北の岬を ひとりぽっちで 泣きながら歩いた日もあった 南の小島で 沈む夕陽に 明日の幸せ祈った事も…
人生っていう旅は 天邪鬼(あまのじゃく) 夢の花見つけても いつもするりとかくれんぼ わかっていながら前だけ向いて
明日も歩き続けるでしょう 人生っていう旅は 天邪鬼 夢の花見つけても いつもするりとかくれんぼ わかっていながら前だけ向いて
明日も歩き続けるでしょう 泣かないわ 負けないわ みんなが みんなが みんながいるから くじけない 迷わない 自分が選んだ道だ
もの 泣かないわ 負けないわ みんなが みんなが みんながいるから ありがとう ありがとう 私の旅はまだ途中
あなたのせいよ 欲張りなのは
恋する女は わがままかしら 唇も 優しさも 何もかも この胸に ひとり占め したいの・・・・・
あなたでなけりゃ 駄目なの私 どうぞ もう一度 抱きしめてね あなたのせいよ
泣き虫なのは 幸せ過ぎると せつなくなるの あたたかな 眼差しに 包まれて この胸の 傷跡が 消えるの・・・・・
あなたがいれば 何もいらない どうぞ 涙ごと 抱きしめてね あなたのせいよ 臆病なのは 恋する女は 哀しいものね 突然に さよなら
を 言われそで この胸が シクシクと 痛むの・・・・・ あなたが好きよ 誰より私 どうぞ もう一度 抱きしめてね
間違いはあの時生れた
私はがまんできない
上流の気どった生活 退くつ過ぎる毎日
もういや 絹の靴下は 私を駄目にする
ああ抱いて 獣のように 裸の私に火をつけて 情熱をむりやりとじこめ 私はがまんできない
砂の上ころがる女が 何より似合う私よ もういや 絹の靴下は つめたく凍らせる ああ抱いて 嵐のように 心をゆさぶるくちづけを
抱いて 嵐のように 心をゆさぶるくちづけを
