁が良くても、ダメ。

まず、どこの国のどういう企業がそれを製作したのか。
それを調べることが一番なんですね。

その前提の上に、あとのすべてがあります。

だから、製造国を尋ねても返事もない販売者からは、絶対に
求めません。

最近、海外では、「ウルトラファストファッション」から、
きわめて有害な物質が検出されるような事例が相次いで大き
なニュースになっています。


……(後略)……




★山田の、もぞもぞ独り言


ぼくは必ず、すぐに洗濯機に放り込みます。

え?
何をかって?

まさか、……つ……じゃありません(ご想像を。笑)。

とくに下着や靴下などを求めたときは、ぼくは必ず、すぐに
洗濯機にそれを放り込みます。

絶対にそのまま着用したりはしませんね。

これは、たとえ日本製でもそうですから、ましてや中国製や
韓国製であれば、もう目をつぶっていても絶対に(笑)です。

でも、周りを見ていますと、購入した日用品をそのまま着用
しているかたがいるんですね。

ぼくなど、近くで見ているだけで衝撃なのですが、本人は、
なんとも思っていらっしゃらない。
きわめて、ルンルンのお花畑なんです(笑)。

★★★

きっと、衣服の製作現場など見たこともない人が多いのじゃ
ないでしょうか。

たぶん、華(はな)やかな明るい販売店で、華やかな女性店
員さんたちが、華やかな雰囲気の中で、さわやかに衣服を作
っているんだと思っていらっしゃる(ま、まさか。笑)。

でもね。

とくに衣服の製造には、もし日本製だとしても、いろいろと
問題があるんですよ。

これら衣服類の背景として、繊維産業のサプライチェーン
(供給網。きょうきゅうもう)が長いこと、があるのかもし
れません。

だって、それぞれの業者が、糸・染色・生地・付属などを自
前で生産せず、それぞれの業者から生地や……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、下記を省略しました))

~「完全版」を毎回ご希望のかたは下記でご連絡下さい。
100%の原稿が毎回満載です~

→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858

★★★
★★★
★★★





ほな。

■□■□

★noteで、上記12/15号の「完全版」の内容を公開しました。

「完全版」読者へは、毎回、このような全文をお送りしてい
ます。
この機会に、ぜひ100%掲載の「完全版」に登録なさって下さい。
今後、一生、役に立つと思いますよ。

note(12/15号)→ https://note.com/222334/n/n529477258c64
(写真入りです)









===========================
【2】

あなたや、あなたの家族を、山田がいのち懸けで救います!
 
★山田博士作品集★
 
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知ら
せしたいため、ぼくの作品を、毎回、ご案内しています。
===========================
割引提供期間→ 2025/12/18(木)~2025/12/23(火)



今回は下記の作品です。
↓↓↓
___________________

★貴重な音声作品です! (((((インターネ
ット・スタジオ)))))

「山田博士のいのち吹き込み、生録(なま
ろく)30分!」◆ 第3巻

「舌を壊す化学調味料は、キッパリお止め
なさい」
___________________


【今回は、期間限定、人数限定ですが、「嬉
しい価格」で、お譲りします】

下記で、第3巻の見本音声(約3分)も、お
聴きになれます。

★第3巻の見本音声(約3分)
→ 
https://tinyurl.com/yzv5ceyx

(内容の一部分です。当初はタイトルを
「20分」としていましたので、音声では
そう言っております。どうぞお聴き下さい)



★★★

 
わずか30分ほど聴くだけで、いつも関心
のあったさまざまな問題が氷解する、素敵
な音声ファイルです。

本やメールでは、とても手に入りません。

クルマを運転しながら、電車内でなど、さ
まざまな場所で、なかなかの人気者です。

ぜひ、この機会にお手にしてみて下さい。

音声ファイルですので、そのままでもよし、
CD-ROMにされてもよし。

さまざまな形で利用できると思いますよ。




…………………………………………………

★読者からいただいた嬉しい感想文★

…………………………………………………


■「生録30分!」をCDにしてダンナに
渡しました。通勤の途中、ダンナは車の中
で聞いています。そして、これまで知らな
かった事実に驚いています。私はメール読
者であり、先生の本も持っており先生が書
く文章を目にしています。しかし、ダンナ
は本が嫌いで読もうとしません。しかも最
近、老眼気味で、より本から遠ざかってい
ます。そんなダンナに「生録30分!」は
ピッタリでした!ダンナのような人向けに
別の内容の「生録30分!」欲しいです…♪
   
(I.Sさん、香川県高松市、女性、41
歳、主婦)


■早速、(「生録30分!」の)第1巻を聞
きました。目前でお話を聞いている感じで、
感動です。これから何度でも聞いて、自分
のものになるように努めます。非常識のよ
うな内容でも、毎日聞いて、読んでいると、
これが本ものと思えるようになります。で
も聞いているだけ「現在が」本ものから
かけ離れていることを感じてもいます。今
後もメルマガなど楽しみにしております…。

(M.Hさん、岐阜県養老町、男性、61
歳、自営[マッサージ・指圧])


……ほか省略します。




…………………………………………………

★「山田博士のいのち吹き込み、生録(な
まろく)30分!」第3巻の内容。

~その主なキィワードです~

…………………………………………………


「舌を壊す化学調味料は、キッパリお止め
なさい」



★★★

1.子どものころ、ちゃぶ台に置いてあっ
た四角い缶の中身とは。

2.白い粉を漬けものなどに大切そうに振
り掛けていたものだったが、それこそ……。

3.現在は、家庭じゃなく、加工食品に業
務用として広く使われている。

4.外食や中食(なかしょく)などで、いつ
も口にしているため、誰も気付かない。

5.そのうえ、表示には虫眼鏡(むしめがね)
で見なければならないように小さく……。

6.ほかの先進国では、日本のような文言
(もんごん)にはなっていない。もっと分
かりやすく、たとえばヨーロッパなどでは
Eナンバーが書かれている。そこでの味の
素(もと)の番号とは……。

7.1991年の7月に、いまのような、分か
りにくい表示に変更された。そのころ、ぼ
くはラジオの文化放送で、このことについ
てお話しをした。でも、いまから思えば、
もっともっとチカラを入れるべきだった。

8.いま、企業たちは巧妙になり、違う表
示のものに切り替えつつある。その名前は、
は加水分解……。

9.1980年ごろのイギリスでは、子どもた
ちの非行や自殺などが広がり、社会問題に
なっていた。大人たちはその原因を調べた
のだが、その結果は、いま述べている……。


……まあまあ、上記はほんの途中の一部に
過ぎません。

全部で30分ほどですので、十分に、お楽し
み下さい。




★★★ご希望のかたは★★★


★「山田博士のいのち吹き込み、
生録(なまろく)30分!」
( 第3巻)

「舌を壊す化学調味料は、キッパリお止め
なさい」


===================

(第3巻の公開価格→ 2823円)

「短縮版」読者割引→ 1823円(1000円引)

「完全版」読者割引→ 1523円(1300円引)

===================


【今回は、期間限定ですが、「嬉しい価格」
で、お譲りします】

割引提供期間→ 2025/12/18(木)~2025/12/23(火)



★下記の事務局までご連絡下さい。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

上記のメッセージ欄に、下記の文言をコピペして下さい。

12/18号の初回号を見ました。「生録30分!」第3巻を希望
します。

折り返し、送金情報をお送りします。
もし割引期間を過ぎていれば、公開価格をお知らせします。

ほかにもメルマガの感想などあれば、お寄せ下さい。
お待ちしています。

この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーに
させることになれば幸いです。

お元気で。






★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

→  https://ameblo.jp/ame222334


★電子本「社会の裏側!」シリーズについては、下記をご覧
下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
の右側の検索窓に入れてみて下さい。
きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
「スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/

なお、PDF版でご希望のかたは、事務局までお知らせ下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/


★本誌の100%掲載の「完全版」をご希望のかたは、下記から
お申し込み下さい。

1週間読めば、もう離れなくなるという声も、いただいてい
ます(笑)。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。

1.毎回、後半の大切な部分も含めて100%の内容が読める
(とくに月曜日号)!
2.山田の作品が何度でも、「割安」で手に入る!

なお、「完全版」は、半年ごとの一斉課金です。
入会月によって、金額が異なります。
1か月分は540円。

「完全版」お申し込みフォーム
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★「短縮版」メルマガ「暮しの赤信号」の登録は、下記から
どうぞ。

毎日早朝の5時に、お送りします。
短縮版ですが、無料です。

毎日の「早朝5時」が楽しみになりますよ。
その時刻に、パソコンやスマホの前で、このメルマガが届く
のを待っているかたもいらっしゃるようです(笑)。

「短縮版」お申し込みフォーム                           
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。

★本誌へのご連絡は、どのようなことでも、「必ず下記のフ
ォームから」お願いします。

メルマガへの返信の形での連絡では、個人情報が不明ですし、
見落とす場合もあるためお返事できません。よろしくお願い
します。
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★短縮版:12/17(水)◆「SHEIN」の靴1足に、柔軟性を高めるフタル酸エステルが、基準値の229倍も含まれていることが分かりました。しかもこの害毒は半端じゃありません。


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
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2025年12月17日(水)号
No.5343

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
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創刊日:2004/10/5

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。





本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、申し訳ありませんが、短縮しました。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。

今後も、皆さんのために活動したいため、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!

(山田)






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。







▼本日の目次▼


【1】

12/15(月)号の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
まだ世に出ていない山田の電子本「社会の裏側!」の一部分
を、特別に紹介します:

「短縮版」のかたは、初めての部分となります。

~それに、山田の、もぞもぞ独り言~


【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集。

★原発から飛散する放射性物質の、 山田流・明るい対処法!
……「いのち運転“即実践”マニュアル」第10話

【原発の再起動が、日本各地で広がるいまこそ、ぜひご覧下
さい。今回は、「読者限定、特別価格」で、お譲りします。
この機会にどうぞ】

割引提供期間→ 2025/12/12(金)~2025/12/17(水)









===========================
【1】

12/15(月)号の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
まだ世に出ていない山田の電子本「社会の裏側!」の一部分
を、特別に紹介します:

「短縮版」のかたは、初めての部分となります。

~それに、山田の、もぞもぞ独り言~
===========================


【12/15(月)号のタイトル】
___________________________

若者よ、中国系激安サイト「TEMU」の危険性について、再
度聞いてくれ。少子化を防ぐためにも!

~なぜ、これほども高濃度の有害化学物質が衣服などから
検出されているのだろう。なのに日本では、ほとんど報道
されない。「ホルムアルデヒド」や「フタル酸エステル」な
どの有害物質の怖さを、若者よ、ぜひ知ってほしい~
___________________________
(下記は「短縮版」のかたへは、初めての部分)



……(前略)……


「SHEIN」の靴の1足には、プラスチックの柔軟性を高め
るフタル酸エステルが、「基準値の229倍」含まれていることが
判明しました。

基準値の229倍!

これは、もはや、会社ぐるみでしょうね。

会社内で、こうした規制などはほとんどしていないのでしょ
う。

この「フタル酸エステル系可塑剤」については、読者のかた
は、すでに、もう名前ぐらいはご存じですよね。

以前、ぼくは小冊子&CD-ROM版「暮しの赤信号」全23
号の中で取り上げましたし、そのあとも、だいぶ以前から、
世間に注意喚起してきた物質です。

この「フタル酸エステル」は、ポリ塩化ビニルなどのプラス
チックを柔らかくする作用があるんですね。


……(後略)……




★山田の、もぞもぞ独り言


あの透明の「ビニール傘」。

非常に柔らかいですよね。

あの傘の材質が、もし硬ければ、傘の形になれませんし、
そんな硬いものを頭の上に置いても、びしょ濡れになりま
す(笑)。

それに、現在、一般的に流通しているレコードは、ビニール
盤(ヴァイナル盤)と呼ばれる「塩化ビニール素材」を使っ
たものなんですね。

以前のSP盤に比べて、長時間録音ができるためLP盤と呼ば
れています。

つまり「long play 盤」ということ(そのまま。笑)。

このLP盤も、塩ビに「フタル酸エステル」を使うから、あ
のようなレコード盤の形になるわけですね。

ここで述べた「フタル酸エステル」は、プラスチック、と
くに、いま述べた「塩ビ」を使うためには、いわば必須物
質なんです。

だって、硬ければ、生成加工はできませんので、自由な形に
仕上げることはできない。

★★★

ところが、この「フタル酸エステル」。

きわめて害毒の強い物質なんです。
そう、想像以上に、ね。

プラスチック(とくに塩ビ)に柔軟性や加工性を持たせる
「可塑剤(かそざい)」として広く使われる化学物質の総
称が、この「フタル酸エステル」なんです。

DEHP(フタル酸ビス[2-エチルヘキシル])などが代表的な
ものですかね。

でも、これらは、環境中や製品から、周囲に放散・移行しや
すいもののため、世界中で大問題となっています。

★★★

なぜなら、内分泌(ないぶんぴつ)かく乱作用や、生殖毒
性、発ガン性の懸念などから、国内外で規制対象となる種
類(DEHP、DBP、BBPなど)が増えているからなんです
ね。

つまり、「環ホル」(環境ホルモン)作用があるため、ぼく
は、かなり以前から、問題視していました。

そのために……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、下記を省略しました))

~「完全版」を毎回ご希望のかたは下記でご連絡下さい。
100%の原稿が毎回満載です~

→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858

★★★
★★★
★★★





消費者の健康のことなど、何一つ、考えていないような企業
の生産や販売するものは、なるだけ遠ざけるべきだと、ぼく
はいつも思っています。

とくに、子どもを生む将来のある若いかたは、今回のこの原
稿を十分ご覧になって、とくと、記憶に留めておいてほしい。

できれば、下記の100%掲載の「完全版」をご覧になるといい
でしょうね。

ほな。

■□■□

★noteで、上記12/15号の「完全版」の内容を公開しました。

「完全版」読者へは、毎回、このような全文をお送りしてい
ます。
この機会に、ぜひ100%掲載の「完全版」に登録なさって下さい。
今後、一生、役に立つと思いますよ。

note(12/15号)→ https://note.com/222334/n/n529477258c64
(写真入りです)









===========================
【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集
(特別価格です):

===========================


今回は下記の作品です。
(1行が短くなっていますが、ご了承下さい)
__________________

★原発から飛散する放射性物質の、 山田
流・明るい対処法!……山田博士の「いの
ち運転“即実践”マニュアル」第10話

【今回は、「読者限定、特別価格」で、お
譲りします】
__________________

【原発の再起動が、日本各地で広がるいまこそ、
ぜひご覧下さい。今回は、「読者限定、特別価格」
で、お譲りします。この機会にどうぞ】

割引提供期間→ 2025/12/12(金)~2025/12/17(水)



★★★


……下記は、本文の途中、です……


ところが、いままた「ノーモア・フクシ
マ」と叫ばなくてはならない。

こんな事態を、誰が想像して、国民みんな
が汗水を流して苦労を重ねて来たのでしょ
う。

たとえば、100万KW級の原発を1年間
運転すると、170kgものプルトニウム
が製造されます。

長崎で投下された原爆はプルトニウム爆弾
だったのですが、あの長崎原爆でさえ、使
われたのはわずか8kgほどのプルトニウ
ムでした(……と言われています)。

★★★

なのに、今回の「東日本大震災」で被災し
た福島原発は、第一原発だけに限っても、
出力が総計で470万KWもあるんですね。

つまり、プルトニウムが1年間に……なん
と800kgも製造されるという塩梅(あ
んばい)……。

これで、日本は平和を真剣に求めている
……と、世界に向かって堂々と胸を張れ
ますか。

あなた、いかがです?

もちろん、電気は、いまのぼくたちにとっ
ては、いわば生きる糧(かて)です。

いまの社会では、昔とは異なり、食べもの、
とくに米だけがあれば、ぼくたちが十分に
生きられるというわけではありません。

★★★

文化などをすべて放棄すれば、食べものだ
けで生きることはできるかもしれません。

でも、先祖から受け継いだ伝統や、ぼくた
ちが新しく学んだことを子孫たちにバトン
タッチしたり、ともに平和な社会を築くに
は、電気の必要性はやはり一番に大切だと
言えるでしょう。

たとえば電気がなければ、いまこうして、
この世で一番大切な「いのち運転“即実
践”マニュアル」を読んでいただくことも
できませんし……(笑)。

こりゃ、大変だ。

毎日毎日、プルトニウムのような猛毒物質
を日本列島に生み出す原発が、「これは平和
利用なんだよ、皆さん!」といくら叫ばれ
ても、ぼくは聞く耳を持つことができない
んです。

違いますか。

★★★


これら「死の灰」に含まれる物質は、数百
種類にも及びます。

でも、今回の原発大事件のような事態では、
とくに放出される量が多いものが一番の問
題になります。

そのため、ほかの多くの物質を、この際は
一応度外視して考えてみることにします。

そして、いま最も問題にしなくてはならな
い放射性物質を、下記のように整理して
みることにしました。

ちょっと、ご覧下さい。


……上記は、本文の途中、です……



★★★


詳しくは、下記をどうぞ。
専用ブログ→ https://tinyurl.com/mr9ye9nx

(ご希望のかたは、上記からじゃなく、
このメルマガに戻り、事務局あてにご連絡下さい。
そうでないと割引きになりません)


公開中のASPでの価格→2910円

今回の一般読者価格(「短縮版」読者)
→ 1910円(1000円引きです!)

「完全版」読者価格
→ 1510円


割引提供期間→ 2025/12/12(金)~2025/12/17(水)

もし割引期間が過ぎていれば、公開価格で
ご案内します。


ご希望のかたは、下記の事務局までご連絡下さい。
送金情報をお送りします。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

上記のメッセージ欄に、下記の文言をコピペして下さい。

初回の12/12号を見ました。即10話を希望します。

ご連絡、お待ちしています。






★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

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★電子本「社会の裏側!」シリーズについては、下記をご覧
下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
の右側の検索窓に入れてみて下さい。
きっと、ヒットすると思います。

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ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
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★短縮版:12/16(火)◆そして「事件」が起きました。この「TEMU」は、危険なマルウェアだとのことで、アメリカのアーカンソー州で、訴訟が提起されたのです


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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

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2025年12月16日(火)号
No.5342

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。





本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、特別、いっしょにしました。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。

今後も、皆さんのために活動したいため、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!

(山田)






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。







▼本日の目次▼


【1】

12/15(月)号の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
まだ世に出ていない山田の電子本「社会の裏側!」の一部分
を、特別に紹介します:

「短縮版」のかたは、初めての部分となります。

~それに、山田の、もぞもぞ独り言~


【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集。

★原発から飛散する放射性物質の、 山田流・明るい対処法!
……「いのち運転“即実践”マニュアル」第10話

【原発の再起動が、日本各地で広がるいまこそ、ぜひご覧下
さい。今回は、「読者限定、特別価格」で、お譲りします。
この機会にどうぞ】

割引提供期間→ 2025/12/12(金)~2025/12/17(水)









===========================
【1】

12/15(月)号の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
まだ世に出ていない山田の電子本「社会の裏側!」の一部分
を、特別に紹介します:

「短縮版」のかたは、初めての部分となります。

~それに、山田の、もぞもぞ独り言~
===========================


【12/15(月)号のタイトル】
___________________________

若者よ、中国系激安サイト「TEMU」の危険性について、再
度聞いてくれ。少子化を防ぐためにも!

~なぜ、これほども高濃度の有害化学物質が衣服などから
検出されているのだろう。なのに日本では、ほとんど報道
されない。「ホルムアルデヒド」や「フタル酸エステル」な
どの有害物質の怖さを、若者よ、ぜひ知ってほしい~
___________________________
(下記は「短縮版」のかたへは、初めての部分)



……(前略)……


そして「事件」が起きました。

2024年6月25日、

「TEMU」は、危険な「マルウェア(悪意のあるソフトウェ
アの総称)」だとのことで、アメリカのアーカンソー州で、
訴訟(そしょう)が提起されています。

その訴状によりますと、「TEMU」は、ユーザーの同意なし
に、カメラ、位置情報、連絡先、SMS、ドキュメントなどの
データにアクセスして、ユーザーのプライバシーを侵害し、
セキュリティリスクをもたらしていると言うわけです。

事実であれば、大変なシロモノですよね。

また「TEMU」は、自身を再コンパイル(コンピュータが実
行可能な形式のプログラムに変換すること)し、プロパティ
(設定情報)を変更して、ユーザーが設定したデータのプラ
イバシー設定を「上書きできる」、とのことです。


……(後略)……




★山田の、もぞもぞ独り言


いやはや……。

ぼくが、なんとも不思議なのは、自社で作る製品の中に、そ
のような他人のプライバシーに触れるものをこっそりと忍ば
せよう……という気持ちです。

そのような製品を、まさか自分一人で作っているわけでもあ
りませんよね。

大勢の従業員たちが、工場で作るわけです。

それなのに、平気で、ぼくたちであれば誰でも違法な行為を、
堂々とできる。

なんという社会なのだろう……と思ってしまうわけですね。

こうしたことのために、「グーグルのプレイストア」からも、
この「TEMU」は、一時的に削除されたこともありました。

よほどのことだったのでしょうね。

★★★

そして、2023年5月。

アメリカの「安全保障委員会」は、「TEMU」のアプリ内に、
マルウェアが発見されたことを、報告しています。

こうまであからさまに、他人のプライバシーを平然と破るよ
うな製品を作る企業とは、そしてその国とは。

そのほかにも、「TEMU」は、2023年と2024年に、アメリカ
のイリノイ州、カリフォルニア州、マサチューセッツ州、バ
ージニア州、そして個人からも、集団訴訟を起こされており
ます。

いっこうに、懲(こ)りないのでしょうね。

その訴状では、「TEMU」は、BluetoothやWi-Fiネットワーク
情報、音声、指紋などの生体認証データへアクセスして、情
報を盗んでいる……と、指摘されているんですね。

このような犯罪行為をしながら製品を作って販売して、いっ
たい、何が楽しいのでしょうね。

★★★

まあ、今回は、中国系激安サイト「TEMU」の危険性につい
て、とくに若者たちに、再度聞いてほしい……と思い、述べ
てみました。

こうした「TEMU」や「SHEIN」などの製品に使われている、
少子化を(うなが)促すような物質を避けるためにも、ね。

ほな。

■□■□

★noteで、上記12/15号の「完全版」の内容を公開しました。

「完全版」読者へは、毎回、このような全文をお送りしてい
ます。
この機会に、ぜひ100%掲載の「完全版」に登録なさって下さい。
今後、一生、役に立つと思いますよ。

note(12/15号)→ https://note.com/222334/n/n529477258c64
(写真入りです)









===========================
【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集
(特別価格です):

===========================


今回は下記の作品です。
(1行が短くなっていますが、ご了承下さい)
__________________

★原発から飛散する放射性物質の、 山田
流・明るい対処法!……山田博士の「いの
ち運転“即実践”マニュアル」第10話

【今回は、「読者限定、特別価格」で、お
譲りします】
__________________

【原発の再起動が、日本各地で広がるいまこそ、
ぜひご覧下さい。今回は、「読者限定、特別価格」
で、お譲りします。この機会にどうぞ】

割引提供期間→ 2025/12/12(金)~2025/12/17(水)



★★★


……下記は、本文の途中、です……


ところが、いままた「ノーモア・フクシ
マ」と叫ばなくてはならない。

こんな事態を、誰が想像して、国民みんな
が汗水を流して苦労を重ねて来たのでしょ
う。

たとえば、100万KW級の原発を1年間
運転すると、170kgものプルトニウム
が製造されます。

長崎で投下された原爆はプルトニウム爆弾
だったのですが、あの長崎原爆でさえ、使
われたのはわずか8kgほどのプルトニウ
ムでした(……と言われています)。

★★★

なのに、今回の「東日本大震災」で被災し
た福島原発は、第一原発だけに限っても、
出力が総計で470万KWもあるんですね。

つまり、プルトニウムが1年間に……なん
と800kgも製造されるという塩梅(あ
んばい)……。

これで、日本は平和を真剣に求めている
……と、世界に向かって堂々と胸を張れ
ますか。

あなた、いかがです?

もちろん、電気は、いまのぼくたちにとっ
ては、いわば生きる糧(かて)です。

いまの社会では、昔とは異なり、食べもの、
とくに米だけがあれば、ぼくたちが十分に
生きられるというわけではありません。

★★★

文化などをすべて放棄すれば、食べものだ
けで生きることはできるかもしれません。

でも、先祖から受け継いだ伝統や、ぼくた
ちが新しく学んだことを子孫たちにバトン
タッチしたり、ともに平和な社会を築くに
は、電気の必要性はやはり一番に大切だと
言えるでしょう。

たとえば電気がなければ、いまこうして、
この世で一番大切な「いのち運転“即実
践”マニュアル」を読んでいただくことも
できませんし……(笑)。

こりゃ、大変だ。

毎日毎日、プルトニウムのような猛毒物質
を日本列島に生み出す原発が、「これは平和
利用なんだよ、皆さん!」といくら叫ばれ
ても、ぼくは聞く耳を持つことができない
んです。

違いますか。

★★★


これら「死の灰」に含まれる物質は、数百
種類にも及びます。

でも、今回の原発大事件のような事態では、
とくに放出される量が多いものが一番の問
題になります。

そのため、ほかの多くの物質を、この際は
一応度外視して考えてみることにします。

そして、いま最も問題にしなくてはならな
い放射性物質を、下記のように整理して
みることにしました。

ちょっと、ご覧下さい。


……上記は、本文の途中、です……



★★★


詳しくは、下記をどうぞ。
専用ブログ→ https://tinyurl.com/mr9ye9nx

(ご希望のかたは、上記からじゃなく、
このメルマガに戻り、事務局あてにご連絡下さい。
そうでないと割引きになりません)


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ご案内します。


ご希望のかたは、下記の事務局までご連絡下さい。
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上記のメッセージ欄に、下記の文言をコピペして下さい。

初回の12/12号を見ました。即10話を希望します。

ご連絡、お待ちしています。






★★★
★★★
★★★




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さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
外などを配信いたします。
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多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
の右側の検索窓に入れてみて下さい。
きっと、ヒットすると思います。

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2025年12月15日(月)号
No.5341

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本日は隔週の月曜日ですので、「短縮版」は、申し訳ありま
せんが、後半の「ほとんどの部分(全体の50%ほど)」を
省略しております。

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お勧めします(ご希望のかたは、山田までご連絡下さい)。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して提供しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(隔週月曜日に、この欄で、本邦初の原稿を発表しています)






【1】今回のタイトル

===========================

若者よ、中国系激安サイト「TEMU」の危険性について、再
度聞いてくれ。少子化を防ぐためにも!

~なぜ、これほども高濃度の有害化学物質が衣服などから
検出されているのだろう。なのに日本では、ほとんど報道
されない。「ホルムアルデヒド」や「フタル酸エステル」な
どの有害物質の怖さを、若者よ、ぜひ知ってほしい~

===========================


【目次(概略でもあります)】


★第1章

とくに中国企業たちは、自分の国の名前が出ると売れなくな
ることをよく知っていて、わざわざ外国で自分の企業を立ち
上げたりします。すると、「それって、どこの企業なの」「え
っと、住所はアメリカになっているよ」……となり、中国系
という名前が隠れてしまうわけですね……

★第2章

この「TEMU」は、はアメリカ市場への参入に資金を投じてい
るようですが、その方法として、1 件の注文につき平均30 
ドルの損失を出していると言います。これでは、ほかの企業
たちは太刀打(たちう)ちできません……

★第3章

「SHEIN」の靴の1足には、プラスチックの柔軟性を高める
フタル酸エステルが、「基準値の229倍」含まれていること
が判明しました。この「フタル酸エステル」は、「精子の減
少など、生殖機能に悪影響を与えますし、不妊や早産を引き
起こす恐れもある」ほどの、深刻な物質です……

★第4章

ところで、衣服は、肌に直接触れるものです。そうですよ
ね。そのため、その安全性については、食べものと同様に、
何度言ってもいいほど、慎重に扱うべきです。ましてや、た
だ安いからと、気軽に個人輸入して自分の肌にくっつけてい
いものではありません。事実、このような有害物質が……










★第1章

とくに中国企業たちは、自分の国の名前が出ると売れなくな
ることをよく知っていて、わざわざ外国で自分の企業を立ち
上げたりします。すると、「それって、どこの企業なの」「え
っと、住所はアメリカになっているよ」……となり、中国系
という名前が隠れてしまうわけですね……




ぼくは、古着が好きです。

この美しい地球の環境に、無駄なものは一つでも排出したく
ないので、衣服でも何でも、みんなで共有したい。

そう願って、古着だけじゃなく、ほかの製品などもフリマア
プリなどでなるべく選ぶようにしているのですが、まあ、本
音を言えば、手に入れやすいところかなあ(笑)。

なにしろ、ネットで調べれば、その内容が写真とともに説明
されていて、わざわざ出向かなくてもいいわけですから、ぼ
くのように、時間に追われている不精者には、ぴったり。

おまけに、分からないことは、詳しく質問もできますからね。

店舗だと、商品が多いためか、親しくなった店員さんに聞い
ても、その詳細については分からないことも多く、いつも閉
口(へいこう)しています(笑)。

でも、ネットで求める場合に、いつも一番に気をつけている
ことがあります。

これだけは、皆さんにも、ぜひ真似してほしい。

何だと思います?

それは、その製品が「どこの国製」なのかいうこと。

つまり、「Made in ○○」の……○○の部分ですね。

★★★

そのため、たとえば古着の場合、それを出品している人に尋
ねることがあります(はっきりと日本製と分かるもの以外で
すがね)。

「この製品は、どこの国製なのですかあ」……とね。

すると、出品者にとっては、痛いところを突かれたかのよう
に、ぼくからのコメントをすぐに「削除してしまう人」が、
少なからずいるんですね。

これには驚きます。

そして、そのほとんどが、中国製か韓国製。

ベトナム製とかマレーシア製の場合は、即、返事が届きま
す。

自分の販売している中国や韓国の製品に、少しでも誇りがあ
るのであれば、堂々と、そのとおりに答えればいいのじゃあ
りませんか。

違いますか。

いったい、なぜ、彼らは、「隠す」のでしょう。

★★★

なぜなら、ぼくからのコメントに答えれば、その製造国の名
前がサイトに載ってしまいます。

そのため、説明文ではせっかく隠しておいたのに、他者に分
かってしまうためなのでしょうね。

そうすると、売れなくなる。

だって、「これは中国製や韓国製です」と公言するわけです
から。

そして、そのような製品に限って、載せている写真のタグな
どが、わざわざ、その「Made in ○○」の部分が見えなくなる
ように隠してあります(上手に工夫している。笑)。

そのために、ぼくからの質問自体にも答えず、そのまま削除
する。

なんとも卑怯(ひきょう)ですよね。
卑怯です(二度も言いました)。

自分で自信の持てない商品など、金輪際(こんりんざい)、
販売するな……と、ぼくは言いたい。

★★★

彼らには「商人道」というものがないのでしょうか。

人を騙(だま)しても売れればいい。
儲かればいい。

でも、見ていて下さい。
そのような考えでは、必ず、大きな痛手を負うことになりま
す。

日本では、先の大戦直後、廃墟の中で、まだ日本製の品質が
劣っていたときでさえ、堂々と「日本製でござい」と記載し
て、欧米に輸出していました。

そうして、品質の向上に努力した「長い歴史」があるからこ
そ、現在のように、●●が世界中で信頼されているわけです
ね(●●は、あとの「設問です」をご覧下さい)。

たとえば、カナダやスウェーデンなどのような北国でさえ、
自分の国のクルマより、「日本車が人気」だったりして、雪
や氷の上を、スイスイと走り回っています。

とくに、スバルが人気なようですよ。

このクルマの四輪駆動(よんりんくどう。4WD/四駆)は、
車の4つのタイヤすべてにエンジン動力を伝えて駆動させる
ために、雪道に非常に強いわけですね。

だから北国の人たちにも受けるのでしょう。

こういう話を聞くと、ぼくなど、ついついちょっぴり鼻が高
くなってしまいます(やはり日本人ですよね。笑)。

★★★

でも、こうした結果は、日本人が血と汗と涙で改良を重ね、
努力してきたからにほかなりません。

他国の技術を盗んできたり、他国の技術者を高収入で呼び集
めたり、あるいは日本の製品を、名称だけ変えてそのまま真
似したりするような「ずるがしこい国」では、あり得ないこ
とです。

でも、現在、日本の周囲にいる国では、そのような方法で、
日本製品をそのまま真似したものを、自分の国の製品だとし
て、「価格だけ衝撃的に安くして」、世界中へダダ流ししてい
ます。

でも、いまの中国や韓国のように、自分の国の名前を隠して
いたらどうなりますか。

技術的にも進展せず、欧米や日本との闘いに負けて、いつま
でも途上国のままだったりすることでしょう。

そうか、すると、これらの国の今後は……(笑)。

★★★

先述しましたが、今回はね、皆さんに、何回でも言っておき
たいことがあります。

それは、商品を購入するとき、何よりも先に、一番に見てほ
しい部分があるということ。

その商品が「どこの国で生産されたのか」。
そしてもっと言えば、「その製造企業は、本当はどこの国な
のか」ということです。

これは非常に大切なこと。

とくに中国企業たちは、自分の国の名前が出ると売れなくな
ることをよく知っていて、わざわざ外国で自分の企業を立ち
上げたりします。

そうすると、「それって、どこの企業なの」
「えっと、住所はアメリカになっているよ」

……となり、中国系という名前が隠れてしまうわけですね。

これは、どの商品を求める際にも、ぜひ注意して見て下さい。

★★★

とくに「非常識なほど価格が安い商品」は、絶対にそうして
下さい。

これは、あなた自身のためだけじゃなく、あなたのあとに続
く子孫たちや、この地球という星をいつまでも存続させるた
めに、必要なのです。

そして、そうすることだけで、あなたは、「1円もかけずに、
偉大な消費者運動」をすることになるんですね。

これは、あなた自身にとっても、非常に嬉しいことだと思い
ませんか(笑)。

今回、タイトルにあるように、「TEMU」について、再度述べ
てみたいと思います。

以前にも、「TEMU」や「SHEIN」については取り上げました
が、今回、とくにこの「TEMU」について、声を大きくして
お伝えしておかなくてはと思いました。

なぜなら、この「TEMU」のように、価格が非常識に安けれ
ば、とくに若くて、経済的に余裕のない人は引きつけられま
す。

この数十年、日本は政治的な失敗のため、かなり経済状況が
厳(きび)しくなりました。

若い人にさえ働く場所がなくなり、賃金は安いまま、物価だ
けが高騰しています。

そして、周囲のコンビニや外食店の店員さんには、外国人た
ちが大勢目立つようになりました。

財布が軽くなると、今回ここで述べる「TEMU」などのよう
に、その品質に関係なく安価なものが選ばれることになるの
は必至です(本当は、それじゃダメなんですがね)。

★★★

こうして、いまや日本だけじゃなく欧米も含めて、全世界で、
この「TEMU」製品が大問題になっているわけですね。

だって、「非常識に安い製品」が自分の国に入ってきたら、
当地の企業たちは、とてもやって行けませんから。

それまでの当地での「文化」が破壊され、企業たちが消滅し、
働いていた人たちは、即、収入が途絶えます。

商品を作るには、当然ですが、原材料費や人件費、光熱費、
運搬費などのコストが必ずかかるわけですから、それらを度
外視したような商品が自分の国に入ってきたら、どの企業も
全滅です。

そして、当地の企業が全滅し、中国製品の独占状態になった
段階で、中国企業たちは、商品の価格をアップさせる。

そうすれば、当地の消費者は選択肢がありませんから、その
高価格の中国製品を買うことになり、大いに苦しむことにな
ります。

現在、そのような「汚れたやり方」で、中国の製造者たちは、
全世界を席巻しようとしているわけですね。

★★★

ただ、今回は、それだけじゃなく、その中国の製品から基準
値を超える有害物質が検出されていますので、そのあたりも
ふまえて、皆さんに述べてみたいなと思います。

以前にも、ここで述べたことがありますが、今回は、その中
でもとくに、「TEMU」という企業について、お伝えします。

この「TEMU」という名前は、若い人には、もうお馴染みの
企業ですよね(ご年配のかたは、なに、それ……という世界
なのかもしれませんが(笑)。





★第2章

この「TEMU」は、はアメリカ市場への参入に資金を投じてい
るようですが、その方法として、1 件の注文につき平均30 
ドルの損失を出していると言います。これでは、ほかの企業
たちは太刀打(たちう)ちできません……




「TEMU(テム)」。

これは、中国企業の「■多多(ピンドゥオドゥオ)」が運営
している、ノーブランドの格安アプリのことです(■は難解
文字)。

扱う商品には、日用品や家電製品、アパレルなどあらゆるも
のがあり、しかもそれらはすべて格安かつ送料無料で届くと
いうものなんですね。

現在、世界中で利用され始めているのですが、この「TEMU」
日本版の利用者は、なんと1500万人だとされています。

1500万人!

そして、世界の登録ユーザー数は、4億6700万人なんだとか。

2022年7月に世の中に出てきたにしては、まさしく「お化け
企業」ですよね。

アメリカでは「TEMU」は、オンラインマーケットプレイス
として登録されていて、その運営企業はWhaleCo (ホエールコ),
 Inc.となっています。

マサチューセッツ州に「外国法人」として登録されているよ
うですね。

★★★

そして日本では、アイルランド企業であるWhaleco Technology
(ホエールコ テクノロジー)という名前でアプリが登録さ
れていて、運営は米国と同様Whalecoです。

よく似た中国企業に「SHEIN(シーイン)」がありますが、こ
れはファッション関係に特化しているようですね。

でも、この「TEMU」は、家電製品、ファッション、日用品、
ベビー用品など、あらゆる製品を扱っています。

しかも超超安く、ね……。

ところで、この「TEMU」が危険だと言われる理由は何なの
でしょうか。

ぼく自身の「勝手な思いこみ」じゃなく、さまざまな場所で
叫ばれている事実に基づいて述べてみたいと思います。

もちろん、そのどれもが正しいとは言えませんし、そのどこ
かに、ほかの企業からの誹謗(ひぼう)があるかもしれません。

でも、そうしたことすべてをふまえて、どのように皆さんが
行動なさるかは、皆さんのご自由です。

ぼくは、日本及び日本の良心的な企業を大切にし、日本の子
孫たちを未来永劫、守り抜きたいという、ただその一点だけ
が、考える基準ですので、どうぞ、お見知りおきを(笑)。

★★★

この「TEMU」は、はアメリカ市場への参入に資金を投じて
いるようですが、その方法として、1 件の注文につき平均 
30 ドルの損失を出していると言います(出所:「WIRED」。ア
メリカの雑誌)

つまり、赤字でも広げているわけで、その目的は何なのかと、
騒がれているわけですね。

普通、企業は1円でも利益を得るために、毎日、せっせと稼
働します。

でも、赤字でもOKとなると、その裏に何かが隠されている
のではないかと、疑われるわけですね。

しかも中国の企業ですから……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記の大部分を
省略しています))

~「完全版」を毎回ご希望のかたは、下記からご連絡下
さい~

→ https://ws.formzu.net/fgen/S638968

★★★
★★★
★★★





そのため、本当なら(コストはかかりますが)、自社のサプ
ライチェーンを作り、化学薬品を適切に管理するなど行動が
必要かもしれません。

ましてや、今回述べたような「TEMU」や「SHEIN」などで、
非常に安価な衣服を求めるのは、ぜひ止めてほしい。

少なくても、そのような「TEMU」や「SHEIN」などより、日
本製やはっきりと生産国が分かっている衣服を、古着でいい
から、安く求めるほうが、ずっといいのではありませんか。

そして、それらを求めるとき、ぼくのように、必ず、一言尋
ねること。

「この製品は、どこの国製なのですかあ」……とね。

さてっと、今回も、文字が長くなったので、このあたりで筆
を置くことにしますか。

ほな。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

(山田博士)




▼▼設問です▼▼

設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


そうして、品質の向上に努力した「長い歴史」があるからこ
そ、現在のように、●●が世界中で信頼されているわけです
ね。


【選択語句→ 日本製品、中国製品、韓国製品】

                                            

■答え■

下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。

その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思っ
ています。

答え→ 日本製品



★noteで、本日発行の100%掲載「完全版」を公開しました。

「短縮版」読者のかたは、どうぞ、ご覧下さい。

 後半部分に、毎回、貴重な内容が満載です。
 

12/15号(月) → 

 

 

  








★★★
★★★
★★★




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メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

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★電子本「社会の裏側!」シリーズについては、下記をご覧
下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
の右側の検索窓に入れてみて下さい。
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(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
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お申し込み下さい。

1週間読めば、もう離れなくなるという声も、いただいてい
ます(笑)。

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(とくに月曜日号)!
2.山田の作品が何度でも、「割安」で手に入る!

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入会月によって、金額が異なります。
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短縮版ですが、無料です。

毎日の「早朝5時」が楽しみになりますよ。
その時刻に、パソコンやスマホの前で、このメルマガが届く
のを待っているかたもいらっしゃるようです(笑)。

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。

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ォームから」お願いします。

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★短縮版:12/9(火)◆国民の税金という予算をもらっておきながら、NHKのように、国民に対してこれだけも背を向けた報道機関が、世界に二つとありますか……


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2025年12月9日(火)号
No.5336

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……





本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、申し訳ありませんが、短縮しました。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。

皆さんにはまったく関係ないと思いますが、今後も、皆さん
のために活動したいため、コピーや転送など、法に触れる行
為だけは、絶対にお止め下さい。

以上、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。







【最初に、山田から、もぞもぞ】
___________________________

国民の税金という予算をもらっておきながら、NHKのように、
国民に対してこれだけも背を向けた報道機関が、世界に二つ
とありますか……
___________________________


皆さん、ちょっと耳を貸して下さい(笑)。

こんな「報道機関」が、世界に二つとありますか。

国民の税金という予算をもらっておきながら、国民に対して
これだけも背を向けて、自信を無くすような報道機関が、世
界に二つとありますか。

先進国でも途上国でも、世界のどんな国でも、自分の国には
誇りを持っています。

たとえいまが「敗戦後」いや「戦争中」という悲惨な事態で
あったとしても、自分たちの民族や文化、伝統を子孫たちに
遺(のこ)すために、みんな必死なんですね。

それこそが人間界では普通です。

もしそうでなければ、人間の歴史は続いていきません。

★★★

そして、自分の国の文化や慣習、自然を大切にし、誇りを持
たなければ、本当の意味で日本は滅んでしまうことになります。

なのに、近隣の中国人や朝鮮人たちが、日本国内で犯罪を犯し
ても、「本名で」報道しない。

この放送局では、彼らを、わざわざ「日本人名に替えて報道
する」わけです(通名でね)。

そう、そして、いかにも日本人が犯罪を犯したように報道す
るわけですね。

こうしたことばかり、毎日報道されていれば、日本人たちは
どうなりますか。

自分自身を卑下(ひげ)するようになりますよね。

自信が持てなくなります。

★★★

長い間、先祖たちが育(はぐく)んでくれた「日本人」と
は、そんな程度のものだったのか。

そして、先祖たちが血と汗と涙で育ててくれた日本の文化を
次第に否定するようになります。

これこそ、先の大戦で勝利した連合国の思うところでした。

日本の強さを知っていた彼らは、近隣の国たちを日本に対峙
(たいじ)させ、日本国内に流す放送の内容は、日本人が犯
罪ばかりしているようにさせる。

そうした「戦後」が、いままでずっと続いてきたのです。

その先頭に立ったのが、このNHKなんですね。

放送局の内部に、大陸の人間たちをたくさん入れて、そのよ
うな報道をさせてきたのです。

★★★

世界的に見れば、日本ほど素敵な国はありません。

外国の調査でも、日本の人気は……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、下記を省略しました))~

「完全版」を毎回ご希望のかたは下記でご連絡下さい。
100%の原稿が毎回満載です~
→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858

★★★
★★★
★★★







▼本日の目次▼


【1】

あなた自身が「社会と闘うための」教科書。

◆「社会の裏側!」94…… 危ないNHK。解体のすすめ!

割引提供期間→ 2025/12/9(火)~2025/12/12(金)



【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集。
今回、読者限定で、「衝撃価格」で提供します

★貴重な音声作品です! (((((インターネット・スタジオ)))))
「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」

◆ 第2巻
「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」
~言葉の出ない子どもの増加と、マグガバン報告に学ぶこと~

今回、第2巻の「見本音声」を、すぐにお聴きになれます。

(内容の一部分です。当初はタイトルを「20分」としてい
ましたので、音声ではそう言っております。どうぞお聴き下
さい)

割引提供期間→ 2025/12/06(土)~2025/12/11(木)







============================
【1】

あなた自身が「社会と闘うための」教科書。

今回は、既刊のぼくの作品「社会の裏側!」を、案内します
(アマゾンで発売中)。

あなたのいのちは、政府も企業も家族も、誰も守ってはくれ
ません。
本書の中で得たことを参考にして、ホンの少しでもいい、今日、
1歩、動いて下さい。
============================
【今回は、嬉しい「割引価格」を設定しました。
ぜひ、ご利用下さい】


【今回のタイトル】
↓ ↓ ↓
____________________________

◆「社会の裏側!」94…… 危ないNHK。解体のすすめ!

割引提供期間→ 2025/12/9(火)~2025/12/12(金)

関連写真→ https://tinyurl.com/49ws9v3h
____________________________


~「ワンセグ機能付きのケータイ」を持っているすべての人
に受信料を請求しようとしたり、莫大な人件費と職員の犯罪
の多さ、そして暴力組織への巨額寄付をしているNHK。国
民のための真の放送局作りが、いまこそ必要じゃないのでし
ょうか~


★概要


多くの人にとってのNHKとは、受信料でしょうね。

なにしろ、それでなくても、毎月の末になりますと、ギリギ
リとなる家計費ですから、頭が痛いものです(笑)。

そのため、「NHKの受信料は、本当に払わなくてはならな
いの?」と、悩んでいるかたも多いと思います。

ここに、一つの法律があります。

そう、放送法。

その「64条1項」に、「協会(NHKのこと)の放送を受
信することのできる受信設備を設置した者」に対し、NHK
と受信契約を結ぶことを義務付けているんですね。

ただ、このNHKの受信料については、「実質的に義務」だ
とは言え、税金や罰金とは異なって、これを支払わないため
に違法者の扱いを受けるというものではないんです。

そして、この「設置」という言葉をどう解釈するかが、いま
各地で裁判沙汰にまでなっているわけですね。

★★★

しかも、NHK会長が、国会答弁で、つい口を滑(すべ)ら
しております(笑)。

まあ、詳しくは本書をご覧下さい。

でも、問題は、けっして、受信料だけじゃない。

ぼくは、一度、このNHKは完全に「解体すべきじゃないか」
と思っております。

けっしてこれは過激な話でも何でもなく、間違った組織なら、
ゼロから再スタートするべきじゃないかと思っているからです。

★★★

なぜなのか、このNHKという報道機関は、戦後ずっと、日
本人や日本を「おとしめよう」としてきたんですね。

多くのかたは、本当に? と、思われることでしょう。

誰でも、まさか、自分の国を卑(いや)しめようという報道
機関などあるはずがないと思っています。

外国のどこの国を見ても、そんなところはありませんからね。

ところが、戦後のゴタゴタのあったときから、とくにこのN
HKは、日本人のための報道をすることをせず、なぜか、い
つも「大陸や半島の国々の存在ばかり」気にするようになり
ました。

★★★

ウソだとお思いなら、今日のニュースから、そのように意識
してNHKのニュースを聞いてご覧なさい。

とくに、ほかの放送局と比較するとよく分かります。

大陸関係の問題だと、「都合の悪い内容」だと、まったく報
道しないものも多々あります。

いったい、国民の税金という予算をもらっておきながら、こ
んな報道機関が世界に二つとありますか。

どんな国でも、自分の国には誇りを持っています。

★★★

たとえいまが敗戦という事態であったとしても、自分たちの
民族や文化、伝統を子孫たちに遺(のこ)して行こうと考え
るものなんですね。

そうでなければ、人間の歴史は続いていきません。

そして、自分の国の文化や慣習、自然を大切にしなければ、
本当の意味で日本は滅んでしまうことになります。

なのに、近隣のそれらの国の人たちが日本国内で犯罪を犯し
ても、「本名で」報道しない。

★★★

NHKや放送局の内部にそれらの国の人が多いため、犯罪を
犯しても、いつも通名(つうめい。日本名)で報道するわけ
ですね。

少しでも大陸の人間が悪いことをしたことを隠そうとするわ
けです。

いったい、なぜ?

ぼくたち日本人は、それらの報道を見て、「ああまた日本人
が、そんな凶悪なことをしたのか……」と思ってしまうじゃ
ありませんか。

うつむいてしまいます。

★★★

でも、調べてみますと、戦後……いや最近起こった有名な凶
悪事件は、かなりの割合で「日本人名の朝鮮人や中国人たち」
が犯した例が多いんですね。

とくに「朝鮮人の犯罪」がグンを抜いています。

まあ、それらも本書では、具体的な名前まで挙げて、お知ら
せしておきました。

ぜひ、ご覧下さい。

なぜ、こうした人物はいつも「日本人名」になっているのか。

★★★

ほかの国の外国人は、みな「その国の名前」で、しっかり報
道されていますのにね。

不思議でしょ。

まあ、そのほかにも、さまざまな黒い霧が、このNHKには
あります。

あれだけ暴力沙汰(ざた)が問題になっても、いまだ、この
「危ない日本相撲協会」と縁が切れないNHK。

これはあまり知られていませんが、「向こう正面席」に暴力
団関係者が座っていることが多いんですね。

いったい、それらの理由はどこにあるのか。

なぜなのか。

★★★

もの凄(すご)いお金が動いているのですが、それらについ
ても、詳しく述べておきました。

こんなことが白昼、まかり通っている事実に、驚きます。

けっして、NHKの「深夜便」の内容に騙(だま)されては
いけないんです(あ、ぼくは、この「深夜便」だけは大好き
ですので。笑)。

でも、このような現実が起こっていることについては、ぼく
たちはもっともっと声を挙げなくてはならない。

そして、大切な公的電波を、もっともっと「日本国民のために」
使うよう、ぼくたちは動かなくてはならないでしょうね。

★★★

ぼくは、国民みずからで、みずからの放送局を作りたいもの
だと、以前から思っています。

それらについても、本書の一番最後部で、少し述べておきま
した。

よかったら、協力して下さい(笑)。

ささささ、どうぞ、本書をご覧下さい。



(概略も分かる「目次」は、下記の案内頁にありますの
で、どうぞ、ご覧下さい)


■■上記の本のお求め方法■■


第94巻の「案内頁」です(電子版720円)。
詳しい目次も、載っております。

案内頁(アマゾンで購入できます)
→  https://tinyurl.com/8a3mhc44

【ただ、今回、読者限定の「割引価格」を設定しました】


■嬉しい「割引価格」です。

720円→ 490円

ただし、下記の期間限定ですので、よろしくお願いします。

割引提供期間→ 2025/12/9(火)~2025/12/12(金)
(上記の期間外は、公開価格でご案内します)


■割引価格でのお申し込み方法

下記フォームのメッセージ欄に、

12/9号に初回掲載された「社会の裏側!」第94巻を希望します。

……と、コピペしてご記入下さい。

ほかにも、メルマガや作品などのご感想があれば、どうぞご
記入下さい。
追って、送金情報を、お送りします。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

ご連絡、お待ちしております。








===========================
【2】

あなたや、あなたの家族を、山田がいのち懸けで救います!
 
★山田博士作品集★
 
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知
らせしたいため、ぼくの作品を、毎回、ご案内しています。
===========================


今回は下記の作品です。
↓↓↓
___________________________

★貴重な音声作品です! (((((インターネット・スタジオ)))))

「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」
◆ 第2巻

「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」

~言葉の出ない子どもの増加と、マグガバン報告に学ぶこと~
___________________________


第2巻の見本音声(約3分)
https://tinyurl.com/be8y34c4

(内容の一部分です。当初はタイトルを「20分」としていま
したので、音声ではそう言っております。どうぞお聴き下さい)

今回は、期間限定ですが、「嬉しい価格」で、お譲りします。

割引提供期間→ 2025/12/06(土)~2025/12/11(木)



(下記は、1行が短くなっていますが、ご了承下さい)

★★★

 
わずか30分ほど聴くだけで、いつも関心
のあったさまざまな問題が氷解する、素敵
な音声ファイルです。

本やメールでは、とても手に入りません。

クルマを運転しながら、電車内でなど、さ
まざまな場所で、なかなかの人気者です。

ぜひ、この機会にお手にしてみて下さい。

音声ファイルですので、そのままでもよし、
CD-ROMにされてもよし。

さまざまな形で利用できると思いますよ。




…………………………………………………

★読者からいただいた嬉しい感想文★

…………………………………………………


■「生録30分!」をCDにしてダンナに
渡しました。通勤の途中、ダンナは車の中
で聞いています。そして、これまで知らな
かった事実に驚いています。私はメール読
者であり、先生の本も持っており先生が書
く文章を目にしています。しかし、ダンナ
は本が嫌いで読もうとしません。しかも最
近、老眼気味で、より本から遠ざかってい
ます。そんなダンナに「生録30分!」は
ピッタリでした!ダンナのような人向けに
別の内容の「生録30分!」欲しいです…♪
   
(I.Sさん、香川県高松市、女性、41
歳、主婦)

■早速、(「生録30分!」の)第1巻を聞
きました。目前でお話を聞いている感じで、
感動です。これから何度でも聞いて、自分
のものになるように努めます。非常識のよ
うな内容でも、毎日聞いて、読んでいると、
これが本ものと思えるようになります。で
も聞いているだけ「現在が」本ものから
かけ離れていることを感じてもいます。今
後もメルマガなど楽しみにしております…。

(M.Hさん、岐阜県養老町、男性、61
歳、自営[マッサージ・指圧])


……ほか省略します。




…………………………………………………

★「山田博士のいのち吹き込み、生録(な
まろく)30分!」第2巻の内容。

~その主なキィワードです~

…………………………………………………


「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」

~言葉の出ない子どもの増加と、マグガバ
ン報告に学ぶこと~



★★★

1.毎年4月、入学してくる子どもに悩む
教師たち。

2.子どもたちが、学校給食を食べること
ができるかどうか。

3.保護者へのアンケートで分かったこと。

4.いまの偏食とは……。

5.ご飯給食のときに、食べ残しが多い。

6.骨のある魚は食べない子どもたち。

7.戦後、キッチンカーが全国を回って広
げた「アメリカ食」の中身。

8.日本人の体を改造させるのが目的だっ
たが、誰もそんなことに気付いていなかった。

9.そこでは、カタカナ食品が進められて、
現在まで続いている。

10.こうして日本の伝統食は消滅して行
った。

11.油を使った食事を広げるために、フ
ライパン運動が進められたが、昭和30年
ごろまでは、そもそも台所にフライパン
など無かったのだ。

12.GHQが、このキッチンカーに出し
た二つの条件とは。

13.いま、小さな子どもの言葉が出てくる
のが遅くなった。その背景には、噛むことを
しなかったことがある。つまり舌を使わなく
なったわけだ。

14.カタカナ食品は、みな柔らかいもの
ばかりで、舌を使わず、アゴも使わなくな
った。ひらがな食品に替えたら、すぐに言
葉を話すようになった驚きとは。

15.そもそも日本人の腸管は、欧米人よ
り長いのだ。そのため、欧米食を食べて、
みんな倒れている。

16.最近倒れているさまざまな病気は、
ホルモン性の症状が多いが、これは牛乳を
始めとした欧米食から来ている。

17.ガンの症状が広がったアメリカでは、
医療費を減らすために、世界を調査した。
そしてマクガバン報告なるものを作成した
のだ。これは、なんと5000頁にもわたる
膨大な報告書だが、この結論は、なんと日
本食を広げることだった(現在の外食など
じゃなく、日本の伝統食のこと)。

18.卑弥呼(ひみこ)の時代に比べると、
いまの人間は、アゴも歯も舌も使っていな
い。これでは、小さな子どもの言葉が出て
くるのが遅いのも当然だろう。


……まあまあ、上記はほんの一部です。しゃ
べった自分自身も、よくこれだけの内容を盛
ったものだなあと……(笑)。




★★★ご希望のかたは★★★


★「山田博士のいのち吹き込み、
生録(なまろく)30分!」

( 第2巻)

「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」

===================

(第2巻の公開価格→ 2822円)

「短縮版」読者価格→ 1822円(1000円引)

「完全版」読者価格→ 1522円(1300円引)

===================


割引提供期間→ 2025/12/06(土)~2025/12/11(木)
(期間以外は、公開価格でご案内します)

★下記の事務局へ、フォームでご連絡下さい。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

(上記のメッセージ欄に、下記を、そのままコピペして
下さい)

初回の12/6号を見ました。「生録30分!」第2巻を希望
します。


……追って、送金情報をお送りします。

この作品が、あなたと、あなたのご家族を
よりハッピーにさせることになれば幸いで
す。

お元気で。





★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
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★電子本「社会の裏側!」シリーズについては、下記をご覧
下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
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(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
「スマホ」など。

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その時刻に、パソコンやスマホの前で、このメルマガが届く
のを待っているかたもいらっしゃるようです(笑)。

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★発行/山田博士いのち研究所★
152-0035
東京都目黒区自由が丘2-16-12 RJ3

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(お問い合わせは、すべて上記のフォームでお願いします)

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電子本「社会の裏側!」→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/
メインホームページ  → http://yamadainochi.com/
フェイスブック    → http://www.facebook.com/yamada.inochi
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。

★本誌へのご連絡は、どのようなことでも、「必ず下記のフ
ォームから」お願いします。

メルマガへの返信の形での連絡では、個人情報が不明ですし、
見落とす場合もあるためお返事できません。よろしくお願い
します。
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★短縮版:12/8(月)◆人手も足らず、祭りもできない村を「限界集落」と言いますが、各地の漁村でそれが広がっています。でも、それを避ける唯一の方法があります。それは……


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2025年12月8日(月)号
No.5335

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……





本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、特別、いっしょにしました。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。

皆さんにはまったく関係ないと思いますが、今後も、皆さん
のために活動したいため、コピーや転送など、法に触れる行
為だけは、絶対にお止め下さい。

以上、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。







【最初に、山田から、もぞもぞ】
___________________________

人手も足らず、祭りもできない村を「限界集落」と言います
が、各地の漁村でそれが広がっています。でも、それを避け
る唯一の方法があります。それは……
___________________________


皆さん、「限界集落(げんかいしゅうらく)」って、ご存じ?

え?
げんかい……しゅうらく?

はいな。

この言葉を、ぼくなど、ふと聞きますと、なんとなく、人口
も少なく、暗くて冷たくて、若者や子どもたちの声も聞こえ
ないような、寂しい寂しい、覇気(はき)のない集落のよう
に思えます。

じつは……そのとおりです(なに、言っちょる。笑)。

いま、地方にある「漁村」のほとんどは、なんと「限界集落」
化……しているんですね。

ちなみに、この「限界集落」の意味とは、過疎化などによっ
て、人口の50 % 以上が65歳以上の高齢者になり、冠婚葬祭
など社会的共同生活の維持が非常に困難になった集落……の
ことを言います。

ところが、各地にある漁村が、いま、そうなっている…….。

あなた、信じられますか。

ぼくは、昔から存在していた港町の繁盛状態を見て育ちまし
たから、なおさら、信じられません。

★★★

あれほど、豊漁(ほうりょう)や威勢のいい声で賑(にぎ)わっ
ていた漁村や港町。

いま、こうした「限界集落」の様相なんですね。

しかも、漁業に従事する漁師たちは、みな高齢化しております。

平均年齢はとっくに60歳を超えている。
そして同時に、漁業が、若者たちにとっては魅力のない産業
になってしまったというわけなんですね。

ちょっと考えてみてください。

自分がもし漁師だったとしましょう。

大事なわが息子に、その跡(あと)を継がせたいと思いますか。
もしそうだとしても、その収入がどんどん減少している現象
を知りながら、喜んで継がせますか。

さあ、親として、いかがです?

これは、どこの国の親でも同じだと思いますよ。

現場を何も知らない白い手の都市住民が何を叫んでも、事実
は事実。

★★★

よくこう言う人がいます。

日本のような「先進工業国」では、農業や林業、漁業など
の第一次産業は、衰退するのが当たり前。

あなたも、そう思っていらっしゃるのではありませんか。

違いますか。

でも、事実は、まったくそうではないんですね。

たとえば、この漁業についてみますと、アメリカやノルウェー、
オーストラリアなどの先進国では、補助金がほとんど出てい
ません。

そう、「補助金なんて出ていないにもかかわらず」、かの国の
漁師さんたちはみんな潤(うるお)っているわけですね。

でも日本は、世界最高水準の補助金が漁業に出ているのに、
漁師さんたちは生活して行けない。

何が問題なんです?

今回、ここで日本の水産業の闇(やみ)を、ぜひお知り下さい。

そして、若い漁師さんたちと手を取り合いたい。

それには……。

まままま、まままま、まままま、詳しくは、ぜひ本文の「社
会の裏側!」をご覧下さいな。

関連写真→ https://tinyurl.com/yt9bjuec








▼本日の目次▼


【1】

あなた自身が「社会と闘うための」教科書。

◆「社会の裏側!」93……若い漁師の姿が消えた悲しい港
町。「日本漁業」を救う方法が一つある!

割引提供期間→ 2025/12/8(月)~2025/12/11(木)



【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集。
今回、読者限定で、「衝撃価格」で提供します

★貴重な音声作品です! (((((インターネット・スタジオ)))))
「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」

◆ 第2巻
「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」
~言葉の出ない子どもの増加と、マグガバン報告に学ぶこと~

今回、第2巻の「見本音声」を、すぐにお聴きになれます。

(内容の一部分です。当初はタイトルを「20分」としてい
ましたので、音声ではそう言っております。どうぞお聴き下
さい)

割引提供期間→ 2025/12/06(土)~2025/12/11(木)







============================
【1】

あなた自身が「社会と闘うための」教科書。

今回は、既刊のぼくの作品「社会の裏側!」を、案内します
(アマゾンで発売中)。

あなたのいのちは、政府も企業も家族も、誰も守ってはくれ
ません。
本書の中で得たことを参考にして、ホンの少しでもいい、今日、
1歩、動いて下さい。
============================
【今回は、嬉しい「割引価格」を設定しました。
ぜひ、ご利用下さい】


【今回のタイトル】
↓ ↓ ↓
____________________________

◆「社会の裏側!」93……若い漁師の姿が消えた悲しい港
町。「日本漁業」を救う方法が一つある!

割引提供期間→ 2025/12/8(月)~2025/12/11(木)

関連写真→ https://tinyurl.com/yt9bjuec
____________________________

~ノルウェーから鯖(さば)を輸入している島国日本。いま、
漁師の高齢化が進んでいます。でも、かの国では逆に若い漁
師が高所得者になっているんですね。その理由を探れば~



★概要


ぼくの故郷(ふるさと)は、近畿地方の日本海に面した港町。

いつもこの町に戻ると、ぼくはキャスター付きの大きなカバ
ンをゴロゴロと引っ張りながら、駅から続く大通りを実家へ
と歩きます。

その大通りの途中の交差点を右に曲がったところに、「魚屋
専門通り」があります。

でもいつも、その光景を見ると、本当にショックなんですね。

ぼくは、かつて賑わったその商店街の光景をよく知っています。

でもいまの魚屋の多くはシャッターを閉め、ホンの数軒のみ
しか開いておりません。

なんとも寂しい光景。

★★★

じつは、ぼくの中学時代の友だちが、その貴重な1軒の店主
をしているのですが、最近は、いままで笑顔を返してくれて
いた彼の憂える顔を見るのが、本当に辛(つら)くなりました。

もちろん、日本各地の商店街が、これと同じようなシャッ
ター通りと化してはいます。

でも、港町にあるこの「魚屋専門通り」でさえ、いまではこ
んな有り様(さま)なんですね。

いったい、周囲を海に囲まれた島国である日本の水産業は、
どうなっているのか。

そして、今後、日本の水産業は、どうなって行くのか。

若い漁師さんたちがどんどんいなくなり、日本の農業と同じ
ような環境が広がっている港町。

★★★

いま、ぼくたちは、どうすればいいのか。

そして、日本の漁師たちがでっかい夢を持つ方法とは。

結論を先に、急いで、述べておきます。

その方法は……あります。
しっかりと……あります。

だから、読者の皆さんも、大いに安心して下さい(笑)。

……と言っても、皆さんがいっしょになって、応援し、先に
立って動いて下さらなければ、ダメなんですがね。

すべては、皆さんの両肩(りょうけん)にかかっております。

さて、日本の漁師たちが、でっかい夢を持つ方法。

それは、外国と比べてみれば、本当によく分かります。

★★★

今回の問題は、ほかの産業や今回の「築地移転問題」などと
も大いに関連しています。

そのため、ぼくたちはいまこそ、そのような視点で日本を見
つめ直してみる必要があるのじゃないかなと、思っています。

日本の漁業では、平均年齢がとっくに60歳を超えています。

でも、それは同時に、漁業が、若者たちにとっては魅力のな
い産業になってしまったという意味でもあるわけなんですね。

漁業に従事している人の数は、ピーク時には100万人にも
達していたと言われていますが、現在は、なんと20万人を
割っているほど……。

その衰退のスピードには、凄(すさ)まじいものがあります。

★★★

地方にある漁村は、いまではなんと「限界集落(げんかいし
ゅうらく)」化……しているほどなんですね。

ちなみに、この「限界集落」とは、過疎化などによって、人
口の50%以上が65歳以上の高齢者になって、冠婚葬祭な
ど社会的共同生活の維持が非常に困難になった集落……を言
います。

各地にある漁村が、いま、そうなっている……。

驚くべきことではありませんか。

日本人は魚を獲(と)り、魚を食べ、魚文化とともに歴史を
歩いてきたわけです。

こうした水産業は、ただ単に食べものの一つだというだけじ
ゃなく、日本の文化の基礎構造なんですね。

★★★

こうした水産業が無くなれば、日本、いや日本人そのものも
存在しない。

そのような大切な分野なのですが、いまや、若者たちにとっ
て魅力のない産業になっているわけですね。

本書では、そうした事態を解決するために、大切な方法を述
べます。

しかも、これは外国ではもう当然のようになっており、これ
こそが、若者たちが喜んで漁業に従事することにつながりま
す。

簡単なこと。

だから、日本だけが不可能なことでは、まったくないんですね。

ぜひ、多くのかたが、気持ちだけでもこうした漁民たちを応
援なさって下さい。

そうして、みんなで、日本をかつてのような水産王国に戻そ
うじゃありませんか。

★★★

ぼくは、日本の漁師さんたちが獲った、日本の周囲で獲れた
魚を食べたい。

そして、魚たちとともに人生を歩いて行きたい。

……いつも食いしん坊のぼくは、強くそう思っております。

ささささ、本書をどうぞ、ご覧下さい。



(概略も分かる「目次」は、下記の案内頁にありますの
で、どうぞ、ご覧下さい)


■■上記の本のお求め方法■■


第93巻の「案内頁」です(電子版720円)。
詳しい目次も、載っております。

案内頁(アマゾンで購入できます)
https://tinyurl.com/2faaduzs

【ただ、今回、読者限定の「割引価格」を設定しました】


■嬉しい「割引価格」です。

720円→ 490円

ただし、下記の期間限定ですので、よろしくお願いします。

割引提供期間→ 2025/12/8(月)~2025/12/11(木)
(上記の期間外は、公開価格でご案内します)


■割引価格でのお申し込み方法

下記フォームのメッセージ欄に、

12/8号に初回掲載された「社会の裏側!」第92巻を希望します。

……と、コピペしてご記入下さい。

ほかにも、メルマガや作品などのご感想があれば、どうぞご
記入下さい。
追って、送金情報を、お送りします。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

ご連絡、お待ちしております。








===========================
【2】

あなたや、あなたの家族を、山田がいのち懸けで救います!
 
★山田博士作品集★
 
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知
らせしたいため、ぼくの作品を、毎回、ご案内しています。
===========================


今回は下記の作品です。
↓↓↓
___________________________

★貴重な音声作品です! (((((インターネット・スタジオ)))))

「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」
◆ 第2巻

「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」

~言葉の出ない子どもの増加と、マグガバン報告に学ぶこと~
___________________________


第2巻の見本音声(約3分)
https://tinyurl.com/be8y34c4

(内容の一部分です。当初はタイトルを「20分」としていま
したので、音声ではそう言っております。どうぞお聴き下さい)

今回は、期間限定ですが、「嬉しい価格」で、お譲りします。

割引提供期間→ 2025/12/06(土)~2025/12/11(木)



(下記は、1行が短くなっていますが、ご了承下さい)

★★★

 
わずか30分ほど聴くだけで、いつも関心
のあったさまざまな問題が氷解する、素敵
な音声ファイルです。

本やメールでは、とても手に入りません。

クルマを運転しながら、電車内でなど、さ
まざまな場所で、なかなかの人気者です。

ぜひ、この機会にお手にしてみて下さい。

音声ファイルですので、そのままでもよし、
CD-ROMにされてもよし。

さまざまな形で利用できると思いますよ。




…………………………………………………

★読者からいただいた嬉しい感想文★

…………………………………………………


■「生録30分!」をCDにしてダンナに
渡しました。通勤の途中、ダンナは車の中
で聞いています。そして、これまで知らな
かった事実に驚いています。私はメール読
者であり、先生の本も持っており先生が書
く文章を目にしています。しかし、ダンナ
は本が嫌いで読もうとしません。しかも最
近、老眼気味で、より本から遠ざかってい
ます。そんなダンナに「生録30分!」は
ピッタリでした!ダンナのような人向けに
別の内容の「生録30分!」欲しいです…♪
   
(I.Sさん、香川県高松市、女性、41
歳、主婦)

■早速、(「生録30分!」の)第1巻を聞
きました。目前でお話を聞いている感じで、
感動です。これから何度でも聞いて、自分
のものになるように努めます。非常識のよ
うな内容でも、毎日聞いて、読んでいると、
これが本ものと思えるようになります。で
も聞いているだけ「現在が」本ものから
かけ離れていることを感じてもいます。今
後もメルマガなど楽しみにしております…。

(M.Hさん、岐阜県養老町、男性、61
歳、自営[マッサージ・指圧])


……ほか省略します。




…………………………………………………

★「山田博士のいのち吹き込み、生録(な
まろく)30分!」第2巻の内容。

~その主なキィワードです~

…………………………………………………


「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」

~言葉の出ない子どもの増加と、マグガバ
ン報告に学ぶこと~



★★★

1.毎年4月、入学してくる子どもに悩む
教師たち。

2.子どもたちが、学校給食を食べること
ができるかどうか。

3.保護者へのアンケートで分かったこと。

4.いまの偏食とは……。

5.ご飯給食のときに、食べ残しが多い。

6.骨のある魚は食べない子どもたち。

7.戦後、キッチンカーが全国を回って広
げた「アメリカ食」の中身。

8.日本人の体を改造させるのが目的だっ
たが、誰もそんなことに気付いていなかった。

9.そこでは、カタカナ食品が進められて、
現在まで続いている。

10.こうして日本の伝統食は消滅して行
った。

11.油を使った食事を広げるために、フ
ライパン運動が進められたが、昭和30年
ごろまでは、そもそも台所にフライパン
など無かったのだ。

12.GHQが、このキッチンカーに出し
た二つの条件とは。

13.いま、小さな子どもの言葉が出てくる
のが遅くなった。その背景には、噛むことを
しなかったことがある。つまり舌を使わなく
なったわけだ。

14.カタカナ食品は、みな柔らかいもの
ばかりで、舌を使わず、アゴも使わなくな
った。ひらがな食品に替えたら、すぐに言
葉を話すようになった驚きとは。

15.そもそも日本人の腸管は、欧米人よ
り長いのだ。そのため、欧米食を食べて、
みんな倒れている。

16.最近倒れているさまざまな病気は、
ホルモン性の症状が多いが、これは牛乳を
始めとした欧米食から来ている。

17.ガンの症状が広がったアメリカでは、
医療費を減らすために、世界を調査した。
そしてマクガバン報告なるものを作成した
のだ。これは、なんと5000頁にもわたる
膨大な報告書だが、この結論は、なんと日
本食を広げることだった(現在の外食など
じゃなく、日本の伝統食のこと)。

18.卑弥呼(ひみこ)の時代に比べると、
いまの人間は、アゴも歯も舌も使っていな
い。これでは、小さな子どもの言葉が出て
くるのが遅いのも当然だろう。


……まあまあ、上記はほんの一部です。しゃ
べった自分自身も、よくこれだけの内容を盛
ったものだなあと……(笑)。




★★★ご希望のかたは★★★


★「山田博士のいのち吹き込み、
生録(なまろく)30分!」

( 第2巻)

「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」

===================

(第2巻の公開価格→ 2822円)

「短縮版」読者価格→ 1822円(1000円引)

「完全版」読者価格→ 1522円(1300円引)

===================


割引提供期間→ 2025/12/06(土)~2025/12/11(木)
(期間以外は、公開価格でご案内します)

★下記の事務局へ、フォームでご連絡下さい。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

(上記のメッセージ欄に、下記を、そのままコピペして
下さい)

初回の12/6号を見ました。「生録30分!」第2巻を希望
します。


……追って、送金情報をお送りします。

この作品が、あなたと、あなたのご家族を
よりハッピーにさせることになれば幸いで
す。

お元気で。





★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

→  https://ameblo.jp/ame222334


★電子本「社会の裏側!」シリーズについては、下記をご覧
下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
の右側の検索窓に入れてみて下さい。
きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
「スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/

なお、PDF版でご希望のかたは、事務局までお知らせ下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/


★本誌の100%掲載の「完全版」をご希望のかたは、下記から
お申し込み下さい。

1週間読めば、もう離れなくなるという声も、いただいてい
ます(笑)。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。

1.毎回、後半の大切な部分も含めて100%の内容が読める
(とくに月曜日号)!
2.山田の作品が何度でも、「割安」で手に入る!

なお、「完全版」は、半年ごとの一斉課金です。
入会月によって、金額が異なります。
1か月分は540円。

「完全版」お申し込みフォーム
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どうぞ。

毎日早朝の5時に、お送りします。
短縮版ですが、無料です。

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ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
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★短縮版:12/6(土)◆そう、若者たちを救い、未来の日本を託すために、いまこそ「広く会議を興し、万機公論に決すべし」です(笑)。(上記の写真は、GHQがバックにいた、小麦や牛乳食を日本人に広めた、戦後のキッチンカーです)


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
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2025年12月6日(土)号

No.5334

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

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◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。





本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、申し訳ありませんが、省略しました。

でもこの機会に、ぜひ「完全版」に、お近づき下さい。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいため、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼


【1】

読者への「おとぼけ返信!」(毎週、土曜日に掲載):
___________________________
■No.1923

親しい人には、だいたい(このメルマガを)紹介してしまい
ました……
___________________________
(T.T、広島県庄原市、女性、41歳、会社員)


【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集。
今回、読者限定で、「衝撃価格」で提供します

★貴重な音声作品です! (((((インターネット・スタジオ)))))
「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」

◆ 第2巻
「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」
~言葉の出ない子どもの増加と、マグガバン報告に学ぶこと~

今回、第2巻の「見本音声」を、すぐにお聴きになれます。

(内容の一部分です。当初はタイトルを「20分」としてい
ましたので、音声ではそう言っております。どうぞお聴き下
さい)

割引提供期間→ 2025/12/06(土)~2025/12/11(木)









===========================
【1】

読者への「おとぼけ返信!」:
(毎週、土曜日に掲載)。

読者からの声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話し
しています。
毎回、どうぞお楽しみに!
===========================


この欄は、ぼくの作品「実話・食卓の事件簿」第8巻に載
せたものです(すべてではありませんし、そのままではあ
りませんが)。

その返信の文章に、「いまの」思いをかなり書き加えました。

このコロナ禍やデジタル社会のため、ますます人々が孤立
しつつありますが、少しでも多くのかたと、このメルマガ
の読者さんの温かい声を共有したいなと思いました。

個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛しま
した。
文体はそのままですので、統一していません。
読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
年齢や職業などは、いただいたときのままです。

【なお、イニシャルは、姓と名の順】

(例)八代亜紀→ Y.A



___________________________
■No.1923

親しい人には、だいたい(このメルマガを)紹介してしまい
ました……
___________________________
(T.T、広島県庄原市、女性、41歳、会社員)


親しい人には、(このメールマガジン「暮しの赤信号」を)
だいたい紹介してしまいました。

また、新たな出会いがどこかであるなら、お伝えしていけ
たらと思います。



■山田からのお返事■


Tさん、こんにちは。

お元気でしょうか。

このメルマガを、身近のかたに、広げて下さったようで、あ
りがとうございます。

喜んでいます。

なにしろ、どのようにして、このメルマガを、世界の多くの
かたに広げたらいいのかどうか、いまだに、ぼく自身、分か
っていないんです。

今日のメルマガのヘッドを見ますと、創刊以来、すでに「No.5334」
……となっているようですけどね(笑)。

でも、まだ分からない。

毎日、試行錯誤中しております。

★★★

いままでは、Tさんのように、読者のかたが一人ずつ広めて
下さったのです。

そして、過去を振り返ってみますと、そうして個人的に広げ
て下さった読者のかたが、じつは、一番長く続いて読まれて
いるようにも思えます。

このコロナ禍のように、人々がみんなバラバラになって、い
っしょに談笑したりすることさえ憚(はばか)れる社会にな
りますと、改めて、「個人間のつながり」が本当に大切なん
だなあと、思ってしまいますよね。

いまの若い人など、自分から好きこのんでマスクなる「白い
布を顔の真ん中にくっつけて」、他人を拒絶しているかのよ
うに見えます。

自分の表情を他人には見せたくない。

これじゃ、まるでロボットじゃないですか。

しかも、こうした行為は、他者からの強制じゃなく、自分で
好んで、そうしているわけですね。

★★★

マスクを外すのが怖(こわ)い……だなんて、ぼくの若いこ
ろに、誰が予想したでしょうか。

ぼくは、逆に、なるべく自分の表情や性格を、相手や社会に
これ見よがしに、見せつけながら、いままで歩いてきまし
た(笑)。

少しでも、自分の表情や本心を、グイグイと社会に押し出し
ながら。

たとえば、以前であれば、店の店員さんがマスクなるもので
自分の表情を隠して客に応対でもしようものなら、激しい非
難を受けたものです。

だって、客商売をする以上、自分の顔や表情を隠すなんて、
考えることもできませんでした。

それがイヤなら、客商売じゃない仕事を探したものです。

でもいまは、店側が自分で責任を取りたくないため、マスク
の装着については、「店員さんの自由」にさせています。

★★★

そのため、なおさら、若い店員さんは、マスクで顔の中央部
を隠し、つばの長い帽子を目深くかぶって、声をボソボソと
出しながら、客に応対しています。

なにしろ、客と目と目をあわせない。

こうした「ロボット店員さん」を客の前に出して……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、下記を省略しました))

~「完全版」を毎回ご希望のかたは下記でご連絡下さい。
100%の原稿が毎回満載です~

→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858

★★★
★★★
★★★









===========================
【2】

あなたや、あなたの家族を、山田がいのち懸けで救います!
 
★山田博士作品集★
 
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知
らせしたいため、ぼくの作品を、毎回、ご案内しています。
===========================


今回は下記の作品です。
↓↓↓
___________________________

★貴重な音声作品です! (((((インターネット・スタジオ)))))

「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」
◆ 第2巻

「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」

~言葉の出ない子どもの増加と、マグガバン報告に学ぶこと~
___________________________


第2巻の見本音声(約3分)
https://tinyurl.com/be8y34c4

(内容の一部分です。当初はタイトルを「20分」としていま
したので、音声ではそう言っております。どうぞお聴き下さい)

今回は、期間限定ですが、「嬉しい価格」で、お譲りします。

割引提供期間→ 2025/12/06(土)~2025/12/11(木)



(下記は、1行が短くなっていますが、ご了承下さい)

★★★

 
わずか30分ほど聴くだけで、いつも関心
のあったさまざまな問題が氷解する、素敵
な音声ファイルです。

本やメールでは、とても手に入りません。

クルマを運転しながら、電車内でなど、さ
まざまな場所で、なかなかの人気者です。

ぜひ、この機会にお手にしてみて下さい。

音声ファイルですので、そのままでもよし、
CD-ROMにされてもよし。

さまざまな形で利用できると思いますよ。




…………………………………………………

★読者からいただいた嬉しい感想文★

…………………………………………………


■「生録30分!」をCDにしてダンナに
渡しました。通勤の途中、ダンナは車の中
で聞いています。そして、これまで知らな
かった事実に驚いています。私はメール読
者であり、先生の本も持っており先生が書
く文章を目にしています。しかし、ダンナ
は本が嫌いで読もうとしません。しかも最
近、老眼気味で、より本から遠ざかってい
ます。そんなダンナに「生録30分!」は
ピッタリでした!ダンナのような人向けに
別の内容の「生録30分!」欲しいです…♪
   
(I.Sさん、香川県高松市、女性、41
歳、主婦)

■早速、(「生録30分!」の)第1巻を聞
きました。目前でお話を聞いている感じで、
感動です。これから何度でも聞いて、自分
のものになるように努めます。非常識のよ
うな内容でも、毎日聞いて、読んでいると、
これが本ものと思えるようになります。で
も聞いているだけ「現在が」本ものから
かけ離れていることを感じてもいます。今
後もメルマガなど楽しみにしております…。

(M.Hさん、岐阜県養老町、男性、61
歳、自営[マッサージ・指圧])


……ほか省略します。




…………………………………………………

★「山田博士のいのち吹き込み、生録(な
まろく)30分!」第2巻の内容。

~その主なキィワードです~

…………………………………………………


「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」

~言葉の出ない子どもの増加と、マグガバ
ン報告に学ぶこと~



★★★

1.毎年4月、入学してくる子どもに悩む
教師たち。

2.子どもたちが、学校給食を食べること
ができるかどうか。

3.保護者へのアンケートで分かったこと。

4.いまの偏食とは……。

5.ご飯給食のときに、食べ残しが多い。

6.骨のある魚は食べない子どもたち。

7.戦後、キッチンカーが全国を回って広
げた「アメリカ食」の中身。

8.日本人の体を改造させるのが目的だっ
たが、誰もそんなことに気付いていなかった。

9.そこでは、カタカナ食品が進められて、
現在まで続いている。

10.こうして日本の伝統食は消滅して行
った。

11.油を使った食事を広げるために、フ
ライパン運動が進められたが、昭和30年
ごろまでは、そもそも台所にフライパン
など無かったのだ。

12.GHQが、このキッチンカーに出し
た二つの条件とは。

13.いま、小さな子どもの言葉が出てくる
のが遅くなった。その背景には、噛むことを
しなかったことがある。つまり舌を使わなく
なったわけだ。

14.カタカナ食品は、みな柔らかいもの
ばかりで、舌を使わず、アゴも使わなくな
った。ひらがな食品に替えたら、すぐに言
葉を話すようになった驚きとは。

15.そもそも日本人の腸管は、欧米人よ
り長いのだ。そのため、欧米食を食べて、
みんな倒れている。

16.最近倒れているさまざまな病気は、
ホルモン性の症状が多いが、これは牛乳を
始めとした欧米食から来ている。

17.ガンの症状が広がったアメリカでは、
医療費を減らすために、世界を調査した。
そしてマクガバン報告なるものを作成した
のだ。これは、なんと5000頁にもわたる
膨大な報告書だが、この結論は、なんと日
本食を広げることだった(現在の外食など
じゃなく、日本の伝統食のこと)。

18.卑弥呼(ひみこ)の時代に比べると、
いまの人間は、アゴも歯も舌も使っていな
い。これでは、小さな子どもの言葉が出て
くるのが遅いのも当然だろう。


……まあまあ、上記はほんの一部です。しゃ
べった自分自身も、よくこれだけの内容を盛
ったものだなあと……(笑)。




★★★ご希望のかたは★★★


★「山田博士のいのち吹き込み、
生録(なまろく)30分!」

( 第2巻)

「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」

===================

(第2巻の公開価格→ 2822円)

「短縮版」読者価格→ 1822円(1000円引)

「完全版」読者価格→ 1522円(1300円引)

===================


割引提供期間→ 2025/12/06(土)~2025/12/11(木)
(期間以外は、公開価格でご案内します)

★下記の事務局へ、フォームでご連絡下さい。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

(上記のメッセージ欄に、下記を、そのままコピペして
下さい)

12/6号を見ました。「生録30分!」第2巻を希望します。


……追って、送金情報をお送りします。

この作品が、あなたと、あなたのご家族を
よりハッピーにさせることになれば幸いで
す。

お元気で。





★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

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★電子本「社会の裏側!」シリーズについては、下記をご覧
下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
の右側の検索窓に入れてみて下さい。
きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
「スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/

なお、PDF版でご希望のかたは、事務局までお知らせ下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/


★本誌の100%掲載の「完全版」をご希望のかたは、下記から
お申し込み下さい。

1週間読めば、もう離れなくなるという声も、いただいてい
ます(笑)。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。

1.毎回、後半の大切な部分も含めて100%の内容が読める
(とくに月曜日号)!
2.山田の作品が何度でも、「割安」で手に入る!

なお、「完全版」は、半年ごとの一斉課金です。
入会月によって、金額が異なります。
1か月分は540円。

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毎日早朝の5時に、お送りします。
短縮版ですが、無料です。

毎日の「早朝5時」が楽しみになりますよ。
その時刻に、パソコンやスマホの前で、このメルマガが届く
のを待っているかたもいらっしゃるようです(笑)。

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★発行/山田博士いのち研究所★
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。

★本誌へのご連絡は、どのようなことでも、「必ず下記のフ
ォームから」お願いします。

メルマガへの返信の形での連絡では、個人情報が不明ですし、
見落とす場合もあるためお返事できません。よろしくお願い
します。
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★短縮版:12/5(金)◆読者の声。「山田さんに出会う前は、家族全員、朝食として、パンにマーガリンやジャム、時には冷凍のピザや砂糖たっぷりのコーンフレーク、牛乳やジュース、果物少々、ビスケットなどお菓子類も、朝食として食べていました」


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2025年12月5日(金)号

No.5333

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。





本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、申し訳ありませんが、省略しました。
……と思いましたが、皆さんに読んでほしいと思い、急遽、
全文、載せました(笑)。

でも、もしよかったら、「完全版」とお仲間になって下さい。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。

今後も、皆さんのために活動したいため、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!





やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                             
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。







▼本日の目次▼


【1】

人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があれば、
それでいい! 連載:1152回(毎週、金曜日に掲載)

__________________________

レシピも、きれいな紙にプリントし直したりして振り返り、
まだ出来ていないことを反省したりしました……
__________________________
(K.T、兵庫県神戸市、男性、42歳、会社員)


【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集。

★『あなたの歯が、どんどん悪くなる理由。
フッ素塗布する歯科医には、こう伝えなさい!』

(即実践・第8話)

割引提供期間→ 2025/12/02(火)~2025/12/05(金)








===========================
【1】

人生には少しのお金と歌と夢、それにでっかい健康があれば、
それでいい!

連載:1152回(毎週、金曜日に掲載)

===========================


下記の文章は、ぼくの作品「実話・食卓の事件簿」の第11巻
……を元にして、毎回、そのときどきに新しい事実を加えて、
述べて行きます。
毎週金曜日を、どうぞ、お楽しみに!

……ということで、今回も、早速、下記の本文をご覧下さいな。

ささささ、どうなっていますやら……。







【下記が本文です。名前のイニシャルは「姓名」の順。年齢
や職業は、連絡をいただいた時点のもの(文体は、ママ)】



__________________________

レシピも、きれいな紙にプリントし直したりして振り返り、
まだ出来ていないことを反省したりしました……
__________________________
(K.T、兵庫県神戸市、男性、42歳、会社員)


私は1巻から5巻(山田注:山田の作品「いのちの福袋」の
こと。現在は、会話調「山田流シンプル・レシピ」第2弾と
なっております)を持っています。

この度は感想文を書くために、初心に帰って CD の山田さん
のお話をメモを取りながらお聞きして、またレシピもきれい
な紙にプリントし直したりして、これまでに実践してみたこ
とを振り返ったり、まだ出来ていないことなどを反省したり
しました。

第一巻を聞き始めたとたんに、あいたたたっ~。
4時半起床は、未だに出来ていません!

言い訳は・・・できませんね。。。

でも早速 4 時半に目覚ましをセット。

今朝からまた、やり始めました!

ちなみに今までは6時すぎに起きてました。
その後ちょっと雑用をしながら体を目覚めさせて、6時半か
らラジオ体操をしながら子供と嫁さんを起こして、朝ごはん
の用意をして、7時からは子供らと一緒に朝ごはんを食べて
ます。

★★★

ラジオ体操を始めたのも子供のお陰です。

上の子が小学校に行き始めたときに、生活リズムを整えてや
りたいと思ったからです。

私にとって、「いのちの福袋」を購入させて頂いたことがき
っかけで、いちばん頑張ったことといえば、「朝ごはん」です。

朝、何を食べるかは、我ながら劇的に改善されたと思います。

山田さんに出会う前は、家族全員、パンにマーガリンやジャ
ム、時には冷凍のピザや砂糖たっぷりのコーンフレーク、牛
乳やジュース、果物少々、ビスケットなどお菓子類も、朝食
として食べていました。

★★★

それでも、ちゃんと朝ごはん食べててエライ、なんて思い込
んでいました。

でも今では、私と子供二人は、ご飯に味噌汁。
あと昨晩の残りまたはちょっとした一品のおかずです。

自分自身は、山田さんのお陰ですんなりと改善することがで
きましたが、子供達は最初は、「え~またご飯?パンがいい
なぁ~」などと文句を言ってました。

嫁さんは・・・未だにご飯は食べてくれません。。。

それで子供達には、ただご飯をお茶碗によそうだけでなく、
おにぎりにしたり、海苔巻きにしたり、手を変え品を変え、
最初は化学調味料の入ったふりかけや塩昆布なども使い誤魔
化しながらも、徐々にそれらを減らして、改善していきました。

★★★

お米も最初は白米でしたが、5合サイズの小さな精米機を入
手し、5分づきぐらいにしてやれば、おいしいといって食べ
てくれるようになりました。

子供にしてみれば、なんだか父ちゃんが諦(あきら)めずに
一生懸命に朝食の用意をするものだから、仕方が無いなぁ~
といったところでしょうね。

そうこうしているうちに、ご飯を食べるのが普通になって来
たみたいです。

「農は国の基(もと)なり」、「食は人の基なり」……これ、
とても良い言葉ですね。

このお話と、それから青菜のお話を聞いたのがきっかけで、
私は自分でも野菜を育てるようになりました。

最初はベランダでコマツナを育てていました。

実際に自分で野菜を育ててみると、コマツナ一束でさえ、立
派に育てるにはとても大変だということがよくわかりました。

そして今では貸し農園の一区画で、小さな家庭菜園もやって
います。

子供達も自分の父親が、友達の親はまずやっていない、畑で
野菜作りをしていること、が少し嬉しいみたいです。

……(中略)……

よく山田さんの文章のなかで、1ミリでも前へ進みましょう、
というのがありますが、私も、自分たち夫婦の世代よりも、
子ども、孫も、少しでも賢くなって、自分の命、他者の命を
大切にする人になって、人類全体が良い方向に進んでほしい
と願わずにはいられません。



■山田からのお返事■


Kさん、こんにちは。

いやあ、嬉しいお便り、喜んでおります。

素敵ですね。

まるでKさんのお宅の光景が目に映るようで、思わず笑って
しまいました。

でも、Kさんのような親を持っている子どもさんって、幸せ
ですね!
きっと、あとでもの凄(すご)く喜ばれると思いますよ。

そのような日本人が一人でも増えれば、きっと日本社会全体
が大きく変わると思います。

Kさんのご家族から日本が変わる。
いいですね。

★★★

なにしろ、「朝ご飯が当たり前になった」だけでも、凄い収
穫です(朝パンじゃなく、朝ご飯のことです)。

もう、一生の財産を得たようなもんですぞ。

奥さんなど、放っておいて下さい(あ、す、すみません。笑)。

きっと、一度倒れられると、その時初めてお分かりになると
思いますよ。

ぼくの周囲でも、そのような家族をたくさん見てきました。

でもそのような人に限って、自分が倒れたら、他人にすがる
わけですね(笑)。

病室で天井を眺めていても、自分では何もすることができな
い。
そのときになって、どんな強靱だと思っていた人も、真実が
分かるものです。

でも、もう遅い。

★★★

それに、子どもさんにとっては……(省略)。





★★★

((「短縮版」では、下記を省略しました))
…………と思いましたが、今回、特別に全文、掲載しま
した(笑)。

~「完全版」を毎回ご希望のかたは下記でご連絡下さい。
このような100%の原稿が、毎回満載です~

→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858

★★★




それに、子どもさんにとっては……倒れるまで待つわけには
いきません。

今後の人生が長いですから、なるべく早急に、Kさんの子ど
もさんのようになってほしいですからね。

また、子どもの場合だと、倒れれば、そのまま倒れっぱなし
ということにもなりますから。

でも、Kさんはご立派。

なにしろ、子どもさんたちに、「ただご飯をお茶碗によそう
だけでなく、おにぎりにしたり、海苔巻きにしたり、手を変
え品を変え、最初は化学調味料の入ったふりかけや塩昆布な
ども使い誤魔化しながらも、徐々にそれらを減らして、改善
していきました」……なんて、本当に立派だなあ。

もう、感動ものですよ。

ぼくなど、とても出来ません。

★★★

そのようなことを聞きますと、ぼくなど、目にうっすらと、
どこからか雨水がこぼれてきて……(笑)。

確かに、食べものの習慣を変えるのは本当に難しいんです。

とくに大人たちは、いままでの自分の人生を否定されたよう
に思いますからね。

せっかく努力していままで生きてきた自分の人生を、台無し
にしろと言うのか……なんて、騒ぎますから(笑)。

とかく大人相手は難しい。

でもその点、子どもさんは違います。

父親が一所懸命に食べものについて行動している背中を、し
っかり見ているものなんですね。

ぼくは、Kさんのそのような行動こそ、「親の背中を見せる」
ということだと思っております。

ぼくの読者のかたにも、ぜひお教えしたい。

★★★

そのような子どもさんが日本中に増えれば、この日本の将来
は大丈夫でしょうね。

農業を重視し、他者や自分のいのちをきっと大切にされる
ことだと思いますよ。

ぜひ、今後とも子どもさんのこと、頼みましたよ。

今後とも、メルマガ、ぜひ楽しんで下さい。

Kさん、どうぞ、お元気でね。

また、お便り下さい。
いつもお待ちしております。


★【注】★

ほかの読者の皆さんも、ぜひ、いつものメルマガの感想文
をお寄せ下さい。

ぼくは、いつでも、首をかなり長く伸ばして、しかも背伸
びまでしながら、お待ちしております(笑)。

(山田)









===========================
【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集

より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知
らせしたいため、ぼくの作品を、毎回、ご案内しています。

===========================
割引提供期間→ 2025/12/02(火)~2025/12/05(金)


今回は下記の作品です。
↓↓↓
____________________________

★あなたの歯が、どんどん悪くなる理由。フッ素塗布する
歯科医には、こう伝えなさい!
(即実践・第8話)

~市販の歯磨き剤の90%には、すでにフッ素が添加されて
います。なぜアメリカの歯磨き剤には「注意書き」があるの
でしょうか~
____________________________

※今回も、この作品で、「フッ素問題だけでなく」ぜひ社会を
のぞいて下さい。

詳しい案内は、下記の専用頁をご覧下さい。

第8話→ https://tinyurl.com/4m49kawf

(税込みで、2908円です)


★目次★

●歯の「8020運動」に載っかった、
巧妙な動きとは

●フッ素洗口の薬剤に書かれている、
驚くべき「注意書き」

●フッ素の歴史をひもとくと、なんと
「広島原爆」の開発者が!

●井戸水とフッ素中毒症。井戸水を飲
んでいるかたはぜひご留意を

●アメリカの練り歯磨きについている
「毒」という見出し

●フッ素が、虫歯を「予防する」と
いう2つの理由。だけど……

●フッ素は、体に入れると同時に血液に
入り、体中を駆けめぐります

●記憶障害やアルツハイマー病に近づく
という研究

●フッ素が「安全」でなければならなか
った理由とは

●フッ素を使わなくても、学校歯科医会
で表彰された学校の名前

●虫歯を防ぎ、歯を強くするには


詳しい案内は、下記の専用頁を
ご覧下さい。

即実践・第8話→ https://tinyurl.com/4m49kawf



★★★ご希望のかたは★★★


===================

(即実践・第8話の公開価格→ 2908円)

「短縮版」読者割引→ 1908円(1000円引)

「完全版」読者割引→ 1608円(1300円引)

===================


【今回は、期間限定ですが、「嬉しい価格」で、
お譲りします】

割引提供期間→ 2025/12/02(火)~2025/12/05(金)


★事務局までご連絡下さい。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

(上記のメッセージ欄に……12/2号を見ました。
即実践・第8話を希望します……と、ご記入下さい。
送金情報をお送りします。割引期間が過ぎていた
場合は、公開価格でご案内します)


この作品が、あなたと、あなたのご家族を
よりハッピーにさせることになれば幸いで
す。

お元気で。







★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

→  https://ameblo.jp/ame222334


★電子本「社会の裏側!」シリーズについては、下記をご覧
下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
の右側の検索窓に入れてみて下さい。
きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
「スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/

なお、PDF版でご希望のかたは、事務局までお知らせ下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/


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お申し込み下さい。

1週間読めば、もう離れなくなるという声も、いただいてい
ます(笑)。

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1.毎回、後半の大切な部分も含めて100%の内容が読める
(とくに月曜日号)!
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入会月によって、金額が異なります。
1か月分は540円。

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短縮版ですが、無料です。

毎日の「早朝5時」が楽しみになりますよ。
その時刻に、パソコンやスマホの前で、このメルマガが届く
のを待っているかたもいらっしゃるようです(笑)。

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