1.5大PAYサービスの還元率、チャージ方法、強み、弱みを徹底比較

まずは全体を表にしてみました。
Payサービスは沢山ありますが、今回は人気があり、使える店舗が多いサービスだけをピックアップしました!
※また、海外中心のサービス(アリペイやWeChatペイなど)は除外しています。
その他のPay
- Google Pay
- Apple Pay
- Origami Pay
この3種類のPayについてもまとめていました。
2.各Payサービスのメリット・デメリット
LINE Pay

メリット
- 最大5%の高いポイント還元率
- アプリのダウンロード不要ですぐ使える
- 銀行口座からのオートチャージが可能
デメリット
小規模店舗では導入されていないことが多い
LINE Payのポイント還元の仕組み
最大5%のポイント還元、と書きましたが、内訳はマイカラーとQRコード決済還元の二つがあります。
●QRコード決済をすると基本3%還元
QRコード決済をすることで+3%ポイント還元となります。
●マイカラー制度でさらに+0.5%~2%還元
毎月のPay決済額に応じて還元率がさらに上乗せされるマイカラー(下記参照)という制度があります。
ルールは下の表の通りで、1カ月で10万円以上LINEPay決済をすれば+2%ポイント還元で合計5%ポイント還元となります!
さらに2019年7月から「LINEスコア」というものがこのマイカラー制度に連携するようになりました。
今ならメルペイで招待コード「UWAPJK」を入れて、はじめて本人確認を完了すると1,000円分のポイントがもらえる!10/3まで
★ ※メルカリ未登録の場合、メルカリ会員登録後にこちらのキャンペーンページから参加してください
PayPay
ご存じの通りPayPayは、Yahoo!とソフトバンクの合弁により立ち上がったペイサービスです。
早速そんなPayPayのメリット・デメリットについてみていきましょう。
メリット
- 還元率が0.5%⇒3.0%に
- 20回に1回の割合で当たる還元くじが付いてくる
- 割りと小さな店舗にも導入が進んでいる
PayPayは購買還元高めのキャンペーンを連発してくれますよね。
肌感覚ですが、PayPayが最も街のお店まで含めて取り込めているなあと感じています。
デメリット
- Yahoo!JAPANIDを取得している必要がある
- 残高を出金できない(準備中のようです)
楽天ペイ
楽天カードからもチャージすることができるので、楽天ユーザーであればこのサービスは活用したいところです。
メリット
- 楽天カードからのチャージでポイント2倍取りが可能
- 様々な電子マネーを楽天ペイの中で管理できる
デメリット
- 銀行口座連携不可
- 残高を出金できない
- 楽天IDが必要
銀行口座が連携できないのは痛いですね。。
でも楽天ヘビーユーザーであれば使い勝手が良さそうなペイサービスです。
d払い
Docomoユーザーにはおなじみのdポイントでもコード決済できるようになりました。
それが、d払い。(もはやペイと付いてないですが、仕組みはペイサービス)
メリット
- クレジットカードのない人でも後払いの買い物ができる
- ポイント還元の最大値が大きい
下の表の通り、条件はDocomoヘビーユーザーでないと難しいです。
ただ最大還元率は7%とPayサービスでは最も高い還元率を誇ります!
デメリット
- dアカウントの取得が必要
- チャージ、送金、出金機能がない
出金ができないだけでなく、他のペイサービスでは当たり前にあるチャージや送金の機能もついていません。
メルペイ
2019年7月よりLINE Payと提携することが決まっているメルペイ。
今ならメルペイで招待コード「UWAPJK」を入れて、はじめて本人確認を完了すると1,000円分のポイントがもらえる!10/3まで
フリマアプリ「メルカリ」から誕生したペイサービスで、メルカリのアプリ内に実装されています。
今から使い始めるのであればLINEPayで良いかもしれませんね。
メリット
- メルペイ後払いで残高が足りなくても買い物可能
- コンビニで使えるクーポンが頻繁に発行される
- メルカリでものを売ったお金でそのまま決済できる
デメリット
- ポイント還元がない
- 出金機能がない
- iD対応店舗以外では使えるお店が少ない
メルペイは近頃コンビニエンスストアを対象に揚げ物11円などのクーポンを定期的に打っています。
ただ、個人的にはデメリットのところを少し大きく感じてしまいます。
Apple Pay
メリット
- 海外でも利用可能
- 新幹線や飛行機でも利用可能
デメリット
- ポイントの二重取りができない
- 決済履歴をまとめて見れない
Google Pay
メリット
チャージ時と利用時でポイントの二重取りができる
デメリット
機種変更時にそれぞれのサービスやアプリで手続きをおこなう必要がある
Origami Pay
決済後にクーポンなどのインセンティブが発行されるという独自機能を持ったペイサービス。
実は他のどのQR決済サービスよりも早く誕生しています。
LINEや楽天、Yahooなどの強資本の前では為すすべなく、という感じでしょうか。。
メリット
- alipayとの連携を実装しており、インバウンドに対応
- 決済後に独自アプリでクーポンなどを配布
- 専用アプリでOrigami Payが使える店舗がMAPで分かる
デメリット
- 加盟店が少ない
- 使えるクレジットカードがVISAとMasterCardのみ

