気持ちが落ちている時、あなたはどんなふうに自分の気持ちを上げていますか?

この記事では、自分で自分の気持ちを上げられるようになるための、本質的なコツをシェアします。

つねに気持ちを落とすことなく、いい気分でいられたらいいですよね。

すると、あなたのまわりの人まで自然と笑顔になっちゃうはず。

そんな願いを込めて、お伝えしていきますね。

 

 

 

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自分の気持ちを上げる、本質的なコツが知りたい

なんか気分が乗らないなぁ~ってとき、以前のわたしにはいくつかのリフレッシュ法がありました。

たとえば、美味しいものをたらふく食べるとか、好きな音楽流して思いっきり歌うとか。

友人の話を聞くと、お酒を飲んだり、旅行に行って気分を変えたりとか、そんな方法もあるようですね。

確かに、リフレッシュすることは大事なんですけど、瞬間的にテンションが上がっているだけだと、結局、同じことの繰り返しになるんですよね。

気分が落ちるたびに特別な行動が必要になって、それができない状況だったり、効き目が悪ければ、ずっと気持ちが落ちたままになってしまう。

わたしはあるときから、いい加減、そういう人生を卒業したいなぁって、思うようになったんです。

なんだか、マイナスとゼロの間を行ったり来たりしているだけのような感じがしたのです。

そのうちに、そんなんでいいの?って自問自答するようになったんですね。

もっと気分良く生きたい。

マイナスから逃れるのではなく、どんどんプラスのレベルを上げていきたいなって、思ったわけなんです。

気持ちを下げないことが、気持ちを上げる初歩のコツ

では、いつも気分良くいるために、わたしがどんなことを心がけるようになったかを、シェアさせていただきますね。

まず、気持ちを上げるより先駆けてしたほうがいいのは、気持ちを落とさないことです。

たとえば、マイナス10の状態でプラス5の行動をしたら、マイナス5までは浮上できますよね。

でも、プラス1の状態でプラス5の行動をすれば、プラス6になるじゃないですか。

同じことをしても、もともとの状態によって効果がまったく違ってくるわけです。

なので、まずは気持ちを落とさないことが大事。

コツを3つシェアしますので、1つでもできそうなことがあれば、ぜひ心がけてみてくださいね☆

気持ちが落ちている時こそ、刺激に頼らない

先にも少し触れましたけど、気持ちが落ちている時にパーっと派手なこと、非日常的なことを楽しみたいって思うのはやまやまなのですが、あまり刺激に頼らない方が良いと感じました。

なぜかというと、刺激によって得られた幸せは、長くは続かないからです。

例えば、パーっと美味しいものでも食べようと素敵なレストランに行ったとして、うまくいけば、その日くらいは機嫌よくいられるかもしれません。

でも、次の日になれば、また普通の日常が待っています。

気持ちを埋めるために刺激を求めてしまうと、それをしていないときとの落差が激しくなる、というデメリットがあるんですね。

これって実は、気持ちを上げるどころか、エネルギーを消費しちゃってるんですよ。

その証拠に、お酒飲んだ次の日に頭が痛くなったり、旅行から帰ってきたらどっと疲れたり。

日が経ってから楽しかった時間を思い出し、あのときは楽しかったなぁ……なんて回想したり。

自分のことを振り返ってみると、あれは対処療法だったんだなぁって、つくづく思うことがます。

わたし自身はなんら変わってなかった。

もう繰り返したくない。だから、刺激を求めるのはやめようと決めました。

これが、1つめに大事なことです。

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妄想するクセをやめる

2つめに大事なことは、妄想をしている自分に気づくということです。

気分が落ちているとき、わたしは大抵、しょうもないことを考えていました。

しょうもないことというのは、過去にあった嫌なこととか、また同じことが起きたらどうしようという、起きてもいない心配事についてです。

そんなこと考えたってしょうがないぢゃん!って、わかっているんですけどね。

でも、いざ自分がそれを考えはじめたときって、ハマってしまって気づけないものなんですよ(;_;)。

ただ、いちどでも自覚できると、その後はかなり気づきやすくなるなぁと実感しています。

あ、今わたし、妄想してた!って。

気づいた瞬間、思考の向きが変わるので、気づくだけでもじゅうぶんヨシとしています。

そして妄想をやめる代わりに、大丈夫、何も起きてないよ~と自分に声をかけてあげるんです。

これが、2つめに大事なことです。

気持ちが落ちているからこそ、エネルギーの高い場所に行く

3つめに大事なことは、気持ちが落ちているとき、前向きで生き生きとがんばっている人を見て、落ち込んだりしないことです。

それが辛くて逃げてしまうと、本質的な回復は難しいと感じています。

気持ちが落ちているからこそちょっと背伸びして、良い人たちの輪に入り、同じ空間に身を置くことが大事なんじゃないかなと思っています。

うまくいっている人たちの感覚、話すこと、佇まいを身近に感じることで、学びになることが多々あるからです。

例えばわたしは、ビジネスのセミナーに参加していますが、参加者の人たちとお互いの取り組みや未来について話すことは楽しいですし、自分も頑張ろうと思えます。

前向きな人が集まる場所は、大切にした方がいい。

気持ちを落とさないためには、エネルギーの高い人たちや場所に自ら飛び込む、これが、3つめに大事なことです。

 

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気持ちを上げるには、思考の方向を変えるのがコツ

さてここからが本題、気持ちを上げるコツと実践方法をシェアしたいと思います。

先ほど、気持ちを落とさないコツのところで、妄想をやめようという話をしましたよね。

それに関係することなんですが、いつもいい気分でいるためには、妄想して気持ちが落ちるという思考のクセを手放すことが、かなり大事になってくるんですね。

わたしも過去のトラウマとか、許せない!という憎しみに長いこと囚われていましたが、少しずつ手放しを進めていき、今ではまったく思い出すことがなくなりました。

その代わりに、ある思考パターンを取り入れていくことで、いい気分でいられることが増えていきました。

いい気分でいると、何をするにも行動力や継続力を発揮しやすくなると思います。

それではさっそく、いい気分でいられる思考パターンと、実践方法をシェアいたしますね。

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自分の気持ちを上げるために効果的な実践とは

日頃、ふと自分の心に目を向けたとき、あなたはどんなことを考えているでしょうか?

いい気分か、いい気分じゃないか、2択だったらどっち?

1日24時間、意識していい気分に持っていくことは、とても大事なことだと感じています。

そのために心がけるといいのは、物事の良い部分に目を向けるということです。

これは、どんなことに対しても、です。

たとえば朝起きたとき、今日は雨上がりで空気がきれいだな、とか、いつもよりスッキリ目覚められたとか。

買い物に行ったら、お店の人の笑顔が素敵だなとか、仕事に行ったら、〇〇さんはいつもキビキビ動いているなぁとか。

家に宅配便が届いたら、いつもスピーディーに届けてくれてありがたいなぁとか。

横断歩道で信号待ちすることなく、スムーズでラッキー!とか。

今の生活の中で、見るもの・感じるものすべてに良いところを見出すつもりで、人生のいいところ探しをしてみるんです。

それを意識していると、妄想してるヒマなんて、ないですから!

もし、やってみていただくと、ときには、「意識し続けることって意外と難しいんだな」って感じることがあると思います。

それで大丈夫です。

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あ、また妄想してる!ってハッしたところで、また気を取り直して再チャレンジすればいいので。

チャレンジを続けていると、いつの間にか思考の矢印が前向き(上向き?)に定着していきますよ。

気持ちを落とさずに続けるコツは、毎日ノートに書く!

いいところ探しを実践するとき、わたしがやっていたのは、ノートにメモする方法です。

持ち運びしやすいサイズで、気に入ったデザインのノートを1冊用意して、そこにどんどん良いところをメモしていくんです。

いいところのほか、ちょっとした嬉しかったこととかも書いてましたね。

今日1日で、どれくらいたくさんの喜びを見つけられるか?

ノートが文字でいっぱいになると、後で見返したときにニヤニヤするくらい、うれしいですよ。

しかも、小さな出来事ほど、大きな意味があります。

なぜなら、自分が成長すればするほど、小さな美点や喜びを発見できるようになるからです。

今まではスルーしていたことにも目が行きはじめる、気づけるようになるんです。

それが一番のよろこびだし、自分で自分の気分を上げるってことだと思うんですね。

何か特別なことをしたから気分が上がった、とかではなく、自分から喜びを見いだせること。

そこが大事だと感じています。

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