日々雑感_塩崎博亮の日記☆ -3ページ目

日々雑感_塩崎博亮の日記☆

日々、見たり、考えたり、感じたり、共感したことを綴っていく日記です。もし、共感できたら「ペタ」お願いしますね。

「失敗の本質」(野中郁次郎、戸部良一、杉之尾孝生ほか)を読了しました。

日本軍の諸作戦の失敗を組織としての日本軍の失敗ととらえ、それを現代の組織論として活用しようという野心作です。

読後の感想ですが、日本軍は意思決定において人間関係を重視します。

無論、よく働く場合もあるわけですが、撤退の決断に何か月もかかるケースが多々見られたりすることもあります。

日本軍は長所も含めて、日本的組織なのだと思います。ご興味のある方はご一読をお勧めします。
●中村天風先生の勉強会

今日は5時代に起床し、6時過ぎに中村天風先生の勉強会に出かけました。

中村天風先生は、もう故人ですが、、松下幸之助さんや稲森和夫さん、広岡達朗さんなど、多くの方々に影響を与えたのだそうです。

人として善い行いをし、人のために役立ち、人間として成長することが、勉強会を通じて学べたらよいなと考えます。

終了後、茶話会が開催され、飲み物やお菓子を食べながら、雑談してきました。


● ~神田古書店街

その後、都内へ移動し、お茶の水へ。駅前の通りにはイベントをやっていました。

お茶の水の街をポストカードに描き、飾ったブースなどもありました。

神田の古書店街に行き、古書店を回りました。

数点、掘り出し物を見つけることができました。


● 靖国神社

古書店街の終点の先に、靖国神社があります。

境内は骨董品市があったせいもあり、結構、人手が出ていました。

本殿にお詣りをしました。戦死された方々に頭を下げ、世界と日本の平和を祈ってきました。

靖国神社からの帰り、日が射してきました。それまで曇っていたのですが。

途中、成城石井に立ち寄り、スイーツを家族にお土産に買いました。先ほど、美味しくいただきました。
●頑張りと「達観」について

先日、自分のできることは頑張るが、自分のできないことについては達観していると書いたら、「練り」がないというご批判をいただいたようです。

しかし、例えば勉強などは自分の事ですから頑張りますが、例えば他者の考えや為すことについては達観するほかはないのではないでしょうか。

自分が正しく生きていく、人に善いことをしていく。勉強など頑張れることを頑張る。人の嫌がることは自分も嫌なのだからしない。他者の領域は達観するということなのではないかと思うのです。

達観してしまえば、平穏に過ごすことができます。人がどうだこうだで悩むこともなくなります。私なりに苦労して到達した考えです。

少し前の事になりますが、「好き」と言ってくれていた人に、「嬉しいけど今は付き合えない」と私は言っていたら、しばらくして、いろいろあったのでしょうが、「もう好きじゃないと。」

「ならば幸せになってね。何もしてあげられなくてごめんね」と返しました。彼女にはいろいろな選択肢があるはずです。独身なのだから良い彼氏が見つかれば結婚することもあるでしょう。幸せになってくれればいいと思うのです。

人の気持ちをしばることはできません。気持ちが離れたのなら、次のステージを考えるのは当然です。これもある種の達観だと思います。

人はみな幸せになるため、生きているのだと思います。

私も今は恋愛をしていませんが、いつかよい相手と巡り合って、恋愛し、結婚するのかもしれません。

雑感でした。