【2月5日 AFP】ルーマニアで、洗礼後に生後6週間の乳児が死亡した出来事を受け、ルーマニア正教会に儀式の変更を求める圧力が強まっている。儀式には、乳児を聖水に3回浸す行為が含まれている。

 この乳児は1日、心臓が停止し病院に緊急搬送されたが、数時間後に死亡した。検死解剖では、肺に水が入っていたことが分かった。検察は過失致死の疑いで北東部スチャーバ(Suceava)の司祭を捜査している。