最近、あるアーティストについて知って思ったこと。



"言葉"で表現出来ないような、踊りだったり、絵画だったり、音楽だったり。
そこには創作者の沢山の思いが詰まってること。

それを観る人全てに分かりやすく表現する作品もあれば、創作者のことを理解してるからこそ分かる作品、もしくはある程度の知識があるからこそ分かる作品もある。



あたしが知ったアーティストは彫刻家でもあり、写真家でもある方。
39年という短い人生の中でアーティストとして活躍したのはたったの9年間。
彼が創った作品はとてもシンプルなもので、でもそこには深い意味とメッセージが込められている。
でもこれは彼の意図を知るからこそ分かるような気もした。


初めは作品の説明だけをされたけど、そのあとに彼のバックグラウンドなどを知り、さらにその作品に対しての愛が生まれた。




その時にあたしが思ったのは
何に対しても受身で終わりたくないということ。

ただ見て終わり
聴いて終わり
感じて終わり

ではなく、
そこから広がる世界を見たい。
色んな物に意図や疑問を持って
そこから繋がる先を見たい。



そしてあたしもそんな素敵なメッセージを込めて、そして届けられるようなアーティストになりたいなぁ花


そんなことを思った今日にこ














*ALISA*