何かの発作のように
昔の人の良いことばかりを思い出す

一緒にいられるのなら
自分の人生のこの先すべてを犠牲にしてもかまわないと思うくらい

好きでした


毎日が緊張の連続で

少しでも相手に好かれるようにと思うていたあの日々が

どうしてあの辛い日々が
こんなにも恋しいのだろう

何かを捨てる
何かを捨てながら
生きている