来週の一泊の出張にお供するキャリーケースがあまりにも古くて
買い替えるべきか深刻に考えてしまうちゅりおんです![]()
それまでの私の思考は、論理的思考であるとは言いがたく
いわゆる「他責」思考でありました
上司が悪い、旦那のせい、環境が最悪、時代のせい…などなど
常に誰かの、何かのせいにしていたんです
今回の出来事も、漏れなく「◯◯のせい!」にしてみたものの、そこからなんの進展もなく、解決もなく…
敢えなく却下でした
人生は私に何を問うているのか…
まず、私ではどうにも出来ない事(今回の出来事)とその出来事に対して私が出来る事に分離しました
この考え方は心理学者アドラーの『課題の分離』に該当します。
私がどうにかしたいと思っていた事は、私ではどうにもできない事。どうにもできない事を考え続けたり、どうにもできない事なのにどうにかしようと思う事は無駄な事。ナンセンス![]()
そこに時間や労力を割くべきではない。
それよりも自分に出来る事に注力すべきで、じゃあ何が出来るのかというと、その出来事に対する解釈とその出来事に対する自分の態度や行動は選ぶ事ができる。
この事をフランクルとアドラーから学びました。
続きますっ
