本音で動けるわたしを創る
アクションスタイリスト Ame
久しぶりに長男と2人でデート
わたしはいつも仕事があって
しかも起業してから
本当に子どもとの時間が減ってた

でも今日は
保育園の行事があったから
そのまま連れて帰って来て
お昼を一緒に食べて
遊びに行って
一緒に買い物もした


遊んでいる途中、
わたしは日頃の運動不足もあり
立っているのがしんどい時もあった
でも息子が走り回っていると
なかなか「休もう」ってできなくて
そんな中息子が疲れたら
「もう歩けない〜
」
…いっぱい遊んだもんね
疲れたら「疲れた」
歩けなかったら「歩けない〜だっこして」
嫌だったら「いや!」
子どもって本当に素直だよね
でも大人になると
本当は疲れているのに「まだ大丈夫」
本当は休みたいのに「これくらいやらなきゃ」
本当は助けてほしいのに「自分でやらなきゃ」
無意識に我慢したり
気持ちを後回しにすることが
増えてきちゃうんだよね
そしてもうひとつ感じたこと
息子が欲しいものを買ったり
好きなものを一緒に選んだりすると
めちゃくちゃ嬉しそうな顔をしてくれる


こういう
"形のある愛情"
はわかりやすいよね
でも
一緒にご飯を食べられること
一緒に出かけられること
帰る家があること
家族がそばにいること
そして
その時間を一緒に過ごしている
"わたし"がいること
子どもはもちろん大切

でも優先しているうちに
自分の疲れや気持ちを
置いていってしまうことがある
自分が知らず知らずで疲れきっていたら
本当は大切にしたいはずの時間まで
苦しく感じてしまうことがある
だから家族を大切にするのと同じくらい
わたしは今、なにを感じてる?
本当はなんと思ってる?
って自分に戻ることって大事だなぁって
思った
疲れていることも
本当は嫌だなってことも
本当は幸せなことも
自分の気持ちって
自分のことなのにわからなくなることがある

だからわたしは
日常の中で見過ごしてきた気持ちを
一緒に見つけていきたい
自分に戻って
「わたしは本当はどう感じてる?」
ここを一緒にみつけていくことを
大切にしています



ここがみつかると
ふっと気持ちが軽くなるし
当たり前の家族時間も
とっても幸せな気持ちになれる


自分に矢印を向けることで
✔︎︎︎︎不満ばっかりの家族時間が楽しくなる
✔︎︎︎︎我慢する前に「疲れた」「助けて」が言えるようになる
✔︎︎︎︎「本当はどうしたいか?」を自分で選べるようになる
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