ポケモンGOに未登場だった最後のジョウト地方ポケモン、「ドーブル」が突然出現するようになりました。

捕獲するまでの手順に含まれるのは、これまでのポケモンGOにはなかった新しい要素。

これから一気にゲット報告が増えるはずなので、サプライズを楽しみたいかたはあと少しだけネットやポケモンGO情報を遮断してゲームを楽しむのがおすすめです。
 

 

 

 

 

ドーブルは全国図鑑番号No.235の「えかきポケモン」。原作ゲームでは1999年の『ポケットモンスター金・銀』で初登場しました。

ジョウト地方(金銀・第二世代)のポケモンはチコリータからセレビィまで全100匹が存在しますが、ポケモンGOで発見されていなかったのはドーブルだけ。

地域限定のサニーゴやヘラクロスをなんとか集めても、ドーブルが未登場のため、ポケモンGOではジョウト地方の図鑑をコンプリートできませんでした。

ドーブルは原作でも超レアだったわけではなく、ポケモンGOへの実装が遅れたのは特殊なわざ「スケッチ」を使うためと考えられます。

スケッチは他のポケモンのわざを写して、次以降のバトルでも使える特殊なわざ。ポケモンGOでどうアレンジされたのかはゲットしてのお楽しみです。

(ポケモンGOのシンプルな殴り合いシステムでは、仮に強いわざをコピーしても相手を完封できるわけでもなく、淡々と体力負けしそうですが)

 


すでに第四世代(シンオウ地方)のポケモンまでが登場するなか、なかば忘れられたようだったドーブルですが、つい最近になってヒントらしいものがあり、とうとう出現するのか?と注目を集めていました。

ポケモンGO公式のSNSアイコンがそのひとつ。ドーブルが尻尾を振るってペイントを散らしたようにみえます。