JA嬬恋村産 高原キャベツ8玉入
| 販売価格 : |
¥2,900(税込) |
|---|---|
| 販売数量 : | ◎ |
| 販売期間 : | 2020/07/10 ~ 2020/09/30 |
嬬恋村産 高原キャベツ
商品詳細
| 規格 | 1箱 8ケ入 |
|---|---|
| 立法和(cm) | 110 |
| 宅配総重量(kg) | 10.0 |
| 産地 | 群馬県嬬恋村 |
| 配送種別 | クール冷蔵 |
| 支払方法 | ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
JA嬬恋村より朝採りの「高原キャベツ」をお届けします!
嬬恋村と言ったら「高原キャベツ」。
夏秋キャベツ生産量日本一の産地。
標高700~1400Mの高原で栽培されている「高原キャベツ」は、 昼夜の温度差と高原特有の朝露により甘味のある、美味しいキャベツです。
<販売期間> 7月10日から9月末日
旬のキャベツ美味しかったですよー。長年群馬産のキャベツをずーっと探してこちらに辿り着きました。高額な所は幾らでもありますが、お手頃価格でないと購入できません。近所のお祭りで売ってるパンチ焼きのキャベツが群馬県産を使用しており美味しすぎてハマった訳です。野菜好きの私が総入れ歯で上手く食べれなくなり一時期野菜から遠ざかってましたが、ここ最近は上手く食べれる様になり毎食こちらのキャベツを飽きる事なく食してます。やっぱ群馬県産のキャベツって格段に違いますね。近いうちにシンプルな丸ごとスープを作る予定です。
嬬恋村名産として有名なのはご存知「嬬恋高原キャベツ」。嬬恋村内では、玉菜(たまな)とも呼ばれています。植え付けは「玉菜植え」、収穫は「玉菜切り」、「キャベツ」というより愛嬌のある名前ですね。標高800m~1,400mの高冷地で育てられた自然たっぷりの高原野菜です。嬬恋村のキャベツは、主に夏から秋にかけて出荷されています。その時期、嬬恋村産のキャベツの売上は全国の総出荷量の半分を占め、名実ともに「日本一のキャベツ産地」です。
神秘的!?キャベツはどうやって玉になるの?
キャベツは最初から玉があって、それが大きくなるのではありません。
キャベツは畑に植えられてある程度育ってくると、ホルモンの関係で今まで外側に反っていた葉が、 内側に向きます。それが玉になる始まりです。
それから、玉の芯で新しい葉がどんどん作られて、大きくなりながら外側へ追いやられていきます。そこで外側の葉にせきとめられてそれ以上外へ行けなくなるので中が葉で詰まって玉になるのです。
つまり、最初にキャベツの容器ができて、それに葉が詰まっていくことになります。
ですから、外から見て大きくなっていても、そこで収穫してしまうと「中がきちんと詰まっていない」 なんてことがありますから注意してくださいね。
よく耳にします!キャベツの旬はいつ?
キャベツは農作物の中では珍しく、旬といえるような時期はありません。
日本の平坦部では秋から春にかけて多く作られていますが、高冷地やキャベツの原産地のヨーロッパでは夏から秋にかけて作られていることが多いので、どちらが旬かというのは難しいでしょう。
キャベツは狭い日本のなかでも、温室などを使わずに一年中生産できますから、旬はないといえるのではないでしょうか。





