●号外。山田です。電子本「社会の裏側!」の新作が完成しました。146巻。まさに「大腸ガン戦争」。とくに日本の20代30代の若者が、この症状で日々殺されている原因は、これです!
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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!
★メルマガ「暮しの赤信号」★
今回は、「号外」です(2026年6月14日[日]18:50)
毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5
【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。
~今回は、号外です~
お元気でしょうか。
山田博士(ひろし)です。
え?
本当に、もう6月ですか?
ウ、ウソでしょ?
なんて思っているのは、ぼくだけのようで、どうも、ぼくの
周りの「時間クン」だけは、せっかちのようです(笑)。
まあ、毎日の時間の飛ぶのが、速いこと、速いこと。
朝起きた、パソコンとにらめっこをした、よそ見をして、道
ばたの小さな花と会話をした、よそ見をして、空の雲とおし
ゃべりをした、よそ見をして、道を横切ったニャンコに呼び
かけた、そして、夜のとばりが降りた、寝る時間になった、
朝起きた、パソコンと……の繰り返しでです。
でも、どうも、「よそ見をしている」時間が多いなあ(笑)。
皆さんは、いかがですか。
★★★
これは、人間の時間だけじゃなく、ほかの生きものたちの時
間も同じ。
ぼくの家の近くに大きなシェパードがいました。
いつも庭に放たれていて、ぼくが庭に近づくと嬉しそうな顔
をして、あの大きな耳を水辺にしながら寄ってくれました。
でも、アイツも、今年の1/22、永眠してしまいました。
すぐにぼくは、お香典を持って、その飼い主のお宅にお伺い
し、居間に上がって、アイツの思いを封筒の表面にいっぱい
書いてお渡ししたのです。
1月という寒い時期でしたので、その骨壺は、しばらく居間
に置いておき、少し季節が温かくなったら埋めてやる……
とのことでした。
そして、つい先日、庭の片隅に埋められました。
その場所は、いつもアイツが転がって寝ていた場所でした。
その場所に、大きくて平たくて丸い石が、置いてありました。
★★★
ぼくはその石をトントントンと叩きながら声をかけました。
「おい、元気にしてるかあ、聞こえるかあ」
どこからか、アイツが返事をして、吠えている声が聞こえて
きたような気がしたものです。
このように、彼らは、人間よりずっと速い時間の流れの中を
生きているんですね。
わずか10年あまり。
あまりにも短い。
でも、ぼくたち人間の人生も、宇宙から眺めてみれば、犬た
ちと同様に、ほんの「マバタキ」です。
そのため、一瞬たりとも無駄にできないなあ……と、アイツ
の大きな墓石を叩きながら、痛感した次第です。
このメルマガの読者サンも、ぜひ、そのつもりで、今後の貴重
な人生を、このメルマガ「暮しの赤信号」といっしょに歩いて
下さると、嬉しい。
今後とも、よろしくお願いします。
★★★
さて、下記が、今回アマゾンで公開した、「電子本」のタイトル
です。
今回も、いま日本で大きな問題になりつつある内容です。
きっと、お役に立つと思います。
ぜひご覧下さい。
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今回のタイトル
「社会の裏側!」146……まさに「大腸ガン戦争」。とくに
日本の20代30代の若者が、この症状で日々殺されている原因
は、これです!
進行が非常に早いのに、ガン検診は40歳以上が多いため、
ステージ4で気づいたときは手遅れだ。じつは、「腸内細菌」に
ダメージを与えている飲食物は、これだった
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下記のアマゾンの案内ページからお求め下さい。
「社会の裏側!」146巻
価格:380円
→ https://www.amazon.co.jp/dp/B0H56F7KMV
(表紙が、今回も、可愛いくて、うっとりです!)
もし当事務局から直接送れということであれば、事務局まで
ご連絡下さってもかまいません。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/
(上記のメッセージ欄に、下記をコピペして下さい。
「社会の裏側!」146巻を希望します
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★内容紹介
____________________________
【概要】
下記は、本文の一部ですが、ちょっとご覧下さい。
(前略)
……
いま、若いかたは、「戦争状態」です。
そんなことを言うと、またまた、何を突然に山田サン。
なんて目を丸くされるかもしれませんが、イラン戦争やウク
ライナ侵攻などのような派手な動きについては、マスコミも
騒ぎます。
でも、じつは、この一見平和な日本国内では、見えないとこ
ろで、そんな世界の戦争以上に、若いかたたちが「生きるか
死ぬかの戦争状態」になっているんですね。
そう、「大腸ガン」。
じつは以前にも、この「大腸ガン」については述べたことが
ありました。
でも、この「大腸ガン」だけは、特別な症状なんです。
なぜ今回も続けてお話しするのか。
それは、事態の進行が、あまりにも深刻だからなんですね。
とくに20代~30代に「大腸ガン」のリスクが前代未聞状態に
なっていて、緊急の様相です。
どんな若い男女であっても、ぼくはすぐに「よっ、元気かい!」
なんて、肩を叩きたくなるほど彼らが大好きなのですが、彼
らの戦争状態を知りながら、黙って指をくわえて見ていること
など、できますか。
いやいや、できません(これ、反語。笑)
★★★
この「大腸ガン」は、ほかのガンと比べて、早期に発見する
ことが非常に難しい症状なんです。
だって若い世代は、「大腸ガン」だけでなく、ガン検診なん
て考えたこともなく、またそれを受診する機会も少ないです
よね。
違いますか。
そのため、ふだん体調がおかしくても、単なる胃腸の不調と
か、痔(じ)などと思われて、見過ごされる傾向があるわけ
です。
そして気がついたときは、「ステージ4」の状態になっている。
ちなみに、この「ステージ4」とは、もっとも進行した状態の
ことです。
つまり、原発巣(げんぱつそう)から、遠くの臓器やリンパ
節に転移(遠隔転移)したりしたもの、なんですね。
そのため、その後の治療は、もの凄く困難を極めます。
★★★
その根治(こんち)手術は難しくて、抗ガン剤や分子標的薬、
それに免疫療法などの全身療法でガンの進行を少しでも遅ら
せて、QOL(生活の質)を保ちながら生存期間を延ばす治療
が中心となります。
つまり、最初から、医療機関のほうでは、患者を根治する考
えがないわけですね。
と言うより、根治ができないからです。
だから戦争だと言うしかありません。
現地での戦争なら、まだ生き残る偶然もあります。
でも、この「大腸ガン」の場合は、生き残る確率は、かなり低い。
「大腸ガン」の場合、の5年生存率は、ステージ4では、20%前
後までしかありません。
つまり、10人いれば、8人は亡くなる割合ですね。
全体では5年生存率が70〜75%ありますが、先述したように、
とくに若者たちは、気がつくのが遅くて、最終段階が多いわけ
です。
この段階だと、治療に、大きな費用と時間と苦痛が伴いますよね。
★★★
現在、日本国内で、この「大腸ガン」の治療を受けている総
患者数は、2020 年には約48万8000人でした。
でも2023年には、約56万3000 人へと増え、わずか3年で約
7万5000 人が増加したということですね。
そして、2023年の「大腸ガン」による死亡数は53131人。
男性が27936人、女性が25195人です。
いやあ、凄い数ですね!
まさに、「戦争そのもの」だと思いませんか。
安土(あづち)桃山時代の1600年に行われた天下分け目の
関ヶ原の合戦では、東軍西軍合わせても、亡くなったのは、
7000名と言われています。
しかも、亡くなった人たちには一般の住民は一人も含まれて
いなくて、全員が武士たちだけの数でした。
その7000名の死亡者によって、天下の趨勢(すうせい)が
決まった戦争だったわけですね。
それを考えれば、21世紀のいま、この「大腸ガン戦争」
での戦死者(死亡者)数は、1年で5万人!
まさに、「大戦争」じゃごぜんせんか(ございませんか)。
……(中略)
結論を急いで言いますと、人生の早い時期から(つまり小さ
いころから)「コリバクチン」と言われる大腸菌などの細菌
が作る毒素にさらされることが、若い世代の「大腸ガン」の
増加に深く関わっているのじゃないか。
ちなみに、「コリバクチン」とは、大腸菌などの「腸内細菌」
が生み出す遺伝毒性物質のこと。
これが、「大腸ガン」の原因となるDNAの損傷を、引き起こ
すわけですね。
つまり、2022年に、やっと、この化学構造が少し解明され
たのです。
……
(後略)
詳しいことは、本文をぜひご覧下さい。
ふだんの食事がいかに大切か、身にしみますよね、ご同輩(笑)!
【目次】
★第1章
この「大腸ガン」は、ほかのガンと比べて、早期に発見する
ことが非常に難しい症状なんです。そして、これの5年生存率
は、ステージ4では20%前後までしかありません。つまり、10
人いれば、8人は亡くなる割合ですね。特異なんです……
★第2章
結論を急いで言いますと、人生の早い時期から(つまり小さ
いころから)「コリバクチン」と言われる大腸菌などの細菌
が作る毒素にさらされることが、若い世代の「大腸ガン」の
増加に深く関わっているのじゃないか……
★第3章
このチームでは、そのほか、面白いことも突き止めています。
それは……。「ガンのDNA配列を解析すると、その人の一生
で起こったことすべての“考古学的な記録"”が見えてくる」
ということ。え、ほ、本当?なんて、思わず、膝(ひざ)を伸
ばしてしまいますよね……
★第4章
彼は、先述の「サイエンス」の論文で、「大腸ガン」の要因
の「候補」として、「砂糖入りの飲料」や、「赤身加工肉の消
費量」が増えたことを挙げているんですね。いつかもこの欄
で述べましたが、外食店で、子どもたちに「自由勝手に」ド
リンクバーなるものを利用させて平気な親たちを見ると、な
るほどねえと……
……どうぞ、ご家族で、ご覧下さい。
下記のアマゾンの案内ページからお求め下さい。
「社会の裏側!」146巻
価格:380円
→ https://www.amazon.co.jp/dp/B0H56F7KMV
(表紙が、今回も、可愛いくて、うっとりです!)
もし当事務局から直接送れということであれば、事務局まで
ご連絡下さってもかまいません。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/
(上記のメッセージ欄に、下記をコピペして下さい。
「社会の裏側!」146巻を希望します
★★★
★★★
★★★
今回は、以上です。
どうぞ、「社会の裏側!」をお楽しみ下さい。
そして、こんな社会ですが、どんなときでも「笑顔で」お過ご
し下さい。
(山田博士)
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本日も、ご覧いただき、ありがとうございました。
今日も1日、お元気で!












