遠征3日目、5/18(日)

高知県は土佐清水では相方の知り合いの漁師さんのご厚意で定置網漁の漁船に乗せてもらえることになりました😊



そして漁師飯❗️


オキアジという魚を初めて食べましたが非常に美味でした😋なんで操縦席に玉ねぎ吊るしてあるのかと思ったら付け合わせにするんですね〜🧅


沖に上がって魚の選別です🐟


ブリ、ショゴ、マダイ、メジナ、イシダイ、ソーダ、ヒラメ、マアジ、シマアジ、カワハギ、ウスバハギ、アオリ、コウイカ、クロホシフエダイ、ウメイロ、トビウオ、キビナゴなどなど💁‍♂️


わたしは釣り好きですけどそもそも生き物が好きで特に魚が好きなので本当に貴重な体験をさせていただきました🥲✨


売り物にならない小魚が漁港に流れることがありましたが、トンビだけでなく歳なしクラスのクロダイが待ち構えたようにウヨウヨしてましたね😎



その後定置網に掛かった珍しい魚も見てきました👀


4mくらいの2頭のジンベイザメです🦈

大阪の海遊館に運ばれる前に研究所に展示されていて無料で見られました😊




さて、昼からは時間があるので堤防からフカセ釣りです🎣


いろんな港があって竿出す場所に困ります🙃

ジョン万次郎館のある最強堤防❗️あしずり港も見てきました😎


地続きの堤防にもかかわらずクチグロやクエが狙えるとのこと😇巨大な堤防で外海との境界ではヨコワの養殖イカダが見えます👀



それにしても高知は一つ一つの堤防が東海地方の県のトップを張れるほど規模が超巨大❗️漁船の出る以布利漁港では足元を覗くと2〜3キロはありそうな白〜いアオリが5体見えたりもしました(卵守ってるメスらしくエギに反応しないんだそう)🦑

ポテンシャルは高いのに釣り人はほとんど見当たらず、魚より人の方が多いとも言われる愛知県とは大違いや😂




さて、いろいろ見て回りましたが今回お世話になった漁師さんのススメで簡単にエントリーができるという地磯で竿を出しました🎣


堤防からの気軽な釣りと聞いていたので軽装なうえ、竿は4.5mのチヌ竿1号です💧


時期が時期だけに魚種は限られるとのこと🙄サンマルくらいのグレなら来るかもと言われたのでとりあえずハリス0.8で組んでやってみました。


コマセを打つともう餌取りのトルネードです🌀

一投目からウキに反応が出ました😲



アワセを入れてみます👉


すると

竿先ギュイーーンッッ❗️からのハリスブチーッ⚡️


え、なになになに⁈😂笑



デカいのおるやん💧引きの強さは巨大なアイゴみたいな感じでした。


その後餌取りのオンパレード



はサシエの投入点をコマセから離すとどうか?



サヨリの形した気持ち悪いコイツがコマセの向こうに群れで遊泳しており、着水音とともに見つかって瞬殺です🤬


なのでコマセを大量にうってサシエを被せ、サシエが餌取りの層を通過するのを運に任せます🙏



するとウキが、シュイーン❗️と加速しました⚡️

なかなかの大物かと思いきや正体が判明🙄


サンちゃんでした💁‍♂️エライ引くなこいつ🥵その後ヨンマルアップのサンちゃんを釣り上げ、謎の大物にハリスを飛ばされて納竿としました。


今回は予定より釣行時間が短くなったためコマセにはいつもの倍のオキアミが入っていました🦐分量的にはトップトーナメンターと変わらない配合です。このことが多少マシに働いた様に思います🙄

というのもコマセを少なくうつ、あるいはオキアミの量を減らす、またはコマセとサシエを離したからといって餌取りをかわせるとは到底思えませんでした。逆に大量にコマセをサシエに被せ、餌取りに取られる確率を減らす方が現実的かと思いやっていましたが、有識者の方々はどう思われますか❓🙃


あとハリスの太さは魚の引きに耐えられれば良いという問題ではないとも思いました。水中の磯のせり出しの方が竿先よりも先にあるので、手前に突っ込まれるとラインが磯に触れるリスクがあります。ある程度太いラインで早めに浮かせるようにしないと…🤔堤防釣りでは考えることがなかったことでした。




そして夜は…漁師さんたちとその仲間でBBQ🍖


定置網で獲れた漁師さんの鰹のタタキ❗️


ここではソーダカツオのことをスマというらしく、話が噛み合わないってことがありました🤣たしかスマのことはモンタって言ってたかな⁈

これが美味しくてバクバク食べました😋




最後に、お昼ご飯によばれた中華料理屋、北京さんをご紹介して終わりにします🍜

今まで食べたことのない味付けで、あっさりだけどコクがある感じでとても美味でした✨土佐清水に行かれた際はぜひ覗いてみてください💁‍♂️