もう完結している表題【e-japan戦略の本音を探る】のシリーズ

IDタグの実装テストとして小泉首相が回転寿司を注文してたのは記憶にあたらしい。ニュース番組だけじゃなくおはよう○○系でも放映されてた。
企業単位の流通・在庫etcコスト削減のためのIDタグ実装だと思ってたのですが国単位のことでした。ビックリ。

アパレル系の事象くらいまではニュースで見たのですが(ワールドとか)もっと掘り進めて知りたい人向け。 
「あなたの知らないICタグの(本当の)話」

そのタイトルはズッコイわ。本当の とか書かれるとついついクリックw

一つの企業内で使うなら、問題ないですが、問題は企業間取引に使う場合です。ベンダ毎にリーダ・ライタをすべて揃えるなんてバカバカしいですよね

国企画 国際規格。

バーコードにおけるIBMがそうであったように、公開することでマーケットシェアを取っていくという戦略を明確に打ち出したという点が重要

知ってました?バーコードってIBMだったんですねぇ。
で、今回のタグ開発は響プロジェクトと日立
ただ 携帯電話って090から080に増やしましたよね。090+ 8x8で2097160通の組み合わせがあるはずなのに(実際使えない番号もあるのかな?また調べてみよう)…って思うとバーコードって国際規格+無限ではないのかな?ケタ上がりしたらいいだけ?

&電波干渉の問題。
国際規格にするとなるとUHF幅になるんだけど携帯電話キャリアの干渉が…というお話。

KDDIがそれまで使っていた時と比べて何百倍もスプリアス規制が厳しいなんておかしいじゃないか

※スプリアス規制
電波干渉を避けるための出力規制

プライバシーに関する規定の問題
消費者がイヤと言った場合は、その機能を停止させなければならないと定めています。つまり、最終的な選択権を消費者の手に委ねる、この2点が根幹になっています。

いつのまにか自分の情報が読み取られる問題。ブルートゥースの件でも注目しましたが、単純に選んだ本・アドレス帳くらいなら問題ないのですよ。そこにezパスワード(有料サイトへの入会・料金回収など実際のお金が動くもの)やプライバシー(この本買ったのは誰にも内緒~!)…かなり申告。
多分みんなが盛り上がるのは「漏れた」時だろうし…。
消費者が少しでも不安になるものは売れないという鉄則。ザッツライト。これにつきます。PS2…。


彼らはソリューションに特化しているのは自分たちだけだろう、と思ってるんですが、実は全社そういう戦略なんです。

数社がわーっと集まってナショナルプロジェクトになるが、責任が不明確でなすりあい→みんなで謝るという流れがキライ というのにとっても共感。
文章の流し方(連載の仕方?)とかすげー 好き。

記事全文。(全3P)

追記。
YAHOOとGOOGLE 競合する2社に見えるが、根底の部分は人間VS機会。
庶民派と実用派?
庶民派ってのは「PC使った事ないの~」っていう初心者というのではなく、庶民派にモノを売りたい人も含む。広告が収入になる・モノを売らなくてはいけない人の思いもたくさん。
GOOGLEのadwordsとは似て非なるもの。オモロイ。