ヒーリングで使うフィボナッチ音叉
この9本の音叉は
フィボナッチ数列の周波数で
音が高くなっていくように作られています。
一番大きい音叉が一番低い周波数。
左から順に、音が高くなっていきます。
フィボナッチ数列とは
0、1、1、2、3、5、8、13、21、
34、55、89、144、233、・・・・・
というように
前の二つの数字を足したものが
次の数になるという規則に基づいた
数列のことです。
イタリアの数学者
レオナルド・フィボナッチさんが
発行した「算盤の書」に記載したことで
その名がついたとか。
フィボナッチ数列は
自然界の多くの物に
あてはまります。
例えば
ひまわりの種は
螺旋状に21個、34個、55個、89個・・
と並ぶとか
アンモナイトなどの巻貝の螺旋
波の曲線
木の枝の伸び方
などが挙げられます。
見て!見て!
フィボナッチ数列
