「勉強しなさい!」
子どもがあまりにも勉強に対する意欲が低くてついつい言ってしまう、子ども達にとってはタブーらしいこの言葉。
大人になったら「もっとちゃんと勉強しておけばよかった…」と絶対に思うのに、いつになったら真剣に勉強するようになってくれるんだろう…。
学校の成績もあがってほしいけど、なにより将来のため後悔の無いように勉強してほしい。
でも、その解決策として思い浮かぶ勉強方法は、
・塾に通わせる
・家庭教師に教えてもらう
・家での学習教材を買う
いずれの方法もよく耳にする話は
「通わせている」「教材を買っている」ことで
親である自分たちの自己満足に終わってしまっているということ。
どうすればお子様が自ら率先して勉強をしてくれるのでしょうか?
なぜどれだけお金を費やしても、時間をかけても、ちゃんと勉強してくれないのか…。
その理由は、勉強できる環境は整っているのに子ども自身の勉強に対する「意欲」があがらないままだからです。
塾に行ったところでまじめに取り組む保証はないですし、なにより自分のペースで勉強することができないので「あぁ、やっぱり勉強ってつまらない。」とどんどん悪いスパイラルへとはまっていきます。
家庭教師に教えてもらうのも、家で教材をやるのも、結局子どもにとっては塾でする事と同じ「つまらない事」と認識してしまうので、伸びるものも伸びません。
