すらむぷ
二週間も更新しなかった。。。
春の文学賞に向けてプロットを練っていたけれど、
どうも行き詰って数週間寝かせっぱなしである。
また、読み返してみて気分が変わっていればよいのだが…。
それと、あと数週間で結果が出るであろう文学賞が気になって色々と手が付かない。
師走よりも年度末の方が気分的に色々そわそわしますわな。
つまらない小説
あまり面白くない小説を読んだ。
それが40万部以上売れちゃったりして、
映画化なんかしちゃって。
…となると、面白くないと思っている自分の感性がおかしくて、
むしろ、この作品は40万部売れて映画化する程度の
ファンや好きな人がいると考えるべきだろう。
自分は好きではないけれど、
こーゆー作品もうけるんだ!
…と受け入れるべきだ。
そして、いいところを抽出出来ればと頑張って読んだ。
ただ!
読み終えてみると、なんか都合良く描きにくい部分だけ
ふわふわした抽象的な文章を使う所とか、
語彙の少なさとか、違和感のある
ギャグの感覚とか…。
何か自分がこの間投稿した作品にも思い当たる節がちらほらと…。
他人のふり見て我がふり直せ。
「あまり好きじゃない」と思ったこの感覚。
自分の作品との共通点を見ていたからか。
1/4→2/3
先日の続きだが、今浮かんでいる(小説全体に必要であろう場面の)
1/4の場面たち。これらが実際2/3くらいまで増えて整列さえしてくれえば!
そうすればずいずいと書きはじめるのに…。
残った1/3は、書いている時のひらめきに委ねた猶予である。
実際、みんな小説の書き方はそれぞれだと思うけれど、
私自身、書く度に違うのでどきどきもんだ。
これが成長による書き方の変異なのか。
それは誰にも分からない。
受賞した時だけだ。
「コレデヨカッタノダ」と思うのは。
1/4
新作の。
四分の一くらいの場面は頭に浮かんでいるのである。
しかし、それらの場面が各々、ばらばら、それぞれに
空中をふやふやしているだけで、整列を全然してくれないのだ。
なんとなく整列してくれれば、びしっと串を刺してしまえばよい。
そうなれば場面と場面の間をつなぐ、
ネギ間のような場面はおのずと生れて来よう。
そして、最後に秘伝のたれに漬ければ…。
焼き鳥食べたい。
箕輪町
箕輪町にある「ながたの湯」に行った。
それこそ循環してるから塩素臭は避けられませんでしたが、
アルカリ泉ってことなので、肌はすべすべに。
本当は灰沢鉱泉行こうと思ったんだけれど、
春まで閉鎖ですって。 冬季閉鎖。信州らしいですね。
うちのファンヒーター
信州の朝は寒い。
ファンヒーターに温度計が付いていて、
点火する前は0℃とかと表示されている。
が、窓が凍って空かなくなっているところを見ると、
おそらく氷点下。温度計はおそらく氷点下を表示出来ないのだろう。
そんなファンヒーター、今日も今日とて0℃表示。
部屋を暖めてくれー!と、スイッチを押したら、
もくもくと一酸化炭素とその他もろもろよろしくない成分を
ふんだんに使用した煙が出て来た。
信州の朝は寒い。
食費
毎週月曜日に渚ライフサイトのツルヤに食糧を買いに行く。
いつも1000円ちょいで済ませ、+外食4回で4000円で
月20000円の食費を本年度予算に計上しているわけですが、
今週は急にアイスやらなにやらが食べたくなり大幅に超えてしまった。
ちょっと古いが、事業仕分けをしなければならないと思う今日この頃。
小説の書き方
アラスジが決まんない!
アラジンの灯油ストーブばかり燃料を食っていく!
・思いつく場面を列挙しておいて、そのうち幾つかが突然繋がる。
・登場人物の設定を綿密にして、人物を自然に動くように待つ。
・相関図を作り、そこから人間 関係で話を形成する。
・他、何かありましたら教えてはいただけないでしょうか…?
始めて書いた小説が長編で、見事にかすりもせず、
一年かけて中編やらを何本か書いてきた。
そして、再び長編に挑もうという昨今。
やはり原稿用紙300枚以上の壁は大きいですね。
でも頑張ってよじ登りますよ。
渋温泉 金具屋
ここ最近、寒いので休みになると温泉ばかり行っていた。
それが嵩じて、信州に住んでいるのに、信州の温泉旅館を予約した。
渋温泉 金具屋。
旅館自体が国の登録有形文化財だ。
わーい。湯めぐりしようっと♪
