ROCK IN JAPAN 2009 part3
明日からは頑張ると思いつつも実際は上手くいかず、ただただぐーたらな生活を送っている訳だが時間が迫るに連れて本当に焦り始めて来た。具体的に書くと本筋から脱線してしまうのでこの辺にしておいて、前回の続きをやらせていただきます。
PM15:15
グラスステージへ戻ってくるなりこちらでも迫力感溢れるメロディが流れていた。この時間はストレイテナーだったので前から見たいとも思っていたのもあったため顔を覗かせる。4ピースになってから一層深見のある音になったんではないかと思った。
15:40
今回から新たに出来たシーサイドステージへ行く。ハングリーフィールドという飲食店の所にシーサイドステ-ジの目印を発見。
完全に文字が見えなくなってます。悪しからず。でも、少し先に行くとまた発見
目的地へ行くにはここから更に歩かなければならない。それで漸く到着。ちょうど、ジンが終わった辺りで何とか目当てのアーティストの時間までには間に合った。
16:10
いよいよ、トクマルシューゴの登場。最近よく聞いていたうえに今回運よく自分の参加日と出演日が同じということもあったのでこれは是非とも拝めておかなければということで今に至る。
非常に綺麗な音色で精神的にもリラックスできた。
16:45
ずっと立っていたため少々疲れたので1時間ばかし休憩することに。
18:00
そろそろアジカンの出番なのでグラスステージへ向かおうと思った時、突如雨に見舞われて難渋したがそれもほんの僅かしか降らなかったので安心した。更にこれもまた運のいいことに綺麗な虹が見えた。
画像からでは分かりにくいかもしれないw
さて、グラスへ着いて出来るだけの前の方へ向かったらそこそこな場所まで行けた。
この後アジカンが登場し、演奏が始まった。最初は新曲の「夜のコール」を披露し、テンションが上がってきた所でアフターダークと来るのだがここで思わぬ事に機材トラブルが発生し、場内が動揺じみた感じになるがメンバーは慌てることもなく、ゴッチが「みんな目閉じて、今気持よく夜のコールが終わったあたりと思って」言い場内が和やかになる。そして再チャレンジ。今度は上手くいった。それから恒例のアンダースタンドや君と言う花を演奏した。そして最後はやはり新しい世界で締めくくった。今回も最高の一言なのだけども、僕的にはいつもよりゴッチの声の迫力がなかったように思えたし、所々声が途切れていたような感じもした。ライブ続きで疲労が蓄積していたのかもしれない。四の五の言ったけど最終的にはよかったけどねw
19:00
辺りはすっかり真っ暗になり、2日目が終わろうとしていた。
出来れば、アジカンが終わった後にイースタンユースを見れればなと午前中スケジュールに組んどいたのにドジなことにこの頃にはもう忘れていたwそれで遊園場でクレープを買っている矢先パークステージから物凄い心に染みるような声が響いてきて「これは吉野さんの声だ」と咄嗟に感じて思いだした。それから急いで向かったけど「夜がまた来る」の終盤しか聞けなかったのが残念。
19:30
入場ゲート近辺にまで帰ってくるとまだフォレストからメロディが聞こえてきたので行ってみると、ちょうどサカナクションが真っ暗な森の中でギターを掻き鳴らしていた。観客も午前中よりも遥かに多かった。「セントレイ」や「ネイティブダンサー」を披露してくれた所で何やらレイクステージでも音色が聞こえてきたので向かってみたらDOPINGPANDAが激しい演奏をしていた。やっぱり、トリだからなのか何処も人が多かった。いつからこんなにも人が増えたんだろうかと思ったw曲の方は僕はあまり詳しくないので曲名なんかは分かりませんがとてもよかったです。何よりギターのテクニックが素晴らしかった。アンコールにも応えてくれて最後まで素晴らしいの一言。
20:10
退場。本当にこういう日は長い一日でも頗る短い一日だと感じる。帰りに薄らと花火が見えて何だかしみじみとした。また是非参加したいフェスの一つとなった。
花火
画質はもうほんと申し訳ないぐらいになってます。
おみやげ+リストバンドやその他
ROCK IN JAPAN 2009 part2
それではRIJPのレポートを始めます。今回で終わればいいなと思ってるけど、ちょっと怪しい感じが…
グラスステージへ向かうゲートをくぐり抜けるとこれまた広々とした所でこれまたビックリした。奥に進むと四角形のブロックが目に入ったので記念にパシャリ。
こちらはグラス周辺のマップ。
おまけにタイムテーブルも。
と言ってもこれは画像からでは全くわかりませんねw
次はその界隈にあるDJブース。
今回は特に寄る予定もなかったので中には入りませんでした。
もう少し前進して行くと何だかとても大きなステージが見えてきた。
これが言わずと知れたグラスステージ。初めて来たので感激して何回も撮ってしまい、どれを挙げようか考えたうえやっぱり全体的に見える正面を載せます。
こんなに広いとなるとどのくらいのキャパ数なのだろうか。それに後方には5ヘクタールぐらいのシートゾーンがあるのでかなり人が来るんだと思う。既にシートゾーンは満席だけどねw
A.M.10:00
いよいよ開演。
僕はこのままグラスステージに居座っていたので、10FEETを観ることにした。その前に、先ずは総合プロデューサー渋谷陽一さんの前説をし、それが終わると間もなく10FEETが出てくると初っ端から物凄い疾走感があり、名前は聞いたことがあるけど、曲を聞いたことはなかった自分でも退屈することがなく楽しめた。それが終わると、少し空腹感がしたので、その先にある茶屋ビレッジへ行くことにした。
色んな種類の出店が連なっていてどれにしようか戸惑いつつもフランクフルトを購入。お味の方は…まぁまぁでしたw
そうこうしているうちに、グラスから爆音が響いてきたからタイムテーブルを確認すると9mm Parabellum Bulletの演奏中のことだと言う事で行ってみると凄まじいギターのテクニックで今でも目に焼き付いている。
しかし、再び空腹感が襲ってきたので一旦この場を去り、フォレストステージ周辺の森のキッチンという所で昼食のガーリック肉味噌丼(名前は曖昧)を食す。
これは結構美味かった。ただ、キムチが入っていたのは頂けなかったw
.ここはどこよりも比較的に木陰が多いので涼しくゆったり過ごすことが出来る空間なので個人的に好きかも。
P.M.13:00
昼食を終えて特にこの時間は観る予定のアーティストがなかったので取り敢えずレイクステージの方へ進んでみたらちょうどSEMOのライブが行われていた。終盤だったのかレイクステージには入場規制が掛かる程人が溢れ返っていた。暫くその辺に居で休憩をし、次のdustpunkのライブを観て、途中からフォレストステージへ向かう。
14;00
泉谷しげるさんのライブがやっており、聞いてみることにした。曲もいいけど、MCも面白かった。度々「寄りを労われ!」と言っていたけど、年寄りとは思えぬほどの活発さで度肝を抜かれた。
14:40
それが終わると、続いてここでMO'SOME TONEBENDERのライブが始まるので引き続きこの場に居座る。
演奏が始まると一気に場内が熱くなった。3ピースバンドとは思えないほどパワーがあった演奏だった。
15;00
またあの灼熱のグラスステージへ移動。
これ以上書くと尺が長くなってしまうので今回はここまで。
多分、次回が最後です。
ROCK IN JAPAN 2009 part1
先日、初めてRIJFへ参加して来ました。こんなに大規模な夏フェスは初めてだったので緊張していましたが、行ってみたら凄い楽しいフェスでした。でも、海辺でのフェスなので帰宅してからは何日間か日焼けで体中が痛くて何も出来なかったですw。おまけに目迄が日焼けしてしまい開けることすらままらない程辛かった。
それで、漸く痛みが和らいできたので遅ればせながら8月1日の模様というか僕が廻った場所やアーティストのレポートを書きます。画像も少し載せますが全部のステージの画像はないです。
午前 7時。
海浜公園に到着。既にそこには沢山の人が居て驚いた。流石四大ロックフェスの一つだと思った。
生憎の曇りの天気とこのどうしようもない携帯で撮ったため非常に見にくいことに…。ゲートを潜る際にチケットを渡すのは勿論のことだけど、そのチケットと引き換えにリストバンドを貰い装着するのは初めてだったのでその面
でも若干ワクワクした。ゲートを潜ると物凄い広大な空間があった。
入場しすると同時に先ず1番に目がいったのがレイクステージ。
此処はグラスステージ(後で紹介します。)に続くメインステージ。まだ開演まで2時間弱あるので先に近くにあるオフィシャルグッズ売り場へ行くことにした。
オフィシャルグッズだけでもこんなに沢山の種類があるのでどれにしようか迷う。
レジ付近まで来ても何を買おうか決まっていない始末w
最後まで考えた末フェイスタオルとTシャツを購入。
商品画像は後程。
これのでもまだ開演までには時間があるので色んな場所を散策することに。
レイクステージの右側を数分歩いて行くと左に森に囲まれているフォレストステージの目印の旗へ到着。
この奥にステージがあるのですが、うっかり撮り忘れていましたw
因みにフォレストステージ周辺はシートだらけですw
次のステージを見に行くためにもう暫く歩くと、途中で観覧車が見えたので何となく撮ることにした。
逆光の所為でよくわからないと思いますがご容赦。
そうこうしていると、パークステージへ着きました。
これもステージを撮り忘れてしまいました。おまけにこの画像は酷過ぎるねw
グラスステージ、DJブース、シーサイドステージへ向かう為には前述のリストバンドを此処のスタッフへ見せて通行する。所謂関所みたいな場所。なんか違うかもw
それでもう少し進むと再びリストバンドをチェックエリアへ到着。
結構厳重だな~w
一先ずこの辺で終わりたいと思います。
では。



















