書き始めると、現在にたどり着くのにすごく時間がかかるなぁ
なんて思い始めました(笑)
おそらく時系列ではかけないと思いますが、
今日はアタシのキャリアを考える上で大きな出会いとなった
2つめのアルバイトであり、のちの履歴書で1社目と記すことになる
ファーストフード店の仕事について書きたいと思います。
(長くなりますので、ここは出会いの場面ということで…)
前回のアルバイト話にあるように、漠然と、本当に漠然と
<人にありがとうと言われる仕事がしたい>と考えた高校生のアタシ
は高校2年のある日、怪我をして部活をやめることになりました。
そこで、週末の美容院の仕事以外にもアルバイトをしようと考え、
初めてアルバイト雑誌をみることになりました。(前回は張り紙)
アルバイト雑誌の見方は人それぞれだと思います。
地域から見る人・給料から見る人・職種から・業種から…
アタシは上記の目標があったので、職種から見ました。
職種<接客>の中で、コメントを見て、地域を見ました。
これはアルバイトではなく仕事になった今も残ってるかもしれません。
職種<接客>
コメント<サークルみたいで楽しいお店で接客を学んでみませんか?>
編集に携わることになった今見ると、ごく単純な記事ですが
8年前のアタシは『これだ!!』と思いました(笑)。
接客を学べる。サークルみたいに楽しい。お給料をもらいながら。
単純ですが、今のアタシの仕事選びも
自分が成長できるか>社風>収入という順位なので変わってないです。
正直、お給料が目的ならバカな選択だったと思います。
場所は自宅から電車で30分・380円で、交通費は自腹。
時給650円スタートだったのですから・・・
でも、これがのちにアタシの人生を大きく左右する選択だったのです。
今も転職の際、胸を張っていえるくらいの成長のステージでした。
この話はまた別の機会に。
アタシの高校時代のバイトはこの2つでしたが、
もしご覧の方の中に進路に悩む高校生やそのご両親などがいらっしゃれば
高校時代のアルバイトは、その後の人生に大きく影響するとアタシは思います。
学業にさしさわりのない程度に、社会勉強をする機会だと思います。
少なくともアタシは『やってよかった』と感じています。