短縮版メルマガ「暮しの赤信号」。毎日早朝5時、5000部を世界に配信中。ブログではつれづれ掲載。毎日ご覧になりたければメルマガを

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が掲載。日本人としての生きかたを「楽しく」考えます。

 

★短縮版:2/17(火)◆「電子レンジ」は、即、処分して下さい。「電子レンジ追放劇」への第一歩が必須です。コロナ禍やインフルを避けるためにもね!


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年2月17日(火)号

No.5389

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




本日の「完全版」は、100%掲載です。

本日は隔週の火曜日ですので、新作原稿を案内しています。

そのため、「短縮版」は申し訳ありませんが、後半の「ほ
とんどの部分」(全体の50%ほど)を削除しております。

毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
可能なら、有料版の「完全版」をお勧めしたい(もし、購
読料金などについてご相談があれば、山田までご連絡下さ
い。いつでも相談にのります。笑)。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して提供しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)






【1】今回のタイトル

===========================

「電子レンジ」は、即、処分して下さい。「電子レンジ追放劇」
への第一歩が必須です。コロナ禍(か)やインフルを避ける
ためにもね!

~コンビニのレジで見た「温めますかあ」という光景。それ
に、外食店の利用とは、「電子レンジ」による凄い影響を体
に受けることを意味しています~

===========================


★第1章

最初に部屋を選ぶときは、台所の存在を重視してほしい。割合
広くて、料理のしやすい台所。そういう部屋を優先して探して
下さい。皆さんの未来が、その「台所いかん」に、かかってお
りますぞ(笑)。「電子レンジ」を置く場所はは不要です……

★第2章

最近、食品価格が高くなったせいか、いままでの外食を止めて
自宅で料理をしようという動きが出ています。これはこれでい
いのですが、でも、自宅で料理をするというとき、皆さんの頭
の中にあるのが、この「電子レンジ」の存在なんですね(笑)。
冷凍食品を「電子レンジ」でチンしてと……

★第3章

ただし、唐揚げや餃子、てんぷらなどの油分の多い食品の場
合は高温になりますので、「電子レンジ」を使う場合は、いず
れの容器にしても、ほかの容器に移し替えるほうが安心かも
しれませんね。この場合も、「電子レンジ」を使わなければ、
すべてOKの話です(笑)。










★第1章

最初に部屋を選ぶときは、台所の存在を重視してほしい。割合
広くて、料理のしやすい台所。そういう部屋を優先して探して
下さい。皆さんの未来が、その「台所いかん」に、かかってお
りますぞ(笑)。「電子レンジ」を置く場所はは不要です……




「これ、温(あたた)めますかあ」

コンビニのレジで、若い女性店員さんが、客に聞いていました。

「あ、お願いしますっ」

客は、何の疑惑もおぼえず、笑顔で店員さんの笑顔に誘われな
がら返事をしています。

日常の、いつもの光景。

でも、そばでそのような会話を聞いているぼくは、いつも心の
中で唸(うな)っているのです(笑)。

う~むむむ、のむむむ。

だって、もし店員さんから、

「お客さんの体、壊(こわ)しますかあ」

なんて笑顔で聞かれたら、「あ、お願いしますっ」……なんて、
笑顔で答えられますか(中には、可愛い女性店員さんに聞かれ
れば、何も考えずに、そのまま返事する男も、いるのかな。笑)。

★★★

現在、街にある多くのコンビニ店や外食店の料理は、「電子レン
ジ」を使うことが多いですよね。

なぜなら、素早く客に提供できるし、工場で大量に料理を作り、
冷凍して運べば、どれだけ遠い場所でも、販売することができる。

もし、客の前で調理して温かいものを提供するとなれば、時間が
かかり、誰も、そんなもの、買うことはしないでしょう。

そうであれば、どの人も、仕方なく、自分で包丁を握り、自宅で
料理をすることになるでしょうね(お、こうなったほうが、かえ
っていいかもなあ。笑)

でも、外食店やコンビニ店は、儲からない。

だから、外食店の調理場には、調理体験のないアルバイトの男子
学生君でも、その日から働くことができるわけです。

だって、今日日(きょうび)、外食店の厨房に包丁が置いていない
店も、あるぐらいですからね。

置いてあるのは、冷凍の料理が入ったビニール袋を破るハサミ
だけ(笑)。

★★★

まあ、この光景は、個人の自宅の調理場でも同じようなモンです。

いくら自分で包丁を握って料理をと言っても、とくに若い人の
ワンルームなど、玄関を入ったところにきわめて狭い台所らしき
ものがあるぐらいです。

あるいは、●●の存在さえ無い部屋もありますしね(●●は、
後述の「設問です」をご覧下さい)。 

まあ、でも考えてみれば、ぼくの学生時代など、ワンルームマン
ションなんてありませんでしたので、いわゆる下宿でした。

そう、4畳半か6畳の「畳部屋」でしたね。

もちろん、台所などなく、それどころか洗濯するにしても、下宿に
一つだけ置いてある共同の洗濯機で、各自、空いている隙(すき)
をねらって洗濯したものです(洗顔も、歯磨きも、共同でした)。

え?
トイレ?

そんなもの、ありますか。
共同トイレ……でございました(笑)。

★★★

まあ、そう考えますと、台所という部分では、ぼくの若いころと
いまは、あまり変わっていない。

いまは、小さな台所だけでも、あるだけ、まだマシなのかもしれ
ません。

でも、部屋を選ぶときは、台所の存在を重視してほしい。
割合広くて、料理のしやすい台所。
そういう部屋を優先して探して下さい。

皆さんの未来の人生が、その「台所いかん」に、かかっており
ますぞ(笑)。

まあ、いずれにしても、現在は多くのかたが外食やコンビニ食を
利用していますが、いったい、そういう日常について、一度
立ち止まって考えられたことがあるのかどうか。

隣の人も食べているからいいや、同僚も課長も部長も社長も(笑)、
みんな外食店で食べているから、自分だけ、みんなに背を向ける
わけにはいかないし……と、決めているわけですね。

仕事の内容なら背を向けるわけにはいかない……ことは、まあ
分かりますが、なぜ、自分のお金を出して、自分の食べる内容
まで、みんなと同じにする必要があるわけです?

★★★

いつだったかもこのメルマガで紹介しましたが、読者の中でも、
しっかりと自分の食べるものを決めて、毎日包丁を持っておに
ぎりを作っているかたもいます。

確かに、周囲の目を意識することになりますが、そんなもの、
最初だけです。

数日で、周囲の人たちは、何も気にしなくなります。

人間って、そんなものなんですね。
すぐに周囲に流される。

みな、本当は、自分がおにぎりなどを作って持ってきたいの
です。
でも、朝寝坊や努力不足で、それができない。

そのため、そうした手作りおにぎりが羨ましくてならないん
ですね。

そのためナントカ、カントカ……言うわけです(笑)。

★★★

いまの社会、みな子ども時代から、将来は、企業で働く労働者
になるように、教育されています。

小学校から大学までの学校教育とは、みな、「労働者生産学校」
とも言えるわけですね。

そう、「労働者生産学校」。

そして企業戦士となり、企業に貢献するように育てられてきた
わけですから、毎日の食事内容など、当初から、企業側には頭
にありません。

昼食など、どこかで食べればいいんだ。

そのように、まったく軽んじてこられました。

そのため、労働者たる企業の従業員たちは、お昼の1時間を、
無理矢理与えられ、その間に、どこかの外食店で「何かを腹
に詰めてくるように」と言われて、街に散らばるわけですね(笑)。

そして、立ち食い蕎麦店に並び、丼店に並び、ファストフード
店に並び、コンビニ店の弁当を買うために並ぶわけです。

★★★

そういう現実をおかしいと思わない自分がおかしい。

そして、外食店が繁盛します。

内閣府の調査によりますと、2020年の日本の外食産業の市場
規模は約23兆円にも達しています。

凄(すご)いものですよね。

そのため、多くのかたは、毎日の食事については、まったく
頭にありません。

給料がいくらだとか、働く場所がどこかとか、通勤が楽かどう
かとか、そのようなことばかり先に考えますから、この企業だ
と、自分の食事をどう作ればいいのか……とは、考えないわけ
ですね。

あなたの場合も、そうではなかったですか(笑)。

★★★

でも、いつもこのメルマガでも述べていますが、外食やコンビニ
食の内容は、いつになっても凄(すさ)まじいものがあります。

マスコミたちは言いますが、以前とはかなり変化したと言っても、
その本質は「他人が作った外食」なんです。

企業側としては、以前のような、「毒々しい表示をしなくても」、
いままでのように大量生産、大量販売したいわけですから、原料
表示には「綺麗な言葉で飾りつつ」、しっかりとさまざまな添加
物を使っているわけですね(笑)。

企業側も、いろいろと苦労しているのでしょう。

過去、ぼくなどが叫んできたような、さまざまな添加物を止めて、
消費者たちが知らないような表示方法にしてきたわけですね。
それに、消費者たちは、コロリとなっているわけです。

そのため、いつかも述べましたが、現在のコンビニの棚に並んで
いる食品の表示は、以前とはかなり変化しています。

★★★

そうしたことを知らない消費者は、以前の表示と比べて、「最近
のコンビニの食品は、昔よりかなり健康的になったわよね」と、
無邪気に喜んでいるわけですね。

そのような外食の中身はさることながら、今回、冒頭で述べた
ように、ほとんどのそれらの料理には、「電子レンジ」の存在が
陰にあります。

そして、不思議なことに、日本のマスコミたちは、この「電子
レンジ」の闇(やみ)については、ほとんど口を閉ざしています。

次章でも述べますが、この「電子レンジ」という言葉自体、欧米
などと比較しても、その危険性が覆(おお)い隠されているわけ
ですね。

いつも言うように、まさに日本は「企業城下町」なんだなあと、
改めて痛感します。

次章では、この「電子レンジ」について、さらに述べてゆきたい
なと思っています。





★第2章

最近、食品価格が高くなったせいか、いままでの外食を止めて
自宅で料理をしようという動きが出ています。これはこれでい
いのですが、でも、自宅で料理をするというとき、皆さんの頭
の中にあるのが、この「電子レンジ」の存在なんですね(笑)。
冷凍食品を「電子レンジ」でチンしてと……




ところで、日本で言うこの「電子レンジ」。

欧米では、なんと言う名前か、知っていますか。

これは以前に、ぼくのほかの作品でも、しっかり述べておい
たのですが、「電子レンジ」という日本語だけ眺めていても、
何も浮かんできません。

この言葉は、英語では「マイクロウエーブオーブン」と言い
ます。 
つまり、「microwave oven」……ですよね。

これだと、すぐにその内容が分かり(バレ)ます ( 笑 ) 。 

この「マイクロウエーブ」とは、細胞を加熱したりする、あの
「マイクロ波」のことです。 

日本の企業や政府たちは、こうした電磁波であっても、こう
した商品を、いまだに「電波」だとか「電子」などと称して
います。 

いかにも、柔らかくて、安全そうじゃありませんか。 

★★★

そして、商品名でも平気で「電子レンジ」などと言ってみたり、
なんとも 巧妙にふるまったりします。 

今回、本書で、その現実を改めて見つめ直してほしいですね。

じつはね(ヒソヒソと、耳を寄せる)。

ひょっとすれば、いまだに、世界的に猛威を振るっている、
あの「新型コロナウイルス」への対策にも大きな悪影響を
与えているかもしれませんぞ。 

皆さんが、いまマスクをして苦しんでいるなら、この方法が、
絶対に必要です。

この「電子レンジ」を使い続けているために、なかなか「新型
コロナウイルス」に勝てない。

じつは、「電子レンジ」はマイクロ波を使うのですが、これは、
ぼくたちの体の細胞膜の内側と外側の電気を中性化させる作用
がありるのです。
 
そうしますと、このように弱体化した細胞では、自然の修復機能
が 抑制(よくせい。押さえること)されるわけですね。 

つまり、この「新型コロナウイルス」などのウイルスや真菌類
(しんきんるい)の餌食(えじき)にな りやすい。 

しかも酸欠状態にもなりますので、水や二酸化炭素の代わりに、
問題の過酸化水素や一酸化炭素が作り出される……ということ
にもなりかねません。 

これじゃ、大変なことですよね。 

★★★

冒頭の店員さんの言葉。

笑顔で「私、あなたの体を壊(こわ)してもいいですかあ」
笑顔で「あ、それじゃ、少し壊してもらおうかしら」 

……となってしまいますが、それでもいいですか (笑 ) 。 

ところで、そもそも、この「電子レンジ」って、どのようにし
て、食べものを加熱するのでしょうか。 

チンすれば、とにかく加熱されるので、私、あまり知らないの
…… というわけにはいきません。 

どんなことにも、因果関係があります。 

いつも言いますが、火のない所に煙は立ちません。 

とくに、人間の作ったものには、必ず、因果関係があります。

それじゃ、この人間の作った「電子レンジ」なるものは、どの
よう にして、モノを加熱し、それが結果として、ぼくたち人間
の体に、 どのような悪影響を与えているのか。 

そして、なぜマスコミたちは、こういうことを「絶対に」報道
しないのか。 

最近、食品価格が高くなったせいか、いままでの外食を止めて
自宅で料理をしよう……という動きが出ています。

これはこれでいいのですが、でも、自宅で料理をするという
とき、皆さんの頭の中にあるのが、この「電子レンジ」なる
存在なんですね(笑)。

冷凍食品を「電子レンジ」でチン。

でも、これでは、どれだけ自宅料理でもダメなんです。
かえって、倒れます。

★★★

そのため、改めて、今回、この「電子レンジ」について述べ
ようと思いました。

しかも、街行く人を見ますと、またいつの間にか、マスク姿
が広がっています。

あの「新型コロナウイルス」もそうなんですが、インフルエ
ンザなども、猛威を振るっているとのこと。

いつかもこのメルマガで述べたように、今後、この「新型コ
ロナウイルス」や、それによく似た病気は、どんどん生まれる
はずです。

だって、わざわざ人類を倒すために、ある国が政府を上げて
この「新型コロナウイルス」を作ろうとしているのですから、
もう、呆(あき)れてしまって、なにをか言わんや。

こうした犯罪を繰り返しながら、今後も、何度も何度もぼく
たちを襲うことでしょう。

でもその場限りの対策などをしていれば、見ていてご覧なさい。
今後も何度も何度も、同様の症状が出てきます。

これは間違いありません。

★★★

「新型コロナワクチン」などを、そのつど接種していれば、
だんだんと体が弱体化して、もうどのクスリも効かなくなる
ことでしょうね。

そうなれば、もうおしまい。

もし、そのとき、ほかの未知の病気に冒(おか)されたと
すれば、もう打つ手が無くなるわけですね。

だから、そうなる前の、日常の暮らしの中で、しっかりと対処
しておく必要があります。

なに、その方法は、オカネも不要ですし、副作用もありませ
ん(笑)。

その貴重な一つが、この「電子レンジ追放劇」への参加だと
言えます。

ただ、日本では現在、この「電子レンジ」の普及は、ほぼ飽和
状態 にありますね。
 
たとえば、 2 人以上の世帯における電子レンジの普及率は、
1980年代前半には50%程度でした。 
でも2000年を超えたあたりで、すでに97%を超えており、
その後は 横ばい状態。 

★★★

つまり、もう、ほとんどの家庭には……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記の大部分を
省略しています。全体の50%ほど))

~「完全版」を毎回ご希望のかたは、下記からご連絡下
さい~

→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/

★★★
★★★
★★★





ぼくはいつも朝起きたら、冷凍庫に保存してある玄米ご飯を蒸
し器に入れて温めます。

毎朝の料理の最初は、そこから始まります。

ご飯茶碗に2杯ぐらいの量だと、強火の次に中火で25分ぐらい
でOK(タイマーをあわせておけば簡単です)。

それだけで、もう温かい豆入り玄米ご飯ができあがりましたぞ。

さて、もう「電子レンジ」は処分しましたよね?

そこから、すべてがスタートです。

ほな。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

(山田博士)




▼▼設問です▼▼

設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


あるいは、●●の存在さえ無い部屋もありますしね。


【選択語句→ 台所、ドア、天井】

                                            

■答え■

下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。


答え→ 台所


★本日の「完全版」を、noteで公開しました。
「短縮版」読者のかたは、ぜひ、全文をご覧下さい。

2/17(火)号「完全版」
→ https://note.com/222334/n/n59ba15ca3901?app_launch=false








★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

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下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
の右側の検索窓に入れてみて下さい。
きっと、ヒットすると思います。

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「スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
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事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/


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★短縮版:2/5(木)◆う~むむむ。もう言葉がありません。「初期は日本製の良質な部品を使っていたが、だんだんと中国製の安価で粗悪な部品に変わっていった」偽りの国産EVバスのことですぞ。


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2026年2月5日(木)号

No.5379

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。





本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、特別、いっしょにしました。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。

今後も、皆さんのために活動したいため、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!

(山田)






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。







▼本日の目次▼


【1】

2/3(火)号の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
まだ世に出ていない山田の電子本「社会の裏側!」の一部分
と、ぼくからの「もぞもぞ独り言」です。

先日の「完全版」でも述べていない内容です。
「短縮版」読者のかたは、すべて初めての内容ですので、
どうぞ、お楽しみに!。


【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集。

★動画「静かな授業」[1]:

人工透析という現実を前にして、逃げ場が消えた日。あなた
ならどうする?山田博士(ひろし)、世界を救う

動画は、約17分ほどです(無料ですのでぜひお聴き下さい)。








===========================
【1】

2/3(火)号の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
まだ世に出ていない山田の電子本「社会の裏側!」の一部分
を、特別に紹介します:

「短縮版」のかたは、初めての部分となります。

~それに、山田の、もぞもぞ独り言~
===========================


【2/3(火)号のタイトル】
___________________________

中国製の「偽(いつわ)りの国産EVバス事件」! この
問題は、じつは食品などの日用品にもあてはまります!

~このバスの運転手サンの話。「それ以外にも数えきれない
欠陥があるんです。大きな事故が起きる前に、このバスの
使用を止めさせてほしい!」こうした中国人たちの「故意犯」
から身を守るために~
___________________________

(下記は「短縮版」のかたへは、初めての部分)



……(前略)……


これでは、本気で修理をして、日本人にとって安全なバスに
するという意気込みも見当たりませんし、こんなことでは根
本的な解決にもなりません。

そもそも、このEVMJは、安全にするという気持ちが、最初
からなかったのではないでしょうか。

もしあれば、みずから行動して発見すると同時に、改善策に
走り回っていたはずだからです。

でも、それがなかった。

今回の件も、こうした欠陥の「発見の動機」は、国土交通
省による指摘でしたしね。


……(後略)……




★山田の、もぞもぞ独り言


もう、いまさら、何も言いたくない……ですよね(笑)。

だって、この「中国製・偽りの国産EVバス」を、中国国内
で製造していた企業の言葉。

この言葉は正直です。

「安い値段で製造委託の契約をした。安い部品をかき集めて
何とかバスに仕立てている。
EVMJが最も重視するのはお金です。

製造コストと補助金申請に間に合うかどうか。
安全性や品質は二の次。
日本の法規もお互い、最初は全くわかっていなかった。

初期は日本製の良質な部品を使っていたが、だんだんと中国
製の安価で粗悪な部品に変わっていった。

EVMJの指示で予算に見合ったものを作るだけ」

(出所は、「完全版」をご覧下さい)

★★★

もう、ぼくなど、ただただ口をポカ~ンのままです。
出る言葉がない。

こんな「バス」が万博を走り回っていたんですね。

周囲にいた「中国製・偽りの国産EVバス」に関係した日本
人たちは、こういう現実に、何も気が付かなかったのでしょ
うか。

あるいは、最初から分かりながら、黙っていたのでしょうか。

何を恐れていたのでしょう。

だって、中国人たちが、こういう行為をすることについて
は、もういくらでも先例があるじゃないですか(笑)。

違いますか。

★★★

2/3号(火)のメルマガで述べた「上海電力」の件も、そうで
したよね。

以前、ぼくはそのことを突き止め、このメルマガで、その真
実を、詳しく述べました。

再度述べますと……。

この場合は、まず、「ある日本企業」が土地を買い占め、い
つの間にか複数の「合同会社」を設立します。

もちろん、その代表者名は、日本人。

そしてその直後、「上海電力」が、それらを買い取って「メ
ガソーラー」を……。
その親元の企業の代表者名は、いつの間にか、中国人名です。

狡猾(こうかつ。悪賢い)ですよね。

そう思いませんか。

★★★

逆に考えて、現在の日本の企業が、中国の国内で、このよう
な方法で商品を販売していますか。

そんな卑怯な企業が、1社でもありますか。

日本人は、最初から、そのような商法は取りません。
もちろん商売ですから、きれい事だけでは済まないとは思い
ますが、でも、正々堂々と勝負する。

そんなことは、よほどの人でない限り、日本人なら誰しも当
たり前に身につけて育っています。

だからこそ、現在の日本は、アフリカや中東、アジアの国々
から「いつも愛されている」わけですね(おっととと、日本
近隣の数カ国だけは、なぜか除きます。笑)

★★★

中国は、アフリカなどへ経済進出する際にしても、そこで働
く労働者を、現地で雇用しない。

中国から中国人たちを連れて行き、そこで働かせるわけです
ね。

これでは、現地の労働環境を良くすることもできず、現地の
人たちが技術を得ることもなく、その国の経済を発展させる
こともなく、ただ単に、オカネをむしり取るだけ……という
結末になります。

これで、現地の人たちは喜びますか?

日本の企業のように、現地の人たちといっしょになって汗を
流す……という発想が、中国人たちには最初からないわけで
すね。

長い目で見れば、どちらの方法が現地の人たちに喜ばれるのか。

こんなこと、「火を見るよりも明らか」じゃありませんか(笑)。

★★★

なぜなのか、いつだって、中国人たちは、このような手を使
って世界に進出しました。

しかも、そうした技術は、日本や欧米から盗んだものをその
まま使っている。

みずから汗を流して基礎研究をし、地道に努力することをし
ないわけです。

ぼくは、そのような中国人たちの生き方が悲しい。
彼らの未来のためにも、悲しい。

他者を思いやる心を、ゼロから学んでほしいなと思っています。

★★★

なお、上述した「上海電力のメガソーラー事件」の内容につ
いては、再度、下記のぼくの作品をご覧下さい。

詳しく述べています。

note→ https://note.com/222334/n/na5f4b338c574

ところで、その「上海電力のメガソーラー事件」についてで
すが、その当時、大阪市長を務めていた橋下某(はしもと・
なにがし)という人物が、まあ酷(ひど)い。

彼は、大阪市の発電事業に、中国政府の支配下にある上海電
力を参入させることについて、市民には一切説明をしていな
いんですね。

こうした卑怯なやり方を、日本人でも(彼が日本人かどうか
は知りませんが)平気でするような人物が存在することも、
ぜひ知っておいて下さい。

なお、リコールを出したEVMJのバスは、現在、新規出荷を
停止せざるを得ないようですよ。

まあ、「中国製・偽りの国産EVバス」だもの、当然だろう
なあ(笑)。

ほな。

■□■□


★noteで、「完全版」を公開しました。

2/3(月)号「完全版」
→ https://note.com/222334/n/nf38ad81f973c?app_launch=false

どうぞ、100%の内容をご覧下さい。
そして、この機会に、晴れある「完全版」読者にお近づき
下さい(笑)。








===========================
【2】

あなたや、あなたの家族を、山田がいのち懸けで救います!
 
★山田博士作品集★
 
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知
らせしたいため、ぼくの作品を、毎回、ご案内しています。
===========================


今回は下記の作品です。

↓↓↓
___________________________

動画「静かな授業」[1]:

人工透析という現実を前にして、逃げ場が消えた日。あなた
ならどうする?山田博士(ひろし)、世界を救う
___________________________


目次

★(第1章)

ある日、東京の下町で乗ったタクシーの運転手さんに聞いた
こと。前の女性客が40代ぐらいだったそうで、これから透
析所へ行くんだというわけですね。毎週3回、1回3時間
ほどですが、これからの人生、ずっと続くんです、と……

★(第2章)

そう、尿毒症(にょうどくしょう)にまで至ってしまうと、
生命維持のために腎臓の代用となる治療が必要となるんで
す。それが、この人工透析。そして、「慢性腎臓病」は、2
つの内容で判断します。この数値を頭に入れておいて下さい
……

★(第3章)

つまり、あなたが、今後、この人工透析を避けるためには、
高血糖と、高血圧。この2つだけは、絶対避けるべし……と
いうことです。これらをクリアすれば、あなたはもう、人工
透析……とは永遠におさらばとなります ( 笑 )……

★(第4章)

世界保健機関は、成人が1日当たりに摂取する砂糖の目安量
を、約25グラム ( 小さじ約 6 杯分 ) に切り下げるべきだ
と呼びかけています。ところが、スタバのある商品の「1杯
のドリンク」には、上記の目安量の4倍以上にもなる量が含
まれているんですね。なんと、わずか「1杯」だけで……


YouTube→ https://youtu.be/gXGsOC7rYm8

(全部で17分ほど)

この作品が、少しでも、あなたやあなたのご家族を救うこと
につながれば嬉しいです。



___________________________

上記の動画は「無料」です。

その代わり、できれば「チャンネル登録や高評価」をいただ
けると、飛び上がるほど嬉しい(笑)。
___________________________


今後も、このような動画を公開して行くつもりです。

どうぞ楽しみにしていて下さい。

お元気で。






★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
右側に並んでおります。

メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

→  https://ameblo.jp/ame222334


★電子本「社会の裏側!」シリーズについては、下記をご覧
下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
の右側の検索窓に入れてみて下さい。
きっと、ヒットすると思います。

(例)→ 「スマートメーター」「電磁波」
「スマホ」など。

電子本「社会の裏側!」
→ https://syakainouragawa234.blogspot.com/

なお、PDF版でご希望のかたは、事務局までお知らせ下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/


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お申し込み下さい。

1週間読めば、もう離れなくなるという声も、いただいてい
ます(笑)。

世にも面白くてためになる、完全版メルマガ「暮しの赤信号」。

1.毎回、後半の大切な部分も含めて100%の内容が読める
(とくに月曜日号)!
2.山田の作品が何度でも、「割安」で手に入る!

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入会月によって、金額が異なります。
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毎日早朝の5時に、お送りします。
短縮版ですが、無料です。

毎日の「早朝5時」が楽しみになりますよ。
その時刻に、パソコンやスマホの前で、このメルマガが届く
のを待っているかたもいらっしゃるようです(笑)。

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★発行/山田博士いのち研究所★
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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。

★本誌へのご連絡は、どのようなことでも、「必ず下記のフ
ォームから」お願いします。

メルマガへの返信の形での連絡では、個人情報が不明ですし、
見落とす場合もあるためお返事できません。よろしくお願い
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★短縮版:2/4(水)◆このバスは、日本で開発され、中国で部品生産され、日本の北九州で組立てる。だから国産だとか(笑)。あのねえ……。(上記の写真は、大阪の「中国製EVバス」の墓場)


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年2月4日(水)号

No.5378

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。





本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、特別、いっしょにしました。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。

今後も、皆さんのために活動したいため、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!

(山田)






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。







▼本日の目次▼


【1】

2/3(火)号の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
まだ世に出ていない山田の電子本「社会の裏側!」の一部分
を、特別に紹介します:

「短縮版」のかたは、初めての部分となります。

~それに、山田の、もぞもぞ独り言~


【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集。

★動画「静かな授業」[1]:

人工透析という現実を前にして、逃げ場が消えた日。あなた
ならどうする?山田博士(ひろし)、世界を救う

動画は、約17分ほどです(無料)。








===========================
【1】

2/3(火)号の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
まだ世に出ていない山田の電子本「社会の裏側!」の一部分
を、特別に紹介します:

「短縮版」のかたは、初めての部分となります。

~それに、山田の、もぞもぞ独り言~
===========================


【2/3(火)号のタイトル】
___________________________

中国製の「偽(いつわ)りの国産EVバス事件」! この
問題は、じつは食品などの日用品にもあてはまります!

~このバスの運転手サンの話。「それ以外にも数えきれない
欠陥があるんです。大きな事故が起きる前に、このバスの
使用を止めさせてほしい!」こうした中国人たちの「故意犯」
から身を守るために~
___________________________

(下記は「短縮版」のかたへは、初めての部分)



……(前略)……


多くの人命を運ぶ万博のバスが、このような「中国製・偽り
の国産EVバス」となったわけですから、もうどうしようも
ありません。

商品とは、どんなものでも、安ければ安いほうがいい、とは
言えないのです。

もしその商品によって、いのちを奪うようになれば、いのち
ほど高いものはない……ということが、そのときになって初
めて分かります。

でも、いのちというのは、一度無くなれば、どれだけオカネ
を積まれても、もう二度とは戻らない。


……(後略)……




★山田の、もぞもぞ独り言


まあねえ。

日本で開発されて、中国で部品生産し、「日本の」北九州で
組立てる。

そのため、この「中国製・偽りの国産EVバス」は「国産」
と言うフレコミでした。

経産省の肝入りで急拡大した、このバスメーカーのEVMJ。

当初は、都市銀行や自動車メーカー、商社などファンド経由
で出資されていたのですけれど、いまや増資の嵐のようで
す。

でも、現在、もちろん販売は止まっている状況ですから、今
後どうなることか。

★★★

こうした「中国製・偽りの国産EVバス」を、わざわざ購入
した企業たちのほうが、ぼくは問題だなあと思っています。

日本は、世界に冠たる自動車王国です。

欧州もアメリカも、みな日本の車に恐れを抱いている。

なのに、なぜわざわざ、いままでに実績もない「中国製・偽
りの国産EVバス」を購入したのか。

本当に不思議ですよね。

そう思いませんか。

しかも、バスですので1台当たりの金額が半端じゃない。

この裏側に誰が潜(ひそ)んでいるのでしょうか。

★★★

いつも、こうした「万博のような巨大なイベント」がある
と、それに群がり、大金が動いて、誰かの懐(ふところ)
に入る。

でも、もうこうした途上国のような政治はゴメンです。

バスの運転手サンも、このバスの運転には緊張の連続のよう
でしたしね。

それは非常なストレスでしょう。
いつ停止しなくなるか分からないわけですし。
乗客はいっぱい乗っていますし。

そのためか、このEVMJバスは乗務員の間でもとても評判が
悪いそうで、誰も乗りたがらない。

再度言いますが、なぜ、こんなバスが使われ続けていたのか
不思議ですよね。

しかも、いまも全国各地で走っております(笑)。

ほな。

■□■□


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下さい(笑)。








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今回は下記の作品です。

↓↓↓
___________________________

動画「静かな授業」[1]:

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___________________________


目次

★(第1章)

ある日、東京の下町で乗ったタクシーの運転手さんに聞いた
こと。前の女性客が40代ぐらいだったそうで、これから透
析所へ行くんだというわけですね。毎週3回、1回3時間
ほどですが、これからの人生、ずっと続くんです、と……

★(第2章)

そう、尿毒症(にょうどくしょう)にまで至ってしまうと、
生命維持のために腎臓の代用となる治療が必要となるんで
す。それが、この人工透析。そして、「慢性腎臓病」は、2
つの内容で判断します。この数値を頭に入れておいて下さい
……

★(第3章)

つまり、あなたが、今後、この人工透析を避けるためには、
高血糖と、高血圧。この2つだけは、絶対避けるべし……と
いうことです。これらをクリアすれば、あなたはもう、人工
透析……とは永遠におさらばとなります ( 笑 )……

★(第4章)

世界保健機関は、成人が1日当たりに摂取する砂糖の目安量
を、約25グラム ( 小さじ約 6 杯分 ) に切り下げるべきだ
と呼びかけています。ところが、スタバのある商品の「1杯
のドリンク」には、上記の目安量の4倍以上にもなる量が含
まれているんですね。なんと、わずか「1杯」だけで……


YouTube→ https://youtu.be/gXGsOC7rYm8

(全部で17分ほど)

この作品が、少しでも、あなたやあなたのご家族を救うこと
につながれば嬉しいです。

動画は無料です。

その代わり、できれば「チャンネル登録や高評価」をいただ
けると、飛び上がるほど嬉しい(笑)。

お元気で。






★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
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1週間読めば、もう離れなくなるという声も、いただいてい
ます(笑)。

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1.毎回、後半の大切な部分も含めて100%の内容が読める
(とくに月曜日号)!
2.山田の作品が何度でも、「割安」で手に入る!

なお、「完全版」は、半年ごとの一斉課金です。
入会月によって、金額が異なります。
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毎日の「早朝5時」が楽しみになりますよ。
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のを待っているかたもいらっしゃるようです(笑)。

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★短縮版:2/3(火)◆中国製の「偽りの国産EVバス事件」!この問題は、じつは食品などの日用品にもあてはまります


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2026年2月3日(火)号

No.5377

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




本日の「完全版」は、100%掲載です。

本日は隔週の火曜日ですので、新作原稿を案内しています。

そのため、「短縮版」は申し訳ありませんが、後半の「ほ
とんどの部分」(全体の50%ほど)を削除しております。

毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
可能なら、有料版の「完全版」をお勧めしたい(もし、購
読料金などについてご相談があれば、山田までご連絡下さ
い。相談にのれるかも。笑)。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して提供しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)






【1】今回のタイトル

===========================

中国製の「偽(いつわ)りの国産EVバス事件! この問題
は、じつは食品などの日用品にもあてはまります!

~このバスの運転手サンの話。「それ以外にも数えきれない
欠陥があるんです。大きな事故が起きる前に、このバスの
使用を止めさせてほしい!」こうした中国人たちの「故意犯」
から身を守るために~

===========================


【目次(概略でもあります)】


★第1章

じつは、この「中国製・偽りの国産EVバス」の事件は、現
在、日本中に溢れているほかの商品やサービスにもあてはま
ります。そのため、ここであえて取り上げました。いまや、
商品の表示や企業名だけでは、中国製かどうか分からなくな
りました。中国人たちは巧妙に動いていますからね……

★第2章

このバスの運転手サンの話。「リコールが出ましたけど対象
はブレーキホースだけです。それ以外にも数えきれない欠陥
があるんです。大きな事故が起きる前に、国がすべてのEVMJ
バスの使用を止めさせてほしい! それしか方法はないと思
います」う~むむむ、の、むむむ……

★第3章

あるネットでの声。「YouTubeの広告でも最近頻繁に、『一見
日本の職人が作った国産のフライパンCM』が流れています。
しかしよく見ていると中国的な漢字が何度も画面に現れます。
国産のフライパンだと思い込んで購入する人もいるかもしれ
ません」。ぼくもやられましたが、今後はこのような中国人
たちによる巧妙な広告には、十分留意して下さい……










★第1章

じつは、この「中国製・偽りの国産EVバス」の事件は、現
在、日本中に溢れているほかの商品やサービスにもあてはま
ります。そのため、ここであえて取り上げました。いまや、
商品の表示や企業名だけでは、中国製かどうか分からなくな
りました。中国人たちは巧妙に動いていますからね……




いつも述べておりますが、ぼくは卑怯(ひきょう)なことが
大嫌い人間です。

たとえ荒れ野で、飢えて孤独死をすることになっても、相手
を騙(だま)してまで食い扶持(ぶち)を稼ぐなんて方法は、
夢にも思いません。

どんなことでも、正々堂々と、相手に対峙(たいじ)する。
そして、失敗すれば、堂々と、自分の体で後始末をする。

それが、ぼくの信念です。

でも、今回、ここで述べる話しは、それとはまったく逆であり、
「非常に卑怯な行為」なんですね。

今回は、タイトルにありますように、「中国製・偽(いつわ)
りの国産EVバス事件」について述べていますが、この背後
には、文字どおり、ちゃっかりと中国人が存在しています。

ちなみに、この場合のEVとは、「電気自動車」のこと。

Electric Vehicle(エレクトリック・ビークル)」の略で、バッ
テリーの電力だけでモーターを動かして走る車のことを指し
ます。

でも、この「国産EVバス」は、いかにも、国産のように装
いながら、じつは、その陰に中国人がいるんですね。

★★★

じつは、このことは、現在、日本中に溢れているほかのあら
ゆる商品やサービスにも、あてはまります。

そのため、そういう現実を知っていただくために、今回、あ
えてこの「中国製・偽りの国産EVバス」を、ここで取り上
げました。

今後、ぜひ、この方法を、あなた自身の暮らしで活用なさっ
て下さい。

この「バス事件」だけの話で終わらせないでほしい。

切に、そう願っております。

現在は、いままでのように、ただ単に、商品の表示を見れば
それで大丈夫だ……という時代ではなくなりました。

中国人たちは、いつも、自分では苦労しなくて済むような方
法を考え出し、常に巧妙な動きをします。

日本人たちが「表示を見れば大丈夫だから」と、安易に考え
ていると知れば、すぐに、その場所で攻めてきます。

でも、なぜ、このような卑怯な方法を考える時間があれば、
もっともっと地道に努力し、商品の開発にチカラを入れない
のでしょう。

そして、本質なところで、日本と競争しないのでしょう。

過去を見てみますと、常に、●●を下げたりするような安易
な方法だけで勝負しようとするわけですね(●●は、あとの
「設問です」をご覧下さい)。

自分で努力しない。

ただ単に価格を下げるわけですから、当然、品質は落ちます。
そして、各地で事故や災害を起こす。

その繰り返しなんです。

★★★

人々は、目の前の商品が「同じように見えれば」、価格が安
いほうに飛びつきます。

とくに開発途上国の人たちは、価格が安いほうになびきます。

まあ、それは当然でしょう。

そのような現実を、中国人たちは、いつも陰で狙っているわ
けですね。

現在、東南アジアの人たちは、みな、そのために、あとで大
きな代償を払うことになっています。

新幹線しかり、バイクしかり、食べものしかり。

なぜ、中国人たちは、基礎研究などを地道に重ねて、日本と
「正々堂々と」競争しようとしないのでしょうね。

ぼくはいつも不思議です。
なぜ、いつも安易な方法ばかり狙うのか。

かつて、日本人たちが大きな影響を受けた孔子や老子たちが
中国大陸に住んでいましたが、あのころの中国人たちや、そ
の子孫たちは、いったい、どこへ消えてしまったのか。

中国人たちよ、再度、かつての自分たちの先祖を学んでほしい。

★★★

しかも、こういう大事なことは、日本のマスコミは、絶対に
報じません。

その理由は、読者なら、もうお分かりですよね(笑)。

そう、中国の息のかかった人たちが、日本のマスコミを操作
しているからです。

戦後、長い間、このような環境の中で生きてきたぼくたち日
本人は、このぬるま湯を、いまこそ飛び出さなくてはいけま
せん。

そうでないと、深刻な「風邪」をひくことになります。

なのに、こうした事態が周囲で進んでいても、いまだ、いま
の日本のマスコミの言うことだけを判断材料にしている日本
人が多くいすぎます。

ぼくは、そのことを、大いに嘆きます。

★★★

そのため、まず、そのあたりの事実を知っていただき、この
「中国製・偽りの国産EVバス」をキッカケに、ほかの身近
な商品にも思いを馳せてほしい。

あくまでも、この「偽りの国産EVバス事件」は、キッカケ
なんだということ。

身の回りにある、その食品も、その日用品も、その上海電力
のメガソーラー事件も、みな、同じ穴の狢(むじな)です。

多くのかたが「中国製」を避けるようになったため、これで
は売れないとばかりに、中国人たちは日本国内で、日本の名
前の企業を立ち上げ、日本人を相手に、商品を売り込もうと
しているわけですね。

こうすれば、何も知らない日本人たちは、「日本の企業だか
ら安全だわ……」となり、購入したり、安心したりします。

いま述べた上海電力の件も、そうでしたよね。

以前、ぼくはそのことを突き止め、このメルマガで、その真
実を、詳しく述べました。

この場合は、まず、「ある日本企業」が土地を買い占め、い
つの間にか複数の「合同会社」を設立します。

もちろん、その代表者名は、日本人。

そしてその直後、「上海電力」が、それらを買い取って「メ
ガソーラー」を……。
その親元の企業の代表者名は、いつの間にか、中国人名です。

いつだって、中国人たちは、このような手を使ってきました。
そのため、ぼくは卑怯なこうした行為を嫌います。

詳しくは、下記のぼくの作品をご覧下さい。

note→ https://note.com/222334/n/na5f4b338c574

★★★

ただ、残念ながら、日本列島は、中国のそばにあります。

いまさら、この場所から逃げるわけにはいきません。
本当は、太平洋を、「東へ東へと漕(こ)いで漂流したい」
のですが(笑)。

だから、ぼくたちが、毎秒、毎分、毎時、毎日、毎週、こう
した中国人たちの行為に気を配っていなくてはならないんで
すね。

隣人を、こうして常に疑うなんてことは、本当はしたくもな
いし、悲しいことなのですが……。

相手が、いつも日本人を獲物(えもの)のようにしか思って
いないのなら、こちらはこちらで、仕方ありません。

闘いましょう(笑)。

それがいまの時代なんだと割り切るしかないのでしょうね。

再度言いますと、いかにも国産(日本製)だという表(おも
て)の顔をしているにもかかわらず、その裏では、こっそり
と中国人たちがいて、お人好しの日本人を騙(だま)してで
も、自分たちだけが利益を得ようとしているということ。

その現実をぜひ、知ってほしい。

★★★

でも、何度も言いますが、ぼくは、そのような卑怯な行為
は、絶対に許すことができません。

今回の、この文章のタイトルは、その一つの例に過ぎないの
です。

ただ、その小さな窓から望遠鏡をのぞけば、その陰にある大
きな真実を知ることにつながります。

そしてそれこそが、今後に続くあなたの人生を輝かせること
につながる。

そのため、そのことを常に頭に置きながら、日本人も、つい
でにいっしょに中国人たちも(笑)、以下を読み進めて下さい。

お願いします。





★第2章

このバスの運転手サンの話。「リコールが出ましたけど対象
はブレーキホースだけです。それ以外にも数えきれない欠陥
があるんです。大きな事故が起きる前に、国がすべてのEVMJ
バスの使用を止めさせてほしい! それしか方法はないと思
います」う~むむむ、の、むむむ……




下記は、この「中国製・偽りの国産EVバス」の運転手サン
たちの言葉です(出所:「プレジデントオンライン」2026/01/24)。

「発車していきなり空気圧(ブレーキ)低下で停止。その時は、
まだ乗客がいない状態だったので交差点に停車し、車両後方
で緊急の赤旗を振りながらメインスイッチを切ったところ、
エアのコンプレッサーが作動したため、なんとかやり過ごし
ました。

でも、これが乗客を乗せたまま空気圧低下でブレーキが作動
しなかったら、いったいどんなことになっていたか。恐怖を
覚えます」

また、こうした声も。

「回生ブレーキの利(き)きが悪いので『2』から『4』(最
強)に上げたのですが、全く効きません。フットブレーキで
何とか止まりました。毎日、本当に不安です。何かあったと
きにお客様を守れない。

リコールが出ましたけど対象はブレーキホースだけです。そ
れ以外にも数えきれない欠陥があるんです。大きな事故が起
きる前に、国がすべてのEVMJバスの使用を止めさせてほし
い! それしか方法はないと思います」(出所:同上)

う~むむむ。

★★★

ちなみに、先述のEVMJとは、「EVモーターズ・ジャパン」
の略です。

この社名を見ますと、「ジャパン」なんて、いかにも日本の
企業のように見えますよね。

外国に本社があり、日本も出資したり、子会社だったりする
ようなときに付ける名前です。

でも、このバス、じつは「中国メーカー」が製造しているん
ですね。

日本とは、まったく関係がない。

もし、本当に自社製品に自信があるのであれば、「ジャパン」
なんて姑息(こそく)な名前など付けないで、「チャイナ」と、
大きく記載すればいい。

なぜ、それをしないでしょう。
なぜ、いかにも日本製であるような名前まで付けて、日本人
を騙そうとするのか。

しかも、ブレーキをかけても止まらないような欠陥バスを。

★★★

この「中国製・偽りの国産EVバス」は、北九州市に本社の
あるEVMJが供給し「日本製」を謳(うた)っています。

でも実際の製造は、中国メーカーである「ウィズダム」が担
(にな)っているんですね。

「ウィズダム」だなんて、いかにも悪どい企業が考えそう。

だって、その意味は、「賢(かしこ)い、利口だ、そして聡
明だ」……ですからね。

もう笑うしかないですね。

まあ、そのように、ホッペがぶ厚い連中だからこそ、こうし
た名前を、平気で付けたのでしょう。

でも、どこまで、中国人たちは、日本人を騙そうとするのか。
なぜ、正々堂々と、日本人と闘わないのか。

まあ、ここまで来ると、ぼくたちは呆れるほうが先ですが、
当の中国人たちは、どのような気持ちでこの社名を使い、ど
のような気持ちで、この「偽りのEVバス」を製造している
のか。

他人事ながら、少々、心配になります。

★★★

さらに、こういう意見もあります。

「私はウィズダムの大型も小型も運転したことがありますが、
とくに小型の運転席は非常に狭く乗りにくい。人を実際に座
らせて設計したとは思えません。足元は狭く動きに制限があ
ります。腰をねじって捻挫(ねんざ)したドライバーもいます。

席の位置調整がしづらく適切な運転姿勢をとることができま
せん。

(そのため)不自然な運転姿勢で長時間乗務するのは安全運
行上も問題があると思いますし、何よりドライバーたちが本
当に辛い状態です。長いときは1日15時間乗務しますから
ね」

う~むむむ。

★★★

それに……。

「クーラーの風が運転席に来ないので夏場暑くて大変です。
熱中症になりかけた同僚もいましたよ。冬場もひどいです。
寒いので22℃設定でヒーター入れると朝出発して50km走っ
ただけで充電は52%。

1充電あたりの航続距離は290kmとのことですが当然そんな
距離は走らない。良くて半分、平均すると80〜120km。

充電が22%になったとき、会社に連絡したら『暖房を切れ』
という指示でした。なお20%を切ると自動で暖房が切られて、
15%を切ると出力も制限されます。

私も寒かったですが、お客様にも寒い思いをさせてしまいま
した。しかしなぜか会社はこのバスの使用を止めないし改善
しようともしません」

再び、う~むむむ。

★★★

運転手サンも悩んでいるこんなバスに、乗客を乗せていいも
のかどうか。

日本でのいままでの常識であれば、とっくにストップして、
処分していることでしょうね。

でも、いまは、このように、法の目をくぐり抜けて、相当問
題のある中国製バスでも、この日本国内を走り回ることがで
きるわけです。

どれだけそのために、オカネが行政側に流れたのか。

そのため、これを、ただの笑い話で終わらせてはいけない。

そのうち、必ず大事故、大災害が起こります。

いまのうちに、日本人全員が、こうした現状に声を上げて
「偽りの国産EVバス」を永久に追放すべきでしょうね。

★★★

でも、こうした現実には、中国だけが問題だとも言えないな
と、ぼくは思っています。

なぜなら、そのような、「中国製・偽りの国産EVバス」を
安価で入手しようとした日本側にも、問題が多々あると思う
んですね。

道路工事でも河川工事でも鉄道工事でも建設工事でも、役所
が「競争見積」を出させる場合、いつでも少しでも安価なも
のを選びます。

でも、仕事というものには、「適切な価格」というものがあ
るんです。

あまりに安いものは、必ず、どこかで手を抜いている。

そうなると、必ず、あとで大事故や大災害につながりかねま
せん。

だって、そうしなければ、競争に勝てませんからね。

そこで、その適切な価格というものを、専門家にしっかりと
見積もりを出させ、そうしたあと、業者に競争させるなどの
方法をとらないと、今回のような「中国製・偽りの国産EV
バス」が、堂々と日本の土地を駆け回るという、ショックな
現実を見ることになります。

★★★

2025年の大阪万博でも使われた「EVバス」に不具合が続出
しました。

でも、中国現地の関係者によれば、「予算に合わせるため、
安い部品をかき集めて何とかバスに仕立てている」……と証
言したような「中国製・偽りの国産EVバス」が、万博を走
り回ったわけです。

そう、最初の予算設定が間違っていたわけですね。

多くの人命を運ぶ万博のバスが……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記の大部分を
省略しています。全体の50%ほど))

~「完全版」を毎回ご希望のかたは、下記からご連絡下
さい~

→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/

★★★
★★★
★★★





けっして「中国製・偽りの国産EVバス」の問題だけじゃな
く、普段の日常の暮らしを、こうした中国人たちによる巧妙
な犯罪に巻き込まれないように、過ごしていただければと思
っています。

長くなりました。
ここらで、お開きを。

ほな。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

(山田博士)




▼▼設問です▼▼

設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


過去を見てみますと、常に、●●を下げたりするような安易
な方法だけで勝負しようとするわけですね。


【選択語句→ 頭、価格、目尻】

                                            

■答え■

下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。

その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思っ
ています。

答え→ 価格



★いつになるかは不明ですが、近く、noteで本日の「完全版」
を公開する予定です。

「短縮版」読者のかたは、どうぞ、ご覧下さい。

わずかばかり有料ですが、お役に立つと思いますよ。
いつになるかなどのお問い合わせは、下記のフォームのメ
ッセージ欄で、「何月何日号を見たい」など、何でもお尋
ね下さい。

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★★★
★★★
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ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
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●号外です。つい先ほど、ぼくの制作したノンフィクションの歌をYouTubeで公開しました。これ、いいですぞお。刺さるところがあると思います。ぜひご覧下さい。


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年2月1日(日)19:00

(今回は、「号外」です)

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




★お知らせ★

今回は、号外です。

皆さん、お元気でしょうか。

いよいよ如月(きさらぎ)ですなあ。
あの「偉人サン」の誕生月です。

え、その偉人サンって、誰のことかって?

えっと、ほら、あそこで、道ばたに咲いている真っ赤なサザ
ンカの花にグッと顔を近づけて、相手が花なのに、何やらブ
ツブツ言いながら楽しそうに会話している、おかしな男のこ
と。

え、あれって、山田サンじゃないかって。

ハハハ、バレてしもた。

でも、ぼくなら、たった「一文字違い」です。
偉人じゃなく、変人……のほうかと(笑)。

まあ、ぼくのことなど、どうでもいいのですが、そのぼくが
制作したノンフィクションの歌がいくつかあります。

つい先ほど、その中の一つをYouTubeで公開しました。

★★★

じつは、この歌を作曲をしてくれたかたと話して、この歌は、

ぜひ公開しようとなったのです。

この歌は、かずある歌の中でも、ぼくが大好きなもので、い
ままでもプロのかたからもかなりの好評を得ています。

詳しい内容は、あえて言いません。
下記をご覧になって、衝撃を受けて下さい。

下記が、それです。


────────────────────────────
    「千羽(せんば)の鶴」
────────────────────────────

     作詞/山田博士
     作曲・歌:宇都宮翔(=A-Kato)
     編曲/小野峰人

YouTube→ https://youtu.be/xou7Fw3sBos

 

★★★

★今回、この歌を「本当に心から感動されたかた」にだけ、
ぼくからプレゼントがあります。

「チャンネル登録と高評価」をされたあと、下記までご連絡
下さい。

「この歌の歌詞と、ぼくからのひと言」を書いたものを、メ
ールでお送りします。

下記の事務局へ、ご連絡下さい。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

メッセージ欄に、下記の文言を、そのままコピペして下さい。

「千羽の鶴」を聴き、チャンネル登録と高評価をしました。
歌詞などをお送り下さい。

皆さんからのご連絡、お待ちしております。

そして、ぜひ、何度もお聴きになり、今後の人生の糧(かて)
にして下さい。

今回は、以上です。

如月は、まだまだ寒い日が続きます。
家の中でも、マフラーは効きますぞ(笑)。

お元気で。

今後とも、ぜひメルマガを楽しんで下さい。



(山田)

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★短縮版:1/20(火)◆コンビニで売られているおにぎりの「PH調整剤」は、「人工透析」への誘導路だった。未来を作るための処方箋!


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年1月20日(火)号

No.5365

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




本日の「完全版」は、100%掲載です。

本日は隔週の火曜日ですので、「短縮版」は、申し訳ありま
せんが、後半の「ほとんどの部分(全体の50%ほど)」を
省略しております。

毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
限られたかただけがお読みできる有料版の「完全版」を、
心からお勧めします(もし、購読料金についてご相談があれ
ば、山田までご連絡下さい。相談にのれるかも。笑)。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して提供しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)






【1】今回のタイトル

===========================

コンビニで売られているおにぎりの「PH調整剤」は、「人工
透析」への誘導路だった。未来を作るための処方箋!

~若者に増えている腎臓障害の原因の一つは、「リン酸塩」で
した。この「PH調整剤」とともに、外食や加工食品に多量に
含まれていますので、今日からきっぱり止めること。そして、
自分で「自分流御用達」の料理をぜひお作り下さい~

===========================


【目次(概略でもあります)】


★第1章

ぼくたちは、そのような「人工透析所」へ行かなくて済む
「暮らしかた」を模索しなくてはなりません。週3回、そし
て1回3時間以上、透析所に通って透析を受けることになり
ますからね。でも、そのような腎臓を壊す原因の第一が、
「リン」なんです。この「PH調整剤」は、まさにその誘導
的存在でした……

★第2章

そして、この「PH調整剤」が問題なのは、じつは、この中
に、何が含まれていても、食品表示では一括表記が認められ
ていること。だから、「リン酸塩」だけじゃなく、多くの添
加物が含まれています。化学調味料としても、この「リン酸
塩」が多用されていますしね。加工食品全体では、もの凄い
量が使われていますので、腎臓が壊れるのは必至です……

★第3章

こうして「リン酸塩」が体内にたくさん入ってくれば、たと
えば、「亜鉛」などのミネラルが欠乏します。そうなれば、
子どもであれば学習能力がグンと低下しますし、大人であれ
ば、アトピー症状が進み、味覚障害が出て食欲も減退し、疲
労感は強くなって生殖能力も低下することになります。そう、
たかが「リン酸塩」、されど「リン酸塩」。だから外食や中食
は、かな~り……「控え目」に(笑)……










★第1章

ぼくたちは、そのような「人工透析所」へ行かなくて済む
「暮らしかた」を模索しなくてはなりません。週3回、そし
て1回3時間以上、透析所に通って透析を受けることになり
ますからね。でも、そのような腎臓を壊す原因の第一が、
「リン」なんです。この「PH調整剤」は、まさにその誘導
的存在でした……




まあ、ぼくも、人並みに、コンビニには寄ります。

ある日、駅前にある店に入ったら、狭い通路の地べたに、平
たいケースに入った、まだ棚に並ぶ前の商品が置いてあった
んですね。

そのケースには、おにぎりがびっしり並んでいました。

「へえ、おにぎりって、これだけも種類があるんだ。
最近、おにぎりって、よく売れるの?」

そばにいる、顔見知りの若い女性店員さんに声をかけました。

「そうなんですう。おにぎりって、けっこう売れるんですよお。
とくに若い人たちに」

「へえ、そうなんだ。ぼくなど、ご飯なんて、てっきり家で
炊(た)くもんだと思っていたんだけど、いまはそうじゃな
いんだなあ」

なんて、驚くような顔をしながら、その可愛い店員さんとの
会話を楽しんでいました。

でも、その会話中、顔では笑っていたのですが、内心、ちょ
っとばかり心配なことがありました(笑)。

それについて、今回、少しお話しします……。

★★★

つい先日、恥ずかしながら、ぼくは「動画」を制作しました。

皆さん、もう、ご覧になりました?

いまYouTubeで公開していますので、ぜひご覧下さい。
チャンネル登録をされると、ぼくのほかの動画も見つかりや
すくなりますので、どうぞ。

これ、かなり好評のようですぞ。

下記がその動画です(約17分)。


◆動画「静かな授業」[1]→ https://youtu.be/gXGsOC7rYm8


じつは、その動画の「第2弾」も公開したのですが、その
[1]のほうでは、女子高生の千鶴(ちづる)ちゃんと、塾
の講師のボンクラ先生が登場し、楽しい物語を展開しています。

じつは、そこで述べているのは、「人工透析(とうせき)」の
こと。

いま、若いかたにずいぶん広がっているのです。

一度この透析を受けるようになると、途中で止めるわけには
いかない。

つまり、これは、ほかにはないような、「衝撃的で過酷な治
療法」なんですね。

なぜ若い人たちにこれが「流行(はや)って」いるのか。

今回のこの作品で、ぜひお知り下さい(もちろん、上記の動
画もごゆっくりどうぞ)。

この「人工透析」は、いったん始めれば、一生続けるしかな
いんです。

だって、もし止めるとなると、●●が体内にたまり、死に至
りますから(●●は、あとの「設問です」をご覧下さい)。

そのため、止めることが許されない。

だから、ぼくたちは、なんとしても、そのような人工透析所
へ行かなくて済む「暮らしかた」を模索しなくてはならない
んですね。

だって、週3回、1回に3時間以上、透析所にわざわざ通っ
て、透析を受けることになるわけですから。

そして、その透析が終わったときは、体がフラフラになり、
凄(すご)い疲労感が残ります。

人によっては、その日1日、何もしたくなるようです。

仕事も家事も趣味も、カフェでの友だちとのおしゃべりも、
何もできない、したくない。

あなた、そのような体験を、みずから好んでしたいですか。

★★★

こうなると、その透析所へ通う交通費や、高価な医療費など
の経済的負担だけじゃなく、自分の貴重な人生の時間が削ら
れます。

そのため、仕事や趣味や旅行、育児など、広範囲の行動に、
かなり影響を受けるわけですね。

それが、若いときだったら、どうですか。

残された長い人生に大きな影響を与えることになりませんか。

でも、そうした「人工透析」の原因は、じつは腎臓の劣化な
のでした。

腎臓は何もしゃべりません。

そして、ある日突然、ストライキを起こすわけですね。

腎臓がストを起こせば、尿が体外に出ませんので、どれだけ
体に良いものを選んで食べたとしても、もう遅い。

自分の体には、何の役にも立ちません。

そして栄養不良となってゆきます。
辛(つら)いですよね。

そのため、この「人工透析」という治療をするしかなくなる
わけですが、それでも、これはあくまでも「対症療法」です
ので、完全な治癒には至りません。

★★★

ところで、突然ですが、そのような腎臓を壊す原因の第一
が、「リン」なんです。

多くのかたにとって、ふだん、この「リン」なんていう言葉
は、話題にも上らないものですよね。

このリンは、砂糖や塩などと違って、その取り過ぎが分かり
ません。

砂糖や塩などであれば、体もある程度は反応してくれるため、
少しは避けようかとなりますが、このリンには、それがない
んです。

そのため、リンが「ドドドドッと腎臓に流れて行き」、腎臓
が、いつの間にか壊れてしまう。

そうでなくても、この腎臓は、人間の老化にあわせて、同様
に老化が早い臓器ですので、ふだんから、ぼくたちは、ほか
の臓器以上に大切に扱うべきなんです。

でも、加工食品や、今回述べているコンビニのおにぎりなど
を頻繁に口にしていれば、真っ先にこの腎臓に影響を与えて
しまうわけですね。

今回、ここで述べる「PH調整剤」とは、まさにその犯人なの
でした。

★★★

もちろん、この「PH調整剤」という添加物だけが腎臓を壊す
わけじゃありません。

企業や、企業の息のかかった学者などは、「PH調整剤」を守
るために、いつもそのように言いますが、でも、腎臓を壊す
キッカケにはなることは間違いないのです。

どんなことでも、当初のキッカケが問題です。

いくら少量だと言っても、周囲の食べものから、その数が多
く運ばれれば、体に大きな影響を与えるのは必至です。

この「PH調整剤」が含まれているものは、加工食品からハム
・ソーセージなど、身近な食べものにたっぷりと入っていま
すから、あなたが、これぐらいならいいわ……と思っていて
も、おっとと、どっこい(笑)。

とくに、いま述べた「人工透析」の原因は高血糖や高血圧で
すから、ふだん、その傾向のある人が、こういう食生活を送
っていれば、その影響力は、「即効性がある」ことでしょう
ね(笑)。

でも、そんなこと、企業たちは、何も言いません。
そのときだけ、ナントカ、この「PH調整剤」を売ってしまえ
ばそれでいいのですから。

そのため企業たちは、いつも、この「PH調整剤」に含まれ
るものは、すべて安全なものばかりだから大丈夫です……と
言うだけ。

もしそうだったら、その企業や息のかかっている人たちが、
自分自身で一度、長期間の人体実験をしてほしい。

あとで述べる食品と同時に、こうした「PH調整剤」をたっ
ぷり体に入れて、何年後にどうなっているのか。

★★★

しかも、現在は、以前のように、食品表示欄に、はっきりと
「リン酸塩」などと書かれなくなりました。

以前なら、その表示を見て、それが書かれていないものを選
択すれば、まあ少しは避けることができたかもしれません
が、いまのこの「PH調整剤」という表示は、その中身が見え
ません。

いや、ご丁寧に、中身にどういうものが使われていても、た
だ、この「PH調整剤」と記載すればいいですよ、と、法的
になったわけですね。

これでは、消費者たちはたまったものではありません。

企業たちだけが喜ぶような行政に変わってしまったわけです。

以前は、消費者たちが、しっかりと監視していたものでした
が、現在は、みんな温和(おとな)しくなり、他人と同じこ
とをしていれば安全なんだ……となってしまったわけですね。

そう、赤信号、みんなで渡れば怖くない(笑)。

★★★

それに、周囲のことや社会全体のことを考えるような時間
が、多くの国民に無くなったことも原因かも分かりません。

日本社会全体が、みんな「ゆとり」が無くなった。

女性たちも夜遅く働けるように行政が法律を変更してしまっ
たため、誰も時間に余裕が無くなったこともあるでしょうね。

消費者運動なんて、とてもする時間もない。
自分の毎日だけで、もう精一杯。

男も女も、みないっしょに働くのだ、男女平等だなんて、企
業たちが背後から操(あやつ)って綺麗な言葉であおった結
果が、現在なのかもしれませんね。

国民たちが、「自分の体の安全性」さえ考えることができな
くなったわけです。

辛(つら)い社会になってしまいました。

なのに、多くのかたたちは、そんな社会の動きなど何も知ろ
うとせず、自分の好みの情報だけを、スマホという小さな窓
で見ています。

まあ、自分が倒れたときに始めて(たとえば「人工透析」が
目の前に現れたとき)、そうか、そういう社会だったのだと、
気付くのでしょうね。

もう、遅いけど……。

いま、こうして、日本の将来を憂えているのは、ぼくだけで
はないでしょう。

ところで、この「PH調整剤」とは、そもそも、いったい何ぞ
や(笑)。





★第2章

そして、この「PH調整剤」が問題なのは、じつは、この中
に、何が含まれていても、食品表示では一括表記が認められ
ていること。だから、「リン酸塩」だけじゃなく、多くの添
加物が含まれています。化学調味料としても、この「リン酸
塩」が多用されていますしね。加工食品全体では、もの凄い
量が使われていますので、腎臓が壊れるのは必至です……




この「PH調整剤」とは何ぞや……なのですが、まず、この
PH、これは、「ペーハー」と読みます。

ただ、ぼくは昔からこうしてドイツ語読みなんですが、日本
のJIS(日本工業規格)では、「ピーエッチ」と読んでいる
ようですね。

だから、まあ、お好きなほうでどうぞ。

ぼくは「ペーハー」と読みながら、この原稿を書いておりま
す。

Pとはポテンシャル、Hとは水素のこと。

これからもお分かりのように、これは水素イオン濃度指数の
ことなんですね。

その物質が酸性なのか、アルカリ性なのかの度合いを示す物
理量を 表しているわけです。 

★★★

そして、PH7が中性、それ以下の数字が酸性、それ以上がア
ルカリ…… と決めました。

たとえて言えば、PH3は酸性、PH9は……アルカリというぐ
あい。

賢明な皆さんは、もうこれだけで、十分お分かりですよね。

おっととと……いつものように、化学用語が出てくれば、突
然、ダッシュして逃げ出す態勢にはならないで下さいな。

別に難しいお話じゃありません。

そして、7からどちらかに遠ざかるほど、その酸性度、アル
カリ度 は強くなるという塩梅(あんばい)。

PH1は、PH6より、酸性度が高い……。
はい、復唱して下さい(笑)。

そして、この「PH調整剤」が問題なのは、じつは、この中
に、何 が含まれていても、食品表示では一括表記が認めら
れていること。

そのために、「PH調整剤」という文言(もんごん)だけで
何を添加してもいいということ。 

★★★

これには驚きですよね。

つまり、企業側がどのような食品添加物をこの中で使おう
と、この「PH調整剤」という文言さえ書けばOK。

ハハハ……企業側にとっては、じつにいいことづくめですよ
ね(笑ってい る場合じゃない)。

もちろん、それらの添加物は、あらかじめ安全性が認められ
ているものには違いありませんが、実際の話、この「PH調整
剤」としては、リン酸塩(りんさんえん)やクエン酸、クエ
ン酸ナトリウム、そしてフマル酸などが使われております。

たとえ、そのそれぞれに安全性が認められていても、それを
どのように使うのかで、その結果は変わってきます。

この中で一番の問題物質は、先述した「リン酸塩」でしょうね。

こんなものが、この「PH調整剤」に使われている。

以前の社会を知っているぼくなど、もう驚き以外の何もので
もありません。
 
じつは、この「リン酸塩」については、もうずっと以前、ぼ
くがまだ「うら若き貴公子であられた」ころ(誰の話?)、
そう20代のころですが、小冊子版「暮しの赤信号」で取り上
げたことがあるのです。

つまり、そのころから、この「リン酸塩」の弊害について、
ぼくはすでに、心を痛めていました。

それほどの「重大物質」がこの「リン酸塩」。

★★★

でも、当時は、どの食べものの原料表示を見ても、それが含
まれている場合は、しっかりとその名前が書かれていました。

でもいま。

先述しましたように、たとえこの「リン酸塩」が使われてい
ても、原料表示の欄のどこにも、その文言が書かれていない
のです。

いやあ、大変な時代になりましたなあ。

これでは、若い人たちにも「人工透析」が広がるのはむべな
るかな(突然、天智天皇でもないのに、なぜか古い言葉が出
てきた。笑)。

なぜ、こうした「リン酸塩」などを食べものに使うのかと言
えば、上記で「PH」について述べましたが、食べものが弱酸
性に傾くと、腐敗(ふはい)を抑えられるからなんです。

弱酸性というのは、どういうことでしたか。

はい、答えて下さい。
……どうぞ(笑)。

そうでしたよね。

「PH」が「7より少しだけ数値が少ない」ことでした。

★★★

まあ、6.0~6.5……ぐらいでしょうか。

そうなると、腐敗が抑えられる。
つまり、保存ができて、長期間売れる……というわけなんで
すね。

へえ、それなら、消費者にとってもいいんじゃないのお。
だって、いつまでも腐らないなら、冷蔵庫に入れておけば
かなり持 つことになるしい。

まあ、ぼくのように「きわめて単純な頭のかた」は、そう思
われるのでしょうね。

でも、待って下さい。
世の中、そうそう、「何でもすんなり行くものではない。

今回の場合は、この「PH調整剤」は腐敗を防止するというこ
とで、 いいことずくめに思えます。

でも、どっこい。
とくに、この「リン酸塩」についての弊害には甚大(じんだ
い)なものがありました。

★★★

この「リン酸塩」は、この「PH調整剤」に使われているだけ
でなく、調味料や乳化剤、そして膨張剤としても広く使われ
ているものなん ですね。

いわば、周囲の加工食品などに、隠れてどんどん使われている。

ぼくがいつも述べている、あの化学調味料。
表示は……確か、「調味料(アミノ酸等)」……でしたよね。

これは、「リン酸塩」とともに、どちらも加工食品に広く使
われています。

どちらも、食品の味や食感を「化学的」に調整する目的で使
われるため、区別なく両方とも、「化学調味料」と表現され
ることもあるんですね。

だから、化学調味料としても、この「リン酸塩」が多用され
ています。

いまや、加工食品に……(省略)。




★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記の大部分を
省略しています))

~「完全版」を毎回ご希望のかたは、下記からご連絡下
さい~
→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/

★★★
★★★
★★★




そして、残ったものは冷蔵庫に保存しておき、夜に食べると
きは、少しだけそれらを温めて食べています(じつは、夜も
ほとんど食べないのです。だから、1日1食か、1.5食)。

皆さんも、ぼくのマネをされたら。

食費も浮き、心も浮き浮き……(笑)。

ほな。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

(山田博士)




▼▼設問です▼▼

設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


だって、もし止めるとなると、●●が体内にたまり、死に至
りますから。


【選択語句→ 元素、先祖、毒素】

                                            

■答え■

下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。

その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思っ
ています。

答え→ 毒素



★noteで、今回の「完全版」を公開しました。

ぜひご覧下さい。

 

1/20(月)号の「完全版」

→ 

 

 







★★★
★★★
★★★




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その時刻に、パソコンやスマホの前で、このメルマガが届く
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●号外。山田です。動画「静かな授業」第2弾が完成しました。ボンクラ先生と千鶴の映像と、その余韻を楽しんで下さい。



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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年1月13日(火)号(18:20)

(今回は、「号外」です)

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




★お知らせ★

お元気でしょうか。
山田博士(ひろし)です。

2026年が始まりました。

こんな世界ですが、少しでも「素敵な1年」になるようにと、
願っています。

と同時に、ただ願うだけじゃなく、頭を掻(か)きながらで
もいい、たとえ世間に背中を踏まれても、自分のチカラで、
這(は)ってでも動きたいなと、思っております。

どうぞ、皆さんも、ぼくとごいっしょに、這ってでもお歩き
下さい(笑)。

★★★

さて、今回は、号外です。

動画「静かな授業」の第2弾なんですが、じつは、ここに登
場している人物は、以前、ぼくが小説を書いたときの主人公
の名前を、そのまま使いました。

つまり、主人公は、女子高生の千鶴(ちづる)ちゃん。
そして、塾の講師の凡蔵之介(略してボンクラ先生)。

この二人を中心にして、さまざまな人物が登場して、物語を
展開して行きます。

★★★

もちろん、この動画の中で語られている数字などは、すべて
事実です。

いま流行(はや)りの「AIフェイク動画」などではありません。

じつは、現在、あまりにも、そのようなフェイク動画が流布
(るふ)されている現状を、少しでも打破したいこともあり
ます。

なにしろ、皆さん、人生で「フェイク情報のため、迷子」に
なっていらっしゃる。

そのため、今回、こうした形にしたのです。
そして、今後も、さまざまな動画を制作して行くつもりです。

ぜひ、「チャンネル登録」などなさって、ぼくの動画がすぐ
に分かるようにして下さい。

きっと、皆さんの人生が変わります。
そう、ぼくが、ポンと保証します(何を大きなこと、言っち
ょる。笑)。

★★★



下記が、今回、YouTubeで公開した動画です。

==========================

静かな授業[2]→  https://youtu.be/5sAgX84tnS0
(19分ほどです)
==========================


★ところで、今回、「嬉しいプレゼント」があります!

上記の動画を見たあとに、「チャンネル登録」と「高評価」
をして下されば、ぼくからプレゼントをお贈りします。
(チャンネル登録をすでになさっているかたは、「高評価」
だけでもかまいません)

ただ、その気持ちがない場合は不要です。

何事も、本気のかただけ、お願いします。
そうでもないのに、無理な行動は絶対にしないで下さい(笑)。

上記の操作をされたあと、すぐに下記の事務局へご連絡下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

上記のメッセージ欄に、下記を、そのままコピペして下され
ばOKです。
ほかにも、何かコメントがあれば、ぜひお知らせ下さい。


静かな授業[2]を見て、「チャンネル登録」と(初めてのかたのみ)
「高評価」をいたしました。プレゼントを希望します。コメント→


(プレゼントの内容は、いままでnoteで公開した有料記事の
100%の内容です。過去の作品のうち、アクセス数の多いもの
から順番に、無料でお贈りします。これを見ますと、社会が
望んでいるものが氷解します。毎回変更しますので、どうぞ
楽しみにして下さい)



★★★
★★★
★★★



今回は、以上です。
どうぞ、動画をお楽しみ下さい。

そして、こんな社会ですが、どんなときでも「笑顔で」お過ご
し下さい。


(山田博士)
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本日も、ご覧いただき、ありがとうございました。
今日も1日、お元気で!

 




★短縮版:1/6(月)◆養殖魚は、人類を「幸せ」にするのだろうか!北海道で、養殖の「トラウトサーモン」の6600匹が全滅した事件。日本各地で、アサリやカキなどにも


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2026年1月6日(月)号
No.5353

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)

創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。





★お知らせ

~2026年も、皆さんにとって、心から笑顔になれる素敵
な1年になりますように!~


本日から、今年のメルマガ「暮しの赤信号」をスタート
します。

皆さん、良いお年を迎えましたか。

雪や雨や風などで、地域によっては移動が大変だったかた
もいらっしゃったことでしょうね。

いやいや、大変、お疲れさまでした。

でも、そうして故郷や親しいかたの元へ行こうというお気持
ちを、ぜひいつまでも大事にして下さい。

だって、大切にしようと思ったときには、もうその大切な
人はこの世にいない……ということが多いからです。

それは、ある程度、年齢を重ねると痛いほど、身に染みま
す。

そう、心が動くいまが、「そのとき」です(笑)。

明日には、ぼくたちはどのような環境になっているのか、
誰も分かりませんからね。

今年も、そのようなお気持ちで、このメルマガ「暮しの赤信
号」と、ごいっしょにお歩き下さい。

そして、周囲のかたに、ぼくの思いを、少しでも広めて下さい。
お願いします。

先日の動画も、幸い、たくさんのかたから喜びの声をいただ
き、ぼく自身が嬉しくなりました。

今後も、どんどん発信しますので、ぜひ楽しみになさって下
さい。

でも、ぼく一人のチカラなど、本当にささやかなものです。

だけど皆さんとごいっしょになれば、巨大な石も、やんわ
りと、仕方なくでも(笑)……動き始めるものです。

今後とも、ぜひメルマガを楽しんで下さい。

お元気でお過ごし下さい。

(山田)






本日の「完全版」は、100%掲載です。

本日は隔週の火曜日ですので、「短縮版」は、申し訳ありま
せんが、後半の「ほとんどの部分(全体の50%ほど)」を
省略しております。

(今後は、「隔週の月曜日」じゃなく、「隔週の火曜日」に、
このような大切な内容の原稿を掲載します。よろしくお願い
します)

毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
限られたかただけがお読みできる全文掲載の「完全版」を
お勧めします(ご希望のかたは、山田までご連絡下さい)。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して提供しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)






【1】今回のタイトル

===========================

養殖魚は、人類を「幸せ」にするのだろうか!

~北海道で、養殖の「トラウトサーモン」の6600匹が全滅し
た事件。日本各地で、アサリやカキなどにも同様の被害が続
出です。利権に凝(こ)り固まった日本の古い水産業を一度
解体し、若い漁師サンを笑顔にしたい。そう思っています~

===========================


【目次(概略でもあります)】


★第1章

今後は、「養殖魚」などは止めよう。そして、天然魚を獲る
ことにチカラを入れよう。と、ぼくが言いますと、必ず、下
記のような声が届くようになります(笑)。ただ、現在の瞬
間だけを見て判断すれば、あとで、「養殖魚」も「天然魚」
もいなくなりますぞ……

★第2章

海は広いな、大きいな、月がのぼるし、日が沈む。そう、広
大な海が日本の周囲には広がっています。だから、魚や貝な
どの水産物は、獲り尽くしたりさえしなければその恵みを永
遠に受け取ることが出来るわけですね。でも……

★第3章

いまでさえ、「水産マフィア」たちが、一般のサカナの流通
とは別のルートで、安く店に直接卸したりしていますからね。
誰も、ナントモ言えないような存在になっています。そして、
それらが、安い回転寿司の原料などにもなっているわけです
ね。何ともはやです……

★第4章

しかも、日本の漁獲枠は、「全体の総漁獲量」を決めている
だけなんですね。だから、誰が漁獲枠を使うかは自由で、早
い者勝ち。これじゃ、乱獲が始まります。こんな方法は、先
進国と言われる国の中では、日本ぐらいでしょう……










★第1章

今後は、「養殖魚」などは止めよう。そして、天然魚を獲る
ことにチカラを入れよう。と、ぼくが言いますと、必ず、下
記のような声が届くようになります(笑)。ただ、現在の瞬
間だけを見て判断すれば、あとで、「養殖魚」も「天然魚」
もいなくなりますぞ……




最初に、述べておきます。

今後は、「養殖魚」などは止めよう。
そして、天然魚を獲ることにチカラを入れよう。

と、ぼくが言いますと、必ず、下記のような声が届くように
なります(笑)。

それは理想だけど、理想だけじゃ人は生きては行けない。
「養殖魚」がないと、人類が食べるサカナの量は確実に不足
するのじゃないか。

昔のように人類が少なかったころと、いまのように、世界に
は82億人も人口がいるような社会とは、明らかに違うのだか
ら、「養殖魚」でまかなうしかないのじゃないか。

それに、今後の世界の人口はますます増えそうだから、なお
さら。

ふむふむ、そうですか、ふむふむ(笑)。

ただ、現在の瞬間だけを見て判断すれば、あとで大変なこと
になりますぞ。

今回述べていますように、「養殖魚」が突然、酸欠などで絶
滅したり、海底が「死の世界」になって、天然魚でさえ育た
なくなったりしたら、どうなります?

「養殖魚」も「天然魚」もいなくなり、食べることもできな
くなりますよ。

……などとお返事をしたいのですが、今回、それよりも先に
述べたいことがあります(笑)。

★★★

皆さん、おかしいと思いませんか。

いや、ぼくの「そぶり」がおかしい……というのじゃありま
せん(それも少しはあるかもしれないけど)。

毎回、養殖魚が何千匹も頻繁に犠牲になるということ。

そして、マスコミたちは、それらのサカナ君たち1匹1匹に
いのちが宿り、それぞれが感情を持ち、●●を持ち、苦痛を
感じる生命体なのに、まるでモノを扱うかのような報道しか
しないということ(●●は、あとの「設問です」をご覧下さい)。

たとえば、ナントカという名前の養殖場で、何千匹のナント
カというサカナが全滅しました……なんていう報道だけなん
ですね。

こりゃ、なんじゃい。
あんたらには、心というものがないのかい。

……ぼくは、声を高めて、そうも言いたくなります。

★★★

いま、水産業には、「養殖」という行為が、普通になってい
ます。

なんと、海上養殖だけじゃなく「陸上養殖」というものも
ありますしね。

そして、たとえ鳥インフルなんかでニワトリ君たちが倒れて
も、ナントカという養鶏場では、何万匹のニワトリを処分し
ました……とかいう、言葉だけの報道。

それを報じる人間の、どこに「心」が通っていますか。

そして、そのように大量に亡くなるような養殖、そして過密
の畜産業についても同様ですが、誰もなんとも言わない。

いとも当たり前のような言い方です。
そして、いままでの癒着(ゆちゃく)した日常が、普通に動
いて行く。

おかしくありませんか。
おかしくありませんか。
おかしくありませんか(三度も言ってしもた)。

ぼくは、このような、何千匹、何万匹のいのちが平然と殺さ
れる事態に、我慢ができないのです。

ぼくだけが、おかしいのでしょうか。

★★★

これは、養殖の是非を問う以前の問題なんです。

もっと、それ以前の人間として生きるぼくたちのアイデンテ
ィティ(自分が自分であるという一貫性を持つこと)が問わ
れるわけですね。

そう、「本質的な問題」です。

サブタイトルでも述べましたが、北海道「せたな町」の漁港
で、2025年12月14日、養殖していた「トラウトサーモン」
6600匹が、全部死んでいるのが見つかりました。

6600匹です!

ちなみに、この「せたな町」は、北海道最西端の町で、道南
地方にある町です。
かつては、奥尻島までのフェリーが航行していました。

今回の事件は、漁港内の海水の酸素濃度が低下したことが原
因だと言われております。

でも、そのような結果が出ることなど、現場の専門家たちは
誰一人、予想さえできなかったのでしょうか。

ぼくは、なんの対策もしないで「養殖」という人為的行為を
続けていた、人間たちのほうにこそ、衝撃です。

そして、何よりも、それほど多量のいのちが「酸欠」などと
簡単に言われるような原因で亡くなることに、ぼくは、大き
なショックです。

酸欠。

サカナたちは、さぞや苦しかったことでしょう。
彼らにも感情はあります。
心はあります。

★★★

この「いけす。生け簀」の網目には、マイワシが大量に刺さ
り、中を泳いでいるマイワシもいたということです。

この漁港内には、マイワシの死骸も浮いていたとのこと。

漁業者によりますと、沖合にいたマイワシの群れがイルカに
追われて、パニックになり、慌てて漁港内に逃げ込んだとみ
られていますが、ということは、今後も、何度でも同様のこ
とが起こりえるということですよね。

今回のように、敵に追われて逃げまどうサカナたちはパニッ
ク状態になりますので、ふだんよりたくさん酸素を消費する
ものです。

そのため、なおさら、この生け簀の中は酷(ひど)い酸欠状
態になったことは想像に難(かた)くありません。

そして、この漁港だけじゃなく、ほかで養殖をしている漁港
でも、これと同じことが、今後、起こることでしょう(いや、
いまも、現に起こっているはず)。

そして、そのたびに、このような大量のいのちが奪われる。

こんな状態を目の前にしても、日本の水産界は、1ミリも動
こうとしない。

少なくとも、今回、この事態で何かの動きがあったとは、ぼ
くは聞いておりません。

みんなシラッとした顔をして、この年末年始を過ごしたので
しょうね。

ぼくは、それが理解できないのです。

これだけも大量のいのちが奪われているのに、誰も、涙一粒
こぼさず、昨日の続きを、今日、明日へと引きずって行く。

★★★

ぼくは、今回、この養殖の存在について考えたかったのです
が、それ以前に、このような事件が起きても、日本の水産界
は、誰も動かないことに衝撃を受けました。

いままでの利権に、そのまま乗っかかっていれば、それでい
い。
ヘンに動かないほうが、彼らにとっては都合がいいのでしょ
う。

でも、そのような古い体質のいままでの過去の続きが、今回
のこの養殖魚の悲劇につながっているのだと思います。

そのような水産界に、どうして若い人たちが漁師になりたい
と願って飛び込んできますか。

いまの古い水産界の人たちも、こうして、自分の手で、自分
の首を絞めているわけですね。

★★★

若い人たちが、漁師として、この世界に喜んで飛び込んで来
たい。

そう思わなければ、水産業の未来は「絶対に」ありません。

いかに周囲が海に囲まれていても、なぜ日本だけが衰退して
いるのか。

そのことについては、以前にも述べましたが、今回の「悲惨
な大事件」を前にして、再度、考えたいものだと、ぼくは思
いました。

そして、サカナたちに、二度とこのような苦しみを与えない
ようにしたい。

もちろん、ぼくたちは人間ですから、食物連鎖(しょくも
つれんさ)における生物の役割があり、サカナたちを食用に
せざるを得ません。

そして、小さなサカナが中ぐらいのサカナに食べられ、今度
はそのサカナがまた大きなサカナに食べられる。

そして最後に、そうしたサカナたちを人間が食べ、生態系内
のエネルギーの流れとバランスを表すという、自然の摂理で
すから、それはそれで、仕方ありませんよね。

★★★

でも、サカナたちに少しでも苦痛は与えたくはない。

ほかの生きものはともかく、ぼくたち人間は、そのように考
えてしまいます。

でも、こうした「養殖」という行為は、どうなのだろう。
狭い生け簀に閉じこめ、酸欠状態にして、エサなどが海底に
積もり、死の海に化した中で育てる。

それって、大いなる虐待じゃないのか。

ぼくは、それを、いつも考えてしまうんですね。

日本の漁獲量は、327万トンで、世界第7位です。

かつてはもっと上位だったのですが、徐々に国内の漁業が衰
退してきた結果です。

でも考えようによっては、それでもまだ7位を維持しているわけですね(2017年)。

まだ、「間に合う」のです。
そう、いまならね(笑)。

★★★

ただ、それでは、日本周辺の「水産資源」の状態はどうなの
でしょうか。

間に合うでしょうか。
いや、もう間に合いません!

水産庁の資料を基に見てみますと、枯渇(こかつ)している
ものが、なんと49%でほぼ5割(半分)。

対して、資源が豊富なものは17%しかありませんから、2割
にも満たない状態であることがよく分かりますよね。

日本の水産資源も、現在は、非常に危機的な状況にあるとい
うことがはっきり分かります。

ひょっとしたら、もう間に合わないかもしれない。

そのような危機感を、ぼくは常に持っています。

このままで、あと10年、15年、20年……と経っていったら、
日本の「サカナ事情」は、いったいどうなっているのろう。

どうお思いですか。

いつも述べていますように、港町で生まれてサカナ大好き人
間のぼくは、とくに空を見上げて、ため息をつくしかありま
せん。

なんとかしたい。

★★★

先述した「トラウトサーモン」の死因は、大量にマイワシが
漁港内に入ってきたことによる酸素不足だと言いますが、そ
の桧山(ひやま)地区水産技術普及指導所せたな支所により
ますと、海水1L中の酸素濃度は通常10mg前後らしいのです
が、当日(12月14日)の漁港内は、3~5mgだったと。

明らかに、酸欠ですよね。

これでは生きて行けない。

でも、ぼくは、「トラウトサーモン」の死因は、これだけが
原因ではないと思っています。

もちろん、このイワシの大群が押し寄せたのは、直接の原因
かもしれませんが、この「養殖」という存在は、もの凄い、
自然破壊をするものなんですね。

これは現場の人たちなら、みな知っています。

ただ、誰も、経済的利害があるため、口を結んでいるだけな
んです。

★★★

この「養殖」では、大量の養殖魚のエサによる水質汚染があ
ります。
そして、抗生物質などの薬による汚染もあります。

そして、サカナの糞(ふん)の堆積による汚染もあるわけで
すね。

これはサカナだけじゃなく、全国各地でのホタテやカキの養
殖場でも同様に、大量死の現象が起きています。

こうした養殖場は、主として、海流や波の穏やか場が選ばれ
ることが多いですよね。

波の荒い場所は避けられます。

そのため、海中の水質の新陳代謝が鈍(にぶ)いので、汚染
される一方なんですね。

こうした環境から、生け簀には新鮮な酸素が存在しているは
ずもありません。

その水底に潜ってみれば、そこは「死の世界」です。

そのような環境で育ち、苦しみ抜いたサカナたちを、皆さん
は、喜んで口に運ぶことができますか。

いったい「養殖」とは……。





★第2章

海は広いな、大きいな、月がのぼるし、日が沈む。そう、広
大な海が日本の周囲には広がっています。だから、魚や貝な
どの水産物は、獲り尽くしたりさえしなければその恵みを永
遠に受け取ることが出来るわけですね。でも……




海は広いな 大きいな
月がのぼるし 日が沈む

海は大波 青い波
ゆれてどこまで続くやら

海にお舟を浮かばして
行ってみたいな よその国


これは、ご存じの童謡「海」の出始めです。
(作詞:林柳波)

日本の周囲は海です。

そう、広大な海が広がっています。

ぼくたちの先祖サンたちは、その海に向かって勇敢に舟を出
し、思い思いに、サカナたちを獲って家族に与え、舌鼓(し
たつづみ)を打っていたはずです。

このように、魚や貝などの水産物は、獲り尽くしたりさえし
なければ、いつまでも、その恵みを受け取ることが出来ます。

そう、永遠にね。

でも、自分だけのことしか考えず、サカナたちを乱獲したり
すれば、そうした自然の恵みもすぐに失われてしまい、もう
サカナたちを二度と手に入れられなくなります。

自分も含めて、ほかの人もみんな、そのような悲しい目にあ
うことになるわけですね。

そうなってからでは、もう遅い。

★★★

慌てて「養殖」をしても、先述したように、かえって天然魚
もいなくなり、サカナそのものが消えてしまうことになるわ
けですね。

でも、いまの、日本の水産界、そして水産業は、そのような
状態じゃありませんか。

もし、水産界が盛況であれば、若者を含めて、多くの人たち
が、毎年、どんどんと参入してくるはずです。

でも、誰もやってこない。

いや、むしろ、漁師の親たちは、子どもが漁師になるのを止
めるほどなんですね。

これは、いまの農業とまったく同じです。

いつかも述べましたが、ぼくが栃木県のある農業高校でお話
をしたとき、その校長サンから……(省略)。




★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記の大部分を
省略しています))

~「完全版」を毎回ご希望のかたは、下記からご連絡下
さい~

→ https://ws.formzu.net/fgen/S638968

★★★
★★★
★★★




こうした水産業の闇を改善しなくては、「養殖」がどうの
こうのと言っていても始まらないんです。

まず、水産業界を、根本的に改善する。

そのあとで、「養殖」というものをどうするのか、みんなで
考えればいい。

そうすれば、おのずと、答えが見えてくるでしょうね。

おっととと。

今回も長くなってしもた。

それじゃ、このへんで。

ほな。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

(山田博士)




▼▼設問です▼▼

設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


そして、マスコミたちは、それらのサカナ君たち1匹1匹に
いのちが宿り、それぞれが感情を持ち、●●を持ち、苦痛を
感じる生命体なのに、まるでモノを扱うかのような報道しか
しないということ。


【選択語句→ 財布、心、玩具】

                                            

■答え■

下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。

その繰り返しが、あなたの明日を輝かせることになると思っ
ています。

答え→ 心



★noteで、今回の「完全版」を公開しました。

 

下記がそうです。

ぜひご覧下さい。

「完全版」には、後半のすべてが載っていますので、毎回、役

に立つと思いますよ。


note→ 

 

 








★★★
★★★
★★★




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1週間読めば、もう離れなくなるという声も、いただいてい
ます(笑)。

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(とくに月曜日号)!
2.山田の作品が何度でも、「割安」で手に入る!

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短縮版ですが、無料です。

毎日の「早朝5時」が楽しみになりますよ。
その時刻に、パソコンやスマホの前で、このメルマガが届く
のを待っているかたもいらっしゃるようです(笑)。

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ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。

★本誌へのご連絡は、どのようなことでも、「必ず下記のフ
ォームから」お願いします。

メルマガへの返信の形での連絡では、個人情報が不明ですし、
見落とす場合もあるためお返事できません。よろしくお願い
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●号外。山田です。2025年はお世話になりました。世界で初めての形式の動画が完成です!衝撃です!無料です!ぜひご覧下さい。良いお年を!


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★メルマガ「暮しの赤信号」★

2025年12月28日(日)号(17:00)

(今回は、「号外」です)

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




★お知らせ★

今回は、号外です。

いやあ、今年1年の速かったこと!

本当に年末なのかと、街を歩きながら、ぼくはキョロキョロ
しております。

2025年は、ぼくにとって、いままでの人生ではなかったほど
の大きなエポック(新段階)でした。

母が亡くなり、ぼくの周囲は新しく動き出し、ぼく自身も、
新しい活動を始め、いろいろな人たちに出会い、来年からの
新しい企画の準備を始めたものです。

今回、こうして号外として皆さんにお伝えするこの内容も、
その一つです。

★★★

いままでにないような形式の動画を作りました。

ぜひ「楽しく」ご覧下さい。
そしてお役立て下さい。

いままでぼくが、世間に公開してきたさまざまな原稿は、あ
るものは電子書籍の「社会の裏側!」となり、あるものは、
毎日、皆さんにお送りしているメルマガ「暮しの赤信号」の
記事となり、あるものは、単行本や講演会での内容になった
りしました。

でも、現在は、もの凄(すご)いスピードでデジタルの動き
が加速しています。

ちょっと目を離している間に、自分の現在地が分からなくな
るほど。

★★★

とくに、YouTubeやニコ動などの動画の影響は、いまや見過
ごしてはおれません。

つい数十年前に、鉛筆のシンを舐め舐め、原稿用紙のマス目
を埋めていたぼくの姿を思い出すと、時代は大きく変わりま
した。

そこで、ぼくの思いを世界に広げるため、いままでに作成し
た原稿などの作品を、今回、皆さんにご紹介するような動画
にして発信しようとしたのです。

じつは、これ、昨日の12/27(土)に、YouTubeで公開したば
かりなんです。
完成してホヤホヤのため、熱い湯気が立っております(笑)。

きっと、動画の始めあたりでは、「いったい何が始まるのか
しらん」と思われるでしょうね(笑)。

じつは、ここに登場している人物は、以前、ぼくが小説を書
いたときの主人公の名前を、そのまま使いました。

つまり、主人公は、女子高生の千鶴(ちづる)ちゃん。
そして、塾の講師の凡蔵之介(略してボンクラ先生)。

この二人を中心にして、さまざまな人物が登場して、物語を
展開して行きます。

★★★

もちろん、この動画の中で語られている数字などは、すべて
事実です。

いま流行(はや)りの「AIフェイク動画」などではありません。

じつは、現在、あまりにも、そのようなフェイク動画が流布
(るふ)されている現状を、少しでも打破したいこともあり
ます。

なにしろ、皆さん、人生で「迷子」になっていらっしゃる。

そのため、今回、こうした形にしたのです。
そして、今後も、さまざまな動画を制作して行くつもりです。

ぜひ、「チャンネル登録」などなさって、ぼくの動画がすぐ
に分かるようにして下さい。

きっと、皆さんの人生を変えます。
そう、ぼくが、ポンと保証します(何を言っちょる。笑)。

★★★

下記が、今回、YouTubeで公開した動画です。

==========================

YouTube→  https://youtu.be/gXGsOC7rYm8
(17分ほどです)
==========================


★ところで、今回、「嬉しいプレゼント」があります!

上記の動画を見たあとに、「チャンネル登録」と「高評価」
をして下されば、ぼくからプレゼントをお贈りします。

ただ、その気持ちがない場合は不要です。

何事も、本気のかただけ、お願いします。
そうでもないのに、無理な行動はしないで下さい(笑)。

上記の二つをされたあとすぐに、下記の事務局へご連絡下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

上記のメッセージ欄に、下記を、そのままコピペして下され
ばOKです。
ほかにも、何かコメントがあれば、ぜひお知らせ下さい。


YouTube[1]を見て、「チャンネル登録」と「高評価」をいた
しました。プレゼントを希望します。コメント→


(プレゼントの内容は、いままでnoteで公開した有料記事の
100%の内容です。これを無料でお贈りします。その内容は、
今後、毎回変更しますので、どうぞ楽しみにして下さい)



★★★
★★★
★★★



今回は、以上です。
どうぞ、動画をお楽しみ下さい。

そして、お元気でお過ごし下さい。


(山田博士)
____________________________

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本日も、ご覧いただき、ありがとうございました。
今日も1日、お元気で!

 

 

★短縮版:12/18(木)◆衣服は肌に直接触れます。安全性は食べものと同じにすべき。なのに問題物質が満載の「TEMU」を、安いという理由だけで求めてもいいのかどうか。若者よ……


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2025年12月18日(木)号
No.5344

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。





本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、申し訳ありませんが、短縮しました。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。

今後も、皆さんのために活動したいため、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!

(山田)






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。







▼本日の目次▼


【1】

12/15(月)号の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
まだ世に出ていない山田の電子本「社会の裏側!」の一部分
を、特別に紹介します:

「短縮版」のかたは、初めての部分となります。

~それに、山田の、もぞもぞ独り言~


【2】    

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集。
今回、読者限定で、「衝撃価格」で提供します

★貴重な音声作品です! (((((インターネット・スタジオ)))))

「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」
◆ 第3巻

「舌を壊す化学調味料は、キッパリお止めなさい」

今回、第3巻の「見本音声」を、お聴きになれます。(これは、
今回の内容の一部分です。当初はタイトルを「20分」として
いましたので、音声ではそう言っております。お聴き下さい)

割引提供期間→ 2025/12/18(木)~2025/12/23(火)









===========================
【1】

12/15(月)号の「完全版・メルマガ暮しの赤信号」で述べた、
まだ世に出ていない山田の電子本「社会の裏側!」の一部分
を、特別に紹介します:

「短縮版」のかたは、初めての部分となります。

~それに、山田の、もぞもぞ独り言~
===========================


【12/15(月)号のタイトル】
___________________________

若者よ、中国系激安サイト「TEMU」の危険性について、再
度聞いてくれ。少子化を防ぐためにも!

~なぜ、これほども高濃度の有害化学物質が衣服などから
検出されているのだろう。なのに日本では、ほとんど報道
されない。「ホルムアルデヒド」や「フタル酸エステル」な
どの有害物質の怖さを、若者よ、ぜひ知ってほしい~
___________________________
(下記は「短縮版」のかたへは、初めての部分)



……(前略)……


ところで、衣服は、肌に直接触れるものです。

そうですよね。

そのため、その安全性については、食べものと同様に、何度
言ってもいいほど、慎重に扱うべきです。

ましてや、ただ安いからと、気軽に個人輸入して自分の肌に
くっつけていいものではありません。

冒頭で述べましたように、ぼくは古着が大好きですが、それ
を求める際にも、必ず、その製造国を調べます。

どれだけ安くても、どれだけ色や体裁が良くても、ダメ。

まず、どこの国のどういう企業がそれを製作したのか。
それを調べることが一番なんですね。

その前提の上に、あとのすべてがあります。

だから、製造国を尋ねても返事もない販売者からは、絶対に
求めません。

最近、海外では、「ウルトラファストファッション」から、
きわめて有害な物質が検出されるような事例が相次いで大き
なニュースになっています。


……(後略)……




★山田の、もぞもぞ独り言


ぼくは必ず、すぐに洗濯機に放り込みます。

え?
何をかって?

まさか、……つ……じゃありません(ご想像を。笑)。

とくに下着や靴下などを求めたときは、ぼくは必ず、すぐに
洗濯機にそれを放り込みます。

絶対にそのまま着用したりはしませんね。

これは、たとえ日本製でもそうですから、ましてや中国製や
韓国製であれば、もう目をつぶっていても絶対に(笑)です。

でも、周りを見ていますと、購入した日用品をそのまま着用
しているかたがいるんですね。

ぼくなど、近くで見ているだけで衝撃なのですが、本人は、
なんとも思っていらっしゃらない。
きわめて、ルンルンのお花畑なんです(笑)。

★★★

きっと、衣服の製作現場など見たこともない人が多いのじゃ
ないでしょうか。

たぶん、華(はな)やかな明るい販売店で、華やかな女性店
員さんたちが、華やかな雰囲気の中で、さわやかに衣服を作
っているんだと思っていらっしゃる(ま、まさか。笑)。

でもね。

とくに衣服の製造には、もし日本製だとしても、いろいろと
問題があるんですよ。

これら衣服類の背景として、繊維産業のサプライチェーン
(供給網。きょうきゅうもう)が長いこと、があるのかもし
れません。

だって、それぞれの業者が、糸・染色・生地・付属などを自
前で生産せず、それぞれの業者から生地や……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、下記を省略しました))

~「完全版」を毎回ご希望のかたは下記でご連絡下さい。
100%の原稿が毎回満載です~

→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858

★★★
★★★
★★★





ほな。

■□■□

★noteで、上記12/15号の「完全版」の内容を公開しました。

「完全版」読者へは、毎回、このような全文をお送りしてい
ます。
この機会に、ぜひ100%掲載の「完全版」に登録なさって下さい。
今後、一生、役に立つと思いますよ。

note(12/15号)→ https://note.com/222334/n/n529477258c64
(写真入りです)









===========================
【2】

あなたや、あなたの家族を、山田がいのち懸けで救います!
 
★山田博士作品集★
 
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知ら
せしたいため、ぼくの作品を、毎回、ご案内しています。
===========================
割引提供期間→ 2025/12/18(木)~2025/12/23(火)



今回は下記の作品です。
↓↓↓
___________________

★貴重な音声作品です! (((((インターネ
ット・スタジオ)))))

「山田博士のいのち吹き込み、生録(なま
ろく)30分!」◆ 第3巻

「舌を壊す化学調味料は、キッパリお止め
なさい」
___________________


【今回は、期間限定、人数限定ですが、「嬉
しい価格」で、お譲りします】

下記で、第3巻の見本音声(約3分)も、お
聴きになれます。

★第3巻の見本音声(約3分)
→ 
https://tinyurl.com/yzv5ceyx

(内容の一部分です。当初はタイトルを
「20分」としていましたので、音声では
そう言っております。どうぞお聴き下さい)



★★★

 
わずか30分ほど聴くだけで、いつも関心
のあったさまざまな問題が氷解する、素敵
な音声ファイルです。

本やメールでは、とても手に入りません。

クルマを運転しながら、電車内でなど、さ
まざまな場所で、なかなかの人気者です。

ぜひ、この機会にお手にしてみて下さい。

音声ファイルですので、そのままでもよし、
CD-ROMにされてもよし。

さまざまな形で利用できると思いますよ。




…………………………………………………

★読者からいただいた嬉しい感想文★

…………………………………………………


■「生録30分!」をCDにしてダンナに
渡しました。通勤の途中、ダンナは車の中
で聞いています。そして、これまで知らな
かった事実に驚いています。私はメール読
者であり、先生の本も持っており先生が書
く文章を目にしています。しかし、ダンナ
は本が嫌いで読もうとしません。しかも最
近、老眼気味で、より本から遠ざかってい
ます。そんなダンナに「生録30分!」は
ピッタリでした!ダンナのような人向けに
別の内容の「生録30分!」欲しいです…♪
   
(I.Sさん、香川県高松市、女性、41
歳、主婦)


■早速、(「生録30分!」の)第1巻を聞
きました。目前でお話を聞いている感じで、
感動です。これから何度でも聞いて、自分
のものになるように努めます。非常識のよ
うな内容でも、毎日聞いて、読んでいると、
これが本ものと思えるようになります。で
も聞いているだけ「現在が」本ものから
かけ離れていることを感じてもいます。今
後もメルマガなど楽しみにしております…。

(M.Hさん、岐阜県養老町、男性、61
歳、自営[マッサージ・指圧])


……ほか省略します。




…………………………………………………

★「山田博士のいのち吹き込み、生録(な
まろく)30分!」第3巻の内容。

~その主なキィワードです~

…………………………………………………


「舌を壊す化学調味料は、キッパリお止め
なさい」



★★★

1.子どものころ、ちゃぶ台に置いてあっ
た四角い缶の中身とは。

2.白い粉を漬けものなどに大切そうに振
り掛けていたものだったが、それこそ……。

3.現在は、家庭じゃなく、加工食品に業
務用として広く使われている。

4.外食や中食(なかしょく)などで、いつ
も口にしているため、誰も気付かない。

5.そのうえ、表示には虫眼鏡(むしめがね)
で見なければならないように小さく……。

6.ほかの先進国では、日本のような文言
(もんごん)にはなっていない。もっと分
かりやすく、たとえばヨーロッパなどでは
Eナンバーが書かれている。そこでの味の
素(もと)の番号とは……。

7.1991年の7月に、いまのような、分か
りにくい表示に変更された。そのころ、ぼ
くはラジオの文化放送で、このことについ
てお話しをした。でも、いまから思えば、
もっともっとチカラを入れるべきだった。

8.いま、企業たちは巧妙になり、違う表
示のものに切り替えつつある。その名前は、
は加水分解……。

9.1980年ごろのイギリスでは、子どもた
ちの非行や自殺などが広がり、社会問題に
なっていた。大人たちはその原因を調べた
のだが、その結果は、いま述べている……。


……まあまあ、上記はほんの途中の一部に
過ぎません。

全部で30分ほどですので、十分に、お楽し
み下さい。




★★★ご希望のかたは★★★


★「山田博士のいのち吹き込み、
生録(なまろく)30分!」
( 第3巻)

「舌を壊す化学調味料は、キッパリお止め
なさい」


===================

(第3巻の公開価格→ 2823円)

「短縮版」読者割引→ 1823円(1000円引)

「完全版」読者割引→ 1523円(1300円引)

===================


【今回は、期間限定ですが、「嬉しい価格」
で、お譲りします】

割引提供期間→ 2025/12/18(木)~2025/12/23(火)



★下記の事務局までご連絡下さい。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

上記のメッセージ欄に、下記の文言をコピペして下さい。

12/18号の初回号を見ました。「生録30分!」第3巻を希望
します。

折り返し、送金情報をお送りします。
もし割引期間を過ぎていれば、公開価格をお知らせします。

ほかにもメルマガの感想などあれば、お寄せ下さい。
お待ちしています。

この作品が、あなたと、あなたのご家族をよりハッピーに
させることになれば幸いです。

お元気で。






★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
右側に並んでおります。

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