車に乗る愛犬のために
皆さんこんにちは。
今回はオランダのベビーカーの会社が製作した、
ペットカートTAVOについてご紹介いたします。
このカートは安定感あるフレームで、一番の特徴はなんといってもクルマに乗せたときの安全性。
詳しくご紹介していきますのでぜひ見ていってください!
TAVOってなに?
TAVOはワンダーランドグループ(日本ではブライト・チルドレンズ・プロダクツ・インターナショナル・ジャパン株式会社)が展開するペットカートブランドです。
ワンダーランドグループはベビーカーで有名な「nuna ヌナ」などを提供しておりヌナと聞けば知っている人もいるのではないでしょうか。
25年10月現在TAVOからはペットカーシート、ペットカート、ペットキャリアをはじめとした様々な商品が展開されています。
今回はそのうちのペットカートについてさらに詳しく見ていきます。
特徴
Maeve(メイブ)
※画像はMaeve iso wind(メイブ アイソ ウィンド)
Maeve(以下メイブ) はペットカートで言うワンちゃんが乗る部分のことです。
現在TAVOからは
①メイブ
②メイブ アイソ
③メイブアイソウィンド
の3種類展開されています。
まず全メイブに共通しているのは別売りのフレーム(Roscoe ロスコー)と組み合わせてペットカートとして使用できる点です。
単体使用もペットカートとしての使用も可能です。
またメイブについているキャノピー(傘のようなカバーの部分)は前後どちらにも開き、また取り外すことも可能です。
メッシュ部分が存在するため通気性にも優れています。
素材としては燃えにくく、キャノピーはUSF50+の紫外線防止効果の高い生地を使用しています。
①メイブ
通常タイプのメイブは上記特徴を備えたペットカーシート・キャリアになります。
車に取り付ける際は付属品として付いてくる車両ベースを車のISOFIX固定装置のアンカーに取り付けそこにメイブを乗せる形で設置します。
②メイブ アイソ
メイブ アイソはISOFIX固定ラッチがメイブ本体に内蔵されているタイプです。
通常のメイブは車に取り付けるために車両ベースが必要ですが、このタイプはメイブに内蔵しているため車両ベースの取り付けは不要です。
ボタンを押すだけで固定具が出てくるため操作も簡単。
もちろん、単体使用も可能なので車に車両ベースを都度つけるのが面倒な場合などはこのタイプがおすすめです。
1点デメリットを挙げるとすれば固定ラッチ内蔵のためメイブ本体に重さが出る点です。
①の通常メイブに使用する車両ベースは車両の床までの高さに合わせてサポートレッグの高さを調節する必要があり、都度装着は少し手間がかかります。
その点を考慮しメイブに内蔵しているタイプが良いか検討するのが良いかと思います!
③メイブアイソウィンド
Roscoe (ロスコー)
Roscoe(以外ロスコー)はペットカートのフレーム部分です。
メイブと合わせることによりペットカートとして使用することができます。
ロスコーはメイブを取り外した状態での折りたたみが可能で、ハンドル部分にある誤折りたたみ防止のロックを外しボタンを押すことで片手で畳む事が可能です!
また、折りたたみ時の持ち運びに便利なキャリーハンドルも付いているためフレームの折りたたみも簡単です。
他ブランドとの違い
ここまでTAVOの特徴を挙げてきましたが他ブランドとの大きな違いはやはり車に乗せたときの安全性と言えるでしょう。
日本で現在販売されているペットカートブランドもフレームとワンちゃんが乗るキャリー部分を分けて車に乗せられるように作られているものもありますが、側面からの衝撃も考えて作られているというのはTAVOならではと言えるでしょう。
最近ではペットokの場所も増えてきて愛犬とのお出かけが以前より増えているかと思います。
より高い安全性を求める方にはピッタリのTAVO。
興味のある方は是非チェックしてみてください✨️
それではまた!