志村さんがメンバーだった「ザ・ドリフターズ」が出演したTBSの人気番組「8時だョ!全員集合」からも、「映像提供:TBS」として、局を超えて映像が流された。フジテレビ「ドリフ大爆笑」からも、04年に72歳で死去したいかりや長介さん、加藤茶(78)、高木ブー(88)、仲本工事(79)らのコントを放送。フジテレビ「志村けんのバカ殿様」「志村けんのだいじょうぶだぁ」からも、志村さんが演じた「バカ殿」「変なおじさん」「ひとみばあさん」などの名場面、12年に92歳で亡くなった森光子さん、和田アキ子(70)、沢田研二(72)、柄本明(72)らがコントをする様子も放送された。 番組終了後、俳優の要潤(40)はツイッターで「ドリフの時代は良かったなぁ、って言い出したらもうおっさんか。でも、久しぶりに腹から笑えた。」とコメント。 SNSでも「ドリフの。フジなのに、全員集合やっててほんのり感動している。フジで全員集合…良い時代になった……」「え、フジテレビ!?って思わず何度も聞いちゃった」「ドリフの大爆笑?志村さんの1周忌だからかな?面白いなあ口を開けて目が笑っている笑顔 フジテレビ系、粋なことを」と驚きの声や、「ドリフは笑いの教科書ですなー」「ドリフ面白すぎ」ドリフは日本の宝ですよね いつまでも色褪せない」「やっぱりドリフ面白いなぁ。志村けんのコントは偉大だわ、、、」「志村さんやっぱり最強」「志村けんさんは国民の中でずっと生き続けてるし、追悼とはいえ流れるVTRが全部笑顔にさせるってすごい」「ドリフだいすき!面白いんだよね本当に…まだ信じれないけど…志村けんさん亡くなったんだよね」「志村けんさんのコントを観ると面白くて笑いと涙が出てきます」などの声も上がっていた。
女優・いしのようこ(52)が27日深夜放送のフジテレビ系「志村友達」(火曜深夜0・55)にゲスト出演。お笑いタレント・志村けんさん(享年70)との番組収録後、食事に誘われても「私はとっとと帰っていました」と明かした。
「志村けんのバカ殿様」「志村けんのだいじょうぶだぁ」などで志村さんと共演してきた。MCのアンタッチャブル・柴田英嗣(45)から「収録が終わったらみんなでご飯行くとかあったわけでしょ?」と質問されると「ほとんど行かないです」と告白。「(志村さんは)他の男性キャスト、スタッフの人とかと必ず行ってましたけど、私はとっとと帰っていました。ご飯誘われても行かないですから」と話した。
「嫌いとかじゃなくて」と慌てて補足しながら、断っていた理由を「当時、私、すごく忙しかったんですよ。だからちょっとでも寝る時間欲しいんですよ」と説明。コント撮影は、深夜の2時、3時まで続くことが当たり前ったといい「それから飲みに行こうなんてふざけんなって思ってました」と、笑いながら振り返っていた。
いかりやさんとの関係について浜田雅功(52)から「仲悪かったわけじゃないんでしょ?」と問われると「最初のうちは仲良かったんですよ」と意味深発言。「渡辺プロにいる頃って渡辺プロからお金もらっていかりやさんがお金分けるわけじゃないですか。それがドリフターズ事務所をつくった、そのへんで給料の配分が変わってくる」と漏らすと、松本人志(52)は「単純に金ってことですね」と笑った。
志村が24歳で「ザ・ドリフターズ」に加入した際の給料は「ゲイジュー(月50万)ですかね」とさらり。さらにグループ全盛期は営業1回で1500万円稼ぎだしていたことも振り返り「それを聞いて『俺たち何ももらってねえじゃん』」といかりやさん以外のメンバーが憤慨していたことも明かした。
それでもいかりやさんが亡くなると「ちょっと辛いですよね。そういう時って悪いことが消えちゃうのよね」。師匠を思い出してしんみりと語った。
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