有料老人ホームの元施設長が女性の入居を偽り、生活保護費を不正に受給したとして逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、有料老人ホーム「サニーライフ」の元施設長・佐藤篤容疑者(61)です。佐藤容疑者は今年5月から9月にかけて、女性(81)の生活保護のうちの住宅扶助費6か月分、合わせて28万6200円をだまし取った疑いがもたれています。
警察によりますと今月4日、川口市役所から「生活保護を受けている女性と連絡が取れない。有料老人ホームに入居していると聞いたが、入居の事実がなかった」と通報がありました。その後、警察が捜索したところ、今月7日、大宮区内のネットカフェで衰弱している女性が見つかりましたが、その後、病院に運ばれ無事でした。
警察がネットカフェの近くにいた佐藤容疑者から事情を聴いたところ、事件の関与をほのめかしたため逮捕しました。
佐藤容疑者は住宅扶助費を受けとったことは認めているものの、「金はすべて女性のためにつかったのでだまし取ったつもりはない」と容疑を一部否認しています。
サニーライフは佐藤容疑者をきのう付で懲戒解雇していて、逮捕されたことをうけ、「退職した元職員が在籍中に行ったかかる詐欺行為で逮捕された事実は誠に遺憾」とコメントしています。
安心・安全の医療体制
協力医療機関と連携した介護医療

サニーライフグループでは、健康面での不安要素をできるだけ排除することが、精神面での安定にもつながると考えています。そのため、全施設に看護師を配置し、食事・水分・排泄など生活全般にわたるチェックや、毎日のバイタルチェック、きめ細かな服薬管理などでご利用者様の健康状態を常に把握し、体調の小さな変化にも素早く対応できる体制を整えています。また、近隣の医療機関と協力関係を結び、往診・定期検診・緊急時などを含め365日の連携体制を構築。夜間の急変時や、緊急時の受け入れの体制の面でも不安なくお過ごしいただけます。
”ケアマネジャーにもノルマがあります。
必要のない区分変更申請をさせ、要介護度を上げるように指示するのです。
介護度が上がれば収入が増えるからです。
こういう裏を聞くと、私も認定調査員ですので、
正しい認定になるように記載いたします。
演技かどうかは見抜けますから。
事件内容は良くないと思います。しかしながら、尋常ではないノルマを課した結果の事件だと思います。
トカゲの尻尾切りのように、
サニーライフ本社(川島コーポレーション)は当該の管理者を切り捨てて終わるのです。
恨まれるのは当然です。
『人を人と思わない本社が解体されないのは誠に遺憾です。』じゃないでしょうか。
実際に見て聞いて驚いたのは、
このサニーライフ川口赤井台はベッド数120を超えているのにエレベーターが1基しかないことです。
避難時はどのように対応するのか疑問です。
そして、正社員が5名足らずで、他は派遣社員だったということです。
事務職員とケアマネジャーが、気に入らない看護職員や介護職員を虐めて退職させるのです。
事務職員が看護職員より上との感覚が理解できないです。
実際に働いていた職員さんから聞き取りました。
間違ってもこのグループ施設にだけはご利用者を紹介しません。
介護業界では常識です。
まともな人材紹介会社は『サニーライフだけは紹介できません。』と言います。

