2022年4月6日(水)~5月16日(月)新橋演舞場にて、『滝沢歌舞伎ZERO 2022』の上演が決定しているが、このたび撮り下ろしのビジュアルが解禁された。

主演のSnow Man岩本照深澤辰哉ラウール渡辺翔太向井康二阿部亮平目黒蓮宮舘涼太佐久間大介が真剣なまなざしで見つめるインパクトのあるビジュアルとなっている。

2006年に『滝沢演舞城』として誕生し、2019 年にSnow Man に受け継がれた『滝沢歌舞伎 ZERO』は、2020年に映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』として公開され、興行収入20億円を超える大ヒットを記録。

昨年上演された『滝沢歌舞伎 ZERO 2021』はSnow Manがデビュー後初となる公演で、縦横無尽に舞台を駆け回った。このたび『滝沢歌舞伎 ZERO 2022』として、滝沢歌舞伎のホームグラウンド・新橋演舞場に帰ってくる。

Snow Manの他に出演は、IMPACTors /ジャニーズ Jr.の佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我と、昨年に引き続き魅力的なキャストが集結。演出は滝沢秀明が手掛ける。

公演情報

『滝沢歌舞伎 ZERO 2022』

 

2022年4月6日(水)~5月16日(月)新橋演舞場

 

【ご観劇料(税込)】S席(1・2階):13,000円A席(3階):7,000円

発売日】3月27日(日)10時より発売

 

Eternal Producer:ジャニー喜多川
演出:滝沢秀明
 

出演:Snow Man

岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介


IMPACTors/ジャニーズJr.

佐藤新、基俊介、鈴木大河、影山拓也、松井奏、横原悠毅、椿泰我

 

公式サイト:

https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/takizawakabuki-zero-2022_enbujo/

 

 

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                      松竹と歌舞伎

 

 

時は1890(明治23)年に遡ります。 京都祇園の地にあった祇園館という劇場に、当代一の歌舞伎俳優であった九代目市川團十郎が出演し、上方の花形俳優として活躍中の初代中村鴈治郎が共演することとなり、大きな話題を集めました。 この前代未聞の舞台を、祇園館館内の売店の手伝いをしながら、目をきらきらとさせながら食い入るように見つめていた双子の少年たちがいました。 その少年たちこそ、松竹の創業者である白井松次郎と大谷竹次郎です。のちに大谷竹次郎は、「芝居というものに私が一生を捧げて悔いない気持ちになったのは、あとで考えてみると、14の年の正月に祇園館の團十郎、鴈治郎の舞台を見てからだ」と語っているように、 この歴史に残る名舞台が、120年以上にわたって演劇、映画の製作、興行を社業としている松竹誕生のきっかけとなったのです。

やがて白井松次郎、大谷竹次郎のふたりは、家業であった芝居小屋の売店の経営にあきたらず、歌舞伎を主とした演劇の興行を自らの手で行うようになります。現在では、竹次郎が京都新京極の地にあった阪井座(現在の京都松竹阪井座ビル)の興行責任者となった1895(明治28)年を、松竹創業の年と定めています。

かくして松次郎、竹次郎のふたりは切磋琢磨しながら、明治という新しい時代に即した興行施策を推し進め、次々と興行を成功させ、新京極の地に立ち並んでいた芝居小屋を買収。 1902(明治35)年には、兄弟の名前にちなむ「松竹合資会社」を設立。さらに京都で最も歴史のある南座の経営権も獲得しました。

東京に進出した当時の歌舞伎座

新進気鋭の興行師として頭角を現したふたりは、当時、西日本最大の劇場街といっても過言ではなかった大阪道頓堀の劇場も次々と傘下に収め、1910(明治43)年には東京に進出し新富座を買収。 その3年後には、すでに日本を代表する劇場としてのブランドイメージを確立していた歌舞伎座の経営権を獲得します。

またこれと前後して、人形浄瑠璃の興行を担っていた文楽座が経営危機に直面し、時の紋下である竹本摂津大掾の願いもあって、文楽の興行も松竹が担うこととなり、1963(昭和38)年の文楽国家献納に至るまで、半世紀のあいだ文楽を支えていたのです。

 

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佐伯勇文楽協会副理事長に文楽献納目録を贈呈する大谷竹次郎

さて江戸時代から近代にかけて、歌舞伎はそれぞれの劇場が特色ある俳優陣を揃えて興行を行っていました。いわば群雄割拠の体であったものが、松竹が破竹の進撃でつぎつぎと各劇場を傘下におさめることによって、興行界の統一がはかられていきました。 こうした流れのなか、1929(昭和4)年、創業からわずか34年で大劇場の歌舞伎公演は松竹が全てを担うこととなったのです。

白井松次郎と大谷竹次郎の肖像画

白井松次郎・大谷竹次郎

歌舞伎のみならず、新派、新喜劇、翻訳劇、軽演劇、文楽、レビューなど多彩なエンターティメントを松竹はこれまでも、そしてこれからも提供していきますが、歌舞伎の製作、興行に重きをおいているのは、 すでに述べたように松竹創業のきっかけが歌舞伎であったことと、創業者ふたりの歌舞伎に対する並々ならない愛情が、現在も受け継がれているからにほかなりません。

 

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第五期新開場柿落とし興行。

一民間企業が伝統芸能を支えているのは、世界でも稀なビジネスケースですが、松竹は歌舞伎が伝統芸能でありながら、現代性を持ち合わせたエンターティメントとして未来へつなげていくために、古典の継承と時代のニーズに合わせた新しい歌舞伎の創造を両輪として、「日本の歌舞伎」を「世界の歌舞伎」とするべくこの後も邁進していきます。

 

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グループ会社一覧

 

あ行

 

株式会社イヤホンガイド

 

演劇劇場内イヤホンガイドサービス
※平成17年1月1日、朝日解説事業株式会社より社名変更いたしました

 

〒104-0061 東京都中央区銀座3-14-1

 

か行

 

株式会社歌舞伎座

 

歌舞伎座その他事務所・店舗の賃貸

 

〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目12番15号

 

歌舞伎座舞台株式会社

 

演劇舞台の大道具製作・販売

 

〒104-0061 東京都中央区銀座7-15-5 共同ビル4F

 

株式会社関西美術

 

演劇舞台の小道具製作・賃貸

 

〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町2丁目5番7号大阪松竹衣裳ビル

 

さ行

 

株式会社サンシャイン劇場

 

サンシャイン劇場の賃貸、演劇・映画の興行他

 

〒170-6004 東京都豊島区東池袋3-1-4

 

松竹衣裳株式会社

 

舞台衣裳等の製作・販売・賃貸

 

本社 東京営業本部 〒104-0041 東京都中央区新富2-2-8

 

大阪本部 〒541-0057 大阪府大阪市中央区北久宝寺町2-5-7 大阪松竹衣裳ビル

 

松竹ナビ株式会社

 

宣伝・広告事業、イベント事業、タイアップ事業、製作協力・PP事業、知的財産権事業、WEB・SNS関連事業

 

〒104-0045
東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル12F

 

関西マーケティング室 〒542-0071 大阪府大阪市中央区道頓堀1-9-19 大阪松竹座ビル 地下2F

 

中部マーケティング室 〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3-7-15 名古屋ディーアイシービル9F

 

九州マーケティング室 〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲5-1-22 松月堂ビル2F

 

株式会社松竹エンタテインメント

 

俳優・芸能タレント・音楽家・スポーツ選手・アーティストの育成ならびにマネージメント

 

〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル14F

 

松竹音楽出版株式会社

 

映画音楽の制作ならびに音楽著作権の管理

 

〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル17F

 

株式会社松竹撮影所

 

劇場用映画・テレビ映画の製作、短編・CM映画の製作並びに請負

 

【京都撮影所】
〒616-8152
京都府京都市右京区太秦堀ヶ内町12-9

 

【東京スタジオ】
〒104-0045
東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル3F

 

松竹芸能株式会社

 

タレント・俳優の養成ならびにマネージメント、演劇・テレビドラマ・イベントの企画・制作

 

【本社】 〒541-0057 大阪市中央区北久宝寺町2-5-7

 

【東京支社】 〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル14F

 

松竹ブロードキャスティング株式会社

 

「衛星劇場」及び「ホームドラマチャンネル」の2チャンネルを運営する衛星基幹放送事業者で、 全国のケーブルTV局やスカパー、IPTVなどに番組を提供。 映画製作やワークショップ運営など幅広く映像関連事業を展開。

 

〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル5F

 

株式会社松竹サービスネットワーク

 

建物設備管理、警備、清掃、駐車場管理、フラワー・損害保険代理店

 

〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル5F

 

株式会社松竹映像センター

 

映画・テレビ番組の仕上げからアーカイブ対応まで手がけるポストプロダクション

 

〒135-0091 東京都港区台場2-3-5 台場ガーデンシティビル7F

 

株式会社松竹マルチプレックスシアターズ

 

映画館の開発・運営

 

〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル6F

 

松竹ショウビズスタジオ株式会社

 

舞台、映画、テレビ、ラジオの番組企画製作並びに音響効果の企画製作再生

 

〒104-0045 東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル6F

 

新橋演舞場株式会社

 

劇場、事務所、店舗、広告媒体、駐車場、テナントビル等の賃貸

 

〒104-0061 東京都中央区銀座六丁目18番2号

 

な行

 

日本演劇衣裳株式会社

 

舞台衣裳等の製作・販売・賃貸

 

〒104-0041 東京都中央区新富2-2-8

 

は行

 

BS松竹東急株式会社

 

衛星基幹放送事業 他

 

〒104-0045 東京都中央区築地4丁目1番1号

 

ま行

 

ミエクル株式会社

 

エンタテインメント(VR/AR/MR/AI/V-Tuber)、教育関連、不動産関連、技術、R&D
先端技術( VR / AR / MR 及び AI 等) を活用した新しいコンテンツ及びサービスの開発

 

〒104-0045
東京都中央区築地4-1-1

 

 

 

 

 

 

 

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