浅田次郎 壬生義士伝 | まーたろがゆく(迷走編)~気分は晴れ時々グリーンミスト~
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貧困ゆえに妻子を残し、南部潘を脱潘。

その後、新撰組に入隊。
数々の功績を立てるも、「守銭奴」「金に汚い」等、陰口を叩かれながらも、実は、自分の事には一銭もお金を使わず、全て国元の妻子に送金する強くて優しい男の物語。

「わしは、まだ、死ぬわけにはいかんのす。生きるために人を殺すのす。」


小説は、吉村貫一郎が死ぬ直前の回顧禄と、明治後、生存者達が吉村貫一郎について語る構成になってます。

とにかく、冒頭から涙焏


興味のある方は、ぜひ、読んでみてください。


筆下手ですみません
m(__)m