たくさん汗をかく時期に備えて、体臭対策をしておきましょう。
体臭の種類と対策
体臭の原因には、汗や皮脂だけでなく、疲労やストレスなどさまざまなものがあります。
加齢臭
- 40歳を過ぎた頃から増える「ノネナール」というニオイ物質が原因。男女問わず、油臭くて青臭いようなニオイを発生します。
- 加齢臭は主に上半身から臭いやすいので、加齢臭対策の製品で体を洗ったり、皮脂や汗をこまめにケアしましょう。
- 酸化を抑える成分(ビタミンCやE・ポリフェノール・コエンザイムQ10など)にはノネナールの発生を抑える作用があります。
加齢臭が
出やすいところ

疲労臭
- 体に疲労が蓄積したときに出る体臭。体内から発生するアンモニアが原因となってツンとしたニオイを発生します。
- 疲労臭を防ぐには、とにかく疲れやストレスをためないことが大切。夜はシャワーだけでなく、ゆっくり湯船に浸かると、リラックス効果が高まり疲労臭を防ぐことができます。
疲労臭が発生しやすいのはこんなとき
- 過労気味
- ストレスが多い
- 肥満気味
- 便秘気味
- お酒の飲み過ぎ
ダイエット臭
- 食事制限だけで痩せようとすると、体内にケトン体というニオイ物質が発生し、体臭や口臭が独特な甘酸っぱいようなニオイになることがあります。
- ケトン体は運動によって消費することができるので、ダイエット中は適度な運動をとり入れましょう。
- 食事面では、野菜や果物、大豆や海藻類などアルカリ性の食品を摂るとダイエット臭の予防によいといわれています。
ダイエット臭は、「体の代謝機能が正常に働いていない」という危険信号!放っておくと生理不順やめまいなどの症状があらわれることもあるので、気づいたらすぐに対処しましょう。
ニオイを1日中徹底予防!
朝1分間シャワーを浴びる
朝、たった1分間シャワーを浴びるだけで、皮脂量が約1/3まで減少するといわれています。石けんでゴシゴシ洗わなくても、寝汗を洗い流す程度でOKなので、体臭が気になる方は朝のシャワーを習慣にしてみましょう。
制汗剤は汗をかく前に!
制汗剤は外出前など汗をかく前に使うのがおススメです。汗をかいてから使いたいときは、ボディシートなどで汗をしっかり拭きとってからつけましょう。
昼汗をかいたら1時間以内に拭き取る
分泌されたばかりの汗はほぼ無臭ですが、汗をかいたまま放っておくと、皮脂や雑菌と混ざり合い汗臭いニオイを発します。汗をかいてからニオイ始めるまではおよそ1時間かかるといわれているので、こまめに汗を拭き取ってニオイの発生を防ぎましょう。
夜お風呂で汗かきトレーニングを
日頃からあまり汗をかかない人は、ニオイの強い汗をかきやすくなります。夜はシャワーだけでなく、湯船に10分程度浸かって汗をかきましょう。
年齢を重ねるにつれて気になり始める2つの体臭。その原因物質である「ノネナール(加齢臭)」と「アンドロステノン(男性特有臭)」に対し、サントリー独自のポリフェノール研究の中で開発された+deO[プラス-デオ]が同時にアプローチし、しっかりと吸着・洗浄します。 本気で体臭に悩む方に、中高年のためのニオイ対策石鹸[プラス-デオ]をおすすめします。
| +deo[プラス-デオ]デオドラントソープ サントリー 消臭せっけん
3,218円
楽天 |
