短縮版メルマガ「暮しの赤信号」。毎日早朝5時、5000部を世界に配信中。ブログではつれづれ掲載。毎日ご覧になりたければメルマガを

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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島社新書)などの著者で、食生態学者、元・大学名誉教授、そして日本危機管理学会員でもある山田博士(HIROSHI YAMADA)が掲載。日本人としての生きかたを「楽しく」考えます。

 

●号外。山田です。電子本「社会の裏側!」の新作が完成しました。146巻。まさに「大腸ガン戦争」。とくに日本の20代30代の若者が、この症状で日々殺されている原因は、これです!


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★メルマガ「暮しの赤信号」★

今回は、「号外」です(2026年6月14日[日]18:50)

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)

創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




~今回は、号外です~



お元気でしょうか。
山田博士(ひろし)です。

え?

本当に、もう6月ですか?
ウ、ウソでしょ?

なんて思っているのは、ぼくだけのようで、どうも、ぼくの
周りの「時間クン」だけは、せっかちのようです(笑)。

まあ、毎日の時間の飛ぶのが、速いこと、速いこと。

朝起きた、パソコンとにらめっこをした、よそ見をして、道
ばたの小さな花と会話をした、よそ見をして、空の雲とおし
ゃべりをした、よそ見をして、道を横切ったニャンコに呼び
かけた、そして、夜のとばりが降りた、寝る時間になった、
朝起きた、パソコンと……の繰り返しでです。

でも、どうも、「よそ見をしている」時間が多いなあ(笑)。

皆さんは、いかがですか。

★★★

これは、人間の時間だけじゃなく、ほかの生きものたちの時
間も同じ。

ぼくの家の近くに大きなシェパードがいました。

いつも庭に放たれていて、ぼくが庭に近づくと嬉しそうな顔
をして、あの大きな耳を水辺にしながら寄ってくれました。

でも、アイツも、今年の1/22、永眠してしまいました。

すぐにぼくは、お香典を持って、その飼い主のお宅にお伺い
し、居間に上がって、アイツの思いを封筒の表面にいっぱい
書いてお渡ししたのです。

1月という寒い時期でしたので、その骨壺は、しばらく居間
に置いておき、少し季節が温かくなったら埋めてやる……
とのことでした。

そして、つい先日、庭の片隅に埋められました。
その場所は、いつもアイツが転がって寝ていた場所でした。

その場所に、大きくて平たくて丸い石が、置いてありました。

★★★

ぼくはその石をトントントンと叩きながら声をかけました。

「おい、元気にしてるかあ、聞こえるかあ」

どこからか、アイツが返事をして、吠えている声が聞こえて
きたような気がしたものです。

このように、彼らは、人間よりずっと速い時間の流れの中を
生きているんですね。

わずか10年あまり。
あまりにも短い。

でも、ぼくたち人間の人生も、宇宙から眺めてみれば、犬た
ちと同様に、ほんの「マバタキ」です。

そのため、一瞬たりとも無駄にできないなあ……と、アイツ
の大きな墓石を叩きながら、痛感した次第です。

このメルマガの読者サンも、ぜひ、そのつもりで、今後の貴重
な人生を、このメルマガ「暮しの赤信号」といっしょに歩いて
下さると、嬉しい。

今後とも、よろしくお願いします。

★★★

さて、下記が、今回アマゾンで公開した、「電子本」のタイトル
です。
今回も、いま日本で大きな問題になりつつある内容です。

きっと、お役に立つと思います。

ぜひご覧下さい。


===========================

今回のタイトル

「社会の裏側!」146……まさに「大腸ガン戦争」。とくに
日本の20代30代の若者が、この症状で日々殺されている原因
は、これです!

進行が非常に早いのに、ガン検診は40歳以上が多いため、
ステージ4で気づいたときは手遅れだ。じつは、「腸内細菌」に
ダメージを与えている飲食物は、これだった

===========================


下記のアマゾンの案内ページからお求め下さい。
「社会の裏側!」146巻
価格:380円

→ https://www.amazon.co.jp/dp/B0H56F7KMV
(表紙が、今回も、可愛いくて、うっとりです!)

もし当事務局から直接送れということであれば、事務局まで
ご連絡下さってもかまいません。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/
(上記のメッセージ欄に、下記をコピペして下さい。

「社会の裏側!」146巻を希望します





____________________________

★内容紹介
____________________________


【概要】


下記は、本文の一部ですが、ちょっとご覧下さい。


(前略)

……

いま、若いかたは、「戦争状態」です。

そんなことを言うと、またまた、何を突然に山田サン。

なんて目を丸くされるかもしれませんが、イラン戦争やウク
ライナ侵攻などのような派手な動きについては、マスコミも
騒ぎます。

でも、じつは、この一見平和な日本国内では、見えないとこ
ろで、そんな世界の戦争以上に、若いかたたちが「生きるか
死ぬかの戦争状態」になっているんですね。

そう、「大腸ガン」。

じつは以前にも、この「大腸ガン」については述べたことが
ありました。

でも、この「大腸ガン」だけは、特別な症状なんです。

なぜ今回も続けてお話しするのか。

それは、事態の進行が、あまりにも深刻だからなんですね。
                            
とくに20代~30代に「大腸ガン」のリスクが前代未聞状態に
なっていて、緊急の様相です。

どんな若い男女であっても、ぼくはすぐに「よっ、元気かい!」
なんて、肩を叩きたくなるほど彼らが大好きなのですが、彼
らの戦争状態を知りながら、黙って指をくわえて見ていること
など、できますか。

いやいや、できません(これ、反語。笑)

★★★

この「大腸ガン」は、ほかのガンと比べて、早期に発見する
ことが非常に難しい症状なんです。

だって若い世代は、「大腸ガン」だけでなく、ガン検診なん
て考えたこともなく、またそれを受診する機会も少ないです
よね。

違いますか。

そのため、ふだん体調がおかしくても、単なる胃腸の不調と
か、痔(じ)などと思われて、見過ごされる傾向があるわけ
です。

そして気がついたときは、「ステージ4」の状態になっている。

ちなみに、この「ステージ4」とは、もっとも進行した状態の
ことです。

つまり、原発巣(げんぱつそう)から、遠くの臓器やリンパ
節に転移(遠隔転移)したりしたもの、なんですね。

そのため、その後の治療は、もの凄く困難を極めます。

★★★

その根治(こんち)手術は難しくて、抗ガン剤や分子標的薬、
それに免疫療法などの全身療法でガンの進行を少しでも遅ら
せて、QOL(生活の質)を保ちながら生存期間を延ばす治療
が中心となります。 

つまり、最初から、医療機関のほうでは、患者を根治する考
えがないわけですね。
と言うより、根治ができないからです。

だから戦争だと言うしかありません。

現地での戦争なら、まだ生き残る偶然もあります。
でも、この「大腸ガン」の場合は、生き残る確率は、かなり低い。

「大腸ガン」の場合、の5年生存率は、ステージ4では、20%前
後までしかありません。

つまり、10人いれば、8人は亡くなる割合ですね。

全体では5年生存率が70〜75%ありますが、先述したように、
とくに若者たちは、気がつくのが遅くて、最終段階が多いわけ
です。

この段階だと、治療に、大きな費用と時間と苦痛が伴いますよね。

★★★

現在、日本国内で、この「大腸ガン」の治療を受けている総
患者数は、2020 年には約48万8000人でした。

でも2023年には、約56万3000 人へと増え、わずか3年で約
7万5000 人が増加したということですね。

そして、2023年の「大腸ガン」による死亡数は53131人。
男性が27936人、女性が25195人です。

いやあ、凄い数ですね!
まさに、「戦争そのもの」だと思いませんか。

安土(あづち)桃山時代の1600年に行われた天下分け目の
関ヶ原の合戦では、東軍西軍合わせても、亡くなったのは、
7000名と言われています。

しかも、亡くなった人たちには一般の住民は一人も含まれて
いなくて、全員が武士たちだけの数でした。

その7000名の死亡者によって、天下の趨勢(すうせい)が
決まった戦争だったわけですね。

それを考えれば、21世紀のいま、この「大腸ガン戦争」
での戦死者(死亡者)数は、1年で5万人!

まさに、「大戦争」じゃごぜんせんか(ございませんか)。


……(中略)


結論を急いで言いますと、人生の早い時期から(つまり小さ
いころから)「コリバクチン」と言われる大腸菌などの細菌
が作る毒素にさらされることが、若い世代の「大腸ガン」の
増加に深く関わっているのじゃないか。

ちなみに、「コリバクチン」とは、大腸菌などの「腸内細菌」
が生み出す遺伝毒性物質のこと。

これが、「大腸ガン」の原因となるDNAの損傷を、引き起こ
すわけですね。

つまり、2022年に、やっと、この化学構造が少し解明され
たのです。


……


(後略)

詳しいことは、本文をぜひご覧下さい。

ふだんの食事がいかに大切か、身にしみますよね、ご同輩(笑)!




【目次】


★第1章

この「大腸ガン」は、ほかのガンと比べて、早期に発見する
ことが非常に難しい症状なんです。そして、これの5年生存率
は、ステージ4では20%前後までしかありません。つまり、10
人いれば、8人は亡くなる割合ですね。特異なんです……

★第2章

結論を急いで言いますと、人生の早い時期から(つまり小さ
いころから)「コリバクチン」と言われる大腸菌などの細菌
が作る毒素にさらされることが、若い世代の「大腸ガン」の
増加に深く関わっているのじゃないか……

★第3章

このチームでは、そのほか、面白いことも突き止めています。
それは……。「ガンのDNA配列を解析すると、その人の一生
で起こったことすべての“考古学的な記録"”が見えてくる」
ということ。え、ほ、本当?なんて、思わず、膝(ひざ)を伸
ばしてしまいますよね……

★第4章

彼は、先述の「サイエンス」の論文で、「大腸ガン」の要因
の「候補」として、「砂糖入りの飲料」や、「赤身加工肉の消
費量」が増えたことを挙げているんですね。いつかもこの欄
で述べましたが、外食店で、子どもたちに「自由勝手に」ド
リンクバーなるものを利用させて平気な親たちを見ると、な
るほどねえと……


……どうぞ、ご家族で、ご覧下さい。




下記のアマゾンの案内ページからお求め下さい。
「社会の裏側!」146巻
価格:380円

→ https://www.amazon.co.jp/dp/B0H56F7KMV
(表紙が、今回も、可愛いくて、うっとりです!)

もし当事務局から直接送れということであれば、事務局まで
ご連絡下さってもかまいません。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/
(上記のメッセージ欄に、下記をコピペして下さい。

「社会の裏側!」146巻を希望します




★★★
★★★
★★★



今回は、以上です。
どうぞ、「社会の裏側!」をお楽しみ下さい。

そして、こんな社会ですが、どんなときでも「笑顔で」お過ご
し下さい。


(山田博士)
____________________________

★発行/山田博士いのち研究所★
152-0035
東京都目黒区自由が丘2-16-12 RJ3

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____________________________

本日も、ご覧いただき、ありがとうございました。
今日も1日、お元気で!


 

 

★短縮版:6/1(月)◆本当の趣味とはねえ。お金がかかりません。歩く。本を読む。料理をする。犬やネコや花と会話をする。ギターなどを奏でる。つまり、誰からの支配も受けないものなんです。


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2026年6月1日(月)号

No.5474

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。





本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、特別、いっしょにしました。

でも、もしよかったら、「完全版」とお友だちになって下さい。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいため、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!             

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼


【1】

読者への「おとぼけ返信!」(毎週、月曜日に掲載):


____________________________
■No.1943

どんどん食の不正を暴いてください!
____________________________
(B.F、愛知県名古屋市、女性、39歳、職業記載なし)


【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集:

◆中国での「日本人児童惨殺(ざんさつ)事件」という凄惨
な現実を前にして、中国からの輸入食品の危険性について、
「改めて」見直したいと思います!

いのち運転“即実践”マニュアル★第28話(ver.1)
【改訂・増補版……かなり増頁しました!】

割引提供期間→ 2026/05/29(金)~2026/06/02(火)









===========================
【1】

読者への「おとぼけ返信!」:
(毎週、月曜日に掲載)。

読者からの声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話し
しています。
毎回、どうぞお楽しみに!
===========================


この欄は、ぼくの作品「実話・食卓の事件簿」第8巻に載
せたものです(すべてではありませんし、そのままではあ
りませんが)。

その返信の文章に、「いまの」思いをかなり書き加えました。

このコロナ禍やデジタル社会のため、ますます人々が孤立
しつつありますが、少しでも多くのかたと、このメルマガ
の読者さんの温かい声を共有したいなと思いました。

個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛しま
した。
文体はそのままですので、統一していません。
読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
年齢や職業などは、いただいたときのままです。

【なお、イニシャルは、姓と名の順】

(例)八代亜紀→ Y.A



____________________________
■No.1943

どんどん食の不正を暴いてください!
____________________________
(B.F、愛知県名古屋市、女性、39歳、職業記載なし)


どんどん食の不正を暴いてください!



■山田からのお返事■


Bさん、こんにちは。

いつもメルマガをご覧になっていただき、喜んでいます。

ぼくなど、「食の不正を暴く」なんて、そんな、だいそれた
ことなど、まったく思っていないんですが、ただ、事実だけ
はきちんとお伝えしておきたいなと、いつも考えています。

人生は短し。

それはぼく自身もそうですし、読者の皆さんも、そうです。

そう、「うたかた」のごとし(笑)。

鎌倉時代に書かれた随筆方丈記の冒頭に、「淀(よど)みに
浮かぶうたかた(水の泡)は、消えたり結びついたりして、
決して長く留(とど)まることはないんだよ。世の中の人間
と環境だって、まさしくこれと同じように、儚(はかな)い
ものなんだよ」……という一節がありますよね。

いやあ、昔の人は立派です。
さすがです。

★★★

いまに生きるぼくたちが、スマホなどに溺れて、貴重な時間
を無駄に使っていることがなんともおバカなことか、しっ
かりと言い残して下さっているんですね。

ぼくなど、こうした天上からゴツンというゲンコツとともに
聞こえてくる先人サンたちの言葉を、いつも聞くたび、「は
い、分かりましたっ!」と、心が引き締まっております
(きっと、皆さんもそうですよね、ね、ね。笑)。

振り返ってみれば、いまの日本社会は、「ある立場のかただ
け」に有利な情報が飛び変わっています。

それらが、いろいろな糖衣(とうい)でまとわれていますか
ら、多くのかたはついそちらの方角になびいてしまうんですね。

とくにいまの若いかたは、活字を読まなくなりました。

パソコンやケータイの画面に映る、「自分が選んだ情報」だけ
を眺めながら、毎日を生きている……に過ぎない。

そう、嫌な情報には、「みずから目をつぶっている」わけ
です。


★★★

これは、企業や支配者たち側にとっては最高の「シチュエーシ
ョン」(場面、環境)です(笑)。

違いますか。

だって、消費者や国民たちは、みんな自分が持っているスマホ
なるものだけを眺めている。

たとえ上空から爆弾が落ちて来ようとも、大地がひっくり返
ろうとも、大根の値段が3倍になったとしても、スマホなる
ものを手から離さない。

そして、社会の大きな動きなどより、自分の小さくてささい
な関心のあるものだけに夢中になっている。

たとえ、身近な人が亡くなろうとも、その病床のそばで、ス
マホなるものだけを眺めている子どもや孫たち。

先の大戦が敗戦となり、日本および日本人を「絶対に再起させ
ない」ため、GHQ(1945年から1952年まで日本を占領・統治
した「連合国軍最高司令官総司令部」の略称)が、国民に強
(し)いたこと。

日本人が、これ以上欧米に立ち向かわず、優秀にならずに
心身ともに、ボロボロにさせる方法。

★★★

そのために、マスコミを総動員して、日本人に推し進めた政
策がありました。

もうお分かりですよね。

そう、「3S政策」など、その最たるものでした。

GHQが日本人の関心を、政治や社会問題から遠ざけるために用
いたものでしたよね。

screen(映画・テレビ)、sport(スポーツ)、sex(性)の3つ 
の頭文字をとった言葉でしたが、その実態はどうあれ、その
ような影響が、いまなお、多くの日本人たちにも強く残って
いるような感じがします。

NHKのニュースなど、その最たるものと言えませんか。
貴重なニュースの時刻に、その時間を割いて、必ず、「スポ
ーツなるもの」を報道する。

高校生の男の子が転んだり、走ったり、一個のボールを追った
り、そんなこと、全国民に知らせることですか。

外国のジャーナリストたちは、きっと呆れていることでしょ
うね。

ほかに、大切なニュースは無いのですか。

★★★

そのように「飼い慣らされた」日本国民たちは、いまはまる
で政治にも関心がなさそうで、デモもせず、怒りを出すこと
もせず、自分の趣味だけに生きている。

でも、自分が「趣味だ」と思っているものは、じつは誰かの
操作でそうさせられているんだということさえ、なかなか
誰も分かろうとしない。

自分で「考えて決めたこと」だと思っている。

たとえば、車が趣味です。
競馬が趣味です。
ケータイが趣味です。

みんなそれらは、その陰で誰かが操作しているに過ぎない
んですね。
そんな趣味は、「オカネさえ出せば」誰でも可能なことです。

陰で、ふふふ……と、エサをばらまかれ、オカネを吸い取
られる結果になっているわけですね。

★★★

クルマや競馬やスマホなどのそんな趣味に、いつまでしがみ
ついているのです?

自分の「いまの趣味なるもの」を、よく見てみるがいい。

それらは誰かが儲かるためのものじゃありませんか。
オカネを使うためのものじゃありませんか。

本当の趣味はオカネなど使わず、その人の人徳を高める
ものです。

そして、それらが社会に役立ち、子孫たちを幸せにする
ものなんですね。

一度、立ち止まって、いまの「自分の趣味なるもの」
の存在を考えてみるといいかもしれませんね。

ぼくの趣味は、どれもすべてお金はかかりません(かか
っても、ほんの少額です)。

歩くこと。
本を読むこと。
よその犬やネコと会話すること。
古いギターを奏(かな)でること。
道を歩きながら発声練習をすること。

★★★

これらはお金はかかりませんが、その代わり、自分で努力して
自分のものにしなくてはならないんです。
黙っていて「与えられるもの」ではない。

でも、このような趣味であれば、地球は1ミリも壊れませんし、
地球は泣きませんし、ほかのいのちと仲良くなれるという
大きな「おまけ」まで付いています。

まあ、でも、みんながそうなれば、企業たちはお金が動かない
から困るかなあ(笑)。

Bさんがおっしゃるように、食についても、まったく同じです。

いつも、「ん? ちょっと待てよ」と腕を組んで考えてほしいん
ですね。

そのことで、誰が利益を得るのか。

それを考えると、いまの社会の真実がはっきり見えてくるように
なりますよ、。

そうすれば、「食の不正」など、みんなで暴くことができるように
なるでしょうしね。

今後とも、メルマガ、ぜひ楽しんで下さい。

お元気でね。









===========================
【2】

あなたや、あなたの家族を、山田がいのち懸けで救います!
 
★山田博士作品集★
 
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知
らせしたいため、ぼくの作品を、毎回、「衝撃価格で」ご案
内しています。
===========================


今回は下記の作品です。
↓ ↓ ↓
___________________________

◆中国での「日本人児童惨殺(ざんさつ)事件」という凄惨
な現実を前にして、中国からの輸入食品の危険性について、
「改めて」見直したいと思います!

いのち運転“即実践”マニュアル★第28話(ver.1)
【改訂・増補版】

関連写真→ https://tinyurl.com/2n5bb5p7
___________________________

~今後、同様の事件が中国で頻発します。なぜなら、子ども
のころに叩き込まれた「反日教育」で育った中国人が、いま、
大人になったからです。今度の犯人も44歳でした。在留日本
人たちは、いますぐ帰国して下さい。いますぐに、です~  

★中国産が混入している「生協食品」126商品名リスト
(これは役立ちますよ。市販の食べものを、即、判断できます)



★概要

先日、メルマガで、「日本人児童惨殺事件」についての原稿を
まとめました。

もう、ご覧いただいたと思います。

そこで、今回、その「完全版」を元にして、さらに追加し、「改
訂・増補版」として、この「いのち運転“即実践”マニュアル
第28話」を完成させました。

そのときの「完全版」とは文字数からかなり異なっています。

なにしろ、全体は、その2倍以上の分量になりましたが、それ
以上に、今回は、すでに「完全版」をご覧になっているかたに
も、かなりの人のお役に立てるのじゃないかなあ。

★★★

それというのも、多くのかたが、いまの社会ではできる限り
身近の「生協」を利用して、少しでも安全なものをと行動され
ていると思います。

家族を守るためには、少しぐらい高価でも、こうした生協の
宅配などを使っているわけですね。

なぜなら、いわゆる有機、無添加を謳(うた)う組織では、
いまの暮らしの中では、あまりにも高すぎて、手が出ないし、
続かない。

そのため、その真ん中に位置する「生協」を利用し、ある
程度の安全性を担保されているのじゃないでしょうか。

★★★

そして、まさか生協では、「中国産」などは使っているはず
がないと、利用者は「勝手に」そう思っていらっしゃる(笑)。

でも、そうなのでしょうか。

今回、身近の「生協」で扱っている多くの食品に、じつはさま
ざまな「中国産」食材が使われていた事実を、ぜひお知り下
さい。

この数があまりにも多いため、今回、その一部だけです。

ただ、製造業者名も記載しましたので、ご自分がいま食べて
いる食品をご覧になって、その企業へ問い合わせなさるといい
でしょうね。

そして、少しでも改善できるように動いてみて下さい。

★★★

もちろん、業者は、いつもコストを考えますから、すぐには
動かないかもしれませんが、頻繁にそうした声が聞こえてくれ
ば、国産ものに切り替える動きになるかもしれません。

「皆さんの声」が、業者を動かし、国を動かすのです。

それに、今回は、そのような「中国産」の食材を生産している
中国の現場での報告も、載せました。

日本の業者も、とくに中小企業となれば、中国の現地を見ること
などしていませんから、きっと、多くのかたは衝撃を受けられ
ることだと思います。

でも、そうした現地から日本まで、こうした「中国産」食材
が運ばれてきているわけですね。

表面だけ見れば、ピッカピカですが、じつはその本当の素顔
がどう
いうものなのか。ぜひお知り下さい。

皆さんからのご連絡、お待ちしております。

★★★

今回の内容は、下記の目次をどうぞ。



第1章~第4章は、先日の「完全版」と同じです。

第5章~第6章を、今回、追加しました。



でも、後半の第5章と第6章の合計のほうが、前半の1.5倍も
あります(笑)。

きっと、読み応え十分じゃないかなあ。

ぜひ、ご活用下さい。





__________________________

★目次
__________________________


★第1章

いまの中国人たちは、どのような教育を受けて、いま大人に
なったのか。それを考えれば、すべてが見えてきます。当時、
主席だった江沢民(こうたくみん)は、「教育部門のみならず、
思想宣伝部門、政治法律部門、全党、全社会も努力しなけれ
ばならない」……と、述べているんですね。そのため、1990
年代以降、教科書のみならず、テレビ、新聞と……

★第2章

ぼくの作成した作品『学校給食の栄養士たちが、絶対に使い
たくない「中国産食材」はこれだった!」では、こう述べま
した。これ、先述したようないまの悲惨な中国状況では、か
なり参考になるのと違いますか……

★第3章

まず、「中国産」アサリ。次に、「中国産」鶏肉(とりにく)
や鶏レバー。次に、「中国産」マッシュルーム。次に、「中
国産」ゴマ。次に、「中国産」ヒジキ。次に、「中国産」生姜
(しょうが)。次に、「中国産」イチゴ。次に、「中国産」山菜
ミックス。次に、「中国産」タケノコ。次に、「中国産」フル
ーツ缶(黄桃やみかんなど)が、学校給食の栄養士たちが、自
宅ではけっして使いたくない「中国産食材」です(一部)……

★第4章

いまのように安い学校給食費でも、「日本国産の農産物」を
使う方法はないものでしょうか。あります。こうすれば、い
まの学校給食費でも、地産地消で、地元の食材をふんだんに
使うことができるんですね。現に、そうしている自治体があ
ります。その一つの名前は……

★第5章

つまり、中国では、農地も含めて、土地は政府のものなんで
す。だから、農民たちは、政府から土地を借りて農作業をし
ているわけですね。そのため、自分が借りている土地が汚染
されていようが、近くの川の水が汚れていようが、川にゴミ
が散乱していようが、自分には関係ないと思っています。現
地の光景をご覧下さい。そこで作られた農産物が日本へ……

★第6章

身近の生協を利用して、宅配などを頼んでいるかたも多いで
しょうね。でも、そのように期待している生協で扱う食材が、
もし、一般の市販食品のように「中国産」まみれであれば、
どうしますか。今回、その一例を羅列しました。製造企業名
も記載しましたので、いま使っている食材がそうであれば、
その企業へ尋ねるといいかも。そして、「中国産」などを使
わなくてすむように、「日本農業」を強くしましょうよ……

(中国産が混入している「生協食品」126商品名リスト)





__________________________

★一部を抜粋します……
__________________________



……前略……


でも、なんと、ニンニクは地べたに積まれ、汚れたプラスチ
ック容器にスコップで入れられていたというわけですね。

別の発酵槽らしきものをのぞいてみますと、泥水のような茶
色い液体に浸(ひた)った多数の白い袋が見えます。

どう見ても「泥水にゴミ袋を放り投げた」ようにしか見えな
いので、その女性に尋ねます。

「おばさん、この槽はゴミ置き場なの?」

「ゴミじゃないよ! ニンジンを漬けているのよ!
それは泥水じゃなくて塩水だよ。もう何年も取り替えていな
いからそんな色なのよ。このあたりの伝統の漬け方なの」

つまり、これが伝統の漬けかただというわけですね。

★★★

その場所をよく見ると、袋は工業製品が入っていた麻袋を使
いまわしたもののようです。

泥水はわずかに赤味を帯びており、ニンジンの色素が溶け出
していたとのこと。

そして、腐ったマッシュルームの塩漬けを、素手で隠そうと
したスタッフもいたようです。

こうした「中国産」マッシュルームが、日本の外食チェーン
で、パスタなどの洋食に使われているのかと思うと、めまい
がしそうですよね。


……中略……


★★★

そのため、なるべく外食や市販の食材は買わないようにして、
近場の生協を利用される例が多いのだと思います。

だって、有機食品や無添加食品だけを扱っている、あるいは
産地直送などという組織の食材では、とても財布が追いつき
ません(高価だということ)。

そのため、身近の生協を利用されて、宅配などを頼んでいる
かたが多いことでしょう。

とくにいまのように、何でも物価が高騰し、郵便料金でさえ、
大幅な値上げが実施されたり、光熱費が次々と値上げすると
いう状況では、食費はできる限り安くしたいし、健康も考え
たい。

★★★

そうして、身近の生協を利用されているのでしょうね。

でも、そのように期待されている生協で扱う食材が、もし、
一般の市販食品のように「中国産」まみれであれば、どう
しますか。

お手上げですよね。

もちろん、だからと言って、ぼくはこの生協の活動は、今後
もどんどん広げて行くべきだとは思っています。

そして、生協の組合員となり、生協が取り組んでいる「環境
対策」などを知ることになれば、これほど嬉しいことはあり
ません。

★★★

ただ単に、食べものを買うという「消費者」という立場だけ
で終わらなくなりますからね。

そして、「日本の農業」に、少しでも関心を持ってもらえれ
ば、もう言うことなしです。

そのためにこそ、生協で使わざるを得ない「中国産」に対
して、もっとみんなで目を向け、声を挙げ、少しでも生協が
変わって行くことを、期待しております。

日本農業を、生協や組合員たちがもっともっと応援し、価格
も安く、量も安定して手に入るようになれば、生協も、こう
した「中国産」を使わずに済むのではないか。

そう思っています。

★★★

下記の生協は、一つの例としてご覧下さい。


……後略……




★★★ご希望のかたは★★★


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(目次を載せていますので、内容が氷解
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★短縮版:5/26(火)◆【第2弾!】誰も幸せにしない「移民政策」。日本人のあなたが、今後もこの日本で平和に暮らしてゆける方法は、これです!
                  

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年5月26日(火)号

No.5469

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




毎回、隔週火曜日には「新作原稿」を案内しています。

そのため、「短縮版」は申し訳ありませんが、後半の「ほ
とんどの部分」(全体の50%ほど)を削除しております。

毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
可能なら、有料版の「完全版」をお勧めしたい(もし、購
読料金などについてご相談があれば、山田までご連絡下さ
い。いつでも相談にのります。笑)。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して案内しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)






【1】今回のタイトル

===========================

【第2弾!】

誰も幸せにしない「移民政策」。日本人のあなたが、今後も
この日本で平和に暮らしてゆける方法は、これです!

~なぜ政府は、統計数字を操作してまで「あと80万人もの
移民が必要なんだ」と、声高に叫ぶのだろう。じつは、その
数字は「移民」を増やすためのトリックでした。実際は~
                                    
===========================


【目次】


★第1章

そのようなさまざまな危険性を考えても、日本では「移民」
を進めるべきなのか。本当に、日本では人手が不足している
のかどうか。そもそも、少子高齢化は、ネガティブなことな
のかどうかも、今回を契機に、考えたい……

★第2章

そこで、政府は、今後は日本の農民がどれだけ不足するのかと
いう予想の数字を発表しました。なぜこんな数字を発表したか
と言えば、もちろん、「移民」を農業分野にも入れるため。この
数字は、そのための一つの口実なんですね。その数字にはトリ
ックがあり、まず始めに「移民」ありき、でした(笑)……

★第3章

そう、「移民を日本に入れずに済む方法」。これは、以前にも述
べたことですが、非常に大事なことなので、再度言います。なに、
簡単です。こうした方策をすればいい。現在の「移民政策」には、
これほど深い意味が、あったのです……









____________________________

★第1章

そのようなさまざまな危険性を考えても、日本では「移民」
を進めるべきなのか。本当に、日本では人手が不足している
のかどうか。そもそも、少子高齢化は、ネガティブなことな
のかどうかも、今回を契機に、考えたい……
____________________________




今回は、第2弾です(笑)。

なぜ、再度、この「移民問題」を取り上げるのかと言いますと、
日本の国民たちは、将来に影響するこのような重大な現実に、
みんな何も考えず、誰かに踊らされていると思うから。

そして、長い目で見れば、ぼくたちの子孫も含めて、日本の社
会が「完全に崩壊してしまう」のだという危惧を、ますます
強く覚えたから、です。

マスコミや大企業や政府たちが、毎日、声高(こわだか)に
叫ぶように、本当に、働く日本人はいないのか。

そして、労働問題を解消するために、外国から「移民」を、今
後もどんどん入れなくては、日本という国は1日も回らないのか、

いまのような、そんな安直な政策で、本当にいいのかどうか、
ぜひ、考えてほしいのです。

皆さんの「本能」のほうが、絶対に正しい(笑)。

この問題は、ただ単に、「one of them(たくさんの中の一つ)」
じゃないんですね。

あなたや、あなたの家族、そして連綿と続く、可愛い子孫たち
の、今後の「存亡の問題」なのです。

★★★

街では今日も、大きなキャスター付きトランクをゴロゴロと転
がしている訪日外国人たちの姿をよく見ます。

彼らが、この素敵な日本を十分に堪能してくれるのは嬉しい。
そして、彼らの笑顔を眺めているとき、ぼくも笑顔になります。

ただ、その訪日外国人たちの光景と、いま述べている「移民」
たちの光景は、まったく別ものなんですね。

旅行者は、どれだけ長期に日本に滞在していても、ある程度の
日数が経てば、この日本を去って行きます。

でも「移民」として日本にやってきた外国人たちは、どれだけ
育成就労や特定技能だなんだといういうことであっても、3年や
5年ぐらいは、ずっと日本で「生活」することになります。

しかも、家族同伴ということも考えられます。

そんな彼らに、さあ、あなた、所定の期間が終了したから、
もう自分の国へ戻って下さいな……なんて言ったとしても、
「はい分かりました。ほな」……と言いながら笑顔で去って
くれると思います?(笑)

彼らの育った国の慣習や教育と、ぼくたち日本人とでは、その
考え方から、かなり次元が異なります。

「はい、分かりました。それじゃ、バイバイ」……とはなら
ないかもしれない。

★★★

中には、そのあとは「不法就労者」となって、地下に潜(もぐ)
る人たちもいることでしょう。

彼らが悪いのじゃなく、現在の法律がそうなっているからです。

その場合、もちろん表(おもて)には出られませんから、闇
(やみ)の仕事になるでしょうね。

あるいは、犯罪に走る人がいても、まったくおかしくはあり
ません。
最近は、身近な町で、外国人たちの犯罪が多発しています。

だって、彼らは、品物ではなく「人間」なのですから。

自分の国へ、「はい返品」というわけにはいきませんからね。

そのために、やむなく手を染める……。

そのようなさまざまな危険性を考えても、いま、日本では
「移民」を進めるるべきなのか。
本当に、日本では人手が不足しているのか。

後述しますが、政府の出している「移民」を推進する数字
には、「トリック」がありました。

そのあたりも含めて、ちょっと、見てみたいなと思います。

★★★

ただ、その前に、マスコミなどでは少子高齢化は悪い、子ど
もも若者も少なくて働く人もいない、そして高齢者ばかりだ
……とかナントカと、否定的に騒いでいます。

本当に、この「少子高齢化」は、社会にとって悪いことな
のでしょうか。

皆さん、どう思います?

世界を見渡せば、先進国では子どもは少ないのですが、途上
国では、逆に、子どもや若い人が多い。

なにしろ、国を代表する政治家でさえ、30代とか40代なんて、
ざらですからね。

途上国では、国の人たち全体が、みんな若いわけです。

これはなぜなのでしょうか。

日本でも、まだ貧しかった戦前のぼくたちの親の世代などは、
子どもの数が多かった……。
ぼくの親父の兄弟など、なんと、総勢11人です。

もう、兄弟姉妹だけで「野球の1チーム」が作れるほどでし
た(笑)。

★★★

そして、先の大戦で負けた日本は廃墟となり、物質など、何
もありませんでした。

そのためもあり、戦争直後に生まれた団塊(だんかい)の世
代たちも、人数は「日本史上最多」でしたしね。

なにしろ、1学年のクラス数は、6~10クラスが普通でし
たし、一クラスも、50数名。

だから、いつも黒板の文字がぼやけて見えていました(まあ、
あまり勉強に身が入っていないことも、えっと……十分あり
ましたが。笑)。

でも、世界でも、日本のように、極度の貧困から抜け出した
人々は、どこの国でも、子どもをたくさん作る必要がなくなり
ました。

親が働く農場や商業や職人たちの現場で、たくさんの子ども
を働かせなくてもよくなったのです。

だけど、貧しい時代では、以前のように病気で亡くなる子ど
もが多かったためもあり、少し多めに子どもを作っておく必要
があったわけですね。

と言うことは、いまの日本のように、少子高齢化は、いわば、
国民みんなが「血と汗と涙で一所懸命働いてきた」当然の帰
結だとも言えるのじゃありませんか。

つまり、嬉しいことじゃないのか。

★★★

こうなれば、今後は、多くの女性たちも必要な教育を十分に
受けることができますし、子どもの数が少なければ、結婚した
あとでも、十分に社会進出できる機会も増えるでしょうしね。

だから、現在のマスコミたちが騒ぐように、少子化対策で
「子どもを増やせ、増やせ」なんて言うのは、ちょっとずれて
いるのじゃないか。

ぼくは、そのように思っています

そのように考えますと、いまの日本では、「子どもを増やそ
う」と言うのじゃなく、「子どもが少なくても、社会がまとも
に動くような環境にする」というほうが、大切なのかもしれ
ませんね。

そのために、AI技術を使うとか、日本でしかできない方法
を編(あ)み出すなどの努力こそすべきなのかなと、思い
ます。

つまり、安易に「移民」を呼ぼうという発想は、そのような
努力などしたくないという企業側の発送なのでしょうね。

でもこれでは、社会のインフラも進歩しない。

だけど企業たちは、1円も、目先の投資はしたくない。

だけど、「移民」を使えば、インフラはいまのままで、安く、
働いてもらえる。

そして、「移民」たちが日本に来てから先がどうなるかは、
自分たちには知ったことじゃない。

うん、そういうことじゃありませんか(笑)。

★★★

なるほどねえ。

人口が少なくなれば、二酸化炭素(CO2)の排出量も少な
くなるでしょうし、無駄なものを生産することもなくなる
でしょうし、地球の温暖化を防ぐこともできる。

肉体労働は、AIに任せ、日本人は、日本人でしかできない
ことを、静かにするようにする。

新宿や渋谷に、あれだけも人が集まらなくなり、のんびり
と都会でも過ごせる。

通勤地獄も無くなるかもしれないなあ(笑)。

ぼくなど、若いころは満員電車に揺られながら毎日、通勤
していましたから、とくに身にしみます。

そうして、人口が少なくても、「中身の濃い国」に成長して
行けば、いまよりずっと快適になるのじゃないですか。

まあ、このように考えれば、この「移民」問題の本質が、何
となく見えてくるようで……。

ところで、先述しましたが、政府の発表している「移民」を
進めるための数字の「カラクリ」とは、いったい、どういう
ことかと言いますと……。





____________________________

★第2章

そこで、政府は、今後は日本の農民がどれだけ不足するのかと
いう予想の数字を発表しました。なぜこんな数字を発表したか
と言えば、もちろん、「移民」を農業分野にも入れるため。この
数字は、そのための一つの口実なんですね。その数字にはトリ
ックがあり、まず始めに「移民」ありき、でした(笑)……
____________________________




よく言われますよね。

日本では、お百姓サンたちの人口が年ごとに減少している。

そして、その平均年齢も、高齢化している。

だから、このままの現状が続けば、日本の1億2千万の人口
の胃袋は、どうなるのか。

だから、それっ、「移民」を増やすのだ……ですと(笑)。

でも、ちょ、ちょっと待って下さい。

いままでに、「農民を増やす」という努力は、本気でしてきた
のかどうか。

もし、政府も、JAも、自治体も、いままで一所懸命にその
努力をし、日本の農業が素敵な産業になっているにもかかわ
らず、若者たちが誰も農業のほうに見向きもしなかった……
というのなら、十分、分かります(笑)。

でも、そういう努力をしていた……という話は、残念ながら、
不肖ぼくは、1gも聞いたことがありません。

★★★

確かに、日本の基幹的農業従事者(個人経営体)の平均年齢
は、現在、67.6歳です(2026年)。

そして、全農業従事者のうち65歳以上が約7割を占めますし、
従事者数は約102万人となっています(この数字は、ピーク時
のおよそ半分以下)。

凄い減少ぶりです。

そこで、政府は、今後は日本の農民がどれだけ不足するのかと
いう予想の数字を発表しました。

なぜこんな数字を発表したかと言えば、もちろん、「移民」を
農業分野にも入れるため。

この数字は、そのための一つの口実なんですね。

もちろん、そこにはまず始めに、「移民」ありき、の発想がウロ
ウロしています(笑)。

そのために、数字をいろいろといじったわけですね。

★★★

それが、なんとも滑稽(こっけい)です。

今後の農業分野での人数は、2028年までに「38万9000人」
不足するんだとのこと。

しかし、どういうことをするのか分かりませんが「生産性
向上」によって、そのうちの「20万9400人分」の人手を
削減して、ナントカ間に合わせるようです。

そして、そのほかに、これもどのようにして確保するのか
分かりませんが(笑)日本人の確保として「8万人」だと。

これらを合計しますと、約29万人ですよね。
29万人は確保できると。

そして、それでもまだ足りない分の「9万9600人」を「移
民」に頼るのだ……というわけ(笑)。

その内容は、「育成就労」が2万6300人、そして「特定技能
1号」が7万3300人ということのようです。

★★★

ただね、上記の、日本人の確保として「8万人」とあります
が、これ、どれぐらい今後努力して確保するのか。

その理由が、また「素晴らしい」(逆の意味ですよ。笑)。

政府も悩みましたね。

日本の過去5年間の実績を調べたわけです。

そうしたら、年間1万6000人の確保になっていると。
すると、今後の5年間でも、「80000人」は確保できる。

でも、過去と未来が、同じ数字になるものですかね(笑)。

でも、ここで驚くことが……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記のほぼ半分の原稿を
省略しました))

後半部分がいつも大事ですので、この機会に、100%記載の「完全
版」とお友だちになって下さい。

「完全版」→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/





つまり、現在の「移民政策」には、これほど深い意味が、あっ
たのです。

ぜひ、皆さんも、今回のこの原稿を、今後、こうした「移民政
策」を考える糧(かて)になさって下さいな。

子孫たちに、素敵な日本を残すために、ね。

ほな。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

(山田博士)



★いつになるかは不明ですが、近く、noteで本日の「完全版」
を公開する予定です。

「短縮版」読者のかたは、どうぞ、ご覧下さい。

わずかばかり有料ですが、お役に立つと思いますよ。
いつになるかなどのお問い合わせは、下記のフォームのメ
ッセージ欄で、「何月何日号の完全版を見たい」など、何
でもお尋ね下さい。

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★★★
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=================================  

      「坊やといっしょ あいうえお」 

=================================  

  作詞/山田博士  作曲・歌唱/A・kato  編曲/小野峰人
                           
    https://www.youtube.com/watch?v=NWXNCGdWDy4

               
         一  あいうえ お母さん
            かきくけ 子守歌
            揺りかごゆらゆら 揺れている
            ほらほら坊やも 笑ってる
 
         二  さしすせ そよ風さん
            たちつて トンボさん
            夕焼け小焼けが 熱いでしょ
            あらあら坊やも 真っ赤っ赤

         三  なにぬね のら猫さん
            はひふへ ほがらかに
            すましてどこかへ お出かけね
            そわそわ坊やも 行きたそう

         四  まみむめ もりもりと
            やいゆえ よく食べて
            リンゴのほっぺが ふくらめば
            そらそら坊やを かじっちゃう

         五  らりるれ ろでおしまい
            わいうえ をでおしまい
            たまには母さん 休ませて
            そろそろ坊やも おねむさん

            そろそろ坊やも おねむさん

=================================  

【山田より、一言】

私は童謡が大好き。目を閉じれば、いつも、セピア色の遠い昔に、
母に抱っこされて聴いていたような童謡を思い出したりします。

生まれたばかりの赤ちゃんは、本当に天使です。人間たちが遠い昔、
自然と一体化していたときの何気ないしぐさがフッと現われたりして、
ドキッとさせられたりするんですね。

全世界の赤ちゃんが、平和の中で、こうした童謡を母とともに聴くこと
ができる日を願っています。

そして、いつも育児でお疲れの若い母親たちにこそ、この歌を赤ちゃ
んといっしょに歌ってほしいなと思っています。素敵な日本語の練習
にもなりますしね(笑)。



★この歌が、もし、心から「良し」となれば(笑)、チャンネル登録や
高評価をして見て下さい。
このYouTubeは、作曲をされたかたのものですので、きっと、喜ばれる
と思います。

★また、この歌を広げるために、皆さんでできることがあれば、ぜひ
行動なさって下さい。

皆さんのお住まいの地方局やNHKなどで広げる方法があれば、ぜひ
その方法をお教え下さい。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/


そして、日本だけじゃなく、子どもたちのためにも、この世界を
心から平和で安泰な社会にしましょうよ。

よろしくお願いします。

(山田博士)

 

★短縮版:5/12(火)◆日本では、1日に500人が、自分の意志に関係なく、精神科病院へ「強制入院」させられています。なぜ精神医学では、やりたい放題なのですか!

                  

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ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

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2026年5月12日(火)号

No.5457

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




毎回、隔週火曜日には「新作原稿」を案内しています。

そのため、「短縮版」は申し訳ありませんが、後半の「ほ
とんどの部分」(全体の50%ほど)を削除しております。

毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
可能なら、有料版の「完全版」をお勧めしたい(もし、購
読料金などについてご相談があれば、山田までご連絡下さ
い。いつでも相談にのります。笑)。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して案内しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)






【1】今回のタイトル

===========================

日本では、1日に500人が、自分の意志に関係なく、精神科
病院へ「強制入院」させられています!

~なぜ精神医学では、やりたい放題なのでしょう。向精神薬
を無理にのませられて廃人にされたり、世界の「精神病床」の
なんと5分の1が、日本にある理由は、何なのでしょうか~

===========================


【目次】


★第1章

この精神医学界では、何でもできます。司法を介在させずに、
「民間人が民間人を身柄拘束」できるのですが、これほど
怖いことはありません。突然起こったある物語をご覧下さい……

★第2章

日本の現在の精神医療のルーツは、何なのか。皆さん、驚か
ないで下さい。じつは、ドイツの「生物学的精神医学」がそ
れなんですね。そして、ナチス時代に優生思想と優生政策を
推し進めて、障害者を抹殺する目的で精神病院にガス室を造
ったりしてきたものでした。そのため……

★第3章

まあ、このように、フロイトやユングなどの動きを経ていま
に至るわけですが、でも現在の「精神医学」は、やりたい放
題です。たとえば、小学校の低学年児に「向精神薬」を処方
する医師がいたりね。そして……。










★第1章

この精神医学界では、何でもできます。司法を介在させずに、
「民間人が民間人を身柄拘束」できるのですが、これほど
怖いことはありません。突然起こったある物語をご覧下さい……




ある朝のこと。

元大学教員だったある男性は、実家に戻ったある朝、階
下の突然の物音に驚いて目を覚ましました。

寝間着のまま階段を降りかけると、駆け上がってきた見知
らぬ男たち2人に、両脇と足を押さえられて、家から無理
やり連れ出されそうになったわけですね。

これには、誰だって驚きます。

身に危険を感じた彼は、柱やさまざまなものをつかんで必
死に抵抗しましたが、家の前に停められたワゴン車に、数
人で押し込められたと言います。

名乗りもしない。
会話もない。
どこへ行くのかも分からない。

到着して初めて、そこが「精神科病院」だと分かったよう
です。

これ、SF小説じゃありません。
実際の話。

★★★

いまの日本では、精神医学の名のもとでは、何でもできます。

精神科の入院形態は、「措置入院」、「医療保護入院」、「任
意入院」の3つが主なものですよね。

この中で、「医療保護入院」というのは、精神保健指定医、
または特定医師が入院を必要と判断して、「家族の誰かの
同意」があれば、強制的に入院させられるわけですね。

本人の意志は不要です。

検察や警察の場合であれば、その人が犯人だと分かっていて
も、その人を拘束するためには、「確固たる証拠」を司法に
提出し、そのあと「令状」が出てから、やっと身柄を拘束で
きます。

そうですよね。

刑事ドラマなどをふだんよく見ていらっしゃるかたなら、
そんなことは、とてもご存じでしょう(笑)。

でも、この精神医学界では、先述したように、何でもできます。

つまり、司法を介在させずに、「民間人が民間人を身柄拘束
できる」。

これほど怖いことはありません
(上記の出所:「東洋経済オンライン」2020/09/25。山田
注:その後も同じ状況です)。

★★★

人の人権など、最初から無視です。

これは大人であっても子どもであっても同じ。
職業なども、まったく関係ない。

どんな人でも身柄拘束されてしまいます。

冒頭の彼の場合は、少々、体調を崩していたのですが、彼の
様子を心配した親族の一人が、「よかれ」と思って病院に相談
したところ、こんな事態になってしまったと言います。

病院に相談しただけで、こんな状態になる。

その後、彼は精神疾患などではなく、「電磁波過敏症」と診
断されているんですね。

まあ、こうして動いた医師にも問題はありますが、こういう
ことを可能にできる土壌があることに、改めて驚きます。

こんなことがまかり通るのであれば、もしイヤな親族がいれ
ば、オカネのチカラで、その相手を排除できるということで
もあります。

これは、もう事件ですよね。

★★★

実際、ほかにも同様の事案が頻発しています。

まあ、すべてが「拉致監禁(らちかんきん)」という形では
ありませんが、この日本では、「医療保護入院」が年間約18
万件もあります。

1日にすると、約500件。

毎日毎日、500人もの人たちが、冒頭に挙げたような体験を
して「蒸発している事実」には、さすがのぼくも、驚きです。

しかも、これだけ多い例は、先進国と言われる国では、日本
だけなんですね。

いったい、どういうこっちゃ。
そう思いたくなりますよね。

そのためもあり、こうした「患者」の移送については、1999
年の「精神保健福祉法」という法律が改正されています。

つまり、都道府県知事が公的責任において行う制度が新設され
たわけです。

冒頭の例のように、家族などのの依頼を受けた「民間警備会社」
が強制的に患者の移送を行うというような、人権上問題視さ
れる事例が発生していたためでした。

★★★

ところがどっこい……(笑)。

ところが、いつものように、こうした制度は形だけだという
ことが、よく分かります。

つまり、この「公的移送制度」は、活用されていないわけです。

厚生労働省の調査によりますと、施行された2000年度から20
14年度までの15年間で、どうだったのか。

この「公的移送件数」はわずか1260件なんですね。

先述しましたように、年間18万件を超える医療保護入院の届出
数(2018年度のことですが)からすると、ほとんど機能して
いません。

無いのと等しいですよね。

厚労省は、その実例が少ない原因として、いろいろと挙げてい
るようですが(笑)、要は、強制的に入院させたい医療者側に
とって、非常に使い勝手が悪い(笑)。

つまり冒頭のような光景を起こしにくい……というわけです。

これじゃ、何のための「法改正」なのでしょうかねえ。

★★★

そして相変わらず、今日も、法改正で排除を狙ったはずの警備
会社などの「民間移送業者」が、精神科病院への移送を担って
いるわけですね。

何度も言いますが、いったい、どういうこっちゃ。

……と言いたくもなります。

そうそう、OECD(経済協力開発機構。38の先進国が加盟)
によりますとね。

この「精神病床数」は、アメリカが8万2500。
ドイツが10万6000。
それらの国に対して日本は、「32万の病床」があります。

おっととと、驚きませんか。

そうか、日本には、それほど精神疾患の人が多いのか……
なんて言わないで下さいよ(笑)。                   

まあ、ぼくなど、子どものころから、他人様よりかなり精神
もオツム(頭)のほうも変わっていましたので、なんとなく
分からないわけじゃありませんが、でも、なぜOECDの中で
これだけも……。

★★★

そして、一度「入院」させれば、その拘束入院数がきわめて
長い。

こうした問題を長く追及してきた、杏林大学の長谷川利夫さん
が、2015年に行った調査があります。

それによれば、「身体拘束」が行われていた245人の患者の
平均拘束日数は96日だとのこと。

約3か月ですよね。

いやいや、こんなことで驚いていてはいけません。
この中でも最も長い人は、なんと「1000日」を超えていた。

これじゃ、まるで刑務所じゃありませんか。
外には出られない。
外との連絡もできない。
家族や友だちにも会えない。

そして、1000日も、この病床で隔離させられる。

こんなことが許されるなんて、この精神医学だけの世界
でしょうね。

★★★

ほかの先進国では、まあ当然でしょうが、入院日数は、何時
間、あるいは何十時間……です。

日本のように「何日、数十日、数百日」……だなんて、きっ
と他国の人が聞いたらショックでしょうね。

他国の「時間」単位。
日本の「日」単位。

もう、まったく単位が(次元が)違います(笑)。

一般社会では、このような拘束行為をすれば、即、犯罪です。
そして、この行動に関わった人すべてが犯人となって逮捕
されることでしょう。

でも、日本の「この世界」では平気の平左。

そして、他人を不幸にして、自分だけがオカネを儲けようと
する。

そんなことって、ありですか。

★★★

こんな中で、良い話も一つ。

精神科病院での身体拘束数が世界一多い日本で、ついにそれ
が違法だと判断された判決が出たのです。

2021年10月。

精神科病院で5年前に亡くなった40歳の男性に対して、これ
は「違法な身体拘束による死である」との判断が、最高裁で
確定したんですね。

この判決が確定した男性の場合は、統合失調症で入院した3日
後に隔離されて、その後、注射しようとした際に嫌がって抵
抗したという理由のため、その翌日に興奮や抵抗がないにも
かかわらず「身体拘束」が開始されたと言います。

しかし、その6日後、拘束を解除した直後に肺動脈血栓塞栓症
で亡くなっているんですね。

この例だけでなく、「そのほかの同様な例」も出てきており、
今後、日本でも、この問題は、大きく発展してゆくのではと、
ぼくは予想しています。

★★★

ところで、こうした「やりたい放題」の日本の精神医療のルー
ツは、どこから来ているのでしょうか。

次章で、ちょっと見てみることにします。





★第2章

日本の現在の精神医療のルーツは、何なのか。皆さん、驚か
ないで下さい。じつは、ドイツの「生物学的精神医学」がそ
れなんですね。そして、ナチス時代に優生思想と優生政策を
推し進めて、障害者を抹殺する目的で精神病院にガス室を造
ったりしてきたものでした。そのため……




なるほどねえ。

日本の現在の精神医療のルーツ。

皆さん、驚かないで下さい。

じつは、ドイツの「生物学的精神医学」がそれなんですね。

つまり、脳や遺伝子の問題が原因で精神病になるという考え
を基本としています。

そして、これらの「ドイツ精神医学会」は、ナチス時代に優
生思想と優生政策を推し進めて、障害者を抹殺する目的で精
神病院にガス室を造ったりして、ホロコーストの予行演習の
ようなことを行った団体なんですね。

どおりでね。

こうした「ドイツ精神医学」がバックにあったとすれば、現
在、日本各地で行われている冒頭のような光景は、当然起こ
りえます。

★★★

この優生思想、あるいは優生学という名前は、皆さんもお聞
きになったと思いますが(いつだったかも、この欄でお話し
したこともあります)、19世紀末にフランシス・ゴルトンが
提唱したものです。

彼は、「人類の遺伝的素質を改善することを目的とし、悪質
の遺伝的形質を淘汰して、優良なものを保存すること」と、
述べています。

つまり、「身体障害者や精神障害者を排除」しようというもの。

そして、優良な人間だけ残そうというものですが、これだと、
個人の人権を無視してしまいます。

断種・強制中絶や、人間そのものを抹殺するという、恐ろし
い結果を生むことになりました。

その思想が、ナチス・ドイツや、戦前の日本を含む世界各国
で利用され、人権侵害の歴史的背景となったわけです。

そのような優生学が、当時は、至極当然のように社会に受け
入れられていたわけですね。

だって、「座敷牢(ざしきろう)」に入れられた人たちは、声
を挙げることも叫ぶこともできなかったわけですから。

社会一般には、このような暗い現実を変革する声が、なか
なか広がらなかったのです。

★★★

ちなみに、皆さん、この「座敷牢」って……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記を省略しま
した。全体の半分を削除しています。全体で1冊の電子本
の分量になります))

でも、この機会に、100%記載の「完全版」とお友だちに
なって下さい。

「完全版」→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/

★★★
★★★
★★★





そして、泣いているのは、こうした患者たち。

そして笑っているのは、こうしたクスリを販売する製薬メ
ーカーたち。

戦後、80年前後も経つのですから、ここらで、今回述べて
きたような旧来の「精神医学」は、ぶっ飛ばしたいですね(笑)。

多くの「見えない患者たち」のためにも。

ほな。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

(山田博士)



 

★今回の「完全版」を、noteで公開しました。

後半部分に大切なことが記載されていますので、ぜひ

ご覧下さい。

 

わずかばかり有料ですが、お役に立つと思いますよ。
この機会に、「完全版」とお友だちになって下さい。


note

→ 

 

 







★★★
★★★
★★★




★山田の作品群については、下記の「専用ブログ」をご覧下
さい。
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メルマガ読者に対しては、時々、割引価格での提供や、無料号
外などを配信いたします。
どうぞお楽しみに!

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★電子本「社会の裏側!」シリーズについては、下記をご覧
下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
の右側の検索窓に入れてみて下さい。
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「スマホ」など。

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ます(笑)。

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●号外。山田です。電子本「社会の裏側!」の新作が完成です。もう145巻。アマゾンで発売中。学校給食の栄養士たちが絶対に使いたくない「中国産食材」を、その理由と影響といっしょに具体例を挙げました。家族をお守り下さい。


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今回は、「号外」です(2026年5月9日[土]19:15)

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~今回は、号外です~



お元気でしょうか。
山田博士(ひろし)です。

このコロナ禍でしばらくお休みしていた読者の会「博々亭
(ひろびろてい)」も、昨年あたりから復活しましたので、
喜んでいます。

ぼくは、皆さんの顔を眺めるのが大好きですので、ぜひ皆
さんも駆けつけてきて下さい。

ただ、今月5月の「博々亭」は満席となっています。

次回の7月には、ぜひいらして下さい。
お待ちしています。

さて、今回は、電子本「社会の裏側!」の新作が完成した
内容です。

★★★

もう145巻に、なるのですね。

1巻ずつ1巻ずつ書き上げてきたつもりでしたが、ふと立ち
止まると、ぼくの歩いてきた後ろには、145巻もの長い影が
ずっと続いていました。

いやあ、人間というものは、走っているときは後ろなど振り
向きませんので、自分の影など考えたことも、見たことも
ありません。

でも、いつの間にか、皆さんに支えられて、この電子本も
ここまで重ねてきたようです。

まあ、ぼくのことですから、いつまで続くのか、明日で終了
するのかどうか、自分でもさっぱり分からないのですが、
でも、こうして続いている間は、ぜひ皆さんのお手元において
おいてほしいなと思っています。

★★★

下記が、今回の「電子本」のタイトルです。

===========================

今回のタイトル

★「社会の裏側!」145

学校給食の栄養士たちが、絶対に使いたくない「中国産食材」
はこれだった!

~その名前と理由をお伝えしよう。自炊や外食に役立ててほし
い。当時の中曽根内閣の犯した「センター化」という大罪が、
いまになって日本人の体を日々蝕(むしば)んでいる~              

山田博士(やまだひろし)・著

案内頁

 

 

→  https://tinyurl.com/2s465cvn
(表紙が、今回も、可愛いです!)


===========================


ここで、嬉しいお話があります。

内緒ですぞ(笑)。

今回だけですが、メルマガ「暮しの赤信号」読者のかた限定
で、下記の割引価格で提供します。

980円→ 500円
(本日の号外配信日から5日間限定)

今回だけは、アマゾンじゃなく、当事務局まで、ご連絡下さい。

下記のメッセージ欄に、下記をコピペして下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

5/9の号外を見ました。「社会の裏側!」145を希望します。


お元気で!



★★★
★★★
★★★



今回は、以上です。
どうぞ、「社会の裏側!」をお楽しみ下さい。

そして、こんな社会ですが、どんなときでも「笑顔で」お過ご
し下さい。


(山田博士)
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フェイスブック    → http://www.facebook.com/yamada.inochi
____________________________

本日も、ご覧いただき、ありがとうございました。
今日も1日、お元気で!

 

 

★短縮版:5/4(月)◆読者への「おとぼけ返信!」。でも、この「日本食」というものは、じつは、自然を守らなければ存在しないものなんですね。そういう大事なことを、誰も語ろうとしない。


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
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★短縮版:メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年5月4日(月)号

No.5450

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★お知らせ

~読者の会「博々亭」での過去の取材内容を列挙しました~
どうぞ、ご覧下さい。


お元気でしょうか。

5月。
いい季節ですね。
浮かれたくなります。

でも、こんな季節なのに、世界ではまだまだ戦(いくさ)の風
が吹き荒れています。

この五月(さつき)の風で、そのような冷たい戦争など吹き
飛ばしてやりたい。
そして、戦地の人たちに、この温かい風を届けたいものです。

さて、奇数月ですので、読者の会「博々亭」を、下記のとおり
開催します。

ぜひ、駆けてきて下さい。

そのとき、ひょっとして、ぼくが「ミニ取材」をされる光景を
ご覧になれるかもしれません(これは役立ちますよ。笑)。


★★★

1)開催日:2026年5月16日(土)、16:00~17:30

2)申込み締切日:5月11日(月)。店の予約都合のため、な
  るべく早めにお願いします(満席の場合はご了承下さい)

3)場所:東京・恵比寿(JR、地下鉄の恵比寿駅から徒歩5
  分。東横線代官山からも徒歩5分ほど)

4)参加資格:読者限定です(誰かお一人でもOK)

5)参加費用:無料です(ご自分の飲料費だけ、ご負担下さい)

6)参加方法:下記のフォームで、ご連絡下さい。可能であ
  れば、場所などの詳しい案内をお知らせいたします。

https://ws.formzu.net/fgen/S53348675/


お待ちしています!

★下記が、過去の「博々亭」で取材された内容です。
ものすごい分量ですなあ(笑)。
ひょっとして、今回も、ご覧になれるかも。

→ http://yamadainochi.com/yama-k.html


(山田)






本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、短縮しました。

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本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!             

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
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文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼


【1】

読者への「おとぼけ返信!」(毎週、月曜日に掲載):


____________________________
■No.1940

もっともっと山田先生が有名になって、日本人全体の意識が
かわっていけばいいのにと……
____________________________
(M.Mさん、東京都八王子市、女性、38歳、専業主婦)


【2】

あなたやあなたの家族を命懸けで救う、山田博士作品集

★予防接種、この種類だけは接種してはいけない!
(即実践・第25話)

~子どもだけじゃなく、65歳以上に公費助成された「肺炎
球菌ワクチン」。その添付文書にある凄まじい副作用の内容
をご存じか~

割引提供期間→ 2026/05/01(金)~2026/05/05(火)









===========================
【1】

読者への「おとぼけ返信!」:
(毎週、月曜日に掲載)。

読者からの声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話し
しています。
毎回、どうぞお楽しみに!
===========================


この欄は、ぼくの作品「実話・食卓の事件簿」第8巻に載
せたものです(すべてではありませんし、そのままではあ
りませんが)。

その返信の文章に、「いまの」思いをかなり書き加えました。

このコロナ禍やデジタル社会のため、ますます人々が孤立
しつつありますが、少しでも多くのかたと、このメルマガ
の読者さんの温かい声を共有したいなと思いました。

個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛しま
した。
文体はそのままですので、統一していません。
読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
年齢や職業などは、いただいたときのままです。

【なお、イニシャルは、姓と名の順】

(例)八代亜紀→ Y.A



____________________________
■No.1940

もっともっと山田先生が有名になって、日本人全体の意識が
かわっていけばいいのにと……
____________________________
(M.M、東京都八王子市、女性、38歳、専業主婦)


いつも楽しみに拝見しております。

現代の食に対しての危機感、まわりには何も感じていない人
が多いことに日々驚きます。

でもおつきあいもあるし、うちでは徹底していても、外に出
るとなかなかそれを通すことも難しいのが現状です。

これも、まわりを説得できるほどの勇気とパワーがない自分
がいけないのですが…。
情けないです。

もっともっと山田先生が有名になって、日本人全体の意識が
かわっていけばいいのに、と願わずにはいられません。



■山田からのお返事■


Mさん、こんにちは。
分かりました。

お言葉どおり、もっともっと「有名に」ならせていただきま
す(笑)。

でもね。

きっと全国どこの町でも、同じ光景が繰り広げられているの
じゃないでしょうか。

人との付き合いは、ほとんどと言っていいぐらい、そこには
飲食物の存在があります。

飲食物が無ければ、「にらめっこ」をしているようですし
(まあ、それはそれで面白いか。笑)。

せっかくの人付き合いを、「たかが」食べもので壊したくない
のは、人間関係をいつも重視しているぼくにも分かります。

人と人との関係がハッピーになることが、ぼくたちの大きな、
そして究極の目的なのですから、食べものでその関係を壊
(こわ)してしまえば意味がなくなりますよね。

もし、いい食べものだけがそこに残っていても、人間たちが
誰もいなくなり、そこには寂しい病葉(わくらば)だけが数
枚舞っていたのでは、まるで映画のような寂しい結果になっ
てしまいます。

だから、ぼくは外で他人さんとお会いするときだけは、あま
り厳密ではありません(もちろん、ある程度、選びますが)。

でもそれもこれも、ふだんの基盤をしっかりしているからの
ことなんですね。

それをしないで、いつも外食や中食(なかしょく)に溺れて
いるのであれば、近いうちに全員で倒れることになるでしょ
う(笑)。

★★★

戦後80年ほど経って、ぼくは、いまが本当に過度期だと思
っています。

振り返ってみると、どんなものにも過度期があります。

江戸時代にカゴをかついでいた人たちは、人力車が現れて
車夫になりました。

その後、今度はタクシーの運転手さんになるわけです。

そう、どんなものにも「過度期」があります。

あとでは笑い話になることがあっても、その渦中(かちゅう)
にある人たちは大変な苦痛や悲しみを伴ってきました。

でもその時期を超えなくては、いまもまだ江戸時代のよう
に、道にはカゴがエッサエッサという掛け声とともに走っ
ていることでしょう。

★★★

ただ、「食の世界」は、少々、違うのです。

いままで先祖サンたちが、血と涙で守ってきた食生活を、
先の「大戦に負けたぐらいの理由」で手放してはいけない
んですね。

どれだけ「周囲のすべてが過度期」だとかナントカ言われ
てもね。

世界に二つと無い「日本食」。
そして、「和食」。

なぜいま、世界の人たちが(いや人類が)、このように日本の
ほうを向いているのか。

皆さん、お分かりですか。

これらの貴重さは、日本にいると分かりませんが、外国のいく
つかでは、もうブームとさえなっています。

日本に行きたい。
そして、アニメだけじゃなく、「日本食」や「和食」を食べたい。

これは、いまやふだんの光景です。

★★★

でも、この「日本食」や「和食」というものは、じつは、自然
を守らなければ存在しないものなんですね。

そういう大事なことを、誰も知ろうとしない。
そして、誰も話そうとしない。

多くのかたは、ただ食卓に並んでいるものだけで判断しますが、
それがそこに到着するまでには、多くの道が存在しているわけ
ですね。

その終点だけを見ていてはいけません。
その理由を、ぼくたちはいつも……(省略)。





★★★
★★★
★★★

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でも、この機会に、100%記載の「完全版」とお友だちになって
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★★★
★★★
★★★









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============================


今回は下記の作品です。
↓↓↓
____________________________

★予防接種、この種類だけは接種してはいけない!
(即実践・第25話)

~子どもだけじゃなく、65歳以上に公費助成された「肺炎
球菌ワクチン」。その添付文書にある凄まじい副作用の内容を
ご存じか~

【今回は、期間限定ですが、「衝撃価格」で、お譲りします】
____________________________


(公開頁では、2925円ですが、今回は読者限定で、「衝撃価格」
を設定しております。どうぞ、ご利用下さい)


★文章の一部です。ご参考に……。

下記は、1行が短くなっています。ご了承下さい。


……(前略)……

じつは、このような案内が届くようになっ
たのは、2014年からなんです。

と言うのは、「65歳以上のかた」に5年
刻(きざ)みで、この予防接種が公費で
助成されるようになったわけなんですね。

じつは、この「肺炎球菌ワクチン」は、
2010年、5歳未満の小児に対しても、
すでに公費助成が始まっていました。

その第2弾……ということなのでしょうか。

★★★

まあ、65歳以上の場合、70歳以上にな
れば定期接種となり、それまでは任意接種
(自己負担あり)のようですがね。

いずれにしても、法律上の義務はないとは
記載されていますが、「この肺炎球菌ワク
チンを受けるのは、さも当然ですぞ……」
のような文面になっております(笑)。

まあ、それはいいとして、この「肺炎球菌
ワクチン」は、本当に必要なものなので
しょうか。

突然、このような手紙が届いて、多くの
かたは、さぞ目を回していらっしゃること
だと思います。

そこで、今回は、子ども用のさまざまな
予防接種も含めて、それらの必要性や問題
性などについて、少し見ておくことに
します。

ぜひお役立てください。

……(中略)……

その添付文書(使用説明書のこと)によれ
ば、●●%の人は発熱すると、あるわけ
ですね(●●は本文の設問の答えを)。

これ、4人や5人に1人……ということ
じゃありませんか。

医師たちも、これらについては現場で確認
していると言います。

そのあとの「13価ワクチン」は、もっと
凄い(笑)。

……あ、笑っている場合じゃありませぬ。

やはり添付文書によりますと、30%~
50%は発熱するとなっているわけです
ね(37.5度C以上)。

2人や3人に1人とは……こうなれば、
もはや発熱させるためにこのワクチンを
接種するようなもの。

こんなものを、日本の政府は認めている
わけですね。

……(後略)……


★とまあ、このような文体ですが、皆さん
がまったくご存じない事実を「涼しい顔を
して」具体的な数字を挙げて縷々(るる)、
述べております(笑)。

詳しくは、下記の「公開頁」をご覧下さい。




■□■□■□


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話の、衝撃価格!

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(公開価格は、2925円となっています)

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5/1号に初回掲載された即25話を希望します。

また、いままで参考になったことなどがあれば、
ぜひご記入下さい。

この作品が、あなたと、あなたのご家族を
よりハッピーにさせることになれば幸いで
す。

お元気で。







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さい。
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ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
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★短縮版:4/28(火)◆登校拒否や自殺を思う子どもたちに贈る歌「笑い飛ばそう」をプレゼント。ぜひいっしょに歌って下さい。そして、「1週間で約10人が自殺」している子どもたちに、ぼくから伝えたいこと。
                  

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年4月28日(火)号

No.5445

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




毎回、隔週火曜日には「新作原稿」を案内しています。

そのため、「短縮版」は申し訳ありませんが、後半の「ほ
とんどの部分」(全体の50%ほど)を削除しております。

毎回、後半部分に大切なことを書いている場合が多いため、
可能なら、有料版の「完全版」をお勧めしたい(もし、購
読料金などについてご相談があれば、山田までご連絡下さ
い。いつでも相談にのります。笑)。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいので、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。

地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼

【1】

本日は、出来たてホヤホヤの「新作原稿」です。

後日、電子書籍「社会の裏側!」として公開するつもりです
が、いつになるかは未定です。ただ、毎回、読者限定で、こ
の欄で先行して案内しています(「短縮版」は、前半だけ)。

(今後、「隔週火曜日」に、この欄で、本邦初の原稿を発表
していくつもりです)






【1】今回のタイトル

===========================

フッと「自殺」に走る小中高生たちよ。引き留めはしない。
ただ、人生、雨の日だけじゃない。まばゆい虹の光が必ず差
して来る。そこで、君に贈る歌「笑い飛ばそう」をプレゼン
トしよう。そして、これ以上ぼくを悲しませないでくれ!

~いじめ、学業、経済、家庭、病気など、いろいろな理由があ
るだろう。だが、そんなことどうでもいい。ぼくたちの先祖サ
ンたちも同じ環境を乗り越えて生き抜いてきたから、いま、君
が存在しているんだ。だから、君が乗り越えられない理由はな
い。この本文を読んで、笑顔になってくれれば嬉しい~

===========================


まず、下記の歌をプレゼントしたい。
ぜひ聴いてほしい。
そしてみんなで、大声で歌ってほしい。

★「笑い飛ばそう」

作詞/山田博士(やまだひろし)
作曲・歌唱/A-kato
→ https://www.youtube.com/watch?v=nR2Lzn6UZUo
(できれば、「チャンネル登録」をされると、ほかの歌もご
覧になれます)



★第1章

「日本の小中高生たちが、1週間で約10人が自殺」してい
るという悲しい現実は、ぼくには、とうてい受け入れること
ができません。その瞬間、彼らは、何を思ったのでしょう。
短い人生を終えるとき、彼らは、何を考えていたのか。G7
各国における10~19歳の死因において、「自殺が1位」なの
は、日本だけななんですね。何が起きているのか……

★第2章

ぼくは、ここで、それらに対してどうすればいいのかという
ような「一般の識者」たちが、他人目線でクドクドと述べる
ようなことはしません。そんなことなら、誰でも言えるから
です。そんなことより、根本的な解決方法を提起します。過
去にすでに実践された方法ですので、どなたにもきっと役立
つでしょうね……

★第3章

そこで、「笑い飛ばそう」の歌詞をご披露しよう。水に映
(うつ)る君の顔は、いつだって君のもの。たとえ傷まみ
れでも、心は夢まみれ……。君よ、死ぬな。君よ、生きる
んだ。なにがあっても、たとえ這(は)ってでもいい。生
き抜くのだ。負けてはいけない。いまのその体験が、あと
で必ず、花を咲かす水になるのだから……。










★第1章

「日本の小中高生たちが、1週間で約10人が自殺」してい
るという悲しい現実は、ぼくには、とうてい受け入れること
ができません。その瞬間、彼らは、何を思ったのでしょう。
短い人生を終えるとき、彼らは、何を考えていたのか。G7
各国における10~19歳の死因において、「自殺が1位」なの
は、日本だけななんですね。何が起きているのか……




日本の小中高生たちが、「1週間で約10人が自殺」してい
るという悲しい現実があります。

近くにいると、笑い声が絶えない彼らですが、「1週間で約
10人が自殺」なんて、皆さん、考えたこと、あります?

ぼくはこの数字を見たとき、飛び上がるほどショックでした。

自分の過去の小中高生時代を思い出し、そのセピア色の光景
を、まぶたの裏でソッとなぞってみても、当時、ぼくたちの
環境では、そのような文言(もんごん)がどこにも見あたり
ません。

人数の多さが日本史で初めてという団塊(だんかい)の世代
でしたが、当時は、まだ学校の教科書だけの「狭い世界」
ではありませんでした。

ぼくたちの仲間には、学校の勉強などできなくても、あちら
こちらに、「ナントカ名人」が多数いたのです。

学校の裏山の探検名人。
駆けっこ名人。
弱い者を助けるケンカ名人。
昆虫名人。
大工名人。
魚釣り名人。
伝統の遊び名人。

そう、ぼくたちには、学校の●●だけの世界ではありませ
んでした(●●は、後述の「設問です」をご覧下さい)。

★★★

ぼくは、それぞれの彼らから、いろいろと教わったものです。

その「名人」といっしょに、学校の裏山を探検したことも
あります(学校では禁止されていましたが、内緒。笑)。

その友だちのオヤジさんは、大工サンでした。

彼は、学校の教室では静かでしたが(笑)、いったん外へ出
ると、彼はオヤジさんから教わったことなどを、いっぱい
ぼくに教えてくれたモンです。

いまになって、感謝しています。

そんな世界では、いじめもなく、学業の苦しみもなく、みん
ながそれぞれ、自分の持っている能力を発揮していたわけ
ですね。

そう、平等でした。

でもいま。

いまの子どもたちに、そのような友だちって、いるのでしょ
うか。

小学校で英語を教えるなんて、そんな必要、ありますか。

もっともっと、世界でも優れた日本語を、しっかり教えてほ
しい。
そして、日本の伝統や歴史や人間関係の学びを、子どもたち
に教えてほしい。

それこそが、今後の日本を世界に冠たる国にする一番の方策
だと思います。

世界では、いま日本語ブームなのですから。

もし、いまも、ぼくの子ども時代にいた、そのような「名人」
があちらこちらにいれば、誰でもが、自分の能力を信じて、
少しぐらいの環境でも乗り越えることができるでしょうね。

へん、自分には、あんたが持っていないチカラがあるんだぜえ。

威張ってはいけませんが、胸の中でそう思っていれば、どんな
「偉大な人」とも平等に相対できます。

★★★

そういえば、ぼくは社会に出てからも、そのような思いで人
に接してきたようです(当時は気がつきませんでしたが)。

たとえば、20代の始めのころは、仕事に関してはまったく
の素人です。

当時、雑誌社の編集の仕事をしていたぼくは、「山田クン、
防衛大臣にちょっと会って、この話を取材してきてくれない
かなあ」……なんて言われることも、ままありました。

上司は「ちょっと会って取材を」……なんて、簡単に言いま
すけどねえ……(笑)。

でも、そういう場合でも、ぼくはまったく平気でした。

「OK、分かりました」

と答えて、すぐに電話を取り上げて取材相手に申し込みを
し、そのあと、あらかじめ必要な知識を仕入れてから、サッ
と飛び出したものです。

そして取材するときは、先ほど述べたようなことを、いつ
も頭で考えていました。

「へん、あんたは、防衛の分野では専門家だろうけどさあ。
でも、ギターの演奏はできるのかねえ。たとえば、あの難しい
Anjiなんか、弾けるの。えへへのえへ……」

なんて思っていれば、どんな人との会話も平気です(笑)。

だって、そう考えれば、対等ですからね。

★★★

でも、これが、学校の授業のように、テストだけで優劣を判断
する世界では、そうはいきません。

ぼくなど、授業ではいつも、ポカンと口を開けながら窓の
外を眺めていたクチですから、それだけの勝負では、とても
いじけていたはずです。

でも、それぞれの「名人」たちは、学校の授業の結果など、
いっこうに平気。

いつも、みんなと、「対等に」笑顔で語り合っていたものです。

そんな世界で、「子どもの自殺」だなんて文言が、いったい
どこに存在しますか。

いまのようにスマホなんていう陰湿なツールはありません
でしたから、自分の名前を伏せて他人攻撃をすることなど、
あるはずもない世界でした。

そういう意味では、いまとは異なり、みんな正々堂々とした
「武士道」の世界だったのかもしれません。

そして、外で悪いことでもしようものなら、どこかのオッサ
ンに大声で怒鳴られたり、いやいや、ときには、思いっきり
ひっぱ叩(た)かれたりしましたしね(本気で走って追いか
けてくるんです。笑)。

体の痛みによって、「ああ、社会では、これは通じないんだ」
と、本当に身にしみて分かりましたね。

街全体が、「本当の学校」なのでした。

★★★

でも、冒頭で述べましたが、「日本の小中高生たちが、1週間
で約10人が自殺」しているという悲しい現実は、ぼくには、
とうてい受け入れることができません。

いったい、日本に何が起こっているのか。

皆さんの子どもや親族や近所の子どもたちが、こういう環境
に置かれているのが、いまの日本の社会だということを、た
だの一瞬でもいい、立ち止まって考えてほしいと思いながら、
いま、この原稿を書いております。

いや、私にはなんの責任もない。
自分の子どもではないし。
他人のことなど知らないし。

……という人が、もし一人でもいらっしゃるのなら、いま
一度、自分の行動が、社会を1ミリでも動かしているのだと
いう大事な原則を、考えてほしいと思います。

子どもは、大人の鏡(かがみ)なんです。
周囲にいる子どもたちに、大人のあなたの顔が映っています。

彼らがいま不幸であるなら、それはあなたがそうしたからに
ほかならないわけですね。
だって、子どもたちは、大人の世界にあわせながら生きて
いるに過ぎないのですから。

★★★

厚生労働省が、2026年の1月29日に、発表しました

2025年の小中高生の自殺者数(暫定値)は532人だと言い
ます。

これは、統計のある1980年以降で最多なんだとのこと。

一方、全体の自殺者数は1万9097人で、統計を開始した
78年以降で初めて2万人を下回り最少となっています。

これはどういうことなのでしょうか。

日本人全体の自殺者数は減少してはいるものの(それでも
多いですが)、子どもたちだけが、増加の一途。

その内訳を見ますと、小学生が10人(前年確定値より5人
減)、中学生が170人(同7人増)、高校生が352人(同1人
増)なんですね。

性別では、男性が255人(同16人増)、女性が277人(同
13人減)ということです。

男女の差はあまり見えないようですが、年間532人という
ことは、1日に1.45人。

つまり1週間に10.2人ということになりますか。

先述したように、1週間で10人の子どもたちがみずからで、
自分のいのちを絶っているわけですね。

その瞬間、彼らは、何を思ったのでしょう。
短い人生を終えるとき、彼らは、何を考えていたのか。

G7各国における10~19歳の死因において、「自殺が1位」
になっているのは日本だけななんですね。

なぜ、日本だけに、とくに「子どもの自殺」が多いのか。

19歳までの自殺の原因・動機をみますと、「病気の悩み・
影響(うつ病)」が最多の126件、そしてそのあとに、「病
気の悩み・影響(その他の精神疾患)」、「学業不振」、「親子
関係の不和」と続いています(先述の厚労省調べ)。

★★★

これを見ますと、やはり心の問題が一番なんですね。

親子関係の不和……という項目も、ぼくは気になります。

外食店で、楽しそうな笑顔を見せている子どもたちが、
実際には、心の中で、「親との不和」を抱えているのであれ
ば、本当にショックですよね。

人生体験もない子どもたちが、自分の周囲の環境だけの判
断で、人生を終えてしまう。

とくに日本の大人たちは、ここから、何を見いだせばいい
のでしょうか。





★第2章

ぼくは、ここで、それらに対してどうすればいいのかという
ような「一般の識者」たちが、他人目線でクドクドと述べる
ようなことはしません。そんなことなら、誰でも言えるから
です。そんなことより、根本的な解決方法を提起します。過
去にすでに実践された方法ですので、どなたにもきっと役立
つでしょうね……




しかも、日本では子どもの自殺者が増えているだけじゃなく、
「不登校児童生徒数」が12年連続で増加しています。

これも、驚くべきことじゃないですか。

文科省の発表では、なんと、35万3970人と過去最多を更新
しています(文科省「令和6年[2024年]度児童生徒の問題
行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」による)。

この中で、とくに深刻だなと言えるのは、この10年間で、
小学生の不登校が5.3倍に急増しているというような、「低年
齢化」の実態でしょうね。

この場合、学校には無理に行かせるなという「識者」の意見
があったとしても、小さな子どもを、家に一人置いておく
わけにもいきません。

小学生ですからね。

共働きの家庭では、どうすればいいのです?

この問題は、まさに社会問題なんですね。

そして、こうした不登校の子どものうち約14万人(3人に
1人)が、専門的な相談や指導をいっさい受けていないと
いう事実。

★★★

つまり、そのような事態に家庭が突然置かれたとき、どうす
ればいいのか、誰にも分からない。

子どもは一人で悩み、親も悩み、そして、先述したような最悪
の事態に発展する。

ぼくは、ここで、それらに対してどうすればいいのかという
ような「一般の識者」たちが、他人目線でクドクドと述べる
ようなことはしません。

そんなことなら、誰でも言えるからです。

それより、もっと長い目で見たい。

そして、子どもたちの自殺への動きや、不登校への行動を、
親自身がどのようにすれば「根本的に予防」できるのか。

そして、子どもだけじゃなく、「親も含めた家族全員を救う」
方向に持っていきたいからです。

ただ、下記で述べることは、子どもが小学生までに、親た
ち自身がしっかりと方向付けをしなくては、間に合いません

★★★

子どもが自殺未遂をした、登校拒否をした……からでは遅い
のです。

もちろん、それからでも、何もしないよりは、その後の家族
全員の人生を考えれば、ずっといいのですが、可能なら、子
どもが赤ちゃんのときにはもう、その準備をしてほしい。

ぼくは、そう思っています。

そして、それは、子どもだけじゃなく、親も含めた家族全員を
幸せに導く方法だということなんですね。

ちょうど「いい機会」です。
真剣に、親たちが進めてほしいなと思います。

下記では、以前、読者の皆さんにお伝えしたことを、ちょう
どいい機会ですので、ここで簡潔に述べてみます。

より詳しいことは、ぼくの作品などを、再度ご覧下さい。

どれも、本当に効きます。

★★★

まず一番目。

そのタイトルから。

『バイクで生徒が廊下を走り回る中学校を、「非行ゼロ」にさ
せたのは、なんと「完全米飯給食」だった!』……

全国の学校で認知されたいじめは41万件を超え、過去最多
になっています。

でも「スクールカースト」を無くし、いじめを減らし、アト
ピー症状さえ減少させ、不登校も無くする「簡単な方法」が
身近にありました。

ちなみに、この「スクールカースト」とは、学校のクラス内
での立ち位置を、序列・階層化することです。

カーストとは、ご存じのように、インドに古来から伝わる世襲
(せしゅう)の階級(身分)制度のことですよね。

そんなものが、子どもたちが毎日通う学校の「クラス」の中
にあることが驚きです。

いわば、大人たちには分からない「子ども社会」での序列の
こと。

★★★

そして、それらが、だんだんとエスカレートし、いまは「ス
マホ」などが出現したこともあって、大人たちの頭の中では
到底理解できないようなことが、子ども社会にはあるわけ
ですね。

先述したように、自殺が増え、他人を傷つける子どもが増え
る。

そのような子ども社会の痛みを、親たちは、はっきりと知る
べきです。
学校に任せておいていいはずがありません。

また、教師たちは、そのことについては、まったくの素人な
のです。

親自身が、家庭内で、わが子をしっかりと社会にあわせるよ
うに教育すべき。

でもね。

今回、下記で述べた方法を取れば、簡単に、1円もお金もかか
らず、学校自体が素敵な場所になります。

もちろん、家庭も素敵になる。

非行も無くなり、いじめも……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記を省略しま
した。文章全体の半分を削除しましたが、後半に大事なこ
とを書いていますので、ぜひ「完全版」をご覧下さい))

この機会に、100%記載の「完全版」とお友だちになって
下さい。

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★★★
★★★
★★★




 
(山田より、ひとこと)

君よ、死ぬな。君よ、生きるんだ。なにがあっても、たとえ
這(は)ってでもいい。生き抜くのだ。負けてはいけない。
いじめ、なんだそんなもの。学校なんかほんの一粒。笑い飛
ばそうじゃないか。涙をこぼしながら笑うがいい。人生、必
ず春がやってくる。それは間違いない。だから、いまの悲し
みを、大切な思い出として胸にしまっておいてくれ。必ず、
その体験が、あとで、花を咲かす水になるのだから……。


ほな。

ハハハ……。それじゃまた次回ね。

ご機嫌よう。

(山田博士)




▼▼設問です▼▼

設問→ 上記の文章を読み、下記の●●にあてはまるものを、
選択語句から選んでみよ。ただし2文字とは限らない。


そう、ぼくたちには、学校の●●だけの世界ではありませ
んでした。


【選択語句→ 給食、遊具、教科書】

                                            

■答え■

下記のとおりです。
でも、先に答えを見てはいけません。
本文を再度ご覧になり、十分想像してから答えをご覧下さい。


答え→ 教科書




★本日の「完全版」をnoteで公開しました。

ぜひご覧下さい。


わずかばかり有料ですが、今後の人生で、きっとお役に立つと思いますよ。

note

2026/04/28(月)「完全版」

→ 

 

 

 




★★★
★★★
★★★




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下さい。

多数ありますので、ご自分の関心のある「キィワード」を、頁
の右側の検索窓に入れてみて下さい。
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1週間読めば、もう離れなくなるという声も、いただいてい
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(とくに月曜日号)!
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毎日の「早朝5時」が楽しみになりますよ。
その時刻に、パソコンやスマホの前で、このメルマガが届く
のを待っているかたもいらっしゃるようです(笑)。

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★本誌のコピーや、転載、転送、抜粋などは著作権法に触れ
ます。皆さんには関係がないと思いますが、山田が今後も皆
さんのために活動したいため、ぜひその点、よろしくお願い
します。

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ォームから」お願いします。

メルマガへの返信の形での連絡では、個人情報が不明ですし、
見落とす場合もあるためお返事できません。よろしくお願い
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★短縮版:4/27(月)◆読者への「おとぼけ返信!」。元始女性は太陽であった、真正の人であったのです。ましてや母が子どもにそんな食事を与えていたのでは……(笑)。上記の写真は、平塚らいてうです。


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

★短縮版:メルマガ「暮しの赤信号」★

2026年4月27日(月)号

No.5444

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
創刊日:2004/10/5

【注】まぐまぐ!から受信されると、上部に[PR]と記載した
広告が掲載されますが、当方とは無関係です。
◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。






本日の「完全版」は、100%掲載です。
本日の「短縮版」は、短縮しました。
…………と思いましたが、急遽、いっしょにしました(笑)。

でも、もしよかったら、「完全版」とお友だちになって下さい。

ところで、本文全体の著作権は山田博士にあります。
今後も、皆さんのために活動したいため、コピーや転送など、
法に触れる行為は、絶対にお止め下さい。

皆さんには関係がないと思いますが、よろしくお願いします。

本日も1日、お元気で!






やあ、こんにちは。
山田博士(ひろし)です。
お元気でしたか!             

今日もまたお逢いしましたね。
嬉しいです。
                              
地球という星を平和にしたい。
そして子どもたちの頬(ほほ)に流れる涙をストップさせ
たい。

空をのんびり旅する雲たちを眺めながら、ぼくはいつもその
方法を考えています。

そのために、「食べもの」が人を180度変え、家族を変え、
文明を変え、歴史を変えてきた重い事実を、知ってほしい。






▼本日の目次▼


【1】

読者への「おとぼけ返信!」(毎週、月曜日に掲載):

_________________________
■No.1939

平日の夜・休日の昼はマックのハッピーセット、というご家庭
があって……
_________________________
(F.M、福岡県福岡市、女性、35歳、専業主婦)


【2】

あなたやあなたの家族をいのち懸けで救う、山田博士作品集。
今回、読者限定で、「衝撃価格」で提供します

★貴重な音声作品です! (((((インターネット・スタジオ)))))
「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」

◆ 第2巻
「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」
~言葉の出ない子どもの増加と、マグガバン報告に学ぶこと~

今回、第2巻の「見本音声」を、すぐにお聴きになれます。

(内容の一部分です。当初はタイトルを「20分」としてい
ましたので、音声ではそう言っております。どうぞお聴き下
さい)

割引提供期間→ 2026/04/27(月)~2026/04/30(木)









===========================
【1】

読者への「おとぼけ返信!」:
(毎週、月曜日に掲載)。

読者からの声をダシにして、山田の思いを自由奔放にお話し
しています。
毎回、どうぞお楽しみに!
===========================


この欄は、ぼくの作品「実話・食卓の事件簿」第8巻に載
せたものです(すべてではありませんし、そのままではあ
りませんが)。

その返信の文章に、「いまの」思いをかなり書き加えました。

このコロナ禍やデジタル社会のため、ますます人々が孤立
しつつありますが、少しでも多くのかたと、このメルマガ
の読者さんの温かい声を共有したいなと思いました。

個人のお名前はイニシャルにし、個人情報などは割愛しま
した。
文体はそのままですので、統一していません。
読者の体温をそのままお楽しみ下さい。
年齢や職業などは、いただいたときのままです。

【なお、イニシャルは、姓と名の順】

(例)八代亜紀→ Y.A



_________________________
■No.1939

平日の夜・休日の昼はマックのハッピーセット、というご家庭
があって……
_________________________
(F.M、福岡県福岡市、女性、35歳、専業主婦)


いつもメルマガ拝見してます。

娘達の友達の家は、朝はパン食、平日の夜・休日の昼はマック
のハッピーセット、というご家庭があって、この先が心配です。

今は元気いっぱいですが、そのうちキレたりしなければいいけ
どと思う今日この頃です。

最近はこういう家庭の方が多く、ファストフード等を食べさせ
ないうちのほうが、親が厳しくて子供達がかわいそうと思われ
ている今日この頃です。



■山田からのお返事■


Fさん、こんにちは。

それは心配ですね。

ぼくも、ときどき、ファミレスなどで、お茶1杯でかなりねば
って原稿を書いたりするのですが(笑)、家族連れの食事風景
などを見ることもなく「しっかり」見ていますと、もう飛んで
行って押さえつけたいメニュばかり……。

まさか、知らない家族のところへ飛んで行くこともできず、子
どもたちが食べているのをなるべく今度は見ないようにして、
グッとこらえなが横目で見ているのですが、ぼくのこの気持ち、
お分かりいただけます?

だって、その植物油の中身。

そのジャガの中身。
そのアイスの中身。
そのハンバーグに使われているタマネギの中身(ほとんどが
安い中国産です)……。

ご存じですか。

よく言われますが、確かに、そんなこと一つひとつを気にし
ていたら、今日日(きょうび)、この日本では生きることは
できません。

だって、言い出したら、もうきりがありませんからね(笑)。

そのためもあり、ぼくなども、「外での食事」は、かなりいい
加減です。

★★★

でもね。

でも、そういう事実を知った上で毎日の食事をするのと、
まったく知らずに口へ入れるのとは、雲泥(うんでい)の差
があるんですね。

それは、少しでも長い年月の人生を送ったあとになって初め
て分かります。

若い人では分からない。

身近の、親しい人たちの多くが倒れてしまい、もうこの世に
いない……という悲しい別れの体験をして初めて分かるもの
なんですね。

なぜだと思います?

つまり、ふだんの自分の生き方は、自分の家での食事に間違
いなく影響を与え、反映します。

自宅でしっかりと基盤を固めていれば、たまに外食で間違っ
た食事をしても、そんなこと、なんですか。

いまのような社会で、みんなと行動するためには、ある程度、
自分が下がる必要があるものなんですね。

もちろん、社会的には、一つひとつ、変革してゆく行動は
必要です。

そのため、ぼくはいつも子孫たちに影響の行く問題のある
物質を見つければ、それを変革するため、「死にものぐるい
で」動いているわけですね(え? 何か言いましたか。笑)。

★★★

でも、だからと言って、現実の食生活は、すぐには変革しません。
そして、他人と会う場所には、たいてい飲食物が介在します。

だから、いま述べているようは方法を、ぜひ皆さんにもとって
ほしいなと思っています。

みんなといっしょに食事をすることにまでとやかく言えば、
即、人間関係が崩れます。

人生、長いようで短いんですね。
あるとき、そのような大切なことに気がつくときがあります。

人間関係と外食での光景の、どちらを大切にするかと言えば、
もちろん、人間関係です。
その逆じゃないんですね。

ぼくはいままで、人間関係を壊してまで食事を優先してきた
人たちの「末路」を知っています。

そのような人たちが長生きして社会活動を続けているのであ
れば、ぼくも一目(いちもく)置きます。

でも、そうじゃない。

ぼくは、いままで仲間たちと六本木で会うときも、普通の居
酒屋で、いっしょに飲み食いしていました。

「そんなもの食べられない」と言って、人間関係を壊すような
ことはけっしてしなかったのです。

★★★

でも、外食店であってさえ、ふだんの食事の内容が頭に残って
いれば、しっかりと自分で選択できます。

外食店での……(省略)。





★★★
★★★
★★★

((「短縮版」では、申し訳ありませんが、下記を省略しました))

…………と思いましたが、急遽、いっしょにしました(笑)。

でも、この機会に、このような100%記載の「完全版」と
お友だちになって下さい。

「完全版」→ https://ws.formzu.net/fgen/S63896858/

★★★
★★★
★★★





外食店での選択。

そう、それができるようになれば、他人との関係を深くする
こともできますし、同時に、自分の今後の生き方を変える必要
もなくなり、みんながウインウインの関係になるわけですね(笑)。

まあ、いずれにしても、Fさんがおっしゃるような、そのよ
うなご家族。

そういう家族に限って、座っている場所が煙が充満している
喫煙席だったりしてね(最近は、あのコロナ禍ナントカで、外
食店のほぼすべてが禁煙席になりました。それだけは良い結果
です)。

親の責任は、本当に大きいなと思います。

まあ、タバコの煙の中で子育てをしているのですから、食べも
のの中身など、まったく頭にはないことでしょう。

もちろん、自宅でもモウモウとした煙が充満しているはずです。

★★★

その意味では、こうした外食店は、そのような人の自宅の雰囲気
までよく分かるので、ぼくは「市場調査」をする際に、非常に
重宝しています(笑)。

だって、見も知らない人のご家庭へ、ぼくがノソッと、家庭の
食事を見せて下さい……なんて言いながらのぞきに行くことは
できませんし。

でも考えてみれば、親たちは何も学んでいないんです。

彼らもかわいそうなんですね(親も子どもも)。

だからぼくは、小学生ごろから、本当のいのち、食、環境の
授業が必要だなと、いつも思っております。

中学生になってからでは、もう遅い。

ましてや、親になってからでは、もう完全に遅いんですね。

とくに、そういうことは、「女性たち」に言いたい。

世の中は、大企業やその影響を受けた人間たちによって、「ジ
ェンダーだとか、ジェンダーフリー」だとかナントカ言って
いますが、女性は自分の性を大切にすべきです。

けっして男たちの言いなりになってはいけない。

女性は女性しかできないことがありますし、男も、そうです。

★★★

それらの性差をすべて無くそうと考えている人たちの顔を
よく見て下さい。

彼らは、それによって経済的利益を得ようとしていることが、
よく分かります。

そのため、とくに子どもを産む女性たちには、もっともっと
学んでほしい。

そしていつも、「他者を支配することばかりを考えている男た
ち」の無謀さを、いのちをかけて直して行くような存在になっ
てほしいんですね。

元始(げんし)女性は太陽であつた、真正(しんせい)の人
であつた……。

これは、雑誌、青鞜(せいとう)発刊に際しての平塚らいてう
の言葉ですが、いまこそ身にしむような気がします。

この真正とは、他者に依存せず自立した本質的な人間を指して
いるわけですね。

とくに女性を指しています。

でも、当時のらいてうが嘆いたように、いまの女性たちも、
「他の光によつて輝く、病人のような蒼白い顔をした月」と
なってしまったのかもしれません。

悲しい限りです。

★★★

でも、遅くはない。

まあ、考えてみれば、女性ばかりじゃなく、現在は、男ども
自身が「真正の人では無くなっています」からね。

らいてうの言うように、自分から光を出して輝くためには、小
学校のときから、食べものやいのちなどの真実を知るべきだなと、
ぼくは、いつも思っています。

そのためにも、いまこそそのような行動をしなくてはと、少し
ずつぼくも準備をしています。

ぜひFさんにも応援してほしいなあ。

お元気でね。










===========================
【2】

あなたや、あなたの家族を、山田がいのち懸けで救います!
 
★山田博士作品集★
 
より深く、より正確に、より楽しく、メルマガの内容をお知
らせしたいため、ぼくの作品を、毎回、ご案内しています。
===========================


今回は下記の作品です。
↓↓↓
___________________________

★貴重な音声作品です! (((((インターネット・スタジオ)))))

「山田博士のいのち吹き込み、生録(なまろく)30分!」
◆ 第2巻

「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」

~言葉の出ない子どもの増加と、マグガバン報告に学ぶこと~
___________________________


第2巻の見本音声(約3分)
→ https://tinyurl.com/jwxk77tz


(内容の一部分です。当初はタイトルを「20分」としていま
したので、音声ではそう言っております。どうぞお聴き下さい)

今回は、期間限定ですが、「嬉しい価格」で、お譲りします。



(下記は、1行が短くなっていますが、ご了承下さい)

★★★

 
わずか30分ほど聴くだけで、いつも関心
のあったさまざまな問題が氷解する、素敵
な音声ファイルです。

本やメールでは、とても手に入りません。

クルマを運転しながら、電車内でなど、さ
まざまな場所で、なかなかの人気者です。

ぜひ、この機会にお手にしてみて下さい。

音声ファイルですので、そのままでもよし、
CD-ROMにされてもよし。

さまざまな形で利用できると思いますよ。




…………………………………………………

★読者からいただいた嬉しい感想文★

…………………………………………………


■「生録30分!」をCDにしてダンナに
渡しました。通勤の途中、ダンナは車の中
で聞いています。そして、これまで知らな
かった事実に驚いています。私はメール読
者であり、先生の本も持っており先生が書
く文章を目にしています。しかし、ダンナ
は本が嫌いで読もうとしません。しかも最
近、老眼気味で、より本から遠ざかってい
ます。そんなダンナに「生録30分!」は
ピッタリでした!ダンナのような人向けに
別の内容の「生録30分!」欲しいです…♪
   
(I.Sさん、香川県高松市、女性、41
歳、主婦)

■早速、(「生録30分!」の)第1巻を聞
きました。目前でお話を聞いている感じで、
感動です。これから何度でも聞いて、自分
のものになるように努めます。非常識のよ
うな内容でも、毎日聞いて、読んでいると、
これが本ものと思えるようになります。で
も聞いているだけ「現在が」本ものから
かけ離れていることを感じてもいます。今
後もメルマガなど楽しみにしております…。

(M.Hさん、岐阜県養老町、男性、61
歳、自営[マッサージ・指圧])


……ほか省略します。




…………………………………………………

★「山田博士のいのち吹き込み、生録(な
まろく)30分!」第2巻の内容。

~その主なキィワードです~

…………………………………………………


「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」

~言葉の出ない子どもの増加と、マグガバ
ン報告に学ぶこと~



★★★

1.毎年4月、入学してくる子どもに悩む
教師たち。

2.子どもたちが、学校給食を食べること
ができるかどうか。

3.保護者へのアンケートで分かったこと。

4.いまの偏食とは……。

5.ご飯給食のときに、食べ残しが多い。

6.骨のある魚は食べない子どもたち。

7.戦後、キッチンカーが全国を回って広
げた「アメリカ食」の中身。

8.日本人の体を改造させるのが目的だっ
たが、誰もそんなことに気付いていなかった。

9.そこでは、カタカナ食品が進められて、
現在まで続いている。

10.こうして日本の伝統食は消滅して行
った。

11.油を使った食事を広げるために、フ
ライパン運動が進められたが、昭和30年
ごろまでは、そもそも台所にフライパン
など無かったのだ。

12.GHQが、このキッチンカーに出し
た二つの条件とは。

13.いま、小さな子どもの言葉が出てくる
のが遅くなった。その背景には、噛むことを
しなかったことがある。つまり舌を使わなく
なったわけだ。

14.カタカナ食品は、みな柔らかいもの
ばかりで、舌を使わず、アゴも使わなくな
った。ひらがな食品に替えたら、すぐに言
葉を話すようになった驚きとは。

15.そもそも日本人の腸管は、欧米人よ
り長いのだ。そのため、欧米食を食べて、
みんな倒れている。

16.最近倒れているさまざまな病気は、
ホルモン性の症状が多いが、これは牛乳を
始めとした欧米食から来ている。

17.ガンの症状が広がったアメリカでは、
医療費を減らすために、世界を調査した。
そしてマクガバン報告なるものを作成した
のだ。これは、なんと5000頁にもわたる
膨大な報告書だが、この結論は、なんと日
本食を広げることだった(現在の外食など
じゃなく、日本の伝統食のこと)。

18.卑弥呼(ひみこ)の時代に比べると、
いまの人間は、アゴも歯も舌も使っていな
い。これでは、小さな子どもの言葉が出て
くるのが遅いのも当然だろう。


……まあまあ、上記はほんの一部です。しゃ
べった自分自身も、よくこれだけの内容を盛
ったものだなあと……(笑)。




★★★ご希望のかたは★★★


★「山田博士のいのち吹き込み、
生録(なまろく)30分!」

( 第2巻)

「カタカナ食品は、キッパリお止めなさい」

===================

(第2巻の公開価格→ 2822円)

「短縮版」読者価格→ 1822円(1000円引)

「完全版」読者価格→ 1522円(1300円引)

===================


★割引提供期間→ 2026/04/27(月)~2026/04/30(木)
(期間以外は、公開価格でご案内します)

★下記の事務局へ、フォームでご連絡下さい。
事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

(上記のメッセージ欄に、下記を、そのままコピペして
下さい)

初回の4/27号を見ました。「生録30分!」第2巻を希望します。


……追って、送金情報をお送りします。

この作品が、あなたと、あなたのご家族を
よりハッピーにさせることになれば幸いで
す。

お元気で。







★★★
★★★
★★★




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●号外。山田です。女子高生の千鶴が主役の動画「静かな授業」第5弾が完成。ネイルサロンで倒れる美容部員と、マニキュアの実態


◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆
ニッポン人の心と体を、「笑顔で」救う!

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2026年4月17日(金)号(9:00am)

(今回は、「号外」です)

毎朝、早朝5時に、全世界に向けて2つの配信スタンドから、
合計約5200部を発行(日曜のみ休刊)
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『脱コンビニ食!』(平凡社新書)や『危険な食品』(宝島
社新書)などの著者で、食生態学者、そして日本危機管理
学会員でもある山田博士(ひろし)が配信。食べものだけ
でなく、人としての生きかたを考えます。なんともユーモ
ラスな文体が人気のようで……。




★お知らせ★


お元気でしょうか。
山田博士(ひろし)です。

昨日(4/16)の号外「歌の案内」は、もうご覧になりま
したか。

あの歌は、ノンフィクション(現実)の物語を元にして
作ったものです。

事実は小説よりも奇なり……なんて言いますが、時とし
て、実際の日常で起こる事件や事故は、想像を絶する
ものがありますよね。

その一つが、病気や災害、犯罪などで倒れること。

本当に突然、本人だけじゃなく、周囲の人の人生が変わっ
てしまいます。

今回のこの「千羽の鶴」の物語は、まさにそのようなノ
ンフィクションの一つでした。

そのため、ぼくはこの現実を知ったときに、黙ってはお
れず、歌という形にして「後世に残したい」と思ったの
です。

★★★

今回、歌の動画に「歌詞が入りました」ので、ぜひ再度、
お聴き下さい。

ぼくは、作詞をするとき、「日本語の選択」をいつも考え
ています。

日本語であればなんでもいい……とはいかないんですね。

それほど、文字は大切。

とくに日本語の場合は、漢字、ひらがな、カタカナなどが
入り混じってありますので、この物語の中ではどれを使え
ばいいか。

そして、ほかの言葉で表すほうがいいのかどうか。
その場合、どのような文字があるのか。

そのようなことをいつも頭で考えて、作詞をしています。

★★★

文字というものは、全体の光景の雰囲気を決めてしまうほ
ど、大切なものなんですね。

そのため、今回の作詞をご覧になりながら、「なるほど、
だから、山田サン、ここはひらがなにしたんだわ」など
と確認しながら、お聴き下さい(笑)。

ぼくの思いがずっと強く心に残ることになるのじゃないかな
あ。

まあまあ、そんなこと何も考えずに、ざっとお聴きになるだけ
でもいっこうにかまいませんので。

★★★

さて、ところで、今回の号外です。

昨日、YouTube動画「静かな授業」vol.5を、制作してYouTube
で公開しました。

はや5作目なんですね。

主人公は、学校の勉強にはあまり乗り気ではなさそうな女子
高生の千鶴(ちづる)ちゃん。

そして、塾の講師の凡蔵之介(略してボンクラ先生)。

この二人を中心にして、さまざまな人物が登場して、物語を
展開して行きます。

もちろん、この動画の中で語られている数字などは、すべて
事実です。

いまYouTubeで流行(はや)っている「AIフェイク動画」など
ではありません。

ぜひ、「チャンネル登録」などなさって、ぼくの動画がすぐ
に分かるようにして下さい。

世にも珍しい動画です(笑)。

そして、本心から「チャンネル登録や高評価」をされたかた
へは、ぼくから、後述のプレゼントを贈呈します。

★★★



下記が、今回、YouTubeで公開した動画です。

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静かな授業[5]:ネイルサロンで、 美容部員たちが倒れる
理由。 あなたのマニキュアの「3つの問題点」をお教え
しよう! 山田博士(ひろし)、世界を救う

YouTube→ https://youtu.be/AQNTOfByOzY
(約18分ほど)

★今回の内容は、男性にも必要です。あなたの身近にいる
大切な女性たちに、ぜひこの内容を教えて下さい。彼女たち
が倒れる前に……。

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★ところで、今回、「嬉しいプレゼント」があります!

上記の動画を見たあとに、「チャンネル登録」と「高評価」
をして下されば、本当に嬉しいので、ぼくからプレゼントを
お贈りします(すでにチャンネル登録されているかたは、
今回、高評価だけでもいただけると嬉しいです)。

ただ、その気持ちがない場合は結構です。

何事も、本気のかただけ、お願いします。
そうでもないのに、無理な行動は絶対にしないで下さい(笑)。

上記の操作をされたあと、すぐに下記の事務局へご連絡下さい。

事務局→ https://ws.formzu.net/fgen/S67400651/

上記のメッセージ欄に、下記を、そのままコピペして下され
ばOKです。
ほかにも、何かコメントがあれば、ぜひお知らせ下さい。


静かな授業[5]を見て、「チャンネル登録」と「高評価」を
いたしました(あるいはどちらか)。プレゼントを希望します。
コメント→


(プレゼントの内容は、今回の動画の原本となった、ぼくの
作品の原稿です。動画の中では述べられなかった数値や固有
名詞を、この原本で確認できます)



★★★
★★★
★★★



今回は、以上です。
どうぞ、動画をお楽しみ下さい。

そして、こんな社会ですが、どんなときでも「笑顔で」お過ご
し下さい。


(山田博士)
____________________________

★発行/山田博士いのち研究所★
152-0035
東京都目黒区自由が丘2-16-12 RJ3

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本日も、ご覧いただき、ありがとうございました。
今日も1日、お元気で!