1.えぞいち(群馬県沼田市)

群馬県沼田市にある「えぞいち」。関越自動車道沼田インターから尾瀬方面に向かう途中にある、昔ながらのお店です。

えぞいちは、とにかくラーメンの種類が豊富。もちろん定食メニューも充実しています。かつ丼セットなども大人気!店内で食べるだけでなく、出前もしてくれる地元の人をはじめ観光客に愛されるラーメン屋さんです。

みそオロチョンラーメン

えぞいちで一押しの激辛ラーメン、みそオロチョンラーメン。

お値段は870円です。2倍、4倍、6倍と辛さが選べます。お願い次第によっては、さらにプラス料金で辛さ増しも可能。

トッピングには白髪ねぎ、メンマ、ゆで卵、チャーシューとひき肉。栄養満点です。

麺はのど越し良い細麺で箸が止まりません。辛さは唐辛子ベースなので、ピリ辛好きさんでも大丈夫!激辛マニアの方は、ぜひ辛さ増しをお願いしてみては?

2.らーめん我礫(群馬県前橋市)

赤城山に登る県道4号線沿いにあるラーメン店。平日はサラリーマン、休日になると家族連れでにぎわいうお店です。一見昔のドライブインを彷彿させる店構えですが、とても清潔な店内で、禁煙と喫煙席が分かれています。

辛味噌らーめん

辛味噌らーめんのお値段は790円。

小辛、中辛、大辛、獄辛と辛さが4段階選べます。トッピングはチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、ネギ、ニラ、そして海苔。麺の太さも選べ、こちらは細麺です。辛さのベースは、唐辛子そしてハバネロ。

さらに激辛マニアにおすすめなのが、トッピングプラス100円での辛さ増し。獄辛トッピングをすれば、痛みすら感じる激辛ラーメンになります。

一発はしご屋ラーメン(群馬県高崎市)

前橋市に本店を持つ列系店。ボリュームのある一発ラーメンが大人気!女性もペロリとアツアツのラーメンをすすります。メニューにはご飯を山盛りに盛る「漫画盛り」があり、デカ盛り好きさんも御用達のお店です。

どのラーメンも激辛に!選べる辛さ増し増し

お値段は、注文のラーメンに辛増し(ちょい辛)50円、辛増し増し(辛口)100円、地獄増し(危険度MAX)150円プラスです。

こちらは、えび塩ラーメンに地獄増しトッピング。ピリ辛好きさんはぜひ辛増しからスタートしてみてください。辛いラーメンは、その日の体調によっては、本当に地獄へ行くのではないかと思うほど胃を痛くすることもあるのでご注意を!

笑麺(群馬県桐生市)

群馬県から栃木県に抜ける国道50号線沿いにあるラーメン店。店内は落ち着いた雰囲気で、木のぬくもりあふれます。メニューも豊富でリピーターも多いお店、味がいいんです!

辛くしよう!選べる8倍までの辛さ増し

お値段は、注文のラーメンに小辛50円、中辛(2倍)100円、大辛(4倍)150円、獄辛(8倍)200円プラスです。

こちらは塩ラーメン(650円)に獄辛増ししたもの。不ぞろいの縮れ手打ち麺は、水分多めなのに伸びにくいのが特徴です。トッピングはチャーシュー、メンマ、水菜、焦がしネギ、なると。痛いほどの辛さが感じられますが、それでも足りない人にはデスソースを添えてくれます。

 

燦鶴(さんかく)(群馬県前橋市)

2017年に誕生した前橋タンメンのお店。タンメンを常に研究し、新たな挑戦に励んでいる人気のお店です。店内はカウンター、テーブル席がありますが、いつもにぎわっている人気店。ここでは激辛タンメンが味わえます。麺は少々太目でもっちり!こだわりを感じる人気店です。

辛さ選べる激辛タンメン

お値段は、普通辛~超激辛まで780円、地獄830円、ナパームデス930円、アイアンメイデン1,280円、そしてニルヴァーナー2,980円。

辛さが選べる激辛タンメン。ナパームデスぐらいまでの辛さならピリ辛好きさんも汗だくで美味しく食べられるかもしれません。そこから先は・・・

こちらが至上最強ニルバーナ。多分今まで何人がチャレンジして腹痛に苦しんだだろうか?という真の激辛マニアのみが食べられるのではないかといメニューです。美味しく食べるなら、ナパームデスぐらいがよろしいかと!

群馬で美味しい激辛ラーメンを味わえる5つのお店をご紹介しました。ピリリと辛いラーメンから、上級者向けのラーメンまでラインナップ。是非とも群馬にいらした際には、味わってほしいおすすめの激辛ラーメン店です。

あの辛くて有名な「蒙古タンメン中本」の「北極」なんて目じゃない辛さも味わえるので、自信のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか

 

   激辛調味料

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界一激辛は レシニフェラトキシン

 

末期がん患者が痛みから解放される?

RTXの作用は、ひざなど局所的な患部に注射した場合と基本的に同じだ。ただし、中枢神経に近いため、鎮痛作用は全身にはたらく。「多くのがん患者の場合、体のさまざまな部位から痛みを取り除く必要があります」と、イアダローラは言う。「このため、下半身の神経が集中している部位に注射するのです」

ところで、痛みという進化には理由がある。痛みとは、体に害を及ぼしかねない危険を自覚するために欠かせない重要なツールなのだ。例えば、火傷するほど熱いコーヒーの入ったカップを持っているときなどである。もちろん痛みは緩和したいが、鎮痛効果が強すぎるのも問題ではないだろうか?

関節痛患者の場合は心配ない。注射の効果は患部にだけ作用するので、体のほかの部分の痛覚に影響はないからだ。さらに終末期医療の場合は、中枢神経への注射が、待ち望まれていた「痛みからの解放」をもたらしてくれる可能性がある。

NIHの神経外科医ジョン・ハイスは、「ほかのすべての選択肢を試して、何ひとつ効果がなかった痛みを抱えるがん患者に、この方法を適用しています」と言う。「食品医薬品局(FDA)は余命わずかながん患者に限って、RTX投与を許可しています。痛みと温度の感覚を失うことで、有害な影響があると懸念されるからです」

高揚感も依存性もない

RTXの強みは特異性にある。いわば痛みへの狙撃ライフルであり、これに比べればオピオイドは手榴弾だ。オピオイドは特定の種類の感覚ニューロンではなく、全身の受容体に作用する。「このためオピオイドには、便秘や鎮静、呼吸障害といった副作用があるのです」と、マネスは言う。

加えて、オピオイドは常用しなくてはならないが、RTXはそうではない。「神経線維を破壊するので、一度投与すれば効果は長期間持続します」と、マネスは言う。「もうひとつ重要なのは、強化(条件づけ学習によって、結びつきが強まる働き)が起こらないことです。高揚感を伴わないため、依存性は一切ありません」

とはいえ、RTXがもし広く普及しても、マラソン後のひざの痛みに使うのはやめたほうがいい。この強力な薬は、重篤な症状を治療するためのものだ。しかし、植物に備わるこの必殺の武器は痛みの根源に直接作用することで、オピオイドなどの「手榴弾型」鎮痛剤の削減に貢献する可能性を持っている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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