かれはもう
彼の生活がはじまってる
彼の足をとめない
前むきな姿勢が好きでした
だから
あたしも足をとめてはいけない
無理はしない
ひとつひとつ
進んでいこう
思い出を
捨てる勇気はないから
箱に詰めて
奥にしまおう
いつか笑って
こんなこともあったな
なんて
思えたらいいな