今日は、朝から目医者行って来たー!
そしたら、一週間くらいメガネ生活やらんなん・・・。゚(゚´Д`゚)゚。
まい、コンタクトなんですーヽ(*´з`*)ノ
アルプラザで、ケンタッキー食べた
うまかった( ^ω^)
最近、太ったぜ。
痩せなければ・・・(/ω\*)
あしたは、携帯を買いに行くぜ!
買いに行くというか、新規登録してくるんだよー
やっぱり、iphone5がいいよね・・・(T_T)
高っかいんだよね。
auだからさ、マイの機種
忘れてたけど、12日は期末テストだー!
はぁ・・・嫌だわ
次の日、推薦の結果発表
受かってますように・・・(*´∀`)
11話「君に伝えよう」
パチパチ
ベットの上であたしは目を覚ました
目の前には・・・和がいた
「和?なんで?」
「倒れたって聞いて・・・大丈夫か?」
あっそか、窓のところで倒れちゃったんだ
恥ずかしいな・・・
あんなこと言っちゃって
「でも、伶愛、俺すぐ戻らないとダメだ。」
「そっか。気をつけてね。」
これは、当たり前のこと
アイドルだから、我慢しなくちゃいけないの
「んじゃ、帰るね。」
「あっ、和!」
「ん?なに?」
「えっと・・・その・・・」
”キスして欲しい”なんて・・・言えないよ
でも、別れたくないな・・・
言おっかな・・・言わないでおこうかな・・・
チュッ
「えっ?」
「してほしかったんでしょ?」
「頼んでないし!」
「欲しい顔してた。」
・・・!!!
「してないもん!バカ!」
「んじゃ、帰るよ、大好きだよ。伶愛」
そういって帰っていった和をあたしは見送った
バイバイって心を込めて手を振った
「うっ、」
バタッ
か、からだが・・・動かない
言うこと聞かない
しびれて、動かないよ・・・・
和・・・和・・・
助けて、
こっちを見て・・・・
帰らないで・・・・
「伶愛さん!伶愛さん!しっかりして!誰か!先生を呼んできて!早く!」
ピッ、ピッ
「先生!血圧が下がってます!」
「なに!?応急処置だ!急げ!」
「伶愛・・・頑張って!負けないで!」
外には彩
「あっ、翔さん」
「伶愛ちゃんは?」
「血圧がさがってて、ヤバイみたいです。どうしよう・・・こんなことってあるの?いきなり、発作だなんて」
先生が手術室からでてきてこういった
「手は尽くしました、ですが、もう命はないでしょう。発作を助ける薬もないです、あと・・・3日といってもよいでしょう。」
「3日・・・発作?伶愛にそんな病気があったんですか?聞いてないよ!知らないよ!」
あたしはもう、声も出せない状況
50音のボードで意思を示すことしかできない
みんなに黙ってたからバチがあたったのかな?
翔さんがこういった
「苦しくない?」
あたしは指で
う・ん
と答えた
翔さんは本当?と聞いた
う・う・ん・ほ・ん・と・う・は・く・る・し・い
和に会えない日々
もう死にたい
何もしたくない
髪も抜け、口も聞けないなんて
もう死にたい
12話予告
”僕が好きだったのはそれはやっぱり君でした”
和が病室に行くと伶愛はいなかった
あたりも見渡してもどこにもいない
伶愛ちゃんは屋上にいた
という情報を聞き屋上に行くとそこには伶愛がたっていた
”もう、好きじゃない、あなたのことなんか”
”俺は伶愛しかいない 愛してるのは君しかいない!”
”大嫌い!あたし・・・もう・・・
生きられない”







