デヴィ夫人、離婚協議報道の小室哲哉氏に「KEIKOさんをこれ以上侮辱しないで」

タレントのデヴィ夫人(79)が28日までに自身のツイッターを更新し、昨年1月に芸能界を引退した音楽プロデューサーの小室哲哉氏(60)と、くも膜下出血で闘病中の妻・KEIKO(47)が離婚協議中であることについて私見をつづった。

 デヴィ夫人は「小室さん。ご自分が落ち目の時に励まし苦労かけ、脳梗塞にまで陥った妻KEIKOさんに良き夫のふりをして実はにんにく注射の看護師と不倫」と一部で報じられた女性看護師が自宅を訪れていることをあげ、「おまけにKEIKOさんの生活費たった8万円で済ませようとは!」と生活費の負担が少ないとした。

 続けて「1ケ月100万円のマンションに住み運転手付ベンツを乗り回す小室さん。KEIKOさんをこれ以上侮辱しないで」とつづった。

                 

【コメント全文】 

 

 

 

 

 

庭の梅の花も咲き、春の気配が感じられる季節になりました。 皆様には、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。 私KEIKOは、この度、小室哲哉さんとの調停離婚が成立いたしましたことをご報告させて頂きます。 ファンの皆様、関係者の皆様には、ご心配・ご迷惑をおかけしてまいりましたことを、ここに改めてお詫び申し上げます。 お騒がせしまして本当に申し訳ありませんでした。 2011年、くも膜下出血を発症して以来、多くの方々から、沢山のお見舞のお言葉や励ましのお言葉を頂き、その皆様の優しさに助けられ、支えられて頑張ってまいりました。 おかげさまで大きな後遺症もなく、元気に日常生活を送っております。 今後も健康管理に気をつけながら、アーティストとしても皆様に恩返しができるよう、精一杯努力して参ります。 新たな気持ちと強い決意で前に進んでいきたいと思っております。 今後とも温かく見守って頂けましたら幸いです。 何卒よろしくお願い申し上げます。 2021年2月26日 KEIKO