なんだか妙に疲れてるよ
悲しくてむなしくて自分が空っぽだよ
あたしは一年遊んでただけか
それなりにこなしただけか
ただ呼吸してるだけ
日々がすぎていく

焦りじゃなくてなんだろう

でも未来の自分を変えられるのは今の自分だけだ

さあ 泥だらけの手で何を掴む?何を選ぶ?
引きづられて落ちてゆく割には
寂しさに耐える強さもなくて

声を聞いても

私が求めているのはこれではないという

自分が探してるのが何かすら判らないくせに
手は伸ばして

手の届く何かをまた利用して…

それで終わり

諦め
妥協
我慢

幸せはその先にあるのか

今日の自分を褒めるなんて
言うのは強がりなわけですよ

本当は
あなたよりもずっとずっと弱くてもろくて寂しくて不安定でどうしようもない人間です
上がるのは一瞬
一週間かけてゆっくり下がってゆく感じ

歯止めをかけないと自分が辛くなるから

よい思い出として処理するのが一番波風立たない現状


暖かさを知った時も何かを比べている自分が嫌だ

決め手は何か
距離と時間と反応速度


幸せとは遠いな


面倒くさすぎてすべて投げ出したくなるよ

そしてまた寂しさを埋めるだけの日々

からだも心も

嫌いなわけじゃない
人生覚悟しなけりゃ指輪なんか受け取れない

理解する気がないんでしょう
私と同じ
自分の思う通りにゆかないと気がすまないんでしょうよ

発展的に考えるには疲れすぎているし
追い詰められすぎて胃が痛い
何かの発作のように
昔の人の良いことばかりを思い出す

一緒にいられるのなら
自分の人生のこの先すべてを犠牲にしてもかまわないと思うくらい

好きでした


毎日が緊張の連続で

少しでも相手に好かれるようにと思うていたあの日々が

どうしてあの辛い日々が
こんなにも恋しいのだろう

何かを捨てる
何かを捨てながら
生きている
一昨年の冬はただ悲しみの中にいて

今年は

私が欲しがっていた鎖を貰った

じゃらりじゃらりと心の中に響く鎖の音

空っぽの心の中に響く音
また頭おかしくなるのが嫌だ

あきらめたくない

肉か欲か
およそ綺麗なもんではないなあ

いつか切られる

まさにバーニング…
冬になるとろくなことを思い出さない

好きな季節
もっと好きでいたい
カンナで削られるみたいに自分がどんどん薄くなっていく気分だ

何をしたら
どうすればささくれ立った気持ちや傷はうまるんだろう
のしかかる呪縛からはいつ解き放たれる?
籠の中の鳥

鍵は空いてるはずなんだけど