年の暮れの満月
この時期になると手が悴んで感覚が鈍る。おまけに手の甲があれてきている。
この寒気が更に一層厳しくなると一日中自宅の炬燵に籠って過ごしたい。
先日、漸く以前から欲しかった意中のカメラを購入した。それがパナソニックのFX60。
※画像は携帯で撮ったもの
最初は前々からTZ7(動画撮影が非常に鮮明に撮れるやつ)と決めていたが、最近になって写真も動画もある程度撮れていればいいやと思ってこれにしたのが購入までの経緯。そして個人的にTZ7よりコンパクトとルックスに気に入ったから。まぁ、形なんてそれほど変わりはないのだけど、TZ7の場合誰にでも握りしめやすいようにと配慮され右側に凸面のような部分が施されている。それがどうも個人的に好かないのとそれで若干嵩張った感じがした。でも、当然そちらの方が性能面はいいけどね。カメラ初購入でいきなり高価なのを選んでも使わなかったら宝の持ち腐れなのでw
ということで、これからはこいつでバンバン撮って色んな画像をアップしていくつもり。
暇があればだけど…。
話は変わって、今月CDを二枚買った。
一枚目がbrokensocialsceneのサードアルバム。
去年入手しようと考えていた物が随分と差し置いてしまっていた。
12人で演奏しているのが毎回凄いと思う。どうすればそんなに息が合うのか知りたい。うん。
因みにお勧めはfire eyed boy、 7/4 Shoreline など。
二枚目がthe upperroomのファーストアルバムOther People's Problems
これも去年の秋頃に初めて聞いて即購入の筈が…。
彼らは2006年にメジャーデビューを果たし、このアルバムをリリースしたものの、それ以降はバンドメンバーとの意見が合わずあえなく解散してしまった。
お勧めの曲は収録されている全部だけど、強いて言えばkill kill kill
本当はユーチューブで動画を探してここに張ろうと思ったけど、いつものエディタと違うので載せられないといことになっている。ご容赦ください。
それではまた来年。
虚実
予めに言っときますがこの文には主旨がありません。
自分が何をしたいのかわかない。やりたいことがあっても優先順位が決められずに時間が刻々と過ぎて行く。
そして最後には考える事を放棄し、呆然と空を眺めている。生憎、空は灰色に覆われている。私にとっては青くても灰色でもどうでもいいことだけれど。
ただ何もない風景が私に安らぎを与えてくれる。日記にくだらないことを綴っているのもある種の安らぎかもしれない。
ここ何日か多忙な生活が続いた。いや、今も続いている。外へ出ればそれは無意識に発生している。
自宅に帰ると外出先で蓄積された疲労が一気に放出される。でも、その放出方法は傍から見ればあまり良いものではないだろう。散々罵倒するだけだから。
窓越しにはいつもの洗濯物が乾されている。全く乾きそうにはないのに。
その向こうには何件かの家が見える。その先にはガソリンスタンドがあって更にその先には町がある。
ここからでは見えないけど。
同じことの繰り返しが飽きた。何もかも投げ出して何処か遠くへ逃避行したくなる。
逃避行は流石に私の肝では無理があるが新しい事を発見し挑戦するのはできそうだったので、試しにするものの安易にはいかずにまたしても立往生してしまう。どうしてか私の前には層が何枚にも重なったとても分厚くて大きくな壁が立ちはだかる。それを壊す突破口もないので踵を返し再びいつもの日常へと戻っていく。
日が沈みあたり全面が闇に染まってゆくのを見ていると、何故かそれは空全体が私心の内側を表現しているかのように思えてきてしまう。だから夜は好ましいものではない。夜な夜な何処から聞こえる言葉では表せない歪な音が不快で安眠できない。小鳥の囀りを耳にするのも嫌気がさす。
また一日が始まる…
ただただ月日が過ぎるだけの日々
今年に入ってから本当に人間関係で精神面を削られことが多々起きるようになった。そして、いつしかこの日記は私のはけ口の場所となっていた。
気の合わない連中と上辺だけの生活をして、ただただそれに辟易とし、だけど疎外感を感じたくないがゆえにそのグループから離れなれないでいる自分が情けない。そんなむしゃくしゃする感情が募り此処でついつい吐いてしまう。
もうこんな日記は書きたくない。けど、


