1位:リング
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観ると1週間後に死んでしまうという、呪いのビデオ。その取材をしていたTVディレクターの玲子は、親戚の子の死をきっかけに、自らもそのビデオを観てしまう。
ビデオの真相に近づいたはずの玲子だったが、ついに自分の息子 陽一もそのビデオを観てしまう…。
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2位:シックス・センス
確かにホラー映画ですが、それ以上の何かを観客に植えつけていく点で評価が高かった作品です。
小児精神科医のマルコムは、自宅で元患者のヴィンセントに撃たれた。1年後、ヴィンセントは妻と会話することもできず、途方に暮れた日々を過ごしていた。
そんな時、心を閉ざした8歳のコールと出会うが、実はコールは人には言えない秘密を抱えており…。マルコムとコールの交流を描いた、ホラーというジャンルを超えた感動作と称される一作。
3位:IT/イット "それ"が見えたら、終わり。
「それ」の正体を知ったとき、思わず声を出してしまいました…。
平和な田舎町で、子供たちが次々と失踪する事件が起きていた。ある大雨の日、ビルの弟も忽然と姿を消してしまった。
その頃からビルは、「それ」を目撃するようになる。ビルと仲間たちは弟を助けるため、「それ」の正体を突き止めようとするが…。
4位:SAW
SAWシリーズはすべて観賞しましたが、1作目の衝撃は今でも思い出しても鳥肌が立ちます…。
老朽化したバスルーム。鎖で繋がれた2人の男。部屋の中央には死体。「6時間以内に相手を殺さなければ、2人とも死ぬ」という合図とともにゲームが始まる。
限られた情報の中で、やがて2人はある恐ろしい共通点にたどり着くのだが…。シリーズが数多く出ている人気のホラー作品。
5位:羊たちの沈黙
92年のアカデミー賞で作品賞を含む5部門受賞。単純なホラーではない、重厚なサスペンス映画です。
連続誘拐殺人事件を捜査中の、FBIアカデミー訓練生クラリス。彼女は、事件を解く鍵は精神科医レクター博士がにぎっていると見込み、彼に会いに行く。
レクター博士は、患者たちを次々と殺した凶悪犯でありながら、天才的な頭脳を持っている。クラリスは恐怖を感じながらも、レクター博士に捜査の協力を仰ぐのだが…。
6位:ミザリー
異常なまでの人間の恐ろしさを目の当たりにしました。
人気小説「ミザリー」シリーズの原作者ポールは、書き上げた小説をエージェントに届けるため猛吹雪の中、車でNYへ向かう。ところが山道で転落。
彼は重傷を負うが、近くに住んでいた元看護師のアニーに助けられる。彼女は熱狂的な「ミザリー」のファンで……。
7位:呪怨
オムニバス形式のホラー作品。ひとつひとつの話も怖いですが、それが全て時系列でつながっているのもまた恐怖。
かつて惨劇のあった一軒家。そこに介護ボランティアとして訪れた理佳は、少年と女の幽霊に遭遇し、その後連絡を絶つ。
彼女の上司がその家に訪れたことで、その家からは複数の変死体が発見され……。
8位:エクソシスト
当時オカルトブームを巻き起こした、サイコスリラー映画の金字塔です。
12歳の少女リーガンは、徐々におかしな行動をとるように。母親が病院に連れて行くも、原因は不明。やがて、彼女の容姿は醜く変わり、12歳の言葉ではない卑猥な言葉を投げかけるように。
困り果てた母の前に、メリン神父が現れ、リーガンには悪魔が取り憑いていることを告げる。
9位:悪の教典
とにかく、ものすごく怖い。観終わった後、ドロドロとしたものが心の中に残ります…。
生徒や教師、保護者から圧倒的な支持を受けている高校教師の蓮実。だがその正体は、目的のためなら手段を選ばないサイコパスの犯罪者だった。
些細なミスで自分の蛮行がバレそうになると、蓮実はクラス全員を殺すことを決意する…。
10位:チャイルド・プレイ
ただの人形とあなどってはいけない。ずる賢く恐ろしい殺人鬼の人形です。
連続殺人鬼レイは、警官に追われるうちにオモチャ屋に逃げ込むが、刑事のマイクに射殺される。死の間際にレイは、近くにあった人形を握りしめ、呪いの言葉を口にする。
その数日後、誕生日を迎えた少年アンディは、プレゼントでかわいい人形をもらうが、実はそれはレイの魂が込められた恐ろしい殺人鬼の人形だった…。









