「妙義グリーンホテル&テラス」で贅沢グランピング!

東京から車でおよそ二時間ほど。富岡製糸場や群馬サファリパークにも近い妙義温泉エリアにある「妙義グリーンホテル&テラス」。2018年10月にグランピングサイトがオープンしました。
アウトドア泊なのに不便はなく、ホテルと遜色のない快適さ。女性に嬉しい、美人の湯といわれる天然温泉完備なのも女子旅には欠かせないポイント。
グランピングは、グラマラス(Glamorous)とキャンピング(Camping)の造語です。海外では、「グランピング」と呼ばれるための定義が2つ明確に決められています。

木々の揺れる音、川のせせらぎ、潮騒、小鳥たちのさえずりなど自然の中で奏でられる音を感じられることが、グランピングでは大切だとしています。それは、キャンプは自然を楽しむものという考えがあるためです。

また、キャンプといえば焚き火やキャンプファイヤーが付きもの。グランピングでは、火を囲みながらスイーツを食べるというのもお約束事。さらに、大切な決まりが、家族や親友など気心の知れた仲間と時間を過ごすということです。
グランピングの起源は、ヨーロッパの富裕層です。だから、面倒なこと大変なことはしない。テントや調理器具などは持参しないのが基本です。サービス提供側が準備するというのがルールです。質の良い睡眠はキャンプでも大切。グランピングでは、快適な睡眠を得られる対応は必須です。
グランピングを楽しむメソッド
ワイルドなキャンプ料理を味わう


お肉の塊やお魚を丸ごと炭火の上で焼いて、仲間とワイワイBBQ。炭や食材などの準備をする必要もないし後片付けの心配もないから、食べて飲んで楽しむことだけに集中できます。こんな楽チンなBBQは、グランピングだからできることです。
様々なアクティビティを催しているグランピング施設はとても多いです。川や湖でのカヌー、緑の美しい森での乗馬、澄んだ空気の中でのヨガなどを楽しんでみてはどうでしょうか。冒険心をくすぐるアクティビティに、きっとワクワクするはずですよ。
BARでお酒を嗜む
施設によっては、屋外BARでスタッフが美味しいお酒を作ってくれます。風にあたりながらお酒をゆっくりと嗜むのもよいのでは。大人のリラックスタイムを過ごすことができます。

焚き火を囲んで語らう

火の揺らめきは、人の心の緊張を解きほぐしてくれます。たまには、気心の知れた仲間とゆったりと語り合うのもよいのでは。


