今、母を見て思うこと

母はとても心配性です。
心配するあまり不安やネガティブなことが浮かぶようです。
そして
私にネガティブな言葉を伝えることが多いです。

なぜ、不安やネガティブなことばかり
伝えるのだろう。
なんか嫌だな。

そう思いつつ
今まではその不安とネガティブな言葉を
受け止めていました。

ですが、個性教育学を学び
どうして母が不安やネガティブな言葉を
子供に伝えていたのか理解しました。

それは
子供を心配するあまり、不安になり
「〇〇だったらどうしよう」と
ネガティブな考えになっていたからです。
母の愛なんですね。

心配=ネガティブ
ではありません。

心配してくれることは、愛だと私は思います。

心配したときに出てくる想い。
それをどう伝えるか。

ここが大切なのではないでしょうか。


「〇〇だったらどうしよう」と考えられるから、
そうならないように気をつけることが
できるんです。

「どうしよう」
ではなく「こうしてみよう」
と言葉を換えることで、
ポジティブになりますよね!

伝え方ひとつで、印象が変わります。

では、どうすれば伝え方が変わるのか。

心配しているということは、
危機管理ができるということ!

捉え方を変えると伝え方も変わる。
なんだか不思議ですね。