
★短縮版:1/6(月)◆養殖魚は、人類を「幸せ」にするのだろうか!北海道で、養殖の「トラウトサーモン」の6600匹が全滅した事件。日本各地で、アサリやカキなどにも
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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!
★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★
2026年1月6日(月)号
No.5353
毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5
【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。
★お知らせ
~2026年も、皆さんにとって、心から笑顔になれる素敵
な1年になりますように!~
本日から、今年のメルマガ「暮しの赤信号」をスタート
します。
皆さん、良いお年を迎えましたか。
雪や雨や風などで、地域によっては移動が大変だったかた
もいらっしゃったことでしょうね。
いやいや、大変、お疲れさまでした。
でも、そうして故郷や親しいかたの元へ行こうというお気持
ちを、ぜひいつまでも大事にして下さい。
だって、大切にしようと思ったときには、もうその大切な
人はこの世にいない……ということが多いからです。
それは、ある程度、年齢を重ねると痛いほど、身に染みま
す。
そう、心が動くいまが、「そのとき」です(笑)。
明日には、ぼくたちはどのような環境になっているのか、
誰も分かりませんからね。
今年も、そのようなお気持ちで、このメルマガ「暮しの赤信
号」と、ごいっしょにお歩き下さい。
そして、周囲のかたに、ぼくの思いを、少しでも広めて下さい。
お願いします。
先日の動画も、幸い、たくさんのかたから喜びの声をいただ
き、ぼく自身が嬉しくなりました。
今後も、どんどん発信しますので、ぜひ楽しみになさって下
さい。
でも、ぼく一人のチカラなど、本当にささやかなものです。
だけど皆さんとごいっしょになれば、巨大な石も、やんわ
りと、仕方なくでも(笑)……動き始めるものです。
今後とも、ぜひメルマガを楽しんで下さい。
お元気でお過ごし下さい。
(山田)
本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日は隔週の火曜日ですので、「短縮版」は、申し訳ありま
せんが、後半の「ほとんどの部分(全体の50%ほど)」を
省略しております。
(今後は、「隔週の月曜日」じゃなく、「隔週の火曜日」に、
このような大切な内容の原稿を掲載します。よろしくお願い
します)
毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
限られたかただけがお読みできる全文掲載の「完全版」を
お勧めします(ご希望のかたは、山田までご連絡下さい)。
ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。
皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。
本日も1日、お元気で!
やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!
今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。
空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。
そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。
▼本日の目次▼
【1】
本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。
後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して提供しています(「短縮版」は、前半だけ)。
(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)
【1】今回のタイトル
===========================
養殖魚は、人類を「幸せ」にするのだろうか!
~北海道で、養殖の「トラウトサーモン」の6600匹が全滅し
た事件。日本各地で、アサリやカキなどにも同様の被害が続
出です。利権に凝(こ)り固まった日本の古い水産業を一度
解体し、若い漁師サンを笑顔にしたい。そう思っています~
===========================
【目次(概略でもあります)】
★第1章
今後は、「養殖魚」などは止めよう。そして、天然魚を獲る
ことにチカラを入れよう。と、ぼくが言いますと、必ず、下
記のような声が届くようになります(笑)。ただ、現在の瞬
間だけを見て判断すれば、あとで、「養殖魚」も「天然魚」
もいなくなりますぞ……
★第2章
海は広いな、大きいな、月がのぼるし、日が沈む。そう、広
大な海が日本の周囲には広がっています。だから、魚や貝な
どの水産物は、獲り尽くしたりさえしなければその恵みを永
遠に受け取ることが出来るわけですね。でも……
★第3章
いまでさえ、「水産マフィア」たちが、一般のサカナの流通
とは別のルートで、安く店に直接卸したりしていますからね。
誰も、ナントモ言えないような存在になっています。そして、
それらが、安い回転寿司の原料などにもなっているわけです
ね。何ともはやです……
★第4章
しかも、日本の漁獲枠は、「全体の総漁獲量」を決めている
だけなんですね。だから、誰が漁獲枠を使うかは自由で、早
い者勝ち。これじゃ、乱獲が始まります。こんな方法は、先
進国と言われる国の中では、日本ぐらいでしょう……
★
★
★
★第1章
今後は、「養殖魚」などは止めよう。そして、天然魚を獲る
ことにチカラを入れよう。と、ぼくが言いますと、必ず、下
記のような声が届くようになります(笑)。ただ、現在の瞬
間だけを見て判断すれば、あとで、「養殖魚」も「天然魚」
もいなくなりますぞ……
最初に、述べておきます。
今後は、「養殖魚」などは止めよう。
そして、天然魚を獲ることにチカラを入れよう。
と、ぼくが言いますと、必ず、下記のような声が届くように
なります(笑)。
それは理想だけど、理想だけじゃ人は生きては行けない。
「養殖魚」がないと、人類が食べるサカナの量は確実に不足
するのじゃないか。
昔のように人類が少なかったころと、いまのように、世界に
は82億人も人口がいるような社会とは、明らかに違うのだか
ら、「養殖魚」でまかなうしかないのじゃないか。
それに、今後の世界の人口はますます増えそうだから、なお
さら。
ふむふむ、そうですか、ふむふむ(笑)。
ただ、現在の瞬間だけを見て判断すれば、あとで大変なこと
になりますぞ。
今回述べていますように、「養殖魚」が突然、酸欠などで絶
滅したり、海底が「死の世界」になって、天然魚でさえ育た
なくなったりしたら、どうなります?
「養殖魚」も「天然魚」もいなくなり、食べることもできな
くなりますよ。
……などとお返事をしたいのですが、今回、それよりも先に
述べたいことがあります(笑)。
★★★
皆さん、おかしいと思いませんか。
いや、ぼくの「そぶり」がおかしい……というのじゃありま
せん(それも少しはあるかもしれないけど)。
毎回、養殖魚が何千匹も頻繁に犠牲になるということ。
そして、マスコミたちは、それらのサカナ君たち1匹1匹に
いのちが宿り、それぞれが感情を持ち、●●を持ち、苦痛を
感じる生命体なのに、まるでモノを扱うかのような報道しか
しないということ(●●は、あとの「設問です」をご覧下さい)。
たとえば、ナントカという名前の養殖場で、何千匹のナント
カというサカナが全滅しました……なんていう報道だけなん
ですね。
こりゃ、なんじゃい。
あんたらには、心というものがないのかい。
……ぼくは、声を高めて、そうも言いたくなります。
★★★
いま、水産業には、「養殖」という行為が、普通になってい
ます。
なんと、海上養殖だけじゃなく「陸上養殖」というものも
ありますしね。
そして、たとえ鳥インフルなんかでニワトリ君たちが倒れて
も、ナントカという養鶏場では、何万匹のニワトリを処分し
ました……とかいう、言葉だけの報道。
それを報じる人間の、どこに「心」が通っていますか。
そして、そのように大量に亡くなるような養殖、そして過密
の畜産業についても同様ですが、誰もなんとも言わない。
いとも当たり前のような言い方です。
そして、いままでの癒着(ゆちゃく)した日常が、普通に動
いて行く。
おかしくありませんか。
おかしくありませんか。
おかしくありませんか(三度も言ってしもた)。
ぼくは、このような、何千匹、何万匹のいのちが平然と殺さ
れる事態に、我慢ができないのです。
ぼくだけが、おかしいのでしょうか。
★★★
これは、養殖の是非を問う以前の問題なんです。
もっと、それ以前の人間として生きるぼくたちのアイデンテ
ィティ(自分が自分であるという一貫性を持つこと)が問わ
れるわけですね。
そう、「本質的な問題」です。
サブタイトルでも述べましたが、北海道「せたな町」の漁港
で、2025年12月14日、養殖していた「トラウトサーモン」
6600匹が、全部死んでいるのが見つかりました。
6600匹です!
ちなみに、この「せたな町」は、北海道最西端の町で、道南
地方にある町です。
かつては、奥尻島までのフェリーが航行していました。
今回の事件は、漁港内の海水の酸素濃度が低下したことが原
因だと言われております。
でも、そのような結果が出ることなど、現場の専門家たちは
誰一人、予想さえできなかったのでしょうか。
ぼくは、なんの対策もしないで「養殖」という人為的行為を
続けていた、人間たちのほうにこそ、衝撃です。
そして、何よりも、それほど多量のいのちが「酸欠」などと
簡単に言われるような原因で亡くなることに、ぼくは、大き
なショックです。
酸欠。
サカナたちは、さぞや苦しかったことでしょう。
彼らにも感情はあります。
心はあります。
★★★
この「いけす。生け簀」の網目には、マイワシが大量に刺さ
り、中を泳いでいるマイワシもいたということです。
この漁港内には、マイワシの死骸も浮いていたとのこと。
漁業者によりますと、沖合にいたマイワシの群れがイルカに
追われて、パニックになり、慌てて漁港内に逃げ込んだとみ
られていますが、ということは、今後も、何度でも同様のこ
とが起こりえるということですよね。
今回のように、敵に追われて逃げまどうサカナたちはパニッ
ク状態になりますので、ふだんよりたくさん酸素を消費する
ものです。
そのため、なおさら、この生け簀の中は酷(ひど)い酸欠状
態になったことは想像に難(かた)くありません。
そして、この漁港だけじゃなく、ほかで養殖をしている漁港
でも、これと同じことが、今後、起こることでしょう(いや、
いまも、現に起こっているはず)。
そして、そのたびに、このような大量のいのちが奪われる。
こんな状態を目の前にしても、日本の水産界は、1ミリも動
こうとしない。
少なくとも、今回、この事態で何かの動きがあったとは、ぼ
くは聞いておりません。
みんなシラッとした顔をして、この年末年始を過ごしたので
しょうね。
ぼくは、それが理解できないのです。
これだけも大量のいのちが奪われているのに、誰も、涙一粒
こぼさず、昨日の続きを、今日、明日へと引きずって行く。
★★★
ぼくは、今回、この養殖の存在について考えたかったのです
が、それ以前に、このような事件が起きても、日本の水産界
は、誰も動かないことに衝撃を受けました。
いままでの利権に、そのまま乗っかかっていれば、それでい
い。
ヘンに動かないほうが、彼らにとっては都合がいいのでしょ
う。
でも、そのような古い体質のいままでの過去の続きが、今回
のこの養殖魚の悲劇につながっているのだと思います。
そのような水産界に、どうして若い人たちが漁師になりたい
と願って飛び込んできますか。
いまの古い水産界の人たちも、こうして、自分の手で、自分
の首を絞めているわけですね。
★★★
若い人たちが、漁師として、この世界に喜んで飛び込んで来
たい。
そう思わなければ、水産業の未来は「絶対に」ありません。
いかに周囲が海に囲まれていても、なぜ日本だけが衰退して
いるのか。
そのことについては、以前にも述べましたが、今回の「悲惨
な大事件」を前にして、再度、考えたいものだと、ぼくは思
いました。
そして、サカナたちに、二度とこのような苦しみを与えない
ようにしたい。
もちろん、ぼくたちは人間ですから、食物連鎖(しょくも
つれんさ)における生物の役割があり、サカナたちを食用に
せざるを得ません。
そして、小さなサカナが中ぐらいのサカナに食べられ、今度
はそのサカナがまた大きなサカナに食べられる。
そして最後に、そうしたサカナたちを人間が食べ、生態系内
のエネルギーの流れとバランスを表すという、自然の摂理で
すから、それはそれで、仕方ありませんよね。
★★★
でも、サカナたちに少しでも苦痛は与えたくはない。
ほかの生きものはともかく、ぼくたち人間は、そのように考
えてしまいます。
でも、こうした「養殖」という行為は、どうなのだろう。
狭い生け簀に閉じこめ、酸欠状態にして、エサなどが海底に
積もり、死の海に化した中で育てる。
それって、大いなる虐待じゃないのか。
ぼくは、それを、いつも考えてしまうんですね。
日本の漁獲量は、327万トンで、世界第7位です。
かつてはもっと上位だったのですが、徐々に国内の漁業が衰
退してきた結果です。
でも考えようによっては、それでもまだ7位を維持しているわけですね(2017年)。
まだ、「間に合う」のです。
そう、いまならね(笑)。
★★★
ただ、それでは、日本周辺の「水産資源」の状態はどうなの
でしょうか。
間に合うでしょうか。
いや、もう間に合いません!
水産庁の資料を基に見てみますと、枯渇(こかつ)している
ものが、なんと49%でほぼ5割(半分)。
対して、資源が豊富なものは17%しかありませんから、2割
にも満たない状態であることがよく分かりますよね。
日本の水産資源も、現在は、非常に危機的な状況にあるとい
うことがはっきり分かります。
ひょっとしたら、もう間に合わないかもしれない。
そのような危機感を、ぼくは常に持っています。
このままで、あと10年、15年、20年……と経っていったら、
日本の「サカナ事情」は、いったいどうなっているのろう。
どうお思いですか。
いつも述べていますように、港町で生まれてサカナ大好き人
間のぼくは、とくに空を見上げて、ため息をつくしかありま
せん。
なんとかしたい。
★★★
先述した「トラウトサーモン」の死因は、大量にマイワシが
漁港内に入ってきたことによる酸素不足だと言いますが、そ
の桧山(ひやま)地区水産技術普及指導所せたな支所により
ますと、海水1L中の酸素濃度は通常10mg前後らしいのです
が、当日(12月14日)の漁港内は、3~5mgだったと。
明らかに、酸欠ですよね。
これでは生きて行けない。
でも、ぼくは、「トラウトサーモン」の死因は、これだけが
原因ではないと思っています。
もちろん、このイワシの大群が押し寄せたのは、直接の原因
かもしれませんが、この「養殖」という存在は、もの凄い、
自然破壊をするものなんですね。
これは現場の人たちなら、みな知っています。
ただ、誰も、経済的利害があるため、口を結んでいるだけな
んです。
★★★
この「養殖」では、大量の養殖魚のエサによる水質汚染があ
ります。
そして、抗生物質などの薬による汚染もあります。
そして、サカナの糞(ふん)の堆積による汚染もあるわけで
すね。
これはサカナだけじゃなく、全国各地でのホタテやカキの養
殖場でも同様に、大量死の現象が起きています。
こうした養殖場は、主として、海流や波の穏やか場が選ばれ
ることが多いですよね。
波の荒い場所は避けられます。
そのため、海中の水質の新陳代謝が鈍(にぶ)いので、汚染
される一方なんですね。
こうした環境から、生け簀には新鮮な酸素が存在しているは
ずもありません。
その水底に潜ってみれば、そこは「死の世界」です。
そのような環境で育ち、苦しみ抜いたサカナたちを、皆さん
は、喜んで口に運ぶことができますか。
いったい「養殖」とは……。
★第2章
海は広いな、大きいな、月がのぼるし、日が沈む。そう、広
大な海が日本の周囲には広がっています。だから、魚や貝な
どの水産物は、獲り尽くしたりさえしなければその恵みを永
遠に受け取ることが出来るわけですね。でも……
海は広いな 大きいな
月がのぼるし 日が沈む
海は大波 青い波
ゆれてどこまで続くやら
海にお舟を浮かばして
行ってみたいな よその国
これは、ご存じの童謡「海」の出始めです。
(作詞:林柳波)
日本の周囲は海です。
そう、広大な海が広がっています。
ぼくたちの先祖サンたちは、その海に向かって勇敢に舟を出
し、思い思いに、サカナたちを獲って家族に与え、舌鼓(し
たつづみ)を打っていたはずです。
このように、魚や貝などの水産物は、獲り尽くしたりさえし
なければ、いつまでも、その恵みを受け取ることが出来ます。
そう、永遠にね。
でも、自分だけのことしか考えず、サカナたちを乱獲したり
すれば、そうした自然の恵みもすぐに失われてしまい、もう
サカナたちを二度と手に入れられなくなります。
自分も含めて、ほかの人もみんな、そのような悲しい目にあ
うことになるわけですね。
そうなってからでは、もう遅い。
★★★
慌てて「養殖」をしても、先述したように、かえって天然魚
もいなくなり、サカナそのものが消えてしまうことになるわ
けですね。
でも、いまの、日本の水産界、そして水産業は、そのような
状態じゃありませんか。
もし、水産界が盛況であれば、若者を含めて、多くの人たち
が、毎年、どんどんと参入してくるはずです。
でも、誰もやってこない。
いや、むしろ、漁師の親たちは、子どもが漁師になるのを止
めるほどなんですね。
これは、いまの農業とまったく同じです。
いつかも述べましたが、ぼくが栃木県のある農業高校でお話
をしたとき、その校長サンから……(省略)。
★★★
★★★
★★★
((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記の大部分を
省略しています))
~「完全版」を毎回ご希望のかたは、下記からご連絡下
さい~
→ https://ws.formzu.net/fgen/S638968
★★★
★★★
★★★
こうした水産業の闇を改善しなくては、「養殖」がどうの
こうのと言っていても始まらないんです。
まず、水産業界を、根本的に改善する。
そのあとで、「養殖」というものをどうするのか、みんなで
考えればいい。
そうすれば、おのずと、答えが見えてくるでしょうね。
おっととと。
今回も長くなってしもた。
それじゃ、このへんで。
ほな。
ハハハ……。それじゃまた次回ね。
ご機嫌よう。
(山田博士)
▼▼設問です▼▼
設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。
そして、マスコミたちは、それらのサカナ君たち1匹1匹に
いのちが宿り、それぞれが感情を持ち、●●を持ち、苦痛を
感じる生命体なのに、まるでモノを扱うかのような報道しか
しないということ。
【選択語句→ 財布、心、玩具】
■答え■
下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。
その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思っ
ています。
答え→ 心
★noteで、今回の「完全版」を公開しました。
下記がそうです。
ぜひご覧下さい。
「完全版」には、後半のすべてが載っていますので、毎回、役
に立つと思いますよ。
note→
★★★
★★★
★★★
★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
右側に並んでおります。
メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
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どうぞお楽しみに!
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下さい。
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