今日は、朝から目医者行って来たー!

そしたら、一週間くらいメガネ生活やらんなん・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

まい、コンタクトなんですーヽ(*´з`*)ノ


アルプラザで、ケンタッキー食べた

うまかった( ^ω^)


最近、太ったぜ。

痩せなければ・・・(/ω\*)



あしたは、携帯を買いに行くぜ!

買いに行くというか、新規登録してくるんだよー

やっぱり、iphone5がいいよね・・・(T_T)


高っかいんだよね。


auだからさ、マイの機種



忘れてたけど、12日は期末テストだー!

はぁ・・・嫌だわ


次の日、推薦の結果発表

受かってますように・・・(*´∀`)










11話「君に伝えよう」






パチパチ



ベットの上であたしは目を覚ました


目の前には・・・和がいた








「和?なんで?」


「倒れたって聞いて・・・大丈夫か?」




あっそか、窓のところで倒れちゃったんだ


恥ずかしいな・・・

あんなこと言っちゃって




「でも、伶愛、俺すぐ戻らないとダメだ。」


「そっか。気をつけてね。」





これは、当たり前のこと

アイドルだから、我慢しなくちゃいけないの




「んじゃ、帰るね。」


「あっ、和!」


「ん?なに?」


「えっと・・・その・・・」






”キスして欲しい”なんて・・・言えないよ

でも、別れたくないな・・・





言おっかな・・・言わないでおこうかな・・・





チュッ





「えっ?」



「してほしかったんでしょ?」


「頼んでないし!」


「欲しい顔してた。」




・・・!!!




「してないもん!バカ!」


「んじゃ、帰るよ、大好きだよ。伶愛」





そういって帰っていった和をあたしは見送った


バイバイって心を込めて手を振った






「うっ、」




バタッ





か、からだが・・・動かない



言うこと聞かない





しびれて、動かないよ・・・・




和・・・和・・・




助けて、





こっちを見て・・・・





帰らないで・・・・






「伶愛さん!伶愛さん!しっかりして!誰か!先生を呼んできて!早く!」












ピッ、ピッ





「先生!血圧が下がってます!」


「なに!?応急処置だ!急げ!」








「伶愛・・・頑張って!負けないで!」




外には彩






「あっ、翔さん」


「伶愛ちゃんは?」


「血圧がさがってて、ヤバイみたいです。どうしよう・・・こんなことってあるの?いきなり、発作だなんて」









先生が手術室からでてきてこういった



「手は尽くしました、ですが、もう命はないでしょう。発作を助ける薬もないです、あと・・・3日といってもよいでしょう。」


「3日・・・発作?伶愛にそんな病気があったんですか?聞いてないよ!知らないよ!」














あたしはもう、声も出せない状況



50音のボードで意思を示すことしかできない





みんなに黙ってたからバチがあたったのかな?






翔さんがこういった




「苦しくない?」






あたしは指で




う・ん




と答えた





翔さんは本当?と聞いた





う・う・ん・ほ・ん・と・う・は・く・る・し・い






和に会えない日々



もう死にたい




何もしたくない





髪も抜け、口も聞けないなんて




もう死にたい










12話予告


”僕が好きだったのはそれはやっぱり君でした”



和が病室に行くと伶愛はいなかった

あたりも見渡してもどこにもいない

伶愛ちゃんは屋上にいた

という情報を聞き屋上に行くとそこには伶愛がたっていた




”もう、好きじゃない、あなたのことなんか”


”俺は伶愛しかいない 愛してるのは君しかいない!”


”大嫌い!あたし・・・もう・・・



生きられない”








こんばんは\(^▽^)/!


久しぶりです。

軽く放置してましたー!音譜


さてさて、みなさん小説を読んでくださってありがとうございます!

物語も終盤に入ろうとしています。

もってあと、2、3話でしょーか?

主人公伶愛は一体どうなってしまうのか、ニノの恋の行方は!?

という結末ですね・・・。



みてくださって感謝です。


でも、今日は大事な報告だけして、ブログを終えます

土曜日更新するので必ず見てください。





2月6日に私立の合否決定がありました。


結果は・・・・


















合格合格ぅぅ⊂´⌒⊃゚Д゚)⊃ぅぅ!!です!ラブラブ




とりあえず一安心しております。







そして、今日7日に公立の推薦入試がありました。

9時から受付だったんだけど1時間前についちゃって・・・入試受ける学校の子3人で軽い面接練習をしました。


それから、途中で先生に声をかけてもらって中に入って・・・



何分かしてどこかの学校の子達が来たんだけど、どの子も本当に頭良さそうに見えて・・・

場違いかなーって思った。



まずは作文書いたんだけど部屋が暑くってー・・・。゚(゚´Д`゚)゚。


時計はなかったから自分の体内時計で計算(笑)



ぶじ、最高の作文が書き上がりましたー!





んで、面接


面接官が二人

ガッチガチで口元が震えちゃって・・・

面接官の人たちそれに気づいてくれて声をかけてくれた



「緊張しないで、リラックスしてのぞんでください。」って。



それが嬉しくて、励ましの言葉に聞こえて元気出た




ちょおと止まってしまったりしたけど、悔いはないかな



ちゃんと答えられたから。



自己PRがでたんだけどもうちょおとアピールできたかなーって思った。



結果は13日




大丈夫、絶対自分は受かってるって信じて結果を待ちたいです




おうえんしてくれたみなさんありがとう!



ARASHIC Life


山コンビでこんにちはヽ(^0^)ノ


無事、昨日、私立入試終えましたー音譜


ひとまずほっとしてます。


電車乗ってからひたすら暗記してた。



数学が難しすぎるっ!


文系はまい得意だからできたかなーって。


英語、国語が手応えあって自信あるかなー?って思う。



面接も最初は緊張したけど面接官の人が結構優しかった。内面が。


外見でメッチャ怖くてちょっと震えた。



胸のポケットに嵐さんの画像と大野くんのカードとお母さんからもらった手紙入れて試験頑張ったよー


「そばにいるんだー」って考えたら元気出た。音譜



7日には公立の推薦入試あるからそれも頑張る!

6日が私立の合格発表だから絶対に受かりたいビックリマーク



一緒な学年のあらしっくの子がメールくれてメッチャ嬉しかった。



メルアドはプロフみたら書いてあるからぜひメール飛ばしてきてください。



7日までちょっとずつまた更新していきます。


2週間後には期末テストが控えているので・・・



段々とみんなの志望校が決まってみんなとお別れの日も近づいていくんだなーって考えたらちょろっと涙がポロリ゚(゚´Д`゚)゚




携帯は私立か、公立かどっちか終わったら買ってもらえる


3人で携帯買えるから結構家族割とかついちゃうかもっ。



機種はauの予定です。


ソフトバンクが周りに多いからどうしよっかなーって考えてるんだけど・・・


ガラケーは絶対に嫌だな・・・あせる




まだ時間あるからちょおとずつ決めていこうかな。





















10話「甘い歌声」








外は



雪が降っている




白くてふかふかした雪



もう2月なんだね。




君と出逢ってから、いくつくらい経つんだろう・・・・



3ヶ月?だね





12月に




あのバス停でであったんだ





君は運命って信じる?






俺は最初は信じてなんかなかった




君は俺のこと嫌いだったから



でも、今は信じる




今をこの時を一生懸命生きよう





君と一緒に・・・・










ギターとともに部屋に甘い歌声が響き渡る。






「和・・・?」


「あっ、起こしちゃった?ごめん」


「ずっと、聞いてた、あたしたちの歌?」


「いい歌だろ?頑張って作ったんだ。」





あたしがあの場所で倒れて2日


病院に運ばれた




いまは病室




声は出るけれど体が動かない



麻痺して、手足がビリビリして動かない


体が言う事を聞かない




「病名わからないんだろ?」


「うん。」








ううん・・・



あたしだけ、知ってる




あとはママ





誰にも言わない




いくら和でも、彩でも嵐の他のメンバーにも絶対に言わない



誰にも迷惑はかけたくないから。




あたし一人のせいで他人に迷惑をかけたくない





ひとに頼るのは嫌いっていうのもある。








「外・・・寒いかな?」





そっと和がつぶやいた。



「冬なんだから、当たり前だよ。」



あたしはそう返した




・・・




沈黙が続く





なんだか・・・




逃げたい気分




からだがもうちょっと元気だったらその場から逃げ出したいよ




なんか・・・和、話してよ






「あっ、そうだ。伶愛。ライブどうだった?」









やっと口を開いた




必死に話題を探してたのがバレバレ






「よかったよ。すごくかっこよかった。」


「そっか。あのさ、元気になったらまた遊園地行こう」


「いいよ。楽しみ、」







そういいながらテレビをつけた。




嵐 二宮和也





チャンネルを入れ替えた









またチャンネルを変えた











どこも、どこのチャンネルを入れても和のことばっかり





「和・・・本当にあたしでよかったの?」


「なんでさ、そんなこと聞くの?」


「テレビみてて思った。苦しくない?」


「全然、伶愛がいるから。」










それからして仕事に行くと、


和は出て行った






部屋は一人






なんか、むなしい・・・





コンコン




ノックの音が聞こえた





ドアの向こうには




大野さん






「伶愛ちゃん、元気?」




なんかこの微笑み



テレビで見たきがする、何かのドラマかな?







「これ、花。」


「ありがとう・・・ございます。」


「オイラのニノきてた?」





オイラの・・・ニノって・・・泣






「きてましたよ、さっきでていきました。」



「ニノが伶愛ちゃんにこれ・・・」




ライオンのストラップ




しかも白いライオン





「かっこいー。」


「だよね、ニノライオン気に入ってさ、伶愛ちゃんにあげるって言ってた。」


「ライオンって強くてかっこいい、からあたし大好きなんです。」


「ニノはそんな存在になりたいって言ってたよ。今はさ、お互い大変だと思うけど頑張って、ファンのみんなはちゃんと嵐を、二宮和也を応援してくれてるから、大丈夫」








この言葉でさっきのイライラは吹き飛んでいった







なんか・・・




大野さんなら言えるって感じがした




あの事・・・・





ううん、誰にも言わないって決めたから言わない








魔の手がもうここまできてるんだ



誰にも迷惑かけたくない



そう思った。







大野さんが帰ったあと




あたしは・・・






麻痺する体を頑張っておしのけ窓ガラスに向かって





「あたしは、病気になんて負けないー!絶対!絶対!治ってみせる!二宮和也大好きだー!!」






ふりしぼって出した声が冬の街に響き渡る





あたしは、力尽きて倒れてしまった







大丈夫、負けない




みんながついてる






また、和に「好きだよ」っていってほしいから












11話予告


伶愛の病状は薬も聞かず悪化するばかり

ほかもメンバーも手助けはするが、てに負えない


そして、伶愛に余命宣告がくだされる

 9話「驚きのサプライズ」



「嵐のライブ??」


「うん。彩も一緒に行こう?」


「興味なかったあんたがなんで・・・」





彩は驚いている。

そうだろう。


アイドルを、嵐を苦手としていたあたしが急にライブに行こうと言うのだから。

彩が驚くのもおかしくはない。



彩にはちゃんと告白した。

和とはもう恋人関係だ、と。




彩は、友達が自分の好きなアイドルの彼女になるのは悔しいけれど伶愛が好きになった人ならいいんじゃない?と言ってくれた。







そして、この日、ライブ会場



国立競技場へと足を運んだ。



盛り上がりはものすごく冬なのに熱気がすごくて暑かった


彩が「うちわは持っていたほうがいい」といったので

うちわを作っていくことになった。




あたしは・・・



ニノ大好き





彩は・・・




バーンして







こんなので本当にやってくれるのだろうか?





信じられない。






プルルルル・・・



ここで一本の電話が入った





「ちょおとごめん。彩、はい、もしもし」


「もしもーし、伶愛?和です。ちゃんときてる?」


「はい。しっかりとライブ会場に入場しましたよ。」


「そっか。どこらへん?」






どこらへんといわれても・・・・





「えっと・・・大きな画面のすぐ近く」


「いい席じゃん。ちゃんと見つけるね、うちわはニノってかいてある?」


「うん!もちろん!待ってるねー。」





そう言って電話を切った






だが・・・




「あっ!」




ガシャン





携帯が床に落ちて割れてしまった



一瞬立ちくらみが襲った




「あー、割れちゃった。」





たぶん・・・・「あれ」だろう。



もうあたしには時間がないってことか。




もうそろそろだってわかってる。



でも・・・今日だけ




我慢してね?










ライブが始まった




歓声がすごい






「伶愛!ニノニノ!」




本当にいい席だった




和が近い





あたしを探してる




まだ見つからないんだ。




あたふたする姿がかわいい










幸せもつかの間


もうライブは終盤にさしかかろうとしていた。



MCが始まり



櫻井さんが真ん中に立った





「今日は、ニノからみなさんにご報告があります、ニノ」






あたしの周りは唖然




解散?脱退?



そんな声もあがっている





「えー、今日は皆さんありがとうございます。」



と会場に深々とお礼をして和は話を進めた





「いきなりですが、僕、二宮和也は今日、この会場に来ている女性と真剣交際をしています」






まわりは騒然




あたしの近くにいた和のことを好きな人がうずくまって泣き出した




それはあたしのことだろう、



すぐに察知できた




「たぶん、みんなから批判を受けるかもしれません、僕も彼女もそれを承知です、どんな困難にも立ち向かっていこうと彼女と約束をしました、メンバーにも言いました、みんなニノの恋だからと応援してくれてます、僕のことは嫌いでいいです。でも、僕は彼女と嵐とファンのみなさんを愛してます。

これからも応援してください。お願いします。」






そう言い終わった和はあたしに気づき

あたしの方を向きニコッと笑った





あたしも、それが嬉しくて笑って返した





パチパチパチ・・・




後ろから、横から拍手が聞こえた




「応援するよー!幸せにねー!頑張ってー!ニノだいすきー!」








そう聞こえた。




和は泣いていた











「伶愛?絶対別れちゃダメだよ?」




ライブが終わってから彩に言われた



今は舞台裏


和に連絡が来て向かった





楽屋で和を待っている





ガチャッ




ドアの向こうには和がいた。





「和っ!」



椅子からおりすぐさま和の胸へと向かった



「なんだよ?俺、ライブ終わりだからくせーぞ。」




確かに




でも、今はそんなことなんか関係ない




「ううん。全然大丈夫、和、大好き、ありがとう。」




そう言って和の胸へと泣いた



泣いて、泣いて泣きじゃくった








「俺も、伶愛のこと大好き。」





すきだよ、




初めて言われた言葉




嬉しくて顔を上げると笑っている和の姿ー・・・






は見えなかった





視界は暗くなり




あたしは床に倒れた





そのまま意識を失った







それからは・・・









何にも覚えてない。





















10話予告


目を覚ますと病院のベットの中

体が麻痺して動かない


そして、彩にも和にも秘密にしていたことが明らかになろうとしている




















http://www.utamap.com/viewkasi.php?surl=B23795




二宮 和也 「虹」知らない方はみてください。


こんな感じの小説にしますよー!




この間、金曜日か、金曜日に学校行くときに虹が出てた


だからニノの虹熱唱して学校行った音譜



今日、石川にたくさん雪降った

メッチャ降った


妹と雪かきしたー!!


メッチャ楽しかった。


勉強も頑張ったよービックリマーク



この記事書いてからもやるつもり。



私立入試までもうちょっとだし。



最近、嵐さんみてるけど楽しいことがない汗



いろいろ学校であるんだよ、

うん、大変なこと。

大事な時期だっていうのにね・・・


出来ることはやってあげたいな。








8話「二人の温度差」



着いた。

場所はカップルにはとっておきの場所。


みんなも知ってるあの場所。



「みてー!シンデレラ城!」


「はしゃぎすぎ!」


「だってー・・・」




だってそうでしょ?


こんなところ来れるなんて思ってなかったもん


好きな人と。


和はそうは思わないの?



なんか温度差を感じる




あたしは和とならやっていけるよ?


ファンに批判受けると思うけど二人が愛し合ってるなら乗り越えていけるよ。



「にのみや・・・さん。」


「いや、大丈夫。せっかく来たから楽しもうよ。」







それからたくさん遊んで、たくさん笑って、アトラクションで泣いて、たくさんご飯も食べた。


1分1分、1秒1秒がものすごく楽しかった。


和もわらってる、それでいいじゃん


あたしも楽しい。




「二宮さん、写真とりましょ。」


「ここで?」


「うん!ずっと撮ってみたかったんです、この城の前で大好きな人とずっと撮りたかったんです!」


「いいよ。とろう」




そう言って城の前で二人は顔をくっつけた。


でも・・・




ポタッ




「えっ?」


「雨じゃん。」





雨が降ってきた




ザーーーッツ




雨がひどくなってきた




「和!どこかお店入ろう?」





和はずっと黙ったまま、立ったまま



「和!」




なぜ動かないの?



「和!」







どうして・・・



「どうしたの?」



といいながらあたしは和のもとへ駆け寄った



和は涙を流していた




「なんで・・・泣いてる・・・の?」



「伶愛、やっと俺の前で和って呼んでくれたね。」


「えっ?」





和の前では言わなかったのに


感情が高まりすぎて和ってふいによんでしまった。




和は雨の中であたしをぎゅっと抱きしめた



「ありがとう、伶愛。ありがとう。」


「和・・・泣かないで。」


「俺、伶愛を守るよ。批判受けてもいい、絶対痛い目に合わせないから。」






この言葉に


涙が出た







「わかった。和。しっかり守ってね。あたしも負けない。」


「うん。」






これからはちょっとくらいのわがまま


いってもいいよ。




でも私にだけだよ?和?






でも、和ってあたしに「好き」っていったことないよね?


面倒くさいの?素直じゃないんだから。



なんで言えないの?



「す・き・だ・よ」



一言よ?




たまには聞きたいな。










それから近くのお店に入った



気がつけば今日は普通の日



あんまり人も来ていない






「和、虹!」


「ほんとだ・・・」







それから外に出た



傘を持って




だけど、まだ



雨が降っていた




傘がぶつかってまっすぐ歩けない

そんなあたしもみて和は笑っている



あたしは口を尖らせて


和の頬を軽くつねる





本当に幸せだ




そう思った





「伶愛、これ」


和から渡されたのは紙





「ライブ来週あるんだ。絶対きて、必ずだよ」


「ありがとう。」








大好き、今日も、明日もこれからも永遠に








9話予告


チケットを渡された伶愛は彩と一緒にライブに行くことに

二宮のソロになると

何とも言えない感動する歌

それは「虹」だった。


伶愛はその歌詞は自分はこれまでに思っていたことと同じ内容だったと気がつく

そして驚きのサプライズがまっていた




今日は翔くんの誕生日おめでとさんラブラブ



今日は2話分更新しちゃおうかなーはてなマーク






6話「告白」




二宮さんからデートのお誘い

考えただけでも笑えちゃう


今日の夜の電車で出発する・・・二宮さんと。



あっ、和だった。



でも・・・付き合ってないよね?あたしたち


付き合ってないのにデートってやってもいいのかな?


前の彼氏と付き合ってたときはデートなんか行かなかったな。


学校でたくさん話して図書館で勉強して一緒に帰っただけだったな。


でも、それもいい思い出なんだだけどね。






そう考えてたらもう1時間前


6時




7時に出発




ドキドキするけどなんか怖い








駅に着いた



今日の東京はいつもと違って明るく感じる



自分の心が明るいからかな?





プルルル・・・




電話だ




「はい、伶愛です。」


「もしもーし。二宮です。」


「どこですか?」


「ここ。」





えっ!と思い後ろを見るとこっちにむかって手を振っている二宮さんがいた



「今、そっちに行くよー。」





会えた




久しぶり



ずっと、会いたかった




「てか、タメ口でいいっていっただろー」


「なんか慣れなくて」


「二宮さんって堅くない?」


「いえ・・・名前が呼べるだけで嬉しいですけど、」


「はぁ・・・」





二宮さんの顔は赤くなった


トマトみたい




「そんな二宮さんも大好きです。」





告白しちゃった



東京駅で




お互い好きってわかってたら告白しちゃってもいいでしょ?






「俺も。」





そう言って二宮さんはあたしとギューと抱きしめた




寒さなんか吹き飛んじゃうくらい


暖かかった




手袋もコートもいらないくらい暖かった





アイドルとの恋



はじまりました。




あたしの恋



再スタートです










7話「人生初のデート」






告白して、思いが伝わって電車に乗って1時間




隣にいる彼は眠っている



笑っていて、かわいかった



DVDやテレビで見る顔とは一味違った




「和・・・かわいー・・・」



二宮さんが寝てる時とかいないときは和って呼んじゃう



和ってかわいいし、いい名前



なぜか。無性に顔に触りたくなった



和の鼻を指で触ろうとした




あと・・・3センチ





1センチ





ピタッ





目があった





和が起きてしまった




「なにやってんの?」


「なんっ、なんでもない。」


「ちゅーしようとした?」









こっ、こいつ~








「違うもん、触ろうとしただけだもん。」


「いやー、ちがうな。」




楽しかった



この時間が空間が



あたしにとってこの時間は泣きたくなるくらい


一番大事なものだった



和が口を尖らせてる



すごくかわいい。







和は



笑って




あたしの返事を待たずに優しくキスをした。

















でも・・・




カシャッ





カメラのフラッシュの音





和は






暗くなった表情で





あたしにこういった





「ごめん、怜愛、俺とさ、これからやっていける自信ある?」




なんで・・・?




なんでいきなりこういうの聞くの?





あたし達恋人になったばかりなのに






「記者がいる」






えっ・・・・_?




「き・・・記者?記者ってスクープとか撮る?」


「そう。」


「えっ・・・まって。」


「もし、ばれたらアイドルだし、週刊誌に載せられる、ファンに何か言われても覚悟は出来てる?」





覚悟・・・



そんなこと考えたこともなかった





アイドルだったよね・・・




和は。





あたしは一般人





非難も浴びるはず






でも・・・好きになったのに愛し合っているのにどうしてそんなことも言われなきゃならないの?







アイドルと一般人は何があっても




アイドル=一般人   にはならないんだ。







初デートの日




電車の中




あたしはこの世の現実を知りました




この隣にいる人がどれだけみんなにとってかけがえのないひとか。






今、櫻井さんがあの事務所で言っていた意味がわかった気がする





結論はまだでない





このまま和と付き合うか




別れるか




それはいつしか選べない





あたしはすかさず「別れない」をとる。





でも、これがどれだけ重いのかつらいのか




いまは全くわからなかった





結論が出ないまま




黙り込んだまま






電車は






初デートの場所へ着いてしまった













8話予告



和の言葉を忘れ初デートに溶け込む二人


そのとき、雨が降った


雨は悲しくて、むなしくて、さみしくて残酷だった


この降り止まない雨が意味するものとはー・・・







こんばんはー\(^▽^)/!

今日は学校で入試の作文書いたよー


難しかったけど整理してちゃんと書けた。

先生にも褒められたしよかった音譜


入試は絶対受かりたいな!



2月7日より1日のこと考えないとーあせる


私立合格しないと公立危ないからー汗


がんばるー




内容薄いけど

小説かくね。



4話「お誘い」





翔さんとは・・・

はなさなくなった。



最近はほとんど大野さん


バラエティの絡みが多いから・・・。





「ねー、ニノ!聴いてる!」


「えっ?何?大野さん」


「あのねー、釣り!行こっ!ニノオイラと行くの初めてでしょ?行こうよ!」


「いつでしたっけ?」


「もー、、、、いい!  寝る!(-_-)゜zzz…」




大野さんらしい・・・・




「ニノちょっといい?」


「翔さん」





翔さんから呼び出しくらった


どうせ「ごめん、俺、伶愛ちゃんがすきだ!」


とでも言うんだろ?



あー、疲れたなー恋に。






「これ。」



渡されたのは紙切れ


「なんですか?」



伶愛ちゃんのメールアドレスと家の住所と番号

だった。



先を越されたようで悔しい



「伶愛ちゃんから、二宮さんに渡してくださいって頼まれたから。」


「僕にですか?」


「うん、会ってあげなよ、伶愛ちゃん寂しがってたよ。」


「翔さんは伶愛ちゃんのこと好きですよね。」






黙ったままだった。



「違うよ。そんなんじゃない。二人には幸せになって欲しいよ。頑張って。」




そういって翔さんは楽屋に戻った




早速・・・電話してみることにした





「はい。」



ドキッ




胸が高鳴る




やっぱり好きってこんな感情なんだな



「俺、二宮です。」


「にににににに・・・二宮さん・・・・」




狂ってるように俺の名前を連呼し続ける



「こんばんは、元気?久しぶり。」


「ここ・・こんばんは。」




ちょっとまともになった




「今度さ、遊園地行こうよ、デートしよ?」





とっさに出た言葉



顔が真っ赤になる



何を言ってるんだ、俺は・・・・



「行きたいです。誘ってくれてありがとうございます。」


「うん、こっちこそ、あと・・・タメ口でいいよ、あと。ニノとか和ってよんで、俺は伶愛って呼ぶから」


「はい・・・あっ!  はい!ありがとう、和」



自分の名前がこんなにも輝かしいなんて思わなかった



また頑張ろうって思えた




学校疲れたー

2月の1日に私立入試あって、7日に公立の推薦入試があります!!


小説書いてる暇はないんだけどあめんばーのみなさんのためなら頑張って書きます!


いつもありがとう!!


最近、クラスの雰囲気がよくて落ち着くし授業受けやすい!

前からこんなかんじだったらいいのにな。って思う。




ではでは・・・






4話「今、会いたい人」




「翔さん、伶愛ちゃんに会ったんですか?」


「うん。駅で偶然。」



翔さんからの突然の告白

翔さんくらい・・・と思ったが伶愛ちゃんに何をしたのか気になって仕方がない



「あの・・・何かしました?」


「どーいう意味だよ!?何もしねーよ。カフェで話してただけ。」


「俺の話は?」


「したよ。ニノ最近元気ないって。」


「そしたら?」


「別に」





別に?どうして教えてくれないんですか?翔さん

俺が伶愛が気になるといけないんですか?


なんて・・・言えなかった



ひとりの女性をめぐってメンバーとケンカなんかしたくなかった。



「あっ、ニノ、今日3時事務所戻って来いよ。伶愛ちゃんと話せ。」


「3時・・・ですか?」




3時・・・確かその時間は秘密の嵐ちゃんの収録が・・・

あったはずだ。



大野さんと、、、、




「スイマセンいけないかも。」


「りーだー怒る?大丈夫だって、俺が何とかして埋め合わせておくから。」


「スイマセン」





翔さんは頼りになるジャニーズの先輩でもある

この人がメンバーでよかった

っていつも思う。





伶愛ちゃん・・・何やってるかな?










「3時かァ・・・二宮さんいたらどうしよう。」



桜井さんと事務所で3時に会う約束をした

話したいことがあると言われたがあたし的には話したいことは何もない


彩は告白だ

なんていうけど

信じられない

櫻井さんはあたしの気持ち知っているんだから。





プルルル・・・


着信



だれ?




パパ



と記されていた




パパ・・・か。



また、お金の話だろうな。



パパとママは今別居中

あたしのせいで。


ママとパパは仲は悪くなんてなかった

でも、あたしのせいで・・・。



「何?パパ、お金ならまたママの口座から引き出して・・・えっ!?

嘘でしょ?ママが・・・」













約束の3時


になっても来なかった


伶愛ちゃんは。



3時・・・50分



4時か・・・



大野さんに怒られるな。





と考えながらも裏口をあとにした


伶愛ちゃんに電話しようって思っていたが・・・


知らないんだった。


バカだ。。。俺





事務所の戸をあけると翔さんが誰かと向かい合わせになっている

翔さんはわかるのだが、運悪く目がかすんでもうひとりは見えなかった



事務員の人だろう・・・

と思いこっそり話を聞くことに。




「二宮さんは?やっぱり来てないですか?」


「うん、そうみたい。」





いや・・・ここにいるけどね。

あえて顔を出さないだけ




「櫻井さん、あたし・・・どうしよう。ママが・・・ママが・・・」


「お母さんが何かあった?」


「倒れたんです。発作起こして」


「えっ!?」


「パパから連絡来て病院行こうって思ったんだけど・・・3時っていう約束も破れなくって・・・

ママにはパパが付いてるって思って・・・病院いけなくて・・・

死んだりしないよね?櫻井さん。二宮さんは来るよね?会いたいよ、会いたいよ・・・」




「大丈夫。ニノはいなくても俺が付いてる。」



そういって櫻井は伶愛を抱きしめた








会話を聞いたら誰が誰だが姿を見なくてもすぐに分かった

すぐさま伶愛ちゃんのところにいきたかった



でも・・・行けなかった



行ったらダメな気がしたんだ




伶愛ちゃんも翔さんも俺もダメになりそうな気がした





この恋は



かなわないんだ


って・・・



思った




はいる間がない




俺は・・・恋なんかしちゃダメなんだ







この恋はかなわないんだと



感じた



いや・・・



絶対に叶わない恋だと確信した



日になりました





今日は人生で一番苦しんだ日かもしれない




目の前で好きな人がほかの人に抱きしめられる




なんて醜い事なんだ



そう知った日でした。











5話予告


二人が抱き合っているところを見てしまった二宮

あきらめようと何度も思った

だが、できなかった



これが、最後の恋にするため

伶愛との関係に終止符を打つため

伶愛をデートに誘う

楽しい時間を過ごす二人だったが・・・・ー



「every」で思い浮かぶ曲 ブログネタ:「every」で思い浮かぶ曲 参加中
本文はここから



優しく笑う君がこの時間が空間が

泣きたくなるくらい一番大事なものだよ



冬のニオイ…の画像(プリ画像)

智くんも相変わらず大好きだけど、最近ニノが上昇中アップ

妹の影響かな?いや・・・


智くんも大好きだけどさー




さてさて、Everyで思い浮かぶ曲は?



そりゃやっぱり・・・


嵐さんの「Everything」だなー!



いい歌だと思うよー


でも、この歌よりカップリングのシーズンも好き


間奏明けの智くんの「ひらひらとー花が舞う頃ー♫」がメッチャすき。


舞ってはいってるから余計嬉しい。


好きな歌手のうたってる歌詞に自分の名前入ってたら嬉しくない?


そういう時に「自分の名前っていいなー」って感じる。



嵐あるある



ほかにも


「大野」とか「二宮」っていう名字の人がいたらピクッて反応すること


街に「大野町」とかって出たらそこに住みたいって思うこと


学校の放送で嵐の歌が流れたらとてつもなく反応すること


嵐って聞いたら風だろうか人だろうが反応すること




とにかく嵐が大好きすぎること


どうみても仲よし(*^_^*)の画像(プリ画像)




受験勉強嫌になったら、嵐の歌聴いてる


バラードだろうがミステリー的な曲だろうが応援ソングだろうがラブソングだろうがどれもこころにくる。


でも、受験を乗り越えるためにはいつもサクラ咲ケきいてるよー

ファイトソングもいいよ。



みんなのおすすめの曲あったらおしえてほしいなー


アンケート実施中。。。の画像(プリ画像)





嵐なめんなよ!! 歌のおにいさんもなめんなよ( ̄^ ̄)の画像(プリ画像)



嵐なめんなよっ



嵐*大ちゃん*萌える* 名言の画像(プリ画像)


智くんの名言


当たって砕けろ、いいね!


大野くん/ノッテコニッサンの画像(プリ画像)









んじゃ、今日は時間があんまりないからブログだけね。

許してちょ。



さよならじゃないよね、また会えるから


いい歌詞だと思う。

嵐さんの歌、分からい人はいないよねー?あらしっくならわかるでしょラブラブ



石川に久しぶりに雪が降りました。

寒いのは嫌いだけど雪が降ってちょっとテンションがアップ


でも、今日は晴天なので雪が溶けちゃったぜ。




ではでは、小説かくぜぃニコニコ



3話「泣き笑い」



あの日から1週間


あの手を振りほどいた日から1週間が経った。


学校にはちゃんといっていて彩とはきちんと話している

でも、ここ1週間、彩は嵐の話などしなくなった。あたしの前では。


気を使っているんだ、とすぐにわかる。


長年付き添った友達の関係に溝ができた。


学校では嵐には興味ない、と言っているが家に帰るとテレビで二宮さんを探している。

好きになってしまったから。

イケナイ恋をしてしまったから。


叶わないってわかってるけど・・・・



あの日のことを考えただけでも泣けてくる。


もう・・・死のうかな?

とも考えたこともある



まだ17年しか生きてないのに・・・やり残したことばっかり




そう考えていたらバスはもう駅についていた。




「なんか、毎日来てるのになつかしい、、」



と独り言を言いながら売店へ向かう。




売店に向かうと向こうには見覚えのあるシルエット

黒い帽子をかぶっている



会えた・・・二宮さんだ





「あのっ、二宮さん。」


「はい?」




違う人だった・・・


ここまでアイドルを追うようになってただなんて・・・

情けないし恥ずかしい。




「あのさ・・・伶愛ちゃん?」


「えっ?」なんであたしの名前。」


「櫻井です、 わかるかな?」




櫻井・・・翔さんだった。



「ちょっとさ話せる?」


「でも・・・櫻井さん仕事は?どこかで話してたらファンの人に見つかりませんか?」


「大丈夫!俺、変装うまいから。」





と言って櫻井さんと共に近くのカフェで話した。




「ニノさ・・・あれから元気ないよ。」


「知ってます。ちゃんとテレビみててわかる。」



はっ!


バレてしまった・・・ファンになったということを・・・



「好きになっちゃった?ニノのこと。」


「・・・あれから気づいたんです、自分の気持ちに、たぶん・・・好きだなって。それからテレビもみて雑誌も表紙のやつは立ち読みして・・・・」


「あっ、雑誌買わないんだ?」


「買いません・・・・」






・・・



止まった


会話が・・・



さくらいさん真面目って感じがして苦手なんだよな少しだけ。



「ニノさ・・・あれから君のこと・・」



プルルル・・・



携帯が鳴った



あたしのだ。



「ママ」と記されていた




「ちょっとごめんなさい。」






伶愛ちゃんが席を立って15分・・・いやもっと立っている気がした


すこし見に行ってみた



すると・・・




「わかってるよ、すぐに帰るから!病院行く日だってわかってるから!てゆーかママ!あたしさ・・・もう生きられないんでしょ?だったら最期の最期まで遊ばせてくれたっていいでしょ?中学は全然遊べなかったんだから!ママのバカ!とにかく、ちゃんと帰るからもう電話してこないで!」




生きられない・・・


最期?




全く頭がはたらかない


伶愛ちゃん病気なのか?






俺はすぐさま席へと戻った



「すいません、長くなって。」



伶愛ちゃんがもどってきた


目が真っ赤だ。泣いてたんだ




「何かあった?」



なんて・・・



聞けなかった。





「あの!あたし帰ります!いえちょっと門限厳しいからすぐに帰らないといけないので!仕事頑張ってください、体に気をつけて、無理しないでください!」


「うん。ありがとう。」



それはこっちのセリフだって・・・思った。






「伶愛ちゃん!何かあったらまた会おうね、事務所にいつでもいるから!」





伶愛ちゃんはすこし戸惑った表情を浮かべてから



「はい!ありがとうございます!」




と優しく微笑んだ。





風が吹くと長い髪がサラサラと揺れていた



それはどこか遠くへ行ってしまう感じがした




もう二度と帰ってこないかのように・・・




彼女は天使だ。



この事実を知った以上ニノを彼女を守っていくと決めた。


二人のために頑張っていくと心に誓った。








4話予告


伶愛の真実を知ってしまった翔

だが、二宮には言わずひそかに伶愛の心のケアを進めていく翔


ある日、翔が一人の時に事務所にやってきた伶愛

「たすけて・・・たすけて。」と嘆く伶愛に翔は・・・









それではアメンバーのみなさん胸キュンセリフピックアップしちゃってください!