新型コロナウイルスの影響で母親学級の中止や子育て広場の利用が制限され、実際に会ってママ友作りをする機会が限られている中、当社のアプリサービスはご好評の声をいただいています。

■新機能:おすすめの子連れスポット
MAMATALKのミッションである「子育て世代同士が支え合うプラットフォームの構築」を目指すうえで、一人のママのおすすめ情報が同じく子育てに励む他のママの役にも立つ新機能「おすすめの子連れスポット」の追加に至りました。また、ユーザーの皆様がMAMATALKで繋がったママと一緒にお出かけする際にもお役立ていただきたい、との想いが込められています。

①簡単におすすめの子連れスポットを投稿可能
おすすめの子連れスポットを見つけたら、以下の項目を入力して簡単に投稿できます。

  • スポット名
  • おすすめポイント(例:授乳室やオムツ替え台の有無、ベビーカーでの入店可否、キッズメニューの内容など)
  • URL(任意)
  • カテゴリーの選択(例:レストラン、公園/アスレチック、児童館/子育て支援センター、動物園/水族館/牧場など)
  • 写真の添付(任意)
 
③ご近所の新着子連れスポットに関する通知を受け取り可能
ユーザーが登録している居住地情報に基づき、居住する市区町村内の子連れスポットが新規投稿された際には通知を受け取ることができます。新たな子連れスポットの発見、そして子どもとのお出かけの機会に繋がればと考えております。

④安心してご利用いただくための通報機能
弊社は365日体制で投稿のモニタリングを行っておりますが、既存の掲示板機能と同様に、不適切な投稿があった場合にはユーザーが弊社運営部に通報できる機能も備わっています。通報を頂戴した際には、24時間以内に内容を精査し、投稿の削除や投稿者のアカウント凍結などの対応を取っております。

「ママ友マッチングアプリ」は使えるのか? 偽物の「サクラ」を見分けて本当の「ママ友」を見つける方法

                    
 
育児をしていると、「友達が欲しいなぁ」と思う瞬間がある。地域の支援センターなどへ行けば同じような境遇のママたちはいるものの、趣味や価値観までピタっとハマることはほとんどない。わが子を見守りつつ、ママたちとコミュニケーションを深めるのは、1度や2度話したくらいでは難しい。
ママ友がいないわけではない、けれどもっと自分と似た境遇のママ友と出会いたい……。そんな時、朝の情報番組で 「MAMATALK」というアプリがあることを知った。

 MAMATALKとは、子育てママたちのマッチングアプリだ。共通点のあるママたちと出会うことができるそうだ。利用料金が無料というのも主婦にはうれしい。放送後、ツイッターママたちの間でもMAMATALKが話題となっていた。

 早速、筆者も利用してみることにしたが、マッチングアプリは初挑戦。まず登録時に、プロフィルはどこまで詳細に書くべきか、という初歩的な問題でつまずいた。知り合いのママ友に利用していることが知られてしまうのも少し恥ずかしい……。ひとまず、住まいと子どもの年齢などだけを書いてみることにした。

 だが、アプリに登録して半日、全くアクションがない。マッチングアプリ慣れしていないこともあり、何をどのようにすると反応がくるのかも分からない。そこで、住んでいるエリア周辺のママに、手当たり次第に“Hi”送ることにした。“Hi”とは文字通り、アプリにいるママたちにこちらから声かけができる機能で、お互いにHiをしたらマッチングが成立する。距離の指定や子どもの年齢を選ぶことができるので、マッチングしたいママが絞り込めるのもうれしいポイントだ。
 積極的に“Hi”を送ったかいがあり、10人ほどのママたちとマッチングすることができた。プロフィルに趣味などを詳細に書いているママとは出会うことができなかったが“興味のある項目“を3つ以上選択する必要があるため、それがちょっとした判断材料となった。特に、筆者は【お酒】と【レストラン】の項目にチェックが入っているママをみると、親近感がわいた。

 マッチングしたママ友のうち2人とメッセージのやりとりを開始。「普段どこで遊んでいますか?」「コロナで外出しづらいですね」などの他愛のないトークで盛り上がる。お互いに「探り合い」の状態で会話をするのも、学生時代に経験した友達作りに近い感じがして新鮮だった。

 MAMATALKには1対1のコミュニケーションだけでなく、カテゴリー別で掲示板も用意されている。そこではママ友募集だけでなく、いろいろなママたちからアドバイスを受けることができる。育児グッズの質問、悩み相談など……。とてもいい交流スペースではあるが、返信数が少なかったり、投稿が1日に数件だったりと、あまり活発ではないように見えた。ただ、リリースされたのは1年前なので、これから利用者は増えていくのかもしれない。今後に期待したい部分である。

 使ってみて感じたのは、マッチングアプリなので、住まいや子どもの年齢を詳しく書くことの大切さだ。筆者のように「他の人に知られたら恥ずかしい」と最初に詳細な情報を書かないと、相手も自分のことがわからないので、やはりマッチングはしづらい。ただ、自分だけでなく子どもの情報もオープンになるので、どこまで開示するかは決めておいてほうがいいだろう。実際に出会うことを目的とするママにはMAMATALK、ネット上でのコミュニケーションを楽しみたいというママにはツイッターが向いているかもしれない。

 また、MAMATALKに限らず、マッチングアプリには外部サイトへ誘導する「業者」と呼ばれる存在がつきもの。子育てママのフリをして、情報商材などを売りつけられるケースもあるようだ。私が見たママたちの中にも業者らしきユーザーもいた。もしそのようなユーザーを発見したら、違反報告やブロックをすることをおすすめする。

 もう「第3波」が到来しているといわれる新型コロナウイルスが日常にある中での子育ては、非常に神経を使う。思うように外出ができないことから、ストレスや孤独を感じることも多い。そんな時にアプリで共通点の多いママ友を見つけることができたら、日々の子育てがもっと楽しくなるかもしれない。

乳幼児ママ125名に聞いた「コロナ渦の子育て&ママ友に関する調査」

乳幼児ママ125名に聞いた「コロナ渦の子育て&ママ友に関する調査」 株式会社MAMATALK(本社:東京都渋谷区 代表取締役:持田裕子 以下、当社)は、乳幼児ママを対象に「コロナ渦の子育て&ママ友に関する調査」を行い、以下の通り調査結果をまとめました。 当社は、子育て世代が抱える育児不安を、ママ同士のコミュニケーションによって解決してもらいたい、という思いから、マッチングアプリサービス「MAMATALK」※1を昨年10月末にリリースし、これまで約5万件のママ友のマッチングが成立し、ご好評の声!
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トラブルだらけでもう限界!もやもやするママ友との付き合い方

 

心の中で憎悪を叫ぶ!!

「ムカッとしたママには、心の中で罵声浴びせてます。でも、家で思い出しては、ときどき心の声が独り言ででちゃうときがあるから、子どもに聞かれないかとヒヤッとしちゃう(笑)」

子どもが卒業すれば、さようなら~

「ママ友なら子どもが大きくなれば学校も変わって段々疎遠になったおかげでもやもやから解放されました。今ではあんなこともあったなぁって思えるように」

「自分の外に原因をもっていき、非を認めず他者を責める外向型思考のママはトラブルメーカーが実に多い。自分は何が悪かったのだろうという思考の人ならまだ歩み寄りの余地はあるのだけど…。腹も立つけど、何を言ってもムダ。卒園したらみんな離れていくでしょうね」

文句を言った方が負け!?

「相手の非を問いただすのはNG。意味ありませんから。逆に何をされるかわからないし。運悪くばったり会ってしまったらとりあえず会釈のみ。間違ってもこちらからはコンタクトは取らない。万が一向こうから連絡が来てもスルー」

「腹がたっても文句を言ったところで、この先仲良くできませんよね? 仲良くする価値なしとみて、わが子がその親の子と普通に遊んでいるなら、それでよしとしちゃいます」

「子ども同士の関係にひびが入るパターンがいちばんよくない。とりあえず子どもに被害が及んでなければ、自分が一歩大人になって当たらず触らず現状維持」

上から目線で同情

「平気で嘘をつくママ、嘘をついて人を貶めるママがいます。でも、そういう人は、自分自身を尊敬できないし、信頼できないし、ずっと自己嫌悪の中で生きていくしかありません。そして、誰も信用できない人生を送るんです。気の毒な人だと思うようにしています」

勇気を出して自分でうごくことも

「相手が変わらなければ自分が動く! 個人的にもやもやするママはスルーで対処するけど、まわりを巻き込むトラブルママとは断固戦います! みんながトラブルママにがまんしているもやもやの空気って耐えられない」

考え方次第でうまく付き合っていくことができると、ママたちから学ぶことができますね。
「学びの経験だと考えて割り切ることも大事」というママが多いように感じました。もやもやした感情になったら、ゆっくりお風呂に入ったり、好学ぶことができなアロマをたいたり、お気に入りのDVDを観たりして気分を切り替えるのも良いかもしれません。