日々雑感_塩崎博亮の日記☆ -2ページ目

日々雑感_塩崎博亮の日記☆

日々、見たり、考えたり、感じたり、共感したことを綴っていく日記です。もし、共感できたら「ペタ」お願いしますね。

秋のよく晴れた昼下がり、犬のジュンの散歩で地域をひとまわりしてきました。

木々は少しずつ色づき、紅葉しはじめていました。

近くの森から野鳥が鳴き交わす声が聞こえてきます。姿は見えないのですが。

道端に菊の花が咲き誇っていました。赤やピンク、白など様々です。季節を感じます。

地元の神社と阿弥陀堂にお詣りに立ち寄ってきました。ちょっと久々な気がします。

お地蔵様たちに日が当たっています。

江戸時代の享保年間から地域を見守っているお地蔵様です。

お地蔵様にいくつかクモの巣がかかっていたので、取ってきました。

ジュンも暖かいので気分がよさそうに歩いていました。

そんななんでもない、平凡な秋の1日です。

 

 

 
雑感です。老子の本を読んでいたらこんな言葉を見つけました。

「忽(こつ)として海のごとく、漂(ひょう)として止まるところなきがごとし」

訳すると「わたしは、ゆったりと、春の海のように生きたい。あてどなくのんびりと吹く風のように、さらさらと生きたい」ということなのだそうです。

いい言葉だなと思いますが、日頃あくせくしているとそんな気持ちを忘れてしまいます。

たまにはそんなことも思ってみたいなと思いました。

今日は朝からチケットを2枚頂いたこともあり、家族と上野の「ボストン美術館・北斎展」に出かけてきました。

40分待ちで館内も混雑していました。

御年輩の方が多く、人気あるんですね。

140枚に及ぶ北斎の浮世絵や絵画が展示されていました。

北斎と言えば、富士山をモチーフにしたもののイメージが強かったのですが、花鳥風月などもあり、違った一面を目にすることができ、一つ勉強になったという感じです。

久々の一緒の外出で家族孝行にもと思ったのですが、親は最近ハードスケジュールだったらしく、ちょっと疲れたようでした。