自分がどこに向かってるのかはわからない
違和感だけがある
どれも違うという前に
どんなピースがはまるのかすら決まってない
ひたすら黒
拒絶色
強がりばかりで私の弱さはどこにゆくの
ぐだぐだしてます

体がうごかん~くたくたってこういうことなんねぇ

優しさに負けて甘えたくなるくせに
体に流されて
脳内では葛藤してる
相手にはすごく失礼だ
決断すら出来てない
どちらにも失礼
選べない

恋愛するのは怖い
また何も見えなくなるのが怖くて逃げたくなる
抱かれているだけでいい
好きだと口走っても許されるから


ああ 嘘だ
決まってる
決まってるから怖い
自分に自信がない
あたしそんなに強くない
体を繋いでも
心が繋がるわけじゃないから
いつもひとりだ

夢ならいいのに
起きて孤独に耐えればいいから

迷うことも
惑うことも
怖がることも
しなくていいのにねぇ

居場所は
自分で作るしかない
お招きするくらいの気持ちでなくちゃ
何も始まらない
多分幸せ
きっと幸せになれるし
してあげられるし
してもらえる

愛情の重さはお互い見てたからわかる

でもイバラ道
いい意味でも悪い意味でも妥協は許されない

すごく好きで
尊敬してる
絶対打ち負かされる
叶わないものに焦がれるマゾな気持ちも満足できる
甘美な誘惑だよ
ほんとにね

だから
中途半端にしたくない
飛び込むのはイージー

比べてはいけない
どうして
あの人のことになると気が狂いそうに
確かめたくなるんだろうね
死にたいくらい
自分が嫌い
利用されているのがわかっているから
余計にそう思うんだろうなあ

傷を確かめて
癒せないまま
途方に暮れる
どうして素直に甘えられないんだろう

体を許せば心は救われますか?
ごまかしたくはないから
まだどこにもゆけず漂っている
私は強い?
弱い自分は誰にもみせられないでいる
重ねて引いたアイラインみたい
錯視効果
自分が壊れてもいい場所があるのはありがたい
待つなら待つなりにリミットを決めよう
仕事だと思えばいいのだ
薬を噛んで
扉をひらいた

おかえりなさい
あたし

黒い淵から
昔の私と手を繋いだ
懐かしい痛み

傷ついている状態には慣れた
抜け出せなくていいよもう
言うたもんがち
出たもんがち
だってもうどうにもならない
終止符