ついに……







ついに………





犠牲者が















旦那です(笑)








熱を出してフラフラで帰ってきて
ぶっ倒れて寝てます






平熱が低いので
38度5分の発熱は





体に堪えるらしい








もちろん隔離生活です







長男もだいぶ
落ち着いたし










とっっても心配していた次男も







セーフ⊂(・∀・)⊃



まだ鼻は少し症状がありますが


熱もださず


機嫌もよく


よく寝て


よく笑います







このままヒドくなりませんように
タイトルの通り





次男クン





なんだかお鼻の奥の方でグスグス





聞こえます






昨日あたりから気にはなってたけど
夜になってさらに倍!!みたいな…





長男がずっと咳をゲホゴホしてて




マスクはさせていたけど



フェリーの部屋とか
移動の車の中とか




狭い密室でずっと一緒だったから






うつるんじゃないかな~と思ってたけど






やーんしょぼん
勘弁してよー
まだ3ヵ月なのに~









今はおっぱいの飲みも変わらないし
笑ってもくれてるし
熱もない





このまま軽く済みますように








頑張れ!!!!
次男の免疫力!!!!!!!!!!
おいしいものドキドキドキドキ






あんまり時間がなくて
食べにいけなかった~ガーン




かろうじて博多駅おりてすぐのラーメン屋に行ったけど








まじぃ得意げ





他のみんなのはおいしかったのに




私の選んだ







きくらげラーメン







だけ異常に生臭くて
イケてなかった





見るに見かねて母が
交換してくれましたニコニコ




おみやげも






おきゅうと

明太子


はんぺんみたいなので
チーズと明太子味があるやつ(名前忘れた)


馬刺のスモーク


カステラ
(長崎の銘菓だけど大好き)


からすみ


…は高くて断念(笑)






バタバタした旅だったので



いとこ達ともあまりゆっくり話できなかったけど



お式もよかったし
料理がうまかったニコニコ




フォアグラは苦手で
食べれなかったけどね






今日は途中にある
いとこのおばちゃん家に泊めてもらって





明日家に帰る予定です






それにしても
次男が抱っこじゃないとぐずってたんで
1日抱っこしてたから





あー肩こり



あー疲れた
ただ今ワタクシ






博多へ向かうフェリーの中で~す





明日いとこの結婚式があるので







はるばる博多へと参ります








超楽しみドキドキドキドキドキドキドキドキ







今から何をたべようか
考え中









祖母が福岡の人だったので子供の頃に何度か来た事があるけど


記憶にはあまり残ってないんですね






おきゅうと




とかめちゃうまかった





こっちでも食べた事あるけど
何か違うんですよね





気のせいかしらん?







おいしいものいっぱい食べるぞ~






マタフトルヨ[壁]_-)
いよいよサクの話になります










ただ





何も記録に残していないし




前の事だったりするので







記憶がかなり曖昧です








医療知識も当時のものなので
今とは違うと思います







時期も前後したりするのでわかりにくいかもしれません






感情的になったりもするかもしれません






思いのままに書きますのでイヤな思いをされる方もいらっしゃると思います







考え方は人それぞれですから








私はありのままを書きます






ですから
それらを了承の上で読み進めてください


次男の入院騒動で
ビビった私




手洗い、うがいはかなりマメにするようにしてます



外から帰ってきても

長男にうるさいくらい言ってます




外出先で手洗いできない時は



携帯用アルコールでゴシゴシと



神経質ですかね…?



家では

今年新たに加湿器付きの空気清浄機を購入して


リビングと寝室にそれぞれ設置して



フル稼動してます






!!
あと寝る前に子供たちに


乾布摩擦





してます




若い子とか知ってるかな?




効果の程は………?




よくわからないけど
次男は最初にやった時は泣きましたが
今はへっちゃらです




気休めなのかな?





今のところそれで
長男はインフルエンザにもかからず

風邪も軽~いのを
ちょっとひいただけで
済んでます



何かヤバそうと思ったら
プルーンの原液と蜂蜜をなめさてます




以上

自己流の健康法でした




アタシハジョウブ(*´д`*)
ようやく






ようやく







私の携帯が新しくなった




3年使用したF903i







ありがとう°・(ノД`)・°・





アタシ



今日から




F-01Bに乗り換えますドキドキ



色はブルーね










急にハイスペックになったもんだから


戸惑っております



なんか~







文字の打ち方ビミョーに違うし


操作がちょっと違うから


時間がかかる







一番困るのが






画面が回転すること!!!!



勝手に横になったりするから







見にくいドンッドンッ





直し方がわからんから
色々振ってみたりするんやけど


直らねーダウンダウンダウン




キーってなって



ポイッと(笑)



なんでイマイチ使いこなせてないけど


色は気に入ってます




ボチボチイキマショ┓( ̄∇ ̄;)┏
検査から戻ってきた次男


おっぱい禁止だったので
検査前から約3時間は
何も飲んでいない


かなりお腹がすいているはずなのに

泣きすぎて疲れたのか

私の腕の中で眠ってしまっていた




眠っている次男を抱きしめてしばらく泣いた




検査の後は体を起こさずに水平にしておかなくてはいけないので

名残惜しかったけど
そっとベッドに寝かした





その後たっぷり2時間寝て
おっぱいをあげている時だった




授乳中なのでカーテンを閉め切っていたのだが

カーテン越しに内田先生の声がした



あわてて服を整えて
カーテンを開ける




内田先生は恐縮したように入ってきて












検査の結果
問題はありませんでした



と言った






よかった


よかった


ちょっと泣きそうになる


グッとこらえて
続きを聞く





今回の熱の原因は
わかりません


もしかしたら
軽い風邪をひいていたのかもしれません



熱もあれから出てないし
退院しても大丈夫でしょう

ただ少しでも様子が変だと思ったら

すぐに連れてきて下さい





ヤッタ~
ようやく家に帰れる




結果に安堵した私が一番に思ったのは








シャワーを浴びれる~




だった











次の日の朝


荷物をまとめて
退院の手続きをしようとしたら


向かいのベッドのお母さんが
何やら看護士さんともめている


思わず聞き耳を立てる私



どうやら付添いベッドの事のようだ



そのお母さんは子供と添い寝して
付添いベッドを使っていないそうだ



とゆうか
私もそうだったのだけど
まず
布団自体がきていない



てっきり今寝ているベッドが付添い用かと
勝手に解釈していた



すると

きちんと
付添い用の布団があるらしかった




私のとこにもきてないんですけど?




思わず横から口を出す



すると看護士さんは
ひたすら謝って

病院側の手違いで
申し送りができていなかったと詫びて

部屋を出て行ってしまった








お金払っちゃったんですけど……?


4千円も




でももう退院だし

次男がまたお世話になるかもだし


あんまりお金の事を
ごちゃごちゃ言いたくなかった



泣き寝入り?



あきらめた








帰る前に沐浴をする予定だったので
仕方なくお風呂へ行き
戻ってくると



病室の前に大きな荷物が




!!!!布団だ



今更と思ったけど
もう関係ないのでスルーしようとすると



先ほどの看護士さんがきて

返金手続きをしてくれた


(ヨカッタ)




その後
狭い思いをさせてしまって申し訳ないと
師長も謝りにきてくれた




いや
私はラッキーだったんだけどね(笑)



病院側の気がかわらないうちに

退院準備ができたので
挨拶をして病院を後にし
タクシーに乗り込む



こうして



3日間の入院生活はようやく終わりをむかえた
内田先生が部屋にくる



「CRPが上がってるんです。熱はないみたいだけど、念のため随液の検査をさせて下さい」




なんで?
熱ないし大丈夫なんじゃないの?

と思ったが



CRPが横ばいもしくは下がっているようなら
退院していいけど

上がっている以上は
最悪を予防するためにも
検査をした方がよい
といわれた


小さい子供ほど
進行が早く

手遅れになりやすい


そして致命的だと




後悔したくないので
検査をしてもらうことにした





昼一番で再び
看護士さんに連れられ処置室へ



今回は部屋を退出しなければならなかった



仕方なく次男をあずけて部屋をでた





直後




ぎゃあーーーーーーっ




とすごい声が聞こえた




後ろ髪を引かれる思いで病室にかえる





処置室と病室は結構離れているのに


次男の泣き叫ぶ声が
部屋まで聞こえてくる






どのような事をされるか知っていたので

想像すると
かわいそうで聞いていられなかった



今思い出しても
涙が出る






腰にかなり太い
針を刺して随液を抜くのだ

大人でもつらい検査を
あんな小さな次男がしなければならないかと思うと






どうしようもなく辛くて
ずっとベッドで泣き続けていた



私が泣いても何もかわらないし

頑張っているのは次男なのに




ずっと泣き続ける声が聞こえるし

姿を想像するとどうしても涙が止まらない



拷問のような時間だった



1時間後

次男の泣き声がだんだんと近づいてくる




内田先生と看護士さんが次男を抱いて帰ってきた


私は泣きはらした顔を見られないように
次男を受け取ってうつむいて話を聞いた



検査は無事に終わりました

結果は1時間後にお知らせできると思います





先生の声なんて
素通りで

ただ次男を強く抱きしめていた



ごめんね

よく頑張ったね
お昼過ぎに
血液検査の結果をもって内田先生が部屋にきた



CRPも若干高いし
何かに感染してるのかも(CRP=炎症反応の値)

細菌かウイルスか微妙なとこらしい


……が
実はその時には
熱は下がっていた


驚いたのは病院の涼しさ


ちょっと肌寒く感じる


一応新生児なので
室温もっと高くしなくちゃと思ってた




だから暑かった?


でも検査では炎症が見られるので
入院になってしまった



旦那には入院準備をお願いし
一旦帰宅してもらう


その間
病院内の案内や
入院中の注意などをうける



最悪なのが付添いベッド

次男と同じベッドで添い寝するから拒否したら

借りるのが決まりだと言われて
無理やり借りる事になってしまった



お値段


四千円


よんせんえん!!!!!!



たけーよむかっむかっ



内訳は忘れたけど
金額は覚えてる



長期入院の人たちは
どんなに負担を強いられているんだろう



しかも地下1階の売店で支払いって


次男おいて
どやって行くんじゃー
(ノ`△´)ノ


はぁはぁDASH!DASH!





看護士さんがいるわけでもなく
ましてやナースステーションから一番離れた部屋


泣いてもきっとほったらかし


そんなとこへ
まだ産まれたばかりの次男を
少なくとも私は一人でおいて行けない


すぐ側のトイレに行くのだって
声を気にしながら
マッハで済ませてるのに


もちろん
旦那が来てから支払いに行った


夕方もう一度内田先生がきて
明日の朝もう一度血液検査をして
CRPが下がっていれば退院してもいい

といわれる


それで上がっているようなら
髄液の検査をする事になった


随液の検査は痛いと聞いていたので
やらせたくない

あれからずっと熱もないし大丈夫と信じたい







4人部屋には
次男を含め3人が入院していた


斜め前のベッドに
ヘルペスによる高熱で入院している
2歳位の男の子


向かいのベッドには
今朝外来にきていた
RSの1歳位の男の子



次男は特に症状があるわけでもないので

看護士さんは時々様子を見にくるだけで
する事もないのでヒマだった





次の日の朝



もう一度血液検査をされた



昼前に結果をもって


内田先生がきた