私たちの体には、バストアップに効果があるツボがいくつかあります。なぜツボを押すと豊胸効果が期待できるのかというと、リンパや血液の流れがよくなり、胸の近くで滞っていた女性ホルモンが活性化されるからです。 お風呂上がりに手で押すのもいいですが、エレキバンをツボに貼ったり、お灸を使ったりするのもバストアップが期待できますよ。 バストアップに効果があるツボ教えます! 天溪(てんけい) 場所 乳首と同じ横ラインの外側にあり、骨と骨の間にある。 押し方 左右の乳房をやさしく持ち上げ、息を吐きながら親指を使って左右のツボを同時に、内側に向かって約3秒間押す。さらに息を吸いながら指を離し、この手順を5~6回繰り返す。 効果 乳腺刺激するので乳腺脂肪が増加し、バストアップが期待できる。 だん中(だんちゅう) 場所 両腕を上げ、左右の乳首を結んだ線の真ん中。 押し方 最初は軽く触れるだけ。徐々に力を強めていき約 3秒間押し続ける。 力をゆっくりと抜きながら、フッと指を離します。 この手順を5回ぐらい繰り返す。 効果 自律神経を整え、女性ホルモンの働きを促す。バストアップのほか、美肌やストレス、ストレスなどにも効果がある。 女性ホルモンを胸に流れやすくするツボ 乳根(にゅうこん) 場所 乳頭から真下に指2本分ぐらい降りたところ。バージスライン(バストの下の円曲部分)とぶつかる場所にある。 押し方 3秒間ほど押し、ゆっくり離すという手順を5回ほど繰り返す。 効果 母乳の出をよくしてくれるツボ。リンパを流れやすくして、女性ホルモンの分泌を活性化させバスト内の脂肪を増やすと言われています。生理不順にも効果があるようです。 神封(しんぷう、しんぽう) 場所 谷間から乳頭の手前。乳頭同士を結んだラインの中心から指2~3本分の凹んだ部分。 押し方 息を吐きながら親指に力を入れて3秒間ゆっくり押し、息を吸いながら3秒間程度かけて力を抜く。左右各3~5回。 効果 女性ホルモンの分泌を促し、乳腺を発達させて胸の形を良くする効果があると言われています。 渕腋(えんえき) 場所 乳首から外側向に約10cm、脇の下にある。押すと軽い痛みを感じる。 押し方 息を吐きながら、親指で左右同時に約3秒間押す。息を吸いながら指を離す。これを 5~6回繰り返す。 効果 血行促進効果があるのでバストを刺激し、女性ホルモンを胸に送るので、豊胸効果が期待できると言われています。 中府(ちゅうふ) 場所 鎖骨と肩の骨の間にあるクボミから指1本分下。 押し方 約5秒間かけてゆっくり押し、約5秒間かけてゆっくり力を抜く。この手順を3〜5回繰り返す。 効果
大胸筋近くのリンパの流れを促進。バストへの栄養供給量を増加させ、ハリやバストアップの効果が期待できる。 そもそもおっぱいって何のためにあるのでしょうか?考えたこともありませんよね。 ふくらんだ豊かな胸は、女性にとっての憧れであり、男性の目も惹きつけます。いくつかのおっぱいトレビアを専門家の主張とともにその謎を調査していきましょう。 女性の胸は男性に見られることで進化した? とある学者は「乳房は潜在的な交尾相手に重要な情報を送るための信号として進化した」と唱えています。 女性の丸くふくらんだ胸は人類の進化過程で偶然に誕生したもので、それを祖先の男性たちが「若さ・健康・生殖能力」を判断する手がかりと解釈し、豊かな乳房を持つ女性を選んで子孫を残していった。そのため、ふくらんだ胸を持つ女性の遺伝子が後世に増殖していったのではないかという理論です。 女性が自ら乳房を発達させていった? しかし別の学者は「乳房は性選択ではなく、自然選択を通じて進化した」と、異論を唱えています。 妊娠や授乳期を乗り切るのに必要な脂肪を貯蓄するため、女性が自ら乳房を発達させていったとのこと。「けして、男性が興味をもったから胸が大きく進化したのではない。男性が乳房に興味をもつのは後付けである」と主張しています。 男性でも豊胸になる? 男性の体内では男性ホルモンだけでなく女性ホルモンも作られています。なんらかの理由で女性ホルモンのエストロゲン分泌量が増えてしまった場合、女性のように胸が大きくなっていくことがあります。 また、肝臓機能が低下すると胸がふくらむケースがあります。 【プエラリア】は男性にも需要が!美を追求してもいいじゃない! 肝臓が機能しないとバストアップする? 女性は卵巣で女性ホルモンを作りますが、男性の場合は精巣で一旦男性ホルモンを作り、それらを必要に応じて女性ホルモンへ変化させます。そして余った女性ホルモンは肝臓で分解して、全体のホルモンバランスを保ちます。 しかし、肝臓機能が低下していると分解が上手くいかず、女性ホルモンが体内で増加してしまいます。増加した女性ホルモンは乳腺に働きかけたり体脂肪を増加させ、男性であろうとバストアップさせてしまうようです。 乳房の中には「大きさ」や「ハリ」、「支えて持ち上げる」などの役目を担う組織が詰まっています。 胸の構造の中でもバストアップに関係するのが、膨らみを作るための乳腺と脂肪、ふくらみを支えるためのクーパー靭帯と大胸筋と言われています。 乳腺と脂肪は密接な関係にあり、その割合は、乳腺1に対して、脂肪は9の割合で構成されていると言われています。そのため、乳腺が発達するのに伴って、脂肪も自動的に増えて膨らみが増すことになるようですね。 バストアップに乳腺の発達が大切と言われているのは、このためです。 ①乳腺 乳腺は母乳(乳汁)を作り分泌する、ブドウの房に似た形の腺組織です。一つの乳房に15〜20本ほど有り、乳頭を中心として放射状に配列しています。主に、血液から母乳を作る「腺房」、母乳を乳頭まで通す「乳管」、それらを支える結合組織によって構成されています。 ② 皮下脂肪 乳腺を囲むように付いている脂肪組織です。大事な乳腺を守るクッションの役割をしており、乳房全体の90%を占めています。この脂肪の量によってバストサイズが変わってきます。 ③ 血管・リンパ管 血管とリンパ管は、乳房に栄養を行き渡らせる組織です。乳房に浮き出て見える血管は静脈ですが、動脈に沿うように深く通っているものもあり、乳房内部でとても発達しています。動脈は肋間(あばら骨の間)、胸部動脈からきています。リンパ管は腋窩リンパ節へ向かっていて、数も多いです。 ④ 皮膚 乳房の内部組織全てを包み込む役割をしています。皮膚の「ハリ」や「たるみ」によって、乳房の形も変わってきます。 ⑤ クーパー靭帯 クーパー靭帯はコラーゲン線維の束で出来ており、大胸筋や皮膚とつながっています。複数の乳腺や脂肪は、クーパー靭帯によって筋肉や皮膚に繋ぎ止められています。この組織が一度伸びたり切れたりすると、バストが垂れて元には戻りません。 ⑥ 乳頭と乳輪 乳頭とは、乳房の中央に付いている乳腺の開口部です。母乳が出て来る部分で、平均9本の乳管が通っています。乳輪は、乳頭を中心に円形に広がって色素が付いている部分です。 ⑦ 胸郭 胸郭は肋骨、胸骨、胸椎などで構成されていて、大胸筋の後ろで乳房を支える働きをしています。
乳房の中には「大きさ」や「ハリ」、「支えて持ち上げる」などの役目を担う組織が詰まっています。 胸の構造の中でもバストアップに関係するのが、膨らみを作るための乳腺と脂肪、ふくらみを支えるためのクーパー靭帯と大胸筋と言われています。 乳腺と脂肪は密接な関係にあり、その割合は、乳腺1に対して、脂肪は9の割合で構成されていると言われています。そのため、乳腺が発達するのに伴って、脂肪も自動的に増えて膨らみが増すことになるようですね。 バストアップに乳腺の発達が大切と言われているのは、このためです。 ①乳腺 乳腺は母乳(乳汁)を作り分泌する、ブドウの房に似た形の腺組織です。一つの乳房に15〜20本ほど有り、乳頭を中心として放射状に配列しています。主に、血液から母乳を作る「腺房」、母乳を乳頭まで通す「乳管」、それらを支える結合組織によって構成されています。 ② 皮下脂肪 乳腺を囲むように付いている脂肪組織です。大事な乳腺を守るクッションの役割をしており、乳房全体の90%を占めています。この脂肪の量によってバストサイズが変わってきます。 ③ 血管・リンパ管 血管とリンパ管は、乳房に栄養を行き渡らせる組織です。乳房に浮き出て見える血管は静脈ですが、動脈に沿うように深く通っているものもあり、乳房内部でとても発達しています。動脈は肋間(あばら骨の間)、胸部動脈からきています。リンパ管は腋窩リンパ節へ向かっていて、数も多いです。 ④ 皮膚 乳房の内部組織全てを包み込む役割をしています。皮膚の「ハリ」や「たるみ」によって、乳房の形も変わってきます。 ⑤ クーパー靭帯 クーパー靭帯はコラーゲン線維の束で出来ており、大胸筋や皮膚とつながっています。複数の乳腺や脂肪は、クーパー靭帯によって筋肉や皮膚に繋ぎ止められています。この組織が一度伸びたり切れたりすると、バストが垂れて元には戻りません。 ⑥ 乳頭と乳輪 乳頭とは、乳房の中央に付いている乳腺の開口部です。母乳が出て来る部分で、平均9本の乳管が通っています。乳輪は、乳頭を中心に円形に広がって色素が付いている部分です。 ⑦ 胸郭 胸郭は肋骨、胸骨、胸椎などで構成されていて、大胸筋の後ろで乳房を支える働きをしています。 毎年のように出てくるバストアップ方法に関する噂。誰でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。 実際の効果のほどはともかく、こんなにあるのかと思うほどの噂の数には驚いてしまいます。ざっと調べただけでも、次のようなバストアップ伝説がありました。 彼に胸を揉んでもらう 彼氏を作るために胸を大きくしたいのに「彼に揉んでもらう」って……。 【揉むだけバストアップ方法】ホントかよ…揉めば胸は大きくなるの? バストのサイズは遺伝する これは嘘です! なぜ言い切れるかといえば、私は貧乳なのに母も祖母も胸が大きかったからです。 むしろ遺伝であって欲しかった……。 キャベツを食べる キャベツに含まれる「ボロン」という成分がバストアップに効果的というのは、割と一般的に知られるようになりました。 でもいくらバストアップ効果があるとはいえ、人はキャベツだけでは生きていけないのです。 豆乳を飲む 大豆に含まれる大豆イソフラボンが女性ホルモンに似た働きをすることから、バストアップ効果が期待できると言われています。 牛乳を飲めばバストアップすると思っていた女性たちが、悲鳴を上げたことは言うまでもありません(嘘)。 ピップエレキバンを貼る 今回初めて知りましたが「ピップエレキバンを貼るとバストアップできる」という噂が、かなり前からあるようです。 実際にバストアップしたという人もいるようなので効果は期待できるのかもしれませんが、体験者が口をそろえて言うのが「高い」ということ。値段が……。 タバコが胸を小さくする 喫煙は血行を悪くするので胸の周りの血液循環も悪くなり、結果として胸の成長を妨げることにつながるそうです。 バストアップ以前にタバコは百害あって一利なしと言われるほどに、健康を害する悪習慣。吸わないに越したことはありません。 バスルームに鏡を置くだけで変わってくる? バストアップに関わらず、何でもやはり、意識することがまず大事。その意識とは、イコール、分析と目標。まず自分の状態を知ること。そして、そこから目標を立て、イメージすること。 その為に、バスルームには全身が映る鏡を置きましょう。全身が無理ならせめて腰から上が映る、できるだけ大きなもの。そして、まず、今の自分の状態をチェック。それから、左右の胸片方ずつ脇肉を寄せて持ち上げるなどして、理想の形を作ります。その形を目に焼き付けて、もう一度今の自分の姿に重ねて見つめながらイメージしましょう。 トイレのあれでバストアップ?効き目アリとの報告が!? 昭和の頃から口コミで密かに伝わっている方法をご紹介。手荒い方法に感じるかもしれないので先に言っておきます。 100均などでも売っている、トイレの詰まりを吸引するあの器具。そうあれです。 毎日引っ張る!? 柄の先に、ゴム製のお椀型のものが付いていて、それでトイレの奥に流れてしまったゴミや詰まりを吸引する、そう、あれです。もうおわかりですね。それで胸を片方ずつ毎日地道に引っ張るのだそうです。これが効果抜群なんだとか。 ほかの方法ではなかなかアップしなかったバストが出てきた、との報告あるようです。このやり方ではクーパー靭帯が痛んでしまいそうですが……。 一方、バストアップを妨げるNG習慣があることも事実です。次のような習慣がないか、チェックしてみてくださいね。 1.「激しい運動」 特に胸が上下に激しく揺れる運動はNG。胸を支えるクーパー靭帯が伸び、最悪の場合は切れてしまう可能性も。胸が下垂する原因になります。 2.「無理なダイエット」 極端な食事制限によるダイエットはNG。体が飢餓状態になると女性ホルモンの分泌が減り、胸も小さくなってしまいます。 3.「サイズの合わないブラジャー」 締め付けのきついブラジャーは、胸の周りの血液循環を停滞させて胸の成長を妨げます。一方大きすぎるブラジャーも胸の脂肪が流れて、バストの形を崩す可能性があります。 4.「強すぎるマッサージ」 マッサージのときに力を入れすぎると皮膚や乳腺、筋を痛めて、胸を硬くしてしまう恐れがあります。 5.「猫背」 猫背は肩甲骨の歪みを招き、胸の成長を妨げる原因になります。姿勢の悪さが貧乳を招いていることは多いのだとか。 6.「うつぶせ寝」 うつぶせ寝の習慣は、胸周辺の血行不良を引き起こしバストの形を崩す原因に。血行が滞ると胸の成長も妨げられてしまいます。 7.「放置」 胸は放置するほどに美しさを失うんだとか。日ごろから目で見て、手で触れることが一番のバストケアになるそうです。 「女性の体で一番魅力的なパーツは?」というアンケートを実施したところ、 なんと!?多くの支持を集めたのが「胸」でした! 第1位「胸」 …… 38.6% 第2位「顔」 …… 23% 第3位「おしり」 …… 15.5% 第4位「脚」 …… 11.3% ※全国の20代から60代の男性673名に実施 男性は女性の顔よりも「おっぱい」が大事な人が多いんですね!その心は……次のような感じです。 バストアップに限らず、大切なのはケアを続けていくこと。今回紹介した方法は、即効性はなくとも継続することで徐々に効果が現れてきます。即効性を求めるなら豊胸手術のような方法もありますが、まずは自分の胸の潜在的な力を信じてみては? あなたの胸を愛してあげましょう……♡ そんな私もバストアップを諦めていた一人。まずは胸を大切に扱うことから、はじめてみたいと思います。
