「サクマと小粋なアメリカンジョーク」の巻 | 佐久間龍芳の「★Black Heart Chocolate★」

「サクマと小粋なアメリカンジョーク」の巻

『美女からの贈り物』

ボブ「やぁ、ステファニー」

ステフ「あらボブ、ご機嫌よう」

ボブ「ちょっと聞いてくれよ、ステファニー。
今日はとても素晴らしいことがあったんだ」

ステフ「あら、何があったのかしら」

ボブ「実はさっき街を歩いてたらいきなり美女からプレゼントを渡されたんだ」

ステフ「まぁ、それは素敵ね。それで何をいただいたの?」

ボブ「ポケットティッシュさ」


『喫茶店』

ボブ「やぁ、ステファニー」

ステフ「あらボブ、ご機嫌よう」

ボブ「ちょっと聞いてくれよ、ステファニー。
今日はとても素晴らしいことがあったんだ」

ステフ「あら、何があったのかしら」

ボブ「実は昨日街を歩いてたらいきなり美女からお茶に誘われたんだ」

ステフ「まぁ、それは素敵ね。それで楽しかったの?」

ボブ「あぁ、とても楽しかったよ。
30万円の英語の教材CDを買わされたけどね」



『婚姻』

ボブ「やぁ、ステファニー」

ステフ「あらボブ、ご機嫌よう」

ボブ「ちょっと聞いてくれよ、ステファニー。
今日はとても素晴らしいことがあったんだ」

ステフ「あら、何があったのかしら」

ボブ「実はさっき街を歩いてたらいきなり女性から結婚を申し込まれたんだ」

ステフ「まぁ、それは素敵ね。相手はどんな方なの?」

ボブ「出稼ぎの外国人労働者さ」