いいゲーム機リース・レンタル会社の見分け方 ゲームセンター コンサルティング
ゲーム機のリース(レンタル)会社は、本当にいい加減な会社が多い。
特に、ゲーム機のリースを本業ではなく、片手間でやっているような会社はその確率が高い。
たとえば自動販売機やビリヤード、ダーツ、バスケットボール機、ミニテニス、エアホッケーなどのアミューズメント施設にはあるけれど、それが決して中心ではないような機械を販売している会社が片手間でゲームコーナーの運営をしていて、そのノウハウでリースやレンタルに乗り出しているような会社は注意が必要だ。
十分な知識がないまま運営している確率が高いので、実際にロケとして大変レベルが低かったり、設置されている台も高インカムを望めない場合が多い。つまり、●●とついでに契約するというのは絶対にやめたほうが賢明だ。
もっといえば、東京の一等地に本店を構えて少人数でやっているようなゲーム機リース・レンタル会社より、多少田舎でも、大人数でやっている会社のほうが対応は良かったりする。
理由はゲーム機リース・レンタルというのは少数でやるとトラブルの際、どうしても対応に時間がかかる。売上が出る週末まで対応して欲しいと考えても、結果できませんということが多くなる。実際に対応しないリース会社は多い。次にそのお店にあった台を設置しようとすれば、ある程度のラインナップ(台数)を常に確保しておかなければいけないし、トラブルや売り上げ不振のときに交換することが出来ない。それにメンテナンスにもそれなりのスペース、たとえば工場・作業スペースが必要だ。したがって大きな敷地がどうしてもいるものだ。実際、取引してみていい会社は郊外に多いし、都内でも駅から10分以上歩くような辺鄙な場所にある。普通の会社は一等地にあると、信頼できるような気がするが、ゲーム機のリース・レンタル会社は必ずしもそうとは言えないわけだ。
大手メーカーが行ってるようなリース・レンタルは結局、自社の台を設置したいだけということが多いし、来店頻度も少なくなりがちなので、十分なケアが行われないことが多い。もちろんトラブルのとき対応の仕方は大手は大手でしっかりしているが、正直普段はあまりよくない。これはコンサルをしていて嫌というほど見ている。
利益の出るいいビジネスをしたければ、いい会社と組むのがいちばん早いです。
悪い会社と組んで時間とお金を浪費して得することはありません。
いいビジネスをしたい方はご一報ください。
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